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  • 樹海月への応援コメント

    一種カルトじみた町ですね。いや、そのものか。

    このお話もまたなんというか臨場感に溢れると言うか、リアリスティックに感じてしまうというか。

    拾ったものがなんなのかとても気になる……。

  • 髪編みの唄への応援コメント

    リアリティというのか本物と思わせる筆力がすごいというのか、
    さも「そういう伝承」が本当にあるんじゃないかと思わされます。
    口を閉じて喉で歌う、というのも物語のギミックとして唸らされました!

    タクシーの運転手さんの最後の言葉が何とも重たいですね……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    複雑な事情や現実がどうあれ、美しく大切な思い出があることは変わらないのですが、自分の中でその折り合いをつけるには時間が必要ですね。

  • 笑う晶洞種子への応援コメント

    今回もなかなかにゾクゾクするお話でした。面白かったです。

    どこまでが真実でどこからが妄想(空想)なのか。ただ一つの揺るぎない真実は少年の死ですが、その因果は……。宝物が呪いのアイテムになってしまうあたりも実に良いですね!

     なんか実際にこういう話があった、と言われても「そうかもしれない」と思えてしまいます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    読んで頂けて嬉しいです。
    この物語に現実味を感じられるのは、(自分もそうですが)きっと子供の頃に自分の中で想像を膨らませ、何でもない物事を怖がっていた人だろうと思うのです。

  • 指魚の骨箱への応援コメント

    これはなかなかゾクゾクきますね。
    案内人の(ネタバレ配慮)だという「可能性」の残し方とか、かなり好きです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    不穏な可能性や想像の余地が残され、作者の描く形を越えた不安や恐怖が読者の中に滲み出す…そんな物語が好きなのでそう言って頂けると嬉しいです。