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  • 35への応援コメント

    以前、「高校生 私の好きな人」を読ませていただいた者です。

    あの作品の印象が忘れられず、安神音子さんのほかの作品も読みたいと思い、再び訪れさせていただきました。

    「桃色の熊と恋をした。」を読み進めるうちに、「高校生…」とは雰囲気がまるで違っていて、最初は少し戸惑いました。
    けれど、この作品を読み終えたあと、もう一度「高校生…」を読み返さずにはいられませんでした。

    文体や構成、文章のリズム。恋愛へのスポットの当て方。
    確かに共通するものがありました。
    恋愛の「表」と「裏」。短編と長編のリズムの違いも含めて、この二作から、安神音子さんのこだわりや、人としての深さのようなものが垣間見える気がしました。

    私は「美しさしか知らない者は、美しいものを表現できない」という持論を持っています。そして、その逆もまた然りだとも感じています。

    このコメントを書きながら、ひとつ気づいたことがあります。
    二作はまったく違う物語なのに、読後の印象には共通するものがありました。

    うまく言葉にしにくいのですが、「爽快感」によく似ています。
    「気持ちよさ」でしょうか。

    恋愛は、人を幸せにする。
    そんなテーマが、この二作の奥に流れているように感じました。
    勝手な解釈かもしれませんが……。
    長いコメントになり、自分語りにもなってしまいました。申し訳ありません。

    素敵な作品に出会えて嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    再び訪れてくださりありがとうございます。
    誰かの印象に残るような作品がかけたことが本当に嬉しく思います。

    私は本当は純粋な恋愛ものをかくことがあまりなく、「高校生」は自分の中でも珍しい作品だと思っております。

    気に入っていただけたら、ぜひ他の作品も楽しんでいただければと思います。

    長文のコメント、とても嬉しいです。
    ありがとうございます。