妖神(マガカミ)への応援コメント
平田篤胤の『古史伝』について調べてみたいと思いました。勉強不足と思いました。図書館で調べます。丁寧な文章だと思いました。
作者からの返信
『妖神』のご感想、嬉しいです。
私の作品世界を総括する作品で、最初は何となくでつけたタイトルでしたが、実際にそのような伝承があるのを知ったのは、後のこと。
これは私が題材にして書かなければと思い、完成したのがこちらの作品です。
いえ、私の方こそ勉強不足で、誰かにものを教えるような知識はございません。ただ、こうした怪異や不思議が好きなだけなのですよ。
作品だけでなく、文章を褒めて頂き恐縮です。小学生時代は作文が嫌いで、白紙で提出しては怒られいたものです。
ご感想、ありがとうございますm(_ _)m
妖神(マガカミ)への応援コメント
「歩く涙」でお勧めされておりましたので、こちらの作品まで歩いてきました。
雨に濡れるか濡れないかを、神々のせめぎ合いに見立てているのが、とても素晴らしいと思います。
二人称視点の作品だからだと思いますが、喫茶店で悪意に曝されるのがしんどかった……けれど、それだからこそ最後のシーンには、深いカタルシスを得ることができました。
良い作品を勧めていただき、ありがとうございます!
作者からの返信
『妖神(マガカミ)』まで、ご購読頂けて嬉しいです。
現代を舞台に、妖神が引き起こした様々な困難に、私のキャラクター達は悩み、苦しみ、傷つきますが、同時に大国主神の見守りも得ている。
大国主神と妖神との関係を知ってはいても、どうやってこれをストーリーにしたら良いのか、ずいぶんと時間がかかってしまったのが懐かしいです。
二人称小説は見様見真似で書いたので、非常に至らない所があるかと思いますが、読者が作品世界の登場人物になれるものがありましたら、私が意図したことが表現できて良かったです。
ご購読して頂けただけでも嬉しいのに、ご感想まで頂けて感無量です。
ありがとうございますm(_ _)m