簡雍、所作に現れてはいるけれど劉備を見て今後の動きを考えてるってところなのかな。
主人公の動きでどうにも劉備にみそがついてる。
というかもともとこの時期の劉備は変え自体は効く存在でもあったのは間違いない。
一応、人の好さとか魅力面で御輿にはしやすいのだろうけど主人公の方も家柄面はほぼ同じかむしろ両親がしっかりしている分上だしお金も持ってる、人脈がある。
軽い御輿が欲しい人物には重くなりすぎてはいるがその後の展望というのは大きい。
義兄弟予定の二人にしても簡雍にしてもどう動くのか。
どこをラストに考えてるのかという部分があるのだろうが、お話しとしてもライバルが自爆するのはまだ早いだろうから認められない不安を抱えながら動く劉備をしばらく見る事になるのだろうか。
続きお待ちしてました。
さて、劉備は史実通り大望を抱いていますね。
しかし、史実に名を残す有力商人は既に亡く、張飛は別の道を歩み出し、趙雲こそ一先ず途中離脱をしましたが、正史でも実際に劉備の配下になったのはまだ暫く後でした。趙雲が趙雲たるに必要な時間が必要だった様にも見えますが、果たして劉備の元に馳せ参じるのでしょうか。
今のところ塩の密売人はまだ顔を見せてませんし、史実だと劉備のマブダチで最後まで行動を共にした簡雍は何か思うところがありそうで、どう運命が変わるのか次回楽しみにしています。