第34話 掛け違いへの応援コメント
コメント失礼します。
心が近づいては弾けたように少し引いてしまった回でした。掛け違いではあるものの、物凄くときめいてしまいました。強い曄琳が傷つくほど気を許した、彼女のやわくて繊細なところや、孤高な存在に思えた暁明の衝動的に思える言動が素敵でした。全てを曝け出して〜の言葉が、本当にぐっときました。
遅い読みになっておりますが、いつもとても楽しく読ませていただいています。
作者からの返信
運転手さん、いつもありがとうございます…!
掛け違いやすれ違いから気づく感情もあるよね…と思いながら書いたエピソードでした。
ちょうど物語も折り返しなので、もしよろしければ結末までお付き合いいただけますと幸いです!
編集済
登場人物一覧への応援コメント
作者様は中国語の知識がおありで敢えてそうしたのかもしれませんが、「暁明」は「シャオミン」では。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘の通り、シャオメイではなく、シャオミンが正解でございます。しかし今回あえて名前は作中でシャオメイとさせていただいております。
混乱を招いてしまい申し訳ございません。
当方の近況ノート、19日掲載分の「後宮楽師伝、完結しました。」にてあとがきとして理由を書いておりますので、お手すきのときによろしければご確認ください。
https://kakuyomu.jp/users/takasato_matsuri/news/16818023212147278367
最終話 紅と藍、そして朝への応援コメント
第一部完結おめでとうございます。
まだつづきが読めるんですね、
楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
まだ先になるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします!
第43話 刑部にてへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。衣装や調度を通した中華後宮の華やかな描写が素敵で、特に音楽・楽器関連の描写が細やかで惹かれます。魚袋の記述がある点、調べていらっしゃる! と思いました。
キャラクターでは強気な碧鈴が好きです。もちろんヒロインの曄琳も過去を越えて幸せになれるようにと応援しています。
41話および最新話で刑部《ひょうぶ》とルビが振られていますが、《けいぶ》ではないでしょうか(日本の律令制準拠だとしてもぎょうぶ?)。
作者からの返信
>悠井すみれ様
有り難いお言葉、ありがとうございます。
書き始めるにあたって、色々と資料をあたったので嬉しいです!
刑部は仰るとおり、けいぶですね……。
ぎょうぶとどちらにするか悩んだ記憶はあるのですが、何故ひょうぶに着地してしまったのか……。
修正しておきます。
ご指摘ありがとうございましたm(__)m
暁を待つへの応援コメント
コメント失礼します。
最後まで楽しく読ませていただきました。
曄琳が本当に大好きになりました。強くて弱くて、人に流されないきっぱりした気性の部分と家族や友人を大切に思う部分、正反対のどちらも持っているしなやかで危うくてかわいい部分が素敵でした。暁明はもちろん、異母弟との関係も好きでした。
籠の鳥状態から再会のところ、美しい情景が流れていって緊張が高まってからの、ちょっと素直じゃないやりとりも2人らしくて、それでも最初に本心を曝け出した曄琳の強さとその後二人の甘い雰囲気が最高でした……!
皇太后の不穏な呟きもあり、今後続きもあるのかなと勝手ながら期待しています。とても楽しませていただきました。
作者からの返信
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました…!
曄琳のことをとても好きになったと言ってくださり、本当に嬉しく思います。
曄琳と母、異母弟との家族愛も物語のテーマとして書きたかったことだったので、楽しんで読んでくださってとても有難い限りです。
暁明との関係性も、ようやくラストで丸く収まったといった感じなので、続きを書く機会があれば是非その先の物語も形にしたいです(^^)
本当にありがとうございました…!