【企画】遅刻寸前の作品〜皆んなで遅刻すれば怖くない〜

作者「おい1人足りないんだが…。あ、来た!」




風「先輩!もう収録の時間ですよ!」




まめでんきゅう−ねこ「いけない!遅刻遅刻〜!」




デメニギス「全く、遅刻とは……。って、お前食パン咥えながら来たのか⁉︎女子高生かよ」




まめでんきゅう−ねこ「いやこれまな板」




デメニギス「なんでそんなもん食うんだよ!ついに食べ物と調理器具の見分けがつかなくなったか⁉︎」




まめでんきゅう−ねこ「いや、食べるものなくて、見た目が似てるから精神的にお腹いっぱいになるかなって」




デメニギス「まな板咥えて走るとか周りから見ておかしいから!」




【遅刻】…スリル満点の通学。




幽霊「あの、皆さんもう収録始まってますよ?」




まめでんきゅう−ねこ「何⁉︎…皆さんお電気ですか?いつも可愛いまめでんきゅう−ねこですよ!」




デメニギス「心優しいデメニギスです」




幽霊「皆様にはさっきの2人しか記憶に残っていないと思います……」




デメニギス「とにかく!まめでんきゅう−ねこ、今日の企画はなんだ?」




まめでんきゅう−ねこ「え、事前に打ち合わせしたじゃん。そういうのやめようよ。ヤラセだよそれ」




デメニギス「企画の説明欄だからしゃあないだろ!…俺が説明する!


えっと、遅刻とは、公式のコンテストなどに参加したものの、締切までに文字数などが間に合わなかったことらしいです。ちなみに作者が考えたらしいですよ。


つまり、遅刻寸前とは、ギリギリ間に合った作品を募集するということになりますね。

まぁ、ギリギリの定義がどこまでかはご自身の判断に委ねます」




まめでんきゅう−ねこ「文字数、完結・未完、ジャンルは?」




デメニギス「お前が言うはずだったんだからな!
文字数とジャンルは問いませんが、完結済みの作品のみでお願いします。
また、作者の近況ノートになんのコンテストに参加したかも書けたら書いてほしいです。
とまぁ、こんな感じかな」




幽霊「あれ、まめでんきゅう−ねこさんは?」




風「あ、ジャムとマーガリンを塗りに帰りましたよ」




デメニギス「それってもしや……」




風「はい、まな板にです」




デメニギス「……食パンプレゼントしてやろ………」




風「僕もまな板を消化できる体になって、先輩と一緒にまな板食べたいなぁ」




デメニギス「どんどん犠牲者が増えていくよ…」




【まな板】…女性に言ってはいけない単語第1位。

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