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  • 汀墓の弔いへの応援コメント

    百年の儀式とユーチューブ情報
    この辺の使い方が本当に巧みだなと思いました。
    そしてなんとも救いのない……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    YouTubeで見る偏った情報を得意げに語ったり、悪い(と思った)ものをやっつけようとしたり、孫の言動は実際に身近な子供達を参考にしたのでリアルになったと思います。
    子供の幼稚なヒーロー願望、じきに飽きてくれればいいのですが……。

    編集済
  • 真底より覘望すへの応援コメント

    これまたドロドロした……
    そして、いつも通りにゾクッとする。
    大変面白いです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    この話のプロット制作中に偶然「覘」の文字を知ったのですが、妙に深読みしたくなる不穏さを感じてドキドキしました。

  • 忘れぬものへの応援コメント

    終始ゾクゾクしながら読ませていただきました。
    「あれ」とは何なのか、とことん気になる……。
    が、わからないことが恐ろしいことであり。

    今回は完全に「独り」だったので、なお新鮮なゾクゾクでした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    旧隧道の奥にいた何かは既にいなくなっていたようですが、罠や人間について学び、覚えてしまったことは忘れてくれたのでしょうか……。

  • 殉いの山への応援コメント

    毎回そうですが、今回もなんともゾクゾクくるお話でした。
    その物体のある種、霊的な、というか、呪術的な発生起源がたまりませぬですな。
    結局この女性は何者だったんだという謎も残しつつ。いやー、いいですねぇ。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    喰って喰われてが無縁になった人間の命は、この世界でどのように循環していくのだろうかと考える時があります。

  • 還りつく祖骸への応援コメント

    今回もなかなかにゾクゾクしました。何も起きないのが逆に怖い。
    村で過去に何があったのか、この案内人との間に何があったのか。村人の選民思想の由来ってなんだろうか。
    色々想像してしまいます。想像の余地というか余白の使い方が巧みだなぁといつも思ってます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    個人的な趣味ではありますが「全てを知ることができない・謎が解明されない怖さ」もホラーの面白さのひとつではないかと思います。
    褒めて下さってありがとうございます。

  • 樹海月への応援コメント

    一種カルトじみた町ですね。いや、そのものか。

    このお話もまたなんというか臨場感に溢れると言うか、リアリスティックに感じてしまうというか。

    拾ったものがなんなのかとても気になる……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    自分達の“特別さ”にしがみつき、内へ内へと閉じてゆく彼らはいずれ町の宝と共に静かに滅ぶのでしょう。

    今回拾ったのは記録の通り、風変わりな樹液の塊です。
    一部ではありますが、物語の収集物や風景の写真も作者近況ノートに掲載しておりますので、想像を膨らませる一助にして頂ければ幸いです。

  • 髪編みの唄への応援コメント

    リアリティというのか本物と思わせる筆力がすごいというのか、
    さも「そういう伝承」が本当にあるんじゃないかと思わされます。
    口を閉じて喉で歌う、というのも物語のギミックとして唸らされました!

    タクシーの運転手さんの最後の言葉が何とも重たいですね……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    複雑な事情や現実がどうあれ、美しく大切な思い出があることは変わらないのですが、自分の中でその折り合いをつけるには時間が必要ですね。

  • 笑う晶洞種子への応援コメント

    今回もなかなかにゾクゾクするお話でした。面白かったです。

    どこまでが真実でどこからが妄想(空想)なのか。ただ一つの揺るぎない真実は少年の死ですが、その因果は……。宝物が呪いのアイテムになってしまうあたりも実に良いですね!

     なんか実際にこういう話があった、と言われても「そうかもしれない」と思えてしまいます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    この物語に現実味を感じられるのは、(自分もそうですが)きっと子供の頃に自分の中で想像を膨らませ、何でもない物事を怖がっていた人だろうと思うのです。

  • 指魚の骨箱への応援コメント

    これはなかなかゾクゾクきますね。
    案内人の(ネタバレ配慮)だという「可能性」の残し方とか、かなり好きです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    不穏な可能性や想像の余地が残され、作者の描く形を越えた不安や恐怖が読者の中に滲み出す……そんな物語が好きなのでそう言って頂けると嬉しいです。

    編集済