第32話 いざ東京への応援コメント
東京編の幕開けらしく、街のスケール感とシスター庁の重厚さがしっかり伝わってきて、世界が一気に広がった印象でした。
祐奈が都会に圧倒される一方で、桜子が慣れた様子で先導しているのも二人らしくて微笑ましいですね。
そして、月咲が東京側でも特別視されるほどの存在だったと判明したことで、あの戦いの重みが改めて増したように感じます。最後の「穂波桜子ーっ!」という呼び声も、新たな人物との関係を予感させる良い引きでした。
作者からの返信
板野かも 様
コメントありがとうございます。
東京編開幕もマイペースな祐奈とツンデレな桜子は変わらずです笑
今後新しいキャラクターたちも出てきますので、今後とも呼んでいただけると嬉しいです。
第31話 末永くへの応援コメント
祐奈がついに進路を決める場面、ここまでの物語の積み重ねが綺麗に結実していて胸が温かくなりました。
「街を守りたい」だけでなく、「桜子のそばにいたい」という想いが彼女の答えになっているのが、とても祐奈らしいですね。
最後まで素直になれない桜子と、それでも繋いだ手を離さない姿も実に可愛らしく、「末永く」という言葉が二人の未来を優しく感じさせる回でした。
作者からの返信
板野かも 様
感想ありがとうございます!
まずはここまで読んでくださってありがとうございました。
ここまで積み上げてきた物語の一段落で、最後に祐奈が下した決断を「らしい」と受け取ってもらえたのは本当に良かったです。
今後とも二人を見守っていただけると幸いです。
第30話 決着への応援コメント
祐奈が正面から勝とうとするのではなく、援護を信じて月咲の動きを封じ、最後を桜子に託す流れが実に熱かったです。前回交わした「二人でやろう」という言葉が、戦い方そのものとして結実していますね。
そして「桜子ちゃんはわたしが守るんだから」という一言には、祐奈が積み重ねてきた“お姉ちゃん”としての覚悟がはっきり表れていました。
月咲の最期も、狂気に満ちた執着を最後まで貫いていて強烈です。激戦のあと、眠ってしまった桜子を祐奈が抱きしめる締めには、心から安堵しました。
作者からの返信
板野かも 様
いつも感想ありがとうございます!
ここまで二人が積み上げてきたものや、祐奈の「お姉ちゃん」を受け取っていただけて嬉しいです。
月咲の最期もどうしたらいいかなと悩んだ部分もありますので印象に残ったのでしたら良かったです。
ここまで読んでいただいて、また、各話ごとに感想もいただいてありがとうございました。もう少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。
第29話 VS月咲への応援コメント
今回の戦闘は、実力差の残酷さが容赦なく描かれていて、終始緊張感が途切れませんでした。祐奈と桜子が連携しようと工夫する場面には確かな成長が見える一方で、それすら月咲には通じないという描写が、彼女の格の違いを強く印象づけています。
それでも一番胸を打たれたのは終盤です。傷だらけの桜子に手を握り返され、恐怖に呑まれかけた祐奈が立ち直る流れは、本当に「お姉ちゃん」としての覚悟が固まる瞬間でした。最後の「桜子ちゃんを殺させなんて、絶対にさせないんだから!」という叫びは、これまでの祐奈の想いが凝縮された一言で、とても熱かったです。
作者からの返信
板野かも 様
感想ありがとうございます!
戦闘の描写は頑張って描いたので、緊迫した様子が描けていたのでしたらすごく嬉しいです。
月咲編もクライマックスですので盛り上がりも感じていただけて嬉しいです。
第28話 お姉ちゃんへの応援コメント
この一話は、祐奈が「お姉ちゃん」になる物語として積み重ねてきたものが、一つの到達点を迎えたように感じました。デートや約束、小さなすれ違いを重ねてきたからこそ、「わたしは桜子ちゃんのお姉ちゃんなんだから!」という宣言が驚くほど力強く響きます。
また、復讐に囚われた月咲と、大切な人を守るために隣へ立つ祐奈が鮮やかな対比になっていて、とても印象的でした。最後の「桜子ちゃん!」「うん!」という短いやり取りだけで、二人が本当の意味で同じ方向を向けたことが伝わってきて、胸が熱くなりました。
作者からの返信
板野かも 様
感想ありがとうございます!
正にその通りです!嬉しいです。
この戦いは姉妹の対比が描けていたらいいなと思って書いた部分なので受け取っていただけてすごく嬉しいです。
第27話 桜子と月咲への応援コメント
これは衝撃の一話でしたね……。これまで謎だった月咲とマユリの関係が、一気に桜子自身へと繋がる展開には息を呑みました。
特に月咲が嬉々として真実を語る姿が恐ろしく、彼女の異質さと危険性が改めて際立っています。
そして何より最後の「あなたが、お母さんを……?」という桜子の一言が重いです。これまで比較的大人びて振る舞ってきた桜子が、母を失った娘として真正面から傷を突きつけられる瞬間で、胸が締め付けられました。
作者からの返信
板野かも 様
感想ありがとうございます!
月咲のラスボス感(?)が出ていたようで嬉しいです!
また、桜子に寄り添っていただいてありがとうございます。
第26話 襲撃への応援コメント
教会へ戻った瞬間の“日常が壊れている”光景、かなり衝撃的でした。門やステンドグラスの描写が生々しくて、これまで積み重ねてきた居場所が踏みにじられた感覚が強く伝わってきます。
そして、やはり月咲の存在感が圧倒的ですね。優雅に礼をしながら沙織を瀕死に追い込んでいる、その温度差が恐ろしくも魅力的でした。
特に「またお会いしましたわね」の一言。まるで舞台の幕が再び上がったようで、第3章の本格的な開幕を感じさせる締め方が非常に格好よかったです。
作者からの返信
板野かも 様
感想ありがとうございます!
細かな部分の描写を読んで感じていただいてありがとうございます。
月咲についても、彼女の立ち位置的に存在感を強く描けていたのならすごく良かったです。
第25話 桜子を探せ!への応援コメント
とり皮次郎がここまで重要アイテムになるとは……!
桜子が泥だらけになってまで探していた理由が、「祐奈にもらった大切なものだったから」というのが本当に愛おしくて、思わず頬が緩みました。
一方で、祐奈が感情のまま怒ってしまったあと、自分の言葉をちゃんと省みる流れもすごく丁寧ですね。二人とも未熟だけれど、ちゃんと相手を大切に思っているからこそぶつかって、歩み寄れる。その関係性がとても好きです。
そして最後の「繋がらない電話」。無事に見つかったはずなのに、また不穏な気配が漂ってくる締め方が絶妙でした。
作者からの返信
板野かも 様
いつもコメントありがとうございます!
自分も不器用ながらも二人が築き上げてきた姉妹の関係性がすごく好きです。
ここからクライマックスに向かっていく感じなので、これからも読んでいただけると嬉しいです!
第24話 桜子がいなくなった!?への応援コメント
一気に不穏な空気へ切り替わる導入、すごく引きが強いですね。
これまでのMINEでのやり取りや、桜子の日常を祐奈が嬉しそうに眺めている描写が温かかったぶん、「既読がつかない」というだけで不安になる感覚に強く共感してしまいました。
特に、祐奈の思考が“迷子”から“誘拐”へどんどん悪い方向に転がっていく流れがリアルで、「桜子ちゃんがいなくなった」という事実の重さがじわじわ迫ってきます。最後の「わたしも桜子ちゃんを探します!」も、祐奈の必死さが伝わってきて胸が熱くなりました。
作者からの返信
板野かも 様
ありがとうございます!
いつも自分がこう書けていればいいな、伝わればいいなと思っている部分を感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
いつもありがとうございます。
第23話 約束への応援コメント
今回は本当に、「祐奈お姉ちゃん」という呼び方の重みが胸に沁みました。
桜子が怒っていたのは、置いて行かれたことそのもの以上に、「もう大切な人を失いたくない」という不安だったのだとわかって、抱きしめ合う場面は思わず胸が締め付けられます。
その流れからの「変態!」で空気が一気に軽くなるのも、この作品らしい可愛さですね(笑)。最後の指切りまで含めて、二人の距離がちゃんと“姉妹”になってきたことを感じる、すごく温かい回でした。
作者からの返信
板野かも 様
感想ありがとうございます!
「変態!」のところは、自分でもかなり好きな流れで出来たと思っているので、その部分を「らしさ」と言っていただけるのはすごく嬉しいです。
それも含めて二人の姉妹感に温かみを感じていただいてありがとうございます。
第22話 月咲の問いへの応援コメント
月咲とのやり取り、緊張感がすごいですね……。
祐奈が「戦わなければ」と思いながらも、本能的には圧倒されている感じがひしひしと伝わってきて、読んでいて息を詰めました。
特に、刀を一瞬で弾き飛ばされる場面は、月咲の格の違いを鮮烈に感じさせます。それでいて最後に響く「祐奈お姉ちゃん!」の一言で、一気に空気が切り替わる構成も見事でした。
作者からの返信
板野かも 様
感想ありがとうございます!
緊張感がちゃんと描けていて、伝わったようでしたらすごく嬉しいです。いつも嬉しいお言葉ばかりありがとうございます。励みになります。
第21話 吸血鬼・宮代月咲への応援コメント
月咲、ものすごく強烈なキャラクターですね……!
優雅で妖しい雰囲気から一転して、「お姉様」への異様な執着を見せる場面は、不気味なのにどこか目を離せない魅力がありました。
特に途中でふっと感情が反転し、憎悪を滲ませる描写が印象的で、彼女の背後にある因縁や過去を強く想像させられます。
作者からの返信
板野かも 様
ありがとうございます!
月咲を魅力的に描けていたのでしたらすごく嬉しいです。
第20話 吸血鬼と吸血鬼への応援コメント
一転して不穏な空気の中に現れた“もう一体の吸血鬼”、その登場の仕方があまりにも鮮烈でした。
特に銀髪の女性の描写は圧倒的で、美しさと恐ろしさが同時に迫ってくる感覚が印象的です。
任務のはずが想定外の状況へと変わっていく流れに、物語が一段深い層へ踏み込んだような手応えを感じました。
作者からの返信
板野かも 様
ありがとうございます!
銀髪の吸血鬼の子の登場シーンの描写はがんばったので、そこを褒めていただけてすごく嬉しいです。
第16話 デート④ 友達への応援コメント
桜子がクラスメイトとの関係に一歩踏み出す場面、とても温かくて胸に残りました。
「別にいいけど」と言いながらも受け入れる姿に、彼女の素直になりきれない優しさがよく表れていますね。
それを見守る祐奈の少し寂しさを含んだ“姉心”も印象的で、二人の関係がより深まっているのを感じました。
作者からの返信
板野かも 様
ありがとうございます!
ツンデレな桜子ちゃんですが、祐奈と一緒にいることで少しずつ良い影響を受けているのかな、とも思います。
シスターとして以外の部分での二人の変化を感じていただけて、すごく嬉しいです。
第15話 デート③ 桜子の同級生への応援コメント
桜子の学校での一面が垣間見えて、とても新鮮で面白い回でした。普段のツンとした姿と、祐奈といる時の表情の違いが際立っていて、そのギャップが魅力的ですね。
クラスメイトとのやり取りの中で、桜子が周囲をちゃんと気にしている様子も見えて、彼女の繊細さが伝わってきました。
そして「振り回されている桜子」がむしろ好印象だと言われる流れ、二人の関係がちゃんと周りにも良い形で映っているのが温かくて印象的です。
作者からの返信
板野かも 様
ありがとうございます!
このデート回は兎に角、色々なギャップを見せたいなというところですので、ギャップを魅力的に感じていただけて嬉しいです。
第12話 祐奈の決意への応援コメント
桜子の寝言の一言に、胸をぎゅっと掴まれるような切なさがありました。あの強さの裏にある寂しさがふと零れる瞬間、とても印象的です。
それを受けての祐奈の心の揺れと決意が丁寧で、「強さ」だけではない支え方に気づいていく流れが美しいですね。
最後に前を向く祐奈の姿がとても温かく、二人の関係が次の段階へ進む予感を感じました。
作者からの返信
板野かも 様
コメントありがとうございます!
この回を機に二人の関係性は1つ2つと進んでいくことになります。
今後とも見守っていただけると嬉しいです!
第11話 桜子の実力への応援コメント
桜子の実力が明かされるこの展開、まさに圧巻でした。あの新山を一瞬で斬り伏せる姿には、思わず息を呑みますね。
同時に、祐奈の驚きや戸惑いがとても丁寧に描かれていて、「自分より圧倒的に強い相手と組む」という状況の重みがしっかり伝わってきました。
それでも最後、桜子が祐奈を心配して手を引く場面がとても温かくて、この二人の関係が確かに前に進んでいると感じられるのが印象的です。
作者からの返信
板野かも 様
ありがとうございます!
この回は前半のキーになるお話かなと思っている回なので、そのように感じていただけて嬉しいです。
第10話 祐奈VS吸血鬼への応援コメント
ついに本格的な戦闘シーン、祐奈の判断力と動きの鋭さが際立っていてとても格好いいですね。
一般人を先に逃がす流れや、冷静に間合いを取る立ち回りに、シスターとしての経験がしっかり感じられました。
それだけに、最後の「後ろ!」の一言が鮮烈で……安堵から一転するこの引き、思わず息を呑みました。
作者からの返信
板野かも 様
戦闘シーンを格好よく書けていたようですごく嬉しいです。
ありがとうございます。
引き続き読んでいただけると幸いです!
第8話 祐奈と桜子、初めての見回りへの応援コメント
初めての見回りは大きな事件こそなかったものの、二人の関係の変化が静かに描かれていて、とても心地よい回でした。
特に、桜子が「ただいま」と言えた場面は小さな一歩ながらも大きな意味を感じさせて、思わず頬が緩みます。
祐奈の空回り気味な優しさと、それを少しずつ受け取っていく桜子の距離感が、丁寧に積み重なっているのが印象的でした。
作者からの返信
板野かも 様
ありがとうございます!
桜子の精神的な(?)成長があった回でした。
次回からぼちぼち物語も動いていくと思いますので、今後とも二人を見守っていただけると幸いです。
第3話 謎の女の子への応援コメント
桜子の登場シーン、まさに「舞い降りた」という言葉がぴったりの印象的な導入でした。無言の視線や素っ気ない受け答えに、可愛らしさと同時に芯の強さのようなものも感じられて、とても魅力的です。
それにしても祐奈の勘違いからのやり取り、このテンポの良さと軽妙さが楽しくて思わず笑ってしまいました(笑)。
日常の空気の中に、新しい関係が始まる予感が自然に差し込まれていて、これからの展開が楽しみになります。
作者からの返信
板野かも 様
桜子ちゃんのシーンはすごく力を入れたというか、兎に角「この子の可愛さを!」と思って書いたので嬉しいです。さらにその内側にあるものも感じ取っていただけて冥利に尽きます。
祐奈と沙織の掛け合いはコメディチックに書きたかったので、笑って頂けたのでしたらすごく嬉しいです!
第1話 吸血鬼のいる世界への応援コメント
夕暮れの路地裏から一気に戦闘へ入る導入が鮮やかで、世界観に自然と引き込まれました。
祐奈が制服姿のまま刀を構え、「シスター」として淡々と役目を果たす姿がとても格好いいですね。
特に、最後の「ごめんなさい」という一言に、彼女の優しさと覚悟が同時に滲んでいて、強く印象に残りました。
作者からの返信
板野かも 様
読んでいただきありがとうございます。
個人的にも制服で戦うところはギャップがあって好きなので、同じように魅力を感じていただけたのなら嬉しいです。
また、祐奈の性格的な部分も読み取っていただきありがたいです!
第33話 ライバル登場!?への応援コメント
苺ちゃん、登場した瞬間からキャラクターが立っていて可愛いですね。自称「最高のライバル」なのに、桜子を心配して待ち伏せしていたらしいところまで含めて、このギャップが好きです(笑)。
また、桜子が祐奈の後ろに隠れたり、苺には独特の塩対応をしたりと、東京時代の人間関係が見えてくるのも面白かったです。
「龍ヶ崎ドラゴン」のくだりも含めて、東京編に新しい賑やかさが加わった回でした。