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  • 2. 海風と浜木綿への応援コメント

    男同士の友情…というのか深いつながりというのかわかりませんが、男女のそれとは違う根の深いところで心が通うっていうのはありますね(なに言ってるのかわからないかもしれませんが💦)
    そういう友達って長い付き合いができるんですよね。学生時代の友達は卒業したらそれきりのことが多いですけど、小学校で知り合って、社会人になってもまだ友達でいられるとか。
    きっと、その友達の手でないと救えない(救われない)絶妙なバランスがある気がしてます。

    作者からの返信

    いやいや、わかりますわかります。
    同性同士だからこそ、そして男性同士だからこそ、というのはきっとあるんですよね。
    そしておっしゃるように、深いところで繋がっている関係は長い付き合いになることが多いでしょう。
    小学生で知り合って、っていうのイイですよねぇ。
    この二人って「雅人じゃないとダメ」「祐里じゃないとダメ」みたいなのはあります、絶対!
    共依存寸前かもしれませんが、それはそれでOKだと作者は思っておりますw
    評価やコメントなどいただけてとても嬉しいです!
    ありがとうございました♪

  • 2. 海風と浜木綿への応援コメント

    こんにちは。

    読んで、これはブロマンスだ! と思ったらタグにブロマンスとあったので、まんまだと思いました。笑
    ブロマンスって、ある種男の夢……までいかないですけど、ちょっと羨ましいことかもしれないですね。仕事外で関わる事も少ないと思うし、仕事ではバチバチにやり合ってるので。風呂場で隣の人と世間話するくらいの付き合いはあってもいいのかもしれないですね。

    作者からの返信

    鷹さん、こんにちはー。

    はい、ブロマンスですYO!
    あーあるある、職場ではありますよねぇ。
    男の人が多いと特にそうなる……男性率90%の職場がそうでしたわ……。
    別に争うことなくね?ってことにも争いを持ち込む人が多かったなぁ。
    雅人はそういうタイプではないけどちょっと依存心強めでございます(はぁと)
    風呂場で隣の人との世間話は良いと思います!
    たまに変な人いそうだけど!

    コメントや評価などいただけて光栄です!
    ありがとうございました♪


  • 編集済

    2. 海風と浜木綿への応援コメント

    ゲイに目をつけられやすいから人前に出にくいとか基地周辺だとあるのでしょうか?そうだとかなりおそろしいし、狭い社会だと生きづらくなりますね!男性の性的な悩みとか透明化されてきた問題を巧みにとらえて書き出していると感じました。

    作者からの返信

    基地の外だとそれほどでもないのですが、この作品の祐里の場合は基地内のバイトなので、めちゃくちゃありました……。
    あと、女性は絶対に一人にならないように、とか。
    励みになるコメントをいただけて、とても嬉しいです。
    今後もがんばっていこうと思います。
    ありがとうございます!!

    [追記]
    ごめんなさい、書きそびれていました。
    私は若い頃米軍基地の中でバイトしていたことがあるのです。

    編集済

  • 編集済

    2. 海風と浜木綿への応援コメント

    繊細な若者の心情が情感深く書かれていて、二人の自然体な心の繋がりがいいなぁと思いました。
    浜木綿の咲く海辺の情景が思い浮かびます。
    素敵な海のお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    祐里と雅人は10年来の付き合いなので、やはり自然体じゃないとおかしいよね、ということでがんばりました……!
    読み取ってくださってうれしいです。
    とても励みになりました。

    海が登場する小説を集める自主企画は珍しいなと思い、今回参加させていただきました。
    ありがとうございました!

  • 2. 海風と浜木綿への応援コメント

    ブロマンスタグに引き寄せられて読みに来ました。

    他の方も仰ってますが「深海魚だったらいいのに」のくだりがとてもよいですね……人間社会での息苦しさのようなものが端的に表されていて、容姿起因の生き辛さ的なものがとても伝わってくるように思いました。
    あとは情景や小道具類の具体度が高くて、場の空気や雰囲気がよく伝わってきたように思います。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    初めてブロマンスに挑戦した作品で、実は短編の中で一番のお気に入りなので、
    褒めてくださってとてもうれしいです。

    深海魚のくだりは、海をモチーフにしておいて、
    暑くて賑やかな親子丼専門店との対比を狙ったものでした。
    成功した……と、思うことにします……!
    また、タイトルが抽象的なものだという自覚があって、
    その分本文内の場の描写などに気を付けていたので、
    情景や小道具類に言及してくださったのもうれしかったです。

    すごく励みになりました。
    ありがとうございました!

    編集済
  • 2. 海風と浜木綿への応援コメント

    雅人が藤井に対して一目で、自分と同じと理解していたところにどきりとしました。バイトを辞めるとして、今後も確実にひと悶着ありそうですね。
    それぞれの人物の感情が、隠している、無自覚など含め台詞や細かな動作からひしひしと伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、雅人は1話目から色々と……まあその、そうなんです……!
    バイトやめる時、きっとありますよね。
    藤井さぁ……みたいなことが(笑)

    文章で登場人物の感情を伝えられているようで、ほっとしました。
    無自覚なのも入れてあるので、読み取ってくださってうれしいです。
    とても励みになりました。
    ありがとうございました!

  • 2. 海風と浜木綿への応援コメント

    全体的な空気感や雰囲気がとても好きです。
    特に「深海魚だったらいいのに」のくだりにグッときました。初見の時点で印象的だったのですが、主人公の境遇や心境が明かされていくにつれて、心象風景の解像度が上がっていくかんじがして良かったです。
    そして共に深海にも水上にも行く二人の関係性がとっても素敵ですね。そこに純粋な親愛だけでなく加虐心も混じり、かつ隠しているのがまた良きです。
    素晴らしいブロマンスを読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実は「ちょっと詰め込みすぎたかな」と自信がなかったので、
    全てのお言葉がとてもうれしいです。
    海を題材の一部にしているため、
    深海魚や水上などに注目してくださったのも
    うれしいポイントの一つです。

    正直言うと、こんなにほめていただけるなんて
    もしかして私、明日死ぬ?と思いました(笑)
    本当に、すごく励みになります。
    ありがとうございました!

    編集済