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  • この会戦の結果、帝国軍の軍制改革が促進されるんですね。

    中央集権化が少し進むと。

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    熊吉、実はそこまで考えていたわけではないんですが、確かにこの戦いをきっかけに進むかもしれませんね
    旧来の制度を維持してきたところと、そうでないところの明暗がはっきりと分かれたわけですから
    より一層、近代化への流れは加速するかもしれません

    帝国は分権的な国家ですから、今後、中央集権化に向けた動きが出て来る予定があります
    それに絡んでまた大きくストーリーが動く構想も現段階で持っているので、そこまで書けるようにこれからも頑張りたいと思います

    引き続き、本作をよろしくお願いいたします

  • あけましておめでとうございます。
    不意に気になったのですが彼らは「ぐるぐるした巻き毛」(カツラ)の文化圏なのでしょうか?
    我らが主人公(ヒロイン説もある)のイメージに大きな変化がw

    作者からの返信

    @simo4623 様、明けましておめでとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ
     
    実は、そうなのです
    この世界、ぐるぐるした巻き毛のカツラの文化圏なのです
    ただ、全員が身に着けているわけではなく(例えばエドゥアルドとかユリウスは未着用です)
     
    これまでの登場したキャラだと、ズインゲンガルデン公爵(親も子も)、海軍大臣マリアン、バ・メール王国のサイモン伯爵なんかは、熊吉のイメージではカツラを常用してます
    つけてないイメージのキャラクターの方が多いですね
    エドゥアルドの身の回りにいる人はけっこうつけてないかもです
    時代の変革期なので、変える側はあんまりつけてなくて、昔気質の人がつけてるイメージ

    本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

  • ぶ、豚肉缶が選ばれてない!(まて)

    作者からの返信

    あれは実質的に「ソーセージの中身だけ」みたいなものなので、ソーセージの詰め合わせで代用しているということでひとつ・・・
    それと、ルーちゃんが、いくらみんながお肉好きだからと言って「肉だけ詰め込みました」みたいなことをするビジョンがどうしても思い浮かばなかったんです
    (*- -)(*_ _)ペコリ
     
    あと、フラグ回避
    (`・ω・´)

    編集済

  • 編集済

    エア>却下
    オズ>どうしてこうなった。

    100年後
    我が社の缶詰のクォリティは、、、、

    作者からの返信

    もちろん、
    世界イチィィィィッ!!!
    であります!
    (`・ω・´)
    なんなら、20世紀待たずにして、プルタブタイプの缶詰も開発して見せますよ、ええ!
     
    ・・・というのはさておき
    当面は、来たるアルエット共和国との決戦に間に合わせるために先行量産が進められるのですが、ちょっとこう、熊吉の側で「それっぽい工夫」を考え付かなかった・発見できなかったので、史実通りの、蓋をハンマーで叩いて整えながらはんだ付けするという方法の缶詰になっちゃうと思います
    いろいろ考えてみたんですが、現代的な缶詰の製法である巻締をこの時期に登場させられるバックボーンを考え付かなかったんです
    (´;ω;`)

    とりあえず、生産開始後、すぐに戦争になるので、製造から間もないうちに兵士たちの口に入るから、味の方は大丈夫なんじゃないかと思います

  • 後に迷惑メールの語源になるルーシェ缶である。

    エア>どうしてこうなった?

    作者からの返信

    SP〇Mニキ!
    S〇AMニキじゃないですか!
    (≧▽≦)(キャッキャッ

    ですが、どうかご安心ください!
    帝国のレーションは、最初から世界に冠たるものになります!
    最初からクライマックス仕様です!
    (`・ω・´)

    編集済

  • 編集済

    エア>ニシンの発酵物で爆発しない容器を。。。(マテ)

    作者からの返信

    そして敵軍にわざと鹵獲させ参事を引き起こすことで、戦意を阻喪させるのですね?
    シュー〇ストレミング・・・
    おそろしい子!
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

  • よくかきすぎて、その後の特許丸儲けが帝国と折半になったのかな?
    リスク分散と言えば分散だけどね。

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    今回の話ですが、ざっくりご説明申し上げると、「最終的に制式採用される兵器」だけでなく、「途中で失敗に終わってしまった兵器」に関しても、「開発費は払うよ」という取り決めをした形です
    将来的に単発の後装式銃などが開発されていくことになりますが、試作には試行錯誤と費用がかかります
    それを企業負担ではなく、帝国政府が肩代わりするというところです
    「開発失敗のリスクは国が負うから、とにかくやってくれ」って感じですね

    こういったお話を挿入したのは、兵器における「試作発注」と「制式化」のプロセスの、その萌芽みたいなのをやりたいなと考えてのことでして
    今までは企業家が自力で開発したものを売り込む、という形だったものを、軍主導で「こういう物が欲しい」と依頼して作ってもらうようになっていく、その過程を書けたらなと
    帝国では今後、兵器の新規開発についてが段々とシステム化されていくことになると思います

    特許に関しましては、帝国に納入する分については「支払い無し」で、外国に売ったり(当然帝国から許可は得る)、ライセンス権を売る場合は、オズヴァルトの懐に入る、みたいになると思います

    編集済
  • 今まで隠されていたムナール将軍の人物像が明らかに。
    モデル通りの野心家か、意表を突いて某柳さんタイプか。

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    敵側の視点での物語は書けていない本作ですが、いつか、ムナール将軍とは直接相対する機会を設けたいと思っております
    正直なところ、まだ人物像をどうすrかは煮詰まっていないところもありまして、いろいろ試行錯誤中です

    何卒、これからもよろしくお願い申し上げます

  • 相手のSATUGAIを目的とした消耗戦ドクトリンに目覚めるのだ(マテ)

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます!

    そして、なんと恐ろしいことをおっしゃる・・・
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    消耗戦略とは違うんだろうと思いますが、今のところ、史実で実施された「ナポレオンとは直接対決しない」戦略を採用しようと考えております
    天才は一人しかいないのだから、ナポレオンがいないところで攻勢に出て、彼が出て来たら退く
    これをくり返すことで徐々に敵を疲弊させ、戦果をじわじわと挙げて行こうかな、と、

    オーストリアのマリア・テレジアVSフリードリヒ大王みたいに、戦略で戦争の天才に勝つ(といっても、マリアの場合はうまく行きませんでしたが。いいところまで行ったんですけどね・・・)という形で考えているので、もしよろしければ、今後も本作を、エドゥアルドとルーシェを応援していただけますと幸いです
    (*- -)(*_ _)ペコリ

  • 囲魏救趙

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    やはりご存じでありましたか
    本話はまさに、孫臏が趙を救ったエピソードが元ネタとなっております
    (`・ω・´)ゞ

  • 帝国軍の戦訓、経験値爆上がりですね。
    そのうち「帝国軍は 世界最強ォォォ〜ッ!!」とか叫んだりして。

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます!

    帝国、ドイツ(の前の神聖ローマ帝国)がモチーフに入っているので、将来的には口径88ミリのやたらと強い対空砲とか作ってるかもしれません

    これからもお楽しみいただけますよう頑張りますので、何卒、よろしくお願いいたします
    (*- -)(*_ _)ペコリ

  • 準備された環境で使用する機関銃の効果は絶大。

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    今回の戦いで大活躍することになったパックルガンですが、今後、これをそのまま帝国軍で導入するということはしない予定です
    というのは、あくまで十一連発の兵器に過ぎず、運用に多数の人数を必要とするシステムであるため、運用リソースを野砲と取り合う存在となってしまうからです

    自動連発式の火器はさらなる改良を目指すとして(今の構想だと、次はガトリングガンかなと思ってます。金属薬莢の実用化などが必須となるので作中には登場させられないかもですが)、エドゥアルドたちはパックルガンの「後装式」という点に着目します
    障壁に隠れながら撃てる、という点からインスピレーションを受け、帝国軍の火器(小銃・野砲)を後装式に転換していく、という流れを作れたらいいなと

    これからもお楽しみいただけますよう、勉強をさせていただきながら頑張りますので、何卒、よろしくお願い申し上げます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

  • 欠陥品でなければ男爵への昇爵間違いなしの予感

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます!
    (*´ω`*)

    ところがどっこい、話はそう単純にはいかないのです・・・
    パックルガン、18世紀中にはもう完成していたのですが史実では広く使われたことがなかったりします
    連続射撃ができる画期的な兵器なのになぜ、と思ってしまいますが、次回では、熊吉なりに「どうして普及しなかったか」について考察してみました

    もちろん、出てきた以上は作中で活躍することにもなります
    エドゥアルドたちはその運用経験と、熊吉なりの考察を合わせ、パックルガンからさらに別の新兵器の開発に向かっていくことになります

    お楽しみいただけますと幸いです!
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    編集済
  • あれ?やっぱりラム酒に浸けられちゃう!

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    ふふふ・・・
    ブランデーかもしれませんよ・・・?
    (^ω^)

    ※ラム酒説が一般的ですが、実はブランデー説もありまして
    ローレンツ提督がホレス提督と面会する際、当初はラム酒の予定だったんですが、ブランデーになったのもこの説があると知ったからだったりします


  • 編集済

    作者さんに質問です。
    今回の作戦は敵が帆船であるという前提で成り立っていると思います。この作品の時代背景だと蒸気機関車がお客を乗せて動いているくらいだから戦列艦も蒸気機関にできると思うのですが、この作品の世界だとまだ蒸気機関を動力源にした艦は登場していないのですか?



    返信ありがとうございました!
    自分もそこまで当時の軍艦について詳しいわけではなかったので、疑問が解決してよかったです。
    これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    とらねこ 様、ご質問ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    蒸気機関で動く船、というのは、軍艦以外のことはあんまりよく分からないんですが、民間船ではもうあったかもしれない、と思います

    ただ、軍艦での採用例は無かったはずです
    というのは、蒸気機関というのは高圧の蒸気を発生させなければならないだけでなく、大量の火を用いるからです

    19世紀初頭という世界では、まだ全鉄製の軍艦というのは誕生できていません
    製作が難しかった、というのもありますが、重すぎて速度が出せないし、武装と合わせると復元性が悪化し、外洋での作戦が困難となるためです
    つまり、戦列艦のように多数の大砲を備えた強力な軍艦を作ろうとすると、船体は木製を使わざるを得ないという段階です
    それだけ大きな鉄構造はまだ作れないし、作れたとしても重すぎて使えない、というところであったと記憶しております

    船体が木造という状況で戦闘用の艦艇に蒸気機関を搭載すると、被弾時に大変なことになってしまいます
    蒸気機関に直撃弾を受けたら高圧の蒸気が吹き出して酷いことになりますし、場合によっては火室の火が船体に燃え移り、大火災となる恐れがありました
    戦列艦のように舷側にずらりと大砲を並べて戦うのが主流の時代ですから、敵艦と撃ち合うと高確率で蒸気機関にヒットして大打撃を受けるという問題があったようです
    蒸気機関のメリットは認められつつも、被弾を前提とした戦闘艦艇には「おそろしくてまだ積めない」段階でした

    また、蒸気機関の出力そのものも十分ではないため、大型の戦列艦に対してはそもそもパワー不足で使えない、という状況でもあったようです

    なので、民間の小型船舶としてはもう存在した可能性はあると思うのですが、軍用の戦闘艦としてはまだなかった、というのが当時の情勢です(自分の勉強不足かもしれませんが、見た記憶がありません)
    純粋な帆船で作った方が性能が良かった時代、とでもいうのでしょうか

    でもやっぱり、風によらず自由に動ける、というメリットはありまして
    もう少し時代が進むとご存じの通り機帆船といったものも登場してきます
    また、鋼鉄製の装甲を備えた軍艦というのも、重いから外洋航海を前提とした船ではもっと後になりますが、南北戦争のころには沿岸で活動するモニター艦として登場し、有効性が確認されて徐々に発達していきます
    小型のものから導入が始まり、段々と大型艦に普及していく、という流れのようです

    作中の世界の段階としては、蒸気機関はあるけれど、もろもろの都合で戦闘目的となる軍艦には搭載がされていない、というところでしょうか
    19世紀初頭(1800年代)を想定すると、現実の歴史でも蒸気機関を搭載した軍艦はまだなかったと思います

    編集済
  • おとーさん、頑張っちゃうぞ!!

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます!
    (*´ω`*)
     
    ルーシェとエドゥアルドのために!
    ルドルフさんには全力で頑張ってもらいます!
    (`・ω・´)

  • さ、宰相殿も鈍感。。

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    いやぁ、こればっかりは、相手が相手、ですからねぇ
    (;'∀')
    現代だと「皇族が一般人と結婚」というのも珍しくはありませんが、作中世界は十九世紀初頭に相当する時代ですので、そういった発想自体が無かったのではないか、と推察しております

    なので、まぁネタバレになっちゃうんですが、これから先エドゥアルドの想い人の正体を知ったルドルフは大層驚くことになります

    実はですが、本シリーズの第一作目、騒乱記において、ルドルフとルーシェの間には血縁関係があると示唆させていただいているのですが
    当時のエーアリヒ準伯爵とルーシェの母親が結ばれなかったのは、まさにこういった「社会常識の壁」を打ち破れなかったからだったりします

    作品開始当初、ルドルフがノルトハーフェン公爵家の乗っ取りを企てていたのも、実はそういう社会を変革するために「権力」が必要だったからでして
    急に方針転換して簒奪の陰謀を止めたのも、ルーシェが自身の想い人の娘だと気づき、また社会を変えた後に迎えに行こうと思っていた愛しい人がすでにこの世にないと知って、残った娘だけでも守ろうという思いに至ったからです(なのでルドルフはルーシェがいるかぎり絶対にエドゥアルドを裏切らない感じです)

    愛した女性を幸せにすることができなかった
    過去のその出来事がずっと悔いとして残っていたルドルフは、今後、エドゥアルドとルーシェの幸せのために全身全霊をあげていくことになります

    これからもお楽しみいただけますように頑張りますので、何卒、本作をよろしくお願い申し上げます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

  • お約束の無人島回(違う)が来た!

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    そして、ご期待ください
    ご覧のお話は「お約束の無人島回」で間違いございません!
    (`・ω・´)
    (続きの部分を書いていたらつい、勢い余っちゃったんです)

    編集済
  • 毎回楽しみに見させていただいてます!
    頑張ってください

    今回の反乱が起きやすい地域って緩衝国として両国が独立保証するとメリットがありそうだなと思うのですが、どうなのでしょうか?

    作者からの返信

    とらねこ 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    大変恐縮ですが、この件に関して熊吉から申し上げられるのは一点だけです
     
    エスパーですか、貴方は!
    (;゚Д゚)

    ※現時点で10話先まで執筆済みです

    編集済
  • 帝国系の住民の反発が大きくて大変だったんだなぁ。。

    作者からの返信

    @simo4623 様、ありがとうございます
    (*- -)(*_ _)ペコリ

    帝国系の、というよりは、ヘルデン大陸系の、という感じでしょうか
    あの辺り、地名からお察しいただけるかと思いますが、バルカン半島に相当する地域なので
    民族紛争が激しかった場所です。様々な民族がおり、それぞれが独立を志して活動しています

    大幅な領土割譲と、目の前に一見すると好条件を差し出された格好ですが、エドゥアルドたちはどう対処するのか
    お楽しみいただけますと幸いです

    編集済
  • 距離と火力がアスターテに追いついてなかった!

    作者からの返信

    しかも総大将が最初から不敗の魔術師!
    (`・ω・´)
    みたいな状況です(笑)
     
    @simo4623 様、ありがとうございます!
    ネタが通じて嬉しいです!
    (*´ω`*)

  • お久しぶりです。

    まずは「ルーシェ・シリーズ」再開に感謝を。
    ありがとうございます。

    エドヴァルド様。
    ルーシェは貴方の役に立ちたくて仕方がないのです。
    実際に能力はあるのだから
    やらせればよいのですよ♪

    そうした経験を積んで行けばルーシェは
    エドヴァルド帝の文官トップになれます。

    皇帝の最側近として
    後年は「国母」と呼ばれるように
    なるのですから♪

    作者からの返信

    隼 一平 様、大変ご無沙汰しております
    (*- -)(*_ _)ペコリ
    こうしてまた感想をいただけて、とても嬉しいです!

    作中のタウゼント帝国は、封建制の気配を色濃く残した身分社会
    ルーシェのような素性のわからない人間は、まだまだ表舞台に立つことが難しい、というのが現状です

    しかし、エドゥアルドが代皇帝として国政を握る以上、その慣習もあらためられていくこととなります
    まずは宮中の改造に着手する、といった感じで考えさせていただいております

    エドゥアルドの改革と、ルーシェの成長
    これからもお楽しみいただけますよう頑張りますので、どうぞ、見守っていたけますと幸いです