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  • 亡くなる最期に宏樹に送った「私の分まで幸せになって」という言葉。おそらく雪花は、宏樹が、事故なんかでずっと一緒にいてくれた自分がいなくなると絶対に悲しみに暮れ、絶対に忘れようとする、と思ったんでしょうね。
    だからそんな時『私の事をこんなにも想っていてくれた』宏樹に、『私のことを思い続けながら、たくましく生きていて欲しい』という一心で送ったんでしょうね。
    そして10数年の時を超えて、蓋をして忘れていたにも関わらず、ふと母から送られてきた写真で本能で故郷に足を運んで本能でカプセルの場所に向かい、掘り起こして雪花からのラブレターで宏樹が前を向くという展開、とてもグッときましたね。
    雪花のご冥福と宏樹の今後の人生の活躍を祈ります。(架空のものに言うことかは分かりませんが)

    自主企画へのご参加ありがとうございました!応援してます。

  • こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    ラストのシーン。亡くなった彼女の気持ちのこもった手紙を読んでいるととても切ない気分になりました。
    感動的で良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

  • 雪花ちゃんは最後まで見ていてくれたんですね。物悲しくも、爽やかさもあるラストでした!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいた上にコメントありがとうございます。
    この作品を通して感じ貰える事があったなら本望です。