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第21話 アイス・エイジへの応援コメント
路線バスが雪崩を上手く避けてよかったと思っていたらまさかの巻き込まれていたとは!
あのバスに乗っていた全員がと思うと辛いです
永士はキャラとしてとてもよかったので氷鬼(すでに亡くなっている)という事実にも衝撃でした
あ!アイス・エイジ…って永士のこともかけてあるのですね
すごい
作者からの返信
序盤の駅前やバスでのやり取りが、実は永士たちの生前最後の姿だった。自分でも見返すと、里帰りをする永士やスキー旅行に思いを馳せる大学生グループの姿に胸が痛みます。
悲しい形でのタイトル回収とはなってしまいましたが、氷河期と、氷鬼になった永士という意味でのダブルミーニング。これ以外にはないと、構想の初期段階からタイトルは決めていました。
気づいていただけて、とても嬉しく思います!
コメントをありがとうございました。
第14話 策は実らずへの応援コメント
まさかスキー客の大学生に取り憑いたとかあったら怖いですね😱
暖火の儀を怠ったら寒凍霊がやってくるのなら対策が取れますが儀式の最中や準備中にも襲ってくるなら防ぎようが無いというか、もう一週間早めに行うとか、それでもそのタイミングに合わせて襲われたらどうしようもないですね💦
今年は宮司さんもいないのでどうなるんでしょうね
作者からの返信
すでに悲劇が起きてしまっている以上、だれかしらがすでに憑りつかれているのは間違いありません。
ノウハウの蓄積と継承が上手くいかないという点から、50年に一度というのも厄介なポイントかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第7話 災害対策本部への応援コメント
60代くらいの人は確実に前回の暖火の儀の記憶はあるのですもんね
それにしても怪しい目配せなどが不気味さを増します。
怖いの覚悟して読み進めます
作者からの返信
前回の暖火の儀で何が起きたのか。どうして若い世代には詳細が伝えられていないのか。上の世代は何を考えているのか。謎は深まります。
個人的に、会議の緊張感は書いていて楽しかったです。
ホラーである以上、どうしても恐怖要素は出てきてしまいますが、パニックものやミステリー的な要素も出てくるので、合わせてお楽しみいただけたらと思います!
コメントをありがとうございました。
第6話 相巣山スキー場への応援コメント
怪しい人物登場ですね
煽るかのように白銀の世界に真っ赤なスキーウェアで登場
人間ではあるようには思うのですが…((;゚Д゚)ガクガクブルブル
作者からの返信
凛花さま。コメントをありがとうございます!
良くも悪くも、白銀の世界に赤は目立ちますよね。ただのスキーヤーなのか、あるいは恐怖への導き手なのか。次回の登場で、立ち位置がはっきりするかもしれません。
第25話 己のルーツへの応援コメント
「父親はいない」・・・もし本当だったら、永士の母は聖母マリアだったのでは?
作者からの返信
院長の推測通り、寒凍霊の因子によって不思議なことが起きたのかもしれないし、冬美が父親の存在を最後まで伏せただけなのかもしれない。この部分は一つの謎として、曖昧なままにしておこうかなと思います。
コメント欄での挨拶で恐縮ですが、今年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
第23話 村を守る覚悟への応援コメント
大型除雪車で対抗するとは見事でしたが、氷鬼の犠牲になってしまうとは・・・麟太郎が永士と相対したら、どうなってしまうのか。
作者からの返信
雪国に住んでいると冬期は身近なものなので、何らかの形で登場させたいなと思い、作中のような活躍となりました。
親友二人は今後どういった形で再会を果たすのか。終盤の山場の一つとなりそうです。
コメントをありがとうございました。
第22話 スワンプマンへの応援コメント
やはり魁人も氷鬼になっていましたか。古い巻物と古文書が、果たして何かのヒントになるのか・・・。
作者からの返信
暖火の儀が行えない今、人間側に打てる手はないので、今回の発見に今後が左右されることになりそうです。氷鬼となった魁人が見つけたことにも意味があるかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第21話 アイス・エイジへの応援コメント
まさか永士が氷鬼になっていたなんて! ということは、ほかにも氷鬼になっている者がいるわけで・・・。
作者からの返信
これまでの前提が一つ覆る形となりました。氷鬼と化しながらも人間性を失っていない者たちの葛藤。そういった部分が、今後の展開の鍵を握ることになりそうです。
コメントをありがとうございました。
第18話 ファーストコンタクトへの応援コメント
氷鬼と直接対決ですか! それにしても寒凍霊、誰に取り憑いているんだろう?
作者からの返信
物語も折り返しなので、永士を皮切りに今後、氷鬼との対決が増えていきそうです。
寒凍霊が誰に憑りついているのか。ミステリー要素として、終盤の目玉の一つにしていけたらなと考えています。
コメントをありがとうございました。
第16話 全てを飲み込む白への応援コメント
ロッジまでが雪崩で倒壊・・・惨劇の規模がどんどん大きくなってゆく怖さがあります。
作者からの返信
道路を寸断した雪崩は直接の描写はなかったので、今回は作中で最も規模の大きい惨劇となりました。これを機に、物語自体も大きな転機を迎えるかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第14話 策は実らずへの応援コメント
寒凍霊が五十年前の経験に学び、成長しているとすると、相当手強いですね。人間がその上を行くことができるのか・・・。
作者からの返信
寒凍霊が成長せず、ただ悪戯に災厄を撒き散らすだけの存在だったら、あるいはお守りの試みが成功し、今回の災厄は起こらなかったかもしれません。本来はポジティブな成長というワードも、災厄に当てはめると、途端に怖い言葉になりますよね。
コメントをありがとうございました。
第13話 五十年前の惨劇への応援コメント
永士の祖母が寒凍霊に憑りつかれていたとは・・・祖父が永士に暖火の儀を見届けるよう託した理由が明らかになりましたね。
作者からの返信
偶然事件に巻き込まれるだけでは主人公の行動理由として少し弱いかなと思い、祖父の代からの因縁という形で、積極的に関わる動機を設ける形となりました。出番の少ない祖父の太助というキャラクターにも、少し厚みが出たかなと思います。
コメントをありがとうございました。
第7話 災害対策本部への応援コメント
対策本部の描写、臨場感がありますねえ。いろいろと調べられたんでしょうか?
作者からの返信
ご感想をとても嬉しく思います!
ドラマや映画の演出を意識しつつ、公表されている自治体の実際の災害対策本部規定や、身近な自治体の組織構成なども参考にしました。作中が人手不足の状況なので実際とは異なる描写もあるかと思いますが、リアリティを出せていたら嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第6話 相巣山スキー場への応援コメント
いよいよですね。その真っ赤なスキーウェアの男なんでしょうか、元凶になるのは。怖いなあ。
作者からの返信
招かれざる客の登場といった感じですね。
不穏な雰囲気が出せていたら嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
最終話 東風氷解への応援コメント
魁人くんが無事で良かったです
永士にも生きてて欲しかったです
どこかで生きてるような気もします
作者からの返信
凛花さま。最終話までお付き合いいただき、ありがとうございました!
今後、村で災厄が起こることは無くなりましたが、犠牲も大きかったです。そんな中でも、魁人を守りきれたということは、永士にとっても救いになったと思います。
永士があの後、どうなってしまったのか。もしかしたらどこかから仲間たちを見守っているかもしれませんね。
ご感想をありがとうございました。
頂いたご感想を励みに、これからも執筆活動に邁進していきます!