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  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    保護していただき、看取っていただき、本当にありがとうございました。猫が旅立つ姿を見せるのは、その方を本当に信頼しているからだと聞きます。
    NNNは私は本当にあると思っていて、おそらくNNNがBIRD様を選び、その猫様を託したのだと思います。本当に、ありがとうございました。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    コメント失礼します。

    とても静かで、愛情に満ちた物語でした。

    ルネの生涯には、いろいろな出来事があったと思います。
    捨てられた悲しみや、不安や、寂しさもあったはずです。

    それでも最後の瞬間、あなたが傍にいてくれた。

    だからきっと、ルネは幸せだったと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ルネが最期に幸せを感じてくれていたらいいなと思ってます。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    うるっとしてしまいました。動物だって棄てられたら悲しいというのはその通りだと思います。ルネちゃんは、最後BIRDさんの元へ来られて最期を見届けてもらって、きっと幸せでしたね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    せめて家の中で安らかに逝けたから良かったかなと思っています。
    もしも棄てられた公園で弱って動けなくなったら、カラスにつつかれていたかもしれません。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    私の近くの家であった、大量の猫事件を思い出した…。
    かなり高齢のお婆ちゃんが亡くなって、そのお婆ちゃんの飼っていたねこ十匹が問題になったんですよね…。
    その後どうなっているのか詳しい話は何も入って来なかったけど、今頃施設なんだろうなあ…。
    この小説を見ていたら、自分もちょっと猫に関する小説を書いてみたくなってきました!自分の好きなあやかし物と合わせてみようかな…。
    文章が上手く、作者さんよ猫を愛する気持ちご伝わってきました!

    作者からの返信

    高齢者の飼い犬や飼い猫が、主の死亡や認知症によって路頭に迷うこともよくありますね。
    僕もよく相談を受けることがあります。
    人間の子供が親を亡くしたときと同じように、ペットたちも殺処分なんてせずに公営施設で生かしてほしいと思っています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    我が家の猫も、保護された高齢猫です。
    自宅に連れ帰る際に入れたペットキャリーを怖がるあまり(キャリーに入れられて置いていかれたためらしい)、両前脚の爪が剥げるほど暴れました。
    抱っこ大好き人間大好きで、ルネちゃんの姿に被ってしまって、拝読中は画面が歪んでどうにもなりませんでした。
    最後の8ヵ月、BIRD様に大切に可愛がられて、ルネちゃんはとても幸せだったでしょう。
    我が家の猫は、元飼い主さんのご病気で止むに止まれず手放されましたが、元飼い主さんから引き離された悲しみの大きさは、あの血塗れになった前脚でわかりました。

    生き物を飼うのなら。
    その生涯を預かる覚悟と愛を持って、全うしていただきたい。
    御作を拝読し、改めて強く思いました。

    作者からの返信

    高齢猫の里親になって下さったのですね。
    猫さんに幸せな余生をありがとうございます。
    人間以外の家族にも優しい人が、もっと増えてくれたらいいなと思います。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    ホントに誰だよ、捨てたやつ。
    私も、異世界ファンタジーに見せかけて、動物の権利について題材にした小説を書きました。
    もっと彼らにはまつわる現実が認知されればいいのにと思います。

    作者からの返信

    人間以外の生き物は一緒に暮らしていても使い捨ての道具みたいに考える飼い主がいるのでしょうね。
    緑地公園の遺棄は本当に酷くて、臍の緒がついてる乳飲み子が棄てられたこともあります。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    自主企画へご参加いただきありがとうございます。
    生き物を飼うなら最期まで見とる覚悟で飼うべきですよね。
    何かしらの飼えなくなる理由があったとしても、命を軽々しくポイ捨てしちゃアカンです(;;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    海外の人に言わせると日本の動物愛護レベルはかなり低いのだそうです。
    ルネが棄てられた公園は今も毎週のように猫が棄てられています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    ルネちゃんはBIRD様と出会えて、最期までそばにいてくれた事で、穏やかに眠れたと思います。
    ルネちゃんはBIRD様の愛情を受けて、一緒に過ごせて良かったと思っているでしょう。


    読み進めていたら、以前飼っていた老鳥が突然死し、看取れなかった事を思い出し、涙が止まらなくなり最後まで読ませていただきました。

    作者からの返信

    短い間でしたがとても懐いてくれた可愛い子でした。
    辛い経験をした子ですが、最期は安らかに眠れたのが幸いだと思っています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    ちょっとウルっときちゃいました。
    私も動物を飼っていて、5年ほど前にウサギが亡くなったのですが、
    最期を看取った時のことを思い出しました。
    最期まで看取らずに棄てられる人の気が知れません。。。

    作者からの返信

    家族として迎えた動物たちなら最期まで寄り添いたいと思うものですよね。
    ルネが棄てられた緑地公園には遺棄後2ヶ月で病死した猫もいました。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    BIRD 様

    拝読させていただきました。
    きっと多くの猫を看取られてきたことと存じます。

    そのなかでも、僅か余命八ヶ月の愛猫への深い愛情が伝わって参りました。

    正直、この年になっても愛猫の看取りは、考えるだに恐ろしく感じます。

    ただ虹の橋のたもとで待っててくれることを願わずにはいられないと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実はまだ看取り経験は少ないのですよ。
    保健所からレスキューした老犬や、白血病ウイルスに感染した猫などが、里親さんに引き取られて1年ほどで亡くなったという経験が何件かあります。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    はじめまして。山野と申します。
    コメント失礼致します。
    私も猫を飼って亡くした経験がありますので、作者様のお気持には共感できます。あの子たち(猫)は自分の最期がわかるみたいです。
    何故前の飼い主は捨てたのでしょうか?ですが最後に作者様のような方に出会えてよかったと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ルネが何故棄てられたのか、その後ろにあるものは今も不明ですが、家の中で命の終わりを見届けてほしかったんだろうなと思っています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    ありがとうございました。ありがとうございました。
    ルネちゃん、最後にBIRDさんのところに行けてよかった。
    心から、そう思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ルネと暮らした期間は1年にも満たないけれど、全力で甘えてくるとても可愛い子でした。
    満たされた気持ちで虹の橋のたもとにいてくれたらいいなと思います。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    自分も昔犬を飼っていたのですが、読んでいるとその犬との別れの時を思い出してしまい、涙なしでは読めませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    飼い主さんに看取ってもらえたワンちゃんは幸せですね。
    言葉を話さぬ家族たちが、みんな温かい家の中で最期を迎えられたらと思います。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    この度は企画ご参加いただきありがとうございます。

    母の家に猫がいます。家族で住んでいた時は近くの家に上がり込み先住猫をこたつから追い出したり、本当は飼ってはいけない団地で彼は植木鉢におしっことうんちをして、階下の住民の室外機の上で伸びをしていたかと思えば、今度は慣れない湯たんぽにおしっこしたりとトラブルメーカーな猫です。

    きっと私より早く逝くでしょう。
    たまに母の家にいってひざの上にのせてやるのもいいかもしれません。
    たくさんの発疹が出来ることを覚悟して彼を最後まで幸せにしてやりたいと思います。

    また機会があればよろしくお願いします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    発疹、アレルギーでしょうか。
    身体に無理のない範囲で頑張ってかわいがってあげて下さいね。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    二匹の犬を飼っていたので大切な家族がいなくなる寂しさが身に染みてわかりました。やはり、ペットを飼うには覚悟が必要ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ペットを飼う覚悟、それは「必ず最期まで愛情を注ぐこと」ですね。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    生き物を飼ったことがないので、こういった話とは縁遠かったのですが、命を育てることには大きな責任が伴うものだと改めて考えさせられました。
    最後に、筆者様のもとで旅立てたのは猫ちゃんにとって幸せだったと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昔の放し飼い時代の猫は「死期が近付くといなくなる」と言われるくらい、看取られる事を拒絶していたようです。
    でもルネは違いました。(完全室内飼いだから外へ行けないのもありますが)
    看取ってほしいというルネの願いを叶えてあげられたことは良かっただろうなと思います。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    猫を飼ってると癒されますが、やはり看取りを何度もしちゃう事になるますからね(うちも昨年末、8年ほどの猫ですが1匹看取りますた
    ルネちゃん(ちゃんって年齢でもないが)も8カ月と短い間ですたが、保健所で殺処分されるより最後迄人のそばに入れてよかったのでは

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ルネは地域猫指定区に棄てられた猫で、そのまま地域猫として暮らす道もあったのですが、人の傍にいたいという願いが強かったようです。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    Twitter企画から来ました。
    こんな健気な猫ちゃんが捨てられてしまってたなんて悲しいです涙
    元の飼い主はなぜこんな余命幾ばくもない猫を捨てることができたのでしょうか……。
    でも最期は安らかに眠れたようでよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    飼い主が棄てた理由は分からないですが、死の間際まで「傍にいてほしい」と願うルネが棄てられた時の悲しみは分ってあげたいと思っています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    猫好きなので共感しまくりでした。一匹一匹に本当に性格もありますしね…棄てちゃ駄目ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    猫の中には自由を求めて脱走してしまう子もいますが、ルネはそうではない、ずっと甘えたがるタイプでした。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    ツイッターから来ました。

    もの悲しい話ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    飼い主が棄てたりせず、ちゃんと看取ってくれたらよかったのにと思っています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    少し前の話になりますが、自分も20年飼っていた猫を看取りました。身体が弱り、大人しく寝ている横で「今夜あたりなんだろうな」と直感してしまって。
    長年一緒にいると、人間の方も察することがありますね。

    その子は、まだ目が開いていない頃に捨てられていた白猫でした。

    作者からの返信

    20年、大往生の猫さんですね。
    愛情を注いで大切に育てたからこその長命、猫さんも幸せだったと思います。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    まさにその通りですね
    動物を飼うならきちんと最期まで
    責任が必要だと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    棄てる人間は同じ生命だと分っていないんだろうなと思います。
    石垣島では信じられない事に、年老いた犬を「働かれんようになったから、山に放してやった」と言って棄てるおじいがいました。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    数年前まで飼っていて、寿命でさよならした愛犬のことを思い出しました。おっしゃる通りですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    寿命で亡くなったワンちゃんは、飼い主さんの想いの花束を抱えて旅立ったと思います。
    きっといつか会える日を、虹の橋のたもとで待っていますよ。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    こういったお話の場合、保護主さん側の感情を克明に書いている作品が多い気がしますが、こちらの作品は淡々と見たこと、猫ちゃんの様子を書かれていますね。

    静かな怒りが伝わってきました。

    人も、動物も、命の重さは同じだと忘れてはなりませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作は、自分の気持ちではなく猫の気持ちを伝えたいと思いながら書きました。
    沖縄には「命どぅ宝(命は宝物である)」という言葉がありますが、それを忘れて命を粗末にする人が多いように感じます。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    猫を捨てる気持ちがわかりません。(ペット全般ですが)家族なのに……。(泣)
    うちにも二匹の猫がいました。今は天国に行ってしまいましたが、ずっとかけがえのない家族です。
    可哀想な猫が一匹でも減るように願います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    捨てた飼い主は多分、現場が「定期的に餌が貰える場所」という認識しかないのでしょうね。
    捨てられた猫が悲しむ事を知らない飼い主が、石垣島には多いのかもしれません。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    考えさせられるエピソードでした。
    元の飼い主さんは死に際を見るのが辛かったのでしょうか?
    真相は分かりませんが、老いるまだ飼っていたなら情も湧いてるはずでしょうに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    老衰だったので、推定年齢は20歳近いと思われます。
    そこまで飼っていて捨てた事情は分かりませんが、せめてあと8ヶ月飼ってくれたら良かったのにと思います。