2024年7月9日 20:28
白線上の地縛霊子ちゃんへの応援コメント
最後まで読ませていただきました。引っ越したばかりで友達と思える存在がいなかった「僕」が友達に歌を聞かせられないことが心残りで呪縛霊になってしまった少女と出会う。それによって人を信用できない僕が変わっていくという流れが丁寧に描かれていて好印象でした。やっと友達と思える相手に出会えた僕が少女の心残りを解消するために協力する。切ないながら避けられない運命に近づいていくにつれてどんどん引き込まれていきました。アスファルトから上る陽炎が想像できそうなほど解像度の高い夏の思い出が八千字の中に納まっていて、読み終わった後に夏の終わりのような気分になりました。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!!今まで書いてきた作品の中で最も大切で特別な作品なので、感想をいただけて涙が出ました。夏の終わりのような気分。素敵な表現をありがとうございます!私の中で昔から何故か心の奥底で知っている感覚のあるものばかりを詰め込んだ作品になっています。こんな夏っぽい作品をまた書けるように頑張りたいです!
白線上の地縛霊子ちゃんへの応援コメント
最後まで読ませていただきました。
引っ越したばかりで友達と思える存在がいなかった「僕」が友達に歌を聞かせられないことが心残りで呪縛霊になってしまった少女と出会う。それによって人を信用できない僕が変わっていくという流れが丁寧に描かれていて好印象でした。
やっと友達と思える相手に出会えた僕が少女の心残りを解消するために協力する。切ないながら避けられない運命に近づいていくにつれてどんどん引き込まれていきました。
アスファルトから上る陽炎が想像できそうなほど解像度の高い夏の思い出が八千字の中に納まっていて、読み終わった後に夏の終わりのような気分になりました。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!!
今まで書いてきた作品の中で最も大切で特別な作品なので、感想をいただけて涙が出ました。
夏の終わりのような気分。
素敵な表現をありがとうございます!
私の中で昔から何故か心の奥底で知っている感覚のあるものばかりを詰め込んだ作品になっています。
こんな夏っぽい作品をまた書けるように頑張りたいです!