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  • 第19話 ロッキー(3)への応援コメント

    こんにちは。かなりお久しぶりになってしまいましたが、拝読させて頂きました😊
    この作品を読ませて頂くと、音楽……芸術を通して人と人、心を通わせることってこういう事だよね。良いなぁと思ってしまいます。
    歌のシーンはやはり素敵です✨

    沙羅が翔太にしてしまった事を、後悔している場面も好きでした。次会った時、和解できるのかな😌人間関係って、お互いぶつかり合ったり、気持ちを吐露しあったりした方が、仲が深まっていくと思います。パフォーマンスにも影響していきそうですね。

    話が脱線しちゃいますが、大人な要素のある会話をすると仲が深まることがありますね。下ネタよりも、純粋に自分の経験や悩みを吐露する方が、自分をさらけ出している感じがします。
    ……私は他人の「そんな事まで話しちゃうの?」という事まで聞いてしまいがちなので、自分のことよりも、最近口外しにくい人の秘め事が増えています😅(私は自分のことはオープンなので。笑)

    作者からの返信

    ヒニヨルさま

    夏休み、お子さんが小さいと本当に大変ですよね。毎日、お疲れ様です。

    お互いにぶつかり合うこと、その時は複雑な気持ちになりますが、大切なことですよね。
    ヒニヨルさんはご自身の事をオープンに話されているからこそ、皆さんから愛されているのでしょうね。その人間味溢れるところや正直さ、温かさがヒニヨルさんの作品の魅力でもあり、読み手を惹きつけるのかなと拝読していて思いました。

    詩吟の試みも素敵ですね!また、覗きに伺いたいと思います。温かいお言葉をありがとうございましたm(_ _)m✨

  • 第35話 カフェへの応援コメント

    沙羅とありすの会話、ぎすぎすしていてなかなかに緊迫感がありますね。
    お互いに意地になっている部分もあるし、腹の探り合いもしつつ、ですね。

    そうそう、本場で英語なり米語で歌うのは難しいですよね。
    日本人って英語を歌う時って、なんちゃって英語で、特に語尾の子音を発音すべきなのに平気でスルーしたりして。
    だから基礎から本場で学ばないと駄目なんですよね。
    沙羅はどうするのかなあ。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます。はい、水面下のみならず目に見える形でバチバチしてしまいました。

    日本語は母音で終わるので、語尾の子音を発音を忘れがちですよね。それとV、R、Lの発音とか…日本人には厳しいものが色々ありますね。でも高橋あずみさんは恐らくちゃんとした留学はされずにアポロシアターで…ですから、稀有な才能ですよね。あそこはブーイングありますから(一応、文中のは架空人物という設定ですが)。

    御作の賢者の方、文体と心情・情景描写が秀逸で驚きました。私にハイファンタジーの素養がなく、少しずつしか読めないのが残念。設定集はもう何度も見ておりますが、地図が欲しい…子供みたいですが(^^;;

  • 第35話 カフェへの応援コメント

    この流れで翔太を紹介する気にはなれないよねー。

    作者からの返信

    叶良辰さん

    コメントありがとうございます。
    ふふ。実際にはその場の流れに逆らえず、紹介しちゃう人も多いとは思いますが、そこは沙羅。自分に正直で気も強めなので、断って逃げちゃいました。

  • 第35話 カフェへの応援コメント

    女性同士の腹の探り合い、そして建前の会話……大好物です。紹介なんかしちゃダメ🙅沙羅さんのとった行動は正解です。

    葵様が描く、こういう部分がたまらない。沙羅さんの心の内側が手に取るように分かる。ず〜っと、完結しないで続けて貰えないでしょうか?

    作者からの返信

    雨京 寿美さま

    コメントありがとうございます。
    「大好物」に思わずふふ…となりました。いやぁ、御作のあの浮気相手の女性と対峙した時の臨場感には敵いませんが。女性特有のこういうイヤ〜な感じ、なんとも言えない空気が流れますよね(笑)。紹介というのは、時に悲劇を生みますからね…。

    嬉しいお言葉もありがとうございます‼︎ 稚拙ながらも楽しんで頂けるよう努めますので、引き続き見守って頂けましたら幸いですm(_ _)m♡

  • 第34話 ピアノ(4)への応援コメント

    スウィングジャズの誕生の背景、ジャンル解説など勉強になります。
    説明を物語に自然に組み込むって難しいと思いますが、読者にすんなりと入ってきますね。
    歌に歴史があり、歴史に歌があるんですね。
    沙羅ちゃん、輝いてますね✨

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    たくさんお読み頂き、ついに最新話まで‼︎ ありがとうございます。
    説明を物語に入れる…そのバランスが難しく、手こずってしまいました。すんなりと入ると仰って頂き、とても嬉しいです。

    クラシックもそうですが、歌には時代が反映されますよね。ポップもブラックミュージックから影響を受けているので、ブルースってすごいなぁと思います。
    今後の沙羅がどうなるか…またお時間のある時に見守って頂けましたら幸いです。コメントをありがとうございましたm(_ _)m

  • 第34話 ピアノ(4)への応援コメント

    うーん、凄いっ!
    なにが凄いって、僕は音楽のことは何一つとしてわからず、用語もチンプンカンプンなのに、身体をざわざわと掻き立てる風のようなものを感じたんです。文章が熱を持っていて、それがひしひしと伝わってくる。まさに、熱風。
    真摯な眼差しで語られる歴史や舞台。町のざわめきや湿度までが伝わってきそうです。流れる軽やかな響に隠された、悲哀。そういう魂が宿る文には、細胞レベルで人を震わせちゃうのかなあと思いました!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    音楽はそこまで…な方にもそう仰って頂けるととても嬉しく、励みになります。呪文堂さまの比喩がまた素晴らしくて、見入ってしまいましたm(_ _)m
    ブラックミュージックの持つ、悲哀や不屈の精神にとても惹かれるのですよね。

    新連載の哲学エッセイ、すごくイイです。私も幼少期から考え過ぎたり言語化しようとし過ぎる傾向があるので、お言葉に我が身を顧み、コメント欄も勉強になりました。続きを楽しみにしております(*´-`)

  • 第34話 ピアノ(4)への応援コメント

    ジャスだけではなく、ブルースの歴史や解説素晴らしいです(*^^*)
    ブルーノートスケール調べてしまいました。
    物憂げではありますが、メジャーコードでも独特の味が出るスケールですね!

    スウィングは現代の音楽には、不可欠な物のような気がします。
    その振り幅が、個性でもあると感じています。
    実は、ロックもスウィングあってこそ!
    と、私はそう思っています。
    私ごときが語ってしまった^^;

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    半音下がるところが、物憂げですよね〜。優しいお言葉もありがとうございます。

    ロック‼︎ そうそう、ロックのルーツもブルースなんですよね。仰る通り現代音楽には欠かせないもので、歌い手のアレンジが多彩でそれが魅力ですよね。
    熱くて素敵なコメントをありがとうございました( ´∀`)

    編集済
  • 第34話 ピアノ(4)への応援コメント

    今回のエピソードは生の歌に沙羅が心動かされるシーンにジャズの解説がいいタイミングで乗せられていて素晴らしい構成だなと思いました。バラードからスウィングに移って最後は即興という流れでどんどん気持ちが高まっていく、その迫力と説得力がよかったです!奈緒美は技術的なことも言っていますが、沙羅はより内面的なところに共鳴して潜って行ったような感じですね。彼女の感性の強さをここでも感じました。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    今回はジャズの歌唱法や歴史の説明が多く、登場人物達の絡みが少なかったので不安でしたが、そう言って頂けてホッといたしました。正直、この連載は知的な方が読んで下さっているので救われている面が多いですm(_ _)m 万人受けする内容と構成ではありませんが、いつも読んで下さりありがとうございます。

    「スラムドッグ・ミリオネア」、未視聴でしたが、あらすじを読んでぜひ観てみたくなりました。教えて下さってありがとうございます♪

  • 第34話 ピアノ(4)への応援コメント

    各話に春香さんのイメージしたナンバーのyoutubeでも貼って欲しいくらいです。
    スウィングジャズでビッグバンドといったら「sing sing sing」が頭に出るんですけど、「踊らにゃそんそん」とタイトルに和訳がついているものを見たことがあって、うまいこと訳すなぁと笑ったことがあります。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    もうね、この話は半分エッセイになっちゃってる感が否めないのですけれど、R&Bシンガーって、たまにジャズも歌うんですよねぇ。やっぱり、R&Bだけ歌えればいいってものじゃなくてブラックミュージックって繋がっているのですよね。歌唱法も被っていて。ジャズも複雑過ぎて一言で語れないし、困りました(笑)。もうこの場面は次回には続きませんのでご安心を♡

    私もジャズは詳しい方でなく、有名な曲を聴く事が多いので貼るまでもないのですが…「踊らにゃそんそん」は最高ですね!笑いました( ´∀`)

  • 第24話 教会(3)への応援コメント

    どんなに才能があってもお金が無いと諦めざるおえない。
    ああ、悲しくて不公平な世界です。
    けれど、それで出逢い、沙羅が生まれたのも事実ですものね。

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    コメントありがとうございます。
    芸術・芸能関係は、本当に才能があっても先立つモノがないと…な世界ですよね。
    身近に諦められなくて四苦八苦する人間がいたので、それもこの作品を書こうと思った動機の一つかもしれません。

    そうですね、その諦めない想いが一粒種の沙羅へと繋がりました。
    素敵なコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨

  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    大型犬好きはライオンから始まったのですね。
    翔太のダンス、きっと人を魅了するんだろうなって思います。
    三浦大知くん、ダンス上手いですね。
    私、前にも書きましたが(違ったらごめんなさい)
    ビーファーストのファン。
    ダンスも歌も無知ですが、夢を追う姿が翔太と重なっています。

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    コメントありがとうございます。
    ビーファースト、じっくり観た事がなくて、YouTubeで生歌を観てみました。歌唱力もありダンスもキレがあって上手ですね!オーディション番組から生まれたグループなのですね、納得です。サウンドもアップテンポで聴き応えがありました。
    ハナスさま、夢中になるものがいろいろあって素敵ですね♪

  • 第19話 ロッキー(3)への応援コメント

    沙羅の優しくて純粋に相手を思う気持ち、じんとなります。
    歌で人の心に寄り添うことも出来るし、励ますし、慰めるし……。
    夢を追う沙羅を応援したくなりました。

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    沢山読んで下さった上にコメントまでありがとうございます‼︎

    沙羅は率直過ぎるところや未熟な点もありますが、相手の心に寄り添う優しささはあるようです。
    ハナスさまの文章やコメントも、いつも温かい包容力があって、素敵な方だなぁ…と感じております(*´꒳`*)

    優しいお言葉をありがとうございました!

  • 第33話 ピアノ(3)への応援コメント

    わたしの好きなバンドがコードとか全く分からない時に、音楽業界の先輩にコードって何ですかと質問したら、「自分が心地がよいと想う音が正解の音」と教えてもらったそうで、そのことをずっと大切にしていると云ってましたね……。
    Fly Me To The Moon はあちこちの映画で使われてる気がします。出だしを聴いたら「ああ!」ってなる曲の一つですよね。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    「自分が心地がよいと想う音が正解の音」、素敵ですね。やはり理屈優先でどうだ‼︎って作った作品は、聴いている人になんとなく透けてみえてしまう。
    クラシックの演奏でも、リストなんかだと「俺の技巧」に陶酔しながら弾くタイプの若い奏者もいますが、それはそれでいいけれど、胸を打つのはやはり真摯さだったり。

    Fly Me to the Moon、もう定番中の定番ですよね。定番だからこそテクニックやアレンジ、情感の込め方で魅せ方がまるで変わる曲だなぁと思います。

  • 第33話 ピアノ(3)への応援コメント

    コード理論と音楽理論。なるほど!音楽って感覚的なもの、センスだけで構成されていると思っちゃいますが、その組み合わせはある程度定理に基づき最適解を求め得る。確かに、納得です。もっとも、定理を崩すことから新たな音楽が生まれるのだとしたら、最後の一押しはやはりセンスなのかもしれませんね。ど素人がうろうろ空想してみましたが、やっぱり音楽って面白そうです!言語型理論の次に来るものが音楽型理知論?、そんな気がしますよね!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    そうなのですよね…クラシックでは作曲家が理論に基づいた独自性を追求し、それを後世の奏者は弾くわけですが、ジャズは天才以外はその理論を自分でも身につけなればならない…。
    ジャズもクラシックもどちらも一流に弾ける奏者はいないと言われているくらいですものね。

    最後の一押しはセンス…まさにそうなのだなぁと思います。
    説明の多い場面でしたが、お読みになる方が理知的なので興味を持って読んで頂け、少しホッといたしました。
    ありがとうございました‼︎

  • 第33話 ピアノ(3)への応援コメント

    強い味方を得て、一歩進んでいる感がしてくるエピソードでした。

    ジャスは、私には持ち得ないセンスで出来ているものだと思っていました。
    その昔、友人に誘われてジャズ喫茶に通って(というほどでもないですが)いたことあるのですが、ジャス理論知らなかった。
    お勉強してみたくなりました。

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。

    はい、なかなか強烈なキャラではありますが、この世界に対峙してきたという雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。

    ジャズ喫茶に通われていたのですね。オシャレ✨ 音楽理論…この機会にまた少し読んでみたのですが…自分の頭の弱さに悲しくなりました(/ _ ; )笑
    ほんとにジャズを演奏される方ってセンスの塊だなって思います。

    音楽好きの方に救われている連載でございます。いつもありがとうございます♡

  • 第2話 レッスン室(1)への応援コメント

    まぁ、あれやね。
    若者が芸能関係の進路を言うと、就職に繋がらないというのは確かに言いがち。

    作者からの返信

    shibaさま

    はじめまして。

    はい、やはり芸能関係はお金がかかったり、苦労したりするにもかかわらず、安定した収入には繋がりませんからね…。親の理解を得るのは難しい場合が多いですよね。沙羅も前途多難なようです。

    コメントを下さりありがとうございました‼︎

  • 第33話 ピアノ(3)への応援コメント

    「甘い囁きと冗談が混ざったような」
    ジャズをこんな風に形容されるのが面白いですね。なるほどなあと共感しました。
    ジャズを始めた人たちは音楽理論とか考えてなくて、センスでやっていたのでしょうが、それを白人たちが真似しようとした時に「これは難しい!」となったのかな、と思いました。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    こちらのバーにあったのは、ロイヤル・ストリートの写真ですが、本来の発祥地はストーリー・ヴィルの娼婦街なのですよね…ジャズという言葉の由来もなかなかな淫語で(汗)。セクシーでお洒落で陰があって、夜の街からできた音楽なのだなぁと思いました。比喩について共感して頂きありがとうございます。

    ジャズ理論、そうなのかもしれませんね。ジャズを学べるバークリー大学が1945年にできて、ジャズ理論にも関わったみたいですね。素敵なコメントをありがとうございました!

  • 第33話 ピアノ(3)への応援コメント

    そうそう、ジャス奏者の方が弾いているのを見ると、変化自在なプレイをしていますが、その裏付けが凄いんですよね。
    私も音楽理論を多少かじりましたが、奥が深すぎて。
    一流以上の奏者の演奏は半端ないですよね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます。
    いやぁ、本当にすごいなと思います。一流の方の演奏や歌を聴くと、痺れます。

    水無月さまも勉強されたんですね。すごいです。私、触りだけで目が滑ってしまって…音程や音律を決めたのが数学者のピタゴラスだというのも納得です…(^^;;

    ちょっとマニアックな場面になってしまいましたが、ジャズはR&Bシンガーとしても必要ですし、その魅力も描きたくて書いてしまいました。コメント頂き、嬉しかったです。

  • 第32話 ピアノ(2)への応援コメント

    音楽って人生そのものですよね。あの時のあの曲、後からきくあの頃の曲。
    年老いた時に若い頃に夢中だった曲をどんな気持ちで聴くのかな。
    そんなことを考えてしまいました。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    人生そのもの…そうなのですよね。文芸や美術は、基本的には創作したその時点のものが作品ですが、音楽や舞踏・演劇等は作品が生きていて変化するのが魅力でもあり残酷な点でもあるなと思います。老化とどう向き合うか。

    聴き手側も、若い頃の曲を聴く時にそれが当時の演奏家や歌手のものでも、当時の思いとともに今だからこそ読み取れる解釈もありますよね。
    これからもっと老い…じゃなくて進化(朝吹さん流に)するにつれ、どんな発見があるのか楽しみにしたいと思いました。
    素敵なコメントをありがとうございました!

    編集済
  • 第32話 ピアノ(2)への応援コメント

    ノクターン第二番を自分のものにできたら、最高ですよね(遠い目)

    そんな追求をしていた京子の情熱を知り、沙羅からも一歩近付きましたね!

    母娘の距離が想いが一気に近付きましたね♪───O(≧∇≦)O────♪

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    ノクターン第2番は、発表会で弾く小学生もいるのでそういう意味では難しい曲ではないけれど…ですよね💦 私もまさに全国展開のピアノ教室に通っていたので…はい(遠い目)。
    やっぱりコンクールに出る子はどんな楽器でもすごい先生からすごい料金で教わっていますよね。勿論、才能あってこそですが。

    はい、やっと二人のわだかまりがピアノを通して少しずつ溶けてきたようです。
    温かいコメントをありがとうございました♡

  • 第32話 ピアノ(2)への応援コメント

    楽譜は手紙、のくだり。京子の喩えが分かりやすくて上手いなあ。すごく腑に落ちました。片想いから両想いになってもその先も育んでいかなきゃならない、音楽を成熟させることに終わりはないんだなと感じますね。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    嬉しいお言葉をありがとうございます♪ 芸術ってこのやりとりが甘美だなと思います。クラシックなら自分の理解力と技術で再現する(バレエもそうですが)ことにより、幸福感を得られるというか。勿論上には上がいるわけですが、相対評価とは別に自分の中での両想い度という尺度はあるわけで。

    文学においては創作もそうですが、私は読む時間と同じくらい反芻して考える時間に恍惚感を感じています。登場人物の事や作者の哲学・思想とかね。自分の中で物語が生きると、読み終わった後にも生き続けるのです。「ジュールの森」は私にとってそういう作品でした。今でもたまに考えたりしますよ(*´-`)

    語ってしまってすみません(笑)。

  • 第32話 ピアノ(2)への応援コメント

    こんにちは、葵 春香様。
    「年老いて高い声が……」の一文に、共感しました。かすれて絞り出す声は、年輪というか、心に刺さる物があります。

    親子関係の暖かさが伝わるページでした。更新楽しみにしていますね~


    作者からの返信

    雨京 寿美さま

    コメントありがとうございます。
    やはり歌手は年齢を重ねると喉にポリープができたり、声が出なくなったり…現実は魅力が失われて酷評されてしまう方が多いですよね。
    特に高温域や音域の広さ、パワフルさを売りにしていた場合は尚更ですよね。ライブでは観客に歌わせたり(笑)。

    それでも、なかには魅せる歌い方に向き合い、身につける歌手もいますよね。日本人だと玉置浩二は表現力がすごいなと思います。プロの歌手達に絶賛されているだけあるな…と。

    温かいお言葉をありがとうございます!励みになります!
    雨京さまも新作のご執筆で忙しいかと思いますが…楽しみにしていますね(*´-`)

  • 第32話 ピアノ(2)への応援コメント

    ママの人脈が凄い!お金以上の支援かもしれませんね?
    子供を思う親の気持ち。自分のことじゃないから自分以上に心配になってしまい、ついつい安全策を採らせたくなるのかもしれません。でも、それが安全である保証なんて全くない。重要なのは、当事者意識をもって現状を把握し、主体性をもって選択し行動する力を持つこと。沙羅ちゃんの周囲にいる大人たちは、それを意識して沙羅ちゃんを守ってくれているように思います。

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    人脈…出会った縁を大切にする方っていますよね。困った時に素直に頼ったり感謝できる人は愛され上手だなと思います。京子の場合は仰る通り、経済的に頼らざるを得ない事もあったのかもしれませんね。

    当事者意識をもって現状を把握し、主体性をもって選択し行動する…本当に大切な事だと思います。
    国(宗教・政治含む)や地域、家庭等によってはそれが難しく、誰かの決定を強制される人もいるのがこの世界の現状ですが、一人でも多くの若者がそうあって欲しいですよね。
    京子も亮の助言や田嶋にもらったピアノによって、少しずつ変わってきているように思います。確かに芸術関係は甘くない世界ですが、何が安全かは分かりませんものね。温かいお言葉をありがとうございました✨

  • 第31話 ピアノ(1)への応援コメント

    京子さんの本当の姿ですね。ママとなって生活に追われる前の。
    沙羅ちゃんの本当の姿をみたことで触発されたのでしょうか。
    優れた作品は、他人の中の眠っているものを目覚めさせる力をもっている。
    ショパンしかり、沙羅ちゃんしかり、京子さんも。
    Feeling Goodを口にする時、それは歌い手の感情を乗せた新しい曲になる。
    これからの二人は、音楽を通して新しい関係が築けそうですね。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    はい、かつての京子の姿がそこにありました。そうですね、沙羅の歌う姿に感化されたのもあるかと思います。

    Feeling Goodの陽の部分にも、今の沙羅は共鳴したようです。
    弾き手や歌い手が真に曲を理解し、自分の感情を重ねられると深みが増しますよね。
    優れた作品が持つ光は、心の奥を照らしてくれるのですよね。癒しと力を与えてくれる。

    母娘に温かいお言葉をありがとうございました♡

  • 第31話 ピアノ(1)への応援コメント

    ピンクの箪笥から子供のころの記憶、そして一夜明けた今の心境に戻る、っていうのが、ひとつ大人になった沙羅の心境を鮮やかに表現されていますね。歌もハマってます。
    そしてお母さんにも転機が訪れたようなピアノのシーン。二人にとって新しい朝が来たって感じがしました。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。

    ピンクの箪笥に目を留めて頂き、ありがとうございます。私は印象主義や象徴主義の影響を一番強く受けているのかもしれません。

    ショパンやジョルジュ・サンド・マリー伯爵婦人やリストにまつわるものなど、フランスには興味深いところがたくさんありますよね。柊さんのエッセイは、その風を感じられてとても好きです。

    京子にも転機が訪れたのかもしれませんね。温かいお言葉をありがとうございました。

  • 第11話 Club Cave(2)への応援コメント

    いきなりのデビューのようで胸が熱くなりました。
    もちろん基礎って大事でしょうけど、音楽ってノリですものね。
    楽しみながら上手くなっていくのもありだと思いました。

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    一度にこんなにたくさん読んで頂き、誠にありがとうございます!
    沙羅も緊張したかと思いますが、ステージ上ではなく、お酒の力もあり、急に振られた話だったので、勢いでできたのかもしれませんね。ミスはありましたが💦
    胸が熱くなった…嬉しいお言葉、ありがとうございます。

    仰る通り、歌が好きという心を失わずに、上手になっていければそれに越したことはないかもしれませんね。

    温かいコメントをいくつも頂戴し、ありがとうございました。

  • 第8話 女性ボーカル(2)への応援コメント

    ママとパパに愛されてきた沙羅ちゃん。
    応援したくなります。ガンバレ!
    ミックスボイスって難しいんですね。

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    コメントありがとうございます。さすがですm(_ _)m
    沙羅は父親を早く亡くしたり、母親と進路の問題ですれ違ったり、外部の人間に差別されたり等の辛い思いはありますが、両親に愛されて育ったのですよね。そこが、沙羅の人格形成・言動に大きく関わっています。
    沙羅に優しいお言葉をありがとうございます✨

    ミックスボイス、私には難しかったです。長期間レッスンを受けたわけではないので、今もそれっぽいものを出しているだけかもしれません(^^;;

  • 第7話 女性ボーカル(1)への応援コメント

    リアーナの曲を聴いてきました。
    やはり沙羅ちゃんには少し早いという迫力と歌声でした。
    ホイットニーヒューストン。わぁ、リアルタイムで聴いていたの反応しちゃいます。

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    コメントありがとうございます。
    リアーナ、なかなか情熱的ですよね。クールで扇情的な格好なのに、歌詞の内容はダメ男を助けてあげたいとか別れられないとか共依存のものが一時多かったのです。
    彼女自身が不仲な両親の元に育ち、クリスブラウンというラッパーの彼氏にDVされたのが明るみになった頃、こういう曲が多く生まれました。

    ホイットニー、お好きなのですね♡ 素晴らしい歌手ですよね! リアリタイムで聴かれていた頃のハナスさまを想像し、私も笑顔になりました(*´꒳`*)

  • 第4話 レッスン室(3)への応援コメント

    こんにちは。
    全く音楽やボイトレに関して知らないのですが、ここまで拝読して
    マイケルのビリージーンを聴きたい衝動にかられました。
    聴いてきました。名曲ですね。歌詞もストレートですね。

    沙羅が今後、どのように音楽と関わり成長していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    星都ハナスさま

    こちらにまでお越し頂き、感謝感激です、ありがとうございますm(_ _)m✨

    ビリージーン、聴いて下さって嬉しいです‼︎
    曲の中にドラマがありますよね。完璧主義のマイケルらしい素晴らしいムーンウォークも素敵です。

    マイケルは父親が大変厳しく、「お前の鼻は醜い」といつも言われ、それが止まらない整形の奥にある原因だったとも言われています。そんな繊細さも思春期の私には魅力的でした。

    温かいお言葉ありがとうございます。引き続き見守って頂けましたら嬉しいです。

  • 第31話 ピアノ(1)への応援コメント

    ― 音の粒が立ち上がり、ぱらぱらと輝きながら降ってくる―

    ぐっときました。
    この世界に存在するものを丁寧に丁寧に探っていくと、身近な事象に奇跡のような瞬間を見出すことがあって。ひょっとしたら、この世界と呼応できる?なんて思いたくなるもので。なにより人生が動き出した時は、大気が澄んで世界が視渡せるような気がします。
    自分のみならず、周囲にも響いていく。沙羅ちゃん、凄いですっ!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。

    奇跡のような瞬間、ありますよね。ふとした時や己の感性が感覚が研ぎ澄まされている時に訪れるような気がします。何か大きな力と呼応しているような包まれているようなそんな感じ。人間もこの世界の一部に過ぎないのですよね。

    仰る通り、自らが満ちた時、周りの世界が違って見えますよね。京子の奏でる音楽も今の沙羅だからこそ、深く響いたのかもしれません。

    素敵なコメントをありがとうございました✨


  • 編集済

    第31話 ピアノ(1)への応援コメント

    京子さんのノクターンが聴こえてきました
    (T-T)
    表現力、描写力素晴らしいです。

    沙羅の歌の才能は、ママ譲りでもあったのかもしれないですね。

    京子さんも、音楽の素晴らしさや癒しを再び感じていると、勝手に確信している私です
    ( ´∀`)

    作者からの返信

    かりんとさま

    嬉しいお言葉、ありがとうございます(T-T)

    そうですね、幼い頃からクラシックを聴いて育ったのも沙羅に影響を与えたと思います。

    京子、夢中で弾いていましたね。そんな風に再認識しながら弾いていたなら素敵ですね。

    いつも温かいお言葉をありがとうございます。

  • 第31話 ピアノ(1)への応援コメント

    高校生のうちの娘も、着替える時に私が近くにいるのが嫌らしく(当然かw)、理不尽なくらいキツく言われるのですが、微笑ましくも寂しくもあるというか。オープンすぎるのは親としてもどうかと思うので、ある意味安心なのですけども。
    沙羅ちゃんももしお父さんがいたら異性に対する考え方もちょっと違っていたかもしれないな、なんて思ったりして。

    作者からの返信

    叶良辰さま

    コメントありがとうございます。
    以前、近況ノートをチラ見した時にも感じましたが、叶さんからは溢れ出る父性を感じます。お嬢様とのやりとりも微笑ましく拝見しました。
    私も思春期からそんな感じです…正直に言うと、今でも夫や息子達に不意打ちで着替えを見られるのはかなり嫌なタイプです(おばちゃんの着替えなんか誰も見たくないのですが、穏やかな人達なのでビビってます笑)。

    鋭い。そうなのですよ、お父さんがいたら違っていた可能性は高いと思います。
    でもね、私の高校の同級生にカーテンが開いててもあまり気にしないサバサバした子もいました。それは少数派かと思いますけれど、当時彼女のカラッとした感じにびっくりしたのを今でも覚えています(笑)。

  • 第30話 引っ越し(2)への応援コメント

    沙羅の開花の回ですね!
    色んなことを、知り、思い出し、想いを馳せ、一気に成長した感があります。


     どんなに愛していても、子どもはいつか自分の元から巣立っていく。
     夢と希望を抱いて柔らかい羽を羽ばたかせながら、大空の向こうへ。
     でもその時までは、この腕の中で守りたい。


    この部分素敵です。
    涙出ました(TT)

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    自分の事で精一杯だった沙羅が、周りの人や音楽のおかげでここまで成長できました(´ー`)

    子どもの成長ってあっという間なのですよね…。
    大変な事もありますが、一緒に過ごせる時間って貴重だなと時々思います。

    かりんとさまの豊かな感受性によるお言葉、嬉しいです。ありがとうございましたm(_ _)m✨

  • 第30話 引っ越し(2)への応援コメント

    近所の学校では多動の子は教室には入れないで、校庭を自由に駆け回らせていましたね~。高学年になると急に落ち着きが出てくるのですよね。だからそれまでに、がみがみ叱ったりしない方がいい。
    わたしの通った小学校にもそのケのある男子がいて、当時はまだ理解がなかったせいもあり、ほんの少しでも身動きするだけで、親からも先生からも同級生からも、保護者からもボロカスに云われていて、いつも哀しそうな顔をしていて、今思い出しても胸が痛くなります。時が戻るならその頃に戻り、全力で庇ってあげたい。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    今は情緒級があるので、勉強も遅れることなく過ごしやすい居場所があって、改善されましたよね。ただ、そこまでではないグレーの子や、親や子自身がそこに入りたくない場合は普通級ですから、なかなか周囲とバランスを取るのが難しそうです。

    私が子どもの頃はやはりそういうクラスも理解もなかったので、仰る通りの状況でした。高学年以降は落ち着いてくるのですよね〜。ほんと、自己肯定感を守るのは大切だと思います。二次障害に陥ると辛そうですからね…。朝吹さんのお優しい言葉にキュンとしました。

  • 第30話 引っ越し(2)への応援コメント

    『Summertime』って、そういう云われのある曲なんですね。なるほどって、思いました。子供が大人になるってことは、喪失を知るってことなのかもしれませんね。だからこそ、大人たちは子どもたちにこの世界が満ち満ちていることを伝えたい。それは嘘ではなく、真実を見据える力を宿してほしいという願いなのかもしれません。
    他者に自分を見出し、自分に他者を見る。歌や詩には、そのような力が宿るのですね。

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    私、若い頃はジャズを雰囲気だけ楽しんでいたので、歳を重ねてからその深みを知って…すごいなぁって思っております。
    喪失を知る…なるほど!とすごく納得いたしました。その過程を経て大人になり、それまでは大人の温かい庇護のもと真実を見る力を養うのですね。そういう意味では、沙羅も翔太も早い段階で「喪失」を味わい、寂しさや満たされない思いを抱えていたのかもしれません。 

    そうですね、聴き手の心を震わせるには、歌詞や他者に自身を投影する力がないと難しいように思っております。
    いつも考えさせられるコメントをありがとうございますm(_ _)m


  • 編集済

    第30話 引っ越し(2)への応援コメント

    沙羅がひとつの歌を自分のものにしていく過程を見るようですね。翔太の生き方や自分の父と重ねて、体や心の奥まで歌が浸透していくような感じというか。体温を感じました。
    「ポーギーとベス」で思い出しましたが、ニーナ・シモンの I loves you Porgy もすごく印象深いですね。

    作者からの返信

    柊さん

    コメントありがとうございます。
    ここはこの物語の一つの山場なので、そう言って頂けると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
    「I loves you Porgy」、エラ・フィッツジェラルドの甘く優しい声もいいですが、ニーナ・シモンのディープな歌い方、いいですよね。情景が浮かびます。
    「Bess, You is My Woman Now」のis とか↑のloves とか、なんか胸がぎゅってなりますよね。アメリカって今も貧富の差が本当に大きくて(ホワイト・トラッシュと呼ばれてる層や不法移民の問題もあって)、根深いなぁと思います。

  • 第29話 引っ越し(1)への応援コメント

    子供は、それぞれが夢に向かっていく権利がある.。
    でも、お金の事情や家庭の事情で、それが叶わない時もある。
    悲しいけれど、それも現実。

    「俺は、自分の夢の為にあいつを犠牲にした。そうだろ?」
     
    夢を追いかけながらま、そんな思いを抱いてしまうのも、なんだか悲しいね。

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。

    そうですね、本来であればその権利はあるはずですが、家庭の事情を鑑みて、諦め、自分を納得させる人もたくさんいるのでしょうね。
    納得できればいいのですが、そうではなかった時に後から苦しくなると辛いですよね。一度きりの人生ですから。

    自分が夢を追いかける事で弟が夢を諦めざるを得なくなると考える翔太は、辛い気持ちを抱えていました。
    翔太に寄り添って頂き、ありがとうございました。


  • 編集済

    第29話 引っ越し(1)への応援コメント

    何だか急展開ですね。沙羅ちゃんは翔太くんの若い恋に応えられるのだろうか。
    Ann Sophie Dürmeyer 聴いてみました。
    椅子がこっちを向くオーディション番組でしょうか。あれ面白いですよね。わたしも好きです。
    Annさんしっかりした声で唄ってますね。直にきいたら声量すごそう。
    この手の番組、そっくりさんの声で唄うバージョンも確かあったと想います。
    え?本人?本人?と背中を向けている審査員が愕いた顔をしているのが楽しいのです。

    追記)急展開はスキンシップが当たり前に進んでるので沙羅ちゃん戸惑うのではという意味でした。言葉足らずすみません汗

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    あら…急展開に感じられてしまわれましたか(^^;; 一応あの公園でのキスの後、お付き合いする事になり(22話)、前話の通り田嶋にも恋人関係を知られてる状態ではあるのですが、この沙羅の反応からするとまだ深い関係にはなってない様子です。
    週一のんびり更新の上に恋愛が主軸ではないので、なかなか2人の関係を深掘りできず、分かりづらくてすみません💦
    確かに翔太は若くて勢いもありますし、沙羅はドキドキしてますね…(笑)。

    Annさん、聴いて下さって嬉しい‼︎ 曲の雰囲気を出すのが上手ですよね〜〜。本人そっくりの声で審査員がびっくりしてるの、幾つか観たように思います。ビジュアル関係なく純粋に歌だけで惹きつけられるかどうかを判断するのが、楽しいですよね。

    ※追記、ありがとうございます! なるほど…こちらこそ読み取り不足ですみません。確かに翔太は若さもあり、感情が昂ったようですね( *´艸`)フフフ

    編集済
  • 第29話 引っ越し(1)への応援コメント

    翔太の「俺は、自分の夢の為にあいつを犠牲にした。そうだろ?」という問いに表層だけで答えるなら「違うよ」になるんだろうけど、違うと答えちゃうこと自体が違う。だから寄り添って、歌ってみる…
    YouTubeでSummertimeを何度も聞きました。歌い手によっても印象が変わりますが、渋くて強くて柔らかい曲ですね。

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、沙羅の若さでは答えるのが難しかったようです。夜の公演で、翔太に「ダンスしてない俺に価値なんてない」と言われた時は、「そんなことないよ。それは絶対にない」とすぐに応じた沙羅でしたが、今回は何も言えず、寄り添いたいという想いが父親の記憶を甦らせたようです。

    この、伝統芸能や家業等の跡継ぎ問題は宿命のようなもので、非常に難しい問題だと私は思っています。抗って我を通したとしても、本望でないのに継いだとしても自分の中に何とも言えないものが燻るのかもしれません。親しい人を巻き込めば、自分だけの問題ではなくなりますしね。

    Summertime、たくさん聴かれたなんて…嬉しいです‼︎ 渋くて強くて柔らかい…同意です。
    私、プロの歌も好きですが、素人のオーディション番組が大好きで(カクヨムみたいに個性と想いと魂を感じられて)、Ann Sophie Dürmeyerという方が歌っているのに今、ハマっています♡ お時間あればぜひm(_ _)m

  • 第28話 公園への応援コメント

    色気って、受け取る側にもそれぞれの認識というか好みというかがあるような気もします。
    でも、やっぱり翳りや憂いなしには出ないものなのかもしれないですね!

    恋愛経験もそのひとつかもしれないですが、沙羅はすでに持ち合わせていて、後はそれに気付くだけのような気がします。

    なーんて!
    色気を語ってしまったσ^_^;

    『Summertime』は、私も思い入れのある曲です。
    小学生の時にエレクトーンを習っていて、その時初めて聴きました。
    その後色んな方の『Summertime』聴きましたが、同じ物が一つもない位印象が違います。
    モノにするには、難しい曲ですよね!

    作者からの返信

    かりんとさま

    確かに受け取る側にそれを色気と感じるかどうかという問題もありますよね。翳りや憂い…よく分かります。
    「後はそれに気づくだけ」そうですね、田嶋にもそのようなアドバイスをされましたが、きっとそうなのかもしれませんね(*´-`)

    かりんとさま、エレクトーンを習われていたのですね。小学生で『Summertime』を聴かれたとは。
    本当にジャズって弾き手や歌い手によって全然違いますよね。さりげない曲だからこそ奥が深いように感じています。
    素敵なコメントをありがとうございました(*´꒳`*)

    編集済
  • 第28話 公園への応援コメント

    面白いテーマですね。色気って自覚するものじゃなくて他人が感じるものだから、なんとも難しいです。沙羅にはあまり外側を気にしないで曲そのものに向かい合って欲しいなと思います。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    本当に…色気は自覚して振る舞おうとすると過剰になったり不自然になったりしてしまうもので、他人が感じ取るものですよね。
    ジャズは歌うのが難しいと言われていますが、仰る通り、曲そのものに向き合う事で自然な色気を出せたらいいなと思います。沙羅に温かいお言葉をありがとうございました(*´-`)


  • 編集済

    第28話 公園への応援コメント

    おはようございます。いつも拝読させて頂いてます。

    確かにジャズシンガーは、色気がありますよね。
    胸元が大きく開いたドレスと、赤い口紅。わいせつなほどのアイメイクと、
    客を魅了する視線。ん……色っぽい、素敵。わたしは朝から何を妄想しているのでしょう。

    公園の描写、素敵でした。


    作者からの返信

    雨京 寿美さま

    コメントありがとうございます。
    雨京さまの韻文的な言葉の並べ方に情緒を感じました♡
    そうなのです、ソウルやゴスペルなら魂の叫びみたいな感じ、R&Bならセクシーさを前面に出してもいいのですが、ジャズはゆったりとした色気があるのですよね。

    公園の描写、お褒めの言葉、ありがとうございますm(_ _)m
    私も雨京さまが描かれる作品の情景描写や人間模様に心を掴まれています。少しずつ楽しみに拝読させて頂きますね。

  • 第28話 公園への応援コメント

    こんにちは。

    歌に感情を乗せるだけでも難しいのに、さらに色気となるとハードルが上がりすぎますよね。
    色気って確かに男女問わず持っているものだと思うのですが、意識して出せるものではないでしょうし、かといって鍛えたらどうこうできるものでもないし。

    田嶋が言うとおり、受け手によっても全然変わってくるから、答えのない世界ですね。

    沙羅、だって『色気なんてなくても好きだよ』って言われそうだもん、って何て可愛いんだ(笑)

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます。
    彼氏に『色気がなくても好き』と言われたら、やっぱりちょっとイヤな気持ち、分かって頂きありがとうございます(´∀`*)

    色気…普段の生活なら自然に漏れるものかもしれませんが、シンガーとしてだとなかなか難しいですよね。水無月さまも奏者でいらっしゃるので伝わるといいのですが、ジャズはかなり表現力が求められるように思います。私も、趣味でですが、即興でジャズを歌った時にR&Bっぽく歌ってしまい、ダメ出しをされた事がありました(>_<)

    ブラックミュージックはセクシーさとは切り離せない面もあるので、何とか表現できたらいいなと思っております。

  • 第28話 公園への応援コメント

    可愛いは作れると言いますが、色気となるともう少し難しそうですね。そのひとの過ごした時間が色気となって、自然に体から滲み出るのだろうと愚考しました。わたしが言っても何の説得力もありますまいが。

    百聞は一見にしかずではありませんが、ひとにそのままでいいと言われるよりも、動物に拒否されることなく存在を受け入れられるのが、はるかに説得的なのだろうと思いました。

    作者からの返信

    青丹よしおさま

    その人の過ごした時間が色気となって、自然に体から滲み出る…素敵な表現ですね。だからこそ、人それぞれ違う色気があるのでしょうね。

    「そのままでいい」も信頼している相手から言われると嬉しい時もあるかと思いますが、動物が懐いてくれるのは根源的な肯定に繋がり、人から好かれるのとまた違う幸せを感じられるように思います。
    素敵なコメントをありがとうございました。


  • 編集済

    第28話 公園への応援コメント

    色気。これは難しいお題ですねっ 歌に関してはチンプンカンプンですが、文に限っていうのなら。例えば泉鏡花なんて濃厚な色気を感じさせますが、でも中島敦の無防備な横顔に射すような色気もまた。
    …色気を表現するのでなく、表現そのものに内在する色気。これに気付けたなら。なるほどと思いました!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    近代作家の文体から漏れる色気、素敵ですよね。思春期に浪漫主義や耽美主義の作家の作品を読み漁ったので、泉鏡花の匂い立つような読み手を倒錯させる色気、よく分かります。
    中島敦の硬質な文体に潜む色気もいいですよね。『山月記』、美しいです。私、近代作家の文体が本当に好きなのですよね。だから、呪文堂さんの文体にも惹かれるのだと思います。
    色気を演出するのではなく、自分の中の色気に気づく。人それぞれさまざまな色気がありますものね。難しいですけれど。

    深いお言葉、ありがとうございました(´∀`*)

  • 第28話 公園への応援コメント

    色気は作ろうとすると失敗しますからね……。
    これもある種の天性のもの?
    色仕掛けとかではなく、まったく作為なく、ふとした時に洩れるもの。日本だと「雰囲気がある」と云われるようなやつがそれでしょうか。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    天性の色気を纏っている子、男女問わずいますよね。あと、某アイドル事務所の社長が生前に「複雑な家庭の子は健全な家庭に育った子には出せない色気がある」と言ったらしいですが、確かにそういう色気もありますよね。

    ジャズってオペラやコーラスみたいに純粋に美しく歌うのも違いますし、R&Bの一部の曲みたいに真っ直ぐさやセクシーさを全面に出しても興醒めしますし、難しいなぁと思います。

    和のたおやかな色気、「雰囲気がある人」男女年齢を問わず素敵ですよね。ご意見をお聞かせくださって嬉しかったです(*´꒳`*)

  • 表現というものにいつも頭を抱えている自分には、とても深いものを感じさせるお話でした。表現物は、どれだけ手を入れても自分を曝け出してしまうもの。だからこそ、他者に理解してもらいたい。評価を求めたくなる。
    でも本来は。自分の投影物である以上、自身がそれと対峙して自分で厳に評価を下さねばならないのだ。…仰るとおりですね。
    表現を道具とするのか、生きる意味とするのか。ありすと沙羅、二人の人生を大きく変えることになるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    お書きになった事、この作品で伝えたい事の一つです。27話からそれを読み取って頂けて…脱帽です✨
    表現には他者の評価も避けては通れませんし、プロには不可欠ですが、一番肝心なのは自己と対峙し、誰よりも真摯な目を自らが持ち続ける事かなと思います。まっすぐに見る目を持つ…非常に難しいのですが。
    道具なのか・生きる意味そのものなのか。表現者としても全然違いますし、受け手が得るものも変わりますよね。
    ご慧眼に感服し、お言葉とても嬉しく拝読しました。ありがとうございましたm(_ _)m

  • 『Feeling Good』は『Summertime』よりもはるかに難しそうです。黒人霊歌のように重い歴史を背負い、魂から唄うことが前提だから。
    ちょこちょこカバーを拾ってみたのですが、Michael Bubléのが気にってしまって鬼リピしています。ちょっと軽い男性が背広を肩にひっかけて、小雨の降る街を一人でふらふらして唄ってる感じがして。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。丁度、頂いたお返事のリンクに飛んで聴いているところでした。ヴァイオリン・ソロは普段あまり聴かないのですが、すごく世界観が深くて色々想起させる演奏で惹かれました。素敵。

    『Feeling Good』はプロでも力量が一目瞭然の為に緊張するみたいですね。カバー聴いて下さってて嬉しい♪ Michael Bubléの雰囲気があっていいですよね〜。私はRAYEがピアノ弾きながら歌ってる最近の動画に痺れました。若いのにすごいです。

  • こんばんは。

    沙羅とありすの仲は今後どうなるのだろうと思いました。ありすの人となりを見るに、沙羅が先に成功すると物すごいギクシャクしそうで、神様はハッピーエンドを用意してくれるのかと不安が拭えません。

    このところイヌやネコの出番がお休みですね。物語が佳境に入ってシリアスな展開が待ち受けているのかなと思いました。何にせよ、未来ある若者が運命を切り開くところをわたし個人としては見たいです。

    作者からの返信

    青丹よしおさん

    こんばんは
    コメントありがとうございます。
    沙羅も気の強い面がありますが、ありすは立ち回りが上手い上にかなりの気の強さなので、その場面を想像すると確かに怖いですね(笑)。競い合う世界なのであまり気が弱い人には向かないのでしょうが…。

    仰る通り、段々と話が深くなり、シリアスな場面が増えて参りました。でもそろそろ動物が出てきそうです(´∀`)
    若い2人に応援のお言葉をありがとうございましたm(_ _)m

  • Summertimeは都会にも田舎にも不思議と似合う曲ですよね。
    ジャニス・ジョプリンがまず最初に浮かんでしまうのは、それだけあの掠れた声と出だしが印象的だからでしょうね。完全に自分の曲にしてました。
    かっと暑い夏の夕暮れにお酒と一緒に聴きたい曲です。

    作者からの返信

    朝吹さん

    こちらにもコメントありがとうございます。

    確かにそう言われてみると、どちらにも馴染む曲ですね。
    ジャニス・ジョップリンのは、もう完全に彼女の曲ですよね(笑)。あれは確かに夏の夕暮れとお酒が似合いますね。若い頃、仕事帰りにバーに立ち寄ったのを思い出しました。
    私は、ノラ・ジョーンズのゆっくり歌うバージョンも好きです(´ー`)

  • あらあら亮先生……。
    うーん、何だろう、それやらないと駄目ですか? っていうくらい枕って入ってきますけれど、一度そうなったら師弟関係も崩れないのかなって不思議です。
    誘うと応じる女の子も女の子なんですが、男性って一度そうなると「俺が面倒をみてやる」という気持ちが沸くそうですね。もうなんだかな。

    作者からの返信

    朝吹さん

    お疲れ様です&コメントありがとうございます。

    枕に関しては昨年もニュース等でかなり取り沙汰されましたが、なかなかゼロにはならないのでしょうね…。やはり数値化して個人の能力を測れない業界であり、コネが幅を利かせているからでしょうか。それを利用する位の逞しさがある人ばかりではないですからね…。
    でもね、私、若い頃にクラシックの世界でも涙を見た事があります。その時は私も若く正義感も強かったのでかなり衝撃的で…切なかったです。

  • 第16話 がらくた(3)への応援コメント

    田嶋さん、音楽のおかげで沙羅に心を開いてくれたのですね✨こう言う時、言葉ではどうしようもなくても、感覚的に影響を与えて、人の心が綻んでいくこともあるんだ……と感動しちゃいます☺️

    動物も言葉で会話できないですが、感覚的に人を見ていたりしますよね。
    とても素敵なシーンでした✨

    また時間を作って拝読に参ります。素敵な作品をいつも読ませて下さってありがとうございます🙇‍♀️

    作者からの返信

    ヒニヨルさん

    コメントありがとうございます。
    音楽が人との距離を縮める…まさにそんな瞬間だったと思います。
    そうそう、動物は言葉を交わせないからこそ感覚を研ぎ澄ませてどんな人であるか見ているように感じています。

    いつも優しく温かいお言葉をかけて下さりありがとうございますm(_ _)m♡

  • 第15話 がらくた(2)への応援コメント

    想いを込めて歌う、そんな沙羅の人間性が素敵です。芸術って、自分勝手なものよりも、誰かを想う気持ちが込められている方がより素敵に感じると思います。その気持ちが、足りない部分を(沙羅でしたら恋愛部分を)補えることもあるんじゃないかと……ふと思いました😌

    作者からの返信

    ヒニヨルさん

    芸術って自己表現でありながらも独りよがりだとなかなか理解してもらえませんし、難しいですよね。自己に向き合う事も大切ですが、他者や社会等に対しての愛が感じられると、また違う感動を与えられるようにも思います。
    素敵なコメント、ありがとうございました!

  • 第14話 がらくた(1)への応援コメント

    こんにちは。色々とあってご無沙汰しておりました。
    この第14話はすごく沙羅の、多方面の心の様子がわかる回ですね。サラッと(洒落みたいでスミマセン。笑)描かれていますが、葵さまの文章の巧みさがうかがえます。

    私は本を全然読んでこなかった人間ですが、感覚的に「良いなぁ」「素敵」と自分が思えることは間違っていないような気がしています😊

    外食して、美味しく無い時はすごく覚えていますが……料理が美味しくて、気持ちよく友人とお喋りしていた時ほど、細かく料理を覚えていないような。そんなナチュラルさを感じました✨

    作者からの返信

    ヒニヨルさん

    コメントありがとうございます。
    お食事の例え、詩的だなぁと唸ってしまいました。そういうこと、確かにありますものね。嬉しいお言葉を頂き、恐縮です。

    ヒニヨルさん、毎日お忙しい中、近況ノート等で丁寧なやりとりをされていたりして感心しております。私も先月から公私共にバタバタしており、平日はなかなかカクヨムができない状況です。お互い無理せずにマイペースにカクヨムいたしましょうね(´ー`)✨

  • 第13話 帰路(2)への応援コメント

    主人公の魅力度を落とすのって勇気入りますよね。って、どうしても書く側の視点で見ちゃいましたが、この後どういう姿を見せてくるのか楽しみです

    作者からの返信

    西野ゆうさん

    コメントありがとうございます。
    そうなのですよね〜。読者様が離れるリスクもありますし。ただ、私、人間そのものに興味があって、弱さや未熟さ、狡さ等は強弱はあれど誰にでもあるものであり、それも含めて好きなので、描写したいのですよね。
    引き続き見守って頂けましたら嬉しいですm(_ _)m


    早速、一編めを読ませて頂きましたが、宮辺物産の面々、味があっていいですね〜。笑いつつもほろりといたしました。平さんも魅力あるけれど…曽我部長の淹れたコーヒーが飲みたくなりました(*´-`)

  • びりびり来ちゃいました!表層と、その奥にあるもの。
    僕は思うのですが、この世に蔓延る『悪意のようなもの』は、その殆どが稚拙な認識や態度からくるんじゃないかなあと。本質を捉えようとしていない、視ようともしない。短絡に過ぎる。表現者たちは、それを打ち破ろうと闘ってきた。闘っている。
    英玲奈先生をどう捉えるかも、沙羅の世界を大きく変えるように思います。ありすの言を信じ込むのか、それとも自身で刮目して視るのか。今回のお話、物凄く深いものを感じちゃいました!びりびりですっ!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    そうですね、上に立つ人間達が己の利益を追求するような社会構造では、被支配者層は洗脳教育をされたり無気力になったり心身への暴力を受けたりと悪循環が続きますよね。一番上には自分の手を汚さずに笑っている人間がいるかと思うとぞっとします。
    迫害する側にもされる側にも「間違っている」と声を上げる人がいますが、中でもそういった勇気ある表現者が残した作品は観る者聴く者の胸を打ちますよね。
    一見平和にみえる日本でもさまざまな差別はありますし、難しい問題ですが。

    そう、英玲奈先生が与える試練をどう捉えるかがまさに沙羅にとって一つの正念場になりそうです。
    哲学的なお言葉の数々、深く読み取って頂き、とても嬉しいですm(_ _)m✨

  • ニーナ シモン強い人ですね。守りに入らないで自分を貫く姿勢が演奏にも溢れているようです。
    ずっと蓋をしていた沙羅の本心がこの歌に乗ったら……期待が膨らみます。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    ニーナシモン、すごいですよね。この頃の黒人への迫害や弾圧って本当に非人道的ですごい数のリンチ等が連日行われていましたから、黙殺できなかったのでしょうね。

    でも、ここ日本も色々な過ちを犯したし、隣国では今でも目を覆うような事しています。私は外国人に触れる仕事もしてますが、日本に移住する人達はここ20年でかなり変わりました。問題も起き始めています。
    柊さんの最新作、とても胸に響いたのです。

    引き続き、沙羅の今後を見守って頂けましたら嬉しいです。

  • いつもながら、葵 春香さまのリサーチ凄いです。
    その背景・状況・感情などから、沙羅やありすの歌が聴こえてきそうです(*^o^*)

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    Feeling Goodは元々よく聴いていた曲だったのですが、Summertimeについてはこれを書くにあたり調べまして私も勉強になりました(^^;;
    ジャズは本当に歌うの難しいですよね〜

    いつも温かいお言葉をありがとうございます(*´-`)

  • お!ライバル登場人物!と思ったら、途端に怖い話になりましたっ…
    肉体関係を持つ意味って、人によって異なるのでしょうね。その価値観が均衡する相手と出逢えたなら、幸せなのですが。

    『Summertime』、『Feeling Good』!ありがとうございます!検索して聞いてみたいですっ!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    怖い…オトナの話になってしまいましたね。人間の三代欲求の一つである以上、色々な事に取引として利用されてしまうのでしょうね。要求される方が割り切り、ある意味の逞しさがあればまだいいのですが…。対等な関係における「割り切った関係」とはまた別物ですよね。

    御作は性を扱っているけれど、純粋さや愛があって癒されます。またお邪魔しますね♪
    曲を聴いて下さるなんて嬉しいです!歌手によって歌い方が全然違うのでその辺りもお楽しみくださいませ(*´∀`*)

  • 嗚呼、「Summertime」!!!
    僕が知っているのは、ジョン・コルトレーンの『My Favorite Things』に収録されているものだったので、ボーカルのあるものは馴染みがありません。が、興味がわいてきました。ビリー・ホリデイから聴いてみています。

    英玲奈先生の厳しい表情、なんだか冷たい目の感じが思い浮かびます。

    作者からの返信

    森下 巻々さま

    コメントありがとうございます。
    森下さまはInstrumentalのものがお好きなのですね。私はジャズにはあまり精通していないので恐縮ですが、オフビートでそれぞれの楽器がアドリブ演奏をするのが魅力に感じています(だからこそ歌うのも難しいのですが…どうアレンジして歌うかを楽しみながら聴いています)。ジョン・コルトレーンの↑聴いてみましたがシックでセクシーで素敵ですね✨

    英玲奈先生、特にありすには若干冷たいような感じですよね…。
    読み続けて下さりありがとうございます‼︎

  • ライバル現る!
    しかも強敵そうですね、色んな意味で。

    亮先生との事も、早々の英玲奈先生の批判や情報通も、マウントにも思える。
    でも、実力は本物!

    これからの沙羅の心の変化や、ありすとのライバル関係も加わって、ますます先が楽しみになりました(@_@)

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    ありす、色んな意味で手強いですよね…。沙羅と同じ年とはいえ、大人びているというか、淡々と核心を突くのもコワイし、でも容姿はかわいいという。

    かりんとさまの短文で雰囲気や世界を表現する力、すごいなぁと感心しております。

    引き続き見守って頂けましたら幸いですm(_ _)m♡

  • またまた大人の事情がでてきますね……沙羅と対照的なありすの登場でまた一段と面白くなりそうです。
    Feeling Goodはニーナ・シモンのイメージが強すぎて他にあるのが思い浮かびません。サマータイムはジャニス・ジョプリンのがオリジナル崩壊しまくっていて好きです。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    そうですね…ありすは既にモデルとして活動していた為、色々と大人の取り引きを見たり聞いたりしたのかもしれません。

    Feeling Goodは私もニーナ・シモンのバージョンが一番好きです。深みがあっていいですよね〜。Summertimeは色々な歌手がカバーしていてそれぞれ味があっていいですが、確かにジャニスジョプリンのは衝撃的ですよね!私、初めて彼女の声を聴いた時(Cry Babyでした)、これありなの⁈ってショックを受けましたね。魂の歌声ですよね。
    ジャズは滲み出る色気を出さないといけないから難しいのですよね…沙羅に出せるのか…
    引き続きお読み頂けましたら嬉しいです。

  • こんにちは。

    新章ですね。
    新キャラも登場し、今後の展開や物語がどう収束するのかなどとても楽しみです。

    前話を読んだあとだと、英玲奈も恵まれているほうなのだろうと、やはり思ってしまいます。
    沙羅もありすも自身の良いところを忘れずにいて欲しいものだと思いますが、ありすは既にいささか毒されているようですね。

    作者からの返信

    青丹よしおさま

    コメントありがとうございます。
    そうですね、英玲奈は今でもクラブシンガーを続けられているのは幸せかもしれません。ただ、それだけでは生活できずに長年ホステスもしており、こちらの方が恐らく収入は多く、亮の活動を支える収入源にもなっているようです。
    ありすはこの業界で生きる為の割り切りと図太さがあるように見えますよね。本心はまだ分かりませんが…。
    いつも若者達に温かいお言葉を下さり、また拙作に過分な評価まで頂き、心より感謝いたしますm(_ _)m ありがとうございました!

  • 亮先生、手が早すぎませんかねぇ。
    受け入れる方も受け入れる方だけど、そういう業界って事かしら?

    作者からの返信

    叶良辰さま

    コメントありがとうございます。
    びっくりですよね。でも、私が見聞きした範囲ではこの業界の男性はかなり手が早い人もいるなと感じました。お互いにメリットを感じているなら未成年でなければ自由なのでしょうが、芸術分野の師弟関係等嫌でも断りきれないケースは複雑ですよね。曖昧な評価基準故の問題でもあるように思います。

    カクヨムにいらっしゃる紳士の方々には信じられないかもしれませんが…でも…触手の方がドキドキですよ、叶さんっ(//∇//)笑
    ※少し編集させて頂きましたm(_ _)m

    編集済
  • 第24話 教会(3)への応援コメント

    ミュージシャンで成功する人はほんの一握りで、ほとんどの人が完全に諦めて手に職をつけてしまうか、趣味やまた違った方向で生きていくんでしょうねT^T

    私も、こうして今も燻って、バンド関係の拙い小説なんか書いています。
    あの頃が楽しかったし、今も音楽は好きです。
    バンド仲間のひとりはプロを目指して、インディーズでデビューもしましたが、今は家業を継いでいます。
    でも、若いうちに挑戦した彼が羨ましくも思います。

    京子の沙羅の人生だから……の言葉に(内容は男関係のことですが)、私は、沙羅に理解があると信じたい。

    さすが亮!音楽のこと、京子から攻めてくるとは( ̄+ー ̄)

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    なかなかミュージシャンの道は厳しいですよね。才能も運も必要ですものね。インディーズデビューされたご友人はやり切った感があるのでしたら幸せですよね。
    でも、かりんとさまもバンドを組んでいた事、今も音楽を楽しみ小説の題材にもされている事、素敵だなと思います(^-^)

    私も子どもの頃からやりたい事が幾つかあり、それに関する仕事もしていますが、挑戦出来なかった事もあるのでいつかやってみたい気持ちがありますよ。えへへ。

    そうですね、亮は自分の夢と向き合って生きてきた人間で色々な親子関係も見てきたせいか、鋭い一言だったかもしれません。
    多面的に読み取って下さりありがとうございましたm(_ _)m


  • 編集済

    第24話 教会(3)への応援コメント

    プロになりたい人は、趣味とか裏方とかではなんというか、敗北感みたいなのを覚えるのかも知れませんね。藤沢はきっとそこの気持ちの折り合いがつけられる人なんだと思います。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    そうですね、どんな業界でもそうかと思いますが、挑戦しないままだとやり残し感みたいなのが後から出てきて、悩んだり鬱になる人もいますよね。折り合いがつけるのが上手い方はすごいなと思います(私もあまりドライな方ではないので笑)。
    藤沢はあのライブバーで3人で遊んでいた頃はプロではなかったのですが、有名ミュージシャンのバックバンドでベースを弾いていた時期もあり、表舞台で奏者もしていたんです(9話参照。週一のんびり更新で記憶が繋がりませんよね、ごめんなさい)。
    でもそういう人でもずっと表舞台で安定した収入を稼ぎ続けるのは難しいようです。藤沢は彼なりに苦労をしてきたので、彼の言葉も一応の説得力はあるかと思います。なにより沙羅の意志がありますからね。

    誤字、ありがとうございます‼︎助かりましたm(_ _)m♡

  • 第24話 教会(3)への応援コメント

    もっとも魅惑的でもっとも難しいのが芸術方面ですから、大人の葛藤も分かりますよね。ちょろっとしたプロではなく、本当の本気で、その道に生きたいのなら余計に。
    沙羅ちゃんだって母親になったら京子さんと同じように、手放しで応援は出来ないことでしょう。「いいわよ、でも一つは手に職をつけておいてね」と云いそう。
    藤沢さんは想っていたよりもいい人でした。最初はこの藤沢さんが沙羅ちゃんに手を出すのではないか? と睨んでいたのです(邪念が多すぎですね私)

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    まさしく、本気であればあるほど甘くない世界だと思うので、自分が通って来た道であればこそ二つ返事で良いわよとは言えなそうですよね。
    よく芸能人の方が、我が子にはこの業界に入って欲しくないと言うのを見聞きしますが、結局本人の希望によりコネで入れたものの…鳴かず飛ばずという事もありますよね(^^;;

    藤沢はですね…こんな事言ってますが、第9話で英玲奈がバラした通り英玲奈の収入にも支えられているんですよね。それを言わずに背中を押そうとするところがこの男であり(前話で金がないなら反対していいんだと一般論としては言っていますが)、こういうある意味ピュアで人生の「陽」を切り抜く男性に弱い女性っていますよね。女性関係はクズです、はい。沙羅にも異性としての魅力を振り撒いてますから…読者様にそう危ぶまれてもおかしくないような男性です。
    そうそう、朝吹さんの描く無口で無骨で色気のある男性もクズな男性もどちらも好きです、私(*´꒳`*)

    編集済
  • 第23話 教会(2)への応援コメント

    こんばんは。

    保護者が子の夢に反対するのは悪くなく、それで諦めるならそれまでなのだ、との藤沢の論の展開は正当なものに思いました。
    ですが、ついに保護者の反対を押しきって子がみずからの夢を追う道を選んだとしたら、親と子の和解は途方もなくむずかしくなる気がしました。

    また、子が親の言うことを容れて敷かれたレールに乗ったような場合でも、うまくレールに乗れずに失意に陥ったような場合、親子の関係はかなり高い可能性でこじれてしまうのではないか、と思いました。

    作者からの返信

    青丹よしおさん

    こんばんは。コメントありがとうございます。

    本当に芸術関係はお金がかかる上に稼げる可能性が低い道ですから、藤沢の言う事も一応の筋は通っているように思いますよね。
    まさに、反対を押し切って進み和解が難しそうなのが、翔太の親子関係なのかもしれませんね。

    レールに上手く乗れずに失意に陥り、親子関係が拗れる。これも事実よくあるように思います。私の仕事の一つが教育関係でして、このようなケースを見て辛い気持ちになった事があります。
    鋭いお言葉をありがとうございましたm(_ _)m

  • 第23話 教会(2)への応援コメント

    我が子の為に、お金や安定を求めるのも親心、
    我が子の好きな事や才能を応援するのも親心、
    複雑ですよね?

    亮の言う通り、お金や反対にあって諦めてしまう人がほとんどでしょうね(T-T)
    そこを乗り越えて、やっと一歩というのが現実なんでしょうね!

    ママと亮先生って……そうだったんだ(^.^)

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    そうなのですよね…どちらも親心だからこそ、拗れてしまうのですよね。

    途中で諦めてしまう人、たくさんいるのでしょうね。受け身では勝ち残れない世界でしょうから、残念ですが致し方ないのかもしれませんね。
    かりんとさまは高校生の時にバンドを組まれていたのですよね!そういう一歩を踏み出す勇気と行動力、大事ですよね✨

    京子と亮の間にはこんな過去がありました( *´艸`)ふふ

  • 第23話 教会(2)への応援コメント

    「芸」というのは本来は才能と努力の実だと思うのですが、どうしてその前段階でお金第一になってしまったんでしょうね。京子のセリフ、親が自分の知らない子どもの成長を見た驚きと戸惑いを感じました。藤沢との会話で、京子自身がどんな人なのか、というのに興味が湧いてきます。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。
    本当ですね…、稚拙ですが少し考えてみるに「芸」には元々裕福で教養のある人々に向けて披露するものと、庶民に向けてのものがありますよね。時代の変遷で後者から前者になったものもありますが。
    宮廷音楽(舞踊)や日本なら雅楽(舞楽)等が会得するのが難しく費用がかかるのはまだ分かるのですよね。プロになる必要のない良家子息子女の嗜みになっている面もありましたし。
    歌舞伎は初めは大道芸人等と同じ括りで「河原者(河原乞食)」と呼ばれ蔑まれていましたよね。確かに今でも良家から芸能人になる人は主流ではないかもしれません(日本やハリウッド等の性搾取問題も取り沙汰されましたね)。
    ただ、後者は貧しい者でも才能があればなれるという夢を売っている割には、その過程においてかなりの費用がかかったり普通の神経ではやりたくない事をさせられるというのが切ないなぁと思います。それが「芸能ビジネス」で、それが嫌なら黙って堅実に慎ましく暮らせという事かもしれませんが。
    京子についてのコメントも嬉しかったです。ありがとうございました(*´꒳`*)


  • 編集済

    第23話 教会(2)への応援コメント

    瞳と瞳が絡み合い、見つめ合う。ぞくぞくしちゃいますね。
    人間って表層にいろんなモノを纏ってしまってますが、思考からすっ飛んだところには実にシンプルな何かが滞留している。そればかりに目を向けるわけにもいきませんが、そういうものが自分の中にあることを知っておくことは重要だと思ってます。
    「仕事」もそうですよね。これは手段に過ぎず目的ではない。もちろん目的を達するために手段は重要であり、実際には目的と手段は不分離であることも多いのですが、しかし何かを選択する際には主従を明確にしておく方がいい。
    いや。こういうのって沢山失敗して夢破れてそれでも歩んで。自ら見出していくものなのでしょうね。

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    「目は口ほどにものを言う」という言葉がありますからね(*´꒳`*)
    はい、誰しも核になるようなものをそれぞれの内に抱いていて、それは直接生活には関係なくてもその存在を無視し続ける事は難しいように思います。
    仕事は確かにお金を稼ぐ為ですが、最低限でいいのか(扶養家族はいないのか)・できるだけ欲しいのかによってもそれを自己実現の手段にするかどうかの判断は変わりますよね。何かを選択する際に本人が主従を明確し腹落ちする事はとても大切な事だと同意いたします。なかなかそれが許される環境にいない人が多いのも現実世界だとは思いますが。
    考えさせられるコメントをありがとうございました!

  • 第23話 教会(2)への応援コメント

    「待って。あなたがあんなに歌えるってママ、知らなかった」
    ちょうど沙羅ちゃんが大人に向かってぐっと成長する時期ですものね。そして親の眼から離れる時。
    親からみたら子どもの中に意外性がどんどん出てくる頃、でしょうか。
    でも本当にお金かかりますからね、音楽。そして親がお金持ちで英才教育を受けたからといって、一枚上に行けるとは限らない。そこには有名音楽大を出て~ではない、「なにか」がいるのです。

    作者からの返信

    朝吹さん

    いつもありがとうございます♡
    そうですね、アパート暮らしで大きな声では歌えないですし、ボイトレの成果もあり、娘がここまで歌えるとは予想外だったようです。

    音楽、本当にかかりますよね。
    クラシックだと幼少期からかかる上に短期間でもヨーロッパに留学する人が多いですし。それでも仰る通り一枚上に行けるとは限らないですから。海外ではダブルメジャーで経営学等も取り、就職の際の保険をかける人もいますよね。
    裕福な家庭であれば卒業して少しだけピアノの先生等をしてから、社長や開業医と結婚するケースもありますよね(^^;;
    私の周りに庶民の家庭からオペラ歌手になった人がいまして、海外でも歌っていましたが…いやぁ本当に資金繰りが大変そうでした。

  • 第22話 教会(1)への応援コメント

    ヒトの生物学的な特徴をみれば仕方ないことでしょうが、わが子の自立をはばむ親がいなくなる日は来ないのだろうなと思いました。
    そろそろ子育てにいそしむ鳥たちを見られる時期ですが、いろいろあってもわたしはやはり鳥がうらやましいです。

    ビヨンセのこと以前に国内国外を問わず芸能人のことには詳しくありませんが、ビヨンセの歌声は非常にパワフルだった記憶があります。
    語弊を恐れずにいえば、国際結婚のすえに生まれたとは言え、日本人が遜色なく歌えるようになるだろうかと思いました。

    作者からの返信

    青丹よしおさま

    コメントありがとうございます。
    理由はそれぞれだとは思いますが、自分の好きなように生きられないという人はこの世界に多いように思います。もしかしたら本人ですらその事に気づかずに生きている人も多いのではないでしょうか。
    鳥、私もとても惹かれます。野生の世界は厳しいでしょうが…飛べるのがやはり羨ましいです。

    私も特定の分野以外の芸能人には詳しくないので恐縮ですが、ビヨンセは本当にパワフルですよね‼︎ あれこそディーバだと思います。
    はい。やはりオペラでも演歌でも、発祥した国の人(や同じ人種)が有利であるのは致し方ない面があるかと思います。その中で何を目指しどこまでやるかというのは、それを志す者にとっていつも付き纏う問題だと思います。
    いつも丁寧なコメントを下さりありがとうございますm(_ _)m

  • 第22話 教会(1)への応援コメント

    時差コメント失礼いたします。

    私には、沙羅のママは、沙羅の情熱に気付けば、応援してくれる。
    そんな気がしています。
    勝手に(^^;;

    この時期の親子です。
    なかなか本音まで語り合えないお年頃のように見受けられました。

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます。
    沙羅の家庭は翔太の家庭に比べれば普段の会話では交流があり、温かい雰囲気が伝わって頂けたようで嬉しいです。

    翔太の家庭のように事業をしていて跡継ぎが必要な場合、幼少期から洗脳というかそちらに進むように働きかける親は少なくないように思います。仕方ない面もあるのでしょうね。

    親に生活費や学費を出してもらう分、将来性が未知数の職種だと説得が難しいところですが、諦められないならなんとかするしかないですものね。
    沙羅と京子に寄り添って頂き、ありがとうございました(´-`)

  • 第22話 教会(1)への応援コメント

    愛情と支配欲。深層へ潜れば潜るほど、非常に難しくも面白いテーマですよね。

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    愛する人を自分だけのものにしたいという独占欲は強弱はあれど、誰にでもありますものね。

    親子の関係においては最初は何もできない赤子から育てる分、顕著に歪みが出やすいのかもしれませんね。

    男女関係では自分よりかなり年下であったり経済的な弱者を、最初は庇護欲を見せて徐々に支配していくというのは、対等な関係を築く自信のない人・守られる事を好み、自分で考え主張する事が苦手な人の間で共依存という形で長期化しやすいように思います。
    両者ともに育った環境において自己肯定感を育めなかった人が多いように私個人は思っています(勿論、他にも色々なケースがあると思います)。

    ただ、共依存もどちらかが苦痛でなければ「深く相手を必要とし、必要とされる感覚」を味わえるので、一概に悪いものではないようにも思っております(心に傷がある人は普通の穏やかな愛情では満たされなかったりするので)。

    さり気なく哲学的なコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨

  • 第22話 教会(1)への応援コメント

    『ドリームガールズ』いい映画でしたね~。サントラも好きで聴いてます~。
    なかなか波乱な人生を歩んでいる京子さんにも大人や親に頭を抑えつけられた時に反発したことがあったと想うのですけれど、親になると忘れてしまうのかな。
    『愛は静けさの中に』で共演したウィリアム・ハートとマーリー・マトリンのカップルも随分とウィリアムが束縛したようですね。こういうカップルは必ず女性から逃げ出すんです(笑)

    作者からの返信

    朝吹さん

    『ドリームガールズ』、サントラも素敵ですよね!『アメリカンアイドル』出身のジェニファーハドソンはこの映画で数々の賞を受賞しましたし。彼女の曲『And I Am Telling You I’m Not Going』は最高です。

    私、映画はそんなに沢山観ていなくて『愛は静けさの中に』も未視聴でして、あらすじを見て俄然興味が沸きました。
    その2人の事情も知らず、ググってみましたらなかなか酷い虐待でしたね…年の差で束縛・支配が激しいパターンは逃げ出す女性多いですよね。子供を沢山産まされて離婚できないパターンもありますが…(悲)。

    京子についてのご指摘、鋭いです。さすが!この後にその辺りについて少しずつ出て参りますm(_ _)m

    いつも深く読み取って下さりありがとうございます(*´꒳`*)

  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    こんにちは。

    小林一茶のこどもは名月を取ってくれと言って泣いたそうですが、ライオンを飼いたいとは、こどもはいつの時代も親泣かせですね。

    よく動物が好きなひとに悪いひとはいないと言いますが、動物に好かれるひとに悪いひとはいないと言ったほうが当たっている気がします。
    ネコなどは特に、人間の表面的な部分などを察するものでしょうから。

    ダンサーになるのは歌手以上にむずかしいイメージがありますが、翔太にはがんばってほしいです。

    作者からの返信

    青丹よしおさん

    コメントありがとうございます。
    小林一茶の子どもにそんな逸話があったのですね。可愛らしいです。
    前にフランス人の野生動物カメラマン夫婦の娘が生後10年間アフリカで育ち、ライオンに触っていたのをテレビで観た事があります。

    ピレニーズは、若い頃に忙しい知人に頼まれて数年お世話していた事があります。我が家では飼えないので、とても幸せな記憶です。
    ネコは何をもって人を選んでいるのでしょうね。聞いてみたいですね( ´∀`)

    翔太に励ましのお言葉、ありがとうございました。

  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    多動だの発達障害だの、義務教育が出来てから、学校の教室の中でとりわけ目立ってしまうことで人の迷惑とかハンデとか。
    幼い心を傷つけて。
    それがおかしいのですよね。
    とか思いつつも、武士階級だと虐待まがいの方法で矯正されたり、下手したら座敷牢なんかに入れられたのかしら(;´・ω・)

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。
    そうなのですよね…今だと支援級まではいかない位のグレーゾーンの子達が色々言われやすいのかもしれませんね。
    高学歴だったり、自由な発想力から経営者になるパターンもありますが、そういう成功者ばかりではないですしね…。

    武士だと文武両道が求められますから、相当当たりが強かったかもしれませんね。
    よく聞かれるのは信長=ADHD説ですかねぇ。うつけ者と呼ばれ、両親からはあの待遇でしたからね…切ないですよね。斎藤道三は認めてくれ、後に大成はしますが。

    翔太の過去に寄り添って頂き、ありがとうございました(*´-`)

    編集済
  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    キス❤小さな一歩!
    でも、
    翔太のダンスと、沙羅の『自分を解き放て』に、大きな一歩が見えました
    ウルウルಥ⁠‿⁠ಥ

    作者からの返信

    かりんとさま

    翔太、攻めましたよね( *´艸`)
    はい、沙羅は翔太のダンスから熱いメッセージを汲み取り、勇気づけられたようです。
    優しいお言葉をありがとうございました♡

  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    「自分を解き放て」
    いいですね。ダンスでも歌でも、自分が一番好きな事でそれが出来る事が理想だと思います。
    沙羅も翔太もやりたい事を思う存分突き詰めていってほしい。応援してます!

    作者からの返信

    風羽さま

    こちらにもお越し下さりありがとうございます。
    自分が一番好きな事を思い切りできるのが理想ですよね。それを職業にしようとすると金銭面や周囲の理解など、難しい問題も出てきてしまいますが…💦
    御作を少し拝読しまして、自転車に対する熱い想いが伝わって参りました。これから少しずつ読ませて頂きます!
    コメントありがとうございましたm(_ _)m

  • 第13話 帰路(2)への応援コメント

    まさか、翔太とこんな風に距離が置かれてしまうなんて。
    でも、きっと翔太はお金持ちの家の子ではあるけれど、沙羅の心にも寄り添える性格なのではと感じます。

    ……逆に沙羅は、今までの苦しみから意固地になってしまうのはわかるけれど、話を聞いてあげる心があれば良かった🥲
    (若くて、直面したお金の問題に苦しんで、夢が潰えてしまうかもしれない状況だと……しょうがない態度かもしれませんが💧)

    『8 Mile』名前は聞いた事ありますが、ちゃんと観たことはありません。機会があれば観てみたくなりました。

    ……また拝読に参ります!
    楽しい時間をありがとうございます😊

    作者からの返信

    ヒニヨルさん

    続けてお読み頂き、ありがとうございます✨

    はい、沙羅はあまり心に余裕がない状況で、時間がないのもあり、翔太の話を聞いてあげられず残念な事になってしまいました💦

    ただ、アドバイスって難しいと思うのです。一歩間違えると「上から目線」になりかねないですから…。だから、自分が経験した事がない悩みのある相手には話を聞くだけでアドバイスは避けたり、自分の似たような状況での切り抜け方を話したりする人がいるのかもしれません。

    翔太も「俺は親に学費を出してもらったけれど…」という一言があればもう少しスムーズに話が進んだかもしれません。まだ若いですし、沙羅と仲良くしたかったから前の段階で言い辛かった…という風に作者としては考えておりましたm(_ _)m

    翔太が沙羅に寄り添える性格と仰って頂きありがとうございます。後で出てきますが、翔太もまた別の意味で苦労をしております。

    『8 mile』、動画サイトの切り抜き動画(ラップバトル)だけでも迫力がありますので、ぜひお時間ある時に観て下さいませ(*´∇`*)

    たくさんのコメントをありがとうございました♡

    編集済
  • 第12話 帰路(1)への応援コメント

    今回は、翔太の言葉にドキッとする事が多かったですね。
    あれ、やっぱり沙羅のことが……とか☺️うまく話がはぐらかされてしまって、真相が知りたくてウズウズしてしまいました(笑)

    ここで英玲奈先生がお誘いしてくる、クラブのお仕事の話が出てくるとは! そうか。お金を沢山稼げても、本当にしたかった事を見失ってしまう……差し障りも出てきてしまうとなったら、本末転倒です💧

    翔太は沙羅にとって、人生の選択に良いアドバイスをくれていますね!
    自分に置き換えてみても、まわりにそういう方っていますね😌

    作者からの返信

    ヒニヨルさん

    そうなんです、翔太の言葉が途中で消えていて…本人ははぐらかしてしまいました( *´艸`)

    お金の話は本当に難しい問題です。実際に私の学生時代のアルバイト先で、ダンススクールに通っている方が夜の仕事も掛け持ちしていました。上京組は親の仕送りがどのくらいあるかで経済状況が変わりますよね💦

    沙羅も実家から通えるとはいえ、学費を稼ぐのは大変ですから…。大学を卒業して安定した職業に就けば、奨学金の返済もそれ程大変ではないかもしれませんが、ダンサー志望なので…という事なのです。

    はい、翔太は沙羅が見ていない夜の仕事の弊害(ダンスに支障が出ること)を教えてくれたので、沙羅にとっては貴重なアドバイスだったと思います。

    コメントありがとうございましたm(_ _)m

  • 第11話 Club Cave(2)への応援コメント

    こんにちは。ご無沙汰してしまい、すみません。久しぶりに読ませて頂くうちに、以前読んだ内容がすぐに蘇ってきました。

    胸熱な素敵シーンですね! 音楽の事は何となくしか分からない私ですが、さりげなく作中に丁寧な解説が入っていてとても分かりやすかったです。

    小説もそうですが、音楽もそれが出来上がるキッカケになった背景や物語があると深みが増しますね。

    沙羅はミスした事に気づいて、心配だったかもしれませんが……楽しく歌う時は細かなミスは気にせず、ただただ楽しんで歌っていた方が盛り上がりますよね😆🎵MCさんもナイスフォローです。

    作者からの返信

    ヒニヨルさん

    コメントありがとうございます!4月は子ども関係の事でバタバタしますよね…毎日お疲れ様ですm(_ _)m✨

    背景の部分は、描写によってはくどくなったり読み手が白けてしまう事もあるので難しいところですが、入れた方が効果的なところでは上手くいれられるように試行錯誤しております💦
    分かりやすいと仰って頂きとても嬉しかったです!

    沙羅はまだ技術面で未熟なところがあり、ミスもありますが、こういう場で観客が盛り上がるように歌えた事はいい経験になったかと思います(*^^*)

    編集済
  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    翔太と沙羅の距離が良い感じで縮まっていますね。
    ダンスとヴォーカル、この二人ならいいコンビにもなりそうです。
    恋心の方は沙羅はまだ一歩踏み出せませんが、こちらはゆっくり進展しそうですね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます。
    少しずつ二人の仲が縮まりました(*^^*) 翔太はぐっと縮める行動に出ましたが、友達状態から恋愛感情に移行しづらいという話を沙羅から聞いて、今なら!って思ったのもあるかもしれませんね。若さゆえの勢いもあるかとは思いますが。
    沙羅はまだ好意を自覚して月日が経っていないのでびっくりしたと思います(笑)。
    引き続き見守って頂けましたら嬉しいです。

  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    えっ!キスは『そういうこと』に入らないの!?本当ですかっ!キスがOKならどこまでも突き進んじゃってOK!と思ってましたよっ
    音楽もダンスも文学も、命を現すという部分で繋がっていると思います。どのように響き合っていくのか。楽しみですっ!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます!
    どうなのでしょうね… ( *´艸`)
    沙羅は友達状態が長いと恋愛感情が高まりにくいタイプなので(女性によっては本当に少しずつがいいタイプもいますよね)、翔太も賭けに出たのかもしれません。彼本来の衝動性の強さ(ADHD傾向)も少しはあるかとは思いますが。
    キスの次も…人それぞれかとは思いますが、女性は初めてなら特にちょっと構える人もいるかな〜〜って。
    「命を現す」って素敵な言葉ですね。人の心のみならず自然の美しさや畏怖なども表すことができるので、人は芸術に感動するのでしょうね。
    引き続き見守って頂けましたら嬉しいですm(_ _)m

  • 第21話 灯り(2)への応援コメント

    翔太の恋とダンス、両方応援したくなってきますね。相手の様子を伺いながらも攻めるところは攻めるって感じで、魅力があります。彼のダンスには迸るような感情が込められて、それが技術に裏打ちされているんだろうな、と思います。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    コメントありがとうございます。翔太、安心感を与えつつもいけると思ったら攻めるタイプですよね。沙羅も好意があるとはいえ、不意打ちだったのでびっくりしたと思います(笑)。
    翔太は鬱屈していた思いとダンスへの情熱を踊る事で昇華させているのでしょうね。
    温かいお言葉をありがとうございました(*´꒳`*)

  • 第20話 灯り(1)への応援コメント

    翔太くんは少し多動のケがあったのかしら?
    ぐねぐね動いたり跳んだりするダンスをやるとぴたっとはまりそうですね。

    作者からの返信

    朝吹さん

    はい、翔太はその傾向のある幼少期だったようです。ADHDの子の運動療法は支援クラスでも行われていますね。
    体幹が弱かったり、協調運動(縄跳びみたいな)が苦手でお遊戯やダンスが不得意な子もいますが、森山未来が自認しているように幼少期は多動だったプロダンサーもいますね。

    私も「源氏物語キャラ診断」3箇所でやってみました!葵の上2六条の御息所1で、ツンデレ2ヤンデレ1という結果でした…。え〜。朝吹さんの結果いいなぁ(笑)。

  • 第20話 灯り(1)への応援コメント

    おっと!さらっと言いましたね!男前ですね翔太!
    思っているだけじゃなく、言葉にして伝える。これ、とっても大切ですよね。更には歌にして伝えることができたなら。いいなあ。素敵ですねえ。最近、YouTubeで洋楽を聴くようになりました!無茶苦茶影響を受けちゃってます〜っ!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます!
    翔太もダンスやってるような男の子ですから、それなりに場数は踏んできたのかもしれませんね(*´-`)
    音楽はダイレクトにハートに響くからいいですよねぇ。わっ、洋楽を聴かれるようになったなんてめちゃくちゃ嬉しいです!ぜひぜひ、ディープな洋楽の世界に浸ってくださいませ✨

  • 第20話 灯り(1)への応援コメント

    沙羅と翔太、生まれた境遇など全く違いますが、こうしてお互いにぶつかりながら、少しずつ距離が縮まっていくと良いですね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!
    はい、生まれた環境が違うとお互いに偏見があったり、価値観等が大きくずれる事があるので、ぶつかり合いは避けられないのかもしれません。
    今回は翔太が自分の内奥にある傷を、沙羅に話す気になってくれて良かったです。
    温かいお言葉をありがとうございました。

  • 第20話 灯り(1)への応援コメント

    おはようございます。

    沙羅と翔太が無事に和解できて良かったです。
    翔太が例の沙羅の先生を悪く言っていたのには嫉妬もあったのでしょうね。
    翔太にも案外弱気なところがあって、沙羅にも頼もしいところがあって、良いパートナーになりそうだと思いました。

    何はともあれ、未来ある若者らに幸あれ。

    作者からの返信

    青丹よしおさま

    こんにちは。
    はい、前話での気づきにより、沙羅も素直な気持ちで謝罪できたようです。
    そうですね、翔太も隠していた自分の弱みを沙羅には曝け出す事にしたようです。

    この先どうなるか…
    2人の幸せを祈って頂きありがとうございますm(_ _)m✨
    コメントありがとうございました!

  • 第20話 灯り(1)への応援コメント

    苦労はしていても率直で突き進んでいく沙羅と、優しくて意外にも劣等感すら抱いていた翔太。
    目標を持った若い二人の今後が、凄く気になります。
    色んな意味で(^ν^)

    作者からの返信

    かりんとさま

    コメントありがとうございます!
    沙羅は率直なのでたまに読者様をハラハラさせる場面もあるかもしれませんが、翔太とは違う温かさがありますよね。優しい翔太にもこんな過去がありました…。
    引き続き2人を見守って頂けましたら幸いです╰(*´︶`*)╯♡

  • 第19話 ロッキー(3)への応援コメント

    ―自分より辛い経験をして立ち直れないでいる相手に、かける言葉なんてあるだろうか。だけど、歌なら。―

    凄い名言ですね。本当にそうかもしれない。漱石『草枕』の冒頭を思い出しました。

    柊さんのコメント!えーっ!そうなの!?社会福祉課の人か処女のセリフなの!?
    深すぎちゃって、僕には全然視えていない世界がありそうですよ!
    構うことなく相手に飛び込み、その心を解し懐柔してしまう。それが、これから世界を創っていく者、即ち処女であると。虫愛でる姫、ナウシカもそうか…
    やばいな。また宿題を頂いてしまった。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます。
    「智に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だ とかくに、人の世は住みにくい」この冒頭を思い浮かべられるなんて、さすが呪文堂さまです!この言葉、会社でもプライベートでもしみじみそうだなと思います。

    ナウシカ、好きです。ナウシカは静かな芯の強さを持っていて、でも相手を受容し懐柔していく母性があるのですよね。沙羅みたいな軽はずみな発言はしないけれど、処女性というか清く強く美しい女性ですよね。

    御作を拝読すると、ドキドキ圧倒されて他の読者様のような余裕ある素敵なコメントができずにごめんなさい。私もかなりいい中年なんですが…お恥ずかしい限りです。

    また、過分な評価まで頂き恐縮しております。嬉しいです。ありがとうございましたm(_ _)m✨

  • 第19話 ロッキー(3)への応援コメント

    葵様

    言葉って、不思議ですよね。

    話す言葉じゃ響かないのに、歌詞や歌、文章、物語だと届いてしまうような、
    そんな何かも含みこんでいる。

    その可能性を信じたくて、ひとはずっとそれを作り続けているのかもしれないと
    思いました。

    作者からの返信

    西奈 りゆさま

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね、自分の言葉では相手に届かなくても、歌や物語を介すれば、相手の心に響くことがあるんですよね。お互いの差異から生まれた壁が取っ払われる瞬間ですね。

    「その可能性を信じたくて」のところ、素敵な言葉だなぁとジーンとしました(*´꒳`*) 自分も愚直ながらもそうであり続けたいです。

  • 第1話 浅黒い手 への応援コメント

    いま、読み始めました。
    カルヴィン・ハリスさんとの「This Is What You Came For」は、めちゃめちゃ繰り返して聴いてきました。あのリアーナさんで、合っているのかなあ。

    作者からの返信

    森下 巻々さま

    コメントありがとうございます!
    そうです、そのリアーナです。その曲、やや気怠い感じがいいですよね。私、リアーナが大好きで一日一回は聴いています。
    あの扇情的で肝の据わった態度、それでいて繊細な感情も歌い上げ、声も個性的でイイです。上手かどうかは微妙な時もありますが(^^;;
    一気に最新話まで読んで頂いた上に素敵なレビューまで下さり、厚くお礼申し上げますm(_ _)m おもしろい!とのお言葉、とても嬉しかったです。

  • 第18話 ロッキー(2)への応援コメント

    歌って凄いな、と改めて思わされました。
    言語で構成された思考のレベルだと、どうしても自分と相手の差異が目についてしまう。そこに拘泥しちゃう。ところが歌っちゃうと、その差異はむしろ心を震わせる。フェイク。朝から胸をぶち抜かれました!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます!
    そうなのですよね、自分の頭だけで考えるとどうしてもお互いの違いが気になって、言葉が出てこない事がありますよね。
    歌は自分の言葉ではなく、だからこそ2人の気持ちを一つにして一緒に歌えば世界が広がる事もある。すごいですよね。
    そうそう、私も御作に世界を広げられております…(*≧∀≦*)
    嬉しいお言葉をありがとうございました!


  • 編集済

    第17話 ロッキー(1)への応援コメント

    音楽に関しては全くの門外漢なのですが、新鮮な心地でとても愉しませて頂いております。

    やりたいことと、食べていけること。これはなかなかに難しい。大人だって、正確なアドバイスなんて出来ないんです、たぶん。人生、何度も繰り返してはいないですから。自身の成功例か失敗例を参照するしかない。

    近頃思うのです。やりたいことと食べていけることは、必ずしもイコールでなくてもよい。やりたいこととが「手段として」でなく、本当の「目的」であるなら。命を掛けてみたら良い。

    加えていえば、やり直しが出来ない人生なんて、そんなにはない。気力が衰え面倒になっちゃうことはあるかもしれないけど。

    まずは、打って出る。ジタバタやっているうちに視野も広がる、走りながら考える。戦略はボロボロ出てくるものです。
    だって「やりたい」と思えたことは、なによりのGIFTなのですから。そんなふうに思うんですよね。
    ヤバっ、つい長文を!失礼しました!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    コメントありがとうございます!
    やりたいことが「手段」ではなく「目的」なら命をかけてみればいいというのは素敵な言葉ですね。
    なかなか芸能や芸術の世界だとやりたい事を続けるのにもお金がかかり、どこからそのお金を捻出するのか・食べていくための仕事は何をするかという問題がつきまとうので難しいところではあるのですが。
    「やり直しができない人生はない」も本当にそうですし、ただ「気力が衰えて面倒になる」というのも最近実感しているので(涙)、改めて若いからこそ踏み出せる勢いは貴重だなぁと思いました。
    熱いコメントありがとうございましたm(_ _)m✨

  • 第19話 ロッキー(3)への応援コメント

    「お酒飲まないと眠れないんですか」
    ストレートに来ましたね!こんな台詞が言えるのは社会福祉課の人間か処女しかいないわっ!って思ってしまいました。たまにスパーンと踏み込んだことを聞いておまけに相手の心をほぐして喋らせてしまうところ、恐れを知らない処女性を感じます。ロッキーにしろこの危うそうな男にしろ、沙羅のいやらしさのない純粋な距離感って弱点だったりするんじゃないかしらん?だから処女の歌に思わず涙してしまうのでは。なんて思いました。(処女連発してすみませんm(_ _)m )

    作者からの返信

    柊圭介さん

    社会福祉課に笑わせて頂きましたが、沙羅自身も14話で言っていた通り、思った事を言ってしまうタイプなのですよね。でも悪意はなく、父親の事もあり心配というかそう言う目と声のトーンだったと思います。
    そうそう、相手に踏み込んで解すけど色気はないというか、純粋なんですよね。処女性も人それぞれですが、無垢さと知らないからこそ偏見なしに受け入れる力(恐れつつ)みたいなのありますよね。それが癒しにつながるのかも。
    御作のおかげでお知り合いになれた呪文堂様がこのコメント見て楽しんでくれそう(*´꒳`*)♪
    素敵なコメントありがとうございました。

    編集済
  • 第19話 ロッキー(3)への応援コメント

    田嶋さんが保護の必要なロッキーみたいですね……。
    三十歳も年上なのに若妻へのお金を絞るとか、酷い(ノД`)・゜・。

    沙羅ちゃん、他人には懐かない動物とやたらと相性がいいようですが、何か通じ合うものでもあるのでしょうか。そちら方面に天賦の才でも持ってそうです。

    作者からの返信

    朝吹さん

    コメントありがとうございます。ロッキー、さすがです!だから自分のあだ名のリッキーに近い名前を付けたのだと思います。この話はなかなか重かったですねm(_ _)m

    経営者ってケチな人はほんとケチなんですよねぇ。あと、ダイアナロスとかマライア・キャリーとか、かなり歳上のプロデューサーや社長と結婚すると束縛されるパターン、ありますよね。離婚後のマライアの肌の露出は異常でした…。

    沙羅ねぇ…実は私も若い頃にそういうのあったのです…30半ば過ぎてからかな…容姿の衰えか心の穢れのせいか、なくなってしまいました(悲)。

  • 第18話 ロッキー(2)への応援コメント

    いつも、曲への沙羅の情熱が感じられ、
    今回のふたりでハモったりフェイクしたりするシーンを、
    実際に聴いてみたくなります。

    葵 春香 さんの曲の知識も、いつも感服しています。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

    作者からの返信

    かりんとさま

    嬉しいお言葉ありがとうございます!励みになります(*'▽'*)
    国によっては歌ったり踊ったりが日常に溶け込んでいますよね。お祝いの席でみんなでダンスしたり。小さい子でもリズム感が良くてびっくりします。

    曲の知識は偏っているところもあり恐縮ですが、これからも調べながら書いて参りますので、物語を見守って頂けたら嬉しいです。

  • 第18話 ロッキー(2)への応援コメント

    日本人で日本語でシャンソンをうたう歌手がいましたが、R&Bだと難しいのかなと今さらのように思いました。

    経済的な事情で若者が夢を追うのをあきらめるようになったとしたら、わたしはやはり悲しいです。

    作者からの返信

    青丹よしおさま

    コメントありがとうございます。
    シャンソン、渋いですね〜♪ シャンソンやジャズはお食事のBGMとしてもムードがあって良いですよね。バーのBGMとしても人気があるように思います。

    R&Bは、ゴスペルクアイア(聖歌隊)に所属していた人やオーディション等からメジャーデビューするようですが、なかなか難しいですよね。懐かしいところだと久保田利伸・宇多田ヒカル・Misiaもジャンル的にはそうですね。
    留学して学んでも国内外でクラブシンガーになれる位で、それもなかなか不安定ですしね。音楽・芸術系はどれも不安定な要素はつきものかもしれませんね。

    温かいお言葉ありがとうございます(*´∀`*)