最終話……声への応援コメント
最後まで読ませていただきました。
終始、完成度の高い展開、分かりやすくそれでいて緻密な文章構成。
だからこそ、最後までどっぷりこの世界観に引き込まれました。
最高です!
二十歳になり世間的には大人になった奈緒。でも、「まだ必要なんだよな、見守ってくれる人は」
この作品だからこその最後……素晴らしかったです。
読んでよかった!!
作者からの返信
西之園上実様、
ありがとうございます。
完成度が高いと言って頂いて嬉しいです。
2、3年前から、ずっと頭にあった物語でした。
じっくりと考えました。
これからは真一が見守ってくれるようですね。
ジワリとくるハッピーエンドにしてみました!
次から次へと目まぐるしく、展開しましたが
なんとか、まとまって良かったです!
お褒めの言葉、
ありがとうございました!
また執筆活動を頑張ろうと思えました!
編集済
最終話……声への応援コメント
胸に突き刺さりました。うちも早くに最愛の人を亡くし、娘と暮らしてるのでなおさら、なのですかね。
真一にお父さんの和夫が重なって奈緒さんに数々の思い出が蘇るところ、泣けてきました。
あの場面、確かに和夫は和夫の娘に対する想いが真一に降りてきて、奈緒に優しく諭していたんだなぁって。
最後、真一のこころに『彼女を守ってあげたい。
不幸な道に進まないように——』って浮かんだのは、真一に降りてきたことの証である、残り香、残滓なのかなって感じました。いまは和夫さん、空から奈緒さんを見守っているはずですもんね。
素敵なお話をありがとうございます。
作者からの返信
矢口こんた様
ありがとうございます。
娘さんと暮らしてらっしゃるのですね。
そうですね、最後はきっと、
和夫が真一に降りてきたのでしょうね。
思い出が蘇るところは
僕も書いていて、涙ぐみました。
この想いが
うまく伝わるか心配でしたが、
感動して頂いた様で嬉しいです。
確かに、真一の最後のセリフ
残り香的な物かもしれないですね。
愛する人と離れても
想いは永遠に生きていて、
きっと空から見守ってくれている。
そんなメッセージもありますね。
素敵なお話と言って頂いて
とても嬉しいです!
コメント
ありがとうございました!
レビューの方も感謝です!
最終話……声への応援コメント
すごく感動しました。
お父さんとの思い出には泣きそうになりました。
土砂災害に遭った奈緒が死を覚悟して、命の大切さを学んで復讐をやめるのかと思ったら、そんな甘い話ではありませんでした!
そりゃそうだよな、と思います。
むしろ復讐心を糧に生き延びたくらいでしょうから。
真一が包丁の前に飛び出したのは、教師として未成年を守りたい一心だったと思います。
ネズミやビデオテープが脱出の糸口になるとは、とうなりました。
確かにネズミは頭いいんですよね。
ヴェネツィアに住んでいた時、アクアアルタ後、虫は減るのに(死ぬから)、ネズミは水の来ないところに避難するので減らないんです。
だからネズミなら空気のあるところへ出ていくだろうなと思って読んでいました。
感動作でしたが、リアリティもあって、スリルもあって素晴らしかったです!!
作者からの返信
綾森れん様
ありがとうございます。
最後のお父さんとの思い出は
物語のピークでした。
ここは気合いを入れました。
確かに真一が止めようとしたのは
教師という面があります。
細かいところまで、
察して頂いて嬉しいです。
ネズミがテープを巻き付けて外へ出ていくのは
何かで使えないかなと、ずっと頭にあった案です笑
今回、それが使えて良かったです笑
僕の小説は型破りな物が多いですが、
そうした中でもリアリティは大事にしてるので
それが伝わって嬉しいです。
本当に、映画のつもりで書いてました。
エンディング曲や、エンドロールまで想像してました。
全ての映像が頭にありました。
今回はレビューまで頂いて、
本当に
ありがとうございました!
最終話……声への応援コメント
最高でした。流石は岡本さん! とてつもなく面白かったです。
奈緒の心がすごく透き通っていて、終幕に書かれていたもろさや儚さ、まさに彼女そのまま。そういう彼女の危うさを真一が見守る姿がとても素敵です。父との奇跡の様な邂逅シーンは鳥肌が立ちました。二人の思い出、絆、想い、全部がとてもささやかだけど尊い素晴らしいものです。楽しくも驚き、予想は超えて、さらに深く刺さる。誰かを想う、当たり前に大切な事、そのすごさを垣間見せて頂きました。ありがとうございました( ;∀;),
作者からの返信
福山典雅様、
ありがとうございます。
そうですね、いつも強がる奈緒ですが、
心に、もろさや儚さを隠して
生きてきたんでしょうね。
それは、これからも。
父とのシーンは、この小説で一番大事なところなので
ゆっくり順を追って、丁寧に書きました。
おっしゃる通りです!
そこに父と娘しか分からない思い、絆がありますね。
コミカルな話が得意ですけど、
今回は深く重いテーマも盛り込んでみました。
こちらこそ、お読み頂き
ありがとうございました!
第1話……災への応援コメント
面白そうな、かつ、シリアスな、かつ、その中にコメディ要素もあるステキな小説の舞台設定ですね。
ガングロギャル。今は絶滅危惧種というか、絶滅してしまったのかもしれませんが、その歴史を伝える意味でも意義深いものがあると思います。
ゆっくりになるとは思いますが、読んでまいりたいと思います。
追伸:
先程は、私の十首連首をお読みいただき、ありがとうございました😊♪引き続きどうぞご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
青山 翠雲様、
ありがとうございます。
確かにシリアスやコメディ、
色んな要素を盛り込んでます。
昔みたいな奇抜なガングロギャルは、
もういないでしょうね笑
こちらこそ
時間がある時は読ませて頂きますね!
コメントどうも
ありがとうございました!