たまごと共に目覚めた朝はへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
イースターエッグがかけことばになっているのですね。イースターエッグなのだから時期は三月、男の服にはウサギのマーク、とか妄想してしまいました。
イースターエッグから『この世界はゲーム?』と思い当たるとこからの、まさかの隕石衝突。でも、「僕」はそんな現実とは無縁に、「女になったゲームの世界」を楽しみつつもさまよい続けるのですね。全てが明かされたあと、名前が「かおる」であることを念押しされたとき、「彼」の本当の性別も途端にあいまい感じられるようになり、見えていた世界の根底が揺らぐような印象を受けました。
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^。
大体そんな話なんですが、時系列としては衝突した隕石がイースターエッグで、意識不明になった世界とたまごは机上に鎮座して性別が入れ替わってる世界とに分岐する…またはそういった並行世界での存在の意識だけが入れ替わる…みたいな感じです。
『蟻と天才』同様になろうのラジオ大賞向けに書いたので、字数制限1000文字でテーマも決められた単語から選ぶという物で『たまご』にしました。
主人公の名前はご推察の通り、中性的でどちらの性別とも分からないものしました。
目覚めるのは、朝睡眠からなのか、作られた世界からなのか、昏睡状態からなのか…といった感じです^^。
あとがきへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
以前読んだときにも面白いなと思いましたが、改稿後は思わせぶりな感じが増したような。進化し続ける物語、いいんじゃないでしょうか? 改稿、したくなりますよね。
作者からの返信
佐藤様>コメントありがとうございます。そうして再読恐れ入ります。
ノートにも書きましたが、加筆修正したつもりが誤字を増やしてしまいました(直しました)^^;。しかし読むたびに改稿したくなりますよね。これぐらいの文字数ならしつこく何べんも推敲できますが、10万字近くになるときりがないですよね。