主人公はよくある卑屈陰キャぼっちですがヒロインとのあるきっかけから話が進んでいきます少し気になったのは初対面では無いにしろ仲良くもないのにお前呼びした純太郎に違和感は感じました そこは失礼かとそれ以外はもうニヤニヤものです(笑)
ストーリーや人物描写に惹かれて読んでしまいました。ただ、コーヒーの描写がどうにも気になります。豆を焼いてほしい。そして挽いてほしい。マンデリンは1㎏2500円でネットで買えるものです。是非ご自分で鍋で焼いてみてほしい。そうすればコーヒーの世界はまた広がるかと思います。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(139文字)
夜勤明けで年末なのでやる事がいっぱいあって40時間起きっぱなしやっと寝た朝この作品に出会いました、優しい、素敵な作品で癒されます。
コーヒーって、嗜む容器で、味が変わる気がします。感じのいい器で飲むだけで、それだけでも、とても美味しくなる。ありふれた、と言っては失礼ですが、でも、心から応援したくなる二人。そして、それを見守るちょっとだけ、オトナな人々。作者さんという容器が、とてもいい味出してるので、さらなる深み、に期待できる作品です。
二人のこれからの関係の展開にわくわくです☀️