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  • あとがきへの応援コメント

    五章とエピローグはリライトの際に加筆されたのですね。
    サバイバル物からの跳躍に最初は驚きましたが、あとがきを読んで納得です。

    再度のリライトも考えておられるとのお話だったので、それを踏まえると、構成には一考の余地はあるかなと思いました。

    例えば私なら「彼」と「後継者」の視点を交互に描くような形式を取るかも知れません。
    二つの視点がどういう関係にあるのか分からないまま読み進める形でフックにできそうですし、サバイバルパートは構造的に「会話」でテンポを出せない分、ところどころに「後継者」の視点を挟むことで読み味に変化が出せそうですし。
    ※それはそれで、謎の開示をどう設計するかが手間ではありますけどもw

    本作と現在連載されてる作品の概要を拝見するに、浅間さんの発想はシミュレーション的手法に根差しているのかな、という印象です。
    中々気付かないような細部にまで目を配っておられて、勉強になりました。

    面白い物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    中野さん。ご感想・ご意見ありがとうございます。
    彼と後継者の視点を交互に描く・・・ 考えたこともありませんでした。こういうご意見が頂けると本当に嬉しいです。参考になります。

    シミュレーション的手法。そうかも知れません。自分だったらどうするかという視点から抜けられないです。なので、彼も連載中「近代」の元老人も私から派生した人格です。そういう意味で私の作品はあまり飛躍できないかもしれません。

    中野さんはじめ皆さんの感想やご意見が飛躍のきっかけになって、私自身も成長できるかも、と期待しています。今後もよろしくお願いします。

  • なるほど、日本では素粒子が足元から通過していったってことか。
    自分は作中の位置関係とか、意外と大雑把に描きがちなので勉強になりました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。私も中野さんの作品に刺激受けていますよ。お互い頑張りましょう。
    ダメ出しもお願いしますね。いつかリライトしようと思ってますので。

  • ★ありがとうございました。

    第1章まで読ませていただきましたが、この異変の原因って未知の宇宙線、或いは素粒子的なものの様に読めますけど、主人公が助かったのは地下にいたから?
    だとすると、東京の地下鉄の深さって案外侮れませんし、なんか別の原因があるのかな?など続きが気になるところです。

    徐々に不穏さを増していく盛り上げ方や、可能性を一つずつ検証していくシミュレーションの手法など参考にさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    設定が雑で済みません。助かった理由は深さではなく・・・2章の後半に書いておりますのでお楽しみに・・・種明かしの仕方は楽しくはないかもです。
    今後もよろしくお願いします。

  • 情報量が多いはずなのに、読みやすいです。
    とても面白いです。
    完結済のようなので、じっくり読み進めて行きたいと思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。ぜひ最後までお読み下さい。読後スッキリ爽快です!