第164話『[鏡の国]偽りの盤上 -Swindle-』への応援コメント
むむむっ!?(´・∞・` )クイーンと黒カノアは面識があったんですね
しかも、黒仮面としては慕っていたものの、黒カノアのことは敵と認識していた様子(´・∞・` )ふむぅ
この二人の過去も気になるところ ”(´・∞・` )
そして、イデア教会とは無関係だと言う、黒カノア(´・∞・` )果たして、彼の目的は
しかし、クイーン死んでしまいました(´・∞・` )なんと…
やはり鏡の中と外の世界は同時間軸ではないのか…?(´・∞・` )それとも言及のあった生まれ変わりなのか…?
何かのため、生を繋ぎ続けることを求めることが、彼女に与えられた役目であったのか…(´・∞・` )哀しい存在でした
作者からの返信
クイーンは黒のキングとして存在は認識していたものの、その正体までは把握していませんでした!
それ故に、自身が味方だと信じ込んできた黒のキングの顔を見た瞬間に裏切られたような気持ちになった訳です(´・ω・`;)
この時間でクイーンは死んでしまいましたが、そうなると色々と辻褄が合わなくなってきますね!
何故そのような事が起きたのか、元の時間軸にどのような影響が出るのか、残された二人のカノアの会話にご注目ください(`・ω・´)
しかし、クイーンは哀れな存在でしたね(´;ω;`)
敵でありながら、カノアはその存在自体を憎み切る事は出来ませんでした。
編集済
強すぎる…!(´・∞・`;)
いかん、ここはボクが石破犬驚拳で!(`・∞・´ )カノア、退けぃ!
と、ここで例の力が! Σ(´・∞・` )やっときたか!
通じる!(`・∞・´ )いける!
しかし、なんと黒のキングの正体は…(´・∞・`;)ばかな…
ならば、黒のキングの持つ剣も、元は…?(´・∞・`;)
クイーンも、長い年月追い求めていたようでしたし、黒カノアはいつから存在するのか(`・∞・´ ;)
作者からの返信
強過ぎる敵を前に、カノアも覚醒を!と、思った矢先のまさかの正体でしたね:( ;´꒳`;)
鏡の国そのものが伏線となっていたわけですが、果たしてカノアは倒すことが出来るのでしょうか(`・ω・´)
第6話『空白の名前』への応援コメント
コメント失礼します。
今回も記憶というものの怖さと愛おしさが、静かに胸へ刺さるお話でした。
特にネムの「二つあるのに、そのどっちにも、ロゼの記憶が無いの」が切実すぎて……記憶から消えているのに、心だけがその人を覚えている。
そんな空白、痛すぎる。
そこへイザベラが「少し、長いお話になります」と来るのも、読み手の心構えを整える暇を与えてくれません(笑)。
一方でアウァリとルクスリアの会話は、にこにこしたまま物騒な火花を散らしていて最高。
「カノアは誰にも渡さないよ♪」の可愛さと怖さの同居、たまりません。
そして最後のフラッフィーですよ。
「忘れた方が悪い」と堂々と言い切って吹っ飛ばす理由が、まさか自分で付けた名前まで忘れられていたからとは。
笑った直後に「じゃあ、カノアの記憶を消したのは誰?」へ落とされる温度差が凄まじい。
祭りを待つ街の明るさの裏側で、名前も記憶も関係も少しずつ欠けていく。
なのに、人を想う気持ちだけは妙に消えない。
この章、最後に残るのは謎以上に「誰かを忘れてしまうこと」への怖さ。
第三章、ここから何が戻って、何が戻らないのか……めちゃくちゃ気になります。
作者からの返信
過去と現在という二つの時間軸で並行して起こった戦いの後、記憶に関する謎はまだまだ続いていますね。
ネムの失われてしまった記憶が今後どんな運命に繋がっているのか、どうぞご注目ください。
そして、帝都ではアウァリとルクスリアという二人のアマデウスが言葉を交わしましたが、何か不穏な気配が漂う会話でした。
フラッフィーとキリエもネムの屋敷に残って会話をしていましたが、やはり記憶というのがこの世界の謎を解く鍵になりそうですね。
第三章ではこの世界の謎にも大きく迫っていきますので、どうぞお楽しみください。
第164話『[鏡の国]偽りの盤上 -Swindle-』への応援コメント
カノアさんの言葉⋯希望なのか、約束なのか、それともただの祈りなのか。
きっと本心は伝わっていると信じます。
作者からの返信
カノアは色々と葛藤していましたね。
敵でありながらその全てを憎むことが出来ず、セリアの最期を看取りました。
カノアがかけた言葉は、きっとセリアにとって最後の救いになったと思います。
第5話『託される背中』への応援コメント
みんながみんな、それぞれの想いを胸に
きっと大変なことが待っている
祈る想いが守ってくれますように!
作者からの返信
帝都ではきっと大変な事が待っていますね!
それでも、ティアたちはこの仲間たちならきっと乗り越えられると信じて向かいます♪
何が待ち受けているのか、どうぞお楽しみください(*´ω`*)
第5話『託される背中』への応援コメント
コメント失礼します。
旅立ちの朝。
みんなの「行ってらっしゃい」に込められた信頼と心配がじわじわ沁みて、特にキリエがティアの服をぎゅっと掴む場面には完全にやられる。
「ちゃんと帰ってくるからね」が約束というより、互いに背中を預ける言葉になっている。
そして直後のエルネストのローブ問題、温度差で風邪を引きそうなくらい笑う。
炭まみれで「潜伏するには、丁度良さそうだな♪」はアカンやろ(笑)。
重いものを抱えて帝都へ向かう一行なのに、こういう笑える瞬間がちゃんとあるからこそ、仲間たちの絆がいっそう愛おしく感じられる。
見送る側、託される側、それぞれの背中に想いが乗って、いよいよ物語が大きく動き出す。
どうか無事に帰ってきてくれ。
作者からの返信
ティアたちは旅立ちの朝を迎えました。
ネムやキリエたちとは離れることになりますが、互いを思う絆は繋がったままです。
出立前のひと笑いもあり、皆が互いに信頼し合っている瞬間も垣間見れましたね。
いよいよ帝都へと向かいますが、どんな波乱が待ち受けているのか、引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。
第4話『届かぬ声と、閉ざされた部屋』への応援コメント
アイラちゃんの想いが切なくて
みんな離ればなれだけど想う気持ちは近くて
ルビーちゃんと会うことができたけどみんなと遠い
作者からの返信
離れ離れになってしまったみんなですが、互いを想う気持ちはしっかりと感じられますね。
ティアたちは二人を救出することが出来るのか、どうぞお楽しみください♪
編集済
第162話『[鏡の国]黒の王 -Dominant King-』への応援コメント
おお、見慣れた巨躯の騎士…!(`・∞・´ )今までどこにいたんだー
うむ、この国にいたのであればつながりますね ”(´・∞・` )
しかし、彼も鏡の外ではカノアのことを知りませんでした(´・∞・` )鏡の中では有名人だったでしょうに
デルフィナとカノア、この2人が共通でありながらいなかったかのように?(´・∞・` )ふむー
そしてカノアに新たな力が…!(`・∞・´ )いける
と、なんと…(`・∞・´ ;)黒のキング…例の謎の男なのか…っ
作者からの返信
何やら見慣れた騎士がカノアの前に現れたようですね(*´Д`*)
お察しのように、第一章で会った時に彼はカノアのことを知りませんでした。
そして、それはティアもアイラも同じでした。
何故このような事が起きているのか、謎ですね:( ;´꒳`;):
そして、姿を現した黒のキング……!
ずっと何処かで戦況だけを監視していた男が、遂にカノアと邂逅します(`・ω・´)
第161話『[鏡の国]魔笛の哀歌《エレジー》』への応援コメント
ここで「禁戒の民」の由来が明らかに(`・∞・´ ;)なんと…
やはりここは過去の世界なのか…?(´・∞・`;)
しかし、そうなるとクイーンは倒せないことに(`・∞・´ ;)果たして
作者からの返信
禁戒の民の由来が明かされましたね……:( ;´꒳`;)
戦いもクライマックスに近づく中、この世界の謎もいよいよ明らかになっていきます!
どのような結末が待っているのか、どうぞご注目ください(`・ω・´)
第4話『届かぬ声と、閉ざされた部屋』への応援コメント
ディオレが救いの鍵になりそうな予感がしました。
作者からの返信
ディオレは、何やらカノアの持つテウルギアに反応を示していましたね。
監獄へと連れていかれたカノアですが、今後ディオレと関わることがあるのか、どうぞご注目ください。
第142話『[タラクサクム]道化師の終幕《フィナーレ》』への応援コメント
そんな……ロゼさん!!!(号泣)
厳しい戦いになるとは思っていましたけれど、それでもこの喪失はとても辛いです。
もうこれは泣けてどうしようもない!
亜人とか人間とか関係なく、ロゼさんは最高に高潔な騎士です。
作者からの返信
ロゼはその身を呈して、主であるネムを守りましたね……!
己の誇りにかけてネムを守り抜いたロゼは、間違いなく最高の騎士です。
大きな喪失感に包まれる中、1つの戦いに終止符が打たれました。
しかし、まだ戦いは続いています。
それぞれの戦いがどのような結末を迎えるのか、引き続きお楽しみください。
第4話『届かぬ声と、閉ざされた部屋』への応援コメント
コメント失礼します。
静かな別れの寂しさと、押し寄せる不穏さが同時に胸に刺さる。
アイラが二枚のカードをしまう場面、言葉より先に手の動きが気持ちを語っていて、こういう小さな仕草にこそ人の想いが宿る。
一方でカノアの「言いたいのに言えない」状況は、おいらまで枷を付けられたような苦しさがある。
いや、主人公の口を塞ぐとは敵さん随分と読み手泣かせの手を使ってくる。
と思いながら、物語への引力に負ける。
テウルギアを巡る誤解、教会の思惑、そして最後のアイリの部屋に差し込む新たな影。
優しさと危うさが隣り合っていて、誰かを完全な悪として片付けられない余韻が残る。
次に何が起こるのかではなく、この人たちは何を守ろうとしているのかが気になる、そんな続きを待ちたくなる。
作者からの返信
新たな戦いに向け、それぞれの立場が整理されていきましたね。
カノアやアイリは仲間たちから引き離されていますが、そこにある絆は確かなようです。
仲間を守ろうとし、世界を守ろうとし、しかしその先に待ち受ける運命は決して簡単には微笑んでくれません。
どのような展開が待ち受けているのか、どうぞお楽しみください。
人間、亜人、魔物、それを詭弁で語るパドルフットの前で、ネムとロゼの絆が美しいです。
しかしやはり兄上が絡んでいたとはいえ、この状況は酷すぎます。
単にネムを狙っていただけではないですよね。
大魔戦渦並の災厄を引き起こしても実現したい野望とはなんなのか、気になります。
そして、みんな最後まで生き残れるのかな。
過酷な時間が続きそうで、肌がヒリヒリします。
作者からの返信
敵には敵の理念があるようですが、到底認められるようなものではありませんね。
マルキアスの野望については、以前少しばかり出ていましたね。
今回の厄災は教会主導で引き起こしたもので、そこにマルキアスの野望が乗っかった感じです。
亜人の調査を秘密裏に行っていたネムという存在は、教会にとっても邪魔であることは事実ですので、その掃除の役目をマルキアスを利用して行わせた、という流れですね。
街がどんどん悲惨な状況に陥っていく中、皆がこの戦いを乗り越えることが出来るのか、どうぞご注目ください。
カノアさん、大ピンチですね。
「やだー」素直にそう思ってしまいました 笑
負けないで下さい!!
作者からの返信
犯人の正体を暴いたものの、これで解決とはいかないですね。
この窮地を乗り越えることが出来るのか、どうぞお楽しみください!
第3話『残る者と、往く者と』への応援コメント
フラちゃんの変身にみんなびっくり♪
カノアくんもアイリちゃんも助けたい
それぞれの想いが一致団結!
きっとうまくいきますように!
作者からの返信
フラッフィーの変化に、エルネストたちも困惑していますね♪
仲間を助けるため、そして教会の思惑を止めるため、ティアたちは帝都へと旅立ちます!
第3話『残る者と、往く者と』への応援コメント
コメント失礼します。
食卓の湯気が消えていく描写に、皆が背負っている想いの重さが滲んでいる。
それでもアレクの軽口やフラッフィーの元気さが、暗闇にちゃんと灯りを残してくれるのが温かい。
別れることも残ることも、どちらも仲間を想う選択。
帝都への旅立ちが、期待と不安でいっぱいや。
作者からの返信
静かに、しかし確実に、次のステージへと向かい始めていますね。
この街で起きた厄災以上のことが起きようとしている中、掴み取らなければいけない事は多いようです。
世界の運命がどう転がっていくのか、どうぞお楽しみください。
第2話『凶兆の囁き』への応援コメント
カノアくんとんでもないところにいるみたい?
女の子たちの助けたい想いがあふれてます!
決意を胸に!
だけど心配!
作者からの返信
カノアは、なかなか厳しいところに連れて行かれる可能性があるようですね:( ;´꒳`;)
今後どうなるのか、どうぞお楽しみください♪
うむ ”(`・∞・´ )よくぞ
犠牲となった少女たちやデルフィナの魂が救われたのは良きでした ”(´・∞・` )あの中にセリアもいたのか?
多くの犠牲と激闘の果てに外の世界の戦いは決着を迎えそうですが、鏡の中での戦いはどうなるのかっ(`・∞・´ ;)いけるのかっ
作者からの返信
今まで取り込まれて言った少女たちや、デルフィナの魂が解放されましたね!
>あの中にセリアもいたのか?
元々のセリア本人という意味で言えば、この中にはいましたね。
ただし、鏡の中の世界でまさにカノア達が戦っているセリアという意味で言えば、まさにアイラ達が倒したクイーン自体がセリアと言えます。
外の世界での決着は見えましたが、鏡の中での決着は果たして……!
読み復帰チャウ \(´・∞・`)/ うおー
あぁっ、テリオラちゃんがっ!(´゜∞゜`;)セリアにとっても、大事な身体じゃなかったのかー!
と、ここで手鏡(´・∞・` )むむっ
そして、鏡の中と外が鏡によって繋がる時がっ(`・∞・´ )どうなるのかっ
作者からの返信
おかえりなさいませ⸜(* ˙꒳˙ * )⸝
テリオラはセリアにとっても大切な器ですが、傷一つ付けないような丁重な扱いは必要ないということですね!
手鏡を通じてふたつの世界が繋がりましたが、これで全て解決と行くのでしょうか!?
第2話『凶兆の囁き』への応援コメント
コメント失礼します。
絶望の説明書みたいな監獄に胃が冷えるのに、ティアの一言で火が点く。
キリエの震えごと抱きしめる手が優しくて強い。
世界は理不尽だけど、彼女たちは理不尽に負けない。
次は帝都、本番上等って顔してるのが最高に頼もしい。
作者からの返信
タラクサクムで起きた厄災ですら、敵の計画の前座だったようです。
カノアを取り戻すべく、そして敵の計画を阻止するべく、ティアたちは帝都へと向かいます!
第150話『[鏡の国]折れない灯』への応援コメント
守ってほしい。でも皆もご無事で!!!
作者からの返信
窮地に追い込まれる中、ティアとテリオラの願いを叶えるべく、カノア達は王たちの居る玉座へと向かう決断をしましたね!
皆、無事に辿り着けると良いのですが、果たして……!
第1話『白き来訪者』への応援コメント
こんにちは
キリエさん、もう絶望的かと思いましたが、生き残れて、良かったです。
フラッフィーが女の子になりました!
びっくりです!、
作者からの返信
こんにちは!
もうダメかと思われていたキリエですが、思いもよらぬ助けが現れ無事に生き残ることができました。
そして、亜人の力を引き継いだフラッフィーが女の子に!
ここからどうなっていくのか、どうぞお楽しみください♪
第1話『白き来訪者』への応援コメント
ティアちゃんリオちゃんの幸せなひととき♪
でもやっぱりアイラちゃんは気恥ずかしいみたい♪
フラちゃん女の子になっちゃった!
キリエちゃんの涙を受け止めるティアちゃんのぬくもりがあったかい♪
作者からの返信
姉妹ふたりの仲睦まじい時間でしたね(*´ω`*)
そして、フラッフィーが女の子になってしまいました( * ॑꒳ ॑*)
キリエも無事に帰って来ることが出来て、ティアも一安心です♪
第1話『白き来訪者』への応援コメント
コメント失礼します。
やめてほしい、優しさに頬が緩んだ瞬間、情で胸を撃ち抜いてくる振り幅。
ぬくもりで始まって、情で締め落とされるやつ。
朝のベッドのあの甘さ、「八年なんて知らないよ」と言わんばかりの距離感にニヤついた直後、現実が全力でドアを蹴破ってくる。
優しさって、こんなに容赦なく人を泣かせるんだな。
フラッフィー、君は何者だよ(好き)。
理屈は追いつかないのに、行動だけが真っ直ぐすぎて、世界の方があとから意味を取りに来る感じ。
あの“受け取る”選択、軽やかに見えて重すぎる。
笑ってるのが一人だけっていう残酷な絵面。
そしてキリエの「ごめんなさい」に対して、「帰ってきてくれて、ありがとう」で返すの、強すぎる。
赦しって綺麗事じゃなくて、ちゃんと痛みの上に立ってるんだと伝わる一撃。
泣き声が朝に溶けていくラスト、救いは静かだけど確かで、胸の奥に温かい火が残ったまま消えない。
続きを読ませてくれ、というより、もう戻れないところまで連れていかれた気分。
作者からの返信
戦いにより失ったものもあれば、拾うことの出来た希望もありますね。
キリエも亜人としての力は失ってしまいましたが、それでも生きていてくれたことに安堵し、ティアは全てを優しく包み込みます。
カノアも居なくなってしまい、まだ戦いの傷が癒えたとは言えない状況ですが、それでも確かにある救いの元に朝は訪れたのでした。
第1話『白き来訪者』への応援コメント
カノアがいなくても、世界は止まりません。
少女たちには過酷な現実が待っています。
主人公には早く戻ってきてほしいものです。
作者からの返信
タラクサクムでの一件は一先ず落ち着きましたが、まだまだ安心出来る状況では無さそうですね。
今まではカノアによって突破出来ていた壁も、本人不在とあって更に過酷な試練を強いられる事になりそうです。
ティア達は無事にこの状況を打破することが出来るのか、どうぞお楽しみください。
カノアくんたちに待っている運命と想い
心配で心配で心配だよ〜!
みんなに幸せがあふれますように!
作者からの返信
沢山心配して頂きありがとうございます(´;ω;`)
カノア達は安心出来る状況ではないですが、新しい章でどんな運命が待ち受けているのか、どうぞ見届けてあげてください!
コメント失礼します。
名を呼ぶだけで世界が立ち上がる、その優しさと残酷さ。
繋ぐ手の温度があまりに健気で、なのに神は容赦なくリセット宣言。
ここまでで既に心が割れて、欠片ごと次話へ運ばれる感覚。
抗う背中、好きや。
作者からの返信
万物の循環の中で、様々な巡りが生まれてきました。
そして、その循環を創造した神と、循環の一部でしか無い人間たち。
果たして、人は神に抗うことは出来るのか。
抗った先に何が待ち受けているのか。
第三章の中で明らかになる、様々な運命をどうぞ見届けてください。
壊れそうなほどの想いがあふれてます
未来に届けたい想いの行方はどこへ?
作者からの返信
アウァリはこうして、人間の身勝手な計画のために生み出されました:( ;´꒳`;)
狂った想いを胸に、再び接近してくる危険な存在が何をしようとしているのか、どうぞご注目ください♪
第133話『[タラクサクム]破壊の組曲《スイート》』への応援コメント
ディヴレーア辺境伯からの魔素石が、そんな使い方で大ダメージをもたらすとは!
でもエルネストさん、満身創痍で見ていてもう辛いです。
どうか死なないで……!
一方で、ずっと観察を続けるグリマルディが不気味です。
作者からの返信
エルネストの身を呈した攻撃で大方の敵が一掃されましたね!
しかし、当の本人も当然無傷という訳にはいかず……。
グリマルディは何を企んでいるのか不気味ですね。
コメント失礼します。
救済の名で心を削る大人たちと、ただ「会いたい」が怪物に育つ温度差が刺さる。
時間の反復が優しさも罪も増幅して、笑えないのに苦笑いが漏れる。
あの子の恋は祝福か災厄か。
どちらでも進む覚悟に、背筋が甘く冷える。
作者からの返信
人間の身勝手な思想の元に、強欲を冠する怪物が誕生しました。
ただ己の欲望のままに愛を欲する怪物は、まさに人間の大罪を体現しているようです。
アマデウスと呼ばれるその存在たちが何のために生み出されたのか、いずれ明かされるその真実を、どうぞお確かめ下さい。
アノスさんの使命と運命
みんなとの過去も未来もすべてが繋がってます
願いを想う心が切ないよー
作者からの返信
アノスさんは沢山辛い思いをして、それでも自分の意思で運命に立ち向かっていきましたね(´;ω;`)
未来を託されたカノア達の行く末を、どうぞ見守ってあげてください!
第158話『[タラクサクム]夜の女王とアリア』への応援コメント
あーッ(´゜∞゜` )ここで、外の世界にー!
しかし、これは…!鏡の中と外、共通点があまりにも(`・∞・´ ;)「クイーン」だと…!
ですが、デルフィナはアイラを記憶していたようですが、アイラとティアはデルフィナを見ても反応はありませんでした ”(´・∞・` )やはりまったく同一という訳ではないのか…?
そもそも、かなりの手負いだったエルネスト(´・∞・`;)ピンチ
そこでダリアさんが Σ(´・∞・` )助かるけど、大丈夫なのかっ
あっ、【メグ・シエラ】後のデルフィナと四人の戦闘中、ダリアさんがフライング登場しているようです \(´・∞・` )
作者からの返信
今までは、単純に二つの世界が交互に出てきているだけでしたが、ようやくその意味が繋がり始めましたね(`・ω・´)
外の世界のデルフィナは、ティアのこともアイラの事も認識していましたが、逆にティアたちはデルフィナの姿を見ても気づいた様子はありませんでしたね!
これは、カノアが鏡の中の世界でデルフィナを初めて見た時にも同じ事を考えていましたが、何故なのでしょうか(´・ω・`;)
そして、エルネスト達にもピンチが訪れますが、そこに現れたのはダリアさんでした!
しかーし!
作者の致命的な凡ミスでダリアさんがフライング登場( °Д° )!?
教えて頂きありがとうございますm(_ _)m
アイラと書くところをダリアさんと誤記していました……。
すぐに修正しておきます_(´ཀ`」 ∠)_
第157話『[鏡の国]砕ける盤面 -Zwischenzug-』への応援コメント
二人の祈りの声が徐々に合っていき、光が広がっていく様子が脳内再生されて良きでした ”(´・∞・`*)
毒のまわりが思いのほか早く、セリアもさすがの強さ(`・∞・´ ;)これで形勢逆転となるのかっ
そして、セリアがテリオラちゃんに向ける感情の正体は(`・∞・´ ;)
作者からの返信
幼いながらも、ティアとテリオラもただ守られるだけの姫では内容ですね(*´ω`*)
亜人であるセリアはやはり強く、今のカノアでは簡単に太刀打ちできる相手では無いようです(´・ω・`;)
セリアは何かテリオラに執着しているようですが、どんな感情を潜めているのか恐ろしいですね:( ;´꒳`;)
コメント失礼します。
何度死んでも“同じ人を守りたい”って、もうそれ恋じゃなくて運命に殴り込みかけてるだろ。
記憶が増えるほど優しくなって、優しいほど残酷になる。
最後の一杯の氷みたいに、静かに削れていく覚悟に、黙って拍手したくなる。
作者からの返信
前話に引き続き、アノスさんが十二周目のカノアに出会うまでにどんな過去を辿ったかのエピソードでした。
沢山失い、沢山抗い、そうしてアノスさんの覚悟は固まっていきました。
その覚悟を受け継いだカノアが、この先どんな運命に立ち向かっていくのか、どうぞお楽しみください。
翻弄されるアノスさんの心が辛くて
それでも諦めないでいる心の強さ
それは大事な人のため!
作者からの返信
アノスさんは強い心の持ち主でしたね(´;ω;`)
自分の行く末を知りながら、最期までその責務を全うするべく、運命に立ち向かいました!
コメント失礼します。
優しい朝の匂いで油断させておいて、次の瞬間に心臓を握り潰してくる。
あの「パパ」と呼ばれる一言に滲む幸福が、後から全部刃になる構造、えげつない。
何度も壊れて、何度も思い出して、それでもなお“諦めない理由”が家族の名前であること気づく。
英雄ってこんなに報われないのに、それでも剣を取るのか。
絶望のループがただの地獄じゃなくて、もう一度手を伸ばすための助走になっている。
最後の一握りの決意が、ここまでカタルシスに化けるとは。
これは“思い出す一篇”じゃなくて、“何度でも選び直す一篇”。
だからこそ、まだ終わらない。
作者からの返信
アノスさんの抱えていた絶望の日々が垣間見えましたね。
英雄として生き、英雄として死んで行ったアノスさんは、このループの中で覚悟を磨いていきました。
次話はこのストーリーの続きとなっておりますので、どうぞアノスさんの歩んだ人生をお楽しみください。
第128話『[鏡の国]巡る盤上 #2』への応援コメント
ループとは違うような……と思っていたら、そういうことでしたか!
これではやり直しができるわけもなく、カノアの無力感がやるせない……。
そして、なんとスメラヤさん!
そんな真実を隠していたのですね。
でも、悪気があったわけではなく、カノアを信じたかったから……と。
ううん、これは簡単には責められません。
スメラヤが言う、あの人のことも気になりますが。
とにかくカノア、なんとか輪廻を打ち破って、この勝負に買ってほしい!
作者からの返信
今までのループと違い、カノアは無力感に苛まれますね!
そして、スメラヤの隠していた秘密も明らかになりまして……。
カノアはこの残酷な状況の中、どうすることも出来ないのか、引き続きご注目ください!
記録される観測
世界の在り方と鍵
カノアくんたちを取り囲む未来にドキドキです!
作者からの返信
少しだけ敵側の動向が確認できましたね(`・ω・´)
カノア達の行動も観測されているようですが、敵側も何やら慌ただしいようです!
これから何が起きようとしているのか、どうぞお楽しみください♪
多くの共通点から「組織」が指すのはやはり(´・∞・`;)
そして、鏡の外での女王蜂はいったいだれなのか…(´・∞・`;)
いきなりピンチなカノア(´;∞;` )キングよりクイーンのほうが強いからね
しかし、二人と一羽を守るため、ここは退けないぜ(`・∞・´ )あれを使うんだ…!
作者からの返信
そうです、「組織」はご想像通りの奴らの事です:( ;´꒳`;)
鏡の外での事件のことも、きっちりと回収していきます(`・ω・´)ゝ
カノアは遂にセリアと対峙しますが、その力の差は大きいようで……!
キングがクイーンを討つことは出来るのでしょうか(`・ω・´)
おのれ、よりにもよってミレアの短剣で…!(`゜∞゜´ )
そしてなるほど、デルフィナに笛の音が聞こえていたのはそういう…(´・∞・`;)
乗っ取られてしまったデルフィナ(´・∞・`;)元に戻せるのか…?
セリアも器だった可能性もありますね(´・∞・`;)この女王蜂、いつから生きているのか
作者からの返信
ミレアから預かった短剣で、セリアは蛮行に及びました:( ;´꒳`;)
デルフィナの秘密が明かされ、そして身体は乗っ取られてしまいました……!
ここから少しずつ女王蜂の亜人の秘密も明かされていきます(`・ω・´)
コメント失礼します。
静かな円卓がここまで血の匂いを孕むとは。
誰もが正しくて、誰もが怪しい。
橙歌の軽やかさすら伏線に見えてくる。
神を語る人間が一番人間臭い。
嵐前夜、完璧。
作者からの返信
敵側の動きも少しずつ見えてきましたね。
何処までが計画通りで、何処が計画から外れているのか。
不穏さの漂う中で、計画だけが粛々と進められていきます。
カノアくんを取り巻く世界
ラッパの響きは始まり?
それとも終わり?
作者からの返信
裏では色々な思惑が渦巻いていますが、今日も変わらずキュアノス王国にはラッパの音が響きますね:( ;´꒳`;)
カノアについても何やら色々と隠された秘密があるようですが、本人は知っているのでしょうか(`・ω・´)
コメント失礼します。
運命を断つために仕組まれた優しさと残酷さ、その両方が静かに喉元へ来る。
皆が少しずつ真実に近づくほど、希望と絶望が同時に濃くなるのがたまらない。
道化の一言が一番怖くて、一番頼もしいの、なんだこの余韻。
作者からの返信
裏で蠢いている思惑が浮き彫りになるにつれて、この世界に蔓延る異質感が見えてきましたね。
グリマルディは色々と知っているようですが、敵なのか味方なのか、まだ測りかねますね。
第127話『[鏡の国]巡る盤上 #1』への応援コメント
レナちゃん?同じところを2度読みました😅
作者からの返信
何やら不思議な現象が起きましたね!
亡くなったはずのレナが再び姿を現しましたが、何が起きたのでしょうか……?
とっても久しぶりのストレルカちゃんとベルカちゃん!
うさちゃんパーカーが相変わらずかわいいです♪
二人にとっても秘密の内容はなんだろう?
作者からの返信
ベルカ達は久しぶりの登場ですね!
本当は、本編と並行してもう1つベルカ視点で進む物語を書く予定だったのですが、ボリュームが大きくなり過ぎて泣く泣く断念したという過去があります( ´ᵕ` ;)💦
今回の番外編は、その物語で書く予定だったストーリーの一部です♪
二人が探っている秘密が何なのか、本編の方でも明らかになりますので、どうぞお楽しみください(*´∀`人)
第154話『[鏡の国]亡霊の輪郭 -Overload-』への応援コメント
セリアまで…(´・∞・`;)くっ…
しかし、何やら…(´・∞・` )むむ?
そして、何とセリアが…!?(´゜∞゜`;)なんだとぅ!
しかし、デルフィナとセリアが同一ならば、ティアたちの所在を知らないはずがないですしね(´・∞・`;)教えてカノア先生
ティアの一瞬の困惑から怒りの流れの描写、とても良きでした ”(´・∞・`*)
作者からの返信
セリアまでもが、悲惨な状態で見つかってしまいましたね……:( ;´꒳`;):
しかし、ティア達を襲っていた"女騎士"に対し、カノアはセリアと叫びました(`・ω・´)
カノアは今までの出来事や情報を繋ぎ合わせ、いったいどんな答えに辿り着いたのでしょうか!
次回、遂にカノアの口から〈笛吹き男の亡霊〉の正体が語られます!
ティアの決意のシーンを褒めて頂きありがとうございます(*´∀`人)
この辺りは物語のクライマックスの導入なので、描画に力を入れて書きました♪
まっ!(´・∞・`*)ティアったら
そして、プルプル震える白い毛玉(´=∞=`*)
そんな中、ここでデルフィナが(´・∞・`;)今までどこに
しかし、ティアたちの行方を案じていることからも、他に何か重要なことをしていたようですが…(´・∞・` )むーん
そしてアルヴァンが…(´・∞・` )なんてこと…
おそらくアルヴァンの足止めでは、あまり時間は稼げなかったでしょうし(ごめんよ、アルヴァン(´;∞;` ))、セリアの身にも危険が(´・∞・`;)急ぐんだ
デルフィナの目的、例の謎の男の正体が、いよいよ…?(´・∞・` )むむっ
作者からの返信
ティアにとって、カノアは最早かけがえの無い存在となりつつあるようですね(*´ω`*)
そして、デルフィナ……:( ;´꒳`;)
このタイミングでの登場は、何を意味しているのでしょうか……!
そして、アルヴァンが(´;ω;`)
見習い騎士のアルヴァンでは、実力不足は否めませんね(>_<)
早くティア達に追いつかないと、取り返しのつかないことになりそうです(´・ω・`;)
コメント失礼します。
ラッパの軽やかさから一転、雨と爆音と血の匂いへ叩き落とす。
バイロンの寂しさも、ベルカの“いただきます”な覚悟も、全部が人の業で愛おしい。
混乱を設計する悪意にニヤリ、でも最後に残るのは“急げ”という優しい焦燥。
物語、容赦なく優しい。
作者からの返信
本編ではカノア視点で進んでいましたが、こうして別キャラクターの視点に移ると、様々な思惑が見え隠れしますね。
次第に明らかになってくる真実を、どうぞお楽しみください。
第一種歓待配置♪
みんなの人気者です♪
だけど一歩足を踏み入れれば……
作者からの返信
ママはみんなの人気者ですね♪
しかし、第一章でも色々と気になる言葉を言っていたり、まだまだ謎の多い人物でもあります!
その正体が明かされる時は来るのでしょうか(`・ω・´)
コメント失礼します。
ラッパ一発で始まる日常が、ママ一人で国家機密みたいな顔になる。
腑抜け衛兵の愛も、戦場の涙も、全部“人間である証拠”。
優しさが最強兵器なのに、最後に刃へ変わる気配が刺さる。
笑ってたのに、背筋が冷える。
作者からの返信
第一章では色々と謎に包まれていたママですが、ここに来て少しずつその存在が明るみに出始めましたね。
一体何者なのでしょうか。
とっても久しぶりなミナトくんの名前が!
繋がりはどこまでも深く絡んで
紡がれる世界と未来が楽しみです♪
作者からの返信
久しぶりにミナトの名前が出てきましたね!
しかし、それは意外にもイヴレーア辺境伯邸での事でした(`・ω・´)
何故イヴレーア辺境伯たちがその名を口にしたのか、いずれ明かされていきますので、どうぞお楽しみください♪
編集済
第152話『[鏡の国]紡がれる祈り』への応援コメント
むむむ…!(´゜∞゜`;)まさか王妃さまが
しかし、王妃さまは先代の王妃さまの娘で、この世界生まれである様子…(´・∞・` )でも王様は、「君は」とのこと
カノアとは違った転生者のような感じでしょうか(´・∞・` )ふむぅ
しかも、世界の破滅の未来を知っているとなると、どの世界から来たのかも気になりますね ”(´・∞・` )それとも受け継いだ記憶なのか…
そして、生まれぬはずの二人の姫(´・∞・`;)
記憶の件も考えると、かなり前のカノアとアイラのセリフの掛け合いで引っかかった部分がよみがえりますが(´・∞・`;)果たしてこれは…
作者からの返信
王妃さま、まさかの出自でしたね( * ॑꒳ ॑*)
このエピソードで退場とはなってしまいましたが、どうやら重要な情報を握っていた存在だったようです!
第二章後編は、色々と張っていた伏線の幾つかを回収していますので、少しずつ繋がっていく情報をどうぞお楽しみください♪
第151話『[鏡の国]崩れる城、託される命』への応援コメント
間に合ったか…!(`・∞・´ ;)
どんなに覚悟があろうとも、むしろ覚悟を決めたからこそ、せめて最後に一目会いたかったでしょうからね ”(´;∞;` )
ノルヴァンにとっても、残れたことは本懐であったことでしょう ”(´・∞・` )
しかし、ネックレスと腕輪(´・∞・`;)
姉妹それぞれに渡したようですが、鏡の外の世界では両方ともティアが持っていたような(´・∞・`;)これが意味するものとは
そして、まだまだ油断ならない状況(´・∞・`;)果たして無事抜けられるのか
作者からの返信
何とか間に合いましたね(`・ω・´)
僅かな邂逅となってしまいましたが、それでも会えずに死別してしまうより余程良かったと思います!
そして、託されたネックレスと腕輪……!
流石チャウ様と言いますか、鏡の外の世界でティアが二つとも持っていた事に触れて頂けるとは(*´∀`人)
それが意味するところが一体何なのか、どうぞお確かめ下さい(`・ω・´)
コメント失礼します。
同じ日付が重なる日記、逃げ場のない戦い、それでも未来に託す親子の覚悟。
重たいはずの絶望が、不思議と“次へ渡す火”に見えてくる。
ミナトの名が零れた瞬間、物語に抱きしめられる。
作者からの返信
イヴレーア辺境伯の持つ日記と、その口から語られた謎の話。
そして、アンナの口から語られた、存在を知らないはずの"ミナト"の名前。
これが何を意味するのか、いずれ繋がる真実をどうぞお楽しみください。
第117話『[鏡の国]名は駒に宿る』への応援コメント
チェスの配役ごっこや、セリアとの対戦、王城の床、とチェス感満載で、これらに意味があるのかないのかドキドキしながら拝読しています。
カノアが見習い騎士のみんなに信頼されている姿をみるのは嬉しいですね!
しかし、ここで……デルフィナさん?
え?裏切りとか、そういうことではなくて??
作者からの返信
チェスに関する描写が沢山出てきていますね。
これがエピソードとどんな関係があるのか、どうぞお楽しみください!
周りの皆とは段々良い関係を築けて行く中、巡回の夜にカノアはデルフィナの姿を捉えました。
デルフィナは一体何をしていたのか、引き続きどうぞご注目ください。
アイラさん、こうやってスラム街で強くなっていったんですね……。
ヴィルヘルミナさんが死んだのは、何か理由がありそうです。
作者からの返信
この街での出会いや生活がアイラという人間を育てていきました!
そして、育ての親とも言えるヴィルヘルミナの死は、アイラの心に深く刻まれることになりました。
ヴィルヘルミナの死の真相を突き止めるべく、詮索を続けていたアイラの元へ現れたのは……。
これが、八年後の再会のシーンへと繋がるわけです♪
幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント
テリオラさんにとってカノアさんは、助けてくれる白馬の王子様みたいです。そりゃあ心ひかれるというもの。
そして、アイリさん、ここで登場……!
おじいさんの孫?(子供、もしくは縁あって育てている子)というつながりだったのですね。
作者からの返信
ずっと病に伏せっていたテリオラを塔の外へ連れ出してくれたカノアは、白馬の王子様のような存在ですね!
しかも、周りからも信頼されていて、困った時には必ず駆けつけてくれる。
幼い頃のこの思い出が、消えてしまった記憶の片隅にも残っていたことが、八年後の再会へと繋がっていきます!
そして、ここでアイリが出てきましたね!
アイリがどのような存在なのか、今後明らかになっていきますので、どうぞご注目ください!
おはようございます。
キリエさん、さんざん利用されて……。
ここで息絶えてしまうのか。可哀想に……。
作者からの返信
おはようございます!
キリエは散々利用された挙句、利用されていたことに気が付いた時は既に遅く……。
キリエに訪れた残酷な運命のその先に何が待っているのか、どうぞ見届けてあげてください。
アイラちゃんとアイリちゃんのたしかな絆
そして悲しい覚悟
カノアくんに出会えてほんとによかった!
作者からの返信
アイラは大魔戦渦から逃げ延びた後、暫く経ってからアイリと共にスラム街に辿り着きました。
新しく出来た仲間達も失った事で、アイラは戦い続ける覚悟を決めました!
そしてあの日、カノアは王都に潜入しようとして捕まり、八年の時を経て再び二人は出会いました♪
ループする運命の中、全てのことが繋がった先に待ち受ける運命をどうぞお楽しみください!
コメント失礼します。
優しさって、こんなに不器用で血の匂いがするのか。
突き放す言葉が全部、未来への祈りに変わる。
継がれるのは力じゃなく覚悟だ、と静かに背中を押される。
作者からの返信
国を失い、家族を失い、そして新しく流れ着いたスラムでもアイラは大切なものを失いました。
全てを背負い、それでも前を向いて歩くと決めた覚悟こそが、アイラの戦い続ける理由でもあります。
この覚悟がどのような未来に繋がっているのか、どうぞ見届けてあげてください。
ティアちゃんの願いが悲しくて悲しくて
カノアくんとの出会い
未来への想い
きっと幸せに届きますように♪
作者からの返信
かつて繰り返されてきた時間の中で、ティアは何度も辛い想いをしてきました(´;ω;`)
カノアも何度もループを経験し、そして迎えたのが今回の本編に当たる十二週目の時間です。
この時間の中で、カノアは残酷な運命を乗り越えることが出来るのか、どうぞお楽しみください♪
第150話『[鏡の国]折れない灯』への応援コメント
うぁぁぁっ(´;∞;` )いかぁぁん…!
ボクならば全員気絶させて運び出しちゃいますね
御免っ(シ`・∞・´)シ;´ Д`)ガクッ
臣下として、王様の最期の命を果たさなければという使命と、それでも生まれた時から見守ってきたティアたちの願いを叶えてあげたい思いと(´;∞;` )ノルヴァンになんて酷な選択を…
でも、ノルヴァンの中にも王様たちに殉じたい思いもあったでしょうし…(´;∞;` )いかぁぁん…
作者からの返信
ノルヴァンにとっては苦渋の決断でしたね(´;ω;`)
しかし、生まれた頃からその成長を見守ってきた二人の姫を前に、ノルヴァンは覚悟を決めました(`・ω・´)
城が崩壊する中、カノアたちはティアたちと共に王の元まで辿り着くことが出来るのでしょうか!
第149話『[鏡の国]分かたれる駒 -Deflection-』への応援コメント
王様…わかるけど…(´;∞;` )くっ…
そして、ここで見習いたちも二手に(´;∞;` )むーん…
これはどっちなのかぁ(´;∞;` )むむーん
しかし、今はティアとテリオラちゃんを救いにいかねば ”(´;∞;` )
デルフィナの所在も気になるところ(`・∞・´ ;)
作者からの返信
カノア達はどんどん劣勢に追いやられていますね……(´;ω;`)
そして、遂に国王も国を手放す決断をし、見習い騎士たちもバラバラに……。
残された時間も少ない中、カノア達に残された選択肢はあるのでしょうか!?
まだ0章、導入がすばらしかったです。緊張感、焦燥感に謎が投げかけられ、つい、没頭してしまいました。バスの中で書いています。これから読み進めるのが、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから更に予想出来ない運命がお待ちしておりますので、引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。
編集済
コメント失礼します。
森を切り裂く血の気配と、名前を呼ぶたびに世界が少しだけ歪む。
ティアの弱さが守られるための記号じゃなく、閉じ込められた液体の中で祈るしかない孤独として描かれていて、静かなのに息が詰まる。
カノアの何度でも救うが決意というより呪いみたいに響いて、優しさがそのまま執念へ変質していくのが怖いのに美しい。
敵側のシナリオ修正という言葉も、世界そのものを編集してくる。
作者からの返信
このシーンはカノアが異世界で目を覚ました時の事ですが、第一章の序編とは何やら様子が違いますね。
二重ループの真実を知った今であれば、その意味は既にお気付きかと思いますが、これはカノアが本編の十二週目に辿り着くまでの軌跡でもあります。
まさに、本編(十二週目)のストーリーでは描けない、《番外編》という訳です。
ここから色々な角度で本編を追っていくことになりますので、どうぞお楽しみ頂ければ幸いです。
第109話『[鏡の国]夜会に蠢く小夜曲《セレナード》』への応援コメント
「本命は他に居る」というデルフィナさんの言葉に、カノアさんが色々戸惑いを感じたような。いつかカノアさんが本当の事を伝えるのか気になります。
作者からの返信
デルフィナは何かに疑いの目を向けているようですね。
それと同時に、カノアもやはりデルフィナに対する疑いは常に持ち続けています。
互いに探り合うような会話でしたが、真実は何処に眠っているのか、引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。
幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント
リオちゃんの心にあったかい想い♪
カノアくんたら無自覚たらし♪
記憶はなくても想いは忘れない
アイラちゃんの心に灯る想いが実りますように♪
作者からの返信
テリオラ視点でのカノアとの出会いの話でした!
過去の世界では記憶を無くしたテリオラでしたが、今回は黒カノアに記憶を消されていないので、八年後のアイラはこの日のことを覚えていることになります♪
今は何処かに連れて行かれてしまったカノアですが、今後どのような関係になるのか気になるところですね(*´ω`*)
幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント
カノアだけでなく、メンバー全員が主役になれるストーリーのある人生を送っていますね。王家の二女はたくましく生き抜いて「アイラ」になり、「アイリ」は真の姿を隠したまま姉妹として育つのですね。
カノアは連れて行かれたままで、どんな形で再会するのかしないのか、敵として対峙することになったら嫌だななどと思っています。
作者からの返信
特に主要メンバーのバックボーンは細かく決めてありますので、それが互いに絡み合うことで予想外の運命へと繋がっていきます。
ようやくティアとアイラは姉妹として再会することは出来ましたが、今度はカノアが居なくなってしまいましたね。
何がカノアを待ち受けているのか、そしてティア達と再会することは出来るのか、どうぞお楽しみください。
幕間『interlude -Teriora-』への応援コメント
コメント失礼します。
守るという言葉が、こんなに暴力的で優しいとは。
カノアの背中が光になるたび、安心と恐怖が同じ温度で押し寄せてくる。
記憶が崩れていくのに、“温もりだけは残る”って残酷で、でも救い。
名前を失っても、好きという感情だけが最後まで消えない。
アイリという新しい日常が始まるラストで、全部が終わったのに物語がむしろ深く呼吸し始める感じがした。
作者からの返信
テリオラは記憶を失ったものの、この時の温もりだけはずっと残り続けていました。
そして、テリオラはアイラとなり、再び八年後にカノアと出会います。
しかし、その時にカノアの記憶は無く……。
今回の件で記憶は取り戻しましたが、今度は本人不在という状況です。
これからどうなっていくのか、引き続きお楽しみください。
第106話『[鏡の国]それは泡沫のような夢想曲《トロイメライ》への応援コメント
デルフィナの存在には不安を覚えましたが、新たに出会った10代のみなさんや、ロイゼル、ヴァレリアはいい人そうに見えます。
楽しげな雰囲気で読んでいるほうも和んでしまいますが、本来この先に待つのは大魔戦渦なんですね。それは辛い……。
カノアがこの世界でできることはなんなのか、気になります!
作者からの返信
優しそうな人々に囲まれる中、怪しい雰囲気を漂わせるデルフィナの存在が気になるところですね。
そして、和やかな雰囲気の先に待っているであろう厄災の気配。
カノアを待ち受ける運命を、どうぞお楽しみください!
ティアちゃんとリオちゃんのうれしい涙♪
でもそれでもみんなの不安は拭えない
紡がれる未来を楽しみにしてます♪
第二章後編完結おめでとうございます♪♪♪
作者からの返信
長い年月を経て、ようやく二人が本当の意味で再会することができました♪
しかし、ネムの状態やカノアの不在など、まだまだ安心出来ない事も多いですね:( ;´꒳`;):
いつもこいさまの温かいコメントに支えられていて、心から感謝しています!
これからもお楽しみ頂けるように頑張ります(*´∀`人)
第148話『[鏡の国]黒嵐、来たる #2』への応援コメント
見習いのみんなが無事だったのはホッとしましたね(´・∞・`;)ふぅ
しかし、たしかにデルフィナはどこにいったのか(´・∞・` )次にカノアの前に現れる時は、敵なのか味方なのか…
そして、ロイゼル、ヴァレリア、両団長(´;∞;` )くっ…
「うわぁー(´;∞;` )」からの「ちょっとぉ(´;∞;` )」からの「もぉぉっ…(´;∞;` )」でした(´=∞=` )
これして助からなかったらグレちゃいますね(`;∞;´ )コメント半年休んでやる!
作者からの返信
どんどん窮地に追い込まれてますね:( ;´꒳`;):
見習い騎士のみんなは無事でしたが、撤退を余儀なくされました(´;ω;`)
ロイゼルとヴァレリアは殿を勤め、カノア達の逃げる時間を稼ぎましたが、残された二人を魔物の軍勢が襲います……!
二人が助かるかどうかは……(;`・ω・´)
チャウさまのコメント楽しみにしていますので、半年も無くなったら泣いてしまいます( ´;д; )
二人には何としてでも生き残ってもらわねば……!
編集済
第147話『[鏡の国]黒嵐、来たる #1』への応援コメント
むむむむ…!(`・∞・´ ;)なんという
ロイゼル団長の鼓舞で士気は持ち直しましたが…(`・∞・´ ;)
空からも来ているのがやっかいですね(´・∞・`;)このままでは城壁の部隊が孤立を…
そして、カノアの奮闘があるものの時間の問題(`・∞・´ ;)何か状況を一変させるようなものでもあれば…!
作者からの返信
遂に厄災がやってきてしまいましたね:( ;´꒳`;):
皆が奮闘しますが、なかなか厳しい状況のようです……。
このまま押し切られてしまうのでしょうか(;`・ω・´)
記憶は欠けているのに、感情だけが先に泣いているネムの姿、あまりに人間で、胸に刺さる。
思い出せないという静かな絶望に対して、世界は容赦なく書き換わっていく。
ちょっと待ってくれって言いたくなるのに止まらないのがこの物語の残酷な優しさ。
そして再会の抱擁、ここでちゃんと“おかえり”が言える強さよ……遅れてきた奇跡がちゃんと奇跡してて、思わず頬が緩む。
なのに裏で神を殺すなんて物騒な火種を置いてくる。
温もりの直後に冷水ぶっかける名人芸すぎる。
優しさと歪みが同じ温度で同居していて、どこまでも救われきらない。
それでも手を伸ばしてしまう、この感じ。
続きを読まずにいられるわけがない。
作者からの返信
ネムは自分だけが取り残されていくような感覚に、気持ちの整理が追いついていないようですね。
ロゼも未だ意識は戻らず、ネムは焦りばかりが募ります。
ホドはイデア教会に属しながら、その目的は他の人間たちとは大きく異なるようです。
そして、ティアとアイラは八年という歳月を経て、互いの温もりを確かめ合うことが出来ました。
しかし、その場にカノアの姿は無く……。
今後どんな運命が待っているのか、どうぞご注目ください。
第100話『[鏡の国]ひび割れた鏡の誘い』への応援コメント
数々の衝撃的な情報開示のあとの後編、鏡の世界ですが。
ええー? これは……別の過去?
カノアのゴーレムといえば、カワイイ魔法だった印象がありますが、ここではめっちゃ強力になってますね!
作者からの返信
カノアが目を覚ますと、そこは見慣れない世界でしたね。
しかし、そんなカノアが出会ったのは何やら見覚えのある少女で。
カノアは久しぶりにゴーレムを出しましたが、魔法に慣れてきた事もあり、今回はガッツリ戦闘用のようです!
キリエちゃん、辛くて悲しい
涙が出ちゃうよー
ティアちゃんへの想い
最期の願い
きっとお母さんに会えますように
作者からの返信
キリエには辛い運命が待っていましたね:( ;´꒳`;):
最後は温かさに包まれながら意識を手放しましたが、それはきっとキリエにとって安らぎが訪れたとも言えます。
この先にどんな結末が待っているのか、引き続きお楽しみ頂ければと思います<(* _ _)>
優しさが時々、残酷な刃になる。
キリエの「ごめんね」が、赦しじゃなくて自分を削るナイフになっていく。
“母を思う記憶”が嘘でも、本気で泣けてしまう時点で、それはもう本物の感情じゃないか。
物語はそこを容赦なく踏み抜いてくる。
ルクスリアの微笑み、砂糖菓子みたいに甘いのに中身が全部毒で、でも一瞬の間にだけ微かな揺らぎがあって、その一拍子に希望を探してしまう。
ティファレトは潔いほどの無慈悲で、逆に清々しいレベルの人外。
だからこそ、キリエのぐちゃぐちゃな後悔が眩しい。
救いがないはずの場面で、最後に訪れる“あったかい”が、救いなのか絶望の延長なのか分からないまま心に沈む。
この不確かな優しさ。
こんなの、泣くしかない。
作者からの返信
キリエにとっては辛い記憶を掘り起こされる形となりましたね……。
そして、非常にもティファレトの無慈悲な命令が下りました。
ルクスリアの見せた一瞬の間にどのような意味があったのか。
そして、最後にキリエが見た光景とは。
この不確かさの先がどこに繋がっているのか、是非見届けていただければと思います。
第169話『[タラクサクム]交錯する記憶』への応援コメント
こんにちは
ネムさん、ロゼさんを助ける為に、ロゼさんの記憶を忘れてしまって……。悲しい……(;_;)
一方、グリマルディの正体が城井さんだとは?! カノアさんは、昔むかしから、目をつけられていたって事かしら??
カノアさん、このままだと、幽閉されてしまうー!
作者からの返信
こんにちは!
ネムはロゼの命を繋ぎ止めるために、大きな代償を支払いました:( ;´꒳`;):
しかも、ネム自身はそのことを覚えていないので、ただただ辛い時間を過ごすことになります。
グリマルディの正体が城井さんであることは、第二章中編の一番最後のエピソード(第99話)でも明かされています!
ただし、カノアにとってはここで初めて知る事実なので、その衝撃は大きかったです。
何処かに連れて行かれてしまうカノアですが、果たしてどうなるのでしょうか(;`・ω・´)
第169話『[タラクサクム]交錯する記憶』への応援コメント
ネムちゃんとっても苦しい!
もう思い出せないのかな?
心に生まれる記憶に戸惑うみんな
そしてカノアくんが!
作者からの返信
ネムは辛いですね:( ;´꒳`;):
ロゼの記憶に関しては、命を救うために失った代償なので、戻せるかどうかは……。
みんなの方はそれぞれ記憶が混乱しているようですね!
カノアも、このままみんなと離れ離れになってしまうのでしょうか(`・ω・´)
第146話『[鏡の国]盤上の駒たち』への応援コメント
白いフワフワを頭にちょこんと乗せたまま異世界ジゴロを発動するカノア Σ(´・∞・`*)もはや無敵
しかし、せっかくのお祝いムードの中、いよいよこの時が…(´・∞・`;)
白の駒は手詰…(´・∞・`;)あとはキング次第というところか…果たして
作者からの返信
カノアの頭の上が居心地良いようですね(*´ 艸`)
しかし、この平穏な空気にも影が射すように怪しい気配が……!
この国に迫る戦いの気配は、もうすぐそこまで来ているようです(;`・ω・´)
第145話『[鏡の国]塔の奥の小さな光』への応援コメント
テリオラちゃん、かわいー(´=∞=`*)んもー
しかし…ここで「フラッフィー」(`・∞・´ )むむっ
もとの世界で名前をつけた時のアイラの反応が気になってましたが(´・∞・`;)こ…これは…
でも、あの時も特段はっきりした感じでもなかったようですし…(´・∞・`;)むむむ
スノーラリアの習性を超える懐きようも、まさか…?(´・∞・`;)おおぅ?
どこまでリンクしているのか…(´・∞・` )
そして、テリオラちゃんの病の理由が Σ(´・∞・` )
かなり前から仕込んでいたようですが、城内ではテリオラちゃんのみ?(´・∞・` )
他にも被害者はいるのか?いないとしたら、なぜテリオラちゃんだったのか(´・∞・`;)むむーん
作者からの返信
テリオラは、まさに純粋無垢な清楚な少女ですね(*´ω`*)
そして、あの時の反応を覚えていて下さるとは、感無量です!
作者冥利に尽きますね( ˶¯꒳¯˵)
「フラッフィー」が何処まで繋がっているのか、引き続きお楽しみ頂ければと思います♪
そして、テリオラの病の理由も明らかになり、犯人の像も少しずつ絞られてきました!
しかし、まだまだ分からないことも多く、簡単に尻尾を掴ませてはくれないようですね……!
第96話『ノアと方舟』への応援コメント
舞台裏という「素」を見せている環境に連れて行かれるというは、不気味でしか無いです。これは罠ですよね。
カノアさんなら大丈夫と思いたいです。
作者からの返信
お察しの通り、サーカスという幻想を見せる為の集団がその裏側である現実を見せる時、それは善意では片付けられない何かが潜んでいます。
何が待ち受けているのか、引き続きお楽しみください。
第169話『[タラクサクム]交錯する記憶』への応援コメント
胸にぽっかり空いた穴が、こんなにも“具体的な痛み”になるのかと、静かに息を呑む。
覚えていないのに、失っていることだけは分かる。
その理不尽、あまりに誠実で残酷で、思わず「記憶、お前ほんと空気読め」と言いたくなる。
ロゼの命に皆が縋るほど、ネムだけが置いていかれる構図が、優しさの形をした孤独で刺さる。
しかも周囲では“思い出す人間”と“思い出せない人間”が交錯していく。
このズレ、ただの設定じゃなくて、関係の温度差そのものを可視化している。
さらにティアの帰還とカノアの不在、そしてあの仮面の正体。
安心と不穏を同時に差し込んでくる手つきが鮮やかすぎて、心が追いつかないのにつづきを読みたくて仕方ない。
記憶は戻るのか、戻らないまま進むのか。
そのどちらでも痛いと分かっているのに、見届けたくなる。
この物語、優しさで殴ってくるタイプだ。
作者からの返信
少しずつ歴史改変の歪みが生まれていますね。
そして、ネムがロゼの記憶を失ったのは、奇しくもネム自身がロゼを助けるために支払った代償でもあります。
ロゼの命を助けるため、自身はロゼの事を忘れてしまうという代償は、ネムの心を蝕んでいきます。
そして、カノアもこの時間に戻ってくることはできましたが、ティアを助けたことと引替えに自身は囚われることになりました。
得るものがあれば相応に失うものがある。
この物語は、決して楽して幸福を得られるほど単純なものではありません。
グリマルディが最後に言った言葉に繋がりますが、「人が神に至ることが出来る生物なのかどうか」は、決して楽な道のりではないということなのです。
第168話『[タラクサクム]目覚める時』への応援コメント
カノアくんの前で繰り広げられるやりとり
心配なことがとっても多そう!
ネムちゃんの願いはたったひとつ
覚悟が未来に繋がってます♪
作者からの返信
カノアはこの世界に戻ってきましたが、敵の陰謀がまだまだ渦巻いています!
ネムは自身に秘められた力を覚醒させ、代償と共にロゼの命を繋ぎ止めました。
果たして、どんな代償が待っているのでしょうか……!
第168話『[タラクサクム]目覚める時』への応援コメント
帰ってきたと思ったら、舞台はそのまま、空気だけが一段冷たくなってるのがたまらない。
世界は続いてるのに、もう“同じ場所”じゃない。
カノアの拳が語るものが多すぎて、説明なんていらない。
で、ネム。
覚悟の出し方があまりにも一直線で、ちょっと笑ってしまうくらい強い。
でもその笑いは優しさの裏返し。
重すぎる選択を、ちゃんと選んだ顔してるのが刺さる。
命ってこんなにも理不尽に奪われて、こんなにも乱暴に繋ぎ止められるのか。
なのに、そこにちゃんと祈りがある。
救いはいつだって代償つき。
でも、それでも手を伸ばす人間の物語は、やっぱり最高に格好いい。
作者からの返信
カノアは無事に戻ってくることが出来ましたが、状況だけは地続きのように周囲を取り巻いているようですね。
ネムは代償と引き換えにロゼの命を繋ぎ止める契約を結びました。
しかしながら、命を繋ぎ止める代償と言うのが何なのか、ネムはすぐに知ることになります。
第三章後編も残り数話となりました。
それぞれの行く末を、どうぞ見届けてあげてください。
第97話『白いウサギにご用心』への応援コメント
ま、まさかの、カノアが商品!
ここからどうやってひっくり返すのか……
作者からの返信
カノアはまんまと罠に嵌められましたね……!
絶対絶命のピンチですが、カノアはどうなってしまうのでしょうか!
第96話『ノアと方舟』への応援コメント
カノアが偽名を名乗ったのはそう多くないですけど、このサーカスはどういう経緯で知ってるのか、初っ端から怪しいですね。
しかも客も演者もどっちもすごく不気味です。
みんな普通のお客さんなのかしら。
「破滅に至る英雄」は誰を指してのことなのか、何故カノアたちにそれを演じさせるのか、ますます謎が深まります。
作者からの返信
初っ端から怪しさ全開のサーカス団です。
招待状を送ってきていたこともあり、色々と敵は情報を握っていそうですね。
中に足を踏み入れましたが、やはりただのサーカスでは無さそうです。
怪しい気配だけが続きますが、どんな運命が待ち受けているのでしょうか。
第95話『黄昏に沈む言葉』への応援コメント
ティア、ほんとに優しいですね。
でも、アイラの台詞が「この戦いが終わって……」って、フラグみたいで不安になります〜。
そもそも敵は招待状などで誘き寄せているのだから、目的は単なる殲滅ということではないのかな?
ミナトの夢も要所要所で何かを示唆しているようで……うーん、気になります!
作者からの返信
ティアは優しい心の持ち主ですね。
自身も色々な気持ちを抱える中、アイラを想いやって母の形見であるネックレスを預けました。
この戦いが終わった時、どうなっているのかは見守るしかないですね……!
わざわざ招待状を送ってきている辺り、敵には何か思惑がありそうです。
ミナトも時々カノアを助けるように夢に現れますね!
色々な想いが交錯する中、いよいよ大きな戦いが始まります……!
第167話『[鏡の国]最後の駒 -Checkmate-』への応援コメント
黒カノアさんが記憶を消さなかった世界。
未来はどうなっているのか……。
黒カノアさん、役目を終えて、消えた……のかしら?
作者からの返信
黒カノアも消えてしまいましたね……。
今まで黒カノアが記憶を消してきた世界でしたが、鏡から出た後の世界にどんな変化が起きているのか、気になるところですね!
第166話『[鏡の国]胡蝶の夢 -Endgame-』への応援コメント
こんばんは
スメラヤさん……、眠るという表現だけど、この世界からの抹消のように消えてしまいました。きっと、死が訪れた……のかな……。
作者からの返信
こんばんは!
スメラヤは、何か思い残すことは無くなったかのようにその姿を消してしまいましたね……!
その身がどうなったのかは、きっと神のみぞ知る事です……。
第94話『闇夜に奪われる想い』への応援コメント
マルキアス殿下は、ネムのお兄さんにあたるのかしら?
少なくとも皇族ですよね。
エウゲン侯爵のような貴族だけでなく、皇族も絡む陰謀となると、厳しい戦いになりそうです。
アイラがとても辛そうにしているので、ここはカノアも甘えさせてやれよと思いつつ、ティアが切なそうになったのもキツイです。いつまでも3人仲良しな感じでいてほしいのだけれど。
そして、やはりルビーのこと、諦めてなかったんですね。
ティアに瓜二つのアウァリがここで出てくるとは……!
ルイーザさん、死なないで!
作者からの返信
マルキアスはネムの兄ですね。
皇族も絡んでいるとなると、大きな力が動いているのは間違いなさそうです。
アイラの本心が零れましたね。
カノアともティアともここまで良い関係を築いてきていたので、三人の仲が変わってしまうのかというところも、今後要注目です。
ルビーはイデア教会にとっても重要な鍵となる少女ですので、やはり狙われてしまいました。
襲われたルイーザも、攫われたルビーも、どうなってしまうのか心配ですね……!
第167話『[鏡の国]最後の駒 -Checkmate-』への応援コメント
テリオラちゃんとスノーラリアちゃんが大変!
だけど黒カノアくんが助けてくれました♪
消えてしまったけれどそこにある想いはきっと未来に!
作者からの返信
ティアとテリオラが離れ離れになってしまいましたね(´;ω;`)
テリオラは一命を取り留めたものの、ここから八年という長い月日が二人の人生を分かつことになります!
次回からはその八年後の時間にカノアが戻りますので、引き続きお楽しみください♪
第144話『[鏡の国×タラクサクム]王女テリオラ』への応援コメント
白いフワフワを頭にちょこんと乗せたまま表情を引き締めるカノア Σ(´・∞・` )
ティア、よく吹き出さなかったですね(´=∞=`*)
そして、「おお、塔に(´・∞・` )ついに妹お姫が」と思ってからの「…ん?この流れは…(´・∞・`;)まさか…」で「こ…これは…っ(´・∞・`;)」でした
(´・∞・`*)お見事でした
しかし、デルフィナとエルネストの会話に若干の食い違いが ”(´・∞・` )これが意味するものとは
作者からの返信
確かに場面を想像したらシュールですね(ˊᗜˋ*)
そして、遂にテリオラ登場です!
今まで二つの世界を同時進行してきたのも、こういった演出をしたかったからなんです(*´ω`*)
この後も、二つの世界を使ったエピソードが出てきますので、お楽しみください♪
デルフィナとエルネストの会話の食い違いは何か引っかかりますね(`・ω・´)
第143話『[タラクサクム]嘘つき達の再演《アンコール》』への応援コメント
エウゲン侯爵…愚かな男よ(´ー∞ー` )ふっ
しかし、ホドはいい子だと思ってましたが、目的のためならば容赦のない子のようですね ”(´・∞・`;)むしろ、それほどの覚悟を要すること、ということか…
ふむー、しかし「銀髪の女」だなんて(´・∞・` )
やはり鏡の中のデルフィナは別人なのか…?(´・∞・`;)そして「奴ら」とは…?
あーっ Σ(´;∞;` )マッドな使用人がぁ
何気に好きなキャラでしたw (´;∞;` )最後の騙され方よ…
作者からの返信
エウゲン侯爵も所詮は使い捨ての駒出したね( -ω- `)
ホドは何か覚悟の決まっているような事を言っていますが、何を企んでいるのでしょうか:( ;´꒳`;):
デルフィナの発言も気になりますね!
どんな意味が込められているのか、怪しい気配を感じます……!
マッドな使用人はエルネストとの一騎打ちでもうちょい引っ張る予定(魔獣化させたり)でしたが、思いの他後編が長くなってしまったので泣く泣くカットしました(´;∀;`)
第167話『[鏡の国]最後の駒 -Checkmate-』への応援コメント
走れと言われて本当に走り続けた先に、こんなにも重たい止まれが待っているなんて。
テリオラの一歩はわがままじゃなくて、愛そのものだったし、それを分かってしまうティアの視線が痛いほど優しい。
だからこそ落ちる瞬間、世界が一回ひっくり返る。
小さな命が身を投げて繋いだ一瞬が、あまりにも大きすぎる余韻を残す。
エルネストの不器用な忠義は救いなのに、救い切れない現実もちゃんと残してくるあたり、この物語は甘やかしてくれない。
でもだからいい。
喪失を抱えたまま前に行け、と背中を押す手がちゃんと熱い。
そして黒カノアの静かな幕引きが、全部を無かったことにしないでくれたのが嬉しい。
痛みごと連れていける物語だ。
作者からの返信
これにて、鏡の国での物語は終わりました。
八年前の時間で何が起きたのかをカノア自身も体験し、そして今回の行動が八年後の世界に繋がります。
この別れから八年後、ティアとテリオラは再会することになりますが、今回の周回で二人の記憶からカノアに関する情報も残ったままです。
そして、当然エルネストも記憶を保持したままあの時間を迎えます。
黒カノアが記憶を消さなかった世界はどうなるのか、どうぞお楽しみください。
第86話『探り合い』への応援コメント
女騎士は記憶を持ち越してそうですが、どうなのか……
いずれにしても、かなり手強い相手ですね。
フィリス嬢を襲った目的は誘拐ではなかったのか気になります。
そしてお父上のヴァゲリスさんも、心配と怒りから危険なところに突っ込んでしまわないか心配です。
作者からの返信
女騎士も色々と知っていそうな雰囲気がありますね。
いずれにしても、簡単に尻尾は掴ませてくれないようです。
フィリス嬢が襲われた理由は重要そうですね。
何のために襲われたのか、調べなければならないことは多そうです。
第166話『[鏡の国]胡蝶の夢 -Endgame-』への応援コメント
カノアくんと黒カノアくん
二人の願いはどこに行くのかな?
スメラヤちゃんはもしかして!?
作者からの返信
二人のカノアの邂逅は、これにて終わりました!
それぞれがどのような運命を迎えるのか、どうぞ見届けてあげてください。
スメラヤは何か理解したようですが、果たして何に気付いたのでしょうか!
第166話『[鏡の国]胡蝶の夢 -Endgame-』への応援コメント
読んでいて、胸の奥にずっと小さな棘が残る。
その棘の正体が、優しさだと気づいた瞬間、やられたと思った。
セリアの“走らされていた人生”が、進化という大義に回収される残酷さに、思わずそんな理屈で納得できるかと心が噛みつくのに、同時にその構造の美しさにも息を呑んでしまう。
この物語、非情と慈しみが同じ顔で立ってくる。
黒カノアの語りは冷たいはずなのに、どこかで人を弔っている温度があるのもまた厄介。
特に「安らかに」の一言、遅れて刺さってきて、ああこの男、ずっと孤独に誰かの終わりを見届けてきたんだなと背筋が伸びる。
スメラヤの笑みも見事で、長く生きた者の諦念じゃなく、“理解してしまった者の静かな肯定”なのが沁みる。
世界は回り続け、役割は溶けていくのに、確かに残る“誰かを想う感情”だけが抗っている。
この物語、残酷なのに、やけに人間が好きだ(笑)。
だからこそ最後の光景、消えたはずのものがやけに眩しくて、ちょっと笑えて、でもちゃんと寂しい。
いい余韻だ。
作者からの返信
セリア自身も知らされていなかった情報が開示されましたね。
そして、それはあまりにも残酷で、合理的で。
イデア教会は生物の進化の先に、神への道を見ているようです。
そして、黒カノアもその事を知っており、彼は悠久の時の中で自身の目的のために動いていたようです。
スメラヤは、そんな黒カノアを見ると何かを察し、それすらも全てが運命であったことを悟りました。
盤上から一つ、また一つと駒が消えていき、最後に残る運命は誰に味方をするのでしょうか。
いよいよ次回で、鏡の国側の話は終わりを迎えます。
どうぞ、その行く末を見届けてあげてください。
第6話『空白の名前』への応援コメント
カノアくんが選ぶことでなにかが変わる?
みんながそれぞれの答えを探してます
カノアくんの謎がまた増えました!
作者からの返信
アウァリとルクスリアが何やら気になる会話をしていましたね!
カノアは一体どんな謎を秘めているのか、今後の鍵になりそうです(`・ω・´)