第7話
「おいおい、なんだその斬れ味はよ」
「・・・・・・さっき
二人は
慌てて外に出る
「なんだよ、一人だけ良い思いをしようとしやがって」
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「皆、無事か?」
「おぅい、
「あのなぁ、もう少し考えて行動しろよ・・・・・・」
「ん? ああ、これか・・・・・・」
「で、その壺は?」
「・・・・・・よっぽどため込んでいたか? まだあるのか?」
「あん、この家紋は・・・・・・」
短刀の柄に刻まれた
「ただの
「そうだな。帰ったら
そのやり取りに女達が不安そうな表情を浮かべる。
「まあ、
「俺は馬を取ってくる」
「さあて、持ち帰れる物を取ったらすぐに村へ帰ろう。他の村の女達は後日送って貰うように手配するからな」
女達は夜とはいえすぐに戻ることが出来ると聞いてほっとした表情を浮かべるのであった。
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