鞠のはなし ①-Aへの応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
鞠さんも一葉さんも「娘の進路を勝手に決めてしまう母」をもつという共通点があり、ずっと鞠さんは一葉さんのことを気にかけていたんですね。
でも気にかけているだけで直接まともに話したこともなければ、一葉さんからすると「他人」としか認識されてなくても仕方ないと思います。
インナーカラーの青を「私の知らない夜の海のような」と表現したり、素敵な比喩がたくさんあって作品の雰囲気にもとてもあっていると思います。
現実的なリアリティある作品なので、比喩がちょっとファンタジーぽい雰囲気がたされて読んでいてとても心地よい(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
みつなつ様
この度は読書配信で取り上げていただき、ありがとうございました。
作品の雰囲気は大切にしたいと思っているポイントなので、比喩表現等、好みだと言っていただけて、とても励みになります!
鞠のはなし ①-Bへの応援コメント
鞠さんにとって桐生先生が人生をかえるくらいの人だったのがよく解かりました。
鞠さんにとっての桐生先生のように、鞠さんも一葉さんに関わっていければよかったのだろうけれど……難しいですよね(;´・ω・)
「何かあったら力になるから相談してね」の言葉だと、一葉さんから来るのを待っている状態に感じるし、鞠さんの方から積極的に関わっていくという意味にはならなかったんですよね……。
鞠さんが桐生先生との出会いに救われたような気持ちがあるぶん、一葉さんのことも放っておけない気持ちになるのも分かります。
作者からの返信
母親との関係性については、みつなつさんならではの感想を聞くことができて、「なるほどなぁ」と思うところが多くありました。
鞠の理想と現実、一葉から見えていた世界、桐生先生から見えていたであろう世界などなど、同じことを対象にしていても、全く在り方が違うんですよね。
改めて、読書配信ありがとうございました!