応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ただ、ただ、心が震えた。
    僕が昔に押し込めていた苦い記憶が、呼び覚まされて、涙があふれました。

  • 読み応えが抜群ですね!
    まるでドキュメンタリーを見ているかのような没入感。
    最後に梨花の家の前を通りすぎたのがなんとも言えず、切ないです・・・。

  • 優の東京暮らしで何が遺ったのだろう。
    車?
    家族をつくり損ねて哀しいなあ。
    まだ若いから第2の人生が送れるわね。
    最後は幸せであってほしい。

  • 鈴木優様

    「はぐれていく」第一章「東京」、息もつかせぬ展開に一気に引き込まれてしまいました。
    19歳の優くんが、希望と不安を胸に足を踏み入れた東京での日々。雅くんとの熱い友情、梨花さんとの出会いから始まる愛と結婚、そして胸が締め付けられるような別れ…優くんの不器用ながらも懸命に生きる姿に、ハラハラしながらも強く感情移入してしまいました。

    当時の東京の空気感や、シールド工法や鳶といった仕事の描写も非常にリアルで、物語の世界に没入できます。フェアレディZを手に入れた時の高揚感、伊藤さんとの危うい関係(切り刻まれたベルトのシーンは衝撃でした…!)、そして何より雅くんが去っていく場面での優くんの涙には、こちらも胸が詰まりました。

    「はぐれていく」というタイトルが示す通り、多くの出会いと別れを繰り返し、時に自らも「はぐれる」ことを選ぶ優くん。その一つ一つの決断や経験が、彼をどう変えていくのか。読後は切なさと共に、彼の行く末を見届けたいという気持ちでいっぱいです。
    親方やマスターの優しさも心に残りました。

    素晴らしい物語をありがとうございます。第二章以降の展開も心から楽しみにしています。これからも応援しています!

  • ちょっ、リアルで引き込まれて読んでしまった。一旦やめようかと思ったけど優さんがどうなるのか気になるー。
    これ5話分くらいありましたʕʘ‿ʘʔ
    映画を見ているような気持ちになりました。
    切なくてとても良かったです。

  •  いやー、読み応えがありました。
     レビュコメのお礼を言わせて頂くので、近況ノートに貼り付けようと、かるーく読み始めたら引き込まれました。鈴木優さん、ヒューマンドラマ書くの上手ですね。半分くらい私小説なのかも知れませんけれど、「現実はそんなにうまく行かない」というのを受け止めて、割合飄々と生きている主人公が印象的でした。

     ただ、長い! 一話がやたら長い! これ、お昼休みにちょっと読もう、って人、獲り逃してるように思いますよ。2万字ちかくありますけど、4話に分割したらpvも稼げるし、いいんじゃないかなあ、って思います。好き好きなので、あくまで私個人の感想ですけど。
     
     一点、誤字がありました。『優、今のままではお前自信の為にもならないし』のとこです。


     申し遅れました。小田島匠と申します。
     拙作の「狂気の男」にレビュコメを頂いたので、ご紹介するために読みに来ました。

     他のお作も、時間を見つけて拝見させて頂きます。

     
     

  • 時代はもう少し後でしょうが、何となく五木寛之の『青春の門』(青春編)を思い出しました。

  • えっ?これ実話?リアルな感じ。

    あ、自叙伝って書いてある。

    そう、東京って何か強い。 私は今は東京じゃないです。

  • 気まじめにやっているのだけれど、すれ違う。
    人生にはそういうことが、何度かありますよね。