第12話 禁忌のオプトシステムへの応援コメント
システムXに「APIがある」という発想が面白いですね。神との対話を神秘ではなく技術仕様として解き明かし、その結果として転生まで行政管理されるようになった流れに、この作品ならではのSF的な説得力を感じました。そして、過去の転生・転移者について聞かれた瞬間だけクロスに嘘の色が見えるところが印象的で、彼自身が制度の過去と深く関わっていそうな気配が強まってきました。
作者からの返信
板野さん、お読みいただき、ありがとうございます。
時に科学は神への挑戦とも言われます。
神の奇跡と思われてたことが、科学によって解き明かされ技術的に確立される。
そんなSFの面白さを、楽しんでいただけたら、うれしいです。
そして、彼は何者なのでしょう。
ぜひ、その謎を追いかけてみてください。
第11話 神との対話への応援コメント
「システムXはエコ、オプトシステムはエゴ」というクロスの言葉が、この作品の根幹を端的に表しているようで、とても印象に残りました。自然の摂理だった転生を、人類が技術によって「利用できるもの」へ変えてしまったという構図には、これまで語られてきたスコア制度や政治的思惑も綺麗につながりますね。カタリナが貯水ダムに例えて理解するくだりも分かりやすく、神との対話という壮大な話なのに、人間らしい欲望の延長として感じられるところが面白いです。
作者からの返信
板野さん、今回もコメントありがとうございます。
SFの魅力のひとつは、こういった世界や自然に対して人の欲望がぶつかるところかなと思っています。
面白いとのご感想、とても嬉しいです。
第10話 無期限の育休への応援コメント
今回は大きな事件は起きないのですが、その分、組織の裏側が垣間見える回として面白かったです。役所らしい予算や稟議のやり取りには思わず苦笑しましたが、その延長線上で「無期限の育休」という一見奇妙な話が、オプトシステム開発者という存在へ自然につながっていく構成が巧みでした。最後にまた「続きは飲みながら」という流れになることで、世界の核心へ少しずつ近づいていく期待感が高まりますね。
作者からの返信
板野さん、今回もコメントありがとうございます。
このエピソードの流れは苦労したので、お褒めの言葉嬉しいです。
普通にお仕事をこなしている様に見える彼の目的も気にしていただけたらと思います。
お時間ある時で良いので、続きをぜひお楽しみください。
第9話 システムXへの応援コメント
今回は世界の成り立ちが大きく明かされる回でしたが、「神様」が突然否定されるのではなく、「システムX」という呼称に置き換えられていく流れがとても自然でした。カタリナが自分自身の転生体験と重ね合わせながら話を聞くことで、説明だけに終わらず実感の伴う場面になっているのも印象的です。そして最後、今度はクロスの正体へと興味が向く締め方が巧みで、物語の視点が少しずつ彼にも向かい始めたことを感じました。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
また、⭐️⭐️⭐️も重ねて感謝です。
彼は、一体何者なのでしょう。
カタリナと共に、世界と彼の謎を追いかけていただけたらと思います。
第8話 二つで一つへの応援コメント
クロスがオプトシステムによる管理そのものを「世界の歪み」と捉えていることが明かされ、彼の怒りが少しずつ言葉になってきたのが印象的でした。「二つで一つ」という考え方から異世界の存在へ繋げていく説明も、この作品らしい理屈とロマンの両立がありますね。カタリナ自身がかつて問答無用で転生させられたからこそ、制度の歴史を知ろうとする姿にも強い必然性を感じました。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
読んでくださってて、嬉しいです。
彼がなぜ「世界の歪み」を感じるのか、気になるところです。
納得性のあるSFな世界観をと思い「二つで一つ」という概念を用いてみました。
実際に世の中に通じる概念だと捉えています。
ご感想、楽しみにしています。
第6話 スコアへの応援コメント
歓迎会の穏やかな空気の中で、カタリナの寿命への悩みやクロスの私生活が少し見えるのが良いですね。そこから自然にスコア制度の話へ移り、「人を数値で選別する仕組み」が社会の縮図として語られる流れが印象的でした。カタリナがその制度に素直な違和感を抱くことで、世界観の重さが読者にも伝わってきます。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
ご感想、うれしいです。
カタリナ、クロス、それぞれのことが少し明らかになりましたね。
そして、人を数字で評価する仕組みは、異世界転生・転移になぜ必要なのでしょう?
いろいろ気になる謎が解かれていくのを楽しみにしていただければと思います。
第5話 翡翠のペンダントへの応援コメント
今回は一気に物語の核心へ近づいた印象でした。天道院が異世界を目指す理由は、自分のためではなく恋人を迎えに行くためだったという事実が胸を打ちますし、翡翠のペンダントという具体的な「証拠」が出てきたことで、彼の話に現実味と切実さが宿っていました。そして、規則を守りながらも希望を失わせない言葉を選ぶクロスの対応がとても印象的で、彼がこの仕事に抱く複雑な思いが行動にも表れているように感じました。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
「翡翠のペンダント」、気になりますね。
クロスの複雑な思いの深淵には何があるのでしょう。
様々な疑問が浮かぶエピソードだったと思いますが、ぜひ、先を読んで真実を見届けてくれたら、うれしいです。
第4話 異世界転移への応援コメント
今回は「転移」の仕組みが明らかになる一方で、その便利さの裏にある代償が丁寧に描かれていて、とても読み応えがありました。特に、異世界で命を落とした場合の扱いや、臓器提供まで制度として組み込まれている設定には、この世界が現実の延長線上にあることを強く感じます。そして終盤、天道院蓮の「スコアは十分なのに不合格」という一点で、それまで制度として説明されていた世界に大きな謎が生まれる締めが見事でした。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
近未来のお話なので細部までこだわった世界観です。
それを楽しんでいただけたようで、嬉しいです。
彼の心の色も気になるところです。
ぜひ、続きを楽しんでいただけたらと思います。
第3話 心が触れた色への応援コメント
カタリナのスキル「心が触れた色」が、戦闘ではなく人との距離感や機微を描くために使われているのが、とてもこの作品らしいですね。クロスが天道院という名前にだけ見せた複雑な感情と、その翌日に何事もなかったように振る舞う対比が、静かなのに強く印象に残りました。そして「神様や女神様」が「システムX」と呼ばれる世界観も、この作品がファンタジーと行政・科学を巧みに融合させていることを改めて感じさせます。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
カタリナのスキル、実際に使えたら便利そうですよね。
はたして、このスキルが彼女に何をもたらしてきたのか、物語の中でお確かめいただけると良いかもしれません。
世界観については、かなりこだわってますので、お褒めの言葉、とてもうれしいです。
第2話 死の先にある異世界への応援コメント
異世界転生という題材に夢ではなく「現実の手続き」として向き合う描写が、とても印象的でした。家族に何も告げられず、自分の死が残された人の悲しみになることまで丁寧に説明される場面は、転生という選択の重さを強く感じさせます。そして最後に、カタリナ自身も同じ経験をしていたことが明かされる一文で、彼女がこの仕事をどう受け止めていくのかという視点がぐっと深まりました。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
リアルに異世界転生が手続きできたら、お役所は律儀に説明しそうですよね。
カタリナに興味を持ってくださって嬉しいです。
彼女がこの世界に何を求めているのかも気にしていただけると、一層楽しめると思います。
第1話 ハーフエルフの初出勤への応援コメント
異世界転生を役所の窓口業務として処理する発想が面白く、特殊な五階への入り方から、日陰の事務所らしい空気に自然と引き込まれました。クロスの淡々とした対応には妙な現実味があり、「貴重なご意見ありがとうございます」という定型文もこのギャップに効いています(笑)。そして最後、カタリナの素朴な疑問によって、便利そうな制度の裏にある恐ろしさが一気に浮かび上がる締めが印象的でした。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
様々な謎と秘密が絡み合う物語を、カタリナの視点で楽しんでいただければと思います。
Web小説では定番ジャンルの異世界転生。
その仕組みに切り込んでみた作品ですので。
編集済
第58話 帰還者の誓い (Extra Episode 2)への応援コメント
一話からここまで拝見しました。
私は犬夜叉やゼロの使い魔が好きな読み手なので、興味を惹かれる要素が多々ありました。
他の方もおっしゃられているだろうと思うのですが、第一話ハーフエルフの初出勤 の第一行の破壊力はなかなか他にない素晴らしいセンスだと思いました。
グッと興味を引付けるパワーのある一行は、どんな作家でもそう生み出せるものではないはずです。才能の証だと思います。
薦めていただきありがとうございました。
作者からの返信
不破さん
一気に読んでいただき、ありがとうございました!
第一話の一行目を褒めていただき、とても嬉しいです。
かなりインパクトあるようで、他の読者様からも同じようなお言葉をいただいております。
これからも皆さんに楽しんでいただける作品づくりをがんばります。
もちろん、この作品の第二部も!
期待して、お待ちください。
第1話 ハーフエルフの初出勤への応援コメント
このオープニングはとっても気に入りました。
エレベーターのボタン操作はリアルですね。
是非続きを読ませていただきます。
作者からの返信
よもやまさん、コメントありがとうございます。
他の方からも、冒頭は惹き込まれるとお褒めの言葉をいただきました。
ご自身のペースで楽しんでいただければと思います。
第2話 死の先にある異世界への応援コメント
うーむ、リアルな異世界転生前後の現実……確かにこう聞くと、選択してまでするものなのか? って気にはなりますね。
不治の病みたいな人だったらワンチャンありかな、って感じかもしれません。
作者からの返信
島アルテさん、ご感想、ありがとうございます。
世界観の設定に興味を持ってくださって、うれしいです。
ちょっと変わった導入のお話ですが、王道の物語だとの評判です。
なので、ごゆっくりとお楽しみください。
第2話 死の先にある異世界への応援コメント
異世界転生、確かにリアルで考えると重い。。。
死ぬのが分かっててもめちゃめちゃ怖そう……。
作者からの返信
サバ寿司さん
コメント、うれしいです。
この面接シーンは、いろいろな方からリアリティがあると評価いただいてます。
怖いですよね……。
第1話 ハーフエルフの初出勤への応援コメント
文章の構成の仕方が上手いです。。。
難しい内容なのに、ちゃんと頭に入ってくる……。
めっちゃ先が気になる設定と展開です!
作者からの返信
サバ寿司さん
コメント、ありがとうございます。
お褒めの言葉、うれしいです。
独特な世界観を楽しんでいただければ!
第55話 三つの始まりへの応援コメント
めちゃくちゃ良かったです……!
導入から途中の展開、そして最後まで物語の中に引き込まれました。
異世界転生、転移のシステムや符号反転のスキルなど、独特な世界観がとても面白かったです。説明も丁寧で「なるほど〜」と呟きながら読んでいました。特に符号反転のスキルは感心しきりでした。
私も異世界転移してみたいです。
クロス&リーゼ、レン&ミコトがそれぞれのハッピーエンドを迎えてくれてほっとしました。特にミコト……。本当に良かったです。
クロス&カタリナが祝杯上げるところは思わずジーンときました。
クロスさんお疲れ様!
エクストラ・エピソードも拝読させて頂きます!
作者からの返信
感想のコメント、ありがとうございます!
楽しんでいただけて、とてもうれしいです。
ミコトは、一番人気かもしれません。
エクストラ・エピソードも、ぜひ、楽しんでいただければ。
ひとつは、クロス&カタリナの祝杯のお話ですよ。
そのエピソードも、とても気に入ってますので!
第3話 心が触れた色への応援コメント
面白いです。
個人的には異世界転生はあまり好みではなくて、それらのパロディ的なものにも興味がなかったのですが、この作品は着眼点が独特で、どこに着地するのか予想もつきません。
あめはれより先に読み進めたいと思います。
「犬や猫にも好かれやすくなるのが、特に良い」
こういうリアルで人間的な文章が素晴らしいですね。
作者からの返信
瀬谷さん、コメントありがとうございます。
世界観は唯一無二だと評価いただいてます。
また、物語展開も緻密で壮大とお褒めの言葉をいただいてます。
タイトルの意味など、様々なことが明らかになっていきますので、ぜひお付き合いください。
第5話 翡翠のペンダントへの応援コメント
繰り広げられる説明が、毎話終わり毎にフックのあるSFとして成立している点に脱帽です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
とても嬉しいです。
ぜひ、先も楽しんでいただけたらと思います。
第34話 王国の風習への応援コメント
四つの厄災、どれも一筋縄ではいかなさそうですね。
「腐食」「崩壊」「空虚」ときて、最後の一つはなんなのか……。判明していないという点も気がかりですね φ(..)メモメモ
作者からの返信
メモられた!(感激)
※作者が思いつかなかったわけではないですよ(念のため)
第55話 三つの始まりへの応援コメント
唯一無二の世界観、読んで楽しむのは勿論ですが創作として大いに勉強させていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
長編を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
世界観を評価いただけたのは、本当にうれしいです!
第55話 三つの始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます!壮大なストーリーでした!いつも楽しみに読ませていただきましたありがとうございます!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
一旦、物語は完結といたしましたが、彼らのその先の物語もご用意させていただく予定です。
その際は、ぜひ、またお付き合いください。
第49話 受け継ぐ想いをより強くへの応援コメント
クロスの禁酒エピソード微笑ましくていいですね👍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは、ほんと伏線として隠してました。
気に入っていただけて、嬉しいです。
第55話 三つの始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます!
気になる伏線も残しつつ、とても面白かったです。
作者からの返信
第一部完結まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。
「とても面白かった」の一言が作者冥利に尽きます。
後ほど公開するエクストラ・エピソードもお楽しみいただければ!
第43話 心を伝える勇気への応援コメント
ついに重なりましたー!!切ない別れの前ですが、おめでとうございます!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
二人はやっと結ばれました。
この先の二人の絆も見どころですので、お楽しみに!
第41話 想いを信じてへの応援コメント
こうやってふたつの物語が繋がっていくとは、胸が高鳴りますね……!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
はい。繋がってきましたね。
本作タイトルの意味も見えてきたかもしれません。
引き続き、お楽しみください。
第39話 叶わなかった願いへの応援コメント
衝撃的な展開です……。
まさか、消えてしまうなんて。
そしてここから物語の前半へどう繋がっていくのか気になります。
作者からの返信
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
そして、ここから先が書きたかった展開なので、ぜひ、最後までお付き合いください。
第19話 見習いの名推理への応援コメント
ちょっとクロス先輩のことが明かされていってますね。
想像を超えているか楽しみです😏
作者からの返信
わ、どんな想像をしているのでしょうか。
この物語の結末にたどり着いた時、彼のファンになってくれるといいなぁ。
第20話 眠れる宝石への応援コメント
なんとなくそんな予感はしていましたが、ここでクロスさんと天道院さんが繋がるとは……!
徐々に王道異世界ファンタジーになっていくのでしょうか。
次回が楽しみです。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
はい。次の話から章が変わって、主人公も交代です。
これまで出てきた謎を気にしながら、先を楽しんでいただければと思います。
第5話 翡翠のペンダントへの応援コメント
序盤から説明が多くて、離脱する読者が多そう。天道院のセリフも必死さに欠ける気がして説明口調なのが少し勿体ない……🥺
ここまで読んで世界観は興味深く、主人公がなぜ転生したのか、上司と天道院の関係性は気になります!
面白いかはまだ判断出来ないので、引き続きゆっくり読んでいこうと思います!
応援してます🔥
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ご指摘の通りなのですが、全体の構成を考えた時にこれが最善手というのもあります。
説明口調になっていると感じさせてしまったのは、作者の力不足ですね。
精進します。
第28話 明かされた身分への応援コメント
行動する勇気さえあれば、世界は変えられる。いい言葉です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この台詞は覚えておくと、この後もより一層楽しめるかと思います。
第16話 そして二回目への応援コメント
まさかの展開! クロスさんが天道院をスカウトするとは。
四人目の職員になるのか気になります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
彼の行動は不思議なところがありますね。
何か理由があるのかもしれません。
第14話 ハーフエルフの告白への応援コメント
ところどころに散りばめられた伏線に思えるモノローグが気になります。ついにカタリナが自らの出自を話す回が来ましたね……!
この後すぐに読みます。わくわく。
作者からの返信
さすが、鋭いですね。でも、まずは気楽に楽しんでいただければと思います。
第1話 ハーフエルフの初出勤への応援コメント
こんにちは。
一行目から「ハーフエルフ」と「霞ヶ関」という相反するような単語にぐっと引き込まれました。
設定の説明もすっと理解できて、ここから読んでいくのが楽しみです♪
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます!
引き続き、楽しんでいただけたら、うれしいです。
第13話 孤独な生まれ変わりへの応援コメント
今回は制度の謎から少し離れて、カタリナ自身の孤独が静かに掘り下げられるのが胸に残りました。「元の世界に戻ってきたのに、誰も自分のことを知らない」という境遇は、異世界転生の華やかなイメージの裏側にある、とても切実な寂しさですね。だからこそ、まず自分の過去をクロスに話してみようと決める流れには、彼を単なる上司以上に信頼し始めていることが感じられて温かかったです。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
異世界転生という運命に翻弄されたカタリナが、彼との出会いを経てどう変わっていくのか、見どころのひとつだと思っています。
ゆっくりで良いので、ぜひ、結末をご確認ください。