第35話 城が取り囲まれたへの応援コメント
更新ありがとうございます。
順調に信望、名声が上がっていく感じですね。
花倉の乱以降、選択肢が増えそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前の話の時に比べると、お手紙作戦もだいぶ慣れてきたようですよね。
花倉の乱も前半戦が終わり、ここから後半戦に突入します。
私の体調いかんに関わらず、花倉の乱の後まではストックができましたので、どのような結末となるかお楽しみに!
第31話 襖の奥に誰かいるへの応援コメント
主人公と雪斎たちとの論戦とても面白かったです。
これからも頑張ってください。
応援してます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そのように言っていただけると嬉しいです。
今川家と言えば義元と雪斎ですよね。
この先も何度もこのコンビは出てくると思いますのでお楽しみにしていてください。
第34話 及第点というところかなへの応援コメント
歴史好きなら北条綱成をなんとか仲間にする可能性はないのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまでで北条綱成について記述が無いという事は五郎八郎(宗太)が認識していないという事だとお考えいただければ。
この部分については今後の話に関わってくる事ですので、それ以上はご勘弁ください。
―・―・―・―
……何だかこの件での感想をよくいただくせいで、筆が滑ってマズい事を書いた気がします。
忘れろビーム!!!
編集済
第34話 及第点というところかなへの応援コメント
>雪斎禅師だけでなく承芳和尚まで参席し宴席は否が応にも盛り上がった。
いやが上にも(弥が上にも)盛り上がった
>丸子は撃って出れぬよ。今、場内が真っ二つに割れている。
城内が
---------------------------------------------------
返信と修正ありがとうございます。
「いやが上にも」は「さらに・益々」の意味になり
「否が応でも・否応なく」は賛成でも反対でもこちらの意思は無視して
「強制的に」の意味になるんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誤字報告痛み入ります。
あれ? 否が応って言わないかなと思い調べなおしてみました。
いやが上という場合はその後ろは「にも」
否が応の場合はその後ろは「でも」らしいですね。
どちらも同じ意味のようです。
勉強になりますね……
どちらも修正いたしました。
ありがとうございました!
第34話 及第点というところかなへの応援コメント
環境というか体裁を整えたうえで、
期待していることを相手に伝えるのは
すごく大切なことですよね。
"戦略上の駒"に対する当然の配慮だと思うのw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
慣れない作業のせいなのか、元々あまり向いていない作業なのか、どうにも騙しているみたいで後ろめたく感じるみたいですね。
これが慣れてくるともう一人の人みたいに
「あいつら揉めだしおった! うひゃひゃひゃwww」
ってなるんでしょうかね。
絶対斎藤家なんて重用する気ないでしょうに……
第33話 父上が日和ったへの応援コメント
読者目線だからおそらく悪いようにはならないだろうとみていられるけど当事者になる人たちにとっては自分だけでなく家や領地の多くの人間の今後を左右する決断ですからね。(むしろ確定まではしてないにしてもほぼ自分だけで決定した主人公がすごい)
添え状も気休め程度の保険になっても反古にもなりかねない程度のもので戦況次第では仲介した主人公やその家に反感が向くのは致し方なさそうではある。
そして、旗幟を鮮明にできない父という感じでしたが関ケ原の真田に代表されるようにいろんなしがらみを背景に家をつぶさないための決断は弱い者の武器ですからあるいみもっともな対欧かな。
歴史を知ってる主人公だからこそ、これまでほぼ何の付き合いもなかった敵対派閥に属そうとするの冒険ができるわけで今後の遠江国人の今川での立ち位置を考えれば多くの場合、主人公はかなり危険な賭けに見えるのではないかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
話の中でも何度か書いていますが、義元が勝つはずと知ってるからこその決断ですよね。
松井家の立場であれば堀越家に従って良真に付くのが普通だと思いますもん。
ご指摘の通り、未来を知らない遠江の国人衆からしたら、あの若いの勝負に出たなあと感じたと思いますね。
何せ、義元側は現状では単なる地方反乱にすぎないですからね。
五郎八郎がそういった目立った行動に出れば、自然と兵庫助としては自重するしかなかったんじゃないかとも感じますね。
兵庫助も手紙に書いてますが、義元が勝った時には口添えお願いねとそれなりに近しい者たちは思っているでしょうね。
もちろん、あの小僧は何故周囲に合わせる事ができないんだと苦々しく思う者も現時点ではそれなりにいるでしょうけど。
第33話 父上が日和ったへの応援コメント
史実チートといいますか予習チートで
現実世界の人間の行動を簡単に左右するのは不可能ですよね。
ボクの考えた最高の生産性の向上
若い新入社員がこれを言いだしても
誰も相手にしてくれないと同じですね。
納得されるだけの実績、信用、信頼が前提条件ですから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそれです!
実績、信用、信頼、それを総合したものがゲームなんかである名声というステータスだと思います。
まだ五郎八郎は名声値が低いんですよ。
これまで小さな名声をコツコツと積み上げてきましたが、人の心を動かすほどではないんです。
ですが、この花倉の乱はそんな五郎八郎にとってはかなりチャンスだと思うのです。
広く門戸の開かれたビッグプロジェクトのようなものですから。
今後今川家で発言力を得る為にも、ここでしっかり名声値を増やしておきたいところですね。
編集済
第32話 全て掌の上だったへの応援コメント
歴史上の事実を知ってる主人公が義元側につくのはともかく基本的に今川での派閥問題と寿恵尼の存在感を知ってる人間から見れば優位なのは駿河守ですね。
出来るだけ駿河衆の力を残したいというか支持者の多くがそちらになる義元側としてはいかに遠江派を切り崩すか、そこに現れたチートではないもののつながりを深めた家もある一石二鳥や三鳥も狙える美味しい主人公はいいカモという。
主人公が味方するのだから義元側の勝利後、一気に遠江衆の中心として扱われるという事なら一気に主人公の地位を高めるには結果オーライでね。
問題は雪斎がらみで駿河衆を背景にする義元政権の中で主人公が同じ国衆からの風当たりが一番強くなることかな。
対等だとしても駿河衆が三河に介入は少なくても遠江衆は三河に甲斐に動かされるのだから。
この辺りどうしてくのだろう。
個人的には駿河守というより福島綱成推しなので義元ルートは残念。
主人公がうまく保護下に置くなどで家の存続などで北条へリリースしないことを願うばかりです。
ps.
某作品の影響もありますがどちらかというと某ゲームで彼の高いステータスをみながら、もしかしたら今川の武将だったかもしれないという背景を知ったのが大きいです。
ゲーム内で人材面の扱いがいい北条では有力な一人ですが今川なら確実に中核ですから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勝千代様は人気ですね。
羨ましい限りです。
二人は同じ年齢で、共に父は遠江の城主。
花倉の乱で袂を分かち、一方は今川の軍団長に、一方は北条の軍団長に。
そう考えると中々に数奇な運命ですよね。
この物語のプロットを組み終えてから某勝千代様の作品の存在を知ったので、こういう流れになっておりますが、今なら最初から共闘しておくという流れはアリだったかなと感じます。
ただ逆に、あの作品を知ってしまった今だからこそ勝千代様が扱いにくいというのも感じます。
どうしても有名な作品を念頭に読んでしまうでしょうからね。
ー・ー・ー・ー
あのゲームは功績や実績の前に知名度補正が大きいですからね。
義元が雪斎ばかりを重用したばっかりに今川家臣はどうにも能力が低く設定されがちなんですよね。
岡部元信が良い例だと思います。
他にもそういう武将多い気がするんですよね。
蘆名の金上盛備とか、尼子の本城常光のような。
もちろん北条綱成は私も北条家きっての名将だと思います。
ただ、もし今川の将であったら、能力値はがっかりどころか、下手したら松井宗信のように出す価値無し待遇だったかも……
第32話 全て掌の上だったへの応援コメント
更新ありがとうございます。
くえない坊主ってw
まあ太原雪斎だからねw
ガチで対抗するなら尼子経久や
北条早雲あたりを連れてこないと無理だと思うの。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで雪斎禅師は、やりこめられているかのような描写が多かったですからね。
最後に気が付いてみたら雪斎の好きにされてたみたいな形にしてみました。
しかもきっと、困った困ったと言いながらあんな事やこんな事をしてるんですよ。
雪斎が凄い坊さんだと知識で知っていた宗太君もさすがに身の程を知ったんじゃないでしょうかね(笑)
第10話 いざ、初陣!への応援コメント
船明(ふなぎら)…この辺変わった地名多いですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、確かに。
一時有名になったのは「月」ですかね
月まで何Kmみたいな看板があって。
あと道の駅のある「熊(くんま)」でしょうか
川根には「地名(じな)」って地名もありますね
よくよく考えてみると、「森」も……
第5話 烏帽子親が決まったぞ!への応援コメント
あら、福島正成パパがチラッとw(冬嵐記読者)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
福島さんは、後々色々ありますからね。
ちょい役でも先に出しておいた方が良いだろうと思い出しています。
福島正成の息子に、松井五郎八郎と同じ年齢の有名人(勝千代様)がいるのですが、亡くなった紅葉ちゃんはその人物の妹という事になりますね。
第4話 あの山に田をへの応援コメント
久野って今の袋井じゃんw(袋井民)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
久野は今は袋井市ですね。
昔は森町の周知郡に属していました。
東海道の袋井宿は山名郡という別の郡だったみたいですね。
久野氏は久能氏とも久努氏ともいわれるそうですが、聖徳太子と敵対したこと有名な物部氏なんだそうです。
第2話 明星丸って誰?への応援コメント
天竜?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
話の舞台は静岡県の西部、昔の遠江の国の北部、今の天竜区の二俣という地を収めていた松井家という家になります。
浜松というと何かと井伊家ばかりが注目されがちですが、こんな家もあったんだなという感じでお愉しみいただければと思います。
編集済
第31話 襖の奥に誰かいるへの応援コメント
主人公の危険を冒さないスタンスがはっきりしましたね。
義元側についたということは福島家グループをどうするのかに興味は移ってきます。
後の北条綱成を誕生させてしまうのか、後継者争いの片割れを含め取り込むことが出来るのか。
それにしても義元のこの後のやり方は歴史ではっきりしている分そこを主人公がどうしていくのかですね。
義元の願いによって派閥についたといっても遠江衆で外様といってもいい立ち位置なので内政無双など自由にする力を持つまでにかなりの時間が必要で駿河衆への気配りが必須になる。
チート無双をどこまで使うかにもよるけど苦難の道ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は前回の話までに、義元に付く伏線のようなものが三か所ありました。
一つは、葛山中務との対談。
中務からお前が主君に求めるものはと聞かれ、五郎八郎は「信」と答えています。
もう一点は前々回のお話。
岡部美濃との会話で恵探が二枚舌外交を使っていると言う事を知った。
最後の一点は非常に古い話ですが話の冒頭部分。
宗太が前日に見た特番、何故桶狭間は起こったかで、雪斎が亡くなったからと番組では説明していた。
ここからすると、恵探は信用ならんとなり、雪斎がいる間は義元は大丈夫という判断になったと。
今後の話は言えない部分が多いのでお茶を濁しておきますが、暫くは駿河衆と遠江衆の確執の話は燻ると思います。
第31話 襖の奥に誰かいるへの応援コメント
「うひょー! 俺様なんかに今川義元と雪斎が頭を下げてるよ!きもちいいー! でも、やーだよ! おれは歴史を変えるんだから! ぐはははは!」
……なんて態度をとったら、
雪斎「ならば、名を挙げる前に歴史に消えるがよい」
左京進「はっ!」
ぐわー! いきなり斬りつけるなんて、まるで戦国時代みたいな面接……。戦国時代だったか(がくっ)。
…みたいなことになるのでしょう。恐ろしい。
下手に有能な権力者に好印象持たれると、浮き沈みの激しい人生になりそう。主人公さん、お気の毒。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「いきなり斬り付けるなんて!!!」(がくっ)
~完~
※次週から「Re:奥遠の龍~今川家生活をもう一度~」を登録しますのでそちらも引き続きお読みいただければ嬉しいです。
――では、ここまで読んでくださった皆さんも、さすがに納得していただけないかと(笑)
この話の副題は「今川家で生きる」ですからね。
この時代、それなりに地位がないと何かと危ういですから。
第31話 襖の奥に誰かいるへの応援コメント
読んでいて鳥肌が立ちまくり。
今一番読むのが楽しみな作品です。
今後、グランドデザインから
ストラテジーまでの担当が主人公で、
ストラテジーからタクティクスまでが
太原雪斎になるんでしょうかね?
太原雪斎が戦争に没頭できる環境が整備されるとか
周辺国にとっては厄災でしかないw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな風に言っていただけると書いた甲斐があったなと思うと共に、期待を裏切れないというプレッシャーも感じます(笑)
義元にとっての「伏竜、鳳雛」となれれば良いのですけどね。
恐らくですが、この段階では義元もそんな風な体制を考えているのでしょうね。
ただ、雪斎は兄弟子で共に学んだ仲という絆があり、主人公にはそれがありません。
なので対等はありえないんですよね。
しかも片や駿河衆、片や遠江衆。
確か、伏竜、鳳雛の二人が揃った期間って非常に短かったんですよね……
第30話 承芳和尚を探せへの応援コメント
史実の太原雪斎ってブリカスと同じ手法を
形を変えて何度も何度も使ってるんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブリカスの手法というと有名な二枚舌外交の事でしょうか?
それとも各地を植民地化した二虎競食の方でしょうか?
どちらも雪斎ならやってそうと思えるのが不思議ですね。
ですがそんな策をぽんと実行する人が上を補佐しているというのは、身内からしたらさぞ頼もしく感じたでしょうね。
朝倉家の宗滴翁もそうですが、後継者をちゃんと育成してくれていれば・・・
第20話 そなただけの問題ではないへの応援コメント
久能三郎
久野三郎
表記ゆれです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誤字報告痛み入ります。
「久野」
で統一いたしました。
ご指摘ありがとうございました!
第20話 そなただけの問題ではないへの応援コメント
皆整然としてしまった。
→皆唖然としてしまった。
かな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誤字報告痛み入ります。
ここは騒然と書いたつもりでした(汗)
元服したての小僧がそうそうたる遠江衆を前に偉そうに文句言うもんだから皆ざわついてしまった
というシーンでした。
ですが、確かに啞然の方がシーン的に合ってそうですね。
有難くそちらを採用させていただく事にします!
第29話 両者から文が届いたへの応援コメント
この戦国期に領地の整理とかかなり現実味のない話でしょうね。
それを積極的にやった一世代は後の信長でさえ勢力拡大の加増も併せての面が強く江戸期の鉢植えが如くの転封はそれだけ中央集権が伴ったからで、それなりの理由をつけ一家だけ狙った福島家の土方没収と全く状況が異なるだけに酒が入った話といってもこの話が漏れ出てきたとなれば家中が大混乱で主君が誅されても文句言えない様な?
義を考えればという話をしているがこの時代の国人は生き残ること(家名、本貫を守る)が第一というのが大部分なんだから手を下した者たちを賞賛こそできないものの信玄がやった信虎追放などの例など考えると身内ともいえる近習に殺された方もそしりを受けそうだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さすがですね!
意図を汲み取っていただけて感激です。
色々調べて、どうにも氏輝が病死には思えなかったんです。
そもそも同日に氏輝、彦五郎が亡くなっただなんて怪しすぎると思うんです。
最もしっくり来そうという事でクーデターという説を採用してみました。
……早合点と曲解が原因でしたが。
ですがこれだと氏輝さん、氏真級の能力値にされそうですね(笑)
来週はいよいよあの人が出ます。
次のお話も楽しんでいただけると嬉しいです。
第28話 どちらに付くかへの応援コメント
ここまで未来知識を持つアドバンテージをほとんど生かしてない主人公にとってこの後継者争いでの動きが大きな分岐点になりそうですね。
歴史通りに義元、駿河衆ルートに乗って桶狭間迄いくのか北条、駿河衆に混乱が出ること覚悟で恵探、遠江衆ルートになるのか、極端なチートをこの作品でやってないので前者になるのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで宗太君の未来知識を活かすという点では棚田くらいしかやれてませんね。
仕方ないですよ。
松井宗信って武将を知らないんですもん(笑)
これが武田信玄に転生とかだったら、村上家は放置とか、川中島で啄木鳥戦法は却下だとか色々あると思うんです。
でも松井家ですからねえ。
実は裏でちょっとあるのですが、それは重要なネタバレになってしまうので内緒にしておきます。
どちらに付くかですが、この章の題は勃発編ですから、その辺りでお察しください。
GWという事で明日も一話公開になります。
明日のお話も楽しんでいただけると嬉しいです。
第18話 挨拶回りは大変への応援コメント
有名どころの人物が出てきておおよその時代がかなり絞れてきたお話しでした。
北条で氏綱、福島氏が健在で黒衣の宰相の影もないので今川で義元の兄の世代という辺りかな。
葛山中務少輔殿がそこそこ高齢ということでその兄の氏綱の代というより氏康の代なのかちょっと迷うところではある。
わかるのはおそらくあの後継者争いの少し前のようなので福島氏の嫡男が後の北条綱成と思われ主人公と同年代というのになるのかも。
普通にやっていても波瀾万丈な時代なのに兄の跡を継ぐだけでなくこれから今川家内での大乱も見えるとはとても楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1529年は今川氏輝の時代ですね。
北条家の当主は氏綱で、氏康元服の年です。
福島家については本当に謎が多いので、かなり推測が入っています。
孫九郎(綱成)も、この後の展開を考え三男ということにしてみました。
葛山中務少輔はこの時点で40歳という設定にしています。
そこそこの年齢という意味だったのですが、確かに「高齢」と書いてしまうとお爺ちゃんのように感じてしまうかもしれませんね。
この部分の表現は少し考えます。
ちなみに周辺だと織田信秀と松平清康は五郎八郎の四つ上。
北条氏康と綱成が同じ歳。
武田信玄は六つ下。
という感じみたいです。
次話から徐々に今川家内部の不和について書いていこうと思います。
引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。
第13話 我々だけの胸の内にへの応援コメント
略奪でなくて領土切り取りを目的としていたのに大規模な根切とか。
後先考えていないと言えばそうだけど天野さんがそれなりにまともそうな人だけにわかりにくい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毒食わば皿まで。
略奪させちゃったからには、恨みが残らないために、値を根絶しないとなどと考えたんじゃないでしょうか。
そもそも、本来の目的を考えたら二俣城に急行して包囲するべきでしょうし。
少しでも事後の事を考えれば、ありえない行動ですよね。
兵たちにしてみれば「これであの田畑は俺たちのもの」なのかもしれませんが……
天野安芸守は、直情の猪武者というイメージで書いています。
ジャンプ漫画ででてくる、ちょっとおバカで憎めないキャラみたいな感じです。
……確かにわかりにくかったかもしれませんね。
第4話 あの山に田をへの応援コメント
イナミの件や信玄、将軍家の分裂の話を聞いた主人公の歴史知識の偏り具合が今後の展開を想像させます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公宗太の知識は、某K社のゲームと、そのゲーム関連の本のコラム程度と設定しています。
なので、信玄や雪斎、義元、家康と言った、名のある武将についてはよく知っていますが、そうじゃない雑魚武将、モブ武将はさっぱりです。
ただ、ゲームはかなりやりこんでいるようで、〇〇の野望とか、〇〇無双とかは相当やり込んでいるんだと思います。
その知識がどの程度通用するかでしょうね。
中にはきっとチート級の知識もあるでしょうからね。
今後の五郎八郎の活躍にご期待ください!
第8話 今日からは五郎八郎への応援コメント
主人公が松井左衛門佐とは珍しい。
花倉の乱前の今川家が舞台なので、このお家騒動にどう関わっていくのか気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
松井左衛門佐は、シブサワコウ史観では「出す価値無し」となってしまっています。
大昔は雑魚武将としてでも何とか登場していたんですけどね……
これを機に、次回作で松井宗信を有能武将として新武将登録してくれる人が増えたら良いななどと淡い期待を抱きながら書いている次第です。
今の天野の反乱が終わると、次の戦は花倉の乱(予定は五月くらい?)ですね。
そこはやはり創作小説ということで、史実を追いながらも、しっかりと活躍させていこうと思います。
更新の速度はゆっくりですが、お付き合いくださると嬉しいです。
第9話 天野が攻めてきたへの応援コメント
読点が多すぎて文章を読む際のストレスが凄い
作者からの返信
コメントありがとうございます!
以前にも同様を指摘をいただいておりまして、そこからそういう視点で小説を読んでいます。
これでもかなり気を付けて減らしているつもりなのですが、癖のようなものなのか読点を打ってしまいます。
ストレスと言われるのであれば、もっと大胆に削ってみようと思います。
もしよろしければ、これに懲りず今後も見守り続けていただければと思います。
第7話 これがお酒かへの応援コメント
遅ればせながら、読み始めさせて頂きました♪
遠江の松井家というと、あの戦国一の出世人が最初に仕えたという、あのお家でしょうか?
だとしたら、アレを放出しないことが大事になりそうな予感…
朝比奈家や井伊家といった色々と鍵になりそうなお家とも良い縁が出来そうですし、この先が楽しみです^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
後の太閤殿下が仕えたのは、浜松駅からちょっと南に行った、頭陀寺城というところの、松下家ですね。
曳馬城(浜松城)の飯尾家の寄騎(関連企業みたいなもん)だった家です。
二俣の松井家は……
ネタバレになるので止めておきますね(笑)
詳しくは書いていませんが、今書いているのは、1529年です。
太閤殿下が松下家に転がり込んだのは、1550年頃だそうですので、もし出てくるとしたら、相当後ですね……
第7話 これがお酒かへの応援コメント
井伊直正 は
井伊直政 の誤りと思いました。
私の勘違いだったらすみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘ありがとうございました。
さっそく修正いたしました。
何度もチェックはするのですが、どうしても漏れてしまって、お迷惑をおかけいたします。
また、何かアドバイスがございましたら、よろしくお願いします!
編集済
第6話 正妻が決まらないへの応援コメント
伝わってくる情報から普通なら静さんは○江だろうと予想されますが、あえて今回、登場させなかったということは外して信〇で来るのか・・・
この時代は祝言まで会えないでしょうから登場シーンが今から楽しみです。
それから
み月もすると は
三月もすると の
間違いではないかと思いました。
私の勘違いだったらすみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
静さんは……どうなんでしょうね(すっとぼけ)
五話と六話は、これからの話の登場人物紹介のような部分がありますので、まだ、それ以上の事は。
「知らぬ者はいない」とか書いてますけど、勾坂長能とか、誰が知ってるんでしょうね(笑)
「三月」の部分は修正いたしました。
また、何かアドバイスがございましたら、よろしくお願いします!
第5話 烏帽子親が決まったぞ!への応援コメント
本日この作品の存在に気づき一気に最新話まで読み切りました。
面白くて、これから楽しみです。
気になった点が2つあります。
物語の冒頭に三人の登場人物が出てきますが私は勝手に宗太か主人公で転生したと思っていますが合っていますか?
誰が主人公なのでしょうか。意表をついて老夫婦のどちらかではないですよね。
それから、もう一つ気になったのが読点の多さです。
平仮名が連続してわかりにくい場合や漢字が連続して熟語の終わりを知らせる場合などに読点を打つのは非常に良いと思いますが、特に間を必要としないような場所にも読点が打っている箇所が非常に多く散見されました。
まだ話数が少ないので今なら修正が楽だと思い指摘させていただきました。
googleなどで「句読点の打ち方」を検索して一度ご覧いただくのもよいかと思いました。
ただ私以外、指摘している人もいないようですし句読点を全く打たない人よりはマシです。
それに読みやすさは人それぞれの好みによるところも大きいので無理に修正しなくてもいいかもしれません。
では、お体に気を付けて作品が長く続きますようお祈りしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公は宗太君です。
転生先の武将は、無骨な猛将ではなく、かなり智将よりの人物ですので、三人の中では、運動神経の悪い、戦国ゲーマーの宗太君が、松井明星丸に転生しています。
老夫婦ではないです(笑)
読点の位置については、もう少し、勉強したいと思います。
貴重なご意見、ありがとうございます!
第5話 烏帽子親が決まったぞ!への応援コメント
マイナー武将でもいぶし銀の宿将じゃないですか!
今川三代にわたる彼ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです!
その方です!
それなりに活躍した武将なんですけどね。
何故か、信長の野望からは、無視され続けていて、マイナー武将扱いなんですよね。
知ってくださっている方がいて、ほっとします(笑)
第36話 留守居はお任せあれへの応援コメント
更新ありがとうございます。
巧いこと遊撃が決まって評価されましたね。
個人的に功績を積み上げる過程が好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回の話で承芳陣営は今川館の防衛に成功して花倉の乱は後編に入ります。
ここまで武勲を一つもあげていませんので、土方城を攻略して武勲をあげたいところですね。
ただ土方城はあの城ですから……