はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
はじめまして。
於ともと申します。
読んでいて、昭和の中頃の、あの感じのニオイを感じました。
無鉄砲に車を乗る若い男の子のあの感じとか……。
女の子がドキドキで、その車の助手席に乗る感じとか……。
以前、読み始めてやむなく途中で退出していたのですが
今回は、読み切りました。
自叙伝という事ですので、
その後の人生では、良い方に出逢えた事を願いつつ……。
拙作をお読み頂き、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
ただ、ただ、心が震えた。
僕が昔に押し込めていた苦い記憶が、呼び覚まされて、涙があふれました。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
読み応えが抜群ですね!
まるでドキュメンタリーを見ているかのような没入感。
最後に梨花の家の前を通りすぎたのがなんとも言えず、切ないです・・・。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
優の東京暮らしで何が遺ったのだろう。
車?
家族をつくり損ねて哀しいなあ。
まだ若いから第2の人生が送れるわね。
最後は幸せであってほしい。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
ちょっ、リアルで引き込まれて読んでしまった。一旦やめようかと思ったけど優さんがどうなるのか気になるー。
これ5話分くらいありましたʕʘ‿ʘʔ
映画を見ているような気持ちになりました。
切なくてとても良かったです。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
いやー、読み応えがありました。
レビュコメのお礼を言わせて頂くので、近況ノートに貼り付けようと、かるーく読み始めたら引き込まれました。鈴木優さん、ヒューマンドラマ書くの上手ですね。半分くらい私小説なのかも知れませんけれど、「現実はそんなにうまく行かない」というのを受け止めて、割合飄々と生きている主人公が印象的でした。
ただ、長い! 一話がやたら長い! これ、お昼休みにちょっと読もう、って人、獲り逃してるように思いますよ。2万字ちかくありますけど、4話に分割したらpvも稼げるし、いいんじゃないかなあ、って思います。好き好きなので、あくまで私個人の感想ですけど。
一点、誤字がありました。『優、今のままではお前自信の為にもならないし』のとこです。
申し遅れました。小田島匠と申します。
拙作の「狂気の男」にレビュコメを頂いたので、ご紹介するために読みに来ました。
他のお作も、時間を見つけて拝見させて頂きます。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
時代はもう少し後でしょうが、何となく五木寛之の『青春の門』(青春編)を思い出しました。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
えっ?これ実話?リアルな感じ。
あ、自叙伝って書いてある。
そう、東京って何か強い。 私は今は東京じゃないです。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
気まじめにやっているのだけれど、すれ違う。
人生にはそういうことが、何度かありますよね。
はぐれていく 第一章 東京への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、鈴木優 様の作品を読みに伺いました。
優が最後に梨花さんの家の前でブレーキを踏まず、そのまま首都高へ向かった場面がずっと心に残っています。会いたいはずなのに会わない。その一瞬の選択に、優という人の不器用さや意地、後悔や優しさまで全部詰まっているように感じました。雅との出会いや東京での出来事を経たからこその決断で、とても切なく沁みました。
まるで一本の映画のラストシーンを見ているようでした。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。