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  • 注釈への応援コメント

    音楽の自主企画参加ありがとうございます。

    どこか非現実な事が多く、話の規模もダイナミックで面白かったです。こういったものは、話の展開的にどこか日本の童話と通づるものがあるのでしょうか。なんて1人で考えてみました。
    演劇の台本で綴られているからか、ナレーターの後に挟まる打楽器が容易に想像できました。話を脳内で想像しやすく、面白かったです。

    再度、企画参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。「概要」に記した通り、この作品は岩波書店から1953年に出た子ども向けの朝鮮半島の民話集の表題作に、きむやんき氏の『トケビにかったバウィ』の内容を織り込み、朗読劇用に脚色したものです。
    お時間がありましたら、ぜひ岩波書店版の原作をご覧下さい(5分で読めます)。もとの民話を金素雲氏が見事な筆致で哲学的な香り高い物語にまとめ、多くの人の心に深い感銘を与え続けてきた名作です。
    企画参加の機会を頂きありがとうございますm(_ _)m

  • ネギをうえた人(全一幕)への応援コメント

    昔話研究の本を読んでいる最中なので興味深く読みました。自分では解釈が難しいです(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。概要に挙げた金素雲『ネギをうえた人』に、キム・ヤンキ(金両基)『トケビにかったバウィ』の一部を入れ込むなどして朗読劇脚本にしたものです。
    元の話は岩波少年文庫版などをご覧頂けましたら幸甚です。

    野栗はこの話はとても好きです。「飲水思源」という言葉がありますが、我々に大切なものを遺してくれた人々は、その名前を残すことも自分の業績をひけらかすこともなく、静かにこの世を去っています。
    そのことを決して忘れたくないと思います。

    編集済