2024年9月19日 10:09
僕への応援コメント
感想遅くなり申し訳ない。おもしろかったです!すごく難しい構成ですがやっぱりうまかったです。4人がそれぞれ違った立場でいじめや尊厳に関する出来事を見せて全部できちんと一つにまとまっていました。ただ初見だと前半が読みづらいかなとは感じました、、、前半は最後まで読んだ時に意味を持つ構成ですが、3話くらいまで「何がテーマなのか」がわからなくて読み方に迷いました。最初にいじめや自殺についての話だと直接的に印象付けた方が読み易いかもしれないです。その方が物語の中で出てくるテーマに触れる表現に読む側が気付いてくれて読み方が定まって心地良いかなと思いました。冒頭で「死んだ友達」「列車に飛び込んだ友情」みたいな直接的な表現を入れてテーマのサイズ感を伝えた方が読者の関心をひけたかな?ただこれは単純に考えた時にできることで、朔さんのやりたいこともわかります。この構成って気付かない日常の中にこういう出来事が埋没しているって感じがするんですよね。遠くではなくていろいろな人の近くに問題も解決もあるのだと。その意図も感じています。じんわり伝えるこの感覚を譲らないなら文体やスタイルを工夫する方法もあります。ただすぐに出来ることではないと思うのですが今後のために。人の作品を勝手に紹介するのでよくはないかもですが参考にどうぞ。バー『宇宙エイのクズ鉄』/くろねこ教授さんhttps://kakuyomu.jp/works/16816927862691913555ここまで圧倒的でなくていいかもしれませんがスタイルでいうと私がここ最近で読んだ中で一番強烈でした。設定は自由で個性的で分かりづらい部類だと思うんです。でも書き方や言葉やセリフが魅力的で読めます。なので説明が不要になります。これが文体やスタイルの良さです。僕の花嫁様/みんとさんhttps://kakuyomu.jp/works/16817330667792192843この方は一転爽やかです。言葉選びは文学的な感覚があるのですが使い方が簡潔で読み易いです。一文が短く、句読点で読み易いのもポイント。そうすることで知的で爽やかな印象になっています。甘い恋愛ストーリーに対して知的で爽やかな印象にすることで好感が持てて読み易いです。完璧な自殺/文学少女さんhttps://kakuyomu.jp/works/16818093083793380810万人に伝わるかは難しいところですが、徹底して自分らしくすることも手です。詩的なので青とツキの場合は全編この表現にするのは違うかもですが、冒頭の一部や要所をこれくらい自分やキャラクターの意識で満たしてしまうのもありです。みたいに文体や書き方を魅力的に出来ると、構成上で読みが難しい部分も輝く個性で楽しくできます。そうすると朔さんの構成がうまい長所をより自由に生かせます。ただこれは付け焼刃でも誰かの真似でもチープになるので意識してゆっくりと磨いてみてください。感覚的に難しく語ってしまいましたが要は文章の長短と言葉選びです。最初は書き終えた時に少し時間を置いて文の長さや言葉の選択を確認してみる程度でいいと思います。そのうち「こうした方がいいかも」が生まれてくるので文節を組み替えたり辞書を引いて言葉を探したり好奇心に従ってどんどん変化をつけてみてください。長くなってすいません。長々こんな感じで良ければこれからもいつでもどうぞご相談ください!応援してます!
作者からの返信
読んでくださり本当っっにありがとうございます!前半が読みづらいというコメント、少し自覚はありましたが、それでも鋭いなと思いました。実は一話目は元々この作品とは全く違う趣旨の物語として書こうとしていたものでした。二話からあとは構想なしで付け加えて言った感じです。一話とそれ以外の話は書いた時期が1年以上異なるので、「迷い」ゆえの結果かなと思っています。自分の伝えたいことが少し伝わっていたようでよかったです。まだ拙い表現や工夫というところは、もっと意識して、深みのあるものにしていきたいと思います!!
僕への応援コメント
感想遅くなり申し訳ない。
おもしろかったです!すごく難しい構成ですがやっぱりうまかったです。4人がそれぞれ違った立場でいじめや尊厳に関する出来事を見せて全部できちんと一つにまとまっていました。
ただ初見だと前半が読みづらいかなとは感じました、、、
前半は最後まで読んだ時に意味を持つ構成ですが、3話くらいまで「何がテーマなのか」がわからなくて読み方に迷いました。最初にいじめや自殺についての話だと直接的に印象付けた方が読み易いかもしれないです。その方が物語の中で出てくるテーマに触れる表現に読む側が気付いてくれて読み方が定まって心地良いかなと思いました。
冒頭で「死んだ友達」「列車に飛び込んだ友情」みたいな直接的な表現を入れてテーマのサイズ感を伝えた方が読者の関心をひけたかな?
ただこれは単純に考えた時にできることで、朔さんのやりたいこともわかります。この構成って気付かない日常の中にこういう出来事が埋没しているって感じがするんですよね。遠くではなくていろいろな人の近くに問題も解決もあるのだと。その意図も感じています。じんわり伝えるこの感覚を譲らないなら文体やスタイルを工夫する方法もあります。ただすぐに出来ることではないと思うのですが今後のために。
人の作品を勝手に紹介するのでよくはないかもですが参考にどうぞ。
バー『宇宙エイのクズ鉄』/くろねこ教授さん
https://kakuyomu.jp/works/16816927862691913555
ここまで圧倒的でなくていいかもしれませんがスタイルでいうと私がここ最近で読んだ中で一番強烈でした。設定は自由で個性的で分かりづらい部類だと思うんです。でも書き方や言葉やセリフが魅力的で読めます。なので説明が不要になります。これが文体やスタイルの良さです。
僕の花嫁様/みんとさん
https://kakuyomu.jp/works/16817330667792192843
この方は一転爽やかです。言葉選びは文学的な感覚があるのですが使い方が簡潔で読み易いです。一文が短く、句読点で読み易いのもポイント。そうすることで知的で爽やかな印象になっています。甘い恋愛ストーリーに対して知的で爽やかな印象にすることで好感が持てて読み易いです。
完璧な自殺/文学少女さん
https://kakuyomu.jp/works/16818093083793380810
万人に伝わるかは難しいところですが、徹底して自分らしくすることも手です。詩的なので青とツキの場合は全編この表現にするのは違うかもですが、冒頭の一部や要所をこれくらい自分やキャラクターの意識で満たしてしまうのもありです。
みたいに文体や書き方を魅力的に出来ると、構成上で読みが難しい部分も輝く個性で楽しくできます。そうすると朔さんの構成がうまい長所をより自由に生かせます。ただこれは付け焼刃でも誰かの真似でもチープになるので意識してゆっくりと磨いてみてください。
感覚的に難しく語ってしまいましたが要は文章の長短と言葉選びです。最初は書き終えた時に少し時間を置いて文の長さや言葉の選択を確認してみる程度でいいと思います。そのうち「こうした方がいいかも」が生まれてくるので文節を組み替えたり辞書を引いて言葉を探したり好奇心に従ってどんどん変化をつけてみてください。
長くなってすいません。長々こんな感じで良ければこれからもいつでもどうぞご相談ください!応援してます!
作者からの返信
読んでくださり本当っっにありがとうございます!前半が読みづらいというコメント、少し自覚はありましたが、それでも鋭いなと思いました。実は一話目は元々この作品とは全く違う趣旨の物語として書こうとしていたものでした。二話からあとは構想なしで付け加えて言った感じです。一話とそれ以外の話は書いた時期が1年以上異なるので、「迷い」ゆえの結果かなと思っています。自分の伝えたいことが少し伝わっていたようでよかったです。まだ拙い表現や工夫というところは、もっと意識して、深みのあるものにしていきたいと思います!!