2026年8月20日 09:20
樹海月への応援コメント
一種カルトじみた町ですね。いや、そのものか。このお話もまたなんというか臨場感に溢れると言うか、リアリスティックに感じてしまうというか。拾ったものがなんなのかとても気になる……。
2026年8月15日 10:12
髪編みの唄への応援コメント
リアリティというのか本物と思わせる筆力がすごいというのか、さも「そういう伝承」が本当にあるんじゃないかと思わされます。口を閉じて喉で歌う、というのも物語のギミックとして唸らされました!タクシーの運転手さんの最後の言葉が何とも重たいですね……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。読んで頂けて嬉しいです。複雑な事情や現実がどうあれ、美しく大切な思い出があることは変わらないのですが、自分の中でその折り合いをつけるには時間が必要ですね。
2026年8月12日 11:55
笑う晶洞種子への応援コメント
今回もなかなかにゾクゾクするお話でした。面白かったです。どこまでが真実でどこからが妄想(空想)なのか。ただ一つの揺るぎない真実は少年の死ですが、その因果は……。宝物が呪いのアイテムになってしまうあたりも実に良いですね! なんか実際にこういう話があった、と言われても「そうかもしれない」と思えてしまいます。
応援コメントありがとうございます。読んで頂けて嬉しいです。この物語に現実味を感じられるのは、(自分もそうですが)きっと子供の頃に自分の中で想像を膨らませ、何でもない物事を怖がっていた人だろうと思うのです。
2026年8月5日 08:54
指魚の骨箱への応援コメント
これはなかなかゾクゾクきますね。案内人の(ネタバレ配慮)だという「可能性」の残し方とか、かなり好きです。
応援コメントありがとうございます。不穏な可能性や想像の余地が残され、作者の描く形を越えた不安や恐怖が読者の中に滲み出す…そんな物語が好きなのでそう言って頂けると嬉しいです。
樹海月への応援コメント
一種カルトじみた町ですね。いや、そのものか。
このお話もまたなんというか臨場感に溢れると言うか、リアリスティックに感じてしまうというか。
拾ったものがなんなのかとても気になる……。