Episode 2 - 雷速の救命への応援コメント
企画から来ました。
練り込まれた世界観に作者さんのこだわりを感じます。
脳内ではリエリーちゃんが制止を振り切って自由に動いているのでしょうね。
作者からの返信
須見 航さま
素敵な応援コメント、本当にありがとうございます。
はい、リエリーは予測できない行動を取りますので、ハラハラ・ドキドキです。
これからも応援いただければ幸いです。
Episode 3 - 希望の昏睡への応援コメント
張り詰めた会話の温度と、医療×特殊設定の説得力が圧巻。昏睡が“希望”になる切なさに震えた…続き、全力で待ってます!
作者からの返信
上部乱 様
素敵な応援コメント、本当にありがとうございます!
歪んだ世界観の中で奮闘する若き威療士たちをこれからも応援いただければ幸いです。
今後もご期待ください。
編集済
Prologue. 14 years ago.への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながら重箱の隅をつつかせていただきます。
――は文頭スペースは普通はいらないようです。
お手元の出版物をご覧頂ければ大抵そうなっていると思います。
私も下げ派なので未だに違和感があります。
上記、御確認下さい。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
追記
そうなのです。
私もなので下げ派なのです……
作者からの返信
八幡ヒビキ 様
コメントありがとうございます!
こちらこそ、ご指摘いただき感謝です。
そうだったのですね。あいにく、当方の書籍では字下げされていましたので、倣った次第です。
これも文章の奥深さだと思います。
これからもよろしくお願いします。
Episode 4 - 守衛室の守護者への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく、よい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道 様
応援ありがとうございます。嬉しいです。
自分も応援しています。共に切磋琢磨していきましょう。
Episode 4 - 守衛室の守護者への応援コメント
冷たい夜風の描写から始まる静謐な冒頭が、まるで冬の心の中に入っていくようで引き込まれました。
ジムとのやり取りには、哀しみと温もりが静かに共存していて……変異の予兆に対するリエリーの本音が、切なくも優しくて胸に残ります。
「狼化が進んだのは疑いようのない事実だった」――この一文の重みが、ジムの背筋の伸びた姿と対照的で、なおさら響きました。
守りたい者がいるからこそ、冗談のように交わされる別れの予告が怖い。だけど、それでも笑い合っている彼らの関係に、ただただ感動しました。
作者からの返信
風間悠 様
いつも応援ありがとうございます。
狼化も、涙幽者化も、抗うことのできない現象。
それを理解しているからこそ、前を向くしかない。
皆が皆、そう割り切れるものではありませんが、リエリーとジムには揺るぎない信頼があります。ゆえに、腹を括って笑いにできるのかもしれません。
二人とも、思いやる心を持つ強い人です。
Episode 3 - 希望の昏睡への応援コメント
「ちゃんと、昏睡状態よ」――その一言が、こんなにも安堵に変わる世界があるなんて。
リアルな緊張感と、独特な世界観のルールが絶妙に交錯していて、終始引き込まれました。
カーラとリエリー、立場は違えどどこか姉妹のようなやりとりに温かさと信頼がにじんでいて、読みながら自然と頬がゆるむ瞬間も。
特に、「あと3時間で16歳になる威療士くん」のくだり――さりげなく年齢の節目を描くその演出に、思わず胸がぎゅっとなりました。
涙幽者の設定も秀逸で、「命を燃やして生きている」ことの重さが静かに、でも確かに伝わってきます。ユニークで壮絶な身体構造に対し、リエリーの口の悪さと行動力が見事なバランスを成していて、キャラクターが生きてる……!
それぞれのセリフが自然なのに深くて、読んでいてまるでアニメの脚本を目で追っているような没入感がありました。
次話も楽しみすぎます!「命を救うこと」がテーマのこの物語で、誰のどんな想いが交差していくのか……引き続き応援しています!
作者からの返信
風間悠 様
今回も熱いコメントをお寄せくださいまして、誠にありがとうございました!
本エピソードは“重たい”内容だったかと思いますが、リエリーたちの想い、そして涙幽者の運命を感じ取ってくださって嬉しいです。
キャラクターの声に耳を傾けていきながら、これからも物語を描いていきますね。
どうぞ引き続き、リエリーたちの応援をよろしくお願いいたします。
Episode 2 - 雷速の救命への応援コメント
雷鳴のように疾走する救命劇。その一瞬一瞬がまるで映画のクライマックスのような迫力で、息をのむ展開に目が離せませんでした!リエリーとマロカの信頼と呼吸が噛み合う瞬間、雷撃のように心が震えました。ユニーカ能力×機動×絆──それぞれの要素が緻密に絡み合い、単なるSFアクションを超えて「命をつなぐ覚悟」を熱く描いているのが素晴らしい。随行RAI・ルヴリエイトの母さん的ツッコミも絶妙で、シリアスの中にユーモアと温かさがきちんと根付いているのがこのシリーズの魅力ですね。マロカの描写も圧巻で、「チョコレート色の巨体に紅茶のようなぬくもり」を感じさせる存在感が、ただの相棒ではない家族としての重みを醸しています。この夜空を駆ける光に、読む側の心まで乗ってしまう……そんな余韻の残る回でした。次話も全力で追いかけます!
作者からの返信
風間悠 様
今回も素敵なコメントをお寄せくださいまして、誠にありがとうございました!
このエピソードにピッタリのお言葉ですね。帯にさせていただきたいほどです!
物語のベースにあるテーマが重いため、コミカル要素は意図的に多くしています。このギャップをお気に召してくださって嬉しいです。
マロカは本当に多方面で「頼れる人」ですね。まさしく大黒柱……ならぬ大“茶”黒柱です。
緩急が激しい物語はこれからです。
ぜひ、心ゆくまでお楽しみくださいね。
ありがとうございました。
Prologue. 14 years ago.への応援コメント
読み終えてしばらく、言葉が出ませんでした。
リエリーの視点から描かれるあの日の記憶は、幼い無力さと、世界の崩壊の只中に差し込んだほんの一筋の希望が、まるで自分の記憶かのように胸に迫ってきました。
ラコの最期の行動も、レンジャーの温かい手も、誰かの犠牲の上に繋がれた命の重さがひしひしと伝わってきます。そして、「敵ではなく、命を救うんだ」という言葉――これはただのファンタジーのセリフじゃなく、現代に生きる私たちの心にも深く響く祈りのようでした。
光の柱よりも美しいと語られたスイレンの記憶。
それがこの物語の核になるとしたら、絶対に最後まで見届けたい。そう思わせてくれる、まさに心をつかまれる導入でした。
作者からの返信
風間悠 様
素敵なコメントをお寄せくださいまして、誠にありがとうございます。
リエリーの原点が、この日にあります。
きっと彼女は、何歳になってもこの日のことを忘れずに命を救い続けていくことでしょう。
広がっていく物語の始まりに、あのスイレンの記憶は存在し続けていきます。
どうぞこれからも、彼女たち若きレンジャーの道を見守っていただけましたら幸甚に存じます。
ありがとうございました!
Episode 1 - 月灯りの涙幽者への応援コメント
迫力の第一話、夢中で読みました!
導入からもう惹き込まれて、〈涙幽者スペクター〉の遠吠えのシーン――まるで月光に照らされる映画のワンカットのようで、映像が脳内に流れました。
哀愁と狂気が同居した存在感が凄まじく、ただの「怪物」ではない深い物語性を感じます。
リエリーの行動力と、ロカとの軽妙な掛け合いも魅力的で、緊迫感の中にもユーモアが光っていて好きです。
「だろ!」って得意げなロカと、それに即ツッコミを入れる蓮花さん……このチーム感、クセになりそうです。
そして、傷ついた人を前にして「眠れ」と一撃で葬る場面――ヒーローというより、まるで裁定者のような冷たさと覚悟。ゾクッとしました。
タイトルにある「月灯りの涙幽者」――なるほど、この第一話ですでに切なさと儚さが沁みてきますね。
次回「雷速の救命」も、もう今から楽しみです!
今後の展開に大注目です!
素敵な物語をありがとうございます✨
作者からの返信
風間悠 様
こちらこそ、素敵な熱いコメントをお寄せくださって、本当にありがとうございます!
お褒めにあずかり、光栄です。
“読む”映画として、これからもお楽しみいただけると嬉しいです。
若きレンジャーたちの物語は、始まったばかりです。
これからも彼らの物語を見守っていただけましたら幸甚に存じます。
ありがとうございました!
Episode 17 - 命と家族への応援コメント
めっちゃ切ないですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
みんな両親や家族がいますもんね。
可哀想なのは本人だけじゃない。
涙幽者の数だけ深い人間ドラマがありますよね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
はい、涙幽者も元は一人の人間。彼らにも、ストーリーがあります。
感じていただけて嬉しいです。
Episode 9 - 若きレンジャーと老メカニックへの応援コメント
リエリーが辛い過去の事件を決してトラウマと片付けず目を背けずにいる理由には
読んでて強く心が打たれました。
涙がでてしまいました。
セオーク、すごく優しいですね。
そして、リエリーを育てるだけじゃなく、
周りの人達の為にも体を張って。
お前さんが出ていったところで、彼奴が元に戻らんのも事実じゃ
↑
レイがリエリーに向けた言葉からも、
この世界が決して単なる美化されたハッピーエンドの物語ではなく、リアリティのある不条理な世界だと言う事が感じられました。
決して楽観的には生きられないけど、
でも、だからこそ普段仲間同士では楽しくポジティブに接して明るく前向きに頑張っている
リエリー達の姿に読んでて心が癒されるんだなと思います。
まだ途中ですが、引き続き読ませていただきますね。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
リエリーは負けん気と根性の人です。だからこそ、彼女は何があっても決して諦めないのでしょう。
マロカは威療士の鏡と言える人ですね。揺るぎない信念と実力。それがあるゆえの、優しさなのだと思います。
この物語世界は、不条理で残酷です。それは、現実世界にも通じる部分があります。
そんな世界でも、威療士たちは「命を救う」べく、闘い続ける。それが、少しずつ世界をよくしていくのかもしれません。
若き威療士たちの旅路は始まったばかりです。
これからも彼女たちの旅路を見守っていただければ幸いです。
自主企画に参加いただきありがとうございます。
系統樹や先史時代についての記述など、知的好奇心をくすぐられる斬新な導入部分に惹かれました。
後ほど、続きから読み進ませていただきますね。
作者からの返信
コメントをお寄せくださり、ありがとうございます。
こちらこそ、素敵な企画に参加させていただけて光栄です。
応援ありがとうございます!
Prologue. 14 years ago.への応援コメント
私もSFを書きますが、壮大な設定に引き込まれる作品ですね!
頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです。
共に切磋琢磨していきましょう!
【付録 I】登場人物への応援コメント
助かる
作者からの返信
アゲハチョウさま
応援コメント、ありがとうございます!