瑞香ちゃんのこれからの人生はどうなるのでしょうね。
健康な体(?)は手に入りましたけど、遊楽さんからは離れられない。
多分、遊楽さんの身に何かあれば一蓮托生となるのでしょう。
それでも生きていることを喜べるかどうか……。
遊楽さんの対応次第によりそうですね。
なのでとりあえず一噛みさせていただいて……ゴギョッ!!
作者からの返信
八月 猫さま。
瑞香は生きることを望みました。でも、おっしゃるとおり、本当にそれが彼女の望む生だったのか。ひととして、当たり前に死んだほうが良かったのではないか。きっと瑞香は、そんな課題に向き合うことになるのでしょうね。
おや、またきたのかぇ。なら今夜はあたしが、齧らせてもらおうかねぇ。あんたのその、美しい頸をさ……。
いままで拝読させていただいた作品で、独特なかなづかいが美しい作家様だという認識がありましたが、
今作は漢字の使い方も光っておりますね。
ルビが無くても読めるのに一捻りある。
その字を当てるのかとニマニマしてしまいます。
お父様の手から離れ、飼われる覚悟で新たな男の元へ。
たまらない展開です。
作者からの返信
月子さま。
えへへ、言葉あそびさせていただいてます (〃∇〃)
しばらく漢字の開きかたなど悩んでたのですが、このおはなしでは自由に浮かぶままに言葉を置かせていただいてます。
おはなしの雰囲気をつくることに繋がっていればいいなあと思います。
瑞香さん、父の思いも充分にわかって、自分の願いも重ねて。
引き続きよろしくお願いいたします。
めっちゃいい妖怪バトルものでした。
格好良さの演出がずば抜けてて、作品内のあらゆる要素がそれを補強する支柱になってる。そんなイメージです。
作者からの返信
菅野 事案さま。
わたしが描きたかったかっこよさ、ぞくぞく感、感じ取っていただけたことがすごく伝わってきました。
嬉しかったです!
ありがとうございました。