20-9への応援コメント
石破くんがどれほどの器なのか気になりますね。ミシャだけでなく、煤門帝まで取り込んで同化できたのは石破くんの器があってこそでしょうし。実はすごいのかな、石破くん。
鉄心斎が控えているので、煤門帝はやられ役かと思っていました。ごめんよ、煤門帝。なんだか少し親しみやすそうな蛇さんでした。
そして、えーと……足止めされたのが鉄心斎で、すでに近くにいるのが綾香たちでしょうか。
綾香、無茶しないでくれよ><
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
石破くんがミシャの器になった経緯については実は番外編があるのです。
すでに書き上がっているのですが、本作が完結したあかつきに公開しようと考えてまして、今となってはそれがいつの日になることやらと遠い目をするしかない奈知なのであります(´-`).。oO
とりあえずミシャは煤門帝をボディアーマーの目的で召喚したようですね。あいかわらずの傍若無人ぶりですがきっと考えもあるのでしょう。そこに勝機を見出せるのか、ご期待くだされば幸いです。
そして足止めされたのはまさにその鉄心斎であり、当然ながら綾香もそこに含まれます。無茶は……えっと、たぶんするのでは。あーゆー性格ですしねm(_ _)m
となるとすぐ近くにいるのは、あの二人ですね。
次回はちょっと場面が変わるかもしれません。
どうぞお付き合いくださいませ。
20-9への応援コメント
えっ……煤門帝、可愛いじゃないですか (*´∀`*) 八岐大蛇の末裔なのに……。
ブロッコリー食べました様同様、私も「まともな蛇の棲むところではない」というセリフにツッコんでしまいました (≧▽≦)
やっぱり変温動物なので、暑すぎるところも寒すぎるところも苦手なのですね(???)。
作者からの返信
ハル様、コメントありがとうございます。
『まともな蛇の……』のところで反応してくださって嬉しいです。
最近、戦闘シーンばかりでかなり煮詰まっていたものですから、ちょっとコミカルなところを入れてみました(おい、そんな理由か(`・ω・´)
そういえば蛇って変温動物でしたね。
煤門帝、この戦いに勝ったとしてもまた煉獄以外のところに繋がれてしまうんでしょうね。お気の毒様ですが、できれば今度はもう少し快適に過ごせるところに送ってもらえるといいですね。
いつも応援していただきありがとうございます。
20-9への応援コメント
奈知ふたろ様、おはようございます。
煤門帝……登場シーンは派手でかっこよくて印象的だったのに(;´∀`)
まるでドラゴンボールのヤムチャか、キングダムの呉慶みたいじゃないですか。良くて幽白の飛影が出した黒龍……!?
>「――まともな蛇の棲むところではない」
って、いやそもそもアンタ(煤門帝さん)は「まともな蛇」ではないでしょう! とツッコみを入れたのは私だけではないはず。あの八岐大蛇の末裔だったとは!
ミシャと煤門帝がフュージョンしたヴィジュアルに悩殺されそうです(≧∇≦)
作者からの返信
ブロ子さん
いつも応援ありがとうございます。
煤門帝は強いけどちょっと痛い奴キャラで設定されております。何卒、ご容赦をm(_ _)m
キングダムの呉慶!なるほど、しっくりきますね٩( 'ω' )و
ヤムチャも最初は強キャラだったのにあっという間にザコ……あ、いや三枚目キャラになってしまいましたからね。よく似ているかもです。
幽遊白書は……えっと、勉強不足で申し訳ありません💦
そして煤門帝のセリフに反応してくださってとても嬉しいです。
それに作者もちょっとこの辺りで一息入れたかったものですから(そんな理由での展開だったのかよ( ̄^ ̄)ゞ
さて煤門帝とフュージョンしたミシャはどれくらい強くなったのでしょう。
次回もぜひお付き合いくださいませ。
20-9への応援コメント
なんかちょっとコメディっぽくて、箸休めみたいな感じで、よかったです。
ミシャの今の姿がどんなことになっているのか、イラストかもーん(笑)。
描写で大体わかるんですが、ふたろさんの頭をパカッと開けて、ビジュアルを見てみたい。
さて、ミシャ本体(石破くんどこいったー)と腕とが、ちょいちょい喧嘩しながら、この先、どう戦っていくのでしょう? 楽しみです。
そして、いかついオネエの人、いつ出てくるー?
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
ご感想、ありがとうございます。
箸休め的な今回のエピ、堪能していただけたようで嬉しいです。
イラストですか〜^^;
AIさんにお願いしてみましょうか。
でも、『蛇柄』『ウェットスーツ』『ダークエルフ』とか入力するとAIさんも困ってしまうのでは´д` ;
ちょっと考えてみますね。
あとオネエの人はこのあと出てくる予定です。
ご期待くださいませ〜
20-8への応援コメント
石破くんの学生ズボンが破れたくだりでなんだかハッとしました。
学生服で戦っていたのか…!(完全にセクシーなダークエルフだと思っていた)
ミシャの本名が判明したの、初めてですよね?
そして煤門帝登場。
どんどん人外の戦いになっていく!!
睦月君の体をどうにかしてあげてくださいね、ほんと( ;∀;)
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
はい、そうなんです。
石破くん、前日は学校から柏木邸に直行だったので着替え持ってきてなかったんです。破れた男子学生服で戦う女ダークエルフ。情報が渋滞してもうなんのこっちゃって感じですね💦
次回はこの人外とのやりとりと闘いの続き……まで行けるのか´д` ;
睦月の体は、えっとその……(o_o)ゴニョゴニョ
と、とにかく続きもお付き合いくださると嬉しいです。
応援、コメントありがとうございました。
20-8への応援コメント
まてまてまて。中身はともかく、外は睦月(^_^;)
傷つけずに中身だけ滅ぼせるんですか、ふたろ様!!
バトルシーンを描くのに、とても勉強になります。
人外の者でも、ここまで丁寧な描写があると、想像しやすいですね。
それにしても、ミシャの怪我(いや、石破くんの怪我)、大丈夫なのかーー。
傷が治る薬草とかポーションとか呪文とか踊りとかないんですか??
作者からの返信
緋雪さん、おはようございます。
えっと、あの、ミシャはたぶん睦月の身体を無事取り戻そうなんて考えてないと思うんですよね。ただ、ひたすらプルフラスを倒したいという一心というか……´д` ;シドロモドロ
奈知の場合、バトルシーンは漫画のコマ割りをするようなイメージで書いてます。参考になりますか、どうか。
ミシャはまだ若干の余裕がありそうですけど、石破くんが目覚めたらどうなるのでしょうね(寝ている間にこんな大怪我するなんて💦)
回復呪文やアイテムはともかく、踊りとはさすが緋雪さんの発想は違いますね(≧∀≦)
いつも応援していただきありがとうございます。
続きもぜひお楽しみくださいませ。
20-8への応援コメント
戦闘シーンが頭の中に鮮明に湧きあがってくるかのようです(´ω`)特に、雲はないのに太陽が翳るシーンが、緊迫感と共に大技を予感させてワクワクしました。
大蛇神だから蛇を使役していたんですね。
そして召喚された煤門の帝。癖があるというか、ミシャとも敵対してそうな雰囲気ですが。うまいこと話をつけて第二ラウンド開始でしょうか。
全盛期のミシャというのも見てみたい気もしますね。今は石破くんの体を借りていますが、元は本体があったのでしょうか。
いずれにしても、ミシャの見立てでは煤門とフルプラスはトントンであると。勝負の行方やいかに……? 次回も楽しみに待ってます(´ω`)
作者からの返信
火乃玉様、おはようございます。
火乃玉様に戦闘シーンを褒めていただけるなんて感激です。
でもいえいえ、火乃玉様の足許にも及びません。まだまだ精進が必要ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ミシャは一応神様なので眷属も従えているようです。
『煤門帝』とは因縁がありありな感じですが、やはり眷属だけあって三度の飯より戦いには目がないみたいです(まるでサ◯ヤ人💦)
そしてミシャの全盛期については作者もまだ把握し切れていない、というか設定し切れていないというか(おい、そんなんでいいのか(`_´)ゞ)
それとプルフラスもそうですが、神にしろ悪魔にしろ、現実世界では必ず器が必要ということになっています。たとえば宇宙区間で人が生身でいられないように。
ちなみに『煤門帝』はミシャの絶大な神力によって一時的に実体化が許されています。
煤門帝も相当な強さであることは間違いありませんが、ミシャとの共闘でプルフラスにダメージを与えることができるのか。そこが次回の見どころになると思われます。
いつも応援していただき感謝です。
続きもぜひお付き合いくださいませ。
20-8への応援コメント
(≧∇≦) ——‼! なんですか!? この展開!
いったい、ふたろ様の頭の中はどうなっているのでしょうか!? 宇宙ですね。無限の宇宙です。そして新キャラ登場! ってか召喚しましたね、ミシャ。
何処から!? ええーっ、煉獄から!? 大蛇神ミイシャン・ランカ!? ミシャの眷属ですとォ!? これは所謂テコ入れですか!? 少年漫画でよく用いられるあの手法のテコ入れというものでしょうか!? しかも、この煤門帝のヴィジュアルが堪りません! これは読者がカッコ良死する案件です(≧∇≦)
嗚呼、ドキドキが止まりません!
どんなバトルを見せて(魅せて)くれるのでしょうか!?
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
えっと、はい、あの、いつも通り苦し紛れの展開でございます💦
まさにテコ入れ、戦闘シーンのマンネリ化を防ぐため突如召喚されてしまった『煤門帝』。きっとミシャの眷属などと称されて腹を立てていることでしょう(すまぬ、煤門帝m(__)m)
ヴィジュアル、気に入っていただけて嬉しいです。
次回はミシャと煤門帝の共闘でプルフラスに立ち向かいます。
さて、どうなることやら。
いつも応援していただきありがとうございます。
続きもぜひお楽しみくださいませ。
20-8への応援コメント
ミシャ、思っていたより深手ではないですか(◎_◎;)
そして召喚した蛇帝。
しもべではなく、むしろミシャと敵対している……^^;
いいです。さすが奈知さん^^ ただのしもべより、こういうタイプの方がワクワクしますよね^^
プルフラスと蛇帝の戦い、どうなるのか楽しみです^^
作者からの返信
七倉さん、おはようございます。
そうなんです、けっこうな深手でさすがにこれ以上肉弾戦は無理だと判断したようですね。
そして煤門の帝とミシャはなにやら因縁がありそうですね。
というか、ミシャはこういう性格なので敵はかなり多いかと。
それにしても眷属なのに敵対とはいったいどういうわけなのでしょうね(^^;;
ワクワクしてくださって嬉しいです。
ご感想ありがとうございます。
続きもどうぞお付き合いくださいませ。
20-7への応援コメント
胸元の白い谷間に目を奪われ……
ああ、いえ。失礼。元は石破くんの体ですか。でも今は、麗しいエルフの体……うーん、これはやはり目を奪われても良いのではないでしょうか。(何を熱く語っているんだ、この男は)
カイセのこだわった魂の結晶も気になるんですよね。
やはり聡一郎と関係があるのかという想いもあります。少し悲しいですね。
そして白熱した戦いですが。やはりカイセとの戦いで体力を削られてしまっているのでしょうか。ミシャの様子が……ああ、これはピンチですね><
厄介な術とフルプラスに言わしめる鉄心斎。早くきてくれ!
作者からの返信
火乃玉様、おはようございます。
やった! 火乃玉様の目を奪うことに成功しました!
石破くんをダークエルフ風に女体化した甲斐がありました(え、そんな目的だったのか)
カイセのこだわった魂の結晶についてはまたそのうち違う場面で出てくるのではないでしょうか。聡一郎についてもこの後、どうなるのか。気に留め置いてくだされば嬉しいです。
ミシャはヤバい状況ですね。
痛みを隔絶できるとはいえ、機能的に厳しく体が思うように動かないといったところでしょうか。
この後もお楽しみくだされば幸いです。
よろしくお願いいたします。
20-7への応援コメント
うわあああっ、今回もいいところで!!! あのミシャがピンチ!!! そしてかわいそうな石破さん (T_T)
緋雪さんもおっしゃっていますが、本当に『オカ研』はコミカライズしてほしいですね (*ˊᗜˋ*) 私はアクションシーンが苦手なので、いつも「奈知さんの描写力の100分の1でもいいから欲しい!」と思っています。
作者からの返信
ハル様、おはようございます。
ミシャ、ピンチですね。
そして破れかぶれか、大技を出しそうな気配。
描写をお褒めにあずかり光栄です。
毎回、うんうん唸って四苦八苦しながら書いてます。
でもカイセの暗黒編よりかは気持ちが萎えないので助かってます(^_^;)
いつも応援していただきありがとうございます。
すごく励みになっております。
20-7への応援コメント
これはあれですな。いま流行りの「こみからいず」案件ですな。カクヨムさん、他にとられないうちに、ぴちぴち新鮮な作家さんを釣り上げておきましょう。さて、絵は誰に書いて貰いましょうかね?
っていうか、物凄いこと地面に叩きつけられてますが、本体が最早複雑骨折とかしてないですかね?💧
いくらミシャでも、拠り所が壊れてしまっては……と心配しているのですが。
なんか劣勢なので、そう思うだけですかね?
で、名前を忘れたんですが、(ブロ子さんのをカンニングする緋雪)あ、そうそう、鉄心斎。
彼はバトルには参加して下さる感じなのでしょうか?
とにかくミシャが(というか石破くんの身体が)思った以上にダメージを被っているようなので、回復魔法を唱えてあげたい気持ちでいっぱいです。
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
さっそく読んでいただいてありがとうございます。
え、コミカライズですか? え、どこどこ? 誰が絵を描いてくださるんですか? おーい、(カクヨム)すたっふぅ〜!
もうホント、石破くんの身体はボロボロですよ。
本人の意識があったらたぶん激痛で死んでます。
ミシャは痛みとかある程度意識から切り離せるので保ってますけど、さすがにこれ以上は動けないでしょうね。なので大技を繰り出すみたいです……ってそれも自殺行為では?
次回はそんな感じのお話になりそうです。
はい、なので鉄心斎はまだか、という感じですね。
続きもぜひお楽しみくださいませ。
20-7への応援コメント
ミシャが……‼! ってか、(女体化してる)石破くんが!
劣勢じゃないですか! こういう時こそ……もしかしたら次回!?
いよいよ満を持して、鉄心斎の登場ですか!? 彼はどんな闘いを見せてくれるのでしょうか。超楽しみです。もう、楽しみでしかありません!
ふたろ様の描くバトルシーンがっ‼!
「爆霊斬」を上回る技も見たいです。「腐れ鬼」も、キタ━(゚∀゚)━!
ふたろ様のワードも堪りませんねー(≧∇≦)
石破くんですが、全ての戦いが終わって……後遺症で、意識が戻っても暫く女体化が解けない……というのはどうでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリ
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
女体化している石破くん、実は作者もなかなか気に入っているのです(//∇//) もう少しこう、なんというか、色っぽくできないでしょうか(えっと、キミ誰に言ってんの?)
そして鉄心斎ですよね。
プルフラスも厄介と言ってますし、そろそろ現れても良い頃ではと思うのですがなかなか到着しませんね。作者の中で時系列どうなっているのでしょう。
バトルシーン、楽しんでいただけているようでホッとしています。
次はミシャの大技が出そうですね。でも満身創痍でそんなことして大丈夫でしょうか。
石破くんの女体持続化計画、賛成です٩( 'ω' )و
続きもぜひお楽しみくださいませ。
20-6への応援コメント
アニメ化しました!(私の頭の中で)
激しく息もつかせぬ戦闘シーン。もう石破君の心配をするのはやめて、楽しんでおきましょう(笑)
しかし、やっぱり睦月君は心配せずにはいられない…(石破君「待てコラ」)
ミシャ、いくら楽しい戦闘でも、そこは配慮してうまくやっていただきたいです…!
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
脳内アニメーション化、お疲れ様でございました(笑)
実は作者も石破くんの苦痛から解放されてやりたい放題です(おい!)
次はプルフラス戦ですがミシャが睦月の身体をなんらかの方法でケアできるのか、いや、するつもりがあるのか、そこが問題ですね。
ミシャのことですからねえ´д` ;
続きもまたお楽しみいただければ嬉しいです。
20-6への応援コメント
凄い(゚Д゚;)
最後は圧倒的な力の差を見せつけましたね。
ですが、本番は、この後のプルフラス戦ですよね。
このまま突入するのでしょうか。
どのような戦いのやり取りが繰り広げられるのか、楽しみにしています^^
爆霊斬。イメージが強烈過ぎて、気に入ってしまいました^^
プルフラスには、ぜひ新型・爆霊斬を使ってほしいです^^
作者からの返信
七倉さん、返信遅くなって申し訳ありません。
やはりミシャは強かったですね。
カイセの末路も気になるところですが、やはりプルフラスとの戦いがどうなるのかが一番の焦点でしょう。
楽しみにしていただいて光栄です。
え、新型・爆霊斬ですか:(;゙゚'ω゚'):
そ、そ、そうですね。えーと、考えておきますッ!(゚ω゚)
20-6への応援コメント
少年ジャンプ格闘漫画のごときすさまじい戦闘シーンでしたね。ブロ子さんもおっしゃっていた通り、視覚化しても迫力ある一幕となりそうです。
いよいよこれでプルフラスとの戦いに突入、でしょうか……?
応援やコメントが遅くなっていて申し訳ありません。読んでまいりますので……。
作者からの返信
武江様、ご感想ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ございません。
戦闘シーンの迫力を感じてくださって光栄です。
視覚化したらどうなるんでしょうね。自分の頭の中にある光景と描写から作られた画がどのように違うのか見てみたい気もします。でもそうなったら絶対それどころじゃないテンションになってしまう気がしますが^^;
ミシャとプルフラスとの戦い、いったいどうなってしまうのでしょうか。
この後もぜひお楽しみいただければ幸いです。
※ いえいえそんな、お気になさらず、というか読んで下さるだけで本当に嬉しいことです。いつもありがとうございます。とても励みになっています。
20-6への応援コメント
おお、流石ミシャですね。
全方位から迫るホーミングミサイルをこんな手で躱すとは。プルフラスでも予想のできない立ち回りでしょうか。
立ち位置が入れ替わったことに気付いていない。カイセからしたら何が起きたのかわからないのでしょうね。無理もないですよ。もし私がカイセなら「やったか!?」と叫んでいそうw
プルフラスをして、
>神と名がつく者であってもそうそう太刀打ちできる相手ではない
と言わせるほど強化されたカイセをあっさり倒してしまいそうな勢い。でもやっぱり、プルフラスの言う通り、石破くんに負担が超絶かかっていそうで。目が覚めたときに、地獄の筋肉痛が襲ってくるかもしれませんね(笑)
面白かったです。次回も楽しみに待ってます(´ω`)
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
ミシャはダメージを覚悟したと思わせておいてカイセを油断させ、そこで時空を入れ替える術を使ったようです。
おそらく着地点に罠が仕掛けられていることを読んでいたのでしょうね。
カイセは霊力マックスまで強化されましたが、それでも本気のミシャにはまだまだ敵わない相手だったのでしょう。
とはいえおっしゃる通り、女体化したとはいえ元は人間の石破くんですからね。この後、どうなってしまうのか作者としても心配です。
いつも応援していただきありがとうございます。
次回もまたお楽しみしただけるよう頑張ります。
20-6への応援コメント
凄いです‼ ふたろ様、まるで少年漫画を読んでいるかのような錯覚に陥りました。いやもうこれ、少年漫画でしょう! コミカライズ熱望!誰に描いてもらいましょうか……ワンパンマンの村田雄介先生あたりはどうですか!?
はぁ~、凄い。読んでしばらくボォ~としていました(;´∀`)
ミシャ、かっこ良くて圧倒的に強いですね。白髪に赤い眼なんて、ヴィジュアルも素敵です。(石破くんの女体化だけど!)
前エピソードでコメントした「腐れ悪霊」の件ですが、この「腐れ」はパワーワードといいますか(私の属性とはあまり関係ないですが)、極悪人に対してよく使われる形容詞(?)みたいなもので、「腐れ外道」や「地獄の底で腐れ」などをよく目にします。「腐れ」は結構破壊力があると思います。それをふたろ様が使っておられたので、巧いなぁセンスがあるなぁと感心したのです。
ふたろ様、語彙のチョイスが巧いです!
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
返信が遅くなって申し訳ありません。
『少年漫画を読んでいるかのよう』
なんと素敵なお褒めの言葉でしょうか(感涙に咽ぶふたろ(*´꒳`*))
実はワンパンマン、読んだことがなかったので調べました。
ふむふむ、強くなり過ぎてどんな凶悪な怪人もワンパンチで倒してしまうヒーロー『サイタマ』ですか。
なんかいろいろ突き抜けていて想像するだけで震えますね。
機会があれば読んでみます。
もし奈知の作品がこんな風にかっこよくコミカライズされたりしたら、もうそれだけで『なんもいえねえ』状態になりそうで怖い(そして古い)
とにかくブロ子さんにそんな風に評していただけて感無量です。
ありがとうございます!
そして『腐れ』はブロ子さんのパワーワードのひとつだったのですね。
なるほど、確かに外道だけでもかなり強いのにそこに腐れが付くともうなんか極悪マックスのヒールになりますね。
よし、これからは済々使っていきましょう(いや、多用するワードではない)
え、センスですか。そんなあ、全然ないですよお、(//∇//)ムフフ
いつも応援ありがとうございます。
本当に励みになってます。
20-6への応援コメント
絶体絶命と見せかけて反対にとどめを刺す……最高のバトルでした!!!
やっぱりミシャは強かった o(≧▽≦)o
聡一郎のためにカイセもいつかは救われてほしいと思う私は、カイセの魂がどうなるのか気になります……!
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
バトルシーンを楽しんでいただけたみたいでホッとしています。
ミシャたちの動きを想像していただけるか少し不安もありましたから^^;
ミシャはやはり強いんですよね。
けれど次の相手はプルフラスです。しかも媒体は睦月。いったいどうするつもりなのでしょうか(なぜ作者がそれを訊く?)
そしてカイセはこの後、どうなるのでしょうか。
それも含めてお楽しみいただければ幸いです。
いつも応援ありがとうございます。
とても励みになっております。
20-5への応援コメント
こういう人外の戦いは、次は何が出るのだろうかとワクワクしてきます。
それにしても石破くんの変形……。
これ、戦いが終わって戻ったときに、何か後遺症とかでないのでしょうか? 心配です^^;
そして
さっきの好機に何もしないとは愚かだったな。
……いや、ミシャは何かしているような気がします^^;
続き、楽しみにしています^^
作者からの返信
七倉さん、こんばんは。
もうアレです。完全に遊んじゃってますね、この作者はww(いや、おめえのことだよ by イルカさん)
石破くんに後遺症……ギクッ……え〜こほん、そ、それはどうでしょうねえ〜´д` ; だ、だいじょぶじゃないかなあ♪(´ε` )
そしてミシャ、何もしていないと見せかけて何かしたのでしょうか。
はたしてどうなのか。
ぜひ続きもお楽しみくださいませ。
20-5への応援コメント
ミシャが本性を現わしたら、石破くんが女体化した!w
なんとダークエルフのようとは。これはかなりの美人さんに違いありませんね。
そしてバトルがだんだんと白熱してきましたね。
殻を脱いだミシャは本気になったようにも見えます。
幻影とみせかけて実は幻影ではない。ならば、意表を突いて接近しておきながら何もしない。それはプルフラスの言う通り、愚かにも思えますが……最後にカイセとミシャの姿が忽然と消えたことから、ミシャは何かをやっているのかなぁと感じました。
これは……カイセ終了のお知らせでしょうかw
それにしてもなんという疾さでしょう。プルフラスの目にも見えないなら、かなり優勢に事を運べるような気もします。
次の展開がどうなるのか。
楽しみに待ってます(´∀`*)
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
いやあ、完全なる思いつきで女体化させてしまいました^^;
というか石破くんの意識が消えたのに姿形がそのままだとちょっと違うかなとふと思ってしまいまして。
白髪で耳を尖らせて瞳が赤いなんてもうそりゃダークエルフじゃないか、という本当に単純な思考回路によるものです。どうかご容赦くださいませm(__)m
ミシャは無敵モードに入ったようなのでこの状態が続くなら……ですが、懸念材料はたくさん転がっているので、さてどうなるでしょう。
それに隙があったならダメージのひとつも与えておけば良かったのに、まだ懲りずに舐めプを続けるつもりなのでしょうか。
あと、他にも登場してもらわないといけないキャラもいますし。
というわけで、ますます混沌としてまいりましたが、次回もぜひお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
20-5への応援コメント
奈知ふたろ様
おはようございます☀
奈知ふたろ……(未だ慣れぬ💦 だけど、かわいい。姓と名が離れている「那智 風太郎」は「様」を付ける位置が難しいので実は苦手でした(;´∀`) その点「奈知ふたろ」はいいですね~)
ミシャの「腐れ悪霊」発言にドキッとしたのは私だけでしょうか!?
何より、ダークエルフと化した石破くんの姿に、私はいったい何人の既存の推しキャラを重ねたことでしょう(≧∇≦)
バトルも凄いことになっているけども! ダークエルフ・石破くんに魂を持って行かれました!
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
す、すみません、名前の方で皆さんを混乱させてしまっているみたいでm(_ _)m やっぱりなちは漢字の方が良いかなと、で奈知になりました。
ところで『奈』という字は疑問や反語を表す古語だそうですよ。なので奈知は『知ってる?』みたいな意味でしょうか。
というわけで(なにがだ?)奈知ふたろでまたしばらくよろしくお願いしますね。
ところで『腐れ悪霊』って何か別に既存のものがあるのでしょうか。
全然知らないので、もし何かに抵触するようならお手数ですが助言を頂ければ幸いです。
そしてダークエルフ化はたまたまの思いつきですが、ブロ子さんの推しキャラに重ねていただけたのなら願ってもないことです。
次回もまだまだバトルが続きます。
ご期待くださいませ。
20-5への応援コメント
なんか凄い戦いになってまいりましたね、部活動。
どこかの高校との試合だったりしたら、びっくりですが……。
日本の神と、欧米の悪魔。
同じステージに立っているのが不思議で面白いです。
確かに、日本では悪魔ではなく鬼ですよね。
まだカイセは、「武器」として使われているようですが、もうそろそろ限界では?
(っていうか、そろそろ300万円?で雇った方のことを忘れそうになっております。あの方は一体?💧)
とにかく、今は、超サイヤ人、違う、ダークエルフ化したミシャ(イラストプリーズ)と、カイセの戦いを見守りましょう。
作者からの返信
緋雪さん、おはようございます。
これが部活動対外試合だったらwww
そのうち怪異甲子園なるものまで開催されるかもしれません(いや、それちょっと面白いかも( ̄∀ ̄)
悪魔=堕天使の解釈もあるみたいですから、そもそも神vs元神みたいな戦いでしょうか(もはやドラ◯ンボール)
カイセ、どうなんですかね。
さらに霊力を上げられてそれこそ身体が保たないのでは(それは石破くんの体を借りてるミシャも同じか)
300万で雇ったお方(今は三億に値が吊り上がってますが)、もうちょっとしたら登場するかもです。もう少々、お待ち下さいませm(_ _)m
やはり緋雪さんもダークエルフ化したミシャイラストをご所望ですか。
こちらも少々お待ちくださいませ〜
20-5への応援コメント
珍しくミシャ&プルフラス視点で新鮮でした!
ダークエルフのようになった石破さん、絶対にカッコいい……というか美しいですよね。イラストか映像で見てみたいです (*´∇`*)
「鬼」と「悪魔」はちがうというのも面白いですね。鬼はもともと人間だった、あるいは人間の一面から生まれた存在だけれど、悪魔は人間とは全く異なる存在……たしかに、ホラー映画などでもそんなふうに描かれることが多いですよね (,,^_^,,)
作者からの返信
ハル様、おはようございます。
自分もミシャ視点で書くのは新鮮で面白いです。
今までは石破くんが観察するミシャでしたので、なんだかまどろっこしくて^^;
イラストですか。
久しぶりにAIさん使ってみますかね〜(しばしお待ちを)
鬼と悪魔の捉え方はちょっと哲学的かもしれませんね。
鬼は人間のうちなるものから発生した怪異だとグーグル先生もおっしゃってましたし、悪魔というのは堕天使のことでもともとは神だったみたいなことも書かれていました。
なのでここはそのような解釈で書いています。
いつも応援していただきありがとうございます。
次回はスーパーミシャvsスーパーカイセをお送りいたします。
どうぞお付き合いくださいませ。
20-4への応援コメント
爆霊斬。これが追尾してくる恐ろしさ……^^;
泣きたくなりますね。しかも、命中してしまったし^^;
そして、なだめる石破くんの言葉もむなしく、ミシャの暴走。
実は、こういうミシャも嫌いではありません^^;
石破くんが、可哀想ではありますが。
作者からの返信
七倉さん、おはようございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ございません。
爆霊斬、なんともエグい技ですね。
というかカイセの少年霊ストック、なんぼあんねんと思わず関西弁でツッコミ入れたくなります(作者のいうことか💦)
そしてとうとうミシャがブチ切れてしまいました。
石破くんには気の毒ですが、次回はこのサイヤ人レベルの戦闘好き神が何考えているか、その頭の中をちょっと覗いてみたいと思います。
何卒、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
20-4への応援コメント
この制御不能な憤怒具合と配慮のなさは、ミシャはやっぱり祟り神だったんだなぁ……と思い知らされますね(^^;
少年たちの魂はミサイルにされているし、石破君はいろいろな意味で絶望の淵ですし、凄まじいアクション戦闘に紛れていますが、かなり悲惨な情景ですよねこれ……。
作者からの返信
武江様、こんばんは。
ご感想、ありがとうございます。
自分でいうのもなんですが、この戦闘シーンはもうなんだかやりすぎ感満載ですね💦
ミシャがキレるとどうなるのか。
それもちょっと面白そうなのでやってみたいと思ってました(遊ぶな、なち!)
まあ、仰るとおりはたから見ると吐きそうなぐらい悲惨な状況ですよね。
でもこの際ですからここはもうやれるところまでやりましょう٩( 'ω' )و
というわけで?次回もまたお楽しみくださいませ。
20-4への応援コメント
やっぱり復活したカイセ強くなってますよね。
ホーミングミサイルも厄介ですが、なにかカイセから伝わってくるプレッシャーが上がっているような?
と。一度は容易に倒してみせたカイセ相手に不覚を取ったことがそれほど悔しかったのか。ミシャが怒ってますね。プライドが傷ついてしまったか……そしてそのあおりを受けるのは、もちろん石破くんというw
そして意識が途絶えた……
これはそろそろあの人たちが駆けつけてくる頃合いでしょうか。まだ早いかな?
次回も楽しみに待ってます(´∀`*)
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
いつも応援とご感想、誠にありがとうございます。
カイセは意識下においても完全にプルフラスに掌握されているため、ただの殺戮マシーンとして戦っている感じです。なので余計な感情がない分、シンプルに強くなっているのでしょう。
ミシャは完全にブチ切れましたね。
次回はミシャ目線で戦いが展開されますが、はたして石破くんの体が保つのでしょうか。
そしてご推察の通り、他のキャラたちもこの戦いの場に近づきつつありますね。
彼らがどういうタイミングで現れるのか、それも楽しんでいただければ嬉しいです。
次回もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
20-4への応援コメント
那智様……もとい、なちふたろ様が描くバトルシーンのかっこよさよ!
なんたって、爆霊斬とか! 超クールなんですけど(≧∇≦) 幽白の暗黒武術会で死々若丸が使った魔哭鳴斬剣から繰り出される爆吐髑触葬に似ていてわくわくが止まりません!
(「いいかげん幽白から離れろや!(怒)」by なち様 すいませんm(__)m)
石破くんの意識が途絶えてからのミシャの本領発揮に期待します!
石破くん( ;∀;)ゴメンヨー
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
バトルシーン、カッコ良かったですか。嬉しいです(=^ェ^=)
ところでなちは幽◯白書を読んだことがないのですが、技の名前とかなんとなく雰囲気が似ていそうな感じですね。
いえいえ、怒るなんてとんでもない。むしろ教えてくださってありがとうございますです。機会があれば読んでみようかな。
石破くんが意識を失ったので次回はミシャ目線で書こうと思います。
いつも応援してくださってありがとうございます。
次回もぜひお楽しみくださいませ。
20-4への応援コメント
金の蛇カックイイ!!と思っていたらば、少年たちの頭爆弾で大変なことに…(なんつーもん生み出してるんですか)
ミシャが本気出してしまったら何よりもまず石破君の体が心配なのですが…大丈夫かいな?
もはやオカ研ではなく石破君の運命や如何になんですよ、本当に!
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
すんません、毎度キショいものを生み出してしまいましてm(_ _)m
頭に血が昇ってしまったミシャはもう石破くんの体を顧みる余裕はありません。石破くん、気を失ってもうそのまま……なんてことも(おい、嘘やろ💦)
ホント、仰るとおりこれはもう石破くんの運命や如何に、ですね。
いつも応援してくださりありがとうございます。
よろしければ次回もぜひお楽しみくださいませ。
20-4への応援コメント
うわー。追尾弾。
辛い苦しい助けてって泣きながらついてくる無数の男の子たちの顔……考えたくないわあ(泣)。
そして、石破くんの身体の限界を考えずに本気出すミシャ。
意識失ってる間に、凄いことにならないか、おばちゃんは心配でなりません。
だってカイセ倒しても、その後ろにアイツが……。
ホントに大丈夫なんですよね??
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
ですよね〜´д` ;
『こんなホーミングミサイルは嫌だ』で鉄拳もどきのフリップ芸ができそうです。
次回からは石破くんが意識を失ってしまったので、とうとうミシャ目線での戦闘描写となります。
大丈夫……と信じたいですが、どうなのでしょう?
いつも応援していただきありがとうございます。
次回もぜひお付き合いくださいませ。
20-4への応援コメント
爆霊斬、追尾機能もついていたとは……!
(あっ、前回のコメントですが、『キャラ被りを指摘』だなんておこがましい意図はなかったのです……すみませんっ!)
本気になったミシャは、さすがに迫力がありますね。
なお、「舐めプ」を知らなかった私はググりました。ミシャ、私よりずっと現代用語に詳しそうです Σ(・Д・;)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
いえいえ、こちらこそ申し訳ありません。
ハル様がご指摘になられたなどというつもりではなかったのです。ただ以前にも『デビルマンの悪役を思い浮かべます』というご感想をもらったことがあったので、やっぱりそうなんだろうなあと思っただけなのです。なので全然、気になさらないでくださいませ💦
『舐めプ』もほとんど聞き齧りですよ〜^^;(たぶんミシャも)
次はとうとうミシャ目線での本気モードです。
ぜひお楽しみくださいませ。
20-3への応援コメント
那智 風太郎 様
遅れて来た腐れ沼の住民です<(_ _)>
燃え尽き(センバツ終わった)た私の脳に衝撃を与えるド迫力のバトルシーンの連続! 幽白の暗黒武術会を彷彿とさせるような。さしずめ櫂世は合体した戸愚呂兄弟、石破くんは桑原……もとい、幽助といったところか!(勝手に妄想してすみませんm(__)m💦💦)
爆霊斬……キショ過ぎます。
何より、那智様の筆力が凄すぎます‼!
作者からの返信
ブロ子さん、こんにちは。
昨日、選抜高校野球、春の甲子園の決勝戦が行われましたね。
横浜高校、強かったですね。
智弁和歌山も惜しかったです。
そしてブロ子さんは燃え尽き症候群、大丈夫でしょうか。
しっかりと体調と精神を整えてくださいね。
筆力を褒めていただいて恐縮です。
いえいえ、直感で書いているだけなので全然です。
爆霊斬、頭から捻り出すのが大変でした💦
次回も戦闘シーンが続きます。
どうぞお楽しみくださいませ(*´∇`*)
20-3への応援コメント
おお……小手調べかと思ったら、いきなりの大技ですか。
金の蛇が出て、腕が戻らない石破くんの生活を想像したらちょっと笑っちゃって、そうしたら今度は返り討ち。そしてミシャのセリフが「小手調べ」と。すみません、全然大技じゃありませんでした。
……人外二人のウォーミングアップに挟まれて、カイセも大変だぁ。いえ、それは石破くんもですがw
ところで少年の頭部ランチャー。とんでもない攻撃方法ですね。ミシャとの実力差が詰まっているように見えるので、どうなるんでしょう。次回も楽しみに待ってますね(´∀`*)
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
いつもお越しくださりありがとうございます。
ミシャ、いつまで小手調べをすれば気が済むんでしょうか。
そして右手が蛇になったままの石破くんも見てみたかったような(やめたげてww)
石破くんはたぶんもう限界ですので、なんらか救いの手を差し伸べたいところですが、いかんせんミシャが楽しんでしまってますので💦
多連装少年頭部ミサイルランチャー……えっと、もう何言ってるか自分でも分からなくなってきました。
次回もまだ戦闘シーンが続きます。
あ、でもそろそろ綾香御一行も到着させたいところですね。
どうぞお楽しみくださいませ(*´∇`*)
20-3への応援コメント
おおおっ、十数体の少年の頭部が発射!!! ぜひ映像で見てみたいおぞましい光景ですね (≧▽≦)
『デビルマン』のデーモンにも、ひとの顔をたくさんつけているのがいたのを思い出しました (*^_^*) タキシードではなくカメの甲羅でしたが……。
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
カイセを引き戻してきたのは良かったものの、必殺技を捻り出すのにうんうん唸りっぱなしの那智でございます💦
そういえば以前、どなたかのコメントでもデビルマンヒールとのキャラ被りを指摘されたことがあったような……^^;
しかしカメの甲羅から人の顔が受け出てくるのもグロいですね。
勉強になります(いや、勉強するなよ)
いつも応援ありがとうございます。
すごく励みになってます!
20-2への応援コメント
カイセ、引き戻されましたか……^^;
まだ色々と罪を償ったとは言えないですから、そうなりますね……。
プルフラスとミシャとの戦いの中で、何か罪を償う行動に出れば…………。
しかし、プルフラスは予想していたより強敵で、ミシャ有利と思っていた私は、やや引きつっています^^;
作者からの返信
七倉さん、こんにちは。
そうなのです。やはり罪深いカイセがそう簡単に成仏できるはずもなく……。
「プルフラスとミシャとの戦いの中で……」はどうなのでしょう。
もうすでに自我を失ってしまい、聡一郎も人質に取られたような物ですからなかなか至難の技かもしれませんね。でも罪を償う行動があれば天界に召されることもあるかもです。
さてミシャvsプルフラス、いかなる展開になるのでしょうか。
ぜひ次回もお楽しみくださいませ。
編集済
20-2への応援コメント
ああ……カイセ……逃げ切れませんでしたか。
逃げ切ってほしいと願ってしまった自分がいます。しかしカイセがしてきたことを思えば、因果応報なのでしょうね。
やばい……と、思ったら。全部織り込み済みだったのですね。
なんて豪胆な作戦でしょう。ミシャの強気が頼もしい。
とんでもない化け物二人が自信満々に相手を見下し合うという構図。すごくワクワクします。
戦闘もすごく緊迫感があって(´∀`*)面白かったです。
作者からの返信
火乃玉様、こんにちは。
はい、やはりカイセはそう易々と成仏させてはいけないかなと思いまして。あれだけいい感じで天に昇っていたのに引き戻してカイセごめんと作者が謝っておりましたm(__)m
ミシャは強気ですが、たぶん強い奴と戦えればそれで満足なのだと思います(サ◯ヤ人かよ^^;)豪胆というか他になんも考えていない説かも。
化け物二人+復活したカイセ、これからどうなるのか、楽しんでいただければ幸いです。
いつも応援していただきありがとうございます。
この後もぜひお付き合いくださいませ。
20-2への応援コメント
皆様おっしゃっているように、まだまだ天には還れそうもないカイセでしたね (;>_<;)
今回のミシャの名言No.1は、「釣られた阿呆な魚風情が~」かと思います (*ˊᗜˋ*) カッコいい!
それに対して、「竹の延べ竿でマグロを釣り上げようとしているのと同じ」なんて返せる石破さんもすごいです (≧▽≦)
作者からの返信
ハル様、おはようございます。
カイセが連れ戻されて再び混沌としてまいりました。
名言No.1を選んでいただいてありがとうございます( ´∀`)
セリフを考えるのって楽しいですよね。この人物にはこういう口調や言い回しが面白いだろうなあと想像しながら書いてます。地の文に悩まされる分、セリフが来るとホッとするというか^^;
さて、このあとも戦いが続きます。
よろしければまたお付き合いくださいませ。
20-2への応援コメント
う〜ん、そうきたか、やはり。
カイセは、あのまま穏やかに休ませてやることはできなかったのですね。
まあ、穏やかに休ませてやるほどの善人ではありませんが。
それにしても、強くなって帰ってきちゃったかあ。
ミシャ、笑っている場合ではないですよ〜。
ミシャがどんなに強くても、戦ってるの、石破くんですから。生身ですから(^_^;)
お忘れなく〜。
作者からの返信
緋雪さん、おはようございます。
はい。ホッとさせておいてどん底に突き落とすというお約束でした^^;
しかもさらに数倍強力に魔改造されて戻ってきた感じですね。
ミシャは嬉しそうですが、はたして本当に勝算があるのかその辺りは読めません。ただ戦闘民族サ◯ヤ人並に戦いへの欲求が強いので彼女に取っては何よりの幸せなのかも知れません。
石破くんは気の毒ですが……´д` ;
続きもお楽しみいただければ嬉しいです。
お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
20-1への応援コメント
ついにミシャとプルフラスの戦いですね。
正面切っての勝負だと、まだミシャが優位な気がしますが、プルフラスは睦月を人質にとっているようなものですからね^^; ミシャが気にしないと言っても、石破くんは、そうはいかないし……。
プルフラスがどんなからめ手を使ってくるのか、それにミシャがどう切り返していくのか、楽しみにしています^^
作者からの返信
七倉さん、おはようございます。
ミシャとプルフラス、二人とも真の実力がどれほどのものか、全く明かされていないですから勝敗の行方もまだなんとも言えませんね。しかしこの状態で睦月を無事に取り返すなんてことはかなりの無理難題だと思えます。
ここから突入していく戦闘シーン、皆さんの期待に添えるように気張っていきたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
20-1への応援コメント
那智 風太郎 様
>「アレはまだ使えるんだ。だから、返してもらうよ」
のアレとは、櫂世のことでしょうか⁉
生前、さんざん言語に絶する鬼畜の所業をやらかした櫂世には永遠に地獄の底で腐って欲しいと願っていました。なので、そんな櫂世が清々しく天に昇って行けるっていかがなものかとモヤモヤしていたのです。
プルフラス諸共、ミシャに成敗してもらいたいものです。
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
アレとはそう、アレしかないのでございます(もうここまで言って隠しても仕方がないような´д` ;)
そうですね。賛否が分かれるところかもしれませんが、天獄とはいえ天界には違いないのでカイセにはヌルい刑罰ですよね。さて、プルフラスがどのような手をもってアレを取り返すのか楽しみですね(いやいや、てめえが書くんだyo)
いつも応援していただきありがとうございます。
戦闘シーンをどのように展開させるか悩みに悩んでいる作者にとってとても励みになります。
20-1への応援コメント
石破さんの体を借りたミシャ VS 睦月に取り憑いたプルフラス! 「これしかない!!!」と思わせる最高の展開ですね (≧▽≦)
「駄馬には違いないが、仔馬よりは使える」……何てカッコいい台詞!(石破さんには悪いですが ^^ゞ)
石破さんのおかげで次々と現代の知識(※エロ含め)を取得しているミシャ、やっぱり可愛いです (*´∀`*)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
最高の展開と言っていただけて身に余る光栄です。
そして石破くん、彼も結構頑張っているはずなのですが、ミシャからしてみればいつまで経っても物足りないのでしょうね。かわいそうに(涙)
ミシャにずっと監視されている石破くんも、かわいそうに(T . T)
ところでハル様に可愛いと言われたらミシャがどんな顔をするか、ちょっと見てみたいですね( ̄∀ ̄)
いつも応援していただきありがとうございます。
とても励みになります。
編集済
20-1への応援コメント
ああ、やっぱり……
簡単には逃がしてくれませんか。冒頭で逃げ切ったと安堵していたのですが……まさかまだ間に合うんですか。
とうとう始まるミシャvsプルフラス。どちらも底が全く見えませんが、プルフラスの言う通り、睦月が手中にある分だけ不利な感は否めませんね。でもそのうち鉄心斎も合流してくるだろうから……どうなるのか。目が離せませんね。
それにしても石破くん。思春期の男子なのに全部見られているのはなかなか……w ご愁傷様ですw
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
はい、やはりそう簡単にはいかないようです。
そのあたりは次回の展開で明らかになります。
おそらくミシャとプルフラスの力量は甲乙つけ難いのではないでしょうか。とすれば、やはり睦月を人質に取っているプルフラスが有利だと考えられますが、果たしてどうなるでしょうか。このあたりは作者もまだ悩み中かも(おい、そんないい加減な💦)
それにしても石破くん、気の毒ですよね〜ホント。思春期の男子が幼女(見た目は)に終始監視されているわけですからね〜´д` ;
そして火乃玉様。明日からいよいよ御作の新章公開ですね。
しっかりと楽しませていただきますのでよろしくお願いいたします。
編集済
20-1への応援コメント
あ〜、そうだった〜〜、ヤツは睦月に憑いてたんだった〜〜(泣)。
睦月を傷つけずに戦闘なんて可能なんでしょうか?
と思ったら、何? 「アレはまだ使える」? カイセのこと?
また「?」がいっぱいになりましたよ。
でも、現実世界に戻って、石破くんとミシャの楽しいお喋り(なのか?笑)などを聞くにつけ、あー、グロいのしんどかった〜〜、と、ホッとする読者なのでした。
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
こちらにもお越しくださりありがとうございます。
そうなんです。睦月に取り憑いたプルフラス、厄介ですよね〜(^^;;
アレとはやはりあれですよね。次回、明らかになる予定です。
そして前回までのグロい章にお付き合いいただき誠に恐縮でした。
このあとは緊迫した場面にはなりますが、ちょいちょい息抜きニュアンスを含めながら進めたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
19-15への応援コメント
残虐非道なキャラだというのに、最後の瞬間にいい得も知れないカタルシスを感じました。なんだかんだでカイセに感情移入していたみたいです。
濃密な章でしたね。カイセの中にある色々なものが流れ込んでくるような。感情をかき回されたような気がします。ある意味、主人公である石破くんより、その心の内が見えたかも。
そして最後ですね。何かが起きた……
とうとう対決の時、でしょうか。
次回も楽しみに待ってます。
作者からの返信
火乃玉様、続けて読んでくださってありがとうございます。
ようやくカイセの章を閉じることができました。
これも応援してくださった火乃玉様ほか皆さんのおかげです。
心より感謝申し上げます。
そして次はプルフラスvsミシャとなります。
この章の最後が繋がりますのでどうぞご期待くださいませ。
編集済
19-14への応援コメント
なるほど。プルフラスの力を得たことで、魂の残滓の正体がわかったのですね。
強大なエネルギー。永久機関。まさに霊界の核融合反応みたいなものでしょうか。
そして、カイセの残虐な行動もその辺りと関係していたと。
そしてそして。ついに繋がりましたね。
カイセが悪霊になっていた理由。プルフラスの動力炉。食事を提供するような存在だった?
とすると、供給源を絶つという意味で、カイセを先に倒せたのは大きいような気もしますね。
どうなるんだろう? というわけで、次いってきまーす!
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
プルフラスは信仰が得られないと徐々に力を失ってしまいますから、カイセはそれを補う必要があったのですね。
そしてカイセは苦しみ抜いて死んだ少年たちの怨霊を酷使することによりさらにエネルギーを増幅させてプルフラスに供給する。プルフラスはそれで力を取り戻し、カイセに悪霊としてのパワー与える。そのようにして永久機関に近いものを作っていたのだと思います。
で、そこなのです。
カイセを失ったプルフラスはこの後どうするのか。
この後もお楽しみくださいませ。
19-15への応援コメント
こんばんは。
なるほど……。
さすがの描写でございます。
(一応ホラー苦手を標榜しておりますが大丈夫でした那智様、イルカ様にはお伝えした気がいたしますが、自分に関わってきそう、無差別系は怖いので苦手です)
そして、カイセは自業自得、を自覚していたのですね。潔いです。
次回、新展開。お待ちしております。
作者からの返信
豆こ様、おはようございます。
グロ描写、大丈夫だったようで何よりでした。
こんなのを書いて皆様が体調を崩されたらどうしようかと心配していたのです(なら、書くなよ^^;)
筐体が滅してカイセは再び元の魂に戻ったのでしょう。
そして聡一郎がそばに来てくれたことで本来の自分がどうあれば良かったのか、ようやく気がついたのだと思います。
ご感想、ありがとうございました。
とても励みになります。
19-15への応援コメント
おぞましいほどに精緻な筆力にて「近代医学に裏打ちされた邪悪な黒魔術師」の姿を描き切ったのがお見事の一語に尽きます。
けれども、ここまで堕ちきったカイセも、改悛の機会が与えられたことに救いを感じました。
さて、いよいよミシャとプルフラスの対決でしょうか……石破君が耐えられれば良いのですが(^^;
作者からの返信
武江様、こんばんは。
カクトモさんの中で武江様はこのグロ描写に耐えられるだろう予想No.1でございました。(失礼)あ、でもまだ体調がイマイチなのでは? 大丈夫でしたか? 無理せず、ごゆるりと。
天獄に繋がれればカイセも素直に改悛の途を歩み始めるでしょう。
ですが、足もとに見えた光がちょっと気になりますね(作者だけでしょうか)
とにかく次回は戦いの場面となります……多分。
お楽しみいただければ幸いです。
19-15への応援コメント
なんと言ってよいのやら。
そういう経緯で今、なのですね。
なかなか想像力が逞しいので、グロ映像が、まあ鮮明に……。いえ、那智さんの筆力の凄さですよ。
悪魔というのは、ここまでの者であったのだなあと、改めて、強い恐怖を覚えました。
石破くん(いや、もうミシャですね💧)の力で、少年たちが解放され、カイセもまた天に昇っていく時に、ふと覚えたあたたかみ。聡一郎がいてくれたら、カイセの生き方は違うものになっていたでしょうに……。
カイセは、もう、悪に取り憑かれることなく、天ですら獄に繋がれたままでも、静かに過ごせばいいのではないでしょうか。
さて、現実世界に戻りますか?
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
あらら、グロ描写、お読みになったのですね。
たくましい想像力が仇となってしまいましたか💦
お身体の具合、いかがでしょう。胃痛、胸焼けにはキャ◯ジン!
そしてカイセのターンはこれにて終了です。
カイセ、天獄でゆっくり改心できればいいですね。
はい、そして次回からはお待ちかねの(作者が一番心待ちにしていました)戦闘シーンとなります。
よろしければこの後もお楽しみくださいませ。
19-15への応援コメント
おおおっ、ついにカイセ回が一段落した感じですね! 迫力満点のグロ描写には、映画版「ハンニバル」を想起させられました(まだ生きている被害者の前で、その脳を調理するシーン……)。
完全にダークサイドに堕ちていたカイセが再び見せた人間らしさにホロリとさせられました。でも、カイセ自身も予想しているように、彼の罪はちょっとやそっとの罰ではつぐなうことができなそうですね (・・;
それにしても、ご不快に思われたら申し訳ないのですが、カイセと聡一郎の関係には、ちょっとブロマンス的な空気を感じてしまいます (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
いやあ残酷な場面まで読んでいただいて恐縮です。
大丈夫でしたか? ご飯、食べられますか? ちょっと心配です。
でもハンニバルの脳デザート場面を想起していただいたハル様ならきっと大丈夫だと信じてます(笑)レクター博士、最高!(猟奇的な作者)
あ、それとカイセと聡一郎の関係については自由にご想像なさってくださいませ。実は那智もある程度そういう感じで書いてますので^^;
そして、はい!ようやくカイセの回を終わらせることができました。
次回からはプルフラスに取り憑かれてしまった睦月vs石破ミシャペアとなります。
どうかこれからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
19-14への応援コメント
ふむふむ。永久機関を思いつくとは、さすがカイセの頭脳はずば抜けたものがありますね! そのためには我が身を差し出すことも厭わず……ただ、男児に執着している点が、僅かに残った不合理でもある人間性を表しているようにも感じられます。
悪の組織ができあがって、さあこれからだ、という感じ、おぞましいですね。。
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
どうやらカイセは強力なエネルギーを抽出するために悪感情によって産み出された霊魂下界で輪廻させる方法を思いついたようです。
ただ仰るとおり、素材に男児を選んだ点には強い執着を感じますね。
そして次回のエピソードは要セルフレイティングな感じに仕上がってきています💦 よろしければお付き合いくださいませ。
19-14への応援コメント
なるほど、カイセは、エレメンタルストーンの触媒だったわけですね。だから、あの時、何体もの子供の魂がその体内から出てきたんだ。
それにしても、それらは、触媒としての彼に取り込まれたものたちであり、彼を支配してはいない。
でも、プルフラスは違う。
カイセの身体に(というか、今はもうさすがにカイセも生身じゃないですもんね)巣食う、悪魔。
倒すことができるんでしょうか? 倒す? 倒すのか、悪魔って?(←ピンとこない)
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
ご感想、ありがとうございます。
その通りです。
カイセは魂の石から気化した霊魂からエネルギーを搾り取る触媒であり、また子供たちの霊を繋ぎ続けるための接着剤のような働きもしていました。
プルフラスに忠誠を誓うカイセはそのようにして足りないエネルギーを補っていたのですね。
これでカイセは正真正銘の悪霊となったわけです。
そしてそのカイセを手駒に悪虐を尽くそうとするプルフラス。
はたしてミシャはこいつに勝てるのでしょうか。
続きもぜひお楽しみくださいませ。
19-14への応援コメント
なるほど……こうしてカイセは多くの悪霊たちを統制する存在となったのですね!
「霊魂輪廻筺体」や「魂の宝石(エレメンタルストーン)」ということばにもときめいてしまいます (゚▽゚*)
幸福感が白というのも面白いですね! 発想が平凡な私は、ついピンクや黄色や金色をイメージしてしまいました ^^ゞ
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
そうなのです。
なぜカイセがこのような悪霊になってしまったのか。カイセターンで言いたかったことがようやく書けました。
霊魂輪廻筐体やエレメンタルストーンはなんのことはない、封印しているはずの厨二の血が騒ぎまして💦
とにかく次でカイセターンは終幕となります(たぶん)
よろしければ次回もぜひぜひお付き合いくださいませm(__)m
19-13への応援コメント
凄い。これまで疑問だったピースがどんどんとはまっていく爽快感があります^^
そして執事Σ(・ω・ノ)ノ! また良いキャラを出してきましたね^^
執事に向けた、カイセの
「妾の子だと蔑みの眼差しを向けてこなかったのはお前だけだったような気もする」と言う言葉も響いてきます^^
執事は、カイセの懐刀として働き続けるのでしょうか……。
作者からの返信
七倉さん、コメントありがとうございます。
爽快感を感じてくださって嬉しいです。
この後はどんどん伏線回収をしていく予定ですので、それを読み取っていただければ作者冥利に尽きるというのものです。
執事がこの後、どういう役割をしたのか明かすつもりです。
それを含めて楽しんでいただければと思います。
いつも応援していただきありがとうございます。
19-13への応援コメント
あふれ出る執事の強キャラ感がすごい(笑)
こういうキャラ大好きです。殺しちゃうの? もったいないなぁと読んでて思わされるほどでした。
他の方のコメントをカンニングしたところによれば、すでに一度登場済みだとか? ええ、なんとなんと。それは驚きですね。
そしてキヨとも話が繋がって。あの時、カイセがやっていたことが目的の一部だったってことですよね。そして計画は完遂し、悲願も達成されたと。色々と話が繋がりつつあって、終焉を感じずにはおれませんね。次回も楽しみに待ってます(´ω`)
作者からの返信
火乃玉様、おはようございます。
執事のキャラを気に入ってくださって嬉しいです。
当初は温和なだけな執事にしようと思っていたのですが、話の成り行き上こんな感じになってしまいました^^;
そして、そうなんです。
この執事、ずいぶん前に一度登場しているのです。とはいえそのエピソードを公開したのはもう1年以上前なので覚えていらっしゃらないのが普通です。なんかホントすみませんm(_ _)m
そろそろカイセのターンは終幕となりそうです。
なるべく早めに終わらせて現代に戻りたい。それが目下、作者の悲願であります´д` ;
よろしければこの後もお楽しみくださいませ。
19-13への応援コメント
ついにキヨさんが登場しましたね……! 物語がつながっていく感覚が心地好いです (,,^_^,,)
そして、まさかの執事さんの狂いっぷりと凄絶な過去に驚きました。でもカイセが坊ちゃんと呼ばれているところは、想像すると微笑ましくなってしまいます (≧▽≦)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
そうなんです。そろそろ伏線を少しずつ回収していかないといけないので、ここでキヨが登場しました。
実はここだけの話、このエピソードには他にも重要な隠れキャラ?がいるのですよ。さて、誰でしょう♪(´ε` )
坊ちゃんと呼ばれていたことはカイセも秘密にしておきたかったのではないでしょうか(笑)
いつも応援していただきありがとうございます。
19-12への応援コメント
感想が遅れがちでほんと申し訳ありません(-_-;)
ついに鹿ノ塚へと戻ってきましたね……過去のパートを読み返して色々確認しながら読んでおります。
作者からの返信
武江様、こんばんは。
いえいえ、そんな、とんでもございません。
読んでいただけるだけで本当に光栄なことです。
そしてカイセをようやく鹿ノ塚へ赴かせることができました。
カイセのターンはもう少しで脱稿できそうですが、いろいろと伏線もありますので取り残しのないよう気をつけて書いていきたいと思います。
武江様、体調など大丈夫ですか。
まだまだ寒い日が続きますのでどうかご自愛くださいませ。
また、あまりご無理なさいませんように。
19-12への応援コメント
いよいよ核心に近付いてきましたね。プルフラスにも一応弱点があったこと、ホッとします。超越的な存在の者同士の中にも秩序や力関係があるんですね。そのことが、今後の突破口になっていくといいのですが…!
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
これまでのところプルフラスは無敵ムーヴでしたが、どうやら上には上がいるらしいですね。しかも信仰心(悪魔の場合は崇拝者の数でしょうか)も力に影響しているということで、それを補うカイセの策がどうやら重要となりそうです。
その辺りがミシャとの雌雄決着に絡んでくるのでしょうか。
作者にも全くわかりません(なんでやねん(`_´)ゞ)
いつも応援していただきありがとうございます。
19-12への応援コメント
なるほど。悪魔を崇拝する者がいるから力を得られるんですね。
そう考えるとプルフラスよりも上位の悪魔は知名度も高いでしょうから、より多くの力も得られ、それゆえに強力であり得そう。たしかに縄張り争いになったら、勝ち目が無さそうというか……そんなやばい悪魔が顕現しているというのも恐ろしい話。想像すると、なんだかワクワクしちゃいますね。ヨーロッパは修羅の国みたいになってるのかなぁ。
そして日本ではその知名度の無さゆえに、日々弱体化にあったと。
その代替とするカイセの計画が、すごく嫌な予感しかしません。悲願とまで言っていますしね。
あとプルフラスが警戒する聖域は、やはり重要ポイントなのかなぁと思いました。
だんだんと核心に近づいてきたように感じます。
次回も楽しみに待ってますね。
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
ご感想ありがとうございます。
やはり大戦中というのは多くの人間が狂気錯乱している状態ですから、それだけに悪魔の需要も多かったような気がします。プルフラスは悪魔の序列の中ではおよそ大佐か小隊長レベルですので、かなりの力を持っているものの場合によっては肩身の狭い思いもしていたかもしれません。
日本への渡航はそういうしがらみから解放されるメリットはあるものの、八百万の神々の国で悪魔の知名度など微々たるものでしょうから弱体化は免れなかったようです。
カイセの計画はそのデメリットを補うようですが、はたしてどういうものなのか、次回明かすことができればと思います。
そしてプルフラスが警戒している聖域はあそこです。
この辺りはいろいろとこれまでの伏線ポイントに関わっているので地味ですけど大事な所です。
いつも応援してくださりありがとうございます。
とても励みになっております。
19-11への応援コメント
なるほど、前回の“あの一文”の意味はこういうことだったのですか! こんなことまでできるなんて、もう無敵ですね ((((;゚Д゚))))
悪魔にも家の好みというものがあるのですね。たしかに、オンボロアパートに住んでいる悪魔がいたら、怖さより愛嬌が出てしまうかもしれませんね (^w^)
作者からの返信
ハル様、こんにちは。
ご感想ありがとうございます。
そうなのです。プルフラスは影を残して長兄を自殺に見せかけて殺しました。悪魔としてはそれほど難しい術ではないのかもしれませんが、人間が抗うことは難しそうです。
プルフラスは西洋の悪魔なので日本家屋よりは古城めいた建物が好みのようです。
ただオンボロアパートに住む悪魔もなかなか味があって良きかなですね(*´∇`*)
いつも応援していただきありがとうございます。
19-11への応援コメント
やっぱり影だったー!w
いや、それにしても影を通して体乗っ取れるんですか。遺書まで書かせて……敵に回したら、人間の身ではどうしようもないですね。流石にこの不意打ちは回避不可というか、長兄も混乱の極みにあったのだろうなぁ。
それにしても、カイセも色々あったんですよね。元々達観していたカイセだけど、それでもやっぱり感じ入るものはあったのかな。人間を辞めてしまった今では、それすらももうどうでもいいのかもしれませんけど。
ところで別荘ですか。
ルネサンス様式の屋敷と。あの方は気に入ってくれたんですね。
カイセの運命やいかに……!?
作者からの返信
火乃玉様、こんにちは。
ご感想ありがとうございます。
はい、やっぱり影でした。
思いっきり見破られてしまってましたね。その洞察力に脱帽です^ ^
プルフラスはどうやら影(分身?)を自在に操れるようですね。このあたりはミシャとの戦いでも何か意味を持ちそうです。はたしてどういうことになるのか。作者も楽しみです。
また長兄はさぞや恐怖に慄いたでしょうね。意識晴明なまま体を乗っ取られて遺書をしたため、高所から身を投じたわけですから。
自分の身に置き換えると恐ろしいです。
カイセはもはや感情などほとんどない怪物になってしまいましたので、過去のことなどどうでも良いはずですが、それでもわだかまりを精算したい思いはあったのかもしれません。
そして現在は柏木邸となっている別荘屋敷をプルフラスは気にいったようです。ここまで来ると早く現代に戻りたいですね。
この後はちゃちゃっと終わらせたいところですが、もう少しお付き合いくださいませ。
19-11への応援コメント
悪魔にとっては最適な器だったのかもしれませんね、カイセは。
その生い立ちと、これまで彼が抱き続けた憎悪の念。
その背景があって、プルフラスにとっては、調度いい居場所を手に入れることができたのかもしれません。
カイセに同情するところは多々ありますが、彼自身が、元々サイコパス的なところがあったので、やはり怖い存在だったことには変わりなくて、遅かれ早かれ、人を殺す魅力に取り憑かれていたような気はします。
さてと。この悪魔。どうしましょう?
倒すしかないんだけどなあ……そもそも、倒せるんですか、悪魔って?
神様が倒されるっていうのも考え難い。
どうなるんだろ……。
作者からの返信
緋雪さん、こんにちは。
ご感想ありがとうございます。
プルフラスはリンデン博士やカイセのような自分に最適な器を常に物色しているのでしょうね。もしくはそういう者たちを寄せ付ける何かを持っているのかもしれません。
仰るとおりカイセはもともとサイコパス的な要素を持っていたので、容易にそういう人物になり得たと思います。聡一郎という少年の力でなんとか踏みとどまっていたのですがリンデン博士の……というよりおそらくはプルフラスの仕組んだ罠でその防壁が取り払われてしまいました。
さて、こうなるとプルフラス vs ミシャということになるのですが、どうなるでしょうか。作者にも勝負の行方は分かりかねます(それでいいのか´д` ;)
この後もお楽しみいただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
19-10への応援コメント
コメントされた4名の方が全員カイセを応援していらっしゃるのを拝見して、思わずニヤリとしてしまいました ( ̄ー ̄*) ですよね……!
カイセの悪は圧倒的すぎて、反対に一種の美のようなものも感じられるのですが(レクター博士やアート・ザ・クラウンに魅力を感じてしまうように……あっ、もちろん現実の殺人を肯定しているわけではないです!)、カイセの兄と継母にはそれもないですからね ^^ゞ
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
ああやはり、ハル様もでしたか٩( 'ω' )و
カイセがこれほどまで皆様に支持されているとは(違うか💦)
そういえばリンデン博士はちょっとだけハンニバル・レクターをモデルにしていましたよ。悍ましいのですが、なんとなくずっと見ていたい。そんな殺人の美学みたいなものが確かにあるような気がします(もちろんリアルでは絶対ダメなわけですが)
長兄と継母にはそういう信念みたいなものが微塵もないですからね。
まあ、こうなっても仕方がないかもですね。
いつも応援していただきありがとうございます。
この後も引き続きお付き合いのほど、どうかよろしくお願いいたします。
19-10への応援コメント
カイセを応援してしまいました……^^;
コメント欄を見ると、私だけでは無かったことに安堵です^^;
ちなみに、長兄に対する粛清は、最後の一行で終わりなのでしょうか。
脅え狂う長兄の無様な姿を期待しているのですが^^;
次回、長兄の最後の回想シーンを期待してます^^
作者からの返信
七倉さん、コメントありがとうございます。
やはり皆様、この回はカイセよりも兄や継母のほうがヒールになってしまうようですね。
カイセの味方になってくださってありがとうございます(違うか💦)
そしてご安心ください。次回、長兄の死亡シーンもちゃんとありますよ。ご期待くださいませ。あ、でもそんなに悶え苦しむということもないような……。
いつも応援ありがとうございます。
この後も引き続きお付き合いのほどよろしくお願い致します。
19-10への応援コメント
>足許を見下ろすとなるほど、そこにあるべきものがなかった
これはこれは……私の想像通りなら、なかなか人間離れした芸当ですね。さすがです。
それにしても粛清が清々しい(笑)
もはやカイセも純然たる悪のはずなのに、それ以上に醜悪な人間が出てくるとカイセを応援したくなってしまうのだから、不思議なものです。カイセが器とならず、生身で帰還していたらと思うとゾッとしますね。
これで拠点と資金が出揃って……一体、何を始めるつもりなのか。嫌な予感がしますねえ。
次回も楽しみに待ってます。
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
さすが火乃玉様です。やはり分かってしまいましたか。
それについては次回触れようと思います(答え合わせ的に)
以前の櫂世なら財産分与などに興味はなく、たとえ戻ってきても家に寄り付きもしなかったと思いますが、プルフラスの器になった今、手に入れられる物はなんでも奪い取るつもりのようです。まあ、しかし彼らのような下衆はそうなっても特に同情は必要ないでしょう。自業自得ですね。
さて早いところ資金と屋敷を手に入れなければならないのでこの辺りはサクサク進めていきたいと思います。
そして早いところ現代に戻ってプルフラス vs ミシャ、それから石破くんと綾香の絡みを書きたいですね。
ホント、カイセのエピソードは闇ばかりなので精神的に辛いです💦
いつも応援していただいてありがとうございます。
もう少ししたら再びペースを上げたいと思いますのでお付き合いのほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
19-10への応援コメント
那智 風太郎 様
今回ばかりは櫂世を全力で応援しました。
九条家は近衛家と並ぶ由緒正しい摂家の一つですが、和宏といい継母といい、品性がよろしくないですね。
粛清……それが正しいものに思えます。
那智様、ご心配をおかけして申し訳ありません。
月を跨いでしまいましたが、来週には家に戻ります。
お優しい那智様からの温かいお言葉が心に沁みます。
いつも、ありがとうございます。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
来週、ようやくご自宅に戻れるのですね。良かった( ´ ▽ ` )
でもまだまだ寒い日が続きますから、充分にお気をつけくださいね。
ところで九条家ってそこまで由緒正しかったのですね(九条家の皆様、軽々しくお名前を使って申し訳ございませんm(_ _)m)
ただ確かに品性はよろしくないようです。櫂世に粛清されても身から出た錆と言えるかも。
いつも応援していただきありがとうございます。
明日は『猫鳴く』の方を更新いたします。期日ギリギリですがなんとか10万字に届きそうです。ブロ子さんの応援のおかげです。
19-9への応援コメント
リンデン博士を葬った今、私はなんの後ろ盾もないただの若い異国人
いや、凄い後ろ盾出来たじゃないすかと思ったら、プルフラス、しっかりと後ろ盾の役目を果たしていたのですね^^;
悪魔、日本上陸。
次回も楽しみです^^
作者からの返信
七倉さん、コメントありがとうございます。
はい、そうなんです。
カイセは対外的な後ろ盾(リンデン博士)を失って(殺害して💦)しまったのですが、実はプルフラスという最強の後ろ盾を手に入れているのですね。
だから実際にはカイセを阻むものはもう何もないということですよね。
さて、日本に帰ってきたプルフラス付きのカイセ。この後、どのような経緯で惨劇を繰り返していくのか。どうぞ、続きもお楽しみくださいませ。
19-9への応援コメント
後始末と帰国までは意外とあっさりした顛末でしたが……ここからがあの、新たな地獄へとつながってしまうのですよね……。
ナチス指導部も悪魔の存在についてはおぼろげながら認識していたのですね。ありがちな黒魔術帝国ナチスドイツ、みたいなレベルではなさそうですが、闇は深い……。
作者からの返信
武江様、こんばんは。
そうなのです。
この後はあまり引っ張りすぎても蛇足になるだけなので、あっさり帰国させることになりました。
そしてナチス上層部もどうやら悪魔プルフラスには恐ろしくて手を下せないようです。おそらくはヒトラーもヒムラーも報復を恐れて縮み上がっているのではないでしょうか(笑)
いつも応援していただきありがとうございます。
ゆっくりではありますがこの後も定期的に更新してまいりますので、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
19-9への応援コメント
あー、ついに日本上陸ですか〜。
でも日本は神々の地ですよ? 勇気ありますね。
たった一匹の悪魔など、恐るに足らず!
ですよね? ね? ね??
カイセと博士が恋人同士とか、そんな楽しい話書いたら、ブロ子さんが食いつくぞ……って一番に食いついてた(^_^;)
いや、そういう話じゃないですよ〜。ブロ子さ〜ん、戻ってきて〜〜。
そろそろ30万字に突入しますねえ〜(笑)。
作者からの返信
緋雪さん、こんばんは。
はい、仰るとおり、日本は八百万の神の國。
悪魔一匹ぐらいでどうこうなるわけない……といいたいところですが、もうどうにかなっちゃってる訳なんですよ、これが💦
ただミシャも神様の端くれ(大蛇神)なのでなんとかしてくれるはず。
乞うご期待です。
で、緋雪さんの危惧された通り、ブロ子さんが食いついちゃいましたねテヘ(*´Д`*)
まあ、でもそれはそれで面白いかも(スピンオフも面白いかも)
はい、そして30万字もう少しです(ヒューヒュー(*´∇`*))
無駄に長くてドーモスミマセンm(__)m
これからもお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます!
19-9への応援コメント
ああ~~~、とうとう日本へ帰る時がきたのですね。暗黒章も終焉でしょうか。
モンスターと化したカイセは日本へ戻り、悪逆の限りを尽くした……?
あの方を退屈させてはならない……カイセはその使命を果たせたのかも気になります。
どのような経緯で現在へと繋がるのか。まだ回想は続くのでしょうか。そろそろ綾香も恋しくなってまいりました(笑)
まだまだ謎がありますものね。
次回も楽しみに待ってます。
作者からの返信
火乃玉様、こんばんは。
はい、ようやく日本に帰れそうです(いや、帰らない方が良かったかもなんですけど💦)
で、その通りで怪物となったカイセは日本で悪逆非道を……。
ただしちょっとこのままでは辻褄が合わないので(カイセを悪霊にしなければなりません)、もうひと工夫必要です。
その辺りは手短に行きたいのですが、もう少しだけ回想にお付き合いくださいませ。
なので綾香や石破くんのいる現代編はもうしばらくお待ちくださいませm(__)m。
いつも応援していただきありがとうございます。
今後ともお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
19-9への応援コメント
那智 風太郎 様
こうしてカイセは日本に帰って来たのですね。
>私は博士と数年来寝食を共にする右腕であり、なおかつ私たち二人は恋人同士であるというのが半ば公然の噂話であったからだ。
クラクラしました。やっぱりね! と。類稀な美貌のリンデン博士と……!
真相は語られていません(否定も肯定もなく)が、本当はどうだったのでしょうか⁉ ただの噂だったのでしょうか⁉
気になって気になって仕方ないです(≧∇≦)
作者からの返信
ブロ子さん
こちらも応援していただき感謝です。
で、やはり。ですよね〜(笑)
実はこれ、書いたときブロ子さんが頭に浮かんだんですよ〜
実際、どうだったんでしょうね。
カイセの性癖はよく分かりませんが、リンデン博士には妻も子供もいたはず(殺しちゃいましたけどね、テヘ(*´∇`*))
だとすれば彼はバイだったのかも(え〜〜そうだったのかbyなち)
いやいや、えっと、んーと、まあじゃあとりあえずそういうことで💦
ということで、次は日本に帰ってからどうなったかっていうお話です。
もうこの辺りはちゃっちゃと進めちゃおうと考えてます。
どうかこの後もお付き合いどうぞよろしくお願い申し上げます。
19-8への応援コメント
おお、リンデン博士、ついに見切られてしまいましたね!!Σ(゚Д゚)
「あのお方」を喜ばせようとしたのに……さすが悪魔、慈悲などあるわけもなく、あっさり斬り捨てる姿勢はいっそあっぱれです。
師の末路を見届けてなお、微笑を浮かべることのできるカイセ。この時点で人間として生きる道は完全に捨て去り、完成されたように思います。
もはやオカ研というか、人類の運命や如何にって感じですよ那智さん!!
作者からの返信
鐘古さん、こんばんは。
はい、そうなんです。
リンデン君はここで退場していただくことになりました。
相手は悪魔ですからね。慈悲どころか感情さえないのではないかと思われます。
カイセはすでに怪物となりましたが、ここからさらに進化するかもしれません。今後の成長にご期待ください(いや、期待て💦)
そして『人類の運命や如何に』とはもはやホラーではなくSFのキャッチコピーなのでは?
では今後はギャラクシーホラーとして展開していきますので、よろしくお願いいたします(おい、なんでやねん👋笑)
19-8への応援コメント
あら……リンデン博士、ここで退場ですか。意外とあっけない幕切れでしたね。
火乃玉さんも言っておられますが、悪魔に魂を売った者の末路……といったところでしょうか。たしかに悪魔に慈悲をもとめるのはお門違いではありますね。
しかしカイセは一線を超えたことに加えて、師殺しまで成し遂げたことになりますね……。
作者からの返信
武江様、おはようございます。
あ、はい、リンデンくんはここまででお役御免になりました。
そして仰るとおり悪魔に魂を貢いだものは結局こうなる運命なのですね。そしてその悪魔に慈悲を求めるなど滑稽の至りでした。彼はこの後、地獄の劫火に焼かれ続けると思います。
カイセはもはや元の人格を失い、プルフラスの思うままにしか動けなくなっていると思われます。
はたして彼がこれからどのようにして現柏木邸にたどり着き、怨霊となってしまうのか。そのあたりをこの後少しだけ書いていきたいと思います。
よろしければお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
20-9への応援コメント
どんどん石破くんの体の上で無茶振りが繰り広げられていくww
煤門帝、なんかちょっと可愛いですね。すんなり下手に出ちゃう辺り、実は気が優しくて力持ちタイプではないかと勘繰っちゃいます。
これでいよいよ最終決戦でしょうか。
作者からの返信
鐘古さん
いつも応援していただきありがとうございます。
煤門帝は実力はあるのかもしれませんが、それ以上にそそっかしく、早合点ばかりしていると思われます。
なのでミシャとしては同化して統制が取れるようにしておかなければ心配で戦えないというところもあるのでしょう。
石破くんの身体……もはや、どうなっているのか想像もつきませんねヽ(´o`;
続きもどうぞお付き合いくださいませ。