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  • 20-7への応援コメント

    これはあれですな。いま流行りの「こみからいず」案件ですな。カクヨムさん、他にとられないうちに、ぴちぴち新鮮な作家さんを釣り上げておきましょう。さて、絵は誰に書いて貰いましょうかね?

    っていうか、物凄いこと地面に叩きつけられてますが、本体が最早複雑骨折とかしてないですかね?💧
    いくらミシャでも、拠り所が壊れてしまっては……と心配しているのですが。
    なんか劣勢なので、そう思うだけですかね?
    で、名前を忘れたんですが、(ブロ子さんのをカンニングする緋雪)あ、そうそう、鉄心斎。
    彼はバトルには参加して下さる感じなのでしょうか?
    とにかくミシャが(というか石破くんの身体が)思った以上にダメージを被っているようなので、回復魔法を唱えてあげたい気持ちでいっぱいです。

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    さっそく読んでいただいてありがとうございます。

    え、コミカライズですか? え、どこどこ? 誰が絵を描いてくださるんですか? おーい、(カクヨム)すたっふぅ〜!

    もうホント、石破くんの身体はボロボロですよ。
    本人の意識があったらたぶん激痛で死んでます。
    ミシャは痛みとかある程度意識から切り離せるので保ってますけど、さすがにこれ以上は動けないでしょうね。なので大技を繰り出すみたいです……ってそれも自殺行為では?

    次回はそんな感じのお話になりそうです。
    はい、なので鉄心斎はまだか、という感じですね。

    続きもぜひお楽しみくださいませ。

  • 20-7への応援コメント

    ミシャが……‼! ってか、(女体化してる)石破くんが!
    劣勢じゃないですか! こういう時こそ……もしかしたら次回!?
    いよいよ満を持して、鉄心斎の登場ですか!? 彼はどんな闘いを見せてくれるのでしょうか。超楽しみです。もう、楽しみでしかありません!
    ふたろ様の描くバトルシーンがっ‼!
    「爆霊斬」を上回る技も見たいです。「腐れ鬼」も、キタ━(゚∀゚)━!
    ふたろ様のワードも堪りませんねー(≧∇≦)

    石破くんですが、全ての戦いが終わって……後遺症で、意識が戻っても暫く女体化が解けない……というのはどうでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリ

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。

    女体化している石破くん、実は作者もなかなか気に入っているのです(//∇//) もう少しこう、なんというか、色っぽくできないでしょうか(えっと、キミ誰に言ってんの?)

    そして鉄心斎ですよね。
    プルフラスも厄介と言ってますし、そろそろ現れても良い頃ではと思うのですがなかなか到着しませんね。作者の中で時系列どうなっているのでしょう。

    バトルシーン、楽しんでいただけているようでホッとしています。
    次はミシャの大技が出そうですね。でも満身創痍でそんなことして大丈夫でしょうか。

    石破くんの女体持続化計画、賛成です٩( 'ω' )و

    続きもぜひお楽しみくださいませ。

  • 20-6への応援コメント

    アニメ化しました!(私の頭の中で)
    激しく息もつかせぬ戦闘シーン。もう石破君の心配をするのはやめて、楽しんでおきましょう(笑)
    しかし、やっぱり睦月君は心配せずにはいられない…(石破君「待てコラ」)
    ミシャ、いくら楽しい戦闘でも、そこは配慮してうまくやっていただきたいです…!

    作者からの返信

    鐘古さん、おはようございます。
    脳内アニメーション化、お疲れ様でございました(笑)

    実は作者も石破くんの苦痛から解放されてやりたい放題です(おい!)

    次はプルフラス戦ですがミシャが睦月の身体をなんらかの方法でケアできるのか、いや、するつもりがあるのか、そこが問題ですね。
    ミシャのことですからねえ´д` ;

    続きもまたお楽しみいただければ嬉しいです。

  • 20-6への応援コメント

    凄い(゚Д゚;)
    最後は圧倒的な力の差を見せつけましたね。
    ですが、本番は、この後のプルフラス戦ですよね。
    このまま突入するのでしょうか。
    どのような戦いのやり取りが繰り広げられるのか、楽しみにしています^^

    爆霊斬。イメージが強烈過ぎて、気に入ってしまいました^^
    プルフラスには、ぜひ新型・爆霊斬を使ってほしいです^^

    作者からの返信

    七倉さん、返信遅くなって申し訳ありません。
    やはりミシャは強かったですね。
    カイセの末路も気になるところですが、やはりプルフラスとの戦いがどうなるのかが一番の焦点でしょう。
    楽しみにしていただいて光栄です。

    え、新型・爆霊斬ですか:(;゙゚'ω゚'):
    そ、そ、そうですね。えーと、考えておきますッ!(゚ω゚)

  • 20-6への応援コメント

    少年ジャンプ格闘漫画のごときすさまじい戦闘シーンでしたね。ブロ子さんもおっしゃっていた通り、視覚化しても迫力ある一幕となりそうです。
    いよいよこれでプルフラスとの戦いに突入、でしょうか……?
    応援やコメントが遅くなっていて申し訳ありません。読んでまいりますので……。

    作者からの返信

    武江様、ご感想ありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ございません。

    戦闘シーンの迫力を感じてくださって光栄です。
    視覚化したらどうなるんでしょうね。自分の頭の中にある光景と描写から作られた画がどのように違うのか見てみたい気もします。でもそうなったら絶対それどころじゃないテンションになってしまう気がしますが^^;

    ミシャとプルフラスとの戦い、いったいどうなってしまうのでしょうか。
    この後もぜひお楽しみいただければ幸いです。

    ※ いえいえそんな、お気になさらず、というか読んで下さるだけで本当に嬉しいことです。いつもありがとうございます。とても励みになっています。

  • 20-6への応援コメント

    おお、流石ミシャですね。
    全方位から迫るホーミングミサイルをこんな手で躱すとは。プルフラスでも予想のできない立ち回りでしょうか。

    立ち位置が入れ替わったことに気付いていない。カイセからしたら何が起きたのかわからないのでしょうね。無理もないですよ。もし私がカイセなら「やったか!?」と叫んでいそうw

    プルフラスをして、

    >神と名がつく者であってもそうそう太刀打ちできる相手ではない

    と言わせるほど強化されたカイセをあっさり倒してしまいそうな勢い。でもやっぱり、プルフラスの言う通り、石破くんに負担が超絶かかっていそうで。目が覚めたときに、地獄の筋肉痛が襲ってくるかもしれませんね(笑)

    面白かったです。次回も楽しみに待ってます(´ω`)

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。

    ミシャはダメージを覚悟したと思わせておいてカイセを油断させ、そこで時空を入れ替える術を使ったようです。
    おそらく着地点に罠が仕掛けられていることを読んでいたのでしょうね。

    カイセは霊力マックスまで強化されましたが、それでも本気のミシャにはまだまだ敵わない相手だったのでしょう。

    とはいえおっしゃる通り、女体化したとはいえ元は人間の石破くんですからね。この後、どうなってしまうのか作者としても心配です。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    次回もまたお楽しみしただけるよう頑張ります。

  • 20-6への応援コメント

    凄いです‼ ふたろ様、まるで少年漫画を読んでいるかのような錯覚に陥りました。いやもうこれ、少年漫画でしょう! コミカライズ熱望!誰に描いてもらいましょうか……ワンパンマンの村田雄介先生あたりはどうですか!?
    はぁ~、凄い。読んでしばらくボォ~としていました(;´∀`)
    ミシャ、かっこ良くて圧倒的に強いですね。白髪に赤い眼なんて、ヴィジュアルも素敵です。(石破くんの女体化だけど!)
    前エピソードでコメントした「腐れ悪霊」の件ですが、この「腐れ」はパワーワードといいますか(私の属性とはあまり関係ないですが)、極悪人に対してよく使われる形容詞(?)みたいなもので、「腐れ外道」や「地獄の底で腐れ」などをよく目にします。「腐れ」は結構破壊力があると思います。それをふたろ様が使っておられたので、巧いなぁセンスがあるなぁと感心したのです。
    ふたろ様、語彙のチョイスが巧いです!

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。
    返信が遅くなって申し訳ありません。

    『少年漫画を読んでいるかのよう』
    なんと素敵なお褒めの言葉でしょうか(感涙に咽ぶふたろ(*´꒳`*))

    実はワンパンマン、読んだことがなかったので調べました。
    ふむふむ、強くなり過ぎてどんな凶悪な怪人もワンパンチで倒してしまうヒーロー『サイタマ』ですか。
    なんかいろいろ突き抜けていて想像するだけで震えますね。
    機会があれば読んでみます。
    もし奈知の作品がこんな風にかっこよくコミカライズされたりしたら、もうそれだけで『なんもいえねえ』状態になりそうで怖い(そして古い)
    とにかくブロ子さんにそんな風に評していただけて感無量です。
    ありがとうございます!

    そして『腐れ』はブロ子さんのパワーワードのひとつだったのですね。
    なるほど、確かに外道だけでもかなり強いのにそこに腐れが付くともうなんか極悪マックスのヒールになりますね。
    よし、これからは済々使っていきましょう(いや、多用するワードではない)

    え、センスですか。そんなあ、全然ないですよお、(//∇//)ムフフ

    いつも応援ありがとうございます。
    本当に励みになってます。

  • 20-6への応援コメント

    凄い戦い!
    流石ミシャだわあ!
    そりゃ、これからプルフラスをやっつけないといけませんからね。
    スーパーカイセ如きに負けるわけにはいきませんよね。
    しかし、プルフラス、媒体がよくないなあ💧
    どうする、ミシャ?

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。

    バトルシーン、上手く想像していただけましたでしょうか。
    そうです、ミシャはこんなところで負けるわけにはいかないのです。
    でもプルフラス相手に今度はどう戦うつもりでしょうか。
    体は睦月ですしね(あ、でもミシャはそんなこと全然気にしないで全力で行っちゃいそうですけど💦)

    いつもご感想ありがとうございます。
    次回もぜひお付き合いくださいませ。

  • 20-6への応援コメント

    絶体絶命と見せかけて反対にとどめを刺す……最高のバトルでした!!!
    やっぱりミシャは強かった o(≧▽≦)o
    聡一郎のためにカイセもいつかは救われてほしいと思う私は、カイセの魂がどうなるのか気になります……!

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。

    バトルシーンを楽しんでいただけたみたいでホッとしています。
    ミシャたちの動きを想像していただけるか少し不安もありましたから^^;

    ミシャはやはり強いんですよね。
    けれど次の相手はプルフラスです。しかも媒体は睦月。いったいどうするつもりなのでしょうか(なぜ作者がそれを訊く?)

    そしてカイセはこの後、どうなるのでしょうか。
    それも含めてお楽しみいただければ幸いです。

    いつも応援ありがとうございます。
    とても励みになっております。

  • 20-5への応援コメント

    こういう人外の戦いは、次は何が出るのだろうかとワクワクしてきます。
    それにしても石破くんの変形……。
    これ、戦いが終わって戻ったときに、何か後遺症とかでないのでしょうか? 心配です^^;
    そして
    さっきの好機に何もしないとは愚かだったな。
    ……いや、ミシャは何かしているような気がします^^;

    続き、楽しみにしています^^

    作者からの返信

    七倉さん、こんばんは。

    もうアレです。完全に遊んじゃってますね、この作者はww(いや、おめえのことだよ by イルカさん)
    石破くんに後遺症……ギクッ……え〜こほん、そ、それはどうでしょうねえ〜´д` ; だ、だいじょぶじゃないかなあ♪(´ε` )

    そしてミシャ、何もしていないと見せかけて何かしたのでしょうか。
    はたしてどうなのか。
    ぜひ続きもお楽しみくださいませ。

  • 20-5への応援コメント

    ミシャが本性を現わしたら、石破くんが女体化した!w
    なんとダークエルフのようとは。これはかなりの美人さんに違いありませんね。

    そしてバトルがだんだんと白熱してきましたね。
    殻を脱いだミシャは本気になったようにも見えます。
    幻影とみせかけて実は幻影ではない。ならば、意表を突いて接近しておきながら何もしない。それはプルフラスの言う通り、愚かにも思えますが……最後にカイセとミシャの姿が忽然と消えたことから、ミシャは何かをやっているのかなぁと感じました。

    これは……カイセ終了のお知らせでしょうかw

    それにしてもなんという疾さでしょう。プルフラスの目にも見えないなら、かなり優勢に事を運べるような気もします。

    次の展開がどうなるのか。
    楽しみに待ってます(´∀`*)

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。

    いやあ、完全なる思いつきで女体化させてしまいました^^;
    というか石破くんの意識が消えたのに姿形がそのままだとちょっと違うかなとふと思ってしまいまして。

    白髪で耳を尖らせて瞳が赤いなんてもうそりゃダークエルフじゃないか、という本当に単純な思考回路によるものです。どうかご容赦くださいませm(__)m

    ミシャは無敵モードに入ったようなのでこの状態が続くなら……ですが、懸念材料はたくさん転がっているので、さてどうなるでしょう。
    それに隙があったならダメージのひとつも与えておけば良かったのに、まだ懲りずに舐めプを続けるつもりなのでしょうか。

    あと、他にも登場してもらわないといけないキャラもいますし。

    というわけで、ますます混沌としてまいりましたが、次回もぜひお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

  • 20-5への応援コメント

    奈知ふたろ様

    おはようございます☀
    奈知ふたろ……(未だ慣れぬ💦 だけど、かわいい。姓と名が離れている「那智 風太郎」は「様」を付ける位置が難しいので実は苦手でした(;´∀`) その点「奈知ふたろ」はいいですね~)

    ミシャの「腐れ悪霊」発言にドキッとしたのは私だけでしょうか!?
    何より、ダークエルフと化した石破くんの姿に、私はいったい何人の既存の推しキャラを重ねたことでしょう(≧∇≦)
    バトルも凄いことになっているけども! ダークエルフ・石破くんに魂を持って行かれました!

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。
    す、すみません、名前の方で皆さんを混乱させてしまっているみたいでm(_ _)m やっぱりなちは漢字の方が良いかなと、で奈知になりました。
    ところで『奈』という字は疑問や反語を表す古語だそうですよ。なので奈知は『知ってる?』みたいな意味でしょうか。
    というわけで(なにがだ?)奈知ふたろでまたしばらくよろしくお願いしますね。

    ところで『腐れ悪霊』って何か別に既存のものがあるのでしょうか。
    全然知らないので、もし何かに抵触するようならお手数ですが助言を頂ければ幸いです。

    そしてダークエルフ化はたまたまの思いつきですが、ブロ子さんの推しキャラに重ねていただけたのなら願ってもないことです。

    次回もまだまだバトルが続きます。
    ご期待くださいませ。

  • 20-5への応援コメント

    なんか凄い戦いになってまいりましたね、部活動。
    どこかの高校との試合だったりしたら、びっくりですが……。
    日本の神と、欧米の悪魔。
    同じステージに立っているのが不思議で面白いです。
    確かに、日本では悪魔ではなく鬼ですよね。
    まだカイセは、「武器」として使われているようですが、もうそろそろ限界では?
    (っていうか、そろそろ300万円?で雇った方のことを忘れそうになっております。あの方は一体?💧)
    とにかく、今は、超サイヤ人、違う、ダークエルフ化したミシャ(イラストプリーズ)と、カイセの戦いを見守りましょう。

    作者からの返信

    緋雪さん、おはようございます。

    これが部活動対外試合だったらwww
    そのうち怪異甲子園なるものまで開催されるかもしれません(いや、それちょっと面白いかも( ̄∀ ̄)

    悪魔=堕天使の解釈もあるみたいですから、そもそも神vs元神みたいな戦いでしょうか(もはやドラ◯ンボール)

    カイセ、どうなんですかね。
    さらに霊力を上げられてそれこそ身体が保たないのでは(それは石破くんの体を借りてるミシャも同じか)

    300万で雇ったお方(今は三億に値が吊り上がってますが)、もうちょっとしたら登場するかもです。もう少々、お待ち下さいませm(_ _)m

    やはり緋雪さんもダークエルフ化したミシャイラストをご所望ですか。
    こちらも少々お待ちくださいませ〜

  • 20-5への応援コメント

    珍しくミシャ&プルフラス視点で新鮮でした!
    ダークエルフのようになった石破さん、絶対にカッコいい……というか美しいですよね。イラストか映像で見てみたいです (*´∇`*)
    「鬼」と「悪魔」はちがうというのも面白いですね。鬼はもともと人間だった、あるいは人間の一面から生まれた存在だけれど、悪魔は人間とは全く異なる存在……たしかに、ホラー映画などでもそんなふうに描かれることが多いですよね (,,^_^,,)

    作者からの返信

    ハル様、おはようございます。

    自分もミシャ視点で書くのは新鮮で面白いです。
    今までは石破くんが観察するミシャでしたので、なんだかまどろっこしくて^^;
    イラストですか。
    久しぶりにAIさん使ってみますかね〜(しばしお待ちを)

    鬼と悪魔の捉え方はちょっと哲学的かもしれませんね。
    鬼は人間のうちなるものから発生した怪異だとグーグル先生もおっしゃってましたし、悪魔というのは堕天使のことでもともとは神だったみたいなことも書かれていました。
    なのでここはそのような解釈で書いています。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    次回はスーパーミシャvsスーパーカイセをお送りいたします。
    どうぞお付き合いくださいませ。

  • 20-4への応援コメント

    爆霊斬。これが追尾してくる恐ろしさ……^^;
    泣きたくなりますね。しかも、命中してしまったし^^;

    そして、なだめる石破くんの言葉もむなしく、ミシャの暴走。
    実は、こういうミシャも嫌いではありません^^;
    石破くんが、可哀想ではありますが。

    作者からの返信

    七倉さん、おはようございます。
    返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

    爆霊斬、なんともエグい技ですね。
    というかカイセの少年霊ストック、なんぼあんねんと思わず関西弁でツッコミ入れたくなります(作者のいうことか💦)

    そしてとうとうミシャがブチ切れてしまいました。
    石破くんには気の毒ですが、次回はこのサイヤ人レベルの戦闘好き神が何考えているか、その頭の中をちょっと覗いてみたいと思います。
    何卒、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

  • 20-4への応援コメント

    この制御不能な憤怒具合と配慮のなさは、ミシャはやっぱり祟り神だったんだなぁ……と思い知らされますね(^^;
    少年たちの魂はミサイルにされているし、石破君はいろいろな意味で絶望の淵ですし、凄まじいアクション戦闘に紛れていますが、かなり悲惨な情景ですよねこれ……。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。
    ご感想、ありがとうございます。

    自分でいうのもなんですが、この戦闘シーンはもうなんだかやりすぎ感満載ですね💦
    ミシャがキレるとどうなるのか。
    それもちょっと面白そうなのでやってみたいと思ってました(遊ぶな、なち!)
    まあ、仰るとおりはたから見ると吐きそうなぐらい悲惨な状況ですよね。
    でもこの際ですからここはもうやれるところまでやりましょう٩( 'ω' )و

    というわけで?次回もまたお楽しみくださいませ。

  • 20-4への応援コメント

    やっぱり復活したカイセ強くなってますよね。
    ホーミングミサイルも厄介ですが、なにかカイセから伝わってくるプレッシャーが上がっているような?

    と。一度は容易に倒してみせたカイセ相手に不覚を取ったことがそれほど悔しかったのか。ミシャが怒ってますね。プライドが傷ついてしまったか……そしてそのあおりを受けるのは、もちろん石破くんというw

    そして意識が途絶えた……
    これはそろそろあの人たちが駆けつけてくる頃合いでしょうか。まだ早いかな?

    次回も楽しみに待ってます(´∀`*)

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。
    いつも応援とご感想、誠にありがとうございます。

    カイセは意識下においても完全にプルフラスに掌握されているため、ただの殺戮マシーンとして戦っている感じです。なので余計な感情がない分、シンプルに強くなっているのでしょう。

    ミシャは完全にブチ切れましたね。
    次回はミシャ目線で戦いが展開されますが、はたして石破くんの体が保つのでしょうか。
    そしてご推察の通り、他のキャラたちもこの戦いの場に近づきつつありますね。
    彼らがどういうタイミングで現れるのか、それも楽しんでいただければ嬉しいです。
    次回もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

  • 20-4への応援コメント

    那智様……もとい、なちふたろ様が描くバトルシーンのかっこよさよ!
    なんたって、爆霊斬とか! 超クールなんですけど(≧∇≦) 幽白の暗黒武術会で死々若丸が使った魔哭鳴斬剣から繰り出される爆吐髑触葬に似ていてわくわくが止まりません!
    (「いいかげん幽白から離れろや!(怒)」by なち様 すいませんm(__)m)
    石破くんの意識が途絶えてからのミシャの本領発揮に期待します!
    石破くん( ;∀;)ゴメンヨー

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。

    バトルシーン、カッコ良かったですか。嬉しいです(=^ェ^=)
    ところでなちは幽◯白書を読んだことがないのですが、技の名前とかなんとなく雰囲気が似ていそうな感じですね。
    いえいえ、怒るなんてとんでもない。むしろ教えてくださってありがとうございますです。機会があれば読んでみようかな。

    石破くんが意識を失ったので次回はミシャ目線で書こうと思います。
    いつも応援してくださってありがとうございます。
    次回もぜひお楽しみくださいませ。

  • 20-4への応援コメント

    金の蛇カックイイ!!と思っていたらば、少年たちの頭爆弾で大変なことに…(なんつーもん生み出してるんですか)
    ミシャが本気出してしまったら何よりもまず石破君の体が心配なのですが…大丈夫かいな?
    もはやオカ研ではなく石破君の運命や如何になんですよ、本当に!

    作者からの返信

    鐘古さん、おはようございます。
    すんません、毎度キショいものを生み出してしまいましてm(_ _)m

    頭に血が昇ってしまったミシャはもう石破くんの体を顧みる余裕はありません。石破くん、気を失ってもうそのまま……なんてことも(おい、嘘やろ💦)

    ホント、仰るとおりこれはもう石破くんの運命や如何に、ですね。

    いつも応援してくださりありがとうございます。
    よろしければ次回もぜひお楽しみくださいませ。

  • 20-4への応援コメント

    うわー。追尾弾。
    辛い苦しい助けてって泣きながらついてくる無数の男の子たちの顔……考えたくないわあ(泣)。
    そして、石破くんの身体の限界を考えずに本気出すミシャ。
    意識失ってる間に、凄いことにならないか、おばちゃんは心配でなりません。
    だってカイセ倒しても、その後ろにアイツが……。
    ホントに大丈夫なんですよね??

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    ですよね〜´д` ;
    『こんなホーミングミサイルは嫌だ』で鉄拳もどきのフリップ芸ができそうです。
    次回からは石破くんが意識を失ってしまったので、とうとうミシャ目線での戦闘描写となります。
    大丈夫……と信じたいですが、どうなのでしょう?
    いつも応援していただきありがとうございます。
    次回もぜひお付き合いくださいませ。

  • 20-4への応援コメント

    爆霊斬、追尾機能もついていたとは……!
    (あっ、前回のコメントですが、『キャラ被りを指摘』だなんておこがましい意図はなかったのです……すみませんっ!)
    本気になったミシャは、さすがに迫力がありますね。
    なお、「舐めプ」を知らなかった私はググりました。ミシャ、私よりずっと現代用語に詳しそうです Σ(・Д・;)

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。

    いえいえ、こちらこそ申し訳ありません。
    ハル様がご指摘になられたなどというつもりではなかったのです。ただ以前にも『デビルマンの悪役を思い浮かべます』というご感想をもらったことがあったので、やっぱりそうなんだろうなあと思っただけなのです。なので全然、気になさらないでくださいませ💦

    『舐めプ』もほとんど聞き齧りですよ〜^^;(たぶんミシャも)

    次はとうとうミシャ目線での本気モードです。
    ぜひお楽しみくださいませ。

  • 20-3への応援コメント

    ミシャによる一蹴だった前バトルとは打って変わって激しい技の応酬ですね。カイセのギンギンに改造されてる感がすさまじいことになっています。
    改悛しようというカイセの心も、潰されてしまったのでしょうか……。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。
    復活したカイセはプルフラスの力によりかなりステータスが上がってしまったようです。そしてわずかに残されていた人間性も失われ、完全にマシーンと化してしまいました。
    この後も戦闘シーンが続きます。
    よろしければまたお楽しみくださいませ。
    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 20-3への応援コメント

    相変わらず、ミシャは敵にも味方にも容赦がない^^;
    石破君の肋骨が心配です^^;
    そして、カイセの悪夢のような攻撃……。
    これは絵で見たいような、見たくないような……^^;
    これ、命中したらどうなるのか……。色々と怖いです。

    作者からの返信

    七倉さん、こちらにもお越しくださり恐縮です。

    そうなんですよね。
    ミシャは誰に対しても容赦がないのです。
    カイセにみせた妥協も結局罠でしたしね〜^^;

    さて『爆霊斬』の攻撃はいかなる結果になるでしょうか。
    次回もお楽しみくださいませ。

  • 20-3への応援コメント

    那智 風太郎 様

    遅れて来た腐れ沼の住民です<(_ _)>
    燃え尽き(センバツ終わった)た私の脳に衝撃を与えるド迫力のバトルシーンの連続! 幽白の暗黒武術会を彷彿とさせるような。さしずめ櫂世は合体した戸愚呂兄弟、石破くんは桑原……もとい、幽助といったところか!(勝手に妄想してすみませんm(__)m💦💦)
    爆霊斬……キショ過ぎます。
    何より、那智様の筆力が凄すぎます‼!

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんにちは。
    昨日、選抜高校野球、春の甲子園の決勝戦が行われましたね。
    横浜高校、強かったですね。
    智弁和歌山も惜しかったです。
    そしてブロ子さんは燃え尽き症候群、大丈夫でしょうか。
    しっかりと体調と精神を整えてくださいね。

    筆力を褒めていただいて恐縮です。
    いえいえ、直感で書いているだけなので全然です。
    爆霊斬、頭から捻り出すのが大変でした💦

    次回も戦闘シーンが続きます。
    どうぞお楽しみくださいませ(*´∇`*)

  • 20-3への応援コメント

    おお……小手調べかと思ったら、いきなりの大技ですか。
    金の蛇が出て、腕が戻らない石破くんの生活を想像したらちょっと笑っちゃって、そうしたら今度は返り討ち。そしてミシャのセリフが「小手調べ」と。すみません、全然大技じゃありませんでした。

    ……人外二人のウォーミングアップに挟まれて、カイセも大変だぁ。いえ、それは石破くんもですがw

    ところで少年の頭部ランチャー。とんでもない攻撃方法ですね。ミシャとの実力差が詰まっているように見えるので、どうなるんでしょう。次回も楽しみに待ってますね(´∀`*)

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。
    いつもお越しくださりありがとうございます。

    ミシャ、いつまで小手調べをすれば気が済むんでしょうか。
    そして右手が蛇になったままの石破くんも見てみたかったような(やめたげてww)

    石破くんはたぶんもう限界ですので、なんらか救いの手を差し伸べたいところですが、いかんせんミシャが楽しんでしまってますので💦

    多連装少年頭部ミサイルランチャー……えっと、もう何言ってるか自分でも分からなくなってきました。
    次回もまだ戦闘シーンが続きます。
    あ、でもそろそろ綾香御一行も到着させたいところですね。
    どうぞお楽しみくださいませ(*´∇`*)

  • 20-3への応援コメント

    おおおっ、十数体の少年の頭部が発射!!! ぜひ映像で見てみたいおぞましい光景ですね (≧▽≦)
    『デビルマン』のデーモンにも、ひとの顔をたくさんつけているのがいたのを思い出しました (*^_^*) タキシードではなくカメの甲羅でしたが……。

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。
    カイセを引き戻してきたのは良かったものの、必殺技を捻り出すのにうんうん唸りっぱなしの那智でございます💦
    そういえば以前、どなたかのコメントでもデビルマンヒールとのキャラ被りを指摘されたことがあったような……^^;
    しかしカメの甲羅から人の顔が受け出てくるのもグロいですね。
    勉強になります(いや、勉強するなよ)
    いつも応援ありがとうございます。
    すごく励みになってます!

  • 20-3への応援コメント

    いや、本体の腕伸びる、とかなら容赦なくやれますけど、少年の頭部撃ってこないでくださいよー。
    ミシャは、容赦なく立ち向かうんでしょうけど、その光景に、あとで石破くんが闇堕ちしそう(^_^;)

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    ですよね〜。もうなんか那智の頭の中もどうすれば奇想天外かだけを追い求めているんですよね。
    石破くん、折れた肋骨は激痛だし、その上闇落ちは気の毒ですね。
    後でスイーツあげましょう(笑)
    ご感想、ありがとうございました。

  • 20-2への応援コメント

    あ……カイセ、まだまだ使われるんですね^^; 彼が払った代償の重さが伝わってきます。
    圧倒的な迫力と先の読めない展開☆ ミシャの呑気な解説とのギャップも面白いです。

    作者からの返信

    圭以様、こちらにもお越しくださり誠にありがとうございます。

    はい、カイセは引き戻され、プルフラスに悪霊マシーンとしてこき使われてしまうようです💦
    ミシャはそろそろ遊んでいる場合ではなくなって来たのではないでしょうか。この後もまだまだ戦闘シーンが続きます。どうぞお楽しみくださいませm(_ _)m

  • 20-2への応援コメント

    カイセ、引き戻されましたか……^^;
    まだ色々と罪を償ったとは言えないですから、そうなりますね……。
    プルフラスとミシャとの戦いの中で、何か罪を償う行動に出れば…………。
    しかし、プルフラスは予想していたより強敵で、ミシャ有利と思っていた私は、やや引きつっています^^;

    作者からの返信

    七倉さん、こんにちは。
    そうなのです。やはり罪深いカイセがそう簡単に成仏できるはずもなく……。
    「プルフラスとミシャとの戦いの中で……」はどうなのでしょう。
    もうすでに自我を失ってしまい、聡一郎も人質に取られたような物ですからなかなか至難の技かもしれませんね。でも罪を償う行動があれば天界に召されることもあるかもです。
    さてミシャvsプルフラス、いかなる展開になるのでしょうか。
    ぜひ次回もお楽しみくださいませ。


  • 編集済

    20-2への応援コメント

    ああ……カイセ……逃げ切れませんでしたか。
    逃げ切ってほしいと願ってしまった自分がいます。しかしカイセがしてきたことを思えば、因果応報なのでしょうね。

    やばい……と、思ったら。全部織り込み済みだったのですね。
    なんて豪胆な作戦でしょう。ミシャの強気が頼もしい。

    とんでもない化け物二人が自信満々に相手を見下し合うという構図。すごくワクワクします。

    戦闘もすごく緊迫感があって(´∀`*)面白かったです。

    作者からの返信

    火乃玉様、こんにちは。

    はい、やはりカイセはそう易々と成仏させてはいけないかなと思いまして。あれだけいい感じで天に昇っていたのに引き戻してカイセごめんと作者が謝っておりましたm(__)m

    ミシャは強気ですが、たぶん強い奴と戦えればそれで満足なのだと思います(サ◯ヤ人かよ^^;)豪胆というか他になんも考えていない説かも。

    化け物二人+復活したカイセ、これからどうなるのか、楽しんでいただければ幸いです。
    いつも応援していただきありがとうございます。
    この後もぜひお付き合いくださいませ。

  • 20-2への応援コメント

    皆様おっしゃっているように、まだまだ天には還れそうもないカイセでしたね (;>_<;)
    今回のミシャの名言No.1は、「釣られた阿呆な魚風情が~」かと思います (*ˊᗜˋ*) カッコいい!
    それに対して、「竹の延べ竿でマグロを釣り上げようとしているのと同じ」なんて返せる石破さんもすごいです (≧▽≦)

    作者からの返信

    ハル様、おはようございます。
    カイセが連れ戻されて再び混沌としてまいりました。

    名言No.1を選んでいただいてありがとうございます( ´∀`)
    セリフを考えるのって楽しいですよね。この人物にはこういう口調や言い回しが面白いだろうなあと想像しながら書いてます。地の文に悩まされる分、セリフが来るとホッとするというか^^;

    さて、このあとも戦いが続きます。
    よろしければまたお付き合いくださいませ。

  • 20-2への応援コメント

    やはり悪魔のあぎとは脱しがたいですね。カイセがあっさりと引き戻されてしまうとは。
    しかし、それにもまして、石破君の心境と前途とが絶望に満ち満ちていますね (^^;

    作者からの返信

    武江様、おはようございます。
    本当にあっさり引き戻されてしまいましたね。しかも聡一郎まで一緒に´д` ;
    石破くんは災難が引き延ばされてしまいましたが、ここは物語のためにもう少し頑張ってもらいましょう^^;
    この後もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 20-2への応援コメント

    う〜ん、そうきたか、やはり。
    カイセは、あのまま穏やかに休ませてやることはできなかったのですね。
    まあ、穏やかに休ませてやるほどの善人ではありませんが。
    それにしても、強くなって帰ってきちゃったかあ。
    ミシャ、笑っている場合ではないですよ〜。
    ミシャがどんなに強くても、戦ってるの、石破くんですから。生身ですから(^_^;)
    お忘れなく〜。

    作者からの返信

    緋雪さん、おはようございます。

    はい。ホッとさせておいてどん底に突き落とすというお約束でした^^;
    しかもさらに数倍強力に魔改造されて戻ってきた感じですね。
    ミシャは嬉しそうですが、はたして本当に勝算があるのかその辺りは読めません。ただ戦闘民族サ◯ヤ人並に戦いへの欲求が強いので彼女に取っては何よりの幸せなのかも知れません。
    石破くんは気の毒ですが……´д` ;

    続きもお楽しみいただければ嬉しいです。
    お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 20-1への応援コメント

    あれ、カイセはやっぱり成仏するのか…と思っていたら、やっぱりしないのかしら!?
    展開的にはそう来なくっちゃーなのですが、石破君たちには楽しくないですね💦
    ここから迫力の大バトルが始まる予感。ミシャの活躍に期待です…!

    作者からの返信

    鐘古さん、おはようございます。

    カイセは成仏するのか、しないのか。
    それは戦いの展開次第でしょうか。
    大バトル、ミシャは望むところのようですが、石破くんには災難ですね^^;

    コメントありがとうございました。
    この後もお付き合いのほどよろしくお願い致します。


  • 編集済

    20-1への応援コメント

    終わった、と思ったらむしろこれからが地獄になる……のはお約束ですよね。

    >アレはまだ使えるんだ。だから、返してもらうよ
    道具に愛情は持たねど、利用価値があるうちは執着するのが、どこまでも悪魔ですね。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。

    すみません。実はここまでが長大なるフリでした。
    悪魔は超実利主義ですからね。
    ある意味、とても優秀な倹約家なのかも知れません。

    いつも応援してくださりありがとうございます。
    この後もぜひお楽しみくださいませ。

  • 20-1への応援コメント

    ついにミシャとプルフラスの戦いですね。
    正面切っての勝負だと、まだミシャが優位な気がしますが、プルフラスは睦月を人質にとっているようなものですからね^^; ミシャが気にしないと言っても、石破くんは、そうはいかないし……。
    プルフラスがどんなからめ手を使ってくるのか、それにミシャがどう切り返していくのか、楽しみにしています^^

    作者からの返信

    七倉さん、おはようございます。

    ミシャとプルフラス、二人とも真の実力がどれほどのものか、全く明かされていないですから勝敗の行方もまだなんとも言えませんね。しかしこの状態で睦月を無事に取り返すなんてことはかなりの無理難題だと思えます。

    ここから突入していく戦闘シーン、皆さんの期待に添えるように気張っていきたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

  • 20-1への応援コメント

    那智 風太郎 様

    >「アレはまだ使えるんだ。だから、返してもらうよ」
    のアレとは、櫂世のことでしょうか⁉
    生前、さんざん言語に絶する鬼畜の所業をやらかした櫂世には永遠に地獄の底で腐って欲しいと願っていました。なので、そんな櫂世が清々しく天に昇って行けるっていかがなものかとモヤモヤしていたのです。
    プルフラス諸共、ミシャに成敗してもらいたいものです。

    作者からの返信

    ブロ子さん、おはようございます。

    アレとはそう、アレしかないのでございます(もうここまで言って隠しても仕方がないような´д` ;)
    そうですね。賛否が分かれるところかもしれませんが、天獄とはいえ天界には違いないのでカイセにはヌルい刑罰ですよね。さて、プルフラスがどのような手をもってアレを取り返すのか楽しみですね(いやいや、てめえが書くんだyo)

    いつも応援していただきありがとうございます。
    戦闘シーンをどのように展開させるか悩みに悩んでいる作者にとってとても励みになります。

  • 20-1への応援コメント

    石破さんの体を借りたミシャ VS 睦月に取り憑いたプルフラス! 「これしかない!!!」と思わせる最高の展開ですね (≧▽≦)
    「駄馬には違いないが、仔馬よりは使える」……何てカッコいい台詞!(石破さんには悪いですが ^^ゞ)
    石破さんのおかげで次々と現代の知識(※エロ含め)を取得しているミシャ、やっぱり可愛いです (*´∀`*)

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。

    最高の展開と言っていただけて身に余る光栄です。
    そして石破くん、彼も結構頑張っているはずなのですが、ミシャからしてみればいつまで経っても物足りないのでしょうね。かわいそうに(涙)
    ミシャにずっと監視されている石破くんも、かわいそうに(T . T)

    ところでハル様に可愛いと言われたらミシャがどんな顔をするか、ちょっと見てみたいですね( ̄∀ ̄)

    いつも応援していただきありがとうございます。
    とても励みになります。


  • 編集済

    20-1への応援コメント

    ああ、やっぱり……
    簡単には逃がしてくれませんか。冒頭で逃げ切ったと安堵していたのですが……まさかまだ間に合うんですか。

    とうとう始まるミシャvsプルフラス。どちらも底が全く見えませんが、プルフラスの言う通り、睦月が手中にある分だけ不利な感は否めませんね。でもそのうち鉄心斎も合流してくるだろうから……どうなるのか。目が離せませんね。

    それにしても石破くん。思春期の男子なのに全部見られているのはなかなか……w ご愁傷様ですw

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。
    はい、やはりそう簡単にはいかないようです。
    そのあたりは次回の展開で明らかになります。

    おそらくミシャとプルフラスの力量は甲乙つけ難いのではないでしょうか。とすれば、やはり睦月を人質に取っているプルフラスが有利だと考えられますが、果たしてどうなるでしょうか。このあたりは作者もまだ悩み中かも(おい、そんないい加減な💦)

    それにしても石破くん、気の毒ですよね〜ホント。思春期の男子が幼女(見た目は)に終始監視されているわけですからね〜´д` ;

    そして火乃玉様。明日からいよいよ御作の新章公開ですね。
    しっかりと楽しませていただきますのでよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    20-1への応援コメント

    あ〜、そうだった〜〜、ヤツは睦月に憑いてたんだった〜〜(泣)。
    睦月を傷つけずに戦闘なんて可能なんでしょうか?
    と思ったら、何? 「アレはまだ使える」? カイセのこと?
    また「?」がいっぱいになりましたよ。

    でも、現実世界に戻って、石破くんとミシャの楽しいお喋り(なのか?笑)などを聞くにつけ、あー、グロいのしんどかった〜〜、と、ホッとする読者なのでした。

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    こちらにもお越しくださりありがとうございます。

    そうなんです。睦月に取り憑いたプルフラス、厄介ですよね〜(^^;;
    アレとはやはりあれですよね。次回、明らかになる予定です。

    そして前回までのグロい章にお付き合いいただき誠に恐縮でした。
    このあとは緊迫した場面にはなりますが、ちょいちょい息抜きニュアンスを含めながら進めたいと思います。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 19-15への応援コメント

    残虐非道なキャラだというのに、最後の瞬間にいい得も知れないカタルシスを感じました。なんだかんだでカイセに感情移入していたみたいです。

    濃密な章でしたね。カイセの中にある色々なものが流れ込んでくるような。感情をかき回されたような気がします。ある意味、主人公である石破くんより、その心の内が見えたかも。

    そして最後ですね。何かが起きた……
    とうとう対決の時、でしょうか。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    火乃玉様、続けて読んでくださってありがとうございます。
    ようやくカイセの章を閉じることができました。
    これも応援してくださった火乃玉様ほか皆さんのおかげです。
    心より感謝申し上げます。

    そして次はプルフラスvsミシャとなります。
    この章の最後が繋がりますのでどうぞご期待くださいませ。


  • 編集済

    19-14への応援コメント

    なるほど。プルフラスの力を得たことで、魂の残滓の正体がわかったのですね。
    強大なエネルギー。永久機関。まさに霊界の核融合反応みたいなものでしょうか。
    そして、カイセの残虐な行動もその辺りと関係していたと。

    そしてそして。ついに繋がりましたね。
    カイセが悪霊になっていた理由。プルフラスの動力炉。食事を提供するような存在だった?

    とすると、供給源を絶つという意味で、カイセを先に倒せたのは大きいような気もしますね。
    どうなるんだろう? というわけで、次いってきまーす!

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。
    プルフラスは信仰が得られないと徐々に力を失ってしまいますから、カイセはそれを補う必要があったのですね。
    そしてカイセは苦しみ抜いて死んだ少年たちの怨霊を酷使することによりさらにエネルギーを増幅させてプルフラスに供給する。プルフラスはそれで力を取り戻し、カイセに悪霊としてのパワー与える。そのようにして永久機関に近いものを作っていたのだと思います。

    で、そこなのです。
    カイセを失ったプルフラスはこの後どうするのか。

    この後もお楽しみくださいませ。

  • 19-15への応援コメント

    こ、これは、強烈な描写が……。
    目を軽く泳がせながら、素早く読んでしまいました^^;
    こういうシーンを書き切る、那智さんの胆力は凄いと思います。
    どんどんと闇深さが増すからこそ、光のシーンが輝くのでしょうね……

    作者からの返信

    七倉さん、こんばんは。
    こんなグロシーンを読ませてしまって申し訳ございません。
    えっと胆力というか……えへへ( ´∀`)

    そうそう、これで次からようやく戦闘シーンになります。
    やっと光が見えてまいりました。暗黒描写から解放されて嬉しいです。

    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 19-15への応援コメント

    こんばんは。
    なるほど……。
    さすがの描写でございます。
    (一応ホラー苦手を標榜しておりますが大丈夫でした那智様、イルカ様にはお伝えした気がいたしますが、自分に関わってきそう、無差別系は怖いので苦手です)

    そして、カイセは自業自得、を自覚していたのですね。潔いです。
    次回、新展開。お待ちしております。

    作者からの返信

    豆こ様、おはようございます。

    グロ描写、大丈夫だったようで何よりでした。
    こんなのを書いて皆様が体調を崩されたらどうしようかと心配していたのです(なら、書くなよ^^;)

    筐体が滅してカイセは再び元の魂に戻ったのでしょう。
    そして聡一郎がそばに来てくれたことで本来の自分がどうあれば良かったのか、ようやく気がついたのだと思います。

    ご感想、ありがとうございました。
    とても励みになります。

  • 19-15への応援コメント

    おぞましいほどに精緻な筆力にて「近代医学に裏打ちされた邪悪な黒魔術師」の姿を描き切ったのがお見事の一語に尽きます。
    けれども、ここまで堕ちきったカイセも、改悛の機会が与えられたことに救いを感じました。
    さて、いよいよミシャとプルフラスの対決でしょうか……石破君が耐えられれば良いのですが(^^;

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。

    カクトモさんの中で武江様はこのグロ描写に耐えられるだろう予想No.1でございました。(失礼)あ、でもまだ体調がイマイチなのでは? 大丈夫でしたか? 無理せず、ごゆるりと。

    天獄に繋がれればカイセも素直に改悛の途を歩み始めるでしょう。
    ですが、足もとに見えた光がちょっと気になりますね(作者だけでしょうか)

    とにかく次回は戦いの場面となります……多分。
    お楽しみいただければ幸いです。

  • 19-15への応援コメント

    なんと言ってよいのやら。
    そういう経緯で今、なのですね。
    なかなか想像力が逞しいので、グロ映像が、まあ鮮明に……。いえ、那智さんの筆力の凄さですよ。
    悪魔というのは、ここまでの者であったのだなあと、改めて、強い恐怖を覚えました。

    石破くん(いや、もうミシャですね💧)の力で、少年たちが解放され、カイセもまた天に昇っていく時に、ふと覚えたあたたかみ。聡一郎がいてくれたら、カイセの生き方は違うものになっていたでしょうに……。
    カイセは、もう、悪に取り憑かれることなく、天ですら獄に繋がれたままでも、静かに過ごせばいいのではないでしょうか。

    さて、現実世界に戻りますか?

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    あらら、グロ描写、お読みになったのですね。
    たくましい想像力が仇となってしまいましたか💦
    お身体の具合、いかがでしょう。胃痛、胸焼けにはキャ◯ジン!

    そしてカイセのターンはこれにて終了です。
    カイセ、天獄でゆっくり改心できればいいですね。

    はい、そして次回からはお待ちかねの(作者が一番心待ちにしていました)戦闘シーンとなります。

    よろしければこの後もお楽しみくださいませ。

  • 19-15への応援コメント

    おおおっ、ついにカイセ回が一段落した感じですね! 迫力満点のグロ描写には、映画版「ハンニバル」を想起させられました(まだ生きている被害者の前で、その脳を調理するシーン……)。
    完全にダークサイドに堕ちていたカイセが再び見せた人間らしさにホロリとさせられました。でも、カイセ自身も予想しているように、彼の罪はちょっとやそっとの罰ではつぐなうことができなそうですね (・・;
    それにしても、ご不快に思われたら申し訳ないのですが、カイセと聡一郎の関係には、ちょっとブロマンス的な空気を感じてしまいます (*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。

    いやあ残酷な場面まで読んでいただいて恐縮です。
    大丈夫でしたか? ご飯、食べられますか? ちょっと心配です。
    でもハンニバルの脳デザート場面を想起していただいたハル様ならきっと大丈夫だと信じてます(笑)レクター博士、最高!(猟奇的な作者)

    あ、それとカイセと聡一郎の関係については自由にご想像なさってくださいませ。実は那智もある程度そういう感じで書いてますので^^;

    そして、はい!ようやくカイセの回を終わらせることができました。
    次回からはプルフラスに取り憑かれてしまった睦月vs石破ミシャペアとなります。

    どうかこれからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

  • 4-9 への応援コメント

    主人公の一人称が長めにつらつらと喋る感じなのですが読みやすく、結構長い情景描写もすんなり頭に入ってきます。品よくコミカルな感じも楽しいです😄

    作者からの返信

    糸森 なお 様
    ついつい不要な表現まで詰め込んでしまうタイプなので、読みやすいと評していただけてホッとしています。そしてテンポよく読んでいただけたならなお嬉しいです。
    ご感想ありがとうございました。
    とても励みになります。

  • 3-1 への応援コメント

    広いんだ笑 面白いです😄

    作者からの返信

    糸森 なお 様
     はい、そうなのです。
     無駄に広いのです、このお屋敷。
     読んでいただいてとても嬉しいです。
     ご感想ありがとうございました。

  • 19-14への応援コメント

    ふむふむ。永久機関を思いつくとは、さすがカイセの頭脳はずば抜けたものがありますね! そのためには我が身を差し出すことも厭わず……ただ、男児に執着している点が、僅かに残った不合理でもある人間性を表しているようにも感じられます。
    悪の組織ができあがって、さあこれからだ、という感じ、おぞましいですね。。

    作者からの返信

    鐘古さん、おはようございます。

    どうやらカイセは強力なエネルギーを抽出するために悪感情によって産み出された霊魂下界で輪廻させる方法を思いついたようです。
    ただ仰るとおり、素材に男児を選んだ点には強い執着を感じますね。

    そして次回のエピソードは要セルフレイティングな感じに仕上がってきています💦 よろしければお付き合いくださいませ。

  • 19-14への応援コメント

    なるほど、カイセは、エレメンタルストーンの触媒だったわけですね。だから、あの時、何体もの子供の魂がその体内から出てきたんだ。
    それにしても、それらは、触媒としての彼に取り込まれたものたちであり、彼を支配してはいない。
    でも、プルフラスは違う。
    カイセの身体に(というか、今はもうさすがにカイセも生身じゃないですもんね)巣食う、悪魔。
    倒すことができるんでしょうか? 倒す? 倒すのか、悪魔って?(←ピンとこない)

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    ご感想、ありがとうございます。

    その通りです。
    カイセは魂の石から気化した霊魂からエネルギーを搾り取る触媒であり、また子供たちの霊を繋ぎ続けるための接着剤のような働きもしていました。
    プルフラスに忠誠を誓うカイセはそのようにして足りないエネルギーを補っていたのですね。
    これでカイセは正真正銘の悪霊となったわけです。
    そしてそのカイセを手駒に悪虐を尽くそうとするプルフラス。
    はたしてミシャはこいつに勝てるのでしょうか。

    続きもぜひお楽しみくださいませ。

  • 19-14への応援コメント

    なるほど……こうしてカイセは多くの悪霊たちを統制する存在となったのですね!
    「霊魂輪廻筺体」や「魂の宝石(エレメンタルストーン)」ということばにもときめいてしまいます (゚▽゚*)
    幸福感が白というのも面白いですね! 発想が平凡な私は、ついピンクや黄色や金色をイメージしてしまいました ^^ゞ

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。
    そうなのです。
    なぜカイセがこのような悪霊になってしまったのか。カイセターンで言いたかったことがようやく書けました。
    霊魂輪廻筐体やエレメンタルストーンはなんのことはない、封印しているはずの厨二の血が騒ぎまして💦
    とにかく次でカイセターンは終幕となります(たぶん)
    よろしければ次回もぜひぜひお付き合いくださいませm(__)m

  • 19-14への応援コメント

    さらにおぞましい段階へと一気に突き進んでゆきますね。これまでの経緯が丁寧に描かれてきただけに、計画の含む忌まわしさもひとしおに感じます。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。
    ようやくここまでたどり着きました。
    次回でカイセターンは終幕する予定です。そしていよいよプルフラスvsミシャのゴングが鳴る……のか鳴らないのか?(紛らわしいわ💦)
    というわけで次回もまたよろしければお付き合いくださいませm(__)m

  • 19-13への応援コメント

    凄い。これまで疑問だったピースがどんどんとはまっていく爽快感があります^^
    そして執事Σ(・ω・ノ)ノ! また良いキャラを出してきましたね^^
    執事に向けた、カイセの
    「妾の子だと蔑みの眼差しを向けてこなかったのはお前だけだったような気もする」と言う言葉も響いてきます^^
    執事は、カイセの懐刀として働き続けるのでしょうか……。

    作者からの返信

    七倉さん、コメントありがとうございます。

    爽快感を感じてくださって嬉しいです。
    この後はどんどん伏線回収をしていく予定ですので、それを読み取っていただければ作者冥利に尽きるというのものです。

    執事がこの後、どういう役割をしたのか明かすつもりです。

    それを含めて楽しんでいただければと思います。
    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 19-13への応援コメント

    あふれ出る執事の強キャラ感がすごい(笑)
    こういうキャラ大好きです。殺しちゃうの? もったいないなぁと読んでて思わされるほどでした。
    他の方のコメントをカンニングしたところによれば、すでに一度登場済みだとか? ええ、なんとなんと。それは驚きですね。

    そしてキヨとも話が繋がって。あの時、カイセがやっていたことが目的の一部だったってことですよね。そして計画は完遂し、悲願も達成されたと。色々と話が繋がりつつあって、終焉を感じずにはおれませんね。次回も楽しみに待ってます(´ω`)

    作者からの返信

    火乃玉様、おはようございます。

    執事のキャラを気に入ってくださって嬉しいです。
    当初は温和なだけな執事にしようと思っていたのですが、話の成り行き上こんな感じになってしまいました^^;
    そして、そうなんです。
    この執事、ずいぶん前に一度登場しているのです。とはいえそのエピソードを公開したのはもう1年以上前なので覚えていらっしゃらないのが普通です。なんかホントすみませんm(_ _)m

    そろそろカイセのターンは終幕となりそうです。
    なるべく早めに終わらせて現代に戻りたい。それが目下、作者の悲願であります´д` ;

    よろしければこの後もお楽しみくださいませ。

  • 19-13への応援コメント

    執事氏のキャラがすごく立っていますね。
    すでにカイセパートで一本の小説になりそうですが……そろそろクライマックスでしょうか?

    作者からの返信

    武江様、ご感想ありがとうございます。
    執事はあくまでサブキャラですが、実はずいぶん前にちょっとだけ登場しています(1年以上前なので作者でさえあまり記憶にありませんが💦)
    お察しの通り、カイセパートはそろそろ終了となります。
    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 19-13への応援コメント

    なるほど〜。
    ここで、石破くんがキヨの目で見た映像と繋がるのですね。

    日本で悪魔ですか。そうだなあ、鬼はいても悪魔って意識はなかなか。
    でも、悪魔の所業ですよね、全くもって。
    悪魔の目的って何なんでしょう? 

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。

    キヨのエピソード、憶えていてくださって嬉しいです。
    調べるとどうやら悪魔の日本版は鬼らしいです(諸説あります)
    悪魔の目的、それこそが重要なのかも。

    いつも応援してくださりありがとうございます。
    すごく励みになっております。

  • 19-13への応援コメント

    ついにキヨさんが登場しましたね……! 物語がつながっていく感覚が心地好いです (,,^_^,,)
    そして、まさかの執事さんの狂いっぷりと凄絶な過去に驚きました。でもカイセが坊ちゃんと呼ばれているところは、想像すると微笑ましくなってしまいます (≧▽≦)

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。

    そうなんです。そろそろ伏線を少しずつ回収していかないといけないので、ここでキヨが登場しました。
    実はここだけの話、このエピソードには他にも重要な隠れキャラ?がいるのですよ。さて、誰でしょう♪(´ε` )

    坊ちゃんと呼ばれていたことはカイセも秘密にしておきたかったのではないでしょうか(笑)

    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 19-12への応援コメント

    感想が遅れがちでほんと申し訳ありません(-_-;)
    ついに鹿ノ塚へと戻ってきましたね……過去のパートを読み返して色々確認しながら読んでおります。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。
    いえいえ、そんな、とんでもございません。
    読んでいただけるだけで本当に光栄なことです。

    そしてカイセをようやく鹿ノ塚へ赴かせることができました。
    カイセのターンはもう少しで脱稿できそうですが、いろいろと伏線もありますので取り残しのないよう気をつけて書いていきたいと思います。

    武江様、体調など大丈夫ですか。
    まだまだ寒い日が続きますのでどうかご自愛くださいませ。
    また、あまりご無理なさいませんように。

  • 19-12への応援コメント

    聖域とは地域の神社か何かでしょうか?
    そして、プルフラス、力を復活させるため、残忍で無茶な大事件を起こしそうですね。その結果、畏怖と信者が集まり、さらに力がと……。

    作者からの返信

    七倉さん、こんばんは。

    聖域とはこれまでに作中で何度か出てきたあそこでございます。
    そして枯渇しかけているプルフラスの力を補うため、またカイセの悲願のためにヤバい計画が進行中です。

    もう少しだけカイセのターンが続きますが、そこでなんとなく明かされると思います。
    よろしければこの後もお付き合いくださいませ。

  • 19-12への応援コメント

    いよいよ核心に近付いてきましたね。プルフラスにも一応弱点があったこと、ホッとします。超越的な存在の者同士の中にも秩序や力関係があるんですね。そのことが、今後の突破口になっていくといいのですが…!

    作者からの返信

    鐘古さん、おはようございます。

    これまでのところプルフラスは無敵ムーヴでしたが、どうやら上には上がいるらしいですね。しかも信仰心(悪魔の場合は崇拝者の数でしょうか)も力に影響しているということで、それを補うカイセの策がどうやら重要となりそうです。

    その辺りがミシャとの雌雄決着に絡んでくるのでしょうか。
    作者にも全くわかりません(なんでやねん(`_´)ゞ)

    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 19-12への応援コメント

    なるほど。悪魔を崇拝する者がいるから力を得られるんですね。
    そう考えるとプルフラスよりも上位の悪魔は知名度も高いでしょうから、より多くの力も得られ、それゆえに強力であり得そう。たしかに縄張り争いになったら、勝ち目が無さそうというか……そんなやばい悪魔が顕現しているというのも恐ろしい話。想像すると、なんだかワクワクしちゃいますね。ヨーロッパは修羅の国みたいになってるのかなぁ。

    そして日本ではその知名度の無さゆえに、日々弱体化にあったと。
    その代替とするカイセの計画が、すごく嫌な予感しかしません。悲願とまで言っていますしね。

    あとプルフラスが警戒する聖域は、やはり重要ポイントなのかなぁと思いました。

    だんだんと核心に近づいてきたように感じます。
    次回も楽しみに待ってますね。

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。
    ご感想ありがとうございます。

    やはり大戦中というのは多くの人間が狂気錯乱している状態ですから、それだけに悪魔の需要も多かったような気がします。プルフラスは悪魔の序列の中ではおよそ大佐か小隊長レベルですので、かなりの力を持っているものの場合によっては肩身の狭い思いもしていたかもしれません。
    日本への渡航はそういうしがらみから解放されるメリットはあるものの、八百万の神々の国で悪魔の知名度など微々たるものでしょうから弱体化は免れなかったようです。

    カイセの計画はそのデメリットを補うようですが、はたしてどういうものなのか、次回明かすことができればと思います。

    そしてプルフラスが警戒している聖域はあそこです。

    この辺りはいろいろとこれまでの伏線ポイントに関わっているので地味ですけど大事な所です。

    いつも応援してくださりありがとうございます。
    とても励みになっております。

  • 19-12への応援コメント

    悪魔も存在を認める者や邪念を願う者がいなければ力を発揮できない……というのは興味深いですね。
    縄張り争いもありますし、無敵に見えるプルフラスも実はけっこう苦労しているのですねぇ (・・;

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。
    ご感想ありがとうございます。

    プルフラスにもいろいろとしがらみがありそうです(^_^;)
    神も悪魔もやはり信仰が大事なのですね。
    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 19-11への応援コメント

    長兄の脅える様を具体的に見たかったと思う私は悪魔……?^^;
    さらに継母の末路も知りたいと思う私は……^^;

    作者からの返信

    七倉さん、こんばんは。

    ご期待に添えず、申し訳ございません💦
    本当はじっくり苦しめてやりたかったのですが(根が烏丸さん級にSですから)いい加減そろそろ現代に戻れというお声もチラホラいただいているものですから´д` ;

    継母はどうなったんでしょうねえ。
    おそらく元は良いところのお嬢さんでしょうから、実家に戻ったとか?でも、それだとさすがに居場所がないかも……。

    ご想像にお任せいたしますm(_ _)m

  • 19-11への応援コメント

    すみません! 更新を見落としておりました!
    さすがに悪魔の助力を得ただけあって、とんとん拍子に登り……いえ、堕ちて行っている様子が軽快なほどです。
    いよいよこうして、あの屋敷の闇黒譚がはじまるのですね……。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。
    見落としなんてとんでもない。いつでもお暇な時に読んでいただければ嬉しいです。

    カイセはもう完全なる悪に堕ちてしまいましたね。
    自分の親族を殺しても何も思わないようです。
    そして仰るようにこの後、屋敷での惨劇が始まります。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    とても励みになっております。

  • 19-11への応援コメント

    なるほど、前回の“あの一文”の意味はこういうことだったのですか! こんなことまでできるなんて、もう無敵ですね ((((;゚Д゚))))
    悪魔にも家の好みというものがあるのですね。たしかに、オンボロアパートに住んでいる悪魔がいたら、怖さより愛嬌が出てしまうかもしれませんね (^w^)

    作者からの返信

    ハル様、こんにちは。
    ご感想ありがとうございます。

    そうなのです。プルフラスは影を残して長兄を自殺に見せかけて殺しました。悪魔としてはそれほど難しい術ではないのかもしれませんが、人間が抗うことは難しそうです。

    プルフラスは西洋の悪魔なので日本家屋よりは古城めいた建物が好みのようです。
    ただオンボロアパートに住む悪魔もなかなか味があって良きかなですね(*´∇`*)
    いつも応援していただきありがとうございます。

  • 19-11への応援コメント

    やっぱり影だったー!w
    いや、それにしても影を通して体乗っ取れるんですか。遺書まで書かせて……敵に回したら、人間の身ではどうしようもないですね。流石にこの不意打ちは回避不可というか、長兄も混乱の極みにあったのだろうなぁ。

    それにしても、カイセも色々あったんですよね。元々達観していたカイセだけど、それでもやっぱり感じ入るものはあったのかな。人間を辞めてしまった今では、それすらももうどうでもいいのかもしれませんけど。

    ところで別荘ですか。
    ルネサンス様式の屋敷と。あの方は気に入ってくれたんですね。
    カイセの運命やいかに……!?

    作者からの返信

    火乃玉様、こんにちは。
    ご感想ありがとうございます。

    はい、やっぱり影でした。
    思いっきり見破られてしまってましたね。その洞察力に脱帽です^ ^
    プルフラスはどうやら影(分身?)を自在に操れるようですね。このあたりはミシャとの戦いでも何か意味を持ちそうです。はたしてどういうことになるのか。作者も楽しみです。
    また長兄はさぞや恐怖に慄いたでしょうね。意識晴明なまま体を乗っ取られて遺書をしたため、高所から身を投じたわけですから。
    自分の身に置き換えると恐ろしいです。

    カイセはもはや感情などほとんどない怪物になってしまいましたので、過去のことなどどうでも良いはずですが、それでもわだかまりを精算したい思いはあったのかもしれません。

    そして現在は柏木邸となっている別荘屋敷をプルフラスは気にいったようです。ここまで来ると早く現代に戻りたいですね。
    この後はちゃちゃっと終わらせたいところですが、もう少しお付き合いくださいませ。

  • 19-11への応援コメント

    悪魔にとっては最適な器だったのかもしれませんね、カイセは。
    その生い立ちと、これまで彼が抱き続けた憎悪の念。
    その背景があって、プルフラスにとっては、調度いい居場所を手に入れることができたのかもしれません。
    カイセに同情するところは多々ありますが、彼自身が、元々サイコパス的なところがあったので、やはり怖い存在だったことには変わりなくて、遅かれ早かれ、人を殺す魅力に取り憑かれていたような気はします。

    さてと。この悪魔。どうしましょう?
    倒すしかないんだけどなあ……そもそも、倒せるんですか、悪魔って?
    神様が倒されるっていうのも考え難い。
    どうなるんだろ……。

    作者からの返信

    緋雪さん、こんにちは。
    ご感想ありがとうございます。

    プルフラスはリンデン博士やカイセのような自分に最適な器を常に物色しているのでしょうね。もしくはそういう者たちを寄せ付ける何かを持っているのかもしれません。
    仰るとおりカイセはもともとサイコパス的な要素を持っていたので、容易にそういう人物になり得たと思います。聡一郎という少年の力でなんとか踏みとどまっていたのですがリンデン博士の……というよりおそらくはプルフラスの仕組んだ罠でその防壁が取り払われてしまいました。

    さて、こうなるとプルフラス vs ミシャということになるのですが、どうなるでしょうか。作者にも勝負の行方は分かりかねます(それでいいのか´д` ;)

    この後もお楽しみいただければ嬉しいです。
    コメントありがとうございました。

  • 19-11への応援コメント

    那智 風太郎 様

    プルフラス、容赦ないですね。最凶です。
    でも、ミシャはもっと強い! と信じます。
    ミシャといえば……石破くんや綾香たち。もはや懐かしいです。
    彼らに会いたいです(*^-^*)

    作者からの返信

    ブロ子さん、こちらの作品にもご感想ありがとうございます。

    ですよね〜^^;
    那智もそう感じています。
    早く石破くんや綾香を登場させたいです。
    もう少しだけお待ちくださいませ〜m(_ _)m

  • 19-10への応援コメント

    カイセ、圧倒的な悪のオーラを纏って帰国ですね。このまま性悪な人間だけ粛清してくれたらいいのですが、そうもいかないのでしょうね…(;´∀`)

    作者からの返信

    鐘古さん、おはようございます。

    ですよね〜^^;  このままだとデビルマンみたくなってしまいますからね〜(たとえが古い💦)

    コメントありがとうございます。
    とても励みになっています。

  • 19-10への応援コメント

    コメントされた4名の方が全員カイセを応援していらっしゃるのを拝見して、思わずニヤリとしてしまいました ( ̄ー ̄*) ですよね……!
    カイセの悪は圧倒的すぎて、反対に一種の美のようなものも感じられるのですが(レクター博士やアート・ザ・クラウンに魅力を感じてしまうように……あっ、もちろん現実の殺人を肯定しているわけではないです!)、カイセの兄と継母にはそれもないですからね ^^ゞ

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。
    ああやはり、ハル様もでしたか٩( 'ω' )و
    カイセがこれほどまで皆様に支持されているとは(違うか💦)
    そういえばリンデン博士はちょっとだけハンニバル・レクターをモデルにしていましたよ。悍ましいのですが、なんとなくずっと見ていたい。そんな殺人の美学みたいなものが確かにあるような気がします(もちろんリアルでは絶対ダメなわけですが)
    長兄と継母にはそういう信念みたいなものが微塵もないですからね。
    まあ、こうなっても仕方がないかもですね。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    この後も引き続きお付き合いのほど、どうかよろしくお願いいたします。

  • 19-10への応援コメント

    帰国早々の粛清の言葉にゾッとさせられましたが、継母と長兄の対応がひどいのでカイセに同情してしまいました。「カイセいいぞもっとやれ」と思っちゃいました。那智様に心地よく翻弄された気分です。

    作者からの返信

    圭以様、ご無沙汰しております。
    やはり圭以様も今回ばかりはカイセ贔屓なのですね(笑)
    いえいえ、翻弄などとんでもございません。
    ただ那智としても今まで冷遇してきた家族にカイセが復讐するチャンスを与えたいと思っておりましたので。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    この後もぜひぜひお楽しみくださいませ。

  • 19-10への応援コメント

    カイセを応援してしまいました……^^;
    コメント欄を見ると、私だけでは無かったことに安堵です^^;
    ちなみに、長兄に対する粛清は、最後の一行で終わりなのでしょうか。
    脅え狂う長兄の無様な姿を期待しているのですが^^;
    次回、長兄の最後の回想シーンを期待してます^^

    作者からの返信

    七倉さん、コメントありがとうございます。

    やはり皆様、この回はカイセよりも兄や継母のほうがヒールになってしまうようですね。
    カイセの味方になってくださってありがとうございます(違うか💦)
    そしてご安心ください。次回、長兄の死亡シーンもちゃんとありますよ。ご期待くださいませ。あ、でもそんなに悶え苦しむということもないような……。

    いつも応援ありがとうございます。
    この後も引き続きお付き合いのほどよろしくお願い致します。

  • 19-10への応援コメント

    >足許を見下ろすとなるほど、そこにあるべきものがなかった
    これはこれは……私の想像通りなら、なかなか人間離れした芸当ですね。さすがです。

    それにしても粛清が清々しい(笑)
    もはやカイセも純然たる悪のはずなのに、それ以上に醜悪な人間が出てくるとカイセを応援したくなってしまうのだから、不思議なものです。カイセが器とならず、生身で帰還していたらと思うとゾッとしますね。

    これで拠点と資金が出揃って……一体、何を始めるつもりなのか。嫌な予感がしますねえ。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。

    さすが火乃玉様です。やはり分かってしまいましたか。
    それについては次回触れようと思います(答え合わせ的に)

    以前の櫂世なら財産分与などに興味はなく、たとえ戻ってきても家に寄り付きもしなかったと思いますが、プルフラスの器になった今、手に入れられる物はなんでも奪い取るつもりのようです。まあ、しかし彼らのような下衆はそうなっても特に同情は必要ないでしょう。自業自得ですね。

    さて早いところ資金と屋敷を手に入れなければならないのでこの辺りはサクサク進めていきたいと思います。
    そして早いところ現代に戻ってプルフラス vs ミシャ、それから石破くんと綾香の絡みを書きたいですね。
    ホント、カイセのエピソードは闇ばかりなので精神的に辛いです💦

    いつも応援していただいてありがとうございます。
    もう少ししたら再びペースを上げたいと思いますのでお付き合いのほどどうぞよろしくお願い申し上げます。


    編集済
  • 19-10への応援コメント

    那智 風太郎 様

    今回ばかりは櫂世を全力で応援しました。
    九条家は近衛家と並ぶ由緒正しい摂家の一つですが、和宏といい継母といい、品性がよろしくないですね。
    粛清……それが正しいものに思えます。


    那智様、ご心配をおかけして申し訳ありません。
    月を跨いでしまいましたが、来週には家に戻ります。
    お優しい那智様からの温かいお言葉が心に沁みます。
    いつも、ありがとうございます。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。
    来週、ようやくご自宅に戻れるのですね。良かった( ´ ▽ ` )
    でもまだまだ寒い日が続きますから、充分にお気をつけくださいね。

    ところで九条家ってそこまで由緒正しかったのですね(九条家の皆様、軽々しくお名前を使って申し訳ございませんm(_ _)m)
    ただ確かに品性はよろしくないようです。櫂世に粛清されても身から出た錆と言えるかも。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    明日は『猫鳴く』の方を更新いたします。期日ギリギリですがなんとか10万字に届きそうです。ブロ子さんの応援のおかげです。

  • 19-9への応援コメント

    リンデン博士を葬った今、私はなんの後ろ盾もないただの若い異国人

    いや、凄い後ろ盾出来たじゃないすかと思ったら、プルフラス、しっかりと後ろ盾の役目を果たしていたのですね^^;

    悪魔、日本上陸。

    次回も楽しみです^^

    作者からの返信

    七倉さん、コメントありがとうございます。

    はい、そうなんです。
    カイセは対外的な後ろ盾(リンデン博士)を失って(殺害して💦)しまったのですが、実はプルフラスという最強の後ろ盾を手に入れているのですね。
    だから実際にはカイセを阻むものはもう何もないということですよね。

    さて、日本に帰ってきたプルフラス付きのカイセ。この後、どのような経緯で惨劇を繰り返していくのか。どうぞ、続きもお楽しみくださいませ。

  • 19-9への応援コメント

    後始末と帰国までは意外とあっさりした顛末でしたが……ここからがあの、新たな地獄へとつながってしまうのですよね……。
    ナチス指導部も悪魔の存在についてはおぼろげながら認識していたのですね。ありがちな黒魔術帝国ナチスドイツ、みたいなレベルではなさそうですが、闇は深い……。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。
    そうなのです。
    この後はあまり引っ張りすぎても蛇足になるだけなので、あっさり帰国させることになりました。
    そしてナチス上層部もどうやら悪魔プルフラスには恐ろしくて手を下せないようです。おそらくはヒトラーもヒムラーも報復を恐れて縮み上がっているのではないでしょうか(笑)

    いつも応援していただきありがとうございます。
    ゆっくりではありますがこの後も定期的に更新してまいりますので、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

  • 19-9への応援コメント

    あー、ついに日本上陸ですか〜。
    でも日本は神々の地ですよ? 勇気ありますね。
    たった一匹の悪魔など、恐るに足らず!
    ですよね? ね? ね??

    カイセと博士が恋人同士とか、そんな楽しい話書いたら、ブロ子さんが食いつくぞ……って一番に食いついてた(^_^;)
    いや、そういう話じゃないですよ〜。ブロ子さ〜ん、戻ってきて〜〜。

    そろそろ30万字に突入しますねえ〜(笑)。

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    はい、仰るとおり、日本は八百万の神の國。
    悪魔一匹ぐらいでどうこうなるわけない……といいたいところですが、もうどうにかなっちゃってる訳なんですよ、これが💦
    ただミシャも神様の端くれ(大蛇神)なのでなんとかしてくれるはず。
    乞うご期待です。

    で、緋雪さんの危惧された通り、ブロ子さんが食いついちゃいましたねテヘ(*´Д`*)
    まあ、でもそれはそれで面白いかも(スピンオフも面白いかも)

    はい、そして30万字もう少しです(ヒューヒュー(*´∇`*))
    無駄に長くてドーモスミマセンm(__)m
    これからもお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます!

  • 19-9への応援コメント

    ああ~~~、とうとう日本へ帰る時がきたのですね。暗黒章も終焉でしょうか。
    モンスターと化したカイセは日本へ戻り、悪逆の限りを尽くした……?
    あの方を退屈させてはならない……カイセはその使命を果たせたのかも気になります。
    どのような経緯で現在へと繋がるのか。まだ回想は続くのでしょうか。そろそろ綾香も恋しくなってまいりました(笑)

    まだまだ謎がありますものね。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。

    はい、ようやく日本に帰れそうです(いや、帰らない方が良かったかもなんですけど💦)
    で、その通りで怪物となったカイセは日本で悪逆非道を……。
    ただしちょっとこのままでは辻褄が合わないので(カイセを悪霊にしなければなりません)、もうひと工夫必要です。
    その辺りは手短に行きたいのですが、もう少しだけ回想にお付き合いくださいませ。

    なので綾香や石破くんのいる現代編はもうしばらくお待ちくださいませm(__)m。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    今後ともお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

  • 19-9への応援コメント

    那智 風太郎 様

    こうしてカイセは日本に帰って来たのですね。
    >私は博士と数年来寝食を共にする右腕であり、なおかつ私たち二人は恋人同士であるというのが半ば公然の噂話であったからだ。
    クラクラしました。やっぱりね! と。類稀な美貌のリンデン博士と……!
    真相は語られていません(否定も肯定もなく)が、本当はどうだったのでしょうか⁉ ただの噂だったのでしょうか⁉
    気になって気になって仕方ないです(≧∇≦)

    作者からの返信

    ブロ子さん
    こちらも応援していただき感謝です。

    で、やはり。ですよね〜(笑)
    実はこれ、書いたときブロ子さんが頭に浮かんだんですよ〜
    実際、どうだったんでしょうね。
    カイセの性癖はよく分かりませんが、リンデン博士には妻も子供もいたはず(殺しちゃいましたけどね、テヘ(*´∇`*))
    だとすれば彼はバイだったのかも(え〜〜そうだったのかbyなち)
    いやいや、えっと、んーと、まあじゃあとりあえずそういうことで💦

    ということで、次は日本に帰ってからどうなったかっていうお話です。
    もうこの辺りはちゃっちゃと進めちゃおうと考えてます。

    どうかこの後もお付き合いどうぞよろしくお願い申し上げます。

    編集済
  • 19-8への応援コメント

    おお、リンデン博士、ついに見切られてしまいましたね!!Σ(゚Д゚)
    「あのお方」を喜ばせようとしたのに……さすが悪魔、慈悲などあるわけもなく、あっさり斬り捨てる姿勢はいっそあっぱれです。
    師の末路を見届けてなお、微笑を浮かべることのできるカイセ。この時点で人間として生きる道は完全に捨て去り、完成されたように思います。
    もはやオカ研というか、人類の運命や如何にって感じですよ那智さん!!

    作者からの返信

    鐘古さん、こんばんは。
    はい、そうなんです。
    リンデン君はここで退場していただくことになりました。
    相手は悪魔ですからね。慈悲どころか感情さえないのではないかと思われます。
    カイセはすでに怪物となりましたが、ここからさらに進化するかもしれません。今後の成長にご期待ください(いや、期待て💦)

    そして『人類の運命や如何に』とはもはやホラーではなくSFのキャッチコピーなのでは?
    では今後はギャラクシーホラーとして展開していきますので、よろしくお願いいたします(おい、なんでやねん👋笑)

  • 19-8への応援コメント

    あら……リンデン博士、ここで退場ですか。意外とあっけない幕切れでしたね。
    火乃玉さんも言っておられますが、悪魔に魂を売った者の末路……といったところでしょうか。たしかに悪魔に慈悲をもとめるのはお門違いではありますね。
    しかしカイセは一線を超えたことに加えて、師殺しまで成し遂げたことになりますね……。

    作者からの返信

    武江様、おはようございます。

    あ、はい、リンデンくんはここまででお役御免になりました。
    そして仰るとおり悪魔に魂を貢いだものは結局こうなる運命なのですね。そしてその悪魔に慈悲を求めるなど滑稽の至りでした。彼はこの後、地獄の劫火に焼かれ続けると思います。

    カイセはもはや元の人格を失い、プルフラスの思うままにしか動けなくなっていると思われます。
    はたして彼がこれからどのようにして現柏木邸にたどり着き、怨霊となってしまうのか。そのあたりをこの後少しだけ書いていきたいと思います。

    よろしければお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

  • 19-8への応援コメント

    リンデン、逝った(゚Д゚;)
    これは、予想外でした。
    しかし、こいつのやってきたことを考えれば、苦しまず、幸せとも言えますよね。
    いっそ、手術台に乗せて、第二の生誕をしたカイセの贄に………、いや、それは、かなりキツいシーンになりそうですね^^;

    プルフラスのこのセリフ、「慈悲ね。悪いがそれは私の管轄外だ。神にでも頼んでくれ」
    こう言うセリフ、すっごく好きです。
    ハリウッド映画に、出てきそうなセリフですよね。
    これを書ける那智さんが羨ましいです^^

    作者からの返信

    七倉さん、おはようございます。

    予想外でしたか。ヤッタ٩( ᐛ )و
    リンデンにはそろそろ退場して頂かないと話が前に進まないと思っていたのですよ(そんな理由かい!)
    でもさすがにカイセの贄にはちょっとエグ過ぎて無理でした〜💦

    またプルフラスのセリフを気に入っていただいて嬉しいです。
    いえいえ、七倉さんの作品にもすごく素敵なセリフがたくさんあって、いつも勉強させていただいています。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    これからもお付き合いのほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

  • 19-8への応援コメント

    なんとリンデン博士がここで退場とは驚きました。実はリンデン博士も超常的な何かになって生きているのかと思っていたのです。

    とはいえ、悪魔に魂を売った者の末路としては、順当でしょうか。それにしても、強キャラ感あふれていたリンデン博士も、あの方の庇護がなければただの人なのですね。あっさりと命を落としてしまった。

    そして器はリンデン博士からカイセへと移り、カイセもまた同じ運命を辿ると思うと悪魔とは関わりたくないなと思ってしまいますね。

    ここから日本に渡ってきて……とすると、もうすぐ繋がりそうな予感もします。というわけで、次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    火乃玉様、おはようございます。

    確かにカイセは怨霊となって柏木邸に出没していたのですから、リンデン博士もまたそのような状態で残されていても不思議ではありませんね。しかし実はそのあたりはこの後のエピソードで明かされていくはずですので、もうしばらくお待ちくださいませ。

    そして仰るとおり悪魔に魂を売るという行為は結局、破滅しか齎さないということなのでしょう。リンデンは虎の威を借る狐に過ぎなかったというわけです。

    この後、もう少しだけカイセの物語が続きます。
    そしてその後はまた現代へ。

    引き続きお楽しみいただければ幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

  • 19-8への応援コメント

    那智 風太郎 様

    >そのとき私が手にしたメスが博士の首筋を深く抉った。
    ここを三回くらい読みました。読み間違いではないかと。
    驚きました。Σ(・□・;)💦💦
    プルフラス、容赦ないですね。どんなに自分に貢献した者であろうと役目が終われば無慈悲にも……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    悪魔には関わらないのが一番です。
    まぁ、悪魔に慈悲を求めるリンデン博士もどうかと……。
    驚天動地。誰がこの展開を予期し得たでしょうか⁉
    もしかすると、カイセはリンデン博士以上の器だとプルフラスに認められたということなのでしょうか。
    すごいです、那智様。面白過ぎます(≧∇≦)

    作者からの返信

    ブロ子さん、こちらの作品にもコメントありがとうございます。

    そうなんですよ。
    そろそろリンデン博士にもご退場いただかないと話が先に進まないと思いまして(プルフラスよりも邪悪で非情な那智でございます( ̄▽ ̄))
    どちらかといえばリンデン博士は那智に慈悲を求めるべきだったかも(意味不明)

    意外な展開と驚いていただけたことが作者冥利に尽き、とても嬉しく思います。ありがとうございます。

    そして仰るとおり、プルフラスにとってカイセはリンデン以上に面白みがあると感じられたのでしょう。だからこそ乗り換えたのだと思いますし、逆をいえば期待に応えられなかった場合殺されていたのはカイセの方だったのだろうと思います。

    さて次回からはちょっと展開のスピードを早めたいと思います。
    そろそろ石破くんや綾香のいる現代が恋しくなって参りましたので(そんな理由かい!)

    引き続きお楽しみいただければ幸いです。
    この後もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

  • 19-8への応援コメント

    ああ、なるほど、そうなるか〜。
    と、なんだか冷静に納得してしまった自分自身を、怖っ! と思ってしまいました。
    ホラー読みながら、書き手の気持ちになってどうする(^_^;) 純粋に怖がれ、緋雪よ💦

    それにしても、ハル様もコメントされてますが、ミシャ、大丈夫なんでしょうか??
    それ以前に、ミシャの拠り所の石破くん、人間ですけど、大丈夫なの???

    あの……今更なんですけど、これって高校の部活風景ですよね?(^_^;)

    作者からの返信

    緋雪さん、おはようございます。
    お疲れのところわざわざ読んでいただいて恐縮です。

    はい、そうなるんであります🫡
    非情の悪魔プルフラスは人間など使い捨ての器に過ぎないのです。
    そしてさすがはホラーの権化緋雪さん(誰がじゃ💢by緋雪さん)、この程度の切り返し展開ではびくともしませんね。恐れ入りました。

    そしてミシャですよね。
    まあ、彼女も相当なものですから易々とやられるようなことはないでしょうけれど、確かに石破くんの体が保つのかという心配はあります。

    で、あ、はい、そうです。清く正しい高校の部活動ですよ。それが何か?(笑)

  • 19-8への応援コメント

    狂気の塊のようなリンデン博士すらあっさり殺してしまう「あの方」――プルフラスの圧倒的な力に戦慄しました ((((;゚Д゚))))
    さすがのミシャも苦戦するのでは……と心配になってしまいます。

    全くの余談なのですが、「プルフラス」でググってみたら、同僚が大好きだと言っていた「メギド72」というゲームのキャラ(可愛い女の子)が出てきて和んでしまいました (* ̄ω ̄*)

    作者からの返信

    ハル様、おはようございます。
    プルフラスはリンデンの人生を弄び、そして後釜の質を見極めるや否やあっさり切り捨ててしまったのですね。
    悪魔ですから当然ですが本当に情も何もないです。

    そしてミシャはどうなんでしょうね。
    まあ彼女も相当な実力を持っていると思うので、そう簡単には負けないとは思いますが、勝てるかどうかと言われれば……うーん、お互いの力を見せ合ってみないとなんともいえませんね。

    そして、そうなんです。プルフラスってけっこう有名な悪魔なので色々なところで汎用されちゃっているんですよね💦

    『「メギド72」というゲームのキャラ(可愛い女の子)』
    こちらのプルフラスとは似ても似つかない……というかこちらはまだ実物出てきてないんですよね〜^^;

  • 19-7への応援コメント

    なかなか強烈なシーンからの始まりでしたね……^^;
    そして、「……足りない」との言葉は、カイセの器は、悪魔プルプラスの予想より、さらに大きいと言うことでしょうか……。
    どうなっていくのか……、恐ろしくなってきました^^;

    作者からの返信

    七倉さん、コメントありがとうございます。

    極限の生、死の数ミリ手前の状況を作り出し、それを実行した時に輝く魂魄を手に入れる。それこそがカイセが望んでいたものでした。
    怪物に変じた彼はそれをようやく手にしたわけですが、『足りない』という言葉にはさらにその先があると匂わせています。

    次回は皆さんにとってちょっと意外な展開になるかもしれません。
    お付き合いいただければ嬉しいです。

  • 19-7への応援コメント

    ああ、冒頭のシーンを読んで思い出しました。
    そういえば、キヨ(でしたっけ)の回想の中のカイセはこんな感じだったような気がします。残忍で容赦のない怪物……なるほど、そうかぁ。こうして壊れてあの時の回想へと繋がっていくんですねえ……

    そして「あの方」の正体はプルフラスであったと。
    調べてみたら、どうやら名のある悪魔のようですね。詳しくは知らないのですが、かなりやばそう……

    そしてカイセの中に入ってきた「あの方」は、カイセを完全に怪物へと変えて……足りないとは一体何が。血が足りない? 犠牲が足りない? 狂気が足りない? さらなる殺戮を予感させる不穏な引きですねえ(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    火乃玉様
    コメントありがとうございます。

    カイセの雰囲気を繋げて下さって嬉しい限りです。いやあ、ここまでの道のりが実に遠かった。

    プラフラスは悪魔の序列から言えばだいたい中隊長クラスでしょうか。
    でもいろいろ調べてみたんですけど、実態がよく分からないんですよね。
    まあ、分からないなら使わせて貰っても大丈夫かなと(そんなんでいいのか?)

    そしてカイセが呟いた足りないの意味ははたして!

    次回、意外な展開(たぶんですけど)が待ち受けています。
    よろしければお楽しみ下さいませ。

  • 19-7への応援コメント

    那智 風太郎 様

    リンデン博士が『あの方』と呼んでいた者の正体はプルフラスという悪魔だったのですね!
    その悪魔がカイセに憑りつき、完全にカイセは悪魔の手先となってしまった! ああっ、なんということでしょう。

    解剖のシーン……真夜中に読むのでなかったー!(>_<)
    那智様の描写、写実的すぎて巧すぎます! 
    ありありと目の前に浮かびます。

    作者からの返信

    ブロ子さん、おはようございます。

    プラプラスはかなり階級の高い悪魔のようですね。じつは那智も詳しくは知りませんが(おい!)

    この後、プルプラスの支配下に置かれたカイセがどのような行動を取るのか、ぜひお楽しみ下さいませ。

    そして
    あースミマセンm(__)m
    このシーンを真夜中に読んでしまったブロ子さんに同情いたします。
    今度からはぜひ爽やかな朝の陽射しを浴びながらお読み下さいませ(それもどうなんだ?)

    いつも応援していただきありがとうございます。
    大きな励みになっております。

  • 19-7への応援コメント

    読むのも大変ですけど、書くのはもっともっと大変でしょう、この場面。
    最低限、これだけあれば生きられる、「純粋な生」。
    それを作り出し、最終的に、美しく壊す。
    言葉だけ聞けば、美しい詩のような響きですが、実際目の前にあるのは、想像するのも悍ましい、哀れな生。ただ最期の時を待つしかない生。
    それを壊した時、完全にカイセは、「あの方」の器になってしまったのですね。
    雷に打たれたように、カイセは、「あの方」に乗っ取られた。
    「足りない」のは……。
    ここから、カイセはどれだけ残酷なことを繰り返すのでしょう……。

    武江様、『誰がために猫は鳴く』、お読みになられていないとのことですが、こちらを読まれた後、時々あちらで脳を休められることをお勧めします……(^_^;)

    作者からの返信

    緋雪さん、おはようございます。

    作者をお気遣いいただき恐縮です。
    たしかに残酷描写は気合い入れて書かないと闇堕ちしそうになりますからね。
    気をつけたいと思います。

    そして怪物になったカイセは自我を失い、プルプラスの傀儡となってしまいます。
    この後、どういう展開になるか、お楽しみ頂ければ幸いです。

    そしてそして、武江様への拙作アピールまでしていただき誠にありがとうございます。
    あちらの方もそろそろスピードアップして更新して行かなければなりませんね。
    今後ともお付き合いの程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • 19-7への応援コメント

    ついに一線を超えてしまい「あの方」と見えましたね……それに増しても、精神がやばい方向へ行っている描写が凄いです。
    多忙につき「誰がために猫は鳴く」は読めてませんが、時間ができればあちらも読ませていただきますね。

    作者からの返信

    武江様、おはようございます。

    ようやく?カイセを怪物に仕立て上げることができました(おい、言い方)この後、もっとヤバいことが……(`・∀・´)
    お楽しみ下さいませ。

    ところで新作長編の方はご無理なさらずお願い致しますね。どうか武江様のご都合を優先なさって下さいませ。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    とても励みになっております。

  • 19-6への応援コメント

    ん〜、とうとう、聡一郎の魂が作り出していた、ギリギリ存在していた「良心の壁」が壊される時が来てしまいましたか。
    しかし、リンデン博士の狂気は凄まじいですね。
    躊躇いもなく作られた悍ましいオブジェ。
    そういう器を求めている「あの方」が、カイセに宿ろうとしているのでしょうか。
    「こうして私は怪物になった」
    この言葉が、ずっしりと重いです。

    正月明けで、活性酸素にヤられている中、わかっていながら読んでしまうヘヴィな描写(笑)。
    闇堕ちしないように気をつけて下さいね〜。

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    そうなのです。カイセがギリギリ保ち続けていた、そして記憶の中の聡一郎によって守られていた聖域が取り壊され、そこから怪物が出現してしまいました。
    作中にあった通りリンデン博士もこのようにして殻を破り、モンスターになったのですね。
    お言葉の通り、次回『あの方』がカイセに宿ります。
    その結果、どういうことが起こってしまうのか。

    次回もぜひお楽しみくださいませ。

    ところで『活性酸素にヤられて……』
    なんと、やはり随分疲労が溜まってしまっていたようですね。
    体調、大丈夫ですか。
    しかもそんな中、よりにもよってこの作品でも有数のヤバいところを読んでくださって恐縮です。
    で、あの、ちょっと言いにくいんですが、次回は、その、もうちょっと、いやかなりヘヴィになるかも……。

    どうか、ご無理なさらず〜💦

  • 19-6への応援コメント

    怪物になるまでの過程が、これまで、しっかりと書き込まれてきたので、
    こうして私は怪物になった。
    この最後の一文の重さ、迫力が半端なく凄かったです^^
    そして、コメントには、次回、『あの方』の名前が明かされ……
    これは楽しみで仕方ありません

    作者からの返信

    七倉さん、こんばんは。
    この一文を書きたいがためにここまでカイセのエピソードを引っ張ってきたようなものです。それを察してくださってとても嬉しいです。
    ありがとうございます。
    次回は名前が明かされ、そのあとはわりと展開が早くなっていくと思います。
    よろしければこの後もお付き合いくださいませ。

  • 19-6への応援コメント

    ついにカイセが欲望の箍を外してしまう瞬間が訪れましたね。
    リンデン博士が秘められた欲望を解放した時と、同じ恍惚を得たことでしょう。おぞましいですが、そうとしか生きられない魂を持って生まれてきてしまったのだとしたら、哀れだとも感じます。そんな気持ちは彼らにとって余計なお世話でしょうが……(>_<)
    たった一つ、世の中の正常とされる部分と繋がるよすがだった聡一郎が、未だに彼を見捨てず迎えに来てくれたということが、ここまでの描写を読むと改めて感慨深いですね。
    現代パートでまた「あの方」がどういう影響を及ぼしていくのか、怖いもの見たさで楽しみにしています。

    作者からの返信

    鐘古さん、おはようございます。

    この後、リンデン博士と同様の恍惚を得るために櫂世は怪物へと変貌していきます。聡一郎との絆が完全に断ち切られてしまったことでその箍が外れてしまったのですね。

    そういう風にしか生きられない運命を与えられて生まれてしまったのであれば、彼らは本当に気の毒な存在ですね。
    けれどその蓋を外した『あの方』は絶対悪であると言えるでしょう。

    次回、『あの方』の名前が明かされ、櫂世は更なる猟奇に目覚めます。
    ご期待くださいませ。

  • 19-6への応援コメント

    リンデン博士の闇に潜んでいたものが予想を超えておぞましいものでしたが、同時に、それはそれなりに信条や向上心、克己心と言えるものをも含んでいて、良き(?)師としてカイセを導こうとする意志を感じますね……。
    やはり、聡一郎の存在はカイセの良心を繋ぎとめていたものであったと感じると同時に、それを見抜いた博士の暗澹たる炯眼に、戦慄すら覚えます。

    作者からの返信

    武江様、こんばんは。
    いつも応援していただきありがとうございます。

    リンデン博士はカイセの心中などほとんどお見通しだったのですね。
    そしてじっくりと機が熟すのを待っていた感があります。
    本当に恐ろしい怪物です。

    聡一郎はすぐに消え失せてしまいそうなカイセの良心を辛うじて保つ役割をしていたのですね。

    それが無くなった今、もはやカイセに抗う力はありません。

    次回は怪物となったカイセの回となります。
    よろしければまたお付き合いくださいませ。

  • 19-6への応援コメント

    那智 風太郎 様

    これが……
    これを境に、櫂世は怪物(モンストルム)になっていったのですね。
    日本人としての櫂世のアイデンティティがリンデン博士によって完全に踏みにじられたような思いがします。とても悔しいです。

    なんだか、特にこの回(KAISE3 143- 19-6)は、那智様が命を削って書いておられるような印象を受けました。今の私の魂に響きます。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。
    こちらの作品も読んでいただいてありがとうございます。

    確かにカイセの持つ我慢強さは日本人だからこそのものであったかもしれません。それを解除されてしまったことに、やはり作者も忸怩たる思いを覚えます。

    そしてブロ子さんの仰るとおり、このエピはかなり情熱を注いで書き上げたつもりです。もしかするとカイセ回では最も重要なシーンかもしれません。
    なのでブロ子さんの魂に響いていただけてとても感激しております。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    この後もお付き合いいただければ嬉しいです。
    よろしくお願い申し上げます。

  • 19-6への応援コメント

    まさに悪魔の囁き。

    リンデン博士は「あの方」に狂わされたのか、それとも最初から狂っていたのか……妻と子供を殺すだけでなく、更に……ああ、なんておぞましくて恐ろしいのでしょう。そして今度は、リンデン博士にカイセが狂わされようとしている。引き返せない状況で、怪物になれと。

    なんとなくですが、リンデン博士の行動に畏敬を示しつつも、一歩引いているような印象は私も受けていました。捨てきれない人間らしさのような物がまだあって、それは聡一郎が繋ぎ止めておいてくれたのですね。

    だけどそれももう限界で、とうとう……

    あと、解剖体に残された何かを探していた事までお見通しだったのは驚きました。リンデン博士には、カイセが何を欲しているのか、その潜在能力まで含めて全てが見えていたのですねえ。なんて恐ろしい人物なのでしょう。底が見えないというか。真の怪物はリンデン博士なのではないかと思うほどに。

    作者からの返信

    火乃玉様、こんばんは。

    おそらくはリンデン博士もまた心に闇を抱えながら善人として生きていたのでしょうね。けれど『あの方』によって(どういう方法であったかは不明ですが)心の箍が外されて怪物になったのでしょう。

    そしてお察しいただいていた通り、カイセはリンデン博士の魂胆をあらかた知りつつもそうなることを避けていたのです。それは自分が生前の聡一郎に見せた優しさや人間らしさ、彼を失った時に感じた喪失感や哀しみを持つ自分こそが本当の九条櫂世なのだと本当は認めたかったのではないでしょうか。
    けれどそのことに自信が持てず、内に棲む怪物がどんどん成長していくのを感じて葛藤に悩まされていたのだと思います。
    そしてここで聡一郎を彷彿とさせる少年を与えられたカイセはとうとう落ちてしまった。その良心が完全に死んでしまったということだと思います。

    リンデン博士はカイセの内面まで知りつつ、なんとか自分の意思で怪物にさせたかったのだと思います。けれど博士か、あるいは『あの方』が痺れを切らし、こういう方法を取ったのではないでしょうか。

    しかしさすがは火乃玉様です。
    ここまで深く読み取っていただけて感激しています。

    いつも応援していただきありがとうございます。
    この後もどうぞお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 19-6への応援コメント

    追いつきました!!!
    カイセが葛藤しつつも、とうとう良心の最後のひとかけらを手放してしまうまでの描写に、圧倒されっぱなしでした! リンデン博士の狂気の凄まじさにも……。
    また、蒲生鉄心斎さんがあれほど濃いキャラだとは思ってもいませんでした (≧▽≦)
    でもそのぶん頼りになりそうですね。
    そしてその鉄心斎さんに、1億でも支払うと言って交渉を持ちかける宗佑さんがカッコよかったです!
    あとでレビューも書かせていただきますね (,,^_^,,)

    ところでずっと言いそびれていたのですが、私は「グロ描写はどんと来い!」な人間なので、どうぞご安心くださいませ。
    何しろ「ホステル」「ソウ」はもちろん(どちらも1だけですが)、那智さんが以前近況ノートで話題にされていた「ムカデ人間」(こちらはシリーズ全部)、「テリファー」シリーズ全部、「グリーン・インフェルノ」「ジェーン・ドゥの解剖」「哭悲/THE SADNESS」「ミスミソウ」等々、とにかくグロいと評判の映画はけっこう(かなり?)観ているのです (* ̄ω ̄*)
    実は戦争描写は苦手なのですが、精神的に安定していればある程度は読めます。
    といいつつ「武器人間」などは観ているのですが A^_^;

    作者からの返信

    ハル様
    わあッ‼︎ とうとう追いつかれてしまいました!
    28万字を超えてまだ終わりが見えない作品をこんなに根気よく全て読んで頂けるなんて本当にもう感激して大袈裟ではなくうっすら涙が浮かびました。
    そしてさらに素敵なレビューまで。
    もうなんてお礼を云えばいいのか……グズ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(なにこの顔文字きしょ)

    しかもです。
    本日公開したエピソードはカイセ回の最も重要な場面でもありました(なので文字数も約4,000字)そんな記念すべき回に追いついていただけるなんて、なんだか奇跡的な巡り合わせのように思えて嬉しい。

    ところでハル様は意外にもグロ描写OKな方だったのですね。
    こちらの作品にも所々ヤバめのシーンがあるので「ハル様、大丈夫かなあ」と密かに心配していた次第です。
    それがな、な、なんですとーーーッ!
    ムカデ人間全シリーズとは……絶句!
    いや、那智もたまには観るのですが、上記に挙げられた作品の後半(テリファー以下)は観たことないんですよ、これが。
    よ、よし、アマプラで探してみるかドキドキ:;(∩´﹏`∩);:

    そして戦争描写はあまり得意ではいらっしゃらない、フムフム(那智の作品にはあまりないですが短編SF『水琴窟』はちょっとかすってるかも、お気をつけくださいませ)

    それではハル様、改めまして、コホン(*'ω'*)
    ここまで読んでいただきまして誠にありがとうございます!
    遅筆なので頻繁にとはいきませんが、これまで通り週1ぐらいで更新していきますのでこれからもお付き合いよろしくお願い申し上げます。

  • 18-4への応援コメント

    なるほど……さつきさんが小雪さんにいだいているらしいわだかまりのようなものの原因は、ここにあったのですね。驚くと同時に納得しました。
    さつきさんの葛藤する心理描写、素晴らしいです!

    作者からの返信

    ハル様、ここまでじっくり読んでいただいてありがとうございます。

    さつきもまたある意味、睦月と同じように母親に対する葛藤を抱えて生きているのかもしれません。
    心理描写を褒めていただけて嬉しいです。

    そしてハル様、もう少しで最新エピソードに追いつきますね。
    ここまで飽きずに読んでいただけて本当に感激しています。
    改めてありがとうございます。

    続きもどうぞお楽しみくださいませ。