第7話 深淵からの危機一髪への応援コメント
髪の毛(しかも女性)が絡みつくというのは……なにやら情念めいたものといいますか、ぞわぞわします。
ナースロイドたちが感電して機能停止になったときは、どうなることかとハラハラしましたが、無事に手術室に平和が戻ったようで、安堵しました。
第6話 始まりの記憶への応援コメント
石板がテーブルの天板に!?
た、たしかに、そういうような使い方もオシャレでいいかもしれない。
印象的なヘンリーと杏の出会いでしたね。
映画のワンシーンみたいでした。
第4話 剣ヶ峰クライシスへの応援コメント
え?え?理人になにが起こったのでしょうか?
気持ちの変化に反応したのでしょうか?
医療チームがんばれ!です(๑•̀ㅂ•́)و✧
第3話 遺された選択への応援コメント
>母の愛と父の過ちの間で生きているの
重い言葉ですね。
ふたりの生きた道を、子どもが運命としてこの先背負って生きていくのは大変。
第2話 運命の交錯への応援コメント
蹴鞠。
……蹴鞠って、あの蹴鞠ですよね。
平安風の衣装を着た人たちがぽーんと鞠を蹴りあげる雅なスポーツ(?)。
蹴鞠でも博物館ができるのか、と驚きました。
作者からの返信
>のりのりの 様
はい、その「蹴鞠(けまり)」です。平安貴族のたしなみとして有名な、あの雅なスポーツですね。
理人の育った鞠家は、ただの旧家ではなく、現代日本でいえば六本木ヒルズのような不動産をいくつも所有し、文化事業にも力を入れている家系です。蹴鞠博物館もその一環で、伝統を守りつつ現代の文化発信も担っています。
ちょっと不思議だけど格式ある、そんな鞠一族の雰囲気を感じ取っていただけたら嬉しいです。
第7話 深淵からの危機一髪への応援コメント
アレクサンダーに懇願される中。
アレクサンダーは自分の力と能力で理人を救うために尽力する。
果たしてどうなる!?
第6話 始まりの記憶への応援コメント
アレクサンダー氏が思い浮かべたのはヘンリーと杏の過去。
そして理人の手術の成功望み向かうアレクサンダー氏。
是が非でも頑張ってほしいですね!
第4話 剣ヶ峰クライシスへの応援コメント
理人は気持ちを新たにミヤビをも守って行くことを覚悟する。
そんな時。
理人をパワーアップさせる者達は理人を。
彼はこれを乗り越えられるのか!?
続きも楽しみです°・*:.。.☆
第3話 遺された選択への応援コメント
理人の母親は理人を生かすために自分の身体を。
そして父親のヘンリーもまた妻と理人を救う為に苦渋の決断を。
そして凛は自身の胸の内を話しますがやっぱり心配ですしね。
理人の運命を追わせていただきますね。
第3話 遺された選択への応援コメント
お邪魔しております。
理人くんの出生にこんな秘密が…。
取り返しのつかない過ちはあれど、両親の理人への想いは何にも代え難いですね。思わず目頭が熱くなりました。
理人くんがこの秘密をどう受け止めていくのか…台詞の合間の凛さんの優しい愛情に満ちた細やかな仕草に、心うたれました。
第7話 深淵からの危機一髪への応援コメント
かつて愛した女性の髪が絡みつくという描写は心象そのものを反映したようなシーンですね。
幻想ではなくしっかりとした現実であろうに何処か幻想のようにも感じられて印象深いです!
編集済
第7話 深淵からの危機一髪への応援コメント
今回のお話を読んで頭の中にスッと浮かんできた光景を眺めていると「すごいっ」の声が漏れました!
こんなシーン、どうやったら思いつくのかなって感嘆したって言うのか! 短いのに読み応えが凄まじいです!
作者からの返信
>牛河かさね 様
コメントありがとうございます!
これを執筆していた当時は介護施設で働いていまして、ベッドメイクのたびに髪の毛の掃除に取り憑かれていた時期があって(笑)その時の経験が不思議と、このシーンに結びつきました。
プロローグへの応援コメント
あらすじに、登場人物達の目的や関係が整理されていてわかりやすかったです。
あらすじを読んでいて気になったのですが、
登場人物の宙太ってもしかして、
他の作品の登場人物のあの宙太本人でしょうか?
作者からの返信
>
コメントありがとうございます
『境界の奇跡、時の残響』に登場する宙太は、大陸崩壊前の少年時代です。一方、『幽愁のモラトリアム』では、宙太が大陸崩壊後の壮年時代となって登場します。ともに同じ108人キャラSFシリーズでは、異なる時間軸を通じてキャラクターたちの成長と変化を楽しんでいただける構成となっています。
また、『雨上がりのプロミス』では、宙太の過去に触れることができて、見方が変わってくると思います。こちらの方も、また読んでみてくださいね🐈⬛
編集済
第1話 幸福の行方への応援コメント
冒頭の情景描写がとても素敵ですね。
目を閉じれば、花畑で蝶々が舞っている姿が思い浮かびます。
後半での一変した場面転換も、すごく上手いと思いました。
母親との最後……理人くん辛いでしょうね。
始まりはシンデレラストーリーのようで、とても惹きつけられました。
これから、よろしくお願いします。
作者からの返信
>みゆき 様
コメントありがとうございます。
そしてお返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
冒頭の情景描写を楽しんでいただけたこと、とても嬉しいです。母と理人が過ごす穏やかな時間が、読者に美しい情景として伝わったのなら、書いてよかったと思います。
後半の転換は、まさに理人の人生が一変する瞬間を描きたかった部分です。これからの理人の旅路は、母の愛と記憶が彼をどのように導くのか、ぜひ見守っていただければと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
第6話 始まりの記憶への応援コメント
バザーに石板(*゚▽゚*)!
マチウケワニの名付け着想はどこからきてらっしゃるかしら?(*´꒳`*)
作者からの返信
> 蜂蜜ひみつ さん
コメントありがとうございます。
コメントの投稿に気づかず、返信が遅れてしまいましたことをお詫びします。
実は、この名前は「豊玉姫」(トヨタマヒメ)という名の神話上の存在からインスピレーションを受けて名付けられました。豊玉姫は古事記に登場するワニの化身として知られており、その神秘的な背景を借りて、マチウケワニという名前を創出しました。
バザーで見つけた石板の話も、そんな神秘的な背景が物語に彩りを加えていると思います。また何か気になることがありましたら、ぜひお聞かせくださいね!
プロローグへの応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
私の作品への応援ありがとうございました。
それ以上に、このことがきっかけで、悠稀よう子様御本人とこの作品に出会えることができ大変うれしく思っています。
SFは今自分の一番興味のもっているジャンルです。そんなこともあってか、ぜひこの物語を読んでみたくなりました。
プロローグであるこの回も、幻想的な風景描写と、人間という現実的なものが見事に入り混じっていてとても惹かれました。
これからよろしくお願いします。
作者からの返信
>西之園上実さん
はじめまして、悠稀よう子です。
この度は、私の作品に温かい言葉を寄せていただき、心より感謝申し上げます。
SFへのご興味をお持ちとのこと、私もこのジャンルに深い魅力を感じております。西之園上実さんが私の物語に興味を持ってくださったこと、大変光栄に思います。
この偶然の出会いが、私たち双方にとって刺激的で有意義なものになることを願っております。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
共に創造の旅を楽しみましょう。
第7話 深淵からの危機一髪への応援コメント
短編にカテゴリされながらも、深遠なテーマや描写から長編のようなクオリティに圧倒されました。
作者からの返信
Trevor Holdsworth さん
死というテーマを短編に扱うことは葛藤を伴うものでした。このテーマは人生において最も深刻で重要なものの一つであり、その複雑さを短い文章で表現することは容易ではありませんでした。
死というテーマは、我々の人生において不可避な出来事であることからも、短編小説を通じて、少しでもこのテーマについて考え、感じるきっかけとなれば幸いです。
今後も、108人のキャラクターたちと織りなす近未来SF文芸シリーズを通して、さまざまなテーマを探求し、読者の心に響く作品を提供できるよう一層努力していきたいと思います、コメントどうもありがとうございました。
第3話 遺された選択への応援コメント
理人……「りひと」と読むのでしょうか。ドイツ語で光を意味する言葉ですね。
作者からの返信
リヒトであってます。
登場シーンのところだけでも、ルビをふっておきますね、ご指摘ありがとうございます。
その理人くんが、雷のエレメンタルフォースをミヤビちゃんから緊急措置で授かることになってしまったのだから、さぁ〜大変。乞うご期待。
プロローグへの応援コメント
悠鬼さん、けっこうSF書かれるんですね
月光のもと瀕死になった理人の浮上する意識、
そしてフラッシュバックする記憶、自己犠牲
引き込まれるようなプロローグですね