平和な日常ダンジョン配信

第二十話~オフコラボでの振り返り配信~1

コメントを少し見やすくしたつもりです。

これからはこのコメント方式でやっていきます。

そしてマシュマロ→シュウマイに変更しました。←くだらない

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そして焼肉パーティーから2日が経過した。今日はオフコラボということで焼肉でもパーティーをしたがゲームなどをしながら感想などを言ったりするそうだ。


 ということでお昼ごろになったので天坂さんのお家にお邪魔する。


「お邪魔しまーす」

「邪魔するんなら帰ってー」

「え???」

「コラ。天海くんはそういうネタ詳しくないんだからやりすぎないの」

「そうなの?だったらごめんね?」

「あ、はい大丈夫です」

「入って入ってー」


 家に入ると光闇先輩が既に来ていたようでからかわれてしまった。


「他の四人はいつ来るんですか?」

「あと10分以内には来るってー」

「そうなんですか」

「あ!忘れてた。今から私と天海くんでお菓子とかの食べ物買いに行くから創枚は留守番しといてー」

「りょーかい」

「じゃあ行こっか」

「はい」


 それから近くにスーパーがあったので30分ほどで天坂さんが選んでいるのを横目で眺めながらちょっと気になったお菓子やジュースを入れていく。あとはタコ焼きとお好み焼きという料理の材料を探して帰るそうだ。


「よしこれで全部かな?」

「じゃあ帰りますか?」

「そうだね、、うん買い忘れもないみたいだし帰ろっか!」

「他の人たちは来ていますかね?」

「さすがにもう来ているんじゃない?」

「まあもうすぐ配信時間ですもんね」

「ねえ透くん」

「なんですか?」

「私が誘った訳だけどこの活動は楽しい?」

「もちろんですよ!!」

「ならよかった」

「まあなってからほんとにちょっとしか経ってないですけどね」

「あはは!そうだね」

「これからも楽しいことや時には嫌なこともあるかもしれないですけどそれでもきっと僕はこの道を選んだことを後悔することはないと思います。みなさんいい人ばかりですしね」

「そっか。最後に一つ聞きたいんだけど透くんはいつかまた世界を移動したいと思う?」

「ないですよ今までは同じような世界だったから他人とあまり深く関わらずに世界の観光とかだけしてすぐに別の世界に移動とかをしていましたけどこの世界は興味あるし何よりもうかなり深く関わっていますからね。移動したとしても帰ってくる算段を付けてからにしますよ!」

「じゃあ戻りましょうか!」

「うん。そうだね」


 そうして必要なものをすべて購入し終えた僕と天坂さんは家に戻るのであった。

中に入ると既に僕たち以外揃っていた。


「買ってきたよー」

「帰りましたー」

「買い出し行ってくれてたんですね。ありがとうございます」


 そう言うとルイジンさんは買って来た袋を持ってくれた。


「冷蔵庫に入れときますか?」

「いや私の持ってる袋のやつしか入れないから私が入れとくよ。それはリビングの机の近く置いといて」

「分かりました」


 ルイジンさんの後に続いて僕もリビングに入る。そのすぐあと天坂さんも入ってきてこのそこそこ広いリビングに三期生と四期生の全員が集まった。


「ということでーただいまより配信を開始する!全員準備は良いかーー!」

「「「「「「おおー」」」」」」

コメント

>お、配信始まった

>三四期生全員集合か

>振り返り配信か


「今コメントにもあった通り三、四期生全員集合で振り返り配信をするよ!」

「まあ焼肉パーティーを前に一回してるけどな」

「コラ。創枚変なこと言わない」

「悪い」

「分かればよろしい」

コメント

>躾けられてて草

>振り返りつっても何するの?

>雑談?


「いやせっかく七人で集まってるからね今から数試合クラファをしていこうと思うよ。そしてその試合中に次やってほしいゲームの内容をシュウマイに送ってね。何でもいいよ」

コメント

>りょーかーい

>なに送ろうかな

>ビデオゲームじゃなくても良いの?

>俺は良い案浮かばないから傍観してようかな


「うん。ビデオゲーム以外のボードゲームとか例えばじゃんけんとかそういうのでもいいよ。まあじゃんけんはやらないけど」

コメント

>ok

>まあじゃんけん単体はだいぶしょぼいからな

>何送ろっかなー


「選ぶかはわからないけど送ってねー」

「それじゃあ月光先輩そろそろクラファを始めましょう」

「うんそうしよっか天海君」


 そうして配信画面には七人のファイターを選ぶ選択画面が表示された。


「僕は何使おうかなー」

「私はこのルンクとか言う子を使おうかな」

「僕はキネークでいこっかな」

「やはりパワーこそパワー俺は魔王おじさんことカノンドルフを使うぜ」

「じゃあ私はドクターでも使ってみようかなコンセプト近いし。始めてやるから何もわからないもん」

「じゃあ私はカミヤを使いますかね」

「ルイジン君がカミヤかー私はラフレを使おうかな」

「じゃあ僕はパリーを使いますね」

コメント

>7人同時にやるのか

>愉快なパーティーゲーム^^


「ほらほら抜け出さないと死んじゃいますよーーあっ」

「この剣を振り回す技は素晴らしいなぁ!!」

「何この医者キャラ復帰弱すぎない?」

「このパリー変なことするんだけど」

「一生魔法撃ちまくるの楽しいーー」

「復帰したい?じゃあこの爆弾おいておくよ」

「私が一生上Bするだけで死んでくのちょろいわ」

コメント

>ほんと愉快で草

>七者七様ですな

>楽しそうだね


 それから数試合やったが一位はルイジンさんだった。やっぱ普通にゲームうまいよねあの人。


「てことでそろそろシュウマイに届いたゲームを見て行こっかー」


 そういって天坂さんはPCを操作してシュウマイに届いた物を見ていくのであった。

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あとがき

ここまで読んでくださりありがとうございました!!

更新が遅れてしまいすみませんでした。ちょっと別作品を書いたり見たりしていたら、、、許してください!!

次回はなんか思いついたゲームを書きます。多分三個くらいになるのかな?話数を一話一話にするかは未定です。

これからもよろしくお願いします。

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