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すべてのエピソードへの応援コメント

  • とっても久しぶりなミナトくんの名前が!
    繋がりはどこまでも深く絡んで
    紡がれる世界と未来が楽しみです♪


  • 編集済

    むむむ…!(´゜∞゜`;)まさか王妃さまが

    しかし、王妃さまは先代の王妃さまの娘で、この世界生まれである様子…(´・∞・` )でも王様は、「君は」とのこと
    カノアとは違った転生者のような感じでしょうか(´・∞・` )ふむぅ

    しかも、世界の破滅の未来を知っているとなると、どの世界から来たのかも気になりますね ”(´・∞・` )それとも受け継いだ記憶なのか…

    そして、生まれぬはずの二人の姫(´・∞・`;)
    記憶の件も考えると、かなり前のカノアとアイラのセリフの掛け合いで引っかかった部分がよみがえりますが(´・∞・`;)果たしてこれは…

  • 間に合ったか…!(`・∞・´ ;)
    どんなに覚悟があろうとも、むしろ覚悟を決めたからこそ、せめて最後に一目会いたかったでしょうからね ”(´;∞;` )
    ノルヴァンにとっても、残れたことは本懐であったことでしょう ”(´・∞・` )

    しかし、ネックレスと腕輪(´・∞・`;)
    姉妹それぞれに渡したようですが、鏡の外の世界では両方ともティアが持っていたような(´・∞・`;)これが意味するものとは

    そして、まだまだ油断ならない状況(´・∞・`;)果たして無事抜けられるのか

  • コメント失礼します。

    同じ日付が重なる日記、逃げ場のない戦い、それでも未来に託す親子の覚悟。
    重たいはずの絶望が、不思議と“次へ渡す火”に見えてくる。
    ミナトの名が零れた瞬間、物語に抱きしめられる。

    作者からの返信

    イヴレーア辺境伯の持つ日記と、その口から語られた謎の話。
    そして、アンナの口から語られた、存在を知らないはずの"ミナト"の名前。
    これが何を意味するのか、いずれ繋がる真実をどうぞお楽しみください。

  • チェスの配役ごっこや、セリアとの対戦、王城の床、とチェス感満載で、これらに意味があるのかないのかドキドキしながら拝読しています。

    カノアが見習い騎士のみんなに信頼されている姿をみるのは嬉しいですね!
    しかし、ここで……デルフィナさん?
    え?裏切りとか、そういうことではなくて??

    作者からの返信

    チェスに関する描写が沢山出てきていますね。
    これがエピソードとどんな関係があるのか、どうぞお楽しみください!

    周りの皆とは段々良い関係を築けて行く中、巡回の夜にカノアはデルフィナの姿を捉えました。
    デルフィナは一体何をしていたのか、引き続きどうぞご注目ください。

  • アイラさん、こうやってスラム街で強くなっていったんですね……。
    ヴィルヘルミナさんが死んだのは、何か理由がありそうです。

    作者からの返信

    この街での出会いや生活がアイラという人間を育てていきました!
    そして、育ての親とも言えるヴィルヘルミナの死は、アイラの心に深く刻まれることになりました。
    ヴィルヘルミナの死の真相を突き止めるべく、詮索を続けていたアイラの元へ現れたのは……。
    これが、八年後の再会のシーンへと繋がるわけです♪

  • 幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント

    テリオラさんにとってカノアさんは、助けてくれる白馬の王子様みたいです。そりゃあ心ひかれるというもの。
    そして、アイリさん、ここで登場……!
    おじいさんの孫?(子供、もしくは縁あって育てている子)というつながりだったのですね。

    作者からの返信

    ずっと病に伏せっていたテリオラを塔の外へ連れ出してくれたカノアは、白馬の王子様のような存在ですね!
    しかも、周りからも信頼されていて、困った時には必ず駆けつけてくれる。
    幼い頃のこの思い出が、消えてしまった記憶の片隅にも残っていたことが、八年後の再会へと繋がっていきます!
    そして、ここでアイリが出てきましたね!
    アイリがどのような存在なのか、今後明らかになっていきますので、どうぞご注目ください!

  • おはようございます。

    キリエさん、さんざん利用されて……。
    ここで息絶えてしまうのか。可哀想に……。

    作者からの返信

    おはようございます!

    キリエは散々利用された挙句、利用されていたことに気が付いた時は既に遅く……。
    キリエに訪れた残酷な運命のその先に何が待っているのか、どうぞ見届けてあげてください。

  • アイラちゃんとアイリちゃんのたしかな絆
    そして悲しい覚悟
    カノアくんに出会えてほんとによかった!

    作者からの返信

    アイラは大魔戦渦から逃げ延びた後、暫く経ってからアイリと共にスラム街に辿り着きました。
    新しく出来た仲間達も失った事で、アイラは戦い続ける覚悟を決めました!
    そしてあの日、カノアは王都に潜入しようとして捕まり、八年の時を経て再び二人は出会いました♪
    ループする運命の中、全てのことが繋がった先に待ち受ける運命をどうぞお楽しみください!

  • コメント失礼します。

    優しさって、こんなに不器用で血の匂いがするのか。
    突き放す言葉が全部、未来への祈りに変わる。
    継がれるのは力じゃなく覚悟だ、と静かに背中を押される。

    作者からの返信

    国を失い、家族を失い、そして新しく流れ着いたスラムでもアイラは大切なものを失いました。
    全てを背負い、それでも前を向いて歩くと決めた覚悟こそが、アイラの戦い続ける理由でもあります。
    この覚悟がどのような未来に繋がっているのか、どうぞ見届けてあげてください。

  • ティアちゃんの願いが悲しくて悲しくて
    カノアくんとの出会い
    未来への想い
    きっと幸せに届きますように♪

    作者からの返信

    かつて繰り返されてきた時間の中で、ティアは何度も辛い想いをしてきました(´;ω;`)
    カノアも何度もループを経験し、そして迎えたのが今回の本編に当たる十二週目の時間です。
    この時間の中で、カノアは残酷な運命を乗り越えることが出来るのか、どうぞお楽しみください♪

  • うぁぁぁっ(´;∞;` )いかぁぁん…!

    ボクならば全員気絶させて運び出しちゃいますね
    御免っ(シ`・∞・´)シ;´ Д`)ガクッ

    臣下として、王様の最期の命を果たさなければという使命と、それでも生まれた時から見守ってきたティアたちの願いを叶えてあげたい思いと(´;∞;` )ノルヴァンになんて酷な選択を…

    でも、ノルヴァンの中にも王様たちに殉じたい思いもあったでしょうし…(´;∞;` )いかぁぁん…

    作者からの返信

    ノルヴァンにとっては苦渋の決断でしたね(´;ω;`)

    しかし、生まれた頃からその成長を見守ってきた二人の姫を前に、ノルヴァンは覚悟を決めました(`・ω・´)

    城が崩壊する中、カノアたちはティアたちと共に王の元まで辿り着くことが出来るのでしょうか!

  • 王様…わかるけど…(´;∞;` )くっ…

    そして、ここで見習いたちも二手に(´;∞;` )むーん…
    これはどっちなのかぁ(´;∞;` )むむーん

    しかし、今はティアとテリオラちゃんを救いにいかねば ”(´;∞;` )

    デルフィナの所在も気になるところ(`・∞・´ ;)

    作者からの返信

    カノア達はどんどん劣勢に追いやられていますね……(´;ω;`)
    そして、遂に国王も国を手放す決断をし、見習い騎士たちもバラバラに……。

    残された時間も少ない中、カノア達に残された選択肢はあるのでしょうか!?

  • まだ0章、導入がすばらしかったです。緊張感、焦燥感に謎が投げかけられ、つい、没頭してしまいました。バスの中で書いています。これから読み進めるのが、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここから更に予想出来ない運命がお待ちしておりますので、引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。


  • 編集済

    コメント失礼します。

    森を切り裂く血の気配と、名前を呼ぶたびに世界が少しだけ歪む。
    ティアの弱さが守られるための記号じゃなく、閉じ込められた液体の中で祈るしかない孤独として描かれていて、静かなのに息が詰まる。
    カノアの何度でも救うが決意というより呪いみたいに響いて、優しさがそのまま執念へ変質していくのが怖いのに美しい。
    敵側のシナリオ修正という言葉も、世界そのものを編集してくる。

    作者からの返信

    このシーンはカノアが異世界で目を覚ました時の事ですが、第一章の序編とは何やら様子が違いますね。
    二重ループの真実を知った今であれば、その意味は既にお気付きかと思いますが、これはカノアが本編の十二週目に辿り着くまでの軌跡でもあります。
    まさに、本編(十二週目)のストーリーでは描けない、《番外編》という訳です。
    ここから色々な角度で本編を追っていくことになりますので、どうぞお楽しみ頂ければ幸いです。

  • 「本命は他に居る」というデルフィナさんの言葉に、カノアさんが色々戸惑いを感じたような。いつかカノアさんが本当の事を伝えるのか気になります。

    作者からの返信

    デルフィナは何かに疑いの目を向けているようですね。
    それと同時に、カノアもやはりデルフィナに対する疑いは常に持ち続けています。
    互いに探り合うような会話でしたが、真実は何処に眠っているのか、引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント

    リオちゃんの心にあったかい想い♪
    カノアくんたら無自覚たらし♪
    記憶はなくても想いは忘れない
    アイラちゃんの心に灯る想いが実りますように♪

    作者からの返信

    テリオラ視点でのカノアとの出会いの話でした!
    過去の世界では記憶を無くしたテリオラでしたが、今回は黒カノアに記憶を消されていないので、八年後のアイラはこの日のことを覚えていることになります♪
    今は何処かに連れて行かれてしまったカノアですが、今後どのような関係になるのか気になるところですね(*´ω`*)

  • 幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント

    カノアだけでなく、メンバー全員が主役になれるストーリーのある人生を送っていますね。王家の二女はたくましく生き抜いて「アイラ」になり、「アイリ」は真の姿を隠したまま姉妹として育つのですね。
    カノアは連れて行かれたままで、どんな形で再会するのかしないのか、敵として対峙することになったら嫌だななどと思っています。

    作者からの返信

    特に主要メンバーのバックボーンは細かく決めてありますので、それが互いに絡み合うことで予想外の運命へと繋がっていきます。
    ようやくティアとアイラは姉妹として再会することは出来ましたが、今度はカノアが居なくなってしまいましたね。
    何がカノアを待ち受けているのか、そしてティア達と再会することは出来るのか、どうぞお楽しみください。

  • 幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント

    コメント失礼します。

    守るという言葉が、こんなに暴力的で優しいとは。
    カノアの背中が光になるたび、安心と恐怖が同じ温度で押し寄せてくる。
    記憶が崩れていくのに、“温もりだけは残る”って残酷で、でも救い。
    名前を失っても、好きという感情だけが最後まで消えない。
    アイリという新しい日常が始まるラストで、全部が終わったのに物語がむしろ深く呼吸し始める感じがした。

    作者からの返信

    テリオラは記憶を失ったものの、この時の温もりだけはずっと残り続けていました。
    そして、テリオラはアイラとなり、再び八年後にカノアと出会います。
    しかし、その時にカノアの記憶は無く……。
    今回の件で記憶は取り戻しましたが、今度は本人不在という状況です。
    これからどうなっていくのか、引き続きお楽しみください。

  • デルフィナの存在には不安を覚えましたが、新たに出会った10代のみなさんや、ロイゼル、ヴァレリアはいい人そうに見えます。
    楽しげな雰囲気で読んでいるほうも和んでしまいますが、本来この先に待つのは大魔戦渦なんですね。それは辛い……。

    カノアがこの世界でできることはなんなのか、気になります!

    作者からの返信

    優しそうな人々に囲まれる中、怪しい雰囲気を漂わせるデルフィナの存在が気になるところですね。
    そして、和やかな雰囲気の先に待っているであろう厄災の気配。
    カノアを待ち受ける運命を、どうぞお楽しみください!

  • ティアちゃんとリオちゃんのうれしい涙♪
    でもそれでもみんなの不安は拭えない
    紡がれる未来を楽しみにしてます♪
    第二章後編完結おめでとうございます♪♪♪

    作者からの返信

    長い年月を経て、ようやく二人が本当の意味で再会することができました♪
    しかし、ネムの状態やカノアの不在など、まだまだ安心出来ない事も多いですね:( ;´꒳`;):

    いつもこいさまの温かいコメントに支えられていて、心から感謝しています!
    これからもお楽しみ頂けるように頑張ります(*´∀`人)

  • 見習いのみんなが無事だったのはホッとしましたね(´・∞・`;)ふぅ

    しかし、たしかにデルフィナはどこにいったのか(´・∞・` )次にカノアの前に現れる時は、敵なのか味方なのか…

    そして、ロイゼル、ヴァレリア、両団長(´;∞;` )くっ…
    「うわぁー(´;∞;` )」からの「ちょっとぉ(´;∞;` )」からの「もぉぉっ…(´;∞;` )」でした(´=∞=` )

    これして助からなかったらグレちゃいますね(`;∞;´  )コメント半年休んでやる!

    作者からの返信

    どんどん窮地に追い込まれてますね:( ;´꒳`;):

    見習い騎士のみんなは無事でしたが、撤退を余儀なくされました(´;ω;`)

    ロイゼルとヴァレリアは殿を勤め、カノア達の逃げる時間を稼ぎましたが、残された二人を魔物の軍勢が襲います……!
    二人が助かるかどうかは……(;`・ω・´)

    チャウさまのコメント楽しみにしていますので、半年も無くなったら泣いてしまいます( ´;д; )
    二人には何としてでも生き残ってもらわねば……!


  • 編集済

    むむむむ…!(`・∞・´ ;)なんという

    ロイゼル団長の鼓舞で士気は持ち直しましたが…(`・∞・´ ;)
    空からも来ているのがやっかいですね(´・∞・`;)このままでは城壁の部隊が孤立を…

    そして、カノアの奮闘があるものの時間の問題(`・∞・´ ;)何か状況を一変させるようなものでもあれば…!

    作者からの返信

    遂に厄災がやってきてしまいましたね:( ;´꒳`;):

    皆が奮闘しますが、なかなか厳しい状況のようです……。

    このまま押し切られてしまうのでしょうか(;`・ω・´)

  • 記憶は欠けているのに、感情だけが先に泣いているネムの姿、あまりに人間で、胸に刺さる。
    思い出せないという静かな絶望に対して、世界は容赦なく書き換わっていく。
    ちょっと待ってくれって言いたくなるのに止まらないのがこの物語の残酷な優しさ。
    そして再会の抱擁、ここでちゃんと“おかえり”が言える強さよ……遅れてきた奇跡がちゃんと奇跡してて、思わず頬が緩む。
    なのに裏で神を殺すなんて物騒な火種を置いてくる。
    温もりの直後に冷水ぶっかける名人芸すぎる。
    優しさと歪みが同じ温度で同居していて、どこまでも救われきらない。
    それでも手を伸ばしてしまう、この感じ。
    続きを読まずにいられるわけがない。

    作者からの返信

    ネムは自分だけが取り残されていくような感覚に、気持ちの整理が追いついていないようですね。
    ロゼも未だ意識は戻らず、ネムは焦りばかりが募ります。
    ホドはイデア教会に属しながら、その目的は他の人間たちとは大きく異なるようです。
    そして、ティアとアイラは八年という歳月を経て、互いの温もりを確かめ合うことが出来ました。
    しかし、その場にカノアの姿は無く……。
    今後どんな運命が待っているのか、どうぞご注目ください。

  • 数々の衝撃的な情報開示のあとの後編、鏡の世界ですが。
    ええー? これは……別の過去?

    カノアのゴーレムといえば、カワイイ魔法だった印象がありますが、ここではめっちゃ強力になってますね!

    作者からの返信

    カノアが目を覚ますと、そこは見慣れない世界でしたね。
    しかし、そんなカノアが出会ったのは何やら見覚えのある少女で。

    カノアは久しぶりにゴーレムを出しましたが、魔法に慣れてきた事もあり、今回はガッツリ戦闘用のようです!

  • キリエちゃん、辛くて悲しい
    涙が出ちゃうよー
    ティアちゃんへの想い
    最期の願い
    きっとお母さんに会えますように

    作者からの返信

    キリエには辛い運命が待っていましたね:( ;´꒳`;):
    最後は温かさに包まれながら意識を手放しましたが、それはきっとキリエにとって安らぎが訪れたとも言えます。
    この先にどんな結末が待っているのか、引き続きお楽しみ頂ければと思います<(* _ _)>

  • 優しさが時々、残酷な刃になる。
    キリエの「ごめんね」が、赦しじゃなくて自分を削るナイフになっていく。
    “母を思う記憶”が嘘でも、本気で泣けてしまう時点で、それはもう本物の感情じゃないか。
    物語はそこを容赦なく踏み抜いてくる。
    ルクスリアの微笑み、砂糖菓子みたいに甘いのに中身が全部毒で、でも一瞬の間にだけ微かな揺らぎがあって、その一拍子に希望を探してしまう。
    ティファレトは潔いほどの無慈悲で、逆に清々しいレベルの人外。
    だからこそ、キリエのぐちゃぐちゃな後悔が眩しい。
    救いがないはずの場面で、最後に訪れる“あったかい”が、救いなのか絶望の延長なのか分からないまま心に沈む。
    この不確かな優しさ。
    こんなの、泣くしかない。

    作者からの返信

    キリエにとっては辛い記憶を掘り起こされる形となりましたね……。
    そして、非常にもティファレトの無慈悲な命令が下りました。
    ルクスリアの見せた一瞬の間にどのような意味があったのか。
    そして、最後にキリエが見た光景とは。
    この不確かさの先がどこに繋がっているのか、是非見届けていただければと思います。

  • こんにちは

    ネムさん、ロゼさんを助ける為に、ロゼさんの記憶を忘れてしまって……。悲しい……(;_;)
    一方、グリマルディの正体が城井さんだとは?! カノアさんは、昔むかしから、目をつけられていたって事かしら??
    カノアさん、このままだと、幽閉されてしまうー!

    作者からの返信

    こんにちは!

    ネムはロゼの命を繋ぎ止めるために、大きな代償を支払いました:( ;´꒳`;):
    しかも、ネム自身はそのことを覚えていないので、ただただ辛い時間を過ごすことになります。
    グリマルディの正体が城井さんであることは、第二章中編の一番最後のエピソード(第99話)でも明かされています!
    ただし、カノアにとってはここで初めて知る事実なので、その衝撃は大きかったです。
    何処かに連れて行かれてしまうカノアですが、果たしてどうなるのでしょうか(;`・ω・´)

  • ネムちゃんとっても苦しい!
    もう思い出せないのかな?
    心に生まれる記憶に戸惑うみんな
    そしてカノアくんが!

    作者からの返信

    ネムは辛いですね:( ;´꒳`;):
    ロゼの記憶に関しては、命を救うために失った代償なので、戻せるかどうかは……。
    みんなの方はそれぞれ記憶が混乱しているようですね!
    カノアも、このままみんなと離れ離れになってしまうのでしょうか(`・ω・´)

  • 白いフワフワを頭にちょこんと乗せたまま異世界ジゴロを発動するカノア Σ(´・∞・`*)もはや無敵

    しかし、せっかくのお祝いムードの中、いよいよこの時が…(´・∞・`;)

    白の駒は手詰…(´・∞・`;)あとはキング次第というところか…果たして

    作者からの返信

    カノアの頭の上が居心地良いようですね(*´ 艸`)

    しかし、この平穏な空気にも影が射すように怪しい気配が……!
    この国に迫る戦いの気配は、もうすぐそこまで来ているようです(;`・ω・´)

  • テリオラちゃん、かわいー(´=∞=`*)んもー

    しかし…ここで「フラッフィー」(`・∞・´ )むむっ
    もとの世界で名前をつけた時のアイラの反応が気になってましたが(´・∞・`;)こ…これは…
    でも、あの時も特段はっきりした感じでもなかったようですし…(´・∞・`;)むむむ
    スノーラリアの習性を超える懐きようも、まさか…?(´・∞・`;)おおぅ?
    どこまでリンクしているのか…(´・∞・` )

    そして、テリオラちゃんの病の理由が Σ(´・∞・` )
    かなり前から仕込んでいたようですが、城内ではテリオラちゃんのみ?(´・∞・` )
    他にも被害者はいるのか?いないとしたら、なぜテリオラちゃんだったのか(´・∞・`;)むむーん

    作者からの返信

    テリオラは、まさに純粋無垢な清楚な少女ですね(*´ω`*)

    そして、あの時の反応を覚えていて下さるとは、感無量です!
    作者冥利に尽きますね( ˶¯꒳¯˵)
    「フラッフィー」が何処まで繋がっているのか、引き続きお楽しみ頂ければと思います♪

    そして、テリオラの病の理由も明らかになり、犯人の像も少しずつ絞られてきました!
    しかし、まだまだ分からないことも多く、簡単に尻尾を掴ませてはくれないようですね……!

  • 第96話『ノアと方舟』への応援コメント

    舞台裏という「素」を見せている環境に連れて行かれるというは、不気味でしか無いです。これは罠ですよね。
    カノアさんなら大丈夫と思いたいです。

    作者からの返信

    お察しの通り、サーカスという幻想を見せる為の集団がその裏側である現実を見せる時、それは善意では片付けられない何かが潜んでいます。
    何が待ち受けているのか、引き続きお楽しみください。

  • 胸にぽっかり空いた穴が、こんなにも“具体的な痛み”になるのかと、静かに息を呑む。
    覚えていないのに、失っていることだけは分かる。
    その理不尽、あまりに誠実で残酷で、思わず「記憶、お前ほんと空気読め」と言いたくなる。
    ロゼの命に皆が縋るほど、ネムだけが置いていかれる構図が、優しさの形をした孤独で刺さる。
    しかも周囲では“思い出す人間”と“思い出せない人間”が交錯していく。
    このズレ、ただの設定じゃなくて、関係の温度差そのものを可視化している。
    さらにティアの帰還とカノアの不在、そしてあの仮面の正体。
    安心と不穏を同時に差し込んでくる手つきが鮮やかすぎて、心が追いつかないのにつづきを読みたくて仕方ない。
    記憶は戻るのか、戻らないまま進むのか。
    そのどちらでも痛いと分かっているのに、見届けたくなる。
    この物語、優しさで殴ってくるタイプだ。

    作者からの返信

    少しずつ歴史改変の歪みが生まれていますね。
    そして、ネムがロゼの記憶を失ったのは、奇しくもネム自身がロゼを助けるために支払った代償でもあります。
    ロゼの命を助けるため、自身はロゼの事を忘れてしまうという代償は、ネムの心を蝕んでいきます。
    そして、カノアもこの時間に戻ってくることはできましたが、ティアを助けたことと引替えに自身は囚われることになりました。
    得るものがあれば相応に失うものがある。
    この物語は、決して楽して幸福を得られるほど単純なものではありません。
    グリマルディが最後に言った言葉に繋がりますが、「人が神に至ることが出来る生物なのかどうか」は、決して楽な道のりではないということなのです。

  • カノアくんの前で繰り広げられるやりとり
    心配なことがとっても多そう!
    ネムちゃんの願いはたったひとつ
    覚悟が未来に繋がってます♪

    作者からの返信

    カノアはこの世界に戻ってきましたが、敵の陰謀がまだまだ渦巻いています!
    ネムは自身に秘められた力を覚醒させ、代償と共にロゼの命を繋ぎ止めました。
    果たして、どんな代償が待っているのでしょうか……!

  • 帰ってきたと思ったら、舞台はそのまま、空気だけが一段冷たくなってるのがたまらない。
    世界は続いてるのに、もう“同じ場所”じゃない。
    カノアの拳が語るものが多すぎて、説明なんていらない。
    で、ネム。
    覚悟の出し方があまりにも一直線で、ちょっと笑ってしまうくらい強い。
    でもその笑いは優しさの裏返し。
    重すぎる選択を、ちゃんと選んだ顔してるのが刺さる。
    命ってこんなにも理不尽に奪われて、こんなにも乱暴に繋ぎ止められるのか。
    なのに、そこにちゃんと祈りがある。
    救いはいつだって代償つき。
    でも、それでも手を伸ばす人間の物語は、やっぱり最高に格好いい。

    作者からの返信

    カノアは無事に戻ってくることが出来ましたが、状況だけは地続きのように周囲を取り巻いているようですね。
    ネムは代償と引き換えにロゼの命を繋ぎ止める契約を結びました。
    しかしながら、命を繋ぎ止める代償と言うのが何なのか、ネムはすぐに知ることになります。
    第三章後編も残り数話となりました。
    それぞれの行く末を、どうぞ見届けてあげてください。

  • ま、まさかの、カノアが商品!
    ここからどうやってひっくり返すのか……

    作者からの返信

    カノアはまんまと罠に嵌められましたね……!
    絶対絶命のピンチですが、カノアはどうなってしまうのでしょうか!

  • 第96話『ノアと方舟』への応援コメント

    カノアが偽名を名乗ったのはそう多くないですけど、このサーカスはどういう経緯で知ってるのか、初っ端から怪しいですね。

    しかも客も演者もどっちもすごく不気味です。
    みんな普通のお客さんなのかしら。

    「破滅に至る英雄」は誰を指してのことなのか、何故カノアたちにそれを演じさせるのか、ますます謎が深まります。

    作者からの返信

    初っ端から怪しさ全開のサーカス団です。
    招待状を送ってきていたこともあり、色々と敵は情報を握っていそうですね。

    中に足を踏み入れましたが、やはりただのサーカスでは無さそうです。

    怪しい気配だけが続きますが、どんな運命が待ち受けているのでしょうか。

  • 第95話『黄昏に沈む言葉』への応援コメント

    ティア、ほんとに優しいですね。
    でも、アイラの台詞が「この戦いが終わって……」って、フラグみたいで不安になります〜。
    そもそも敵は招待状などで誘き寄せているのだから、目的は単なる殲滅ということではないのかな?
    ミナトの夢も要所要所で何かを示唆しているようで……うーん、気になります!

    作者からの返信

    ティアは優しい心の持ち主ですね。
    自身も色々な気持ちを抱える中、アイラを想いやって母の形見であるネックレスを預けました。
    この戦いが終わった時、どうなっているのかは見守るしかないですね……!
    わざわざ招待状を送ってきている辺り、敵には何か思惑がありそうです。
    ミナトも時々カノアを助けるように夢に現れますね!
    色々な想いが交錯する中、いよいよ大きな戦いが始まります……!

  • 黒カノアさんが記憶を消さなかった世界。
    未来はどうなっているのか……。
    黒カノアさん、役目を終えて、消えた……のかしら?

    作者からの返信

    黒カノアも消えてしまいましたね……。
    今まで黒カノアが記憶を消してきた世界でしたが、鏡から出た後の世界にどんな変化が起きているのか、気になるところですね!

  • こんばんは

    スメラヤさん……、眠るという表現だけど、この世界からの抹消のように消えてしまいました。きっと、死が訪れた……のかな……。

    作者からの返信

    こんばんは!

    スメラヤは、何か思い残すことは無くなったかのようにその姿を消してしまいましたね……!
    その身がどうなったのかは、きっと神のみぞ知る事です……。

  • マルキアス殿下は、ネムのお兄さんにあたるのかしら?
    少なくとも皇族ですよね。
    エウゲン侯爵のような貴族だけでなく、皇族も絡む陰謀となると、厳しい戦いになりそうです。

    アイラがとても辛そうにしているので、ここはカノアも甘えさせてやれよと思いつつ、ティアが切なそうになったのもキツイです。いつまでも3人仲良しな感じでいてほしいのだけれど。

    そして、やはりルビーのこと、諦めてなかったんですね。
    ティアに瓜二つのアウァリがここで出てくるとは……!
    ルイーザさん、死なないで!

    作者からの返信

    マルキアスはネムの兄ですね。
    皇族も絡んでいるとなると、大きな力が動いているのは間違いなさそうです。

    アイラの本心が零れましたね。
    カノアともティアともここまで良い関係を築いてきていたので、三人の仲が変わってしまうのかというところも、今後要注目です。

    ルビーはイデア教会にとっても重要な鍵となる少女ですので、やはり狙われてしまいました。
    襲われたルイーザも、攫われたルビーも、どうなってしまうのか心配ですね……!

  • テリオラちゃんとスノーラリアちゃんが大変!
    だけど黒カノアくんが助けてくれました♪
    消えてしまったけれどそこにある想いはきっと未来に!

    作者からの返信

    ティアとテリオラが離れ離れになってしまいましたね(´;ω;`)
    テリオラは一命を取り留めたものの、ここから八年という長い月日が二人の人生を分かつことになります!
    次回からはその八年後の時間にカノアが戻りますので、引き続きお楽しみください♪

  • 白いフワフワを頭にちょこんと乗せたまま表情を引き締めるカノア Σ(´・∞・` )
    ティア、よく吹き出さなかったですね(´=∞=`*)

    そして、「おお、塔に(´・∞・` )ついに妹お姫が」と思ってからの「…ん?この流れは…(´・∞・`;)まさか…」で「こ…これは…っ(´・∞・`;)」でした
    (´・∞・`*)お見事でした

    しかし、デルフィナとエルネストの会話に若干の食い違いが ”(´・∞・` )これが意味するものとは

    作者からの返信

    確かに場面を想像したらシュールですね(ˊᗜˋ*)

    そして、遂にテリオラ登場です!
    今まで二つの世界を同時進行してきたのも、こういった演出をしたかったからなんです(*´ω`*)
    この後も、二つの世界を使ったエピソードが出てきますので、お楽しみください♪

    デルフィナとエルネストの会話の食い違いは何か引っかかりますね(`・ω・´)

  • エウゲン侯爵…愚かな男よ(´ー∞ー` )ふっ
    しかし、ホドはいい子だと思ってましたが、目的のためならば容赦のない子のようですね ”(´・∞・`;)むしろ、それほどの覚悟を要すること、ということか…

    ふむー、しかし「銀髪の女」だなんて(´・∞・` )
    やはり鏡の中のデルフィナは別人なのか…?(´・∞・`;)そして「奴ら」とは…?

    あーっ Σ(´;∞;` )マッドな使用人がぁ
    何気に好きなキャラでしたw (´;∞;` )最後の騙され方よ…

    作者からの返信

    エウゲン侯爵も所詮は使い捨ての駒出したね( -ω- `)
    ホドは何か覚悟の決まっているような事を言っていますが、何を企んでいるのでしょうか:( ;´꒳`;):

    デルフィナの発言も気になりますね!
    どんな意味が込められているのか、怪しい気配を感じます……!

    マッドな使用人はエルネストとの一騎打ちでもうちょい引っ張る予定(魔獣化させたり)でしたが、思いの他後編が長くなってしまったので泣く泣くカットしました(´;∀;`)

  • 走れと言われて本当に走り続けた先に、こんなにも重たい止まれが待っているなんて。
    テリオラの一歩はわがままじゃなくて、愛そのものだったし、それを分かってしまうティアの視線が痛いほど優しい。
    だからこそ落ちる瞬間、世界が一回ひっくり返る。
    小さな命が身を投げて繋いだ一瞬が、あまりにも大きすぎる余韻を残す。
    エルネストの不器用な忠義は救いなのに、救い切れない現実もちゃんと残してくるあたり、この物語は甘やかしてくれない。
    でもだからいい。
    喪失を抱えたまま前に行け、と背中を押す手がちゃんと熱い。
    そして黒カノアの静かな幕引きが、全部を無かったことにしないでくれたのが嬉しい。
    痛みごと連れていける物語だ。

    作者からの返信

    これにて、鏡の国での物語は終わりました。
    八年前の時間で何が起きたのかをカノア自身も体験し、そして今回の行動が八年後の世界に繋がります。
    この別れから八年後、ティアとテリオラは再会することになりますが、今回の周回で二人の記憶からカノアに関する情報も残ったままです。
    そして、当然エルネストも記憶を保持したままあの時間を迎えます。
    黒カノアが記憶を消さなかった世界はどうなるのか、どうぞお楽しみください。

  • 第86話『探り合い』への応援コメント

    女騎士は記憶を持ち越してそうですが、どうなのか……
    いずれにしても、かなり手強い相手ですね。

    フィリス嬢を襲った目的は誘拐ではなかったのか気になります。
    そしてお父上のヴァゲリスさんも、心配と怒りから危険なところに突っ込んでしまわないか心配です。

    作者からの返信

    女騎士も色々と知っていそうな雰囲気がありますね。
    いずれにしても、簡単に尻尾は掴ませてくれないようです。

    フィリス嬢が襲われた理由は重要そうですね。
    何のために襲われたのか、調べなければならないことは多そうです。

  • カノアくんと黒カノアくん
    二人の願いはどこに行くのかな?
    スメラヤちゃんはもしかして!?

    作者からの返信

    二人のカノアの邂逅は、これにて終わりました!
    それぞれがどのような運命を迎えるのか、どうぞ見届けてあげてください。
    スメラヤは何か理解したようですが、果たして何に気付いたのでしょうか!

  • 読んでいて、胸の奥にずっと小さな棘が残る。
    その棘の正体が、優しさだと気づいた瞬間、やられたと思った。
    セリアの“走らされていた人生”が、進化という大義に回収される残酷さに、思わずそんな理屈で納得できるかと心が噛みつくのに、同時にその構造の美しさにも息を呑んでしまう。
    この物語、非情と慈しみが同じ顔で立ってくる。
    黒カノアの語りは冷たいはずなのに、どこかで人を弔っている温度があるのもまた厄介。
    特に「安らかに」の一言、遅れて刺さってきて、ああこの男、ずっと孤独に誰かの終わりを見届けてきたんだなと背筋が伸びる。
    スメラヤの笑みも見事で、長く生きた者の諦念じゃなく、“理解してしまった者の静かな肯定”なのが沁みる。
    世界は回り続け、役割は溶けていくのに、確かに残る“誰かを想う感情”だけが抗っている。
    この物語、残酷なのに、やけに人間が好きだ(笑)。
    だからこそ最後の光景、消えたはずのものがやけに眩しくて、ちょっと笑えて、でもちゃんと寂しい。
    いい余韻だ。

    作者からの返信

    セリア自身も知らされていなかった情報が開示されましたね。
    そして、それはあまりにも残酷で、合理的で。
    イデア教会は生物の進化の先に、神への道を見ているようです。
    そして、黒カノアもその事を知っており、彼は悠久の時の中で自身の目的のために動いていたようです。
    スメラヤは、そんな黒カノアを見ると何かを察し、それすらも全てが運命であったことを悟りました。
    盤上から一つ、また一つと駒が消えていき、最後に残る運命は誰に味方をするのでしょうか。
    いよいよ次回で、鏡の国側の話は終わりを迎えます。
    どうぞ、その行く末を見届けてあげてください。

  • あ!にゃんこが!!!
    持ってかないで~~!

    作者からの返信

    大切なものを持って行かれてしまいましたね!
    カノアは取り返せるのでしょうか……?

  • 第82話『Shall we Dance? #1』への応援コメント

    えええーーー!!
    ネムちゃん、セレブっぽかったけれど第二皇女殿下だったのですか!?
    そんな方が、自ら乗り出してイデア教会を探ったりしていたとは……。

    皇女に褒められるるとは、カノアのダンスはなかなかのものですね。
    さすが幼少期から?仕込まれてきただけあります。
    アイラとティアもカノアと踊れる時はくるのかな。

    作者からの返信

    ネムの正体が明らかになりましたね!
    高貴な立場の彼女が、自ら乗り出さないといけないような状況ということでしょう。

    カノアのダンスはなかなかのものだったようですね。
    ティアとアイラも息抜きに向かうようですが、どうなるのかお楽しみください。


  • 編集済

    前回までの衝撃的な展開の緊張が抜けていなかったので、美少年キャラと腐女子二人組の顛末には笑ってしまいました。
    しかし中性的な声とか、サーカスチケットを渡してくるあたり、この彼も怪しいですね〜。

    作者からの返信

    今回は少し特殊なエピソードでしたね。
    思わぬ展開に、ティアたちもドキドキだったようです。
    そして、カノアを誘惑してきたそんな相手は一体何者なのか、気になるところですね。

  • こんばんは

    この世界には、内側のループと外側のループが存在し、カノアさんが経験してきたのは、内側のループ。外側のループは、リフレイン。
    カノアさんの持つ力は、断つ力。
    リフレインを越えられなかったアノスさん。
    リフレインを越える必要がある、白カノアさんと黒カノアさん。
    盟約とは?
    なぜ異世界の者が「日本」を知っている?
    なぜ黒カノアさんは、手鏡のなかで悠久の時を過ごさなければならなかったのか?
    まだ謎が多いですね。

    作者からの返信

    こんばんは!

    色々な情報が明かされましたね。
    そして、それと同じくらい新しい謎も増えました。
    この世界は何なのか。
    もう一人のカノアは何を知っているのか。
    そして、何故「日本」の名前が出てくるのか。
    まだまだ知らなければならないことは多そうです!

  • 第0話のシーンがここに!?
    こんなに上手く繋げられるとは…圧巻です……!

    しかも…少し違う部分がちらほらと…………

    🤔

    作者からの返信

    メラトリス村を惨劇が襲ってしまいましたね……。

    お気付きになって頂けているように、第0話の状況とは何やら違うようです。
    この違いが何を意味するのか、引き続きどうぞお楽しみください。

  • 二つのループが意味すること
    カノアくんがいる世界は本当はどういう存在なのか
    カノアくんの心が形作る未来に希望がありますように!

    作者からの返信

    色々な情報が明らかになりましたが、謎が謎を呼ぶように状況は深まっていきますね……!
    一体この世界は何なのでしょうか!

  • むぅ…ゆるせん、マルキアス…!(`゜∞゜´ )

    パドルフットも実行犯として非道いことしてきましたけど、ようやく解放された感じもしちゃって憎みきれないですねぇ(´・∞・`;)むーん…

    すべてはマルキアスのせい(`゜∞゜´ )ぶっKill you!

    むむ…しかし、このままではネムの身が…(´;∞;` )誰か来て

    作者からの返信

    タラクサクムという盤上で動いていたネムたちも、魔物たちも、パドルフットでさえも、全ては裏で蠢く陰謀によって動かされていた駒に過ぎませんでした:( ;´꒳`;):

    ロゼの負った被害はあまりにも酷く、パドルフットが居なくなったところで決して喜べる状況では無いですね(´;ω;`)

  • おおっ、さすが一番隊!(`・∞・´ )プレミアムキラキラチャウステッカーの輝きに違わぬ働きぶり!

    しかし、異形の者たちが(´゜∞゜`;)イィィィ…ッ

    ネムの活躍で好転するかと思いきや…(´・∞・`;)魔素石設定がここで効いてくるとは…!
    爆発の規模は、エルネストのしたそれの比ではないはず(´・∞・`;)
    察知すればロゼ氏が…(`・∞・´ ;)パドルフットを止める術は…っ

    作者からの返信

    ネムも賢明で戦場を支配するかと思いきや、パドルフットもなかなかの曲者のようで状況は拮抗していますね(`・ω・´)

    そして、ネムたちを引き付けた上で、パドルフットの隠していた真意が明らかになりました……!

    しかし、気付いたとしても今から逃げ出すにはあまりにも時間が無く、ネムたちは絶対絶命のピンチです!

    これで、全て終わってしまうのでしょうか:( ;´꒳`;):

  • ああ、来たな“全部わかってる顔したもう一人の自分”。
    こいつが出てくると物語はだいたい優しくない。
    でも優しくないのに、妙に腑に落ちてしまうのが悔しい。
    この世界、やっぱり一筋縄じゃなかったかという納得と、じゃあ今までの痛みは何だったんだという反発が同時に胸を掴んでくる。
    カノアの叫びは正論なのに、黒カノアの静けさがそれを飲み込んでしまう構図が、あまりにも“経験者の重さ”でズルい。
    しかもループが二重構造って、絶望にもしっかり階層を用意してくるあたり、世界さん容赦なさすぎるだろと笑ってしまう。
    でもその笑い、ちゃんと苦い。
    救いなのは、黒カノアがただの達観した傍観者じゃなくて、ちゃんと“断ち切る側”に立っていること。
    敵にも味方にもなりきらないこの距離感、めんどくさいけど愛おしい。
    結局これ、自分を信じるしかないという物語のど真ん中に、最大火力でぶち当たってきてる。
    いいね、逃げ場がない。
    だからこそ、この先でカノアがどんな顔で“自分”を越えるのか、見届ける覚悟が自然と決まってしまった。
    悔しいけど、完全に掴まれてる。

    作者からの返信

    内側ループで何も知らずに走り続けるカノアと、外側のループで全てを知った上で走り続ける黒カノア。
    この二人の関係性こそ、まさにこの物語を濃縮したようなものと言えます。
    そして、繰り返す力と断ち切る力。
    この2つがぶつかり合った先に待っている神への扉。
    ようやく私がこの物語で書きたいことのスタートラインに立てた気がします。
    しかしながら、これだけの重要な情報をあっさりと作中に登場させたのは、これ以上に読者様の期待を超える自信があるものを用意しているからでもあります。
    その真意を、これからもどうぞカノアと共に確かめて頂けますと幸いです。

  • 拝読致しました。
    遂に、リフレインの意味が明かされましたね!
    なんと、時間のループが入れ子になっているとは。
    すさまじいエネルギーを秘めていそう。
    さあ、これを打ち破ることができるのか……?

    作者からの返信

    遂にリフレインの意味が明かされました!
    リフレインという言葉の持つ対立構造が、この物語のタイトルに隠されていた意味のひとつになります。
    そして、ループが二重になっているという事で、単純なループの突破だけでは敵に勝てないという構図も見えてきました。
    この状況の中、カノアがどう立ち向かっていくのか、どうぞお楽しみください。

  • >仮面の下から現れたのは——カノア自身の顔だった。

    ほぇええええええ?! Σ(゚Д゚)
    こいつはビックリ!!! 

    作者からの返信

    遂に正体が明かされましたね……!
    しかし、その正体はカノア自身も予想外の相手でした。
    鏡の国という世界で、まるで自身を写したような相手に、カノアはどうすれば良いのでしょうか!

  • おやおや、この侠気のある若い騎士は。もしや、若き日のアノスさん……? 名前は伏せられていますから、わかりませんね(^o^)

    手鏡から、「セリアの放つ気配とは、比較にならない。底が、見えない。善悪のどちらにも振り切れていない、ただ歪んだままに存在する気配。深淵の底のような、判断の物差しすら届かない何か」が出てきましたね。これは、敵なのか。セリアの口ぶりだと、敵なんでしょうね……。

    作者からの返信

    さてさて、ティアたちの窮地を謎の騎士が救いましたね( * ॑꒳ ॑*)
    この男は一体誰なのか、カノアはその顔を見て信頼に足ると判断したようです。
    その正体は近い内に明かされますので、どうぞお楽しみにして下さい♪

    そして、その一方でカノアの方は更なるピンチが訪れているようです……!
    どうなってしまうのでしょうか:( ;´꒳`;):

  • 禁戒の民……。その始まりはここでしたか。

    >「当然よ……それが、私がこの国に送り込まれた理由なんだから……!」

    セリアの目的は、特別な力を持つ王家の姫二人の確保だけでなく、この国の住民をすべて魔物に変える事でもあったようです。

    作者からの返信

    禁戒の民のルーツが明かされましたね……!
    色々な陰謀のために引き起こされた厄災は、あまりにも多くの命を奪ってしまいました……。

  • こんにちは

    >アイラは紅蓮の長髪をした女騎士の姿を見た。
    穏やかな表情で、光の中へと溶けていく女騎士の姿

    蜂の魔物に器にされていた、本物のデルフィナですね……。楽になり、成仏できた……と思いたいです。
    蜂の魔物を倒す事に成功しました!
    手鏡でつながる、二つの世界。しかし、手鏡は崩壊をはじめ……。物語の帰着を見守ります!

    作者からの返信

    こんにちは!

    本物のデルフィナは、八年という間セリアに体を奪われたままでしたが、これにて無事に成仏する事が出来ました。
    手鏡の方は壊れてしまいましたが、タラクサクムの街の戦いは、ひとまず終わりを迎えそうです。
    後は、カノアの居る鏡の中の世界がどうなるか、ですね!

  • カノアくんの想い
    きっとセリアちゃんの心を救ってくれた
    祈りが届きますように

    作者からの返信

    カノアは自分なりの言葉でセリアの最期を見届けましたね。
    残った二人のカノアの間で、どのようなやり取りが交わされるのか、どうぞご注目ください!

  • 同じ顔で殴り合う運命、情緒がバグるかと思ったら、ちゃんと人間に着地してくる。
    黒カノアの温度ゼロの優しさと、白カノアの不器用な誠実さ、その間でセリアの最期が“断罪でも救済でもない場所”に置かれるのが刺さる。
    許さないと言い切りながら、否定しない。
    その一線の引き方が、やけにあたたかい棘みたいで痛いのに離れない。
    記憶も名前も削れた彼女に、覚えておくという約束を差し出す。
    それは特級のやさしさであり、同時に一番重い責任だろってツッコミたくなる。
    でもその重さを引き受ける覚悟が、この物語の心臓なんだと思う。
    セリアのありがとうが、赦しじゃなくて“終わり方を自分で選べた安堵”に聞こえて、朝の光がやけに静かに痛い。
    消えたあとに残るのが血溜まりと記憶だけって、潔すぎる余韻。
    ここから先、同じ魂を見つけにいく物語が始まるなら、もう逃げ場はない。
    それでも読み手は、ついていく。

    作者からの返信

    鏡の国という世界で、白と黒の二人のカノアが遂に邂逅しましたね。
    そんな二人を見て、セリアは自分自身が利用されていたことを知りました。
    「断罪でも救済でもない場所」「許さないと言い切りながら、否定しない」この二つのコメントは、的確ですね。
    カノアは、断罪者としてこの場に居るつもりはなく、しかし今回の事件の中心に居た者としてセリアという存在を何処までも見届ける覚悟を示しました。
    コメントにも書いていただいている通り、これは優しさでもあり一番重い責任でもあります。
    セリアが退場となったこの後、どのような結末が待ち構えているのか、どうぞお楽しみください。

  • あきらめないカノアくんの想いが届いた!
    だけど手の先にいたのは!

    作者からの返信

    遂にカノアの攻撃が敵に届きました!
    しかし、そこに居たのは……!
    運命の行き着く先を、どうぞお楽しみください(`・ω・´)


  • 編集済

    なんと…(´・∞・` )パドルフットも…

    パドルフットの言葉が彼自身の考えから来るものなのかはわかりませんが、主人であるおじぃには何か上とは違う思いもありそうですね(´・∞・` )

    しかし、例の許せない悪徳皇子の罠にはまってしまったネム(`・∞・´ ;)
    ボクが街の守りに残ったことが裏目に出るとは…!(`・∞・´ ;)ぬぅぅ

    呪われた血の夜会は佳境へ(´・∞・` )しかし、本筋はいまだ…?
    筋書きを書いた物たちの真の思惑とは…(´・∞・` )

    作者からの返信

    パドルフットはかなり危険な男のようですね:( ;´꒳`;):

    そして、ネムは危険を承知でこの場に来ましたが、やはり罠だったようです……!

    様々な思惑が裏で動いていそうですが、運命がどう転がるのか、ご注目ください(`・ω・´)

  • 衛兵たちよ、その意気や良し!
    \(`・ ∞・´ )q このチャウが加勢しようツ

    そんな中、あのマッドな使用人がぁぁぁあ!?(´゜∞゜` )
    地下道みたいな場所では出会いたくないタイプ(´・∞・`;)ひぃ…

    しかし、マッドな使用人、ただのアブナイ男ではなかったようですね…(´・∞・`;)
    なにかしらの処置を施されているのか(´・∞・` )それとも人ですらないのか

    そして、着々と進む儀式 ”(´・∞・` )
    デルフィナの言葉が意味するとは…(´・∞・` )

    作者からの返信

    久々に登場、マッドな使用人です:( ;´꒳`;)
    逃げ場の無い地下道で遭ったら恐怖以外の何物でもないですね……。

    そして、アイラに迫るデルフィナ( •̀ω•́ ; )
    何をしようというのでしょうか……!

  • ボコボコにされるカノア、正直一回休めって肩叩きたくなるのに、それでも立つのが主人公という人間の業であり美徳で、読んでるおいらの膝も勝手に震える。
    強さの更新って筋トレじゃなくて“覚悟の累積”なんだなと、白く染まる姿に説得力しかない。
    そして黒の王、圧倒的なのに一切イキらないのが逆に怖い。
    静かな圧ってこういうことかと背筋が伸びる。
    剣を受け止めた瞬間、ようやく同じ卓についたなって空気が変わるあの快感、完全にご褒美。
    で、極めつけのラスト。
    鏡の国でそれやる? 反則だろ、最高かよ。
    自分が自分を見下ろしていた構図が、真正面の対峙にひっくり返る瞬間、物語が一段深い場所に潜った。
    殴り合いながら自己と対面するなんて、青春が過激すぎる。
    でもだから刺さる。
    痛みも迷いも全部連れて、それでも前に出るしかないというシンプルで残酷な真理に、静かに背中を押される。

    作者からの返信

    「強さの更新は“覚悟の累積”」という表現は素敵ですね。
    まさにその通りでして、この物語はただ力を手に入れて敵を倒すような安直な方法は取りません。
    そこに至るまでに必ず積み重ねがあり、その上で最後はカノア自身の覚悟が必要となります。
    そして、力を手に入れた先に現れたのは自分自身と言う皮肉。
    まさに、今回のエピソードの舞台を鏡の国にした理由の一つがここにあります。
    己自身との戦いの果てに何が待っているのか。
    そして、突如として現れた自分自身の目的とは。
    いよいよ鏡の国編もクライマックスですので、どうぞ最後までご堪能ください。

  • カノアは善悪二元の真ん中にいたのですね。白カノアにとって、黒カノアを倒すのは宿命。応援します。

    作者からの返信

    鏡の国で、まさに自分を投影したかのような相手が現れましたね。
    この後どのような展開が待っているのか、どうぞお楽しみください。

  • アイラ推しとしては可愛い彼女が見られてご褒美回でした♪
    ドキドキ、アイラちゃん。ついにその時が!?と期待したのに……
    やっぱり、カノアはカノアでしたね。
    このビンタは仕方ないです。

    やはりサーカスは何か怪しそうな気がします。
    笛吹男の話といい、どこかで失踪事件は起こっているのでしょうか🤔

    作者からの返信

    第二章前編ではアイラにだいぶ活躍して貰ったので、少しだけアイラにとってもご褒美になるような展開を入れてみました。
    とはいえ、相変わらずのカノアの前ではやはり上手くいかなかったようです。

    さてさて、怪しい噂も色々聞けましたが、もう少し具体的な情報も欲しいところですね。

  • カノア、多分「役」に入りきってるんでしょうけど、なまじ見た目も才能もあるぶん、外から見たら単なる女たらしですねー
    ティアとアイラの反応が可愛いです
    あとで二人にお仕置きされないとよいのですが

    作者からの返信

    カノアの天然女ったらしがこんな形で役に立つとは、とティアもアイラも複雑な心境ですね。
    この後どんな事になるのか、二人とも目が離せません。

  • カノアくんは諦めない!
    それなのに!
    たしかに目の前にあった光が消えちゃう!
    ティアちゃんの想いが届いてほしい!

    作者からの返信

    遂に勝利かと思った矢先、謎の黒い影が手鏡から!
    一体何者なのでしょうか:( ;´꒳`;)

  • 修羅場のど真ん中で、信じる理由はあとから分かればいいと言い切るカノア。
    なのにその裏で、積み上がった痛みや借り物じゃない覚悟がちゃんと軋んでいて、笑えないのに少し笑ってしまう。
    セリアの壊れ方もまた、ただの敵じゃなくて“間に合わなかった感情”の成れの果てで、胸に刺さる棘の向きが優しくない。
    そこへ来て聖剣の誕生、遅れてきた正解みたいで最高に胸がすくのに、即座にもっと上がいるよと黒を差し込んでくる無慈悲さ、物語が本気で読み手を試しに来ている感じがたまらない。
    約束は八年後、って軽く言うな、その一言で全部背負わせるのかよ。
    でも、その軽さごと信じたくなる。
    続きを読ませる力が、理屈じゃなく喉元を掴んでくる。

    作者からの返信

    何やら見覚えのある若い騎士が現れましたようですね。
    カノアはその容姿を見て何か悟ったようです。
    心の中で八年後の再会を約束し、カノアは戦いに終止符を打つべく聖剣を握ります。
    しかし、手に入れた力も束の間、更なる敵が手鏡の中から現れました。
    セリアから黒の王と呼ばれた存在は、一体何者なのでしょうか。

  • 第69話『笛吹き男の亡霊』への応援コメント

    笛吹男の亡霊、とは不吉な響きですけれど、ただの都市伝説ですむのでしょうか。
    何か裏がありそうな気がしちゃいます。

    カノア、女ったらし呼ばわりされてる(笑)
    でもこれは自業自得ですね〜。
    とりあえずこのパーティーでは、その特技?が活かせそうな予感。

    作者からの返信

    何やら怪しげな噂話を聞きましたね。
    ただの噂であれば良いのですが……。

    カノアはティア達から女ったらし認定されましたが、仕方ないですね。
    まさに自業自得です。
    本人にその自覚は無いようですが、パーティーではどう転ぶのか、どうぞお楽しみください。

  • うわぁ、泣きそうです!
    悲しいことなんだけど、また会えた二人、よかったねぇと思わずにはいられません。
    アノスさんありがとう…

    作者からの返信

    本編の後にアノスさんとリアナさんの過去を知ると、なかなかに辛いですね……。
    それでも、二人ともこの結末を知っていながら過酷な運命に立ち向かいました。
    そして、ここから二人の魂は、寄り添いながら長い旅路へと向かいます。
    お読み下さり、ありがとうございました!

  • 最後の最後まで……
    セリアちゃんの行いがただただ悲しい
    ティアちゃんとテリオラちゃんの涙が悲しくこぼれます
    カノアくん、守ってあげて!

    作者からの返信

    セリアの最後の足掻きが悲しいですね……。
    それでも、カノアはティアとテリオラを守るために戦います!
    どうぞ、見守ってあげてください(`・ω・´)

  • カノア、ダンスから立ち居振る舞いまで、まさに貴族階級のような教育を受けていて、そのお育ちが気になります。
    実はティアも、そのような躾や教育を受けていたりするのでしょうか。

    アイラの反応がとても可愛いです!
    最初の頃の「姉御」キャラから、かなり乙女な雰囲気が増えてきましたね〜
    香水バフ?で、カノアから期待通りの反応をもらえるのか、それともとんでもないことになっちゃうのか、楽しみです。

    作者からの返信

    カノアの生い立ちも気になるところですね。第一章の頃から少しずつ開示はされていますが、まだまだ謎も多い箇所です。

    アイラは随分と丸くなりましたね。
    最初はスラム街のゴロツキ達のボスでしたが、今ではすっかり年相応の女の子です。

    香水がどんな展開に繋がるのか、どうぞお楽しみください。

  • な…!なんだ、このオシャレな二人は…! Σ(´゜∞゜` )
    こんなの、ボクの知ってるアレクとテオじゃない…っ!(´;∞;` )わぁぁ…っ!

    見事に騙されました ”(´ー∞ー`*)自作で前衛できる回復魔導士書いてるにもかかわらず…

    ともあれ、これで東風を残し四方騎士は全滅 ”(`・∞・´  )マリネラちゃんはどこへ…

    整いつつある舞台…(´・∞・` )一体何が待ち受けるのか

    作者からの返信

    アレクとテオの見事なコンビネーションにより、北南ブラザーズを撃破しましたね!

    この入れ替え戦術を描きたくて、ここまで二人の印象を偏らせていました( * ॑꒳ ॑*)

    さてさて、これにてマリネラ以外の四方騎士は撃破しましたが、マリネラだけは姿を隠していますね……!

    残る敵の数も減ってきている中、戦いは熾烈を極めていきます(`・ω・´)

  • おお…あの魔物たちを… ”(`・∞・´  )騎士団、見事な…!
    ご褒美にプレミアムキラキラチャウステッカーを鎧に貼ってあげよう \(´・∞・` )

    ロゼ氏も見事 ”(`・∞・´  )ボクの石破犬驚拳でゾウさんごと滅するまでもなかったようだ

    しかし、まさかマッドな融合を施した理由がそこにあったとは…(´・∞・`;)ぬぅ
    役者が揃った後、一体何をしようとしているのか…(´・∞・`;)

    作者からの返信

    プレミアムキラキラチャウステッカーさえあれば、騎士団の士気も爆上がり間違いなしですね(`・ω・´)
    鎧に貼れば、子供達からも大人気!

    と、そんなこんなで東●不敗もびっくりの体術で西風は撃破されましたね!

    しかし、敵の狙いはまだまだ底知れないようで……!
    ネムたちは、遂にサーカス団のテントへ突撃します!

  • 夜明けって普通は救いの顔して来るくせに、今回は完全に“現実を突きつける係”で容赦がない。
    優しく抱き寄せて飛ぶカノアの腕の中の温度と、地上に広がる地獄の温度差がえぐすぎて、心が追いつかないのに目は逸らせない。
    セリアの壊れ方も、ただの悪では片付かない“理由の匂い”がして、笑えないのに妙に人間くさい。
    守るための力と、壊すための意志が真正面からぶつかるこの瞬間、綺麗事が一枚ずつ剥がれていく感じがたまらなく刺さる。
    で、ここで終わるのかよ、っていう最高に意地の悪い引き。
    続きを読ませる力、強すぎる。

    作者からの返信

    夜明けは、暗闇に隠れていた現実を照らし出しましたね。
    街に広がる惨劇を目の当たりにする中、セリアはしぶとく這い出てきます。
    そして、更なる惨劇を呼びました。
    国も人も全てが終焉へと向かう中、カノアは残された最後の希望であるティアとテリオラを守るため、最後の戦いに身を投じます。
    行き着く先に待ち受けるものは何なのか、どうぞ最後の最後までご堪能ください。

  • 第40話『二つの条件』への応援コメント

    ちょっとびっくりです!
    アノスさんの覚悟が重すぎますね…。カノアより過酷な気がします。ここでループ止められるのでしょうか。
    リフレインの概念がまだよく解ってないのですが、アノスさんの代償で足りるのか?

    作者からの返信

    意外な真実が明かされましたね!
    アノスさんは色々と知っていたようですが、果たしてこれで止めることが出来るのでしょうか。
    リフレインの概念についてはまだまだ明かされていないことも多く、これから少しずつ本編の中で明かされていくことになります。

  • みんなの熱く尊い想いが繋がって
    とうとう長い長い悲劇に終わりが
    とても悲しいけれどほんとによかった
    でもまだほんとうの決着はこれからです!

    作者からの返信

    熱い想いが繋がり、遂に敵を捉えましたね!
    しかし、こいさまの仰る通りこれで決着ではありません。
    ここからどう着地するのか、最後までお楽しみください(`・ω・´)

  • 第64話『へんしん! #2』への応援コメント

    ルビーちゃん、元気でよかった。
    しかしカノアのことは全然諦めても忘れてもない模様(笑)。
    この先、大丈夫なのか……。

    そして、アイラ推しとしては、ここでティアに思わぬ差をつけられちょっとショック!
    ま、まあ世の中いろんな好みがあるし、まだわからない!
    この先の成長の可能性だって!!
    アイリちゃんのゴシックドレス姿も見てみたいですね。

    カノアのドレスアップにより、女泣かせ度がさらに上がりそうな予感がします。

    作者からの返信

    ルビーは元気そうでしたね。
    しかし、何やらおっかない文章も送られてきました……。

    ドレスアップも楽しめたようで、潜入に向けて着々と準備も整ってきたようです。

    パーティーで何が起きるのか、どうぞお楽しみください。

  • 第63話『へんしん! #1』への応援コメント

    な、なんとロゼさんも、実験の被害者だった!?
    しかも、完全な人間の姿になれるタイプ?だったのですね。
    キリエさんには、無理なのかな。
    亜人といっても、いろいろな状態の人がいるんですね。

    で、ネムさんはそんなロゼを人間に戻そうとしている、と!
    ロゼさんのお話を聞く限りは、ネムは良い人のように思えます。
    彼女のことは信じたいなあ……。

    ロゼの話で色々とわかってきた魂に絡むこの研究、
    最終目的がなんなのか、とても気になります。同時にちょっと怖い気もします。

    作者からの返信

    ロゼの秘密が少し明らかになりましたね。
    この亜人というのが今後も色々と関係してきますので、どうぞお楽しみください。

    ネムの話も少し聞けて、彼女の印象も少しずつ固まってきましたね。

    亜人が何の目的で作られたのか、まだまだ不明なことは多いので、カノアはしっかりと追っていく必要がありそうですね。

  • アネモイ騎士団、また厄介そうな組織が出てきましたね。
    名前はギリシャ神話由来なのかなあ……🤔
    貴族の家でも突撃してくるのだから、かなり力はありそうです!

    ケモミミパーティー良いですね!!
    アイラはカノアの反応が気になってるようだけど、肝心のカノアの関心はそっちではないみたい。みんながケモミミで盛り上がっていても、常に現実的なカノアくん。
    こんな短時間で、魔素の流れを読むコツを掴むとは、カノアも才能があるということかしら。

    作者からの返信

    アネモイはギリシャ語由来ですね。
    アネモイに限らず、ギリシャ語由来の言葉はたくさん出てきていたりします。

    中編は日常回を多めに入れたかったので、デート回やパーティー回など色々と組み込みました。
    とは言え、亜人についてや魔素の感知など、重要な話も幾つか出てきていますので、どうぞご注目ください。

  • 祈りが連携になる瞬間、胸が一段跳ねる。
    守られる駒がルークに化ける、その一手があまりに痛快。
    手鏡は割れても、想いは盤面を越えて繋がる。
    救いと代償を同時に飲み込ませてくるのに、最後はちゃんと抱きしめてくれる優しさ。
    いい意味で情に刺される。

    作者からの返信

    ティアとテリオラも、ただ守られるだけの駒ではありませんでしたね。
    カノアのピンチに逆転の一手を差し込み、タラクサクムの方ではアイラが戦いに終止符を打ちました。
    過去の時間と現在の時間、二つの時間を駆ける想いが手鏡を通じて繋がりましたが、その結果はどのような運命を引き寄せるのでしょうか。

  • 手鏡を通して二つの世界が連動しているのですね。
    両方の世界で女王蜂の亜人が倒されたということは、カノアが戻ってくる?
    とすると、向こうで姉妹を救っているから歴史が変わる?
    続きが待ち遠しいです。

    作者からの返信

    ようやく決着が見えてきましたが、それぞれの世界で起こした行動がどのような運命に行き着くのか、引き続きどうぞお楽しみください。

  • 掌の熱
    伝わる想い
    きっと想いの力でなんとかできる!

    作者からの返信

    二つの時間軸で同時に起きる祈りは敵に届くのでしょうか(`・ω・´)
    強い想いがどんな結末を引き寄せるのか、どうぞお楽しみください♪

  • 祈りって、こんなに“手触りのある行為”だったっけ。
    テリオラとティアの指の温度が、そのまま戦場の流れを引き戻そうとしている。
    そこへ容赦なく吹き飛ばしてくるセリアの「小賢しい」が、空気読まなすぎて逆に清々しい。
    だけど本当に刺さったのは、アイラの怖いまま立つ選択。
    強くなるんじゃなくて、逃げないと決めるあの一歩、地味に見えて物語の心臓を直撃してくるやつ。
    手鏡のぬくもりが、祈りと意志と記憶を静かに繋いでいく構図も美しくて、“力”じゃなく“繋がり”で戦う物語なんだと腑に落ちる。
    ダリアの帰還で空気が一段締まるのも気持ちよくて、ちゃんと頼れる大人がいる安心感、沁みる。
    全体として、修羅場のど真ん中で“人が人を支える温度”をここまで濃く描けるのは、たまらない。
    次の一撃より先に、この温もりの連鎖がどこまで届くのか、見届けずにはいられない。

    作者からの返信

    ティアとテリオラが、幼いながらも逃げることなく立ち向かっていますね。
    しかし、セリアも容赦なくそれを叩き潰そうとしてきます。
    二つの世界で同時に進行してきた物語が、今この瞬間に繋がろうとしています。
    まさに、「"力"じゃなく"繋がり"で戦う物語」という表現が的確です。
    この物語は。人も時間も歴史も、全てが連鎖して一つの結末に向かっていきます。
    その中で人と人が持つ繋がりが、どのような運命を手繰り寄せるのか、どうぞ見届けて頂けますと幸いです。

  • アイラちゃんがテリオラ姫!
    果てしなく続く戦いと真相にドキドキ!

    作者からの返信

    遂にデルフィナの口から、アイラがテリオラであることが明言されましたね!
    八年前の事件とタラクサクムの街で起きる事件、同時進行する中で明らかになっていく真相は、まだまだここからが本番です(`・ω・´)

  • ふむぅ…デルフィナは笛の音のこと等、一定の情報は持っているようですが、謎の男との情報の共有はない様子(´・∞・` )やはり別口か
    そして、カノアにした忠告めいた発言から、すでに事件の黒幕についてあたりをつけている感じ…(´・∞・` )ふむぅ…

    三つ巴の様相を呈してきましたが、もし協力できるなら頼もしい味方になりそうですが(´・∞・`;)難しいか…

    そして、いよいよ謎の男が本格的に…?(`・∞・´ ;)それぞれの次の一手は…

    作者からの返信

    デルフィナはやはり色々と情報を持っているようですね……!
    謎の男との関係性がどうなっているのかも気になりますし、事件とどう関係しているのかも気になるところですね!

    しかし、仰る通りカノアに対して友好的ではない様子なので、味方となるかは懐疑的なところです……(;´・ω・)

    謎の男も色々と暗躍していそうですし、ここからどう転がるのか、引き続きお楽しみください!

  • ええぃ!キリがない!
    ぺちぺちぱーん!(シ`・∞・´)シ;゜д゜)キシャァーッ

    ふ…やっと来たか、ロゼ氏(´・∞ ー`)遅れた分は働いてもらうぜ
    ――と、隊長だったのか Σ(´・∞・` )おおっ

    腰の入った見事な拳であった ”(`・∞・´  )

    作者からの返信

    魔物に押し切られるかと思いきや、ネムたちの登場により状況が一変しましたね!

    そして、ロゼはネムの護衛兼、一番隊の隊長ということが明らかになりました!
    王族の身辺警護を一人で行っているその実力、ただ者ではなさそうです(`・ω・´)

  • いやもう、この霧の中、視界より先に関係性が見えてくるやん。
    刃より早く飛び込むエルネストの腕、あれ防御じゃなくて“答え”。
    痛みで守る覚悟って、そんなさらっとやるなよってツッコミ入れつつ、ちゃんと胸に刺さる。
    アイラの「死んだはずだった」は静かなのに爆音で、二人の間に落ちる沈黙がいちばん重い魔法になってる。
    で、敵さんは見た目も言葉も全力で盛ってくるのに、どこか“必死さ”が滲んでて憎みきれない。
    この温度差、うまいこと煮えてる。
    四人掛かりで押される絶望も、ただのピンチじゃなくて、それでも前に出る理由を浮かび上がらせるための舞台装置になってて、読み手の呼吸まで戦闘に巻き込まれる。
    最後のダリア登場? 遅刻常習犯が一番カッコいい瞬間だけ絶対外さないやつ(笑)。
    ここで来るか、そう来るか。
    しんどさをちゃんと笑いに変えてくれる優しさと、逃げ場を塞いでくる覚悟の両立に、まんまと惚れた。
    続き、呼吸を返してからでいいから早く。

    作者からの返信

    >視界より先に関係性が見えてくる

    素敵な表現ですね。
    仰って頂いている通り、アイラとエルネストは単純な仲間と言うわけではないことが次第に明らかになってきていますね。
    そして、二人の間に「死んでいたはずだった」という過去の関係性を現す言葉も落とされました。
    かつてあの厄災の中で、アイラの身に何があったのか、気になるところですね。

    こちらのデルフィナも圧倒的な強さを誇りますが、それなのに何処か必死というところは共通しています。
    器と言う枷により生にしがみつかないといけないという悲しい業を背負っていますが、それでもエルネストたちが許す理由にはなりません。
    ダリアの登場で状況に変化が生まれましたが、ここから逆転となるのか、どうぞお楽しみください。

  • アレクさん、かわいそう……。
    てか、ダリアさん、結構ひどい!(笑)

    モイラカード、みんなが何を願ったのか、気になります

    作者からの返信

    良くも悪くも遠慮のない関係性ですね。
    なかなか無い日常回でしたので、アレクは今回のオチ要員になってもらいました。

    モイラカードも今後のストーリーに関わってくるキーアイテムなので、また登場する時をどうぞお楽しみにしてください。

  • ネムはかなり強かですけど、ダリアさんもなかなか負けてませんね〜!
    確かにこの二人が組んだら厄介そう。
    二人に弄ばれるアイラが可愛すぎます。
    アイラさん、実はカノアとティアにちょっと気を遣ってたんですね。良い子だわー

    そして、尾行人数増えすぎだろ……と思ってたら、やっぱり気づかれちゃいましたね(笑)。

    作者からの返信

    ネムとダリアさんたちがそれぞれ別口でカノアを追っていましたが、ここで手を組むという厄介なことになりましたね。
    アイラの気持ちは何人かにはバレていますので、弄られる結果となってしまいました。

    大所帯となった尾行も、流石にカノアが気付かないはずもなく、といったところで、お開きとなりましたね。

  • カノアくんの必死な想いが追い詰められてます!
    ティアちゃんとテリオラちゃんの祈りが届きますように!

    作者からの返信

    カノアは己の全てを懸けて戦います!
    しかし、敵は強く、カノアも苦戦を強いられています!
    そんな中、ティアとテリオラの祈りが戦況に変化をもたらそうとしています(`・ω・´)
    二人の祈りが届くのか、どうぞ見守ってあげてください♪

  • カノアの生い立ちの話はもっと聞きたいですね〜
    ティアとの会話の思い出はカノアにしかないのは、切ない。

    しかし、女の子の扱い方という知識だけでは、女の子の気持ちはわからないみたいですね! どうなるカノア。

    ダリアさんて……結構野次馬気質なんですね。しかも、邪魔?者には容赦ない!
    確かに、治癒魔法がそんなふうな使い方できるとは知りませんでした。すごいー

    作者からの返信

    カノアの生い立ちの部分は、あまり明らかになっていないので気になるところですね。

    二人のデートを尾行する野次馬がどんどん増えますが、果たして二人は無事に買い物できるのか、どうぞご注目ください。

    治癒魔法については、リアリティとファンタジーの両方からの視点を取り入れた設定にしています。
    現実でも、薬の多用が「オーバードーズ」を引き起こしたり、「毒にも薬にもなる」という言葉に例えられるように、過剰な治療は却って人体に異常をきたします。
    実際に回復魔法が存在するとしたら、HPのような数値を回復するわけではなく肉体の損傷や異常を回復するということになりますので、それもまた行き過ぎた治療を行えばやはり人体に影響が出るはずなんです。
    その仕組みを取り入れると、少しばかり人体に影響出る程度の過剰治癒を行えば、今回のような現象を起こせるという訳です。
    結論、ダリアさんを敵に回してはいけないということですね。

  • 痺れた指で未来を掴みにいくな、無茶が過ぎるのに、その無茶にちゃんと理由があるから、おいらの心臓も勝手に巻き込まれていく。
    カノアの守るがただの気合じゃなくて、痛みも迷いも全部引き受けた上での選択。
    一方でセリア、あの一瞬滲んだ“名前のない色”。
    敵なのに、わかってしまう余白を残してくるから、戦いがただの勝ち負けに落ちない。
    ここ、物語がちゃんと人間を信じてる匂いがする。
    崩落して地下に落ちる流れも、派手なのに“逃げ場のなさ”が妙に静かで、逆に息が詰まった。
    からの祈り。
    いや、ここで祈りを逃げにしないのがいい。
    ティアの震えも、テリオラの不安も、そのまま光に変えていくの、優しさじゃなくて覚悟。
    姉妹の手が離れない、その一点に全部集約されてる。
    で、カノアは一騎打ちへ。
    王と女王、言葉だけなら綺麗なのに、中身は泥だらけで最高。
    これ、ただのバトルじゃない。
    守りたいが三方向からぶつかってる修羅場。
    なのに読後、苦しくない。
    むしろ背中を押される。
    この温度、ちゃんと続きが欲しくなるやつだ。

    作者からの返信

    >祈りを逃げにしないのがいい

    この一行を読み取っていただけたこと、書き手として一番安心したところです。震えも不安もそのまま光に変える、というのはまさにこの場面で書きたかった構造でした。
    震えながら、それでも妹の手を離さない——その意志の強さこそが、ティアがこの物語のヒロインたる理由なんです。

    セリアの「名前のつかない色」を、ただの敵としてではなく余白として読んでいただけたのも嬉しかったです。
    それぞれが、互いの信念をぶつけあう中、この物語の着地点がどうなるのか、どうぞご期待下さい。

  • とうとう認めました
    だけどその心の裏には悲しみと生きる渇望にあふれていて……
    哀しみは絶えることなく続いてしまいそう
    カノアくん、負けないで!

    作者からの返信

    ついに、セリアが認めましたね……!
    セリアは自身の悲しい背景を語りますが、それでもセリアのやってきたことは許されません。
    互いの信念がぶつかり合う中、ついに最終局面に突入です(`・ω・´)

  • セリア、あまりにも悲しい生存本能が似合いすぎる。
    敵として許せないのに、「失敗作なの」の一言が落ちた瞬間、憎悪だけでは立っていられなくなるのがしんどい。
    しかもこの作品、そこを湿っぽく処理しないのが強い。
    クイーンズ・ギャンビットなんて洒落た言葉を、自分が人を犠牲にして延命する存在だという自嘲に変換してくるセンス、刺さり方が鋭すぎる。
    あの軽やかな口調のまま、人命を駒として語る温度差が本当に怖いのに、どこか気高い敗者の匂いまで漂っていて厄介。
    デルフィナの冷たい目の意味が反転するくだりも最高で、疑われていた側だったはずのカノアが、今度は彼女の執念を理解してしまう。
    この“理解したくなかった理解”の苦さがたまらない。
    あと、ティアとテリオラを背負った瞬間のカノア、完全に守る側の主人公の顔になっていて熱いのに、毒針で普通に掠るのが良い。
    無敵じゃない。
    だから背中に宿る覚悟がちゃんと痛い。
    終盤の羽音の描写なんて、ほぼ悪夢なのに妙に美しい。
    蜂蜜みたいな甘さの奥に鉄錆の匂いがある、って、この作品そのものの読後感じゃないかと思った。
    甘美で、残酷で、でも目を逸らしたくない。
    気づけば完全に巣に絡め取られていた。

    作者からの返信

    セリアの背負っていた憎悪や悲哀、そして憐れな背景までが少しずつ明らかになってきましたね。
    自身を失敗作と言いつつ、それでも生にしがみつこうとするセリア。その執念は生物としての根源を浮き彫りにしました。
    そして、デルフィナも己の信念のためにセリアを追い続け、そして不本意な形ではありますが、この場でセリアの正体を暴くためのピースとなりました。
    カノアも、謎を解いたことでそれぞれが抱えていたものを理解してしまい、だからこそ憎しみと理解が己の中でせめぎ合います。
    まさに、「憎悪だけでは立っていられなくなる」「理解したくなかった理解」という表現が的確ですね。

    とはいえ、それで全てが無かったことになどなるはずもなく、ここから生死を掛けたキングとクイーンの戦いが始まります。
    「蜂蜜のような甘さの奥に、鉄錆と毒を秘めた奇妙な香気」と言うのも、この物語が様々な思惑が渦巻いていて、ただのご都合主義ではないことの比喩でもあります。
    そういう意味でも、セリアというキャラクターは、この物語の象徴的な敵と言えるかもしれません。

    この第二章では、私が本作に込めた大きなテーマの一つを開示することになりますので、どんな結末が待っているのか、どうぞお楽しみください。