第18話 恋半ば ーみちなかばー(2)への応援コメント
涼ちゃん、今日はカメラを置いていくんですね!本人にとってはたいしたことないのかもしれませんが…カメラを持たずに試合を観ると決めたことが、涼ちゃんが少しずつサッカー自体にも惹かれているように感じました。
バスの中やレプリカユニホームの場面は、少しだけドキドキしてしまいますね!二人が、お互いをちょっと特別な視点で見ていることが伝わってきます…!
第17話 恋半ば ーみちなかばー(1)への応援コメント
涼ちゃん、まるでサッカー部の一員のように馴染んでますね…!涼ちゃんの人柄の良さもあるでしょうし、サッカー部の部員や雰囲気もとても良いんだろうなあと思いました。
それにしても、「そそる」んですね。なるほど。笑 そそる気持ちを自覚した涼ちゃんが、次回のデートにどう挑むのか…楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
涼がそそられてる話でした。
そそるの意味をちゃんと理解できているか謎です。脳筋なので。
中学の時の部活と全然違うので、ちょっと戸惑ってるところもありますが、どうする涼??
まぁ、まずは次のデートです。
第16話 オフ・ザ・ボールへの応援コメント
雅ちゃん視点!待ってました!同じシーンでも、二人の視線を通してみるとそれぞれ違った角度で観れるから面白いですよね…!
雅ちゃんも涼ちゃんのことをよく見てますね…涼ちゃん視点では見られない涼ちゃんの立ち姿や癖が雅ちゃんの目を通して語られるので、より二人の関係が魅力的に見えてきます。雅ちゃん…かなり涼ちゃんに興味を持ってますね…!涼ちゃんの核心に迫る日は来るのか、今からちょっとドキドキします!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
涼だけでも物語を進めることはできるのですが、どうしても、雅にも話をさせたくなって、の雅視点導入です。
涼から見た涼自身が隠キャな筋肉ゴリラなので、雅から見た時のカッコいい涼を見せたかった、みたいな。
そしたら、予想以上に雅が涼にやられてました笑
第15話 球転動地(5)への応援コメント
バスで眠る無防備な雅ちゃんの姿…涼ちゃんのドキドキがこちらにも伝わってくるようでした!そしてまた来た爆弾発言!しかも今度は雅ちゃんから!涼ちゃんの心拍数も上がりっぱなしですね…!お互いが一目惚れをしていたと告白した今、ふたりはどうなってしまうんでしょう…!目がますます離せませんね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
実は、電車通学・通勤の体験がほとんどなくて、「バス」の方が分かりやすいんです。
「バス」をいいアイテムとして使いたいなーと思ってます。
しかし、二人で煽りまくってますね、この頃から(笑)。
第14話 球転動地(4)への応援コメント
すごい爆弾発言をさらっと!笑 そりゃあ雅ちゃんも躓いて籠を倒しますね…。この涼ちゃんの発言が、雅ちゃんの中に爪痕を残しそうでどきどきします。それにしても、サッカー部の雰囲気がいいですね。涼ちゃんのいた中学のバスケ部とは全然違って、まだ部員じゃないけれど涼ちゃんにとっても息がしやすい居場所になりつつあるような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
涼は率直なんで、腹が決まれば、すぐ動いちゃうところがあります。
レギュラー争いはあるし、1年生でも巧ければどんどん起用されますが、それでも悪い雰囲気にならない部、というのを考えています。
なので、監督も先輩も格好良く書いてます(笑)。
第13話 球転動地(3)への応援コメント
涼ちゃんのキャラが一気に体育会系になりましたね!中学までの涼ちゃんにとっては、そういった喋り方が当たり前だったんだなあとしみじみしてしまいました。
そして先生!素敵な方ですね!涼ちゃんの疑問に「わかる」とも「わからない」とも返さず、「考えさせてくれ」と一度持ち帰る姿に、先生の誠実さと生徒に対して真摯に向き合う人柄が伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
監督の大久保先生、登場回です。
自分が想像する理想の先生のひとつのタイプです。
それと涼の中学時代の匂わせ回(笑)でもあります。
ただスポーツが大好きで、それに純粋に打ち込めるだけだったらいいのでしょうけど。
第12話 球転動地(2)への応援コメント
涼ちゃんは元々身体を動かすことが好きで、本当は動きたいはずなのに…カメラを握りしめることで、自分を縛り付けているんですね。本心との葛藤が痛いほど伝わってきました。そんな中で生き生きとプレーする雅ちゃんと後藤ちゃん…!こんな姿を見せられたら、とても羨ましくなってしまいそうです。涼ちゃんは自分の鎖を引きちぎることができるのか…!?そして最後の方は誰なんでしょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
カメラというアイテムをいかに使うか、というのは全編通して悩んでいるところです。
この頃は、涼が動きたい自分を抑えるための拘束具ですが、ファインダーの向こうにいる雅が、大きな役目を持ってくれています。
第11話 球転動地(1)への応援コメント
癖の強いキャラクターが一気に来ましたね!最初のデリカシーのない(失礼)な彼女はずけずけと人の中に入ってきますね…。涼ちゃんは元々有名な子だったんですね。それなら尚更肩身の狭い思いをしてしまうと思います。そんな涼ちゃんの過去を知らないからこそ、雅ちゃんの存在が救いになっているのかなと思いました。
そして後半の後藤さんはキャラが強いですね!そしてシュートも決める子だなんて!前半のもやもやした気持ちが後藤さんのおかげで吹っ飛んでしまいました。笑
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
涼自身もそんなにデリカシーがあるわけではないんてすが、それでも、触れられたくない過去はあるわけです。
雅は過去に触れないし、サッカーのことばかり考えてるように見えるから、涼にとってはありがたい存在なのだと思います。
そして、ゴッちゃん登場です回でもあります。ゴッちゃんは作者の依怙贔屓を受けて目立ちますので、これからもよろしくお願いします!
第10話 ファーストタッチへの応援コメント
雅ちゃん視点回ですね!視点が変わることで涼ちゃんの魅力がぐっと引き立ちます。ほんとにスタイル良いんですね…!そして雅ちゃん自身もかわいいです…!雅ちゃんにとってはすっかり見慣れた試合観戦のはずだったのに、涼ちゃんがいたことで特別な一日になったんですね。ファーストタッチが今後どうなるのか楽しみです!
第9話 試合感染(4)への応援コメント
雅ちゃんの相手を思いやる優しさが素敵ですね!試合観戦の気迫ですっかりキャラが変わっていましたが(笑)、人を大切にする子なんだなあということが伝わってきました。
雅ちゃんの推し選手の姿が、涼ちゃんの中で雅ちゃんに重なって行くんですね…その重なりが今後どうなるのか、目が離せません!
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
涼が、サッカー=雅に、接近しつつあります。
写真を撮りたい、
その向こうにある気持ちを追っていくところです。
雅を素敵と褒めてくれて嬉しいです。素敵なんて言われたら雅は照れまくります。
第8話 試合感染(3)への応援コメント
雅ちゃんの応援姿が…普段とあまりにも違ってギャップ萌え(?)ですね!笑 サッカーになると人格変わっちゃうんですね…!そんな姿を見てドン引く涼ちゃん…でもそれは一周回って、雅ちゃんの新たな一面を見れた嬉しさなんでしょうね。二人の距離がどんどん近づいてきてますね〜!かわいいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雅は、素が「サッカー子猿」です。おっとりしてる時は人間の振りをしているのです(笑)。
二人ともちゃんとサッカーの試合も見てくださいね、特に、涼!(笑)。
第7話 試合感染(2)への応援コメント
雅ちゃんのガチ勢っぷりがかわいいですね!高校生でそのレベルだと、大人になった彼女はどんなファンになるのか気になっちゃいますね…!笑 読んでいるだけで試合の臨場感が伝わってきて、とてもわくわくしました!私の地元にもJ1のチームがあるので、久々に試合を見に行ってみたくなりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
雅はオトナになったら(秘密)ですよ!
試合観戦楽しいですよね!
余裕があったらスタジアムに行って下さい!
自分はこれから夏なので行きません。暑い時と寒い時のスタジアムつらい……
第6話 試合感染(1)への応援コメント
試合前のスタジアムって、行くとなんだかテンション上がってきますよね!そんなわくわくがこちらにも伝わってくるようで、まさに感染でした…!そんな高揚感溢れる空気の中で呟かれた「…別に背が高いだけだからじゃないけど」という言葉、なんだか意味深です。一体何を抱えているのか気になりました…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
好きなチームの応援のためにスタジアムに行くとワクワクします。
ここは、自分の体験から書いたところです。
涼は涼で
雅は雅で
お互いを意識し始めている、というところですね。雅視点のところで分かるかも。
第4話 苺一会(4)への応援コメント
涼ちゃんの一言一言が可愛らしいですね!ジェイスリーさんや苺の発想はなかったです。笑 確かにサッカーしている姿を写真に撮るのはとても難しそうですね…!?最近はスタジアムでもよく一眼女子を見ますが、涼ちゃんも仲間入りをするのでしょうか…!そして次回はデート回?楽しみです!
第3話 苺一会(3)への応援コメント
心理描写が繊細でとても素敵な回でした!「時間を切り抜くみたい」という雅ちゃんの言葉、本人の見た目に反して静かで落ち着いていて、とても心に残りました。確かにそんな姿を見ると、撮りたくなってしまいますね…!どんな写真を撮るのか、楽しみです!
第2話 苺一会(2)への応援コメント
あだなの呼び合いがかわいいです!雅ちゃんもフレンドリーな感じで、とても素敵な女の子ですね…!涼ちゃんの中学生時代に何があったのか、どうして写真部に入ったのか…彼女の謎は深まるばかりですね…!
作者からの返信
コメントありがとうございます♫
まだ、最初の頃はあだ名で呼んでますね。「ー」が共通点です。
謎がとけた時の涼を楽しみにしていただければ、と思います。
第1話 苺一会(1)への応援コメント
涼ちゃん、めちゃくちゃいい子ですね…!失恋したのにそれで腐らず、立ち止まらずに何かを始めようと思える姿勢がとても素敵です!彼女の前向きさと優しさが、雅ちゃんとどう交わっていくのか…そしてどうやって0話の彼女たちになっていくのか…!期待大です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どちらも脳筋ですが良い子たちですので、よろしくお願いします。
涼は、必ずしも前向きではないのですが、まずは、ここ、バスから始まります。
第0話 Before the Matchへの応援コメント
私はサッカーにはあまり詳しくないのですが、情景描写が丁寧で試合中の場面が脳裏に浮かぶようでした!そして最初から…ちゅってしちゃうんですね!?甘い…かわいい…この仲良し描写がずっと続くのかと思うときゅんとして心臓が持つか心配です…!笑 このかわいいカップルを、ゆっくり見守っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サッカーぽいもの✕百合です。
長いのでゆっくり見守って下さいね。サッカーを文章にするのはとんでもなく大変です。頑張ってるので褒めていただけて嬉しいです……。
可愛いですか?ありがとうございます。
自分から見ればゴリラと子猿の脳筋カップルです(笑)。
第34話 ホールディングへの応援コメント
今回は雅視点だからこそ見えるものがとても印象的でした。涼自身の語りでは気丈に見えていた場面が、雅の目を通すと「いつ泣き出すか分からないほど危うい人」として映っていて、同じ出来事なのに違う輪郭が現れていますね。
特に「私は、今のハセガーしか知らないから」という言葉に、この章全体の答えが詰まっているように感じました。過去を否定せず、背負わせすぎもせず、ただ今ここにいる涼を見ている。そのまっすぐさがとても雅らしくて胸に残ります。
そしてサブタイトルの『ホールディング』も巧いですね。手を握る場面そのものだけでなく、お互いが相手を繋ぎ止めようとしている心の動きまで重なって見えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雅は雅で、涼に惹き付けられているので、それもどうしても書いていきたいと思って雅視点を始めました。
ただ、逆視点にならないよう気をつけてます。
サブタイトル、褒めていただいて嬉しいです。毎回悩んでます笑
第33話 温恋知新(7)への応援コメント
とても良い章の締めくくりでした。長い過去の告白を経て、涼が自分の言葉で「サッカーやりたい」と宣言する場面に、大きな前進を感じます。
特に好きだったのは、雅が涼の両親に向かって「同じユニフォームを着て、同じピッチに立ちたいです」と言うところです。恋愛感情も含んでいるはずなのに、まずサッカー選手として隣に立ちたいという願いになっているのが、この二人らしいですね。
そして最後の「サッカーと……好きを連れてきてくれたよ」。翠との過去に縛られていた涼が、ようやく未来へ向かって歩き始めたことを感じさせる、とても温かい読後感でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
涼がようやく詰まっていた思いを吐き出してサッカーをすると決めてくれて安心した回です。
時間がかかりすぎたかとは思いますが、涼がサッカーを始めることへの説得力を持たせたかったんです。それは必ずしも上手くはないですが。
第32話 温恋知新(6)への応援コメント
今回は本当に素晴らしい回でした。重く苦しい過去の告白を経て、最後に雅がたどり着いた言葉が「今のハセガーとサッカーがしたい」だったのが胸に沁みます。
特に、雅が共感した相手が翠でも涼でもなく、「涼に憧れていた後輩たち」だったという視点がとても印象的でした。涼自身が見落としていた価値を、雅が静かに拾い上げてくれるんですね。
そして最後の手を重ねる場面。恋愛の答えを出す場面ではないのに、これまで積み重ねてきた二人の信頼や優しさが凝縮されていて、読後に温かい余韻が残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
涼は翠に囚われて色んなものが見えなくなっていた子です。
雅と出会って、知らず雅はそんな涼を救うわけですが、
どんな反応をすれば、涼は救われるのか考えたところ、
すぐに、雅らしい答が出て来たのを覚えています。
第31話 温恋知新(5)への応援コメント
ここまで来ると、もう“恋”という言葉では収まりきらないですね……。翠の歪んだ感情と、それでもなお好きでい続けてしまった涼の心がぶつかり合っていて、読んでいて息が詰まるようでした。
特に、チームメイトたちが崩れていく場面は衝撃的で、競技そのものだけでなく「人間関係ごと壊される怖さ」が強烈に伝わってきます。
そして最後の、「こんな自分のことがいちばん大嫌いだ」。この一文があまりにも重くて、涼が抱えてきたもののすべてを象徴しているように感じました。
作者からの返信
恋というより愛憎なのか?
両価的な執着を書きたかった気はします。
チームメイトたちについては、やや極端すぎたかとは思いますが、涼の負った傷を深くするためのエピソードを入れたかったのだと思います。
最後の一文は涼の苦しさを表したもので自分でも気に入っています。
第0話 Before the Matchへの応援コメント
はじめまして!
なんかいきなりニヤニヤな事になってて、幸せな気分になりました笑
ちなみに俺はサッカーそんなに詳しくはないですが、ハーランド選手がカッコよくて髪型を今真似してるくらいです😂
続きも楽しく読ませて頂きます!
作者からの返信
あ、2度目のはじめまして。
GOGOの付いてる方の「あがれッ」が50話くらいで終わってて、付いてない方が終わった後をだらだらと今でも書いてるものです。同じ話(GOGOは主人公一人称)ですので、どちらか一方を読んでいただければ。まとまってるのはGOGOの方です。
ハーランド……ということは、ロン毛なのですか!?
自分もサッカーそんなに詳しくないのに書いてます。
第30話 温恋知新(4)への応援コメント
今回はかなり重たい回でしたね……。恋愛の幸福感というより、「好きだから拒めない」「嫌われたくないから言えない」という、涼の未熟さと痛々しさが真正面から描かれていて胸が苦しくなりました。
特に、「でも、心は違う」という一文が強烈でした。身体が感じてしまうことと、心が安心していることは別だという感覚が、とても静かに、でも鋭く伝わってきます。
そして最後の、「翠に嫌われているのが分かるから嫌だったって言えなかった」。あの一言で、この関係が既に対等ではなくなっていたことが一気に見えてしまって、読後に深い余韻が残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
年上のお姉さんに優しく振られちゃいました、くらいの話にするつもりはなかったのですが、中学生だった涼には相当ひどいことをしたと自分でも思いました。
涼がどう受け止めているのか、それを聞いた雅はどうだったのか、悩んだところです。読んでくださった方がどう思われたのかは分かりませんが……。
第29話 温恋知新(3)への応援コメント
今回は、“涼の孤独”がじわじわ胸に迫ってくる回でしたね。全国レベルの実力を持ちながら、チームの中で完全には馴染めず、「翠しかいない」という感覚に追い込まれていく流れがとても切なかったです。
特に、みんなとハイタッチはしているのに、「他の子が決めたときの方が楽しそうに見えた」という描写が痛いほどリアルでした。競技の世界で突出した人間が、必ずしも“仲間の輪”の中に入れるわけではないんですよね。
そして最後の「涼には教えることはないよ」が、あまりにも意味深で苦しい。翠が何を思ってその言葉を口にしたのか、優しさなのか距離なのか、その曖昧さがたまらなく胸に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
涼の影の部分をしっかり書くこと
それが物語の上で必要不可欠でした。
そこは自分でも頑張ったかとは思います。
ただ、翠という言わば悪役令嬢も、もっとガッツリ書くべきだったな、と今は思っています。その方が物語に深みが出ただろうに、という後悔があります。
第28話 温恋知新(2)への応援コメント
これはもう、“長谷川涼という人間の原点”の話でしたね。翠先輩への憧れから始まって、その憧れが競技そのものへの情熱と恋情に変わっていく流れが、とても丁寧で美しかったです。
特に、「翠のように、翠のように」と呪文みたいに唱え続けるくだりが印象的でした。涼にとってバスケは単なる競技ではなく、“好きな人に近付くための人生そのもの”だったんだな、と伝わってきます。
そして、あの殺伐としたレギュラー争いの真っ只中で、「スタメン獲れたら付き合って下さい」と真っ直ぐ告白するのが実に涼らしい。無鉄砲で、青くて、でも格好いい青春でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
涼が語る、このエピソードは書くのは本当に嫌でした。
美しかったと褒めていただけるような文章ではありません。ちゃんと涼の内側にある傷を書けたのか、今でもよく分かりません。
第27話 温恋知新(1)への応援コメント
今回は一気に「長谷川涼」という人物の輪郭が深くなりましたね。大きな家、兄たちの実績、飾られたトロフィーの数々――涼が“特別”であることを、雅の視点を通して改めて実感しました。
その一方で、「大好きだった人がいて」という告白から空気が変わるのが見事でした。これまでの爽やかな青春の延長線上に、急に生々しい過去と痛みが差し込んでくる感じが、とても良いです。
そして最後、真っ赤になる雅が可愛すぎます(笑)。恋愛経験ゼロのサッカー小猿には刺激が強すぎましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやく涼の過去話に入ります。
前半のクライマックス、という位置付けでした。
読者が涼を嫌いになるかもしれないと思いながら書いたところです。
生々しい、それは意識してませんでしたが、爽やかスポ根で終わらせる気はない、という気負いはありました。
第26話 アウェイへの応援コメント
今回は、雅視点だからこそ見える「引きずり込んでしまったかもしれない」という自覚が、とても切なかったです。サッカーに誘ったことが、涼の人生そのものを変えてしまうかもしれない――その重みを、雅自身が薄々感じ始めているんですね。
そして、「好きにしていい」という大久保先生の言葉を、雅が“冷たいし、同時に温かい”と受け止めるところが本当に良かったです。この作品、人の距離感の描き方が丁寧だなあと改めて思いました。
最後の「どうする私?、どうなる私?」で、雅が完全に恋する女の子になっていて、思わず頬が緩みました。普段サッカー一直線な子ほど、こういう場面での動揺が可愛いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雅という人は、涼に対してどこか罪悪感をずっと持ち続けるのだろうと思ってます。ただサッカーが好きだという思いや、他人と関わるということが、大きく一人の人生を変えたわけですから。
ただ、この時点の雅は、混乱=恋の真っ最中なので、そんなことに気付く余裕はなく、ただ一生懸命に涼のことを知ろうとしている段階です。
なんて言いながら、作者の方もそこまで見通しを立てて書いていた訳ではないのですが(基本は、乗りと勢い)。
「人の距離感の書き方が丁寧」という言葉、本当にありがとうございました。最近は、ややその辺りの表現が雑になってるようにも思っているところなので、改めて丁寧に書いていこうという気持ちになれました!
第25話 天才的素人 ーかみひとえー(4)への応援コメント
先輩たちに歓迎されて、思わず涙が滲んでしまう涼の場面、とても胸にきました。中学時代の傷があるからこそ、「おいでおいで」と自然に受け入れてくれる空気がどれほど救いだったのか伝わってきます。
そして雅が「練習より大事なことってあるじゃん」と言うのが、本当に良かったですね。サッカーを何より大切にしている子だからこそ、その言葉の重みが際立っていました。
最後の「好きな人が家に来てくれるのも初めてだった。」の一文、静かなのに破壊力がすごいです。二人の距離がまた一段深まった感じがしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
登場シーンは少なくとも、良い先輩たちだと分かってもらわなければならない場面で、先輩たちが頑張ってくれたと思っています。先生も、押し付けはしかないけど、強く引っ張りもせず、中立を保てる人として書いたつもりです。
そして、雅は、絶対的な涼の味方であると、これから涼に伝えるという大仕事が待っているわけで、その緊張感と優しさを書きたかったように思います。
第24話 天才的素人 ーかみひとえー(3)への応援コメント
ゴール前に立った瞬間の涼の「大きさ」と存在感、思わず後藤がひるむ場面がとても印象的でした。
キャッチにこだわらず弾けばいいと気付いてから一気に守備範囲が広がる流れ、まさに“天才的素人”という言葉がぴったりはまりますね。
それだけに、最後の見事な空振りとの落差が鮮やかで、思わず笑ってしまうと同時に、この先どう伸びていくのか楽しみになります。
作者からの返信
本日3回目のコメントありがとうございます。忙しい中、無理はなさらず、お願いします。
口で説明するより見れば分かる、と雅がニヤニヤしてそうな回でした。
同時に、ラストで、バスケの天才でキーパーの才能があるとしても、やっぱりずぶの素人だというのをうまく説明できたようにも思います。
第23話 天才的素人 ーかみひとえー(2)への応援コメント
バスの中での沈黙から一転、「一緒にサッカーやろう」と言い切る雅の決断が、とても力強くて胸を打ちました。
その理由が「格好いいから」という、雅らしいまっすぐな言葉なのも素敵ですね。
そして一気に“マネージャー”から“プレイヤー”へ流れが変わる展開――物語がぐっと加速していく予感がしてわくわくします。
作者からの返信
本日2回目のコメントありがとうございます。
一緒にサッカーやろう
この言葉が、この物語にとって、とても大事だったことに気付いたのは、ずっと後になってからでした。
にしても、「格好いいから」しか言わない雅もズルいなあと自分でも思いました(笑)。
第22話 ホペイロへの応援コメント
雅の中で渦巻く「答えを出さなきゃ」と「失いたくない」という気持ち、その揺れがとても丁寧に描かれていて胸に残ります。
そして何より、ゴール前に立った涼の存在感――あの“急に大きく見える瞬間”の描写が圧巻でした。
無自覚のまま規格外の才能を見せる涼と、それに気付いてしまった雅、この構図が一気に物語を動かし始めた感覚があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔のキーパーなのですが、大きいと思っていたら、それほど大きくなくて手が長い選手がいました。その選手が頭の中の涼のモデルの一人です。
バスケからサッカーへのコンバートのきっかけを印象的に描けていたのなら嬉しいです。
涼視点だけでは、雅の受けたショックは分からなかっただろうので、ここでの視点替えは自分にとって必須でした。
第21話 天才的素人 ーかみひとえー(1)への応援コメント
キーパー役として立った涼の動き、これは思わず唸ってしまいました。バスケで培った身体能力がそのままサッカーに現れていて、「天才的素人」というタイトルが見事に腑に落ちます。
そして、それを見つめる雅の視線――ただの練習ではなく、何か大きな発見に触れているような空気がとても印象的でした。
涼自身は無自覚なのに、周りから見ると特別に見える、そのズレもまた魅力的ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バスケの達人がゴールキーパーになれるかどうかは知りませんが、スポ根もファンタジーだと思ってます。
リアルではなくても、いかにもそれらしく書けるかどうか意識してますが、サッカーシーンの描写は難しいです。
第20話 ハーフタイムへの応援コメント
雅視点での告白シーン、混乱と驚きがそのまま伝わってきて、とても生々しくて印象的でした。
「恋って何?」と戸惑いながらも、「嫌じゃない」とはっきり感じているところが、雅らしくて可愛いですね。
そしてバスや芝生席でのやり取り――お互いの“恥ずかしさのズレ”が、関係の距離感をやわらかく照らしていて、とても愛おしい回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
告白回というのは、小っ恥ずかしいものだと改めて思いました。
雅らしい、涼らしい、と言ってもらえるのはありがたいことですね。
しっかり読んでいただいていると感じることができます。
【私信】
板野さんは企画など色々お忙しいように見えます。
すごいエネルギーだなあと尊敬しておりますが、
天気や気温が不安定な季節なので、余り無理なさらないで下さいね。
第19話 恋半ば ーみちなかばー(3)への応援コメント
ついに涼が自分の気持ちを認めて言葉にした場面、率直でまっすぐで、とても胸に響きました。
雅の「分からないけど嫌じゃない」という返答も彼女らしくて、関係を大切にしようとする誠実さが印象的です。
そして試合の熱狂と重なるように二人の距離が一気に縮まる――あの抱きつく瞬間の高揚感、これは忘れられないシーンですね。
作者からの返信
恋しつつある
という涼の告白の言葉は気に入ってます。
ストレートに好き、と言わせても良かったかもしれませんが、印象的になったかな、と。
対する雅の答も、雅らしい答にできて良かったと思ってます。
つまり、密かに自画自賛してる告白回です(笑)。
第18話 恋半ば ーみちなかばー(2)への応援コメント
カメラを置いて「ちゃんと試合を見る」と決めた涼の変化が、とても自然で印象的でした。
バスの中の距離感や、触れ合うたびに揺れる心の描写が繊細で、読んでいてこちらまでどきどきしてしまいます。
そして芝生席でのやり取り――お互いに「かっこいい」と思い合っている空気が、もう言葉以上に伝わってきて、甘くて眩しい回でした。
作者からの返信
芝生席でピクニックのようにサッカーを見たことを思い出しながら書きました。
当の二人は、ピクニックどころではなかったと思いますが笑
第17話 恋半ば ーみちなかばー(1)への応援コメント
サッカー部の空気にすっかり馴染んでいく涼の姿が心地よくて、物語の世界がぐっと広がった回でした。
雅のプレーを理解していく過程と、「いぶし銀」という評価に対する涼の気づきがとても印象的です。
そしてラスト、自然な流れでまた二人で試合に行く約束――日常の中にさりげなく重なっていく関係が、とても愛おしく感じられました。
作者からの返信
涼がサッカー部に受け入れられ始めた頃ですね。
この辺りからテンポを上げていこうと思ってました。
いよいよ二度目の試合観戦です。
第16話 オフ・ザ・ボールへの応援コメント
雅視点で見ることで、涼の存在がどれほど大きくなっているのかがはっきりと伝わってきますね。
「一緒にいてほしい」という気持ちを言葉にしきれないもどかしさが、とても瑞々しくて愛おしいです。
そして、ボールを介したやり取り――パスからのシュート、ハイタッチまでの流れが、まさに二人の関係そのもののようで印象的でした。
作者からの返信
逆視点が、単なる裏返しにならないにするには、どのシーンを雅視点にすべきか悩みます。
一人きりの居残り練習が、一人ぼっちではなくなる、雅にとって、それが涼だったことに意味があると思ってたような気がします・
第15話 球転動地(5)への応援コメント
静かな帰り道の空気の中で、二人の距離の近さがじわじわと伝わってきて、とても甘やかな時間でした。
涼の視線の揺れや、触れている距離の意識が細やかに描かれていて、読んでいるこちらまでどきどきしてしまいます。
そしてラスト、雅のあの一言――まっすぐで迷いのない告白が鮮やかで、まさに一気に試合が動いたような瞬間でした。
作者からの返信
何度も出てくるバスですが、二人掛けの席の距離感を上手く使えたら良いと思ってます。
一目惚れと言いつつ、それだけではない筈だと思って書いていた記憶があります。
第14話 球転動地(4)への応援コメント
練習後の夕暮れの空気の中で、二人の距離がぐっと近づく感じがとても心地よい回でした。
ボールを拾ってドリブルする涼の姿に、過去と今がふっと繋がる瞬間があって、胸にじんわりきます。
そして最後の「一目惚れみたいな?」――軽やかなのに決定的な一言で、二人の関係が一歩踏み出したのが鮮やかに伝わってきました。
作者からの返信
今思うと、バスケットボールだったら涼はドリブルもパスもできなかったでしょう。
全く違うサッカーボールだったから、ボールに触れられたんだろうな、と改めて思いました。
第13話 球転動地(3)への応援コメント
大久保先生とのやり取りがとても印象的で、涼の内側にある強さと頑なさがくっきりと浮かび上がってきました。
「勿体ない」という言葉に対する涼の答え――全てを使い切った感覚という表現が胸に残り、彼女の過去の重みを静かに感じさせます。
それでもどこかユーモラスなやり取りが挟まれることで、空気が重くなりすぎず、涼という人物の魅力がより深まった回でした。
作者からの返信
大久保先生登場回です。
涼と雅に関わる大人はどんな人だろうかと悩みながら書いた覚えがあります。
偉そうに説教しないけど、甘くもない。そんな人でしょうか。
自分もすっかり大人の年齢ではありますが、改めて、自分の理想の大人を考えられるので、物語を書く、というのは面白いです。
第12話 球転動地(2)への応援コメント
カメラを「拘束具」として自分を縛っている涼の感覚がとても印象的で、彼女の内面の葛藤が静かに伝わってきました。
一方で、ボールを追う雅の生き生きとした姿――笑顔とぎらつく瞳の対比が鮮烈で、思わず見惚れてしまいますね。
そしてプレーの中で見える連携や未熟さの面白さに気付いていく涼の視点が、サッカーと物語の両方をぐっと広げていると感じました。
作者からの返信
サッカーをする雅がお目見えする回です。西澤雅らしいプレーとして、シュートではなく、走っていく=ドリブルを敢えて選択しています。
カメラ=拘束具という表現は自分でも気に入っていました。
気づいていただけてありがたいです。
第11話 球転動地(1)への応援コメント
涼の過去と現在がぶつかる場面が印象的で、胸の奥に残っていた痛みがふっと浮かび上がるようでした。
その中で、雅の「聞かない優しさ」を思い出す流れがとても自然で、彼女の存在の大きさが静かに伝わってきます。
後半のグラウンドの軽やかな空気、特に後藤の奔放さが良い対比になっていて、少しだけ救われるような読後感でした。
(私信)
関連作の方をXで応募されていたのは把握しておりましたが、せっかくなら本編から拝見しようかと思いまして。ゆっくり楽しませていただきますね!
作者からの返信
本日もコメントありがとうございます。
板野さんのコメントやコメント返を待っている方がたくさんおられるだろうに申し訳ないと思いつつ、
やっぱり嬉しいものは嬉しいですね。
さておき、出会いからサッカーへと展開していくので、『球天動地』とサブタイトルを付けました。
余り登場人物を増やしたくはないのですが、アクセントとして後藤という奇妙な仲間を登場させてしまった回でもあります。
第10話 ファーストタッチへの応援コメント
雅の視点で語られることで、観戦の一日がどれだけ特別だったかがぐっと伝わってきますね。
何気ない仕草や視線一つひとつにドキドキしている様子がとても瑞々しく、「ファーストタッチ」という言葉が恋の始まりと重なって美しく響きます。
特に、コーナーキックの写真を見つめる場面、サッカーと涼への想いが自然に重なっていて、とても印象的でした。
作者からの返信
涼視点だけだと、雅の可愛さを書ききれないのが物足りなかったので、雅視点も書き始めたのですが、単なる視点変えにならないよう、雅は雅で、涼に対する気持ちが変化していくところを書ければ、と心掛けております。
第9話 試合感染(4)への応援コメント
サッカーの面白さに気付いていく涼の感覚と、雅のまっすぐな熱が重なっていく流れがとても気持ちいい回でした。
「聞かない優しさ」と「待つ距離感」という雅のスタンスが印象的で、二人の関係に静かな信頼が生まれているのを感じます。
そしてラスト、17番の選手の姿が雅に重なる瞬間――ここで涼の“撮りたい理由”がはっきり形になって、胸が高鳴りました。
作者からの返信
作品と関係ありませんが、この17番のモデルだった選手が、昨シーズンで遂に引退して、サッカー人生を一旦卒業しました。
サッカーの写真を撮るのは本当に難しいのですが、奇跡の1枚か、と思うような格好良い写真を撮れることもあります。
その時の嬉しさを上手く表現できたかな、と思っています。
第8話 試合感染(3)への応援コメント
試合中のやり取りの慌ただしさと楽しさがそのまま伝わってきて、読んでいるこちらまで一緒に観戦している気分になりました。
雅の「素」が見える瞬間と、それを受け止めて笑う涼の距離感がとても心地よいですね。
そして「笑うと可愛い」の一言からの沈黙――この一瞬に、二人の関係が少しだけ変わったことがはっきりと感じられて、印象的でした。
作者からの返信
サッカーの試合を生で観戦するのは、テレビ中継よりもずっと楽しいと思ってます。
そんな自分の体験に、二人の初々しさを溶け込ませるのは、なかなか大変だった記憶があります。
第7話 試合感染(2)への応援コメント
スタジアムの空気の中で、雅の熱が一気に弾ける様子がとても生き生きとしていて、「試合感染」という言葉がここで実感として伝わってきました。
手を引かれる場面のさりげなさと、その温度を意識してしまう涼の感覚が、二人の距離を静かに物語っていて素敵です。
そしてラスト、涼の中にふっと浮かぶ“別の競技のイメージ”――過去と今が交差する瞬間が印象的で、この先に繋がる何かを感じさせます。
作者からの返信
涼の過去を明らかにしていくためのエピソードでもありました。
ちなみに、自分もスタジアムでは、知らず大声が出てしまうことがあります。
第6話 試合感染(1)への応援コメント
試合へ向かう道中のわくわくが丁寧に積み重なっていて、「試合感染」というタイトルがじわっと効いてきますね。
特に、雅の高揚がそのまま涼に伝わっていく描写が自然で、二人の距離の近さが感じられて心地よいです。
そしてスタジアムに入った瞬間、視界が一気に開けるあの感覚――ここから何かが始まる予感がして、とても胸が高鳴りました。
作者からの返信
これは、自分が応援しているサッカーチームの試合を見に行く時の体験が反映されてます。
『試合感染』、ただのダジャレですが、自分では気に入ってます。
第4話 苺一会(4)への応援コメント
「なんで?」の応酬がとても軽やかで、二人の距離感とリズムの良さが心地よく伝わってきました。
サッカーを知らない涼と、サッカーが大好きな雅、その対比が会話の中で自然に魅力になっているのがいいですね。
そして、こっそり撮った一枚の写真と「わたしはニシザーのこと……」という未完成の想い、ここに恋の芽が確かに生まれているのを感じて、胸がきゅっとしました。
作者からの返信
最初の頃の二人の会話は、今読むと初々しいです。
ちょっと今、最近の二人の会話を思い出して、反省モードに入りました。
第3話 苺一会(3)への応援コメント
写真と向き合う涼の静かな時間が、とても丁寧に描かれていて、彼女の内面の揺れがじんわり伝わってきました。
「好きなものがない」という空白と、雅の「サッカー大好きなん」という言葉の対比が、胸に残ります。
そして最後の「ニシザーを撮らせてよ」という一言、ここで一気に世界が動き出す予感がして、とても美しい締めでした。
作者からの返信
自分が写真を撮るのが好きなので、写真やカメラをモチーフとして使っています。
実際には、人間を撮るというのは、とても難しい筈ですが、涼はそういうことは気にしないと思っています。
第2話 苺一会(2)への応援コメント
バスの中での何気ない会話が少しずつ距離を縮めていく様子が、とても丁寧で心地よいですね。
雅のまっすぐな言葉や気遣いに触れて、涼の心がゆっくりほどけていく感じが印象的でした。
そして最後の「この頃は。」という一文が静かに効いていて、この関係がただの“友達”では終わらない気配を感じさせてくれます。
作者からの返信
最後の一文が印象的であるほど、次の話を読んでもらえる引きになると信じてます。
最後がしまらなかった回は悔しいです。
「この頃は」には、そんな意味も含まれています。
第1話 苺一会(1)への応援コメント
失恋から始まる静かな導入がとても印象的で、涼の「それでも止まれない性質」が物語の芯として感じられました。
バスの中での出会いは何気ないのに、雅の仕草や言葉の端々が生き生きとしていて、一気に空気が明るくなるのがいいですね。
「かわいい」と心が動く瞬間、ああ、ここから“好き”が始まるのだと自然に伝わってきて、タイトルの意味がじんわり沁みました。
作者からの返信
出会いは意外に地味ですが、サッカーとは関係ない自然な出会いを書きたかったという記憶があります。
小さなきっかけを丁寧に描けるようになりたいものです。
第0話 Before the Matchへの応援コメント
試合前の控室のざわめきから一転、ピッチでの躍動へと繋がる流れがとても心地よく、物語の幕開けとして引き込まれました。
涼と雅のやり取りは、さりげない仕草や合図にまで想いが宿っていて、二人だけの世界がきちんと感じられるのが素敵ですね。
特にゴールシーン、時間が止まる感覚と共に決まる一瞬は、サッカーの高揚と恋の熱が重なっていて、とても印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
脳筋少女の百合×サッカー、自分以外に需要はないと思いつつ、描き続けている物語です。読んでくださってありがとうございます。
おそらく、Xで高校部活ものを読むというポストに応募したことが、読んでくださった切っ掛けだと思うのですが、
うびぞおが応募し、板野様がフォローしてくださったのは、同じ『あがれッ』でも、『あがれ ー Go for the GOAL ー』の方です。無印『あがれッ』は今も書き続けていて180話を超えていますが、『ー Go for the GOAL ー』は、涼の一人称視点で52話で完結しているものです。
長い本編の方を読まれてしまったことに昼休みの会社で気付き、焦るやら申し訳ないやらで冷や汗をかいております。
板野様はたくさんの小説を読んで回っておられますが、100話を超える長編でも全話コメントされるのだろうかと思って、不安になっております。
仕事人間ゆえ、余り時間がないので、全話コメント返しはできないかもしれませんが、とりあえず今日いただいたコメントだけでも返してみようかと思います。
さて、WEB小説プロローグ不要論があるようですが、思い切りプロローグです。第1話にしてサッカーを文章にしようと思った自分が馬鹿だったと気付かされました。
ただ、この物語については、このプロローグじゃないと嫌だ、という思いがあります。
第175話 嵐の中の静けさ(9)への応援コメント
キャ(〃ノωノ)尊い♡
お幸せに!
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
どこまでどう書くか悩みました(笑)😆
尊いとおっしゃっていただけて良かったです。
もう既に幸せな二人です!😍
第167話 プレーメーカー(3)への応援コメント
うん、これは私も喉が鳴りました。
お互い望んでいた時間、嬉しかったでしょうね(〃ω〃)
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
雅は嬉しすぎてパニックしつつ呆然として、涼は嬉し恥ずかしでパニックですね🤣
望んでいても、いつも中途半端だった二人ですが、一気に進み始めた感じです。
応援してあげて下さい!
第161話 アップセットへの応援コメント
お爺ちゃんとの関係性が気になりますが、
い〜いお話でした〜!雅すごい 笑
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
お婆ちゃんと涼の間に小さな確執があるので、お婆ちゃんは出せませんでした。余裕があれば、二人のそれぞれの親の話も書きたい気持ちあありますが、余裕が全くないのです。
次回から、2年生後半編に入ろうかと思います(予定)。頑張ります。
第160話 思うんだけど、あたしって 3への応援コメント
おー!!
ええねええねー。
久しぶりのいちゃいちゃ??笑
作者からの返信
コメントありがとーございます!
久しぶり?にいちゃいちゃかまそうと思ってます!
しばし、待っていて下さい😁
第160話 思うんだけど、あたしって 3への応援コメント
微笑ましい…
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*´∇`*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ゴッちゃんが出てくると雰囲気がゆるゆるになるんです(笑)
第154話 ルヲ(28)への応援コメント
待ってましたー! 何がか気に入らないってありますよね。私にはとてもいい話でした(*^^*)
でも、なんで、雅を中学時代虐めた人と同じにしたんだろう?とは思いました。本能で、気に入らなかった?(恋のライバルとして)
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
なんかすごく苦しみました!
気に入らなくて気に入らなくて。
ご質問のなぜは、次のルヲの回で。
でも、次に更新は涼の回となります!
あらためましてですが、いつも読んでくださってありがとうございます!
よろしくお願いします。
第74話 先生、聴いて、私ね、への応援コメント
ここでコラボしてたーー!!
こういうの好きです。こういうの摂取するためだけに生きてます。ありがとうございます。
作者からの返信
コラボでしたー😆
コラボで書いたのは、このエピソードしかないんだけど、
うびぞおワールド現代モノは、実は繋がっているので、またどこかでコラボすると思います。
第119話 ルヲ(10)への応援コメント
ルヲの恐怖感が 良かったです。
ここまでの数話が効いてるなぁって思いました。
《雨降って地固まる》になるのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ルヲ以外のももたち1年制を書くのが楽しくなってしまったので、予定外エピソードです。
《悪いのは天然たらし》になります🤪
第118話 ルヲ(9)への応援コメント
ああ。
バレた。
そして 想い人と上級生の関係性にも 気付きそうな予感。
ルヲちゃんが 前を向いて高校生活が送れるといいなぁ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます😁
ルヲの想いの結末は分かってるんです。ただ、どうやって、どんな風に、それを書こうか、実はずっと悩んでます。
第117話 ルヲ(8)への応援コメント
アカンやん。
蕩らしやん。
悪意は ないけど緑の女と一緒よ~っ。
弄んじゃダメ。
雅も怒ってるし (笑
作者からの返信
こ、コメントありがとうございます😅
すいません、涼は無自覚たらしです。
弄んでるつもりもございません。
でも、そりゃ雅は怒りますね🤣
第116話 ルヲ(7)への応援コメント
ルヲちゃん重いな。
体育会ノリのしんどい感じの描写がお見事です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
ちょっとルヲ編は止まってますが、5月には再開したいです。
うびぞお、文化部だったけど運動部の友達はみんないい人だったなあ。
最近のパリピは好きではないので、そっちがモデルになってると思います。
第133話 ビハインド(5)への応援コメント
なるほど!「ビハインド」ですかー!
今後の巻き返しを期待せずにはいられません!
(╹◡╹)♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の気持ちの強さは接戦ですが、二人とも負けず嫌いで、お互いに追いかけ合ってるように思ってます。
第133話 ビハインド(5)への応援コメント
おおお!推しか!!
彼氏ー、自分ら同性好きなのに彼氏てなるんやー。て思いましたわ。
あの後涼とはどう対したんやろ?
作者からの返信
コメントありがとうございます♪♪
カトちゃん、抜けてる子なんです。
あの後、一緒に帰ったけど、お互い照れちゃって、全然会話できず、顔も合わせずだったと思います笑
第132話 ビハインド(4)への応援コメント
まったく同じ!!
涼よー!!立派だ!!
また来週が待ち遠しい…
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます😊
まだ、涼の主張は続きますので、来週もよろしくお願いします!
第115話 ルヲ(6)への応援コメント
名前のアドバンテージにルヲも気付きました。
確かに珍しい名前は【覚えてもらう】or【覚えられない】の二択。
「えっ?なんだっけ?」にはなりにくい気がします。
作者からの返信
名前を考えるのが面倒くさいうびぞおが、涼にも読者様にもなるべく一発で覚えられるように考えた名前ですから(ドヤ!)
第129話 ビハインド(1)への応援コメント
ずっとわくわくして読ませて頂いています!
うびぞおさんのサッカー描写により、なんとなくで観ていたサッカーも、前より楽しめるようになりました。ありがとうございます。
それにしても涼モテ過ぎ(笑)雅のスゴイところ素敵なところ、今後も楽しみにしてます☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
出来栄えはさておき、今まで書いた(書いてる)お話の中で、「あがれッ」がいちばん好きなんで、すっごく嬉しいです。
サッカー観戦も大好きで、うびぞおの好きが詰まってます。
まだまだ続くので、「あがれッ」もサッカーも楽しんてください!
涼って凄い子なんです。実は。
第123話 大なり小なり恋なり(8)への応援コメント
おおお!!こんな夜があったんですねー!!
つぎはまたルオの話に戻るのかなー?
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
ルヲだけ書いてると、つまんなくなるんで、不定期に二人にいちゃついてもらわないと🤣
第121話 大なり小なり恋なり(6)への応援コメント
おお!?
雅らしくもない。どうしたんですかですなぁ。
かくこん頑張ってくださいー。
次は2日ですね楽しみにしてますー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんだかんだルヲにかき回される二人です。
かくこん頑張ります。
第112話 ルヲ(5)への応援コメント
ルヲちゃん 雅にマークされてる。
涼 無神経に雅の前でルヲの話とかしたのかな?
前途多難です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます☆⭐︎★
ま、脳筋カップルは結構お互いに対して無神経だったりするんですけど笑。
第119話 ルヲ(10)への応援コメント
涼ばかりモテるねー(笑)雅がヤキモチのパターンか、スルーか。
涼サイドの話が楽しみです(・∀・)ニヤニヤ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
雅が涼にどんな反応をするのか、
楽しみにしていて下さい。
ああ、でもうまく描けるかなあ。
第111話 ルヲ(4)への応援コメント
ルヲちゃん 自分達の状況 ちゃんと把握しててエライ。
その上で ももちゃんに隠し事。
ちょっと卑怯なとこも 可愛いです。
なんとなく応援してあげたいけど 雅 怒るよね。
ルヲともも 2人の恋と友情に幸多かれ。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ルヲは脳筋じゃないので、メインの二人ほど、まっすぐではないし、ずるいところもあります。でも、総合して可愛い女の子だと思ってます。
第117話 ルヲ(8)への応援コメント
おおおー次の展開楽しみっ!!
雅からほっとかれるすずしか見えない笑
作者からの返信
コメントありがとうございます😁
もう少しルヲ視点を書いたら、涼視点に戻りますので、それを楽しみにしていて下さい。
第110話 ルヲ(3)への応援コメント
ルヲちゃん 可愛い。
脳筋の2人より 悩んでる感じが 好きかも。
『あたしは何を撮るんだろう』
最後の一文が なんかグッときました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます
(ᵔᴥᵔ)(ᵔᴥᵔ)(ᵔᴥᵔ)
写真部の女の子の話を書こうとして挫折して、「あがれッ」に入れ込んでみたら、意外にうまくハマってくれた感じがしてます。
最後の一文は、うまくシメになると決まった!感じがして嬉しいです。それに気付いてもらえると、なおのこと嬉しいです。ありがとうございます。
第109話 ルヲ(2)への応援コメント
バカな男子と そんなにバカじゃない男子。
きっと 名前も出てこないだろうけど 文化部らしくて いいなぁと思いました。
涼 周り魅了しまくり。
雅 大変です。
ルヲちゃんのイラストも見たいです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
もともと別の中編がベースになっているので、毛色が違いますね。
でも、ルヲも市川部長も、涼と雅の成長に繋げていく予定です。
うまく書けるかなあ。
第33話 温恋知新(7)への応援コメント
ついにサッカー部に…!
今の涼の周りの人間はみんな温かくて、読んでいる方も心が温かくなります☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ようやく主人公がサッカー始めてくれます(長かった?)。
雅一人の力では入れなかったと思ってます。脇役もきちんと描けるようになりたいです。
第108話 ルヲ(1)への応援コメント
ももちゃん 空振り。
ルヲ 大当り。
涼 モテモテですね。
雅 大変そ~。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます😭😊😭
そう!そうなんです。
ルヲ編ていうのは、ルヲ大当たり編で、
雅ブチギレ編なんです(笑)!
第107話 大なり小なり恋なり(3)への応援コメント
だいぶ二人きりの時の距離が······。
自信と不安と。
頑張って欲しいです。
······何を?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
距離近いのは前からですが、
いよいよ距離ゼロに入ってまいりました。
「何」を頑張りたいです!
……そのうち。
第00話 After the Match への応援コメント
うわぁぁまだまだ続くと思って油断してたぁぁっ。。。
完結お疲れ様です(で、いいのかな?)。文字通り、駆け抜けるようなお話と2人の青春でした。
涼も雅も魅力的で、後藤も忘れがたく……うびぞおさんのお話は登場人物にすっごく感情移入させられます。きゅんでぴゅあぴゅあです。
ここからの延長線も楽しみに読ませていただきます〜
作者からの返信
コメントありがとうございました。
いつも褒めてくださって、本当に嬉しいです。
「あがれッ」は、ここで終わった方が完成度は高いです。おおむねまとまってるし。
でも、もっと書きたくなっちゃって、蛇足だと分かっていながらも、アディショナルタイム、延長線、PK、インタビュー、スタジアムの掃除までやってしまいたいような気持ちになりました。
そこまでではないにしろ、もう少し、まだ、涼と雅とゴッちゃんと遊んでいたいんで、延々書いてます。よろしければ、一緒に遊んでください。
第113話 大なり小なり恋なり(4)への応援コメント
おお!ルヲ気にしてるか!やはり。写真ではあまりかかわりないもんなぁ。雅は。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ルヲは、涼が可愛がるので、雅がモヤモヤしてます(笑)。
ルヲをうまく二人と絡められたらいいなあと思いながら書いてますです。
第106話 大なり小なり恋なり(2)への応援コメント
うわぁ 三角関係だ~。
ならないと思うけど 雅のイライラ回は 増えそうですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます\\\\٩( 'ω' )و ////
おっしゃるとおりです。
三角関係にはならないけれど、
雅はイライラさせられます笑
第105話 大なり小なり恋なり(1)への応援コメント
不敵な1年生。
波乱の予感ですが 頼もしい感じも。
2年生編 楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます😭
2年生編、3年生編はサクサクと進める所存ですが、ストックが貯まりません。
頑張ります。
第104話 待っていてへの応援コメント
林先輩 しんどいよなぁって思ってました。
翠さんと 同じで 凡人であること気づかせられるって 残酷です。
涼との距離と お互いが見てた相手が違ったおかげで 2度目の悲劇は避けられましたけど。
もう1年 支えなしで耐えなきゃなりません。
フォローし合える新3年生であって欲しいです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます😭
誰も知らない密かな恋でした。卒業前に書いておきたかった話で、どう書こうか悩みましたが、あえて、一人語りを選びました。
いつも沈着冷静な林さんも、本当はただの17歳ですし。
翠の対極になる先輩の一人です。
大事に書いていきたいと思っています。
第103話 思うんだけど、あたしって2(2)への応援コメント
後藤ちゃん ヒドイ。
原くん 可哀想。
好き嫌いは もうホントに感覚だからしょうがないけど。
スッキリ告白して
スッパリ別れる。
絶対 それが 最適解だけど。
そーゆー意味では さすが後藤ちゃん。
でも エグい······。
西澤 雅のこと 一生夢に見そう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます♬
ゴッちゃんもうびぞおに気に入られなければ、こんな目に遭わずに済んだのに、と思わないでもない。
まあ、雅が悪いってことで。
雅「えー、なんなん。それ?!」
第102話 思うんだけど、あたしって2(1)への応援コメント
おう。
原くん。
そんな立ち位置とは······。
後藤ちゃんの恋の行方は どーなる。
そして 恋愛初心者と思ってた雅の過去。
続きが気になります。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます💫
ゴッちゃん、うびぞおに気に入られたばかりに……以下次号
第56話 アイコンタクトへの応援コメント
名前呼び最高……でも最後の一文が不穏すぎる……でも名前呼び最高。。。
雅の「うざ」もかわいいです(╹◡╹)
作者からの返信
名前呼び、いいですよね。
名前呼びは、こだわる時にはこだわりたいネタです。映画のお二人の時もこだわりまくった記憶があります。
雅がどんどん男前になっていく……
第53話 問答夢様(3)への応援コメント
I Will Always Love Youが聞こえた後に安室ちゃんも歌い出してわたしの脳内はセレブレーション一色です。涼が正直すぎる……電車でニヤニヤ抑えるのに必死でした
こう、キュンが、毎回巧みで! キュン死させられる!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キュンの殺人鬼ですか、うびぞお(笑)。
第101話 青春二才 ーアオニサイー(9)への応援コメント
2年生編だーっ!
中間学年って あんまり印象に残らないんだけど 2人はどうなるかな?
続きが楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます😊
印象に残ることしたいんですが、その筆力が足りないかも。頑張ります!!
第19話 恋半ば ーみちなかばー(3)への応援コメント
えっ!待ってください。心の準備が…。えっ?告白しましたね?さらりと!雅ちゃんもこれはびっくりしちゃいますよ!笑 でも、そんな告白の仕方が涼ちゃんらしいというかなんというか!すぱっと打ち明けてしまう潔い真っ直ぐさが、涼ちゃんの魅力をより引き立てている気がします。
そして雅ちゃんの返しもいいですね!「友達でいたい」と言いながらも、誠実に涼ちゃんの好意を受け止めて考えようとしてくれるところに、雅ちゃんが本当に涼ちゃんを大切にしているんだなあと胸が熱くなりました!そんなシーンの後に抱きつくなんて…罪深いです!!心臓が持ちませんよ!!笑