第320話 夢の終わりへの応援コメント
うむ、そうですよね。自分もそう思います。
終らせた人が主導を握っては、時代は変わらないままってことですね。
いいんです、アドバイザーくらいで。ちょっと昔を語ってくれるだけでありがたいもんです。
終らせた人の役割はジャンカルラくんさんが担うんですね、まさに戦禍を背負う娘。
ぜったいシルビアさんに文句言ってそう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言い方は変ですけど、フレッシュにしないと
変わった感もしないもので。
終わらせた自分が去ることで、
『戦争から平和へと切り替わったのだ』
という人類の決意表明、マイルストーンにする意義は
じゅうぶんある退位ではあると思います。
でもそれはそれとしてケツ持ちは必要です。
くんさんお願いね。
やっぱりシルビア、根は自分勝手ですわ。
追伸:ラングレーくん「みんな、今は閣下に近づくな。ブチギレマンボだ」
辺理可付加
第319話 秋の夕暮れへの応援コメント
なんとなくですが、しっくりくるシルビアさんの宣言ですね。
天使もいないですし、基礎はしっかりと作ったし、なにより彼女は4つの時代の一つを終わらせた人物ですもんね。
次の時代には、次の人がいるはずですもんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そもそもノリと勢い、大義もなく私利私欲の人なんで。
もうがんばる理由ないですもんね。
ここで彼女の『英雄』としての舞台は終わります。
次の幕が上がれば、始まるのは別の演目。
次の主人公たちが自分の番を、今か今かと
待っているはずなのですから。
追伸:今はもう一人の人間として、今度は客席から舞台を。
辺理可付加
第318話 誓いの時 希望の瞬間への応援コメント
カーチャ閣下の場所で。。。!!先生。。。!!(なに)
ジャンカルラくんさんはあんなこと言ってますけど、たしかにあんぬまりちゃんがいない今、ジャンカルラくんさんが立ち会ったのは必然だったのではないかと思いますね。
そうでなければ、シルビアさんに自分を許せとは、言えなかったですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この人は絶対に忘れてはいけませんよ。
ジュリさま? まぁ、うん、はい。
今まで何度も書いたように、この作品はシルビアが
多くのバトンを受け継いでこのゴールを目指す物語。
その一方で、彼女と深く関わり合い、ともに
アンヌ=マリーと過ごしたジャンカルラくんさんが
バトンを持っていないわけはないのですよね。
その二人が、違うルートからそれぞれ山を
登り切ったとき、そこには全てを超えた
理解と抱擁があるのです。
追伸:シルビアの背に、ジャンカルラの背に、多くの人が立ち会っています。
辺理可付加
第317話 夜明けへの応援コメント
評議会派もやっと下火になったんですね。結構大きな戦争の要因になった気もしますが、まあジャンカルラくんさんが粛々と粛清してくれたことでしょう。
シルビアさんとしては初めて出会った同盟軍側の人物であり、あんぬまりちゃんを介して戦争終結、平和を約束した一人と、やっと話ができましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジャンカルラくんさんが言っていた、
『戦争に倦むまで戦い尽くす』
それが効いたようです。餅は餅屋、同盟はくんさん。
『自分はあくまで戦う存在』なんて嘯いても、
シルビアに逃れられない運命があったように、
ジャンカルラにも定められた役割があったようです。
追伸:だからこそ、二人会うときは背負うものを捨てて。
辺理可付加
第316話 花と冬への応援コメント
これがシルビアさんが生き延びた代償であるというなら、相当運命やってくれましたね。
たしかにこんな短命の、伝説みたいな人物は後世の人は誇張されてるって思ってしまいそう。
大人用の棺がでかすぎてスペースがすっごい空いてしまうって、えげつねえ切なさがあります。先生、どうして。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
でも本当は運命に負けたのではなく、
リータが自分の運命を最後まで果たした、
それに尽きると思うのです。
歴史上にもジャンヌ・ダルクとか、歴史のため
役割を果たすために生まれ、役割を終えると
帰ってしまう人たちがいます。
彼女もそうだったのでしょう。
棺の描写は、自分で考えついて自分で書いて
『うわぁエゲツねぇ。作者はヤバいヤツだろ』
と思ってました(自画自賛)。
まぁいい子だったリータが最後に皆さまへ遺した
イタズラってことで。
追伸:リータもジャンヌ・ダルクもフランス人。
辺理可付加
第315話 天使は回帰線に乗って還るへの応援コメント
嘘でしょ先生ぇーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当です。
本当なんです。
追伸:彼女にとって、このゴールはかけがえのない本当。二人でがんばってたどり着いた。
辺理可付加
第314話 戦禍を背負う娘への応援コメント
すんげーー大暴れして帰ったってことですか? ジャンカルラくんさん。。
生きて帰らなければならない、やっぱりジャンカルラくんさんはずっと先を見ている人なんですね。
帰りの過酷さを知っている稀有な人だ。
いやしかし、結果を見るとかなり接戦も接戦だったんですね。同じくらいだけ削られちゃって。
この後お互いどうなるんですか、先生。。!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そういうことです!
ここまでずっとジレジレ『見』に徹していた
ジャンカルラくんさん、ヒャッハーしました。
ヒャッハー!
でもヒャッハーしつつも視座の高い、
本人が思うより素敵な人物なのだと思います。
そんなジャンくんさんのせいで(?)被害が
甚大になった、トータルで多くの命を飲み込んだ戦争。
それもついに幕、とするためにまだまだ踏ん張りどころ。
追伸:というかヒャッハーしたいから人材としての自分上げたくないんじゃないか、この人?
辺理可付加
第313話 戦士たちと運命の聖女への応援コメント
あんぬまりちゃん、実は相当ゴリロフ殿のトラウマだったんか。
シルビアさんに現れた運命は天使の加護で、ゴリロフ殿に現れた運命は終わらせに来た聖女でしたか。
ゴリロフ殿はその前に一度流れに任せちゃったのもありますからね、手繰り寄せてた運命を手放したというか。
シルビアさんは運命には敵対されてましたけど、いろんな人の運命を手繰り寄せて対抗してた感じですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
復讐の道すら楽しんできた彼の、唯一の後悔。
引き返せたかもしれない分かれ道でもありました。
その責任がアンヌ=マリーにあったかどうか。
それは分かりませんが、事実として彼女は優しいので、
修羅の道にある彼を迎えにきてくれました。
万能どころか、あんまりできることは多くない主人公。
そんな人物が、みんなと肩を組んで、力を合わせれば
一人で無敵なような英傑も、人を苦しめる運命も
越えていくことができる。それがテーマの作品でした。
そこを受け取っていただけて、感無量です。
追伸:コズもよくがんばった。グッバイコッズ、フォーエバーコッズ。
辺理可付加
第312話 悪役令嬢と運命の少女への応援コメント
フォルトゥーナの少女。。!! これは熱い。。!!
その少女の進行を許したジャンカルラくんさんのしでかし。やっぱり大事なカギを握ってたんですね。
運命が傾いたというより、天使が運命を握り潰したような展開ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイトル一部回収ですね。運命を分け合った少女よ。
結局、最後の最後で友情に篤いところが
出てしまいましたね、ジャンカルラくんさん。
やっぱり君はストイックにしてるより
自由気ままにチャランポランしてる方が似合うよ。
天使の握力はなぁ! すごいんだぞ!
クソデカハルバードくんを振り回すんだぞ!
追伸:なんか『握り潰す』と聞いて、なぜかシルビア、リータ、ジャンカルラで運命を餅つきにしてイジメる幻覚が浮かびました。
辺理可付加
第311話 あと一歩、いや、半歩への応援コメント
そうだ、運命はシルビアさんを本来の運命に戻したいのでしたね。
コズロフという形で現れた運命が、必死に抵抗していますね。
正念場だシルビアさん。。!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そういう意味では、コズロフは運命が用意した
シナリオによってここまで戦ってきたとも。
しかし、戦死ルートを捻じ曲げたシルビアの前に
道があったことなど、かつてありません。
その力の差を見せるとき!
追伸:そして、運命しか味方がいない男とは違う。
辺理可付加
第310話 運命の瞬間への応援コメント
ここで活きてくる突出した進行ですね。
天使が通りますよ!道を開けろー!!
要所要所で出てくるカーチャ仕草にいつも熱くなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり天使、シルビアの行動を
いつも最適解で補填してくれます。
でもやはり、サポートは隣でしたいもの。
道を阻む連中にはどいてもらいましょう!
隣にリータを、心にカーチャを。大切な人たち。
追伸:「サポート大変じゃないかって?」「いつもなんです。なんでもないんです」
辺理可付加
第309話 血潮と凪への応援コメント
ここの上司部下もようやく視点が噛み合ったんだなあと思っていたら。
「ラングレーの要領を得ない心象風景はさておき」
さておかれて笑いました。ひどい(笑)
ジャンカルラくんさんのこの孤立がどう動くのか、やっぱり自分は極力影響力を与えないように立ち回り、運命はゴリロフ殿とシルビアさんに委ねるのかな。
(ついにゴリロフ殿が予測変換に出てくるようになりました)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今視点が追い付いたところのラングレーくんでは、
まだ具体化するのにはおぼつかないようです。
まぁ美術とかできなさそうですしね。
戦争の運命にはジャンカルラも多いに関わるべきですが、
やはりシルビアとゴリロフの因縁は本人同士だけで
決着すべき、という思いもあるんでしょうか。
誠に遺憾である「ゴリロフ」
追伸:ジャンカルラくんさん「だって、百合の間ならいいけどあの二人には挟まりたくないだろ」
辺理可付加
第308話 あなたに賭ける 命を賭けるへの応援コメント
ナオミさん! 天使を頼みますよ。。!!
この土壇場にきてやっと二人の気持ちが重なりましたね。
リータが帰る場所を守るために、シルビアさんが大事な人との約束を守るために、愛する人との場所を守るために、
二人の愛の力で戦争を終わらせるってことですね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近組んだコンビですが、ナオミもがんばります。
彼女も運命に翻弄された、戦う人立ち向かう人。
そういった人が集まり、たどり着けず散っていった人の
意志も背負って運んできて、重なって。
それが今、シルビアの握った手の中に、熱として。
追伸:ここからが本番です。たとえ12ラウンドに及ぼうとも、KOを取るまでは終わらない。
辺理可付加
第307話 平和の権利人への応援コメント
そりゃ「は?」ともなりますわな。
ここで!アイラブユーアーサー!熱い。。!!
天使、再起動ですね!!
いやしかしジャンカルラくんさんはひたすら現実主義なんだなあ。
しかも自分はそこには極力介入しないのですかね。歴史を決めるのは自分ではないと思っているのだろうか。
しっかり運命に巻き込まれてはいると思うんですが。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
説得して前線から外したはずのリータ。
しかし、散々苦しめてきた運命がシルビアに
付きまとうように、彼女の運命の天使も
隣を離れることはなかったのです。
散々『自分は「戦争の四つの時代」の「戦う時代」を
終焉まで戦い抜く。そのあとの時代を誰かに
バトンタッチするための存在』と嘯いてきた
ジャンカルラですからね。
そのバトンが誰に渡るかは、自分が左右することではない。
しかし見届ける義務はある。屈折した考えを持っています。
本当はおっしゃるとおり、最前線にいるべき人で
その自覚を持っていてほしいところですけどね。
追伸:でもジャンカルラは本作で一番真っ直ぐで、なおかつ意固地な人ですから。
辺理可付加
第306話 松尾山動くへの応援コメント
シルビアさんを逃がさないための布陣だった。。?
真正面にジャンカルラくんさんを配置したら警戒されるから。。??
アンチ粒子フィールドの中盤消耗を請け負うのかジャンカルラくんさん!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確実に懐へ引き込んで、逃がさないように退路を断つ。
シルビア得意の、率先しての突撃一点メタ。
コズロフの長い恋が生み出した、オーダーメイドの
戦争芸術です。
追伸:確かにジャンカルラなら女性を騙してホテルに連れ込むの慣れてそう。
辺理可付加
第305話 急がず焦らず死を怖れずへの応援コメント
おお!ジャンカルラくんさん動いた!!
あれか、シルビアさんを補足するまで待ってたんか。
ホイホイ迎えに行くほど安くはねえ女ですからね!
っぱ向こうから来るのを待ち構えてこそいい女ってやつですよ!!(なに)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
じっくり待ち、焦らし、最高のタイミングで
逃さず手に入れる。これぞ恋の王道。
雪の星で出会ってより、焦がし焦がれ続けた恋路、
ここで心臓に届くのか!?
追伸:ジャンカルラくんさん「いや、そういうんじゃないけど」
辺理可付加
第304話 両腕を広げる、その心臓へへの応援コメント
ジャンカルラくんさん、何を待っているんだ…?!
この人が鍵を握ってる気もするけど、自陣を守りながら全体の戦況も把握して、大変なことになってますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この場はシルビアとコズロフの因縁が
決着するための舞台、みたいになってますけど。
でも実際に戦う、血を流す人はもっと多い。
この瞬間も、今までも。
その代表のように、第三の存在として
静かに何かを測るジャンカルラなのでした。
追伸:そして何より、コズロフよりもシルビアとの因縁長き人。
辺理可付加
第3話 推しで死中に活を求める略して『推死活』への応援コメント
令嬢なのに追放されて軍隊へって…未知の設定でした!笑
そしてポテンシャルがすごいから不思議な安定感です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
当時の私がスペースオペラを書きたかったことは
覚えているのですが、なんでそこに悪役令嬢を
くっ付けたのかはもう覚えてないです。流行ってたから?
また妙な勢いの主人公ですが、果たして。
辺理可付加
第321話 Bouquet de Cosmosへの応援コメント
一人ひとり、生きの閉じ様を最後まで丁寧に語ってしめくくりましたね。
田中先生が国家の滅亡まで描いたりしますが、辺理さんは国とか集団の未来には希望を見せてるとこが良いですね。みんなで勝ち取った未来ですものね。
しかしこんな長いお話を、よく書ききったなー。
梓ちゃんに触れないのが意外でした。
おそらく、元の世界に戻って梓ちゃんを描いて終わらせる構想もあったのでは。
でも彼ら彼女らの生きてきたことを嘘にしたくないっ、ごめん梓っ、そしてパパママ、帰れぬ不孝を許してっ、とかなんとか。
パワーに溢れた、素敵な作品でした
お疲れ様でしたーー!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
繋がれたバトンの物語でしたからね。
ゴールまで書き切ってこそと思いました。
田中先生のお話は『政治制度の欠点に対する問答』
みたいな人の愚かさや力の光と影を捉えた部分が
真骨頂だと思っていたりします。
ヤンとラインハルトの問答みたいな。
でも本作は人々の明るい部分に支えられたシルビアが
最後までやり遂げる話だったので、それが報われる話に
しなければ何を上手に書こうが完成しない。
そう思って締めました。
私も、よくもまぁこんなに書いたな、と。
皇帝になって終わりとか、途中で区切れるところは
いくらでもあったんですけど、結局プロットを全て
止められずに書き切ってしまいました。
健康な体に産んだ両親のおかげですね。
実はそういう構想もありました。
元の世界に戻った梓がひと回りふた回りも成長して、
思い出を糧に日々を生きていくなかで、ある日ふと
よく知っている誰かによく似た人とすれ違ったり。
なんていうオチも夢見たりはしました。
でも、数年植物状態だったとか実は一瞬の夢だったとか。
そういうのもあんまりですし。
きっと梓自身もここまでやり抜けば、最後の瞬間
『シルビア』として誇りを持って生涯を終えたのでは。
そう思えたので触れないことにしました。
本当に『パパママごめん』は何回か思いました(笑)。
荒唐無稽なノリと勢いの物語。大変なジャジャ馬に
最後までお付き合いくださり誠にありがとうございました。
辺理可付加
第320話 夢の終わりへの応援コメント
そうかー、いきなり意思を覆して退位するのではなく、ここまでの成長、経験によって新たな価値観を学んでいたからこそか。
リータちゃんがいなくなったことも大きいですね。いればもう少し戦に好かれる皇帝だからできることを頑張れたはず。
〉私やリータ、カーディナル提督にコズロフ閣下へ。『終わらせる時代』を繋いでくれたのよ
銀河の運命を紡ぐ詩人たちの中に、ちゃっかりコズロフ入ってるんですけどー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり心が折れた面は大きいでしょうね。
この先2択が生まれたわけですが、片方の道は
リータの支えがなければ歩けない。
となると実質1択なわけで。
一応コズロフも同盟のリソースを使い果たした、
という意味では戦争の崩壊を早めてくれたので。
というよりは、今のシルビアはなんでも
許せる感じになっているだけだと思います。
辺理可付加
第319話 秋の夕暮れへの応援コメント
なあにいいいいい?
ノーマンがっ、リータちゃんがっ、許してくれへんど。
いや苦笑いするのかな。だと思った、って。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応『戦争を終わらせる』って目標は
ギリギリ達成したので、まずは
『お疲れさま』
と言ってくれそうな気もします。
心の優しい子たちでしたから。
辺理可付加
第318話 誓いの時 希望の瞬間への応援コメント
終わった……
この二人が最終的に戦争終結を決定するだと誰が思っただろう。
アンマリちゃんの悲劇は、悪いのはぜーーーーーんぶコズロフってことで
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雪の星で遭難した二人が、長い縁のあった二人が
いくつもの戦いや別れを超えて、ついに。
良縁はジャンカル、因縁はコズってことで。
辺理可付加
第315話 天使は回帰線に乗って還るへの応援コメント
ぷぎーーーーーーーーーーー
天使ひゃまあああ
サブタイそういうことだったのかあ…
この回全体を包むドラクエで魔王を倒した後の街みたいな楽し気な雰囲気は、そういうことだったのかぁ……
うえーーん
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やることやり尽くして、還っていきました。
RPG、魔王倒して終わりを迎えると、
なんだか切なくなったりしますよね。
リータのことを悼んでくださり、
誠にありがとうございます。
辺理可付加
第314話 戦禍を背負う娘への応援コメント
そうかコズが散ってぜんぶ終わった気になってたけど、そうかジャンカルさんたちもいるんだったーーー
と思ったけど、なんやかや上手く収めましたね、生き残りの魔術師っ
これでホントにおわったかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そういう意味でも、あの二人だけではなく
多くの人が命を戦争でありました。
それをジャンカルラも宣言どおり、
爽やかに『戦い尽くす』ことができたかな、と。
彼女が常々言う『四つの時代』の境目となるか。
なったならば、人々は何をするべきなのか。
辺理可付加
第313話 戦士たちと運命の聖女への応援コメント
あんた
あんたはっ
死に方だけかっこよすぎるんだよーーーーーーーー
因縁の戦い、ついに決着が付きましたか
しかしなんだか、物語の冒頭の冒頭から戦い合ってた二人かのような、幼い頃から綴ってきた二人の物語が幕を閉じたような雰囲気なのですが
一番びっくりしたのはっ、30歳
作者からの返信
コメントありがとうございます。
急に浄化されて、見れる感じの最期になりました。
大魔王系の死に方しなくてよかった。大魔王系ってなんだ。
中盤からボスになった味方で、因縁で言えば
ジャンカルラの方が全然長いんですが……
濃い男でした。それを感じさせないくらいに。
二人のあいだにはいろいろありすぎました。
初登場のあたりでは
『バーンズワースとカーチャよりは年上だけどまだ若い』
みたいなこと書かれてたりするんですが、読者の皆さまは
もちろん、作者も忘れがちな実年齢です。
ミチ姉と同世代と思えば、二人とも大人びてるの範疇?
辺理可付加
第312話 悪役令嬢と運命の少女への応援コメント
これは心強い。
そう、子離れなんかする必要ないのよっ
死なれずともキルヒアイス離れなどしなかったでしょうよラインハルト様も
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いろんな人がバトンを受け継ぎ支えてくれましたが、
始まりはこの二人からでした。
運命を分け合った『二人で一人』に敵うものなど。
むしろ半端に切り離そうとしてキルヒアイスに
悲劇が起きてしまった面もありますからね。
子離れも自然な形でなるべきです。
人とカサブタは無理に引き剥がすもんじゃない。
辺理可付加
第311話 あと一歩、いや、半歩への応援コメント
ジャンカルさん、この時代を戦い尽くす、やはりそこなんですねー。
わたしは、次の時代の平和のためにこそ戦い尽くした方がよいとは思わないけどまあいいや。
それより、シルビアさまのコズロ退治ーーー。
気持ちで先に折れるなよ、行けーーーーい。
わーーエンジンがーーー。なんてこと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すでにお気付きでしょうが、本作はメインキャラでも
あんまり正しい思想持ってる人いませんからね。
ジャンカルも結構性格に似合った過激でパワースタイルな
思想を持っている方なのです。
だからこそシルビアはコズもジャンもなく、
全てを乗り越えた自分の思想と平和を世に敷くだけの
強さと勝利を見せなければならないのです。
というところでアクシデントが。
辺理可付加
第310話 運命の瞬間への応援コメント
リータちゃんだけ能力が突出してますよね。
ああジュリさま生きていればな…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり15歳で戦場を駆ける天才、
というだけのことはあるんですよね。
しかしその分のダメージはあるわけで。
代わりになる人や手数があればなぁ。
辺理可付加
第309話 血潮と凪への応援コメント
わたしは子供の頃、戦争というか戦争の戦闘というかは、お互い大打撃をこうむろうとも最後に一人でも生きてれば勝ちーと思ってました。国に兵士一人しかいなかったらあっという間によそに侵略されるわっ。数パーセントでも大打撃ですよね。田中芳樹先生に学びました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私も昔はほぼ全滅になりながらも敵を撃退、
みたいなのをよくイメージしましたが、
大人になって実際は30パーセントが限界と知って
驚いた記憶があります。
でも例えば三国志とかでよくある『10万人の軍勢』だと
10パーセントで1万人死んでしまってるんですよね。
辺理可付加
第308話 あなたに賭ける 命を賭けるへの応援コメント
ギャグがすべったかのような困惑
すべってしらーーっとなるならいいですけど、
以前、説明会で冗談を盛り込みまくりながら説明していた担当が、真面目にやれと怒鳴られてしどろもどろになってたことあります。あれ可哀そうだった。彼、実は真面目だから、ギャグを入れるタイミングまでしっかり計算して練習して臨んだのだろうに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私はあの空気がいたたまれないので
そういうときは笑顔で頷いてあげる派です。
真面目だから、入れたくて入れたとかじゃなくて
空気を和ませるために組み込んだプレゼンの
一部だったりするのでしょうけどね。
優しさってすれ違うというか、ウケればよし滑れば罪の
笑いというものは残酷だなぁと。
辺理可付加
第307話 平和の権利人への応援コメント
熱い男だがそれを戦争やリベンジに向けなければというジャンカルさんの思い、確かにそうですねー、
コズはどこぞの社長でもやって、慕ってくれる社員でも何名かいれば、名社長になってたかも知れない
あ、いやどうだろ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
擁護するわけではないのですが、
コズロフも最初から悪い人間だったのではなく
運命が捻じ曲がってしまった人ではあります。
でも社長になっても
『パワハラしないけどパワフルだから
ついてくる体力のない部下は潰れる』
みたいな働き方してそう。
辺理可付加
第306話 松尾山動くへの応援コメント
コズのやること、ことごとく裏目に出て泣きっ面に蜂な状況になることを願ってやみません
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宇宙戦争の世紀に、呪詛で参戦している人がいる……。
辺理可付加
第305話 急がず焦らず死を怖れずへの応援コメント
確かにコズ物語はかなり引っ張られたかも。だって逃げてまたちゃっかりカッコつけて戻ってくるんだもの。
でももう終わりにしましょーーー
そういやコズの可哀そうな奥様、どうしておられるのだろう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作の何十万字にもわたる宿題ですからね。
でももうこれ以上他に戦う敵も行く先もありません。
ここが勝負の分かれ道です。
あの逢引き相手、幸せであることを祈るばかりです。
辺理可付加
第304話 両腕を広げる、その心臓へへの応援コメント
ジャンカルさんの方が場数踏んで精神的に有利な感じですね。
しかし何故、この二人が戦わにゃならんのだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この戦場でも指折りの実力者ながら、
シルビアと直撃するでもない特殊な
ポジションに構えていますからね。
リータの次に付き合いの長い友。
シルビアが運命を切り拓こうとする
流れの中に、彼女もまた立っています。
辺理可付加
第303話 シルビアらしくへの応援コメント
コズロフぼっこぼこにしちゃってーーーー
でもシルビアちゃんはなはだ不安なのよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルビアも勝率高いし、いい艦に乗ってますが、
さすがに軍人としての年季はコズロフに及ばないし、
リータほど完成されてもいないんですよね。
意図的に主人公を万能チートにはせず、
仲間に支えられて進み続ける存在にしてきました。
その彼女が初めて自分の力でぶつかる勝負です。
辺理可付加
第302話 光と熱と、冷たい海への応援コメント
ウォオオオオオオオ
待っとれやコズロフううううう
フううううう
とか将校たちと一緒になって吠えてたら、なんか冷や水をぶっかけられたっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リータは一人、非常に冷静なんですよね。
冷静だからこそ、あれだけ命を削って
戦い抜いたわけでもあるのですが。
果たしてシルビアの勢いはそれを凌駕するのか。
辺理可付加
第301話 運命の地へへの応援コメント
最後の文が運命の戦士たちみたいでカッコいいが、そのちょっと上にコズロフの名があるのがなんかちゃっかり過ぎて…
お前はひっこんどれっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ一応悪役も役者なんで……。
彼がいたからこそのストーリーでもあるので、
大目に見てやってくださいまし。
辺理可付加
第300話 北風と風見鶏への応援コメント
ブリトー主役回!
サンフランシスコブリトーってなんじゃらほいと調べてみたら、そもそもブリトーってアメリカの料理だったのですねー、知らんかったーー
わたしセブ〇イレブンのしか食べたことないんですが、あれなんか妙に皮が薬くさいんですが、でも好き
作者からの返信
コメントありがとうございます。
定期的に食べ物主役回を作る女、ジャンカルラ。
でもメキシコの料理でもあるらしくて。
カリフォルニアロールは寿司だけど
外国の料理、みたいなものでしょうか。
ややこしすぎる。
私も同じく7〜11のヤツしか食べたことが
ないのですが、なんかチープさとか食べ物としての
違和感がハマるものってありますよね。
私はこのカテゴリーの飲食物を
『チーム・ドクターペッパー』
と呼んでいます(どうでもいい)。
辺理可付加
第299話 少女の事情、皇国の事情への応援コメント
コズ野郎一人に、こんな精神疲弊するとは
人材不足もあるのか
ジュリさまがいればな
ん、事情が変わったとな…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コズ野郎一人とはいえ、15歳が宇宙の未来を
背負っているんですよね。そしてやっていることは戦争。
リータは落ち着きがあって大人っぽいし、
子どもっぽい成人が多いせいで薄れますが、
あってはならん事態です。ジュリさま、カーチャ……。
辺理可付加
第298話 翻弄せし運命への応援コメント
だって殺すことを生き甲斐になんかしたくないけど、向こうからいちいちカッコつけながらやって来るからっ。
しかしコズちん、仲間が必死に逃がしてくれるなんて思ったより配下の心を掌握しているのか、単に便利に利用できる重要な存在だからなのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やらねばならないという自由意志のなさが
リータを飲み込んで、戦うマシーンへと
捻じ曲げつつあります。
多分コズロフ個人がどうこうというより、
仲間たちが軍人として職務に忠実なだけだと思います。
指揮官を討たせてはならない、という基本に。
辺理可付加
第297話 巧遅より拙速への応援コメント
逃げたか
いや逃がすなっ、頭髪蜂蜜色の提督の如き迅速さで追うんや
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そういえばリータってフランス系なのに、
ドイツ系に多い枯れ草色の髪をしてるんですよね。
枯れ草色の提督や元帥、銀英伝にいたかな。
辺理可付加
第296話 この手に限るへの応援コメント
うう、コズちんなかなかやるのね。
と思ったら、やってくれましたリータちゃん。なんかヤンウェンリーみたいでカッコエエっ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
元帥を務め、外様ながら同盟軍の頂点に
立つだけの器はあるようですが……、
常識外の戦法で翻弄するのは、シルビアやリータ、
急成長株の特権的強さですね。
辺理可付加
第295話 Shall we rondoへの応援コメント
信長鉄砲より華を感じる作戦です。
コズちゃんをおちょくりまくりつつ、ガリガリ削って欲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宇宙戦艦なのもあって、
見た目は美しいかもですね。
メリーゴーランド。
果たしてシルビアの白馬の騎士作戦
(そんな名前じゃない)が、どこまで
コズロフに通じるのか!
辺理可付加
第294話 凶なる配置への応援コメント
横腹晒し作戦、囮だとしても一歩タイミング間違えばえらいことー
いけるかっ
しかしコズぞう頬杖に斜め座りに、あとは血のワインと膝乗せ用の猫かっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
捨て身の作戦ですね。肉を切らせて骨を断つのか。
キートン山田「コズぞうだろうが友蔵だろうが、
どのみちその絵面は似合うまい」
辺理可付加
第293話 最終兵器R1号への応援コメント
なんすかこのコズロフののらくらフットワークの軽さは。タイタニアの正直じいさん号かっ。
ひょろひょろやってきてる間に10万隻で退路を絶ったり、野郎の戻る場所を先に攻め滅ぼしておきたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蝶のように舞い、蜂のように刺す(?)コズロフ。
道中を奇襲は効果的ですが、そもそもの問題が
『皇国には人材の手数が足りない』なのでね。
辺理可付加
第292話 それぞれの苦しみへの応援コメント
青い色はエッチって聞くけどなんかよく分からなかったんですが日本のピンクみたいなものかといまようやく気付いたわたし。
しかし、まだうろちょろしとるか、コズロフ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アメリカではかつてポルノ映画を
『ブルーフィルム』
と言ったそうで。どっちが先かは知りませんが
青が性的なものを表す色だそうです。
日本が『ピンク映画』なんて言うのと同じですね。
コズロフは今章のボスなので、しばらくは
うろちょろと引っ張ります。
辺理可付加
第291話 戦闘後、などないへの応援コメント
リータちゃんは戒めても、兵士たちは勝利に浮かれる。そこをつこうというのかコズロフ。策士ぶって溺れろやぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
策士か脳筋か。改めて相手すると意外に
正体がつかめない部分のあるコズロフ。
指揮官では劣っていません。
だからこそ、一戦一戦が重要に。
辺理可付加
第289話 初戦のみが持つ意義への応援コメント
嘘の情報を与えて500隻でやってきたコズロフを70000隻の艦隊で包囲して追いまわしたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リータなら、シルビアのためと思えば
やりかねないっ!
でも皇帝の徳を傷付けると考えたら
逆に分からない気もしてきました。
辺理可付加
第288話 両雄、少女と大男への応援コメント
なんすか、
なんすか、あんたのその態度っ
自分をなにサマやと思ってんのよコズロフっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もうカーチャもバーンズワースもいない。
自らが敗れたシルビア以外に、
もう並び立つ者はいないと思っているのでしょう。
辺理可付加
第287話 愛の花咲く 舞台よ幔幕上げよへの応援コメント
コズロフ、艦隊戦で屈辱まみれの敗北を与えるのも良いが、白兵戦にもちこんでオフレッサーみたく穴ボッコンで縛り上げるのも楽しそう、ああでもメカ化してるから野獣オフレッサーよりずっと強いのかな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにリータは槍斧振り回しますからね。
旧石器時代の童女です(旧石器時代にもいない)。
コズロフ、
『シルビアを仕留めて勝利の証に義手を付ける』
と言っていたので、まだメカ化していません。
つまりチャンスです(白兵戦で行くかのような流れ)。
辺理可付加
第286話 信じる者を救うにはへの応援コメント
まだチキンで引っ張るーーー
ジャンさん、戦い尽くさせるためにコズロフを利用するというのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もうチキン冷めますよね。
なんか闇の気配を纏うジャンカルラ。
辺理可付加
第285話 エモーショナル・プロファイリングへの応援コメント
徹底的にチキンを雰囲気を出すための演出小道具にしているとこが楽しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒めいただけて光栄です。私もお気に入り。
会話しているときの細かい動きって
言葉以上に心情が見えると思っています。
それを強調するチキンなのでした。
辺理可付加
第284話 タクティクス・プロファイリングへの応援コメント
コズロフ、仮にこの人が大勝利に終えても、いずれあっさり暗殺されそうね。
でも貴様に大勝利などそんな未来は訪れないがっ。
シルビアさんたち、ジャンさんたち、彼女らに精神ボコボコにされ廃人顔なコズロフが、いまから脳裏に浮かびますわー。
親戚が蕎麦屋で何故か二階の宴会用の大部屋には真ん中の台が回転する中華テーブルがあって、子供の頃よく乗ってぐるぐる遊びましたー。よくぶっ飛ばされなかったなー。ぶっ飛ばされたら遠心力で飛んでっちゃう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
例え、万が一、シルビアを討ち果たし
妄執から解き放たれて正気に戻ったとしましょう。
でも世界に撒き散らしたものが多すぎますね。
果たして両雄、そしてジャンさんたち、
どのような結末をたどるのか。その分かれ道です。
中華テーブルにカンフー映画と香港マフィア映画と
ルパン三世以外で乗った人物が存在したとは!
まさに『危険』で今は消されてしまった公園の
回転遊具なんかも、すごいスピード出たとか。
辺理可付加
第283話 こいこい来るな来るなへの応援コメント
ますますコズロフがおかしい
自分を主人公だと思ってるべー
そしてそんな時に、ライバルは花束に興じているのであった
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまで運命が自分に味方していると、
そんな気分になるのかもしれませんね。
実際はシルビアと運命のせめぎ合いで、
敵の敵は味方みたいになっとるだけですが。
で、そのシルビアは運ゲー花札で負けているご様子。
辺理可付加
第282話 彼女の年末年始祭への応援コメント
ここまでのことを一部箇条書きにするだけでも沢山のことがありましたねぇ
しかし皇帝忙しすぎるっ
そしてタフネスパワフルを形容する言葉がディーゼルエンジンっ
同じ睡眠削られるなら戦場の方がまだマシかも知れない
ほらきたっ
きっとアイツだ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
字数だけは重ねてきた作品の特権ですね。
軍人は戦争が仕事ですが、皇帝は国家全てが仕事。
平時にも休まることはありませんね。
宇宙戦艦時代にディーゼルエンジンとか言ってたら
周囲からはずいぶん例えが古いと思われたでしょうね。
そして来ましたよ、みんなの恋人()が。
辺理可付加
第281話 シャクシャインと秀吉への応援コメント
どんな対策も一人内通者がいれば終わり
ほんとそうなんですよねー
マイケルの格好で目立とうが目立つまいが関係ない
ノーマンが疑心暗鬼にもなります(まだノーマン引っ張るわたし)
イチャイチャのため皇帝って…
ほらキートン山田さんっ、突っ込み入れてっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
策とは全て、相手の裏をかくもの。
ならば、その裏を読まれていたならば。
エルヴィスにしておくべきでした。
ノーマンは、私もかわいそうなことをしました。
今でも悔いがあります。満足して戦い抜いた
アンヌ=マリーとかよりよっぽど。
キートン山田「シルビアよ、イチャイチャが
逸話にある皇帝は、大抵その後滅んでいる」
辺理可付加
第280話 敬天愛人真逆の人なれどへの応援コメント
南北戦争、西南戦争、
東西南北だけで戦争を命名しちゃうとわけ分からなくなっちゃう。後世への分かりやすさなんか考えてないんだろうけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
南北朝戦争もありますしね。
国内で被ってなけりゃいいんでしょうね。
そもそも本場じゃ『American Civil War』で
意味からしてまったく違うので、最初に
南北戦争って訳した日本人が戦犯。
辺理可付加
第279話 巨星堕ちて地鳴動すへの応援コメント
確かにピザを選んでる場合じゃないっ。
しかしコズロフ、神のお情けで生きながらえた分際で息を吹き返し、あまつさえこのような真似をするとは。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
でもマルゲリータ食べたいっ!
やはり根っから根絶してしまわないと、
悪意は何度でも、より強くなって広がるようです。
ゴムパッキンのカビとかね。
辺理可付加
第277話 いづこも同じへの応援コメント
シルビアさん敵側の情勢くらい聞かされずとも知っときなさいよと思ってましたが、それどころじゃないくらいのことがたくさん起きてたから仕方ないのか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは完全に私のミスで。
プロット組んでたくせに仕込んでおくのを
忘れていたというどうしようもないことに。
結果シルビアに
『多忙につき、ついうっかり忘れてしまい……』
というダメ社会人みたいなムーブを
押し付けてしまいました。
バリキャリ設定(影もかたちもない)だったのに。
辺理可付加
編集済
第276話 一つのゴールへの応援コメント
おぅ、シルビアさんリーダちゃんにまたこんなシーンが訪れるとは。
でも欲情感よりシルビアさんの悲壮感というかともかく重圧の方を感じちゃいます。困難な道が待ってますものね。
しかし同盟、喧嘩しとったか。こっちもあっちも、やること変わらない。
コズロフがほいほい攻めてきて返り討ちにしたかったけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悲劇や忙しい日々の合間に、ほっと一息ですね。
しかしこのあとにはまた、さまざまなことに
立ち向かっていかなければならない。
そのシルビのまえに立ち塞がるのは、またもコズロフ。
でもこちらの内乱中下手に背後から襲われるよりは
全然マシかも?
辺理可付加
第275話 一歩、そして次の一歩へへの応援コメント
シャッターの瞬間に必ず眠る人っていますよね。中学の頃にいました。
0.5秒くらいの間に高速連写してベストなのAIがチョイスする技術を作って欲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フラッシュ強いし、負けまいと目を開けてると
意外にシャッター遅くて目が乾くとかも
ありますしね。
閉じてる目をAIが修正しといてくれる
とかもほしいですね。
辺理可付加
第274話 決別の結末への応援コメント
クロエちゃんはそっと退場。
そしてシルビア皇帝殿下誕生っ。
同胞同士の屍山血河を築くという悲しく愚かな戦いの後だけど、思えば引き起こしたノーマンの行動というか優柔不断さがシルビアちゃんのこの階段の最後の一歩を上らせてしまったのだなあ。
でも大出世なのに悲しくて重たくてワクワクがないーー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生きていればまた巡り会うかもしれません。
生きてさえいれば。
そういう意味では、もう会えなくなって
しまった人がたくさんいます。
シルビアの目標でもあった皇帝への道ですが、
望まないかたちで追いやられるように、
そして何より、自身の野望ではなく
多くの人から繋がれ託されたバトンを運ぶ、
使命と責任ある立場の皇帝となりました。
辺理可付加
第273話 黒きを飲む一撃への応援コメント
シルビアさん、こんなクロエをどうやって助けるのっ
リータちゃんはグッジョブ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
救えるのか、また一人失うのかの分かれ道です。
こういうときの即断即決、行動力はやはり
感覚派のリータの方が冴えているようです。
辺理可付加
第272話 捻じくれる少女への応援コメント
クロエちゃん、虚無感、自暴自棄、……まあ小さな組織やプライベートでも人はこういう気持ちになることありますけれど、こっち規模が大きいし身分も高いし立場も重大だし大量に死んでますからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『主人公』として愛され、世界が味方
だったはずの子が、全てを破壊されましたからね。
唯一の敵である『悪役令嬢』がここまで
生き残ってしまったばっかりに。
辺理可付加
第271話 山は絶え間なくへの応援コメント
言われてみれば分かるケイちゃんの気持ち。
ノーマンが応よ否よと即断できる質ならよかったのだけど、まあ女性に歴史が動かされることはよくあることですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルビアは何かを失うターンが慢性的に
続いてはいますが、ケイ自身は初めてですし。
また、立場があり、社交界の華であり、人望もある
彼女ですが、『主人公の親友キャラ』らしく
流れで勝ち馬に乗り続けてきただけで、自分自身が
何か大きな力を持っているわけではありません。
でもそんなノーマンが争いの運命に嵌っていく姿も
目にしたわけでして。
辺理可付加
第303話 シルビアらしくへの応援コメント
いよいよ最終決戦ですね。天使の動きがどうなるのかハラハラしますが、頼むよカークランド...!!
あんぬまりちゃんの命日とは。メタ的な話ではないですが、この縁が戦況にどう出てくるんでしょう。
シルビアさんにとっては良くも悪くもメンタルに表出しそうな日ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
決戦、血戦です!
カークランド、派手な活躍はなくとも
前線をしっかり維持できれば天使も
無茶せずに済むのですが、果たして。
これがガンダムとかだったらニュータイプ
アンヌ=マリーの思念体が戦況を左右したり
するのかもしれませんが、本作はそうでもないので。
ただシルビアにも、コズロフにも思うところはある日。
メンタルは大きく動きますし、より冷静な方が、
あるいはより熱量の上回る方が勝利を手に。
追伸:狙って書いていないのに、なんとなく移動期間とか考慮して書いてたら、アンヌ=マリーの命日近くに決戦となったんですよね。
辺理可付加
第269話 生まれた日と終わりゆく日々への応援コメント
楽しいお誕生会、楽しい焼肉会な焼肉回~
前回がすっごいギスギスだったからほっとしたー。
と思ってたら、狭かったはずの部屋がなんか広くて……
これからの苦難を覚悟して前倒しで開いた会でしたか。
ノーマンのことといい、シルビアさんの覚悟がどんどん固まっていくなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
進んだ分だけ、もう戻れなくなっていて。
その暗い傷跡が、明るい時間にも残っているのですね。
それでもなお、繋がれたバトンのために
立ち止まることはしないシルビア。
まだまだ進む先に待ち受ける未来は。
辺理可付加
第302話 光と熱と、冷たい海への応援コメント
ヒェッ…… どうして天使がここにいるの… カークランドおおお!!
しょうがないとはいえ、人手不足にもほどがありますな、皇国側は。
いやあここにきてひしひしと感じる内部分裂の痛手。優秀な人間をごっそり持ってかれましたもんね。
その一人ではあるんですが、ゴリロフ殿…
まさに総力戦。どうなるんですか先生ぇ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リータ「来ちゃった♡」
負ければシルビアは終わり、皇国も終わり。
カークランドも軍人として、止められませんでした。
コズロフを討てばシルビアの戦いも集大成とは
なるのですが、そのぶん今までの負債も全て
集大成としてのしかかってくるようです。
過去現在全てを載せて、過去の妄執の塊たる
コズロフを越え、未来を紡ぐ。そんな総力戦。
いったいどうなる!
追伸:みんな死にます!(大嘘)
辺理可付加
第268話 戦後の嵐への応援コメント
歩を踏むたび覚悟に色の染まっていくシルビアさんです。
シチュエーションまったく違うけど、「三国演義」の劉備が蜀へ入るシーンみたい。まああれは諫めようと老人が逆さ吊りで待ってたりちょっとギャグ気味だけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シルビアも思えば遠くまで来たもんで。
いろいろな蓄積が色として出てきますね。
演義はあくまで演義で創作、とか思ってると
古代中国は平気で史実でも変なパフォーマンスを
してくる人が出てきますよね。
でも諌めるのに失敗したら、逆さ吊りからの
縄切って投身自殺、王さまはブチギレ無視して
進むシーンは居合わせたらシュールすぎます。
辺理可付加
第267話 船の行き着く先への応援コメント
うう、ノーマンっ……
映像演出でふっと消えるそんな寂しさを覚えました
そして、わたしの心には、ミルクのないココアのあじけない甘さが残ったのでした
シャオメイ……そうだったのか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
光の中へと消えていきました(なってない)。
味気ないココア、なんだろう、すごい
美しいコメントをもらって私も切ない。
ノーマンが全てを脱ぎ捨ててしまったころ、
シャオメイもようやく素顔を見せました。
辺理可付加
第301話 運命の地へへの応援コメント
あわわ... アイカワさん!! あなた無事だったのか…
カークランドくんは単独で乗ってるんですね。シルビアさんの副官を離れて大丈夫なのかい、ちゃんと艦長やれるのかい、心配だなあ(´-ω-)
ジャンカルラくんさんはやはり見守るスタンスなんですかね。いや、見守るなんて柔らかなもんじゃないですけど。
もしかして、この人仮に誰も燻ってばかりだったら、「戦い尽くすために」自分で火をつけるつもりだったりしたのか...??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多くの人に忘れ去られていた(当然)アイカワさん。
生きていました。ジュリさまとの地獄の決戦のあとを
まとめたりもしていましたね。
カークランド独立も心配ですが、シルビアも
ストッパー不在でちゃんとやれんのか、という。
くんさんはアレでキレっぽいというか武闘派、
もとい過激派ですからね。また行動哲学も独特。
何を考えているのか分かりませんが、
ただすんなり終わるような感じではなさそうです。
追伸:くんさん「不完全燃焼だ! 戦い尽くすために最後の大戦を起こすぞぉ!」
シルビア「あなたそれじゃ言ってることコズロフと一緒じゃない!」
辺理可付加
第266話 救いのあるや否やへの応援コメント
一難去って十難来た感じですね。
やはり町中での生活は難しい。人がいなければそりゃ泥棒も来るし、人がいないはずなのにとなればいずれは住民に通報されたりもするし。
逃走中の身で情報を得られないのが辛い。そういう術に長けたる者が一緒にいれば、そう、シャオメイが一緒だったなら……
しかしノーマン、出てってどうする? なんのためあんな思いしてここまで来た?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
運命はシルビアと同様に、ノーマンにも
厳しく降り掛かるようです。
でも治安が悪化しているのも、以前のエピソードで
軽く触れただけですが、自業自得みたいなもんで。
そう、シャオメイがいたら。
顔も割れてないでしょうし、フラッと買い出しに行って
物資も情報もなんでも拾ってきたでしょう。
尾行されていることも気付くし、それを撒くことも。
何者だよ。
この状況で、思いがけないことを言い出したノーマン。
彼は運命の綾に何を思う。
辺理可付加
第300話 北風と風見鶏への応援コメント
まあそりゃ止められないだろうけども!
いかにジャンカルラくんさんとて、自分で停められるならもっと早く手を打ってた気もしますが(でも彼女の信条的にやはり止めないのかな)
自分を止める機運を察してるから、その前に総力戦をするってことか。ゴリラじゃん!ゴリラ的発想!
で、そうならば、シルビアさんが出ないわけにはいかないってか……??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴーギャン提督の内戦に参加できなかった時点で、
くんさんは巧妙に舵取りのフィールドから
外されてしまってますからね。見てるしかできない。
にしても、ジャンカルラの信条。
実は彼女、初期からいるし目標は同じものを
描いているとは分かっているんですが、
正直何考えてるかは微妙に不透明なんですよね。
そこにコイツは分かりやすいゴリラ。
もはや死場所を求めてんのかってくらいの
スーパーゴリラアタック炸裂に、ならば
死なせてやるのはやはりこの人しかいない!
追伸:シルビアと心中しようとしてると思ったら、改めてキモいなこのゴリラ。
辺理可付加
第265話 ココアの夜は冷え込んでへの応援コメント
ココアはやはりミルクがあった方がいいーー
でも面倒な時はお湯だけでー、
それすらない時は少量の水で練ってから水を追加、でも溶け残ってカップにこびりつくー
男性でもこういう些細なのに嫉妬するのもいますよー、わたしがガサツだったのでなおのことよく思ってました。
空き巣っ
うぉっ、ミッちゃんさんが部屋を女子向け改造しまくったばかりに、未来である現在、えらいことが。本来のここの住人なら ズパアァーン!
ヒョエエエエーー! ニドトクンナヨッ! なんでしょうけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミルクじゃないと味結構薄くなりますからね。
『濃い薄い』じゃなくて『厚い薄い』の薄さ。
猫舌の人にお湯で練って冷たい牛乳で伸ばして
わたしたことを思い出しました。
むしろ嫉妬する男は嫉妬する女性より
根が深い感じしますよね。他の男と
話してるだけで気にする、みたいなヤツ。
逆に女性はモテる男をカレシにしたがるから
そのへん大らかだったり、そうでもなかったり。
『人による』が結論ですよね。
でも実際男女がどうとかではなく、女性がいう
『女の情念を甘くみるな』系の言葉は、男性に
結構効く女の武器だとは思います。
ミチ姉の趣味がショットガン蒐集とかなら
空き巣も逃げ出したかもしれないのに……。
ミチ姉みたいな長身の軍人さんがファンシーな家から
タンクトップの寝巻きとかで怒鳴りつけてきたら、
コイツらもきっと足を洗ったんですがね。
辺理可付加
第299話 少女の事情、皇国の事情への応援コメント
よかっッッッッッ───────
(膝立ちガッツポーズ)
(からのごめん寝で打ち震える)
しかしそのシンプルな休暇が取れない状況とは。
そりゃ自分が行きたくなりますわ。
実際ゴリロフを退けている分、自分がやった方が早えぜ!!みたいな。
でも最後しっかりと目を見ているところ見ると、凶報ではないものの、吉報になるのかな…??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナオミ「あなたの分まで私が叱られておいたわよ」
そもそも、もちさまが叱られたり
ごめん寝するしなければならない
責任はないんですけどもね。
内戦の結果、手札が足りないんですよね。
ゴリロフ相手に切れるカードが1枚しかない。
となると、ジョーカーとなったシルビア自身を
繰り出すしかないわけです。
そこに届いた報告。
果たしてどのような影響をもたらすのか。
追伸:ゴリロフも体調崩さねぇかな、高血圧とかで。
辺理可付加
第264話 どいつもこいつもへの応援コメント
ジュリさまーーーーー
これだから男はどいつもこいつも
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロクな男の出てこない作品ですが、
ジュリさまは極め付けのね。
辺理可付加
第263話 許され、生かされているへの応援コメント
''人の世は広く、いろんな者同士が許し合って生きているのだから。''
作中の人物には、「子供だろうが責任取れやオルァ」と厳しい目を向けてしまいますが、こう語られるとうんうんそうだよねと甘い派になってしまうわたしです。まあ現実的にわたし、許し2割、許され8割の、甘々人生です。メンタル弱いし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにノーマンがしたことは許されるレベルを
通過しているのでしょうし、コロッと許すのは
甘いのかもしれません。
でも私もかつたさまとまったく同じ思いで。
私だって許されて多くの人からお目溢しいただいて
生きています。犯罪になることをしていないだけの
褒められたもんでもない人間です。
ただ、誰だってミスはするし、それを許容されて、
迷惑を掛けたり許されてることに気付いてすらいない
くらいのレベルで生きているはずなんです。
本作のノーマンはやったことがデカすぎるし
仕方ないにしても、他の作品とかで一切の失敗が
許されず叩かれてたりする創作上の人物は、
非常にかわいそうだな、と思うのです。
辺理可付加
第298話 翻弄せし運命への応援コメント
わーーーーこわいこわいこわい!!!
天使大丈夫なの...?!!
逆に今まで張り詰めていたからこそ、身体が辛うじてついてきたのでしょうか。
いや、それでも限界は近かったんですね。
これはもう、シルビアさん直々にゴリロフ殿へ引導を渡すしか...
作者からの返信
コメントありがとうございます。
命という意味で大丈夫かは次回ですが、
少なくとも健康面は限界が来ているようです。
体力を200パーセント絞り出してしまったのでしょう。
となるとやはり、ゴリラと戦えるゴリラメンタルはもう。
追伸:そうか、カークランドおまえ、ついにメインに。
辺理可付加
終わりにへの応援コメント
まだ…まだ、終わらない……
ゆっくり時間を掛けてギャラリーを楽しむんだ。
しかし、名前の並び順を見る限り、結局シルビアは、リータちゃんに再会出来ずに終わってしまうのですね。
悪役提督 → 運命の少女 → 終戦コンビ
→ 新時代組 → お菓子屋のお姉さん → バナナーノ
→ 幼帝とおじさんと謎の護衛 → そして、ラストカット
アンヌ=マリーに見守られながら、コスモスの花畑で再会する二人、というのも見てみたかったです。
(既に脳内保管されているんですけどね(笑 )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
マラソンあと急に止まると心臓によくないって
言いますからね。スロー、スロー。
拙い絵ですが、その分めちゃくちゃ興奮することも
ないので、ゆっくり眺めていただきましょう。
再会できないというか、色付きの人は亡くなる
エピソードが更新された日に『クランクアップ』
として近況ノートも更新されてまして。
なのでまだ物語が終わっていないシルビアは
一緒に描けなかったのですよ。
で、『That's a wrap for ◯◯』というのも
英語圏の映画用語で『◯◯さんの撮影が終了しました』
というものです。ということでシルビアは物語の終幕で
同時にクランクアップしたジャンカルラと一緒に
映ってもらいました。『映画だった』風のネタです。
なのできっと、花束を渡してくれたのが自分の撮影は
終わったのにわざわざ来てくれたアンヌ=マリーと
リータだと思いますよ。
後夜祭にもお付き合いくださり、
誠にありがとうございました。
辺理可付加
第262話 殉教者の磔刑への応援コメント
シャオメイ、変なおじさんのコントみたくいつの間にかいて、いきなり目だって、一瞬にして散った。
登場期間短かったのに、なんて絶大インパクト。
しかし、どうしてここまで尽くしてくれたのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
事件とともに現れてハードスケジュールを
駆け抜けていきました。
彼女はいったい何者でなんのために戦ったのか。
分かるのはもう少し先のことです。
辺理可付加
第321話 Bouquet de Cosmosへの応援コメント
ケバブとバナナーノがここまで(笑
ケイとクロエが仲直りできたようで嬉しいです。
カタリナも元気そうで良かったです。
1年間ずっと通い詰めての陥落…もともと仲が良かった相手だし、戻って来てくれたのは最高です。
どちらも最期は穏やかな時間を迎えられたようですね。
そしてカークランド君…何やっているのやら(笑
突然亡くなったと言うのはちょっと心配ですが、彼なりに人生を謳歌したんでしょう。
ジャンカルラも「らしい」終わり方をして。
「まったく何をやっているのです…」と呆れながら、優しくアンヌ=マリーに迎えられそうです。
ここで合流するとは思っていなかったので、シロナとの再会は驚きました。
カーチャさんの最期の言葉を胸に、頑張っていたんですね。
ただ生きているだけだったシルビアが、ここにきて復活。
新たな活力を得て発進!!
最期の埋葬地がこれまたシルビアらしくて、心和みました。
こうして登場人物たちのその後を知る事ができるのって良いですよね。
綺麗な終わり方でした。
大きく感情を揺さ振られながら、読了出来ました。
今更ですが、最期まで完走おめでとうございます。
お疲れ様でした。
作者からの返信
コメント&お祝いくださり誠にありがとうございます。
長い長い本作に、最後までお付き合いくださり、
誠にありがとうございました。
本作はケバブとバナナーノと鹿人間の物語ですから。
コレは必須です(鹿人間いないじゃん)。
戦争を生き残れた人たち。彼ら彼女らは、
クロエも含めて受け継いだバトンを胸に
新たな戦いに進み、戦いきったようです。
それができたケイの人たらしはやっぱり
シルビアの見込んだ通りだったし、クロエも
『主人公』の面目躍如ですね。
なんなら終わってからの人生は一番激動だった
カークランドくん。おそらく『J』だろう人から
あんな言い方されてますが、言い換えれば
ピンピンコロリですから天国で『まぁいいか』
くらいに思える生涯だったことでしょう。
ジャンカルラ、カッコ付けだけど微妙に
カッコよくない、そこがカッコいい(?)な
生き方を貫きましたね。
それをこそアンヌ=マリーも愛していたでしょうから、
呆れられても天寿の全うでなくとも、完璧に最高に
『ジャンカルラ』という生き方でした。
シロナ、『どこに行ってしまったんだろう』と
ご心配なさってくださってましたよね。
ちゃんと彼女もバトンを受け継いだ一人でした。
かつてはただ生きるだけ、も厳しい瀬戸際の彼女が
カーチャに救われ、バトンを受け取り、それがまた
燃え尽きたシルビアに繋がれ、道が始まりました。
その後も後世にいろいろ語り継いだり、カーチャも
満面の笑みで200点くれるがんばりだったと思います。
シルビアはシルビアで、かつ、梓としても、
自分の思うように生き、慈しみを遺したと思います。
ある意味皇帝を退いて、本当の生き方ができたのかも。
埋葬地なんかは完全に、悪役令嬢を凌駕して
生きたいように生きた、運命と戦い勝ち抜いた彼女が
つかみ取った安住の地となりましたね。
私も、戦争とシルビアの成り上がり、というよりは
そのなかでの人々の生涯と生き様を描く作品と
なっていたので、終わったあとの人々の人生も
しっかり書けてよかったです。
それを受け取っていただき、お褒めいただけるのは
最高の喜びでございます。
書いている本人もときに感情が揺れながら
綴った物語、同じように心を動かしてくださり、
本当にありがとうございます。
それにしても、単行本にして8冊分くらいの文字数。
改めて最後までお付き合いくださり、
誠にありがとうございました。
よろしければまた、どこかで。
辺理可付加
第261話 悪来梅梅への応援コメント
シュワちゃんか、スタローンか
でも個人的に思い出すのはパソコンレトロゲームのバトルゴリラ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女性がいない……。
まぁ本人が
『エイダ・ウォンじゃない』
って言ってましたからね。
つまり中華系なのでサモ・ハン・キンポーです(?)。
かわいくない……。いや、愛嬌はあるけど。
辺理可付加
第260話 従者たちの戦いへの応援コメント
シャオメイ、待ち受ける困難をまるで顔に出さずサアヤッタルカア的にパパっと始める決断力と豪胆さが素晴らしい。
その正体は……
なんか、ただのスーパーメイドであって欲しい気もする。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女傑シャオメイ、今一番頼りになる女です。
でも、正体があるってことは
今こうしていることにも理由や裏があるってことで。
純粋な優しさではなくなってしまいますからね。
何よりロマンも失われます。
辺理可付加
第320話 夢の終わりへの応援コメント
本当に、お疲れ様、ですね。
半身を喪ったのは、やはり痛かったですね。
更に、側には後を受け継ぐに最適なケイがいる。
すべてを喪ったシルビアとは違い、これから多くの人を惹き付けていくケイなら、安心して後を託せますね。
籍を抜き、市井にくだった彼女は、簡単に周囲に馴染んで行きそうです(笑
この後も運命が手を出してくるということは、流石にないと祈ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
がんばって使命を走り抜けました。
だからこそ、ちょうどいい区切りで
足が止まったんでしょうね。疲れたことでしょうし。
いろんな人からバトンを繋いでもらったシルビア。
彼女もまた、人にバトンを託して流れゆくのでしょう。
これからは、かつてシルビアだった梓として、
ゆっくり生きていくことになるのでしょうか。
辺理可付加
第259話 応報への応報への応援コメント
シャオメイがなんだかよく分からんままとても頼れる欠かせぬ存在になってますね。
しかしノーマン、逃げても生きていく場所があるのだろうかと不安になってきた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
有能さも正体不明だと不気味ですね。
安心だけど安心できない。
皇帝だけあって顔は割れているでしょうし、
各地を転々をする生活にはなりそうです。
皇族貴族一行ですし、引き出せさえすれば
お金の方はなんとかなりそうですけど。
最悪亡命ですかね。
辺理可付加
編集済
第319話 秋の夕暮れへの応援コメント
この世界で見を覚ましてからずっと戦い続けてきたシルビア。
その中で得た大切な物は殆どこの世界を旅立っていった。
そうして辿り着いたゴールだけれど。
夜明けから続く夕暮れですからね。
やり遂げて気が抜けた、というよりは⋯⋯これからの時代に必要なのは、終わらせる時代を駆け抜けた自分ではないと思ったのかもしれませんね。
新しい時代を、新しい世代へ引き継ぐ、ということなのかな?
ジャンカルラにとっては、晴天の霹靂かも知れませんが。
流石に「逃げたな⋯」とまでは思わないとは思いますが、どこかで会えば揶揄われるくらいはありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴールすることで望んだもの、新しいものは
手に入るのかもしれませんが、失ったものは
ゴールしても返ってこないものばかりで。
日は沈んでもまた昇る。そのサイクルの中で
太陽のようには返ってこない者たちと、
これから昇る者たちの狭間、シルビアは何を思う。
とにかく、彼女にとって長い夜が明け、
新しい朝を迎えるときが来ているのでしょう。
「アンヌ=マリーもオマエも僕に宿題を
押し付けすぎだろ」とか、口では毒づきながらも、
内心は受け入れてくれそうです。
『戦う時代』までで舞台を降りる予定だった彼女も
日が巡るようにまだまだ戦いへ。ラングレーくんにも
がんばって付き合ってもらいましょう。
辺理可付加
第297話 巧遅より拙速への応援コメント
いやここで!この場所で!ゴリロフ殿を討ちたいところですね、こう、読者的にも、場所が場所なだけに。
私は許そう、だがこの戦艦が許すかな?!てやつですね、天使。さすがジョークも冴えている。
ではなく、その行いは許すが、そもそも死人は戦争をしないんだよと。お前はもう死んでいると。
確かに、あんぬまりちゃんのときにゴリロフ殿は死んでいて、今は残滓が戦争をしてるんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
因縁の場所で、因縁の相手を討つ。
リータが愛するシルビアの因縁に
決着をつけられるのか、ですね。
初期はボケっとしてたリータも、
成長したのか妙な言い回しを覚えて。
『オマエはもう死んでいる』と同時に
『オメーが死ねば全部解決なんだよ!』
とも叫ぶ天使。天使……?
追伸:殺戮の天使「1万年と2千年まえから殺したいと思っている」
辺理可付加
第258話 運命の朝への応援コメント
懸命に内助してくれたクロエが壊れてしまったらむしろノーマンが復活するというのが、不謹慎ながら面白い。
でも、こういうのありますよね。
隣にパニック起こしているのがいると落ち着いてしまったりとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分がしっかりしなきゃって
いうのでも、あまりに小心者すぎて
自分の悩みに集中できないだけ
だったとしても、人類という
群れで生きる生物の
いいところだと思います。
辺理可付加
第296話 この手に限るへの応援コメント
あああ熱いです!!ここで天使に言わせるとは、推しに推した推しですもんね...!!
カーチャ閣下、2人に引き継がれて舞台裏で苦笑いしてそうですね。
(周りに( 'ω' و(وヤンヤヤンヤされそう)
やはり天使は飛翔するものですから、目的目掛けて飛んでいくのが本来の姿ですね。
ここで決着がつくのか?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
唯一本作で『弟子がいる師匠』なので、
こうして引き継がれています。
血のバトンを繋いできた本作ですが、
それが分かりやすいポジションの人ですね。
おっしゃるとおり本人は照れそうですけど。
助けてほしいとき、呼んだら空から飛んでくる。
これこそが聖書の中よりよっぽど多くの人が
求めてやまない天使というものでしょう。
追伸:でもこの天使、博愛ではない。
辺理可付加
第318話 誓いの時 希望の瞬間への応援コメント
多くの人達を見送り、見送られながら、ようやく辿り着けましたね。
リータちゃんやアンヌ=マリーをはじめ、皆、喜んでくれていることでしょう。
なのに、大事なとこでノンデリを発揮するジャンカルラ(笑
そんなジャンカルラも、やっと喪章を外せましたね。
これから、生き残った皆で平和を守り続けましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
無事、バトンを一旦のゴールへ
運ぶことができました。
ただ、残ったのが変態とノンデリなのは……。
ケイがんばっておケイ。
シルビアも多くの人の死や悲しみに
取り憑かれていましたが、こちらも
ずっとそれを背負って戦ってきた
ジャンカルラ。
戦争を終わらせた二人の魂が、まさしく
終戦によって解き放たれたのであります。
あとは、もう背負う人が生まれないよう、
手を取り合って進んでいくのみ。
辺理可付加
第257話 因果応報への応援コメント
トラウトさん、十常侍どもの最後みたいに散りましたが、
でも、因果応報な目に世の理が意外にも健全であったことを知るという逝き方がなんとも斬新でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語上で因果応報を受ける悪役って、
スカッとするために外道だったり
逆にドラマティックにするべく
やったことに信念を持っていたり、
が多い気がします。
だから自分がやったことにずっと
後悔を持っていた、自分が悪側に
なってしまったことをプラスには
捉えていない彼の最期は、他では
あまり見ない感じになったかもしれません。
辺理可付加
第317話 夜明けへの応援コメント
リータちゃんてば、そんなにシルビアのことばかり書き残していたんですね。
これも、「恥ずかしい記録を見せてやるんだから、しっかりしろ!」というお叱りだったのかもしれませんね。
旅立ってからもシルビアを支える良き相方です。
そして終戦。
お互い多くの悲劇を乗り越えて、これでようやく本当の一つの節目。
けれど大事なのはここから。
平和を維持し続けなければならない。
とても大事で、難しいこと。
共に手を取り合って、成し遂げてほしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本人の日記もそうでしょうし、軍の広報誌なんか
漁っても、同じような感じだったのでしょうね。
お叱りであり、彼女が遺していったプレゼント。
そして、四つの時代が一つ終われば、また次の時代。
ですが人類が居続けるかぎり時代は続くので、
戦いは終わりません。その礎を築く二人とならねば。
辺理可付加
第316話 花と冬への応援コメント
今日が平日じゃなくて良かったです。
読んでいて、涙が溢れて止まりませんでした。
本当に、早過ぎます。
これからだったのに⋯⋯。
せめて苦しんだ様子がないのが救いですか。
時間が掛かっても、しっかり弔ってやりましょう。
肉体だけでも帰ってこれただけでも。
宇宙に散って逝った人たちは、それすら出来ないのだから。
そしてしっかり前を向いて、リータちゃんとの約束も果たして行きましょう。
リータちゃんが楽しみにしていた旅行もしたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何より、リータのことを悼んでくださり、
シルビアの気持ちを慮ってくださり
誠にありがとうございます。
きっと本人もこれからシルビアと平和な世を
穏やかに生きていくはずだった無念はあるでしょうが、
とりあえず愛すべき人をたどり着くべき場所まで
送ることはできたので、概ねよしという顔でしょうか。
本当に、今までも辛い別れはありましたが、
よくも悲しくも連れて帰れたのはリータが初めて。
その分の重みを抱えたシルビア、道はまだ続く。
辺理可付加
第256話 今度こそ忠義をへの応援コメント
過ちは誰にもある。といってもトラウトくんは起こしたことの大きさがあまりにも…
最後、誰が来た。ドアを蹴り破るといえばやっぱり……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『あの人ちょっと怖いよね』なんてのは
誰でもする陰口の一種ですが。
立場が変わると言葉の重みや威力が変わる。
皇帝になることはないはずのノーマンも、
いち近衛兵だったトラウトも、急に変わった運命に、
その自覚が持てなかったのかもしれません。
ドアを蹴破る……大阪府警ですね(違う)。
辺理可付加
第315話 天使は回帰線に乗って還るへの応援コメント
これまでの前振りや、今回のタイトルで「ああ、来たか⋯。」と思いましたが⋯⋯せめて、シルビアと再会して、彼女の腕の中で、と思っていただけに、悲しみ倍増です。
リータちゃんが帰る場所は、シルビアの許なのに、飛び越えて行っちゃった⋯⋯。
これも運命だというのなら、抗えなかったシルビアの⋯梓の完全敗北ですね。
学者さんは良い事を言ってくれましたが、後世になれば、多くの生命を奪い、幼い子を戦場で酷使して死なせた悪徳皇帝と、心無いことを言う人とか出てきそうで怖いです。
結局、ジャンカルラが居るにしても、シルビアの許に残ったのはケイだけ。
最大の心の支えを喪って、シルビアはやっていけるのか心配です。
運命は、どうしてここまで梓を虐めるのでしょうね。
何が彼女をこの世界に呼び、引っ掻き回す役割を与えたのか。
判るときは来ないのかもしれませんが、これでは、あまりにも梓が不憫すぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初期から語られていた命数が尽きました。
帰るべき場所を守る、と言っていたら、
守りとおした瞬間行ってしまいました。
シルビアが運命に負けたのか、
リータが自身の運命を全うしたのか。
それは見方によるし、本人に聞かねば
分からないことですが、いずれにせよ
シルビアの心に深い傷を与えることには
変わりないでしょう。
そう語る人物もいるのでしょうね、きっと。
本人たちだけが知る、二人だけの真実
といえば聞こえはいいでしょうが、
歴史上の人物となった人間には避けられない
毀誉褒貶があります。
この世界に来たのはたまたまなのでしょうが、
滅ぶ運命だった悪役令嬢の道を、なんとか捻じ曲げ
生き残る方向へと動かしていった梓。
その数奇な人生を綴るページもあと少し。
このあとの彼女の道は、どのように進んでいくのか。
辺理可付加
第321話 Bouquet de Cosmosへの応援コメント
いや丁寧に物語を畳みまして、すばらしいです。それぞれの終末にも味わい深いものがありますね。カークランド氏の扱いが最後までふんわりしてるの最高でした。彼は記録の方が重要なんだな。
ジャンカルラくんさんの最後がまさに彼女らしくて、オチまでちゃんと副官につけてもらって、真の傑物でしたね。また早死になのが、終わりの時代の人だったんだなと。
シルビアさんは聖人みたいな埋葬しましたね。聖遺物を分けるてきな…
最後の最後に分裂しちゃって、みんな爆笑してたらいいです。いやほんと、お疲れ様でした。カーチャ閣下に労われて、あんぬまりちゃんとジャンカルラくんさんとしょうもない話をして、天使と一緒にうざがられるくらいイチャイチャしてくれ。
大長編スペースオペラ、とてもとても楽しませていただきました!
また次回作(いっぱいあるな。。!)もお邪魔します~~!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長い長い物語に最後までお付き合いくださり、
誠にありがとうございました。
必死に戦い必死に生きた人々の終末ですからね。
ここは丁寧に、彼女たちらしく締めなければ、と。
カークランドが雑なのは、その方が彼らしいし、ね?
ジャンカルラくんさん、ちょっとカッコ付かないくらいが
親しみやすい英雄かもしれません。それでいて、せっかち?
彼女も使命を果たしたら自分らしく去っていきましたね。
シルビア、あっちにもこっちにも愛がありすぎて、
一箇所に絞れず分霊状態に。でもこの欲張りが彼女よ。
そして、戦争も、戦後も、やることをしっかり
がんばり抜きましたからね。渡されたバトンを握って
100パーセント走り抜きました。
だからこそ、みんな笑いつつも褒めてくれることでしょう。
改めまして、最後までお付き合いくださり
誠にありがとうございました。
次回作もお付き合いいただけましたら光栄ですが、
なにぶんいろいろありますので、無理のない範囲で、
タイトルあらすじお気に召すものがありましたら
ちょっと摘んでいただけますと幸いです。
では、またどこかで。
追伸:リータ「あちこち遺物散らかして、迎えに行く方の身にもなれ」
辺理可付加