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  • 妖神(マガカミ)への応援コメント

    「歩く涙」でお勧めされておりましたので、こちらの作品まで歩いてきました。


    雨に濡れるか濡れないかを、神々のせめぎ合いに見立てているのが、とても素晴らしいと思います。
    二人称視点の作品だからだと思いますが、喫茶店で悪意に曝されるのがしんどかった……けれど、それだからこそ最後のシーンには、深いカタルシスを得ることができました。

    良い作品を勧めていただき、ありがとうございます!

    作者からの返信

     『妖神(マガカミ)』まで、ご購読頂けて嬉しいです。
     現代を舞台に、妖神が引き起こした様々な困難に、私のキャラクター達は悩み、苦しみ、傷つきますが、同時に大国主神の見守りも得ている。
     大国主神と妖神との関係を知ってはいても、どうやってこれをストーリーにしたら良いのか、ずいぶんと時間がかかってしまったのが懐かしいです。
     二人称小説は見様見真似で書いたので、非常に至らない所があるかと思いますが、読者が作品世界の登場人物になれるものがありましたら、私が意図したことが表現できて良かったです。
     ご購読して頂けただけでも嬉しいのに、ご感想まで頂けて感無量です。
     ありがとうございますm(_ _)m