どうも、子ども部屋おばさんです。への応援コメント
家を出られないのには理由がある。出ないのもまた同じことです。
それを他人が決めつけるのは、理不尽なことですが、それが現実なんですよね💦
残念なことに。
最後、主人公がそう決断せざるを得なかったのを、分かってもらいたいな、と思いました。
作者からの返信
有木様、コメントありがとうございます!
どうしても出られない人、そしておっしゃるように、選択的に出ない人もいます。
他人が納得する理由を提示しなければならないことではないし、またそれを理由に貶めて良いことにもなりません。
主人公は恋人が決定打となりましたが、周囲の声が積み重なって潰される人もいます。
二次被害、本当に考えてほしいですね。
レビューもありがとうございました〜!
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現実に起こりそうなリアリティがありました。他人の生活にレッテルを貼ることのおこがましさをありありと見せつけられました。
畳み掛ける独白も説得力があります。刺さる人には刺さる作品でした。
作者からの返信
神崎様、コメントありがとうございます。
初任給が下がって就職しても家を出ない人が増え、ネット上でもリアルでも度々この論争を聞くようになったので小説にしてみました。
だいたい一方的に実家暮らしがぼこぼこにやられているのですが、家庭という複雑で隠された環境に対し、よく決めつけられるなぁと。
尖った作品になりましたが、刺さったようで嬉しいです。
的確なレビューも流石です、ありがとうございました。
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笑えないお話ですね……
設定がリアルで何とも言えない気持ちになりました。。
最初の暴言吐く男性社員みたいな人、いまだにいるんですね。
何気に結構衝撃です。。同性の私から見ても最低な発言だと思います。
最後の彼氏も最低ですね……
作者からの返信
下東様、コメントありがとうございます。
最初の男性社員はわざと強い台詞回しにしているので、面と向かってここまで言う人は今はレアかもしれませんね。ネット上はともかく。
彼氏は実は僅かに情状酌量の余地がありまして。
主人公が家のことをどんな言葉で説明したか、書かれてないんです。
自分の窮地を笑ってごまかしてしまう人は結構いるもので、お笑い芸人のごとく「どうもー、子ども部屋おばさんです!(笑)」って言ってたら、気づきにくいかもしれませんね。
ただそういう表層しか見ずに主人公を決めつけ、同じく表層で若い女子を好ましいとした、浅い男ではあります。
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考えさせられる内容ですね、ネイルとかはあんまり分からないんですが、実家暮らしとはいっても色々な事情があるのですね。できたら主役には思い詰める前に逃げ出してほしかったです。
作者からの返信
斉藤なっぱ様、コメントありがとうございます。
ブラック企業で鬱病になった人が、過去には「逃げれば良かったのに」と言われていましたが、何故逃げられないのかが今では知られるようになりました。
まず「逃げる」という選択肢がある状態か、そして選べたとしても選んだ時その人がどうなるか、色々なことを考えていただけたら書いた甲斐があります。
読んでいただきありがとうございました。