◆◆◆への応援コメント
残された人は先に逝ってしまった人の事をずっと忘れずに想い続ける。
逝ってしまった人は彼の心を知らずに自分のものにしてその人の何処かに永遠に住み続ける。
私は勝手に喪失愛と呼んでいますが残された人の苦悩って計り知れないですよね。
久間倉が1回目は前の席だったから、2回目は最後方の席だったから、なんて、私も一緒に前が見えなくなったじゃないか。
泣けました。
作者からの返信
喪失愛、なんと素敵な言葉……!
タグに付けたくなります。
画面越しですと、その苦悩堪らないとかなりますが、それが身近な誰かとなると、見ていられなくなりそうです。
時間と共に喪失が薄れる人もいれば、逆に濃くなる人もいますよね……。
てへ、ありがとうございます!
◆◆◆への応援コメント
うう……題名の意味がわかり、泣けてきます。
しかも、映画会場が満員ではなく人がまばらという厳しさゆえに、なんだかこう、心に来る…
作者からの返信
左隣の彼がもしもそこにいたなら、こんなもんだよねって笑い飛ばして、次だよ次、さあさ酒でも飲みに行こう、なんて腕を掴んでいたかもしれないです。
この先、生きている限り埋まらない空席ですが、いつかは埋まるはずの予約席。もう少し時間が経ったら、そういう風に久間倉さんが思ってくれるといいのですが……。
ありがとうございます!
◆◆◆への応援コメント
なんという、感動……!
ちょっとハンカチ持ってきます(涙ドバー)
せっかく映画になったのに、これからだというときに。
彼のための左側は、特等席ですね。
これまでも、そしてこれからも、忘れることはないでしょう。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
わわわ、ありがとうございます!
ハンカチハンカチ!
\(◎o◎)/
たとえこの映画が終わっても、左側の特等席は用意され続けます。
ずっと、変わらずに。
こちらこそ、レビューまで本当にありがとうございます!
(`・ω・´)ゞ