薔薇の名前、高校生(たぶん)の時に映画に感動して小説も図書館で借りてよんだんですが、まーー中世のウンチクが山盛りで難解。挫折しました。
中世の修道院のながれで、修道士ファルコや、カドフェルをよみました。
日本人には馴染みのない閉鎖的な空間、惹きつけられました。
作者からの返信
薔薇の名前、映画もご覧になって、小説もチャレンジされたんですね!
中世の修道院なんて、確かになじみはないですね。
なじみのない空間であれば、もうそこは異世界みたいなもんだなぁと。
コンクラーベもそんな映画ぽいですね(まだ見てないですが見たい)
「薔薇の名前」は、むか〜し、映画評論家のおすぎがすごく褒めていたので、
DVDで映画の方を見たことあります。
ショーン・コネリーがすごく渋くていいのです。
そして、連続殺人を犯した犯人の犯行動機がこれまた秀逸。
中世ヨーロッパの光と影を見事に描いた映画でした。
私は図書館で原作本を借りたことあるのですが、
どうにも難しそうで読破できませんでした。
でも、原作はさらに奥深いのだろうなぁ⋯
作者からの返信
映画版はショーン・コネリーなんですよね。
インディー・ジョーンズのお父さん役が素敵で、ザ・ロックなども役者さん目当てで見ていました。
薔薇の名前にも出演されているのは存じていて、まだ見ていないのでこの機会に見たいです。
おすぎさんの評価がすごいというのもポイント高いですねぇ。
そして原作本もトライされたのですね。
難しそうなことはわかりつつ、今ならじっくり取り組めるかも? という期待込みです。