応援コメント

第17話 本当のわたし」への応援コメント

  • 遊楽さま、肝心なところで(笑)
    でも、「本当の、私」って、呪いって。
    気になることばかりです!
    あぁ~本当に素敵な世界観(*>ω<*)!

    作者からの返信

    浬ちゃん。
    まあ……ちょっと残念な、遊楽さんでした。
    呪い。本当の、わたし。
    さて。
    世界観、嬉しいおことば、ありがとう!!

  • こんばんは。

    本当のわたし、とは? 瑞香さん、揺れてますね。
    唇が耳朶をかすめ。ドキドキいたしました。お酒で寝ちゃったー!(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

    牡丹さん、艷やかなお人ですし、前話の祢禰さんの過去も、牡丹さんらしい語り口で、影薄くないですよ。(⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    加須さん。
    遊楽にいわれて思い描いたはずの姿。
    でも、その姿をおもったときに出た言葉は、本当のわたし。
    瑞香にとってのりるる、さて。

  • 遊樂さま、寝るな、このヤロー(>_<)

    作者からの返信

    矢口こんたさま。
    寝ちゃいましたね!
    そういう気があるのか、どうなのか。

  • うふふふぅ。(変な笑い声)

    遊楽先生ったら、せっかくの機会をお逃しになって!
    柳太郎くんのことを嗤えませんね。
    あれ……?ん……?もしかして……いや、まさかね。

    コメント二次創作劇場がどんどん長編になってる……!!(期待)

    作者からの返信

    おかんさま。
    にははは。
    瑞香から袖つかんで、引いたのに。
    鼻どうしが触れる距離にあったのに。
    ねえ。
    もしや、まさか。にはは。

  • 2次創作「沈丁花は井戸端会議を所望する」

    牡丹です。最近、私の影が薄くなってる気がして悩んでます、ぐっすん。
    祢禰「みな、今日の酒宴の余興はかくれんぼよ。ほれ、柳太郎が鬼をせい」
    牡丹「ぷぷっ、河童が鬼とか面白すぎますね」
    柳太郎「う、うるさい、牡丹! もう数えるからね、いーち、にーち」
    みんな「わーい、隠れろぅ!」
    柳太郎「ひゃーく、よし、探すぞう! えーと、はい、そこ瑞香さん、みっけ」
    瑞香「あら、もう見つかってしまいましたね、残念です」
    意外に勘の鋭い柳太郎は次々と遊楽や祢禰、花魁や侍女、ついでに加わった俥屋のごんろく、すけろく、さらには河童の佐平治まで見つけた。
    柳太郎「よぅし、後は牡丹と轟天丸だな、はい、そこ! 轟天丸みっけ」
    轟天丸「ふしゃぁああ、ふゅにん」
    ああ、遂に轟天丸も見つかってしまった、次は私だ、どきどき、どきどき。
    柳太郎「うーん、牡丹はどこだろう? いないなぁ、うーん」
    ふふん、私を見つけっれないとは、まだまだ甘いな柳太郎の馬鹿め。
    柳太郎「おかしいな? どこだろう? うーん?」
    ん? おいおい、柳太郎、さすがにもう見つけていいですよ! 私はここ、ここにいるって! さっきから何度も真横を通っているでしょう! 座布団を被って部屋の隅にいるから!
    柳太郎「駄目だ、わかんないや、よいしょ」
    うぉい! 隣に座んな! お前、なんでわかんないんだよぉおおおおおお!
    祢禰「これこれ、柳太郎、諦めるでないぞ」
    柳太郎「祢禰様、だって難しいですよ、ほら、牡丹って影が薄いじゃないですか」
    一同声を揃えて「「「それは確かに!!」」」
    ぶひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい! 
    牡丹です。みんな酷くないですか。いいですよ、いいですよ、私は天井のしみみたいなもんなんです、もういいです、ぐっすん。

    その後、牡丹は2時間程座布団をかかえて拗ね続けたそうな。 

    作者からの返信

    ふくやまさま。
    にゃははははは。牡丹さん、かわいい!
    いや、たしかに。わたしも書きながら思ってました。なんか牡丹さん、薄いよね、って。ごめんね牡丹さん。
    でも、ね……。へへ。

    遊楽「牡丹。ちょっと、来い」
    牡丹「……なんですか。能く見えましたね、わたしの姿」
    遊楽「拗ねるな。いいから、そら」
    牡丹「……これ、は?」
    遊楽「来年の、鬼灯の特集の予定だ。書いてみるか」
    牡丹「……え……いいん、ですか」
    遊楽「あらすじ、読んでやる。いま書けるか」
    牡丹「は、はい! ありがとうございます……やった、やった……ペンも持ってきた、よかった、ついてる……あれ」
    遊楽「どうした」
    牡丹「……なんか、書けなくて、ペン……」
    遊楽「……なんだこの、薄いインク……どうすればこんなに薄くなるんだ……こっち、使ってみろ」
    牡丹「……また、薄くなりました……」
    遊楽「……おまえ……なんか、背中の影、薄くなってきたぞ……」
    牡丹「……うそ、え……やだ……や……」
    ぱさり。落ちる着物。
    遊楽「……あれ、俺は……いま、誰と話していたんだ?」