第15話 2つの道への応援コメント
大きすぎる力は、身の破滅を招きかねない。自分自身の力でないならなおさら。
現実でも、生まれが恵まれていると、調子に乗る人がいますが。
ヘンリーは、自分が恵まれているのがマリーベルのおかげだと気づかずに調子に乗って、堕ちるところまで堕ちてしまった。
でも、やり直すチャンスはいくらでもあったのだから、自業自得ですね。
マリーベルが自分がやりたいことを見つけて、仲間たちと幸せになれたのが本当に良かったです。素敵な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品においては、ヘンリーが「ざまぁ」の対象でしたので、自動自得と思っていただけて大変嬉しいです。
対してマリーベルは客観的に見て良い方向に進むことが出来ました。私としてはハッピーエンドだと思っています。
まあ、仲間という者に価値を見出さない“治療師”としてはは、「あなたのお陰で仲間が出来た」と言われてご機嫌斜めなのですが。
第15話 2つの道への応援コメント
治療師、また出てきましたね。
ヘンリーがマリーベルに対して暴力的になったのは、彼本来の性格のためか、それとも治療師が何かやったからなのか……。
いずれにせよ、治療師の狙いはヘンリーにあったのでしょうか。
そのためにヘンリーの自滅を狙い、マリーベルの自立をうながした、と。
光の神の思惑もそれに沿っていると知り、気に入らなさそうですが。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
ぶっちゃけてしまいますと、治療師の狙いは「2人共」でした。
治療師の考えは「他者の事など考えずに、己1人でただひたすらに強さを求めるべきだ」というものなので、共依存になっていたヘンリーとマリーベルを分断して、2人がぞれぞれ別々に「強さ」を目指すように仕向けようと考えていました。
なので、マリーベルに対しても、この後色々働きかけて、1人で強さを目指すように仕向けるつもりでした。
ところが、光明神の介入があって、治療師が動く前に新たな「仲間」を得てしまった。
治療師的には、それが気に食わなかった。という訳です。治療師は「仲間」という存在を無価値だと思っているので。
治療師を謎の人物にし過ぎて分りにくかったと反省しています。
今後に生かせるようにしたいと思います。
ありがとうございました。
第15話 2つの道への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
これはこれですっきりした結末だと思いました。面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
明らかに歪な関係でしたので、実際別れた方が良かったと思います。
まあ、ヘンリーの方はこの後どうなるのかな? ってところですが。