応援コメント

第5話 たびだち」への応援コメント

  • めっちゃいい妖怪バトルものでした。
    格好良さの演出がずば抜けてて、作品内のあらゆる要素がそれを補強する支柱になってる。そんなイメージです。

    作者からの返信

    菅野 事案さま。
    わたしが描きたかったかっこよさ、ぞくぞく感、感じ取っていただけたことがすごく伝わってきました。
    嬉しかったです!
    ありがとうございました。

  • 「喜びも、憧れも、背を紐で綴じられた木綿紙の上にあったのだ。」
    という一文が、とてもすきです。

    作者からの返信

    ぴこさん。
    わたしも小さい頃、ここまで弱くはなかったけど、喘息だったりしたので布団に寝転んで本を読んでばかりでした。木綿紙ではなかったけれど、世界は本のなかにありました。

  • 瑞香ちゃんのこれからの人生はどうなるのでしょうね。
    健康な体(?)は手に入りましたけど、遊楽さんからは離れられない。
    多分、遊楽さんの身に何かあれば一蓮托生となるのでしょう。
    それでも生きていることを喜べるかどうか……。
    遊楽さんの対応次第によりそうですね。

    なのでとりあえず一噛みさせていただいて……ゴギョッ!!

    作者からの返信

    八月 猫さま。
    瑞香は生きることを望みました。でも、おっしゃるとおり、本当にそれが彼女の望む生だったのか。ひととして、当たり前に死んだほうが良かったのではないか。きっと瑞香は、そんな課題に向き合うことになるのでしょうね。

    おや、またきたのかぇ。なら今夜はあたしが、齧らせてもらおうかねぇ。あんたのその、美しい頸をさ……。

  • いままで拝読させていただいた作品で、独特なかなづかいが美しい作家様だという認識がありましたが、
    今作は漢字の使い方も光っておりますね。
    ルビが無くても読めるのに一捻りある。
    その字を当てるのかとニマニマしてしまいます。

    お父様の手から離れ、飼われる覚悟で新たな男の元へ。
    たまらない展開です。

    作者からの返信

    月子さま。
    えへへ、言葉あそびさせていただいてます (〃∇〃)
    しばらく漢字の開きかたなど悩んでたのですが、このおはなしでは自由に浮かぶままに言葉を置かせていただいてます。
    おはなしの雰囲気をつくることに繋がっていればいいなあと思います。
    瑞香さん、父の思いも充分にわかって、自分の願いも重ねて。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 利蔵の複雑な胸中とは別に、瑞香の内面に宿る新たな感覚。病に侵されていた彼女を今度は遊楽が侵す。縁の始まり、飼われたあやかしとは生易しくはないとは思うけど、生きる事、それ自体をよく見て行こうかと思います( ;∀;)

    作者からの返信

    ふくやまさん。
    利蔵はもう、こころが限界なのでしょうね。生かしたい、どんな姿でもいい、だめだだめだ我が娘として死なせたい、でも、ああ。
    一方の本人は。
    好むと好まざるにかかわらず、超えてゆきます。
    父親の願いも、自分の生命も、軽々と。

  • 駅舎の描写が綺麗✨✨
    メイド服の女性の素性が気になります(*´꒳`*)

    作者からの返信

    刹那さま。
    明治とか大正の駅まわりって、好きなんです (*^ω^*)
    現代のように整然としてなくて、遠くにゆける特別な場所で、ゆえに外から来るもの、あやかしも物怪も、とおるわけです。
    メイド服のひと。ふふ (*´艸`*)

  • 瑞香のあやかしとしての新しい生き方が始まって行くのですね(*^^*)楽しみにしつつ見守っていきたいです。遊楽さん好み!カッコいいです!!

    作者からの返信

    カエデネコさま。
    瑞香のあたらしい生命、あたらしい暮らしが始まります。
    陰惨な予感のもとに遊楽のところへ向かったのですが……。
    遊楽さん気に入っていただけて嬉しいです!!