2024年8月17日 04:11
📖への応援コメント
宇野六星 様オチで、元女王の正体がわかった瞬間、「ああ、世にある歴史改竄による洗脳や歴史修正主義というのは、これを極度にマクロ化したものなのだな」と感じました。また、モモカさんの、語り、を「現実逃避」、「ごっこ遊び」、「妄言」、はたまた「自身の作ったフィクションへの過剰な感情移入」など、どういうものとして捉えるかは聞き手次第とは思いますが、いずれにせよ、やっていることの本質は、我々物書きと何ら変わらないのだな、とも感じました。モモカさんも、作者である宇野六星様も、私も全て、人間に備わった素晴らしい機能である「虚構」を利用して楽しむ、『クリエイター』なのだと思います。加賀倉 創作
作者からの返信
加賀倉 創作さん、コメントありがとうございます!鋭い考察をありがとうございます。人が物語を求める、創ろうとする動機の一つが、この主人公のような思いなのだと思います。一種の防衛機制かもしれません。虚構が事実を覆い尽くしたとき、真実はどちらになるのか――どちらを真実として選ぶのか、そんなところに注目して書いてみた作品でした。お読みいただきありがとうございました。
2024年2月11日 09:23
面白かったです!小説ならではのどんでん返しだと思いました。全く予想できませんでした笑
コメントありがとうございます!お楽しみいただけたようで何よりです。
2024年2月10日 21:20 編集済
素晴らしい作品を読ませて下さり、本当にありがとうございました!私も小説を書いていますが、おそらくこの文章はマネできないと感じました。もし時間がありましたら、私が書いた小説を読んでくだされば幸いです。これからも頑張ってください。お互いに頑張りましょう!
コメントありがとうございます!励みになります。
2024年1月29日 23:58
メタ視点で分析企画に参加くださりありがとうございます。こちらは、一見してハッピー多めな他ジャンルのように見せつつ、その実、ビターな現実とのあわいを描くような作品ですね。
コメントありがとうございます!ご推察の通りです。そして、いつか行く道かもしれません。
2024年1月26日 01:06
ハッピーエンドの作品の本棚繋がりから拝見させて戴きました。 モモカさんの語り口は、抒情的でありながら作り出した頭の中の世界を告げているところへむしろ呑まれました。晩年に生きる人間が想う人生境地の等身大が描けていて読みながら考えさせられました。納得のいく波乱万丈な人生を、モモカさんは思い返せたと思いました。
コメントありがとうございます!等身大と感じていただけたこと、嬉しく思います。晩年になったら、自分の人生をどうとらえるか、とらえ直すかは大事な問題なのかもしれませんね。
2024年1月3日 20:16
新年早々失礼します。拝見しました。よくある婚約破棄ものか?と思っていたら甘かった。相手を否定しない斎藤君の男前ぶりがよろし。受け入れてくれる人がいるからモモカさんは幸せだったでしょう。しんみりとさせて頂きました。
早速ありがとうございます!いつかはわかりませんが、将来はこんなスタッフさんのお世話になることができたら有り難いですね。
📖への応援コメント
宇野六星 様
オチで、元女王の正体がわかった瞬間、「ああ、世にある歴史改竄による洗脳や歴史修正主義というのは、これを極度にマクロ化したものなのだな」と感じました。
また、モモカさんの、語り、を「現実逃避」、「ごっこ遊び」、「妄言」、はたまた「自身の作ったフィクションへの過剰な感情移入」など、どういうものとして捉えるかは聞き手次第とは思いますが、いずれにせよ、やっていることの本質は、我々物書きと何ら変わらないのだな、とも感じました。
モモカさんも、作者である宇野六星様も、私も全て、人間に備わった素晴らしい機能である「虚構」を利用して楽しむ、『クリエイター』なのだと思います。
加賀倉 創作
作者からの返信
加賀倉 創作さん、コメントありがとうございます!
鋭い考察をありがとうございます。
人が物語を求める、創ろうとする動機の一つが、この主人公のような思いなのだと思います。一種の防衛機制かもしれません。
虚構が事実を覆い尽くしたとき、真実はどちらになるのか――どちらを真実として選ぶのか、そんなところに注目して書いてみた作品でした。
お読みいただきありがとうございました。