二十三年 六月 ホーチミンの市場への応援コメント
ハノイの近くですね…!!出来心で物凄く
下らない偽俳句を作った事がありますww
ハノイで!
…まさか本当にこんなお題が出て来るとは…!!
作者からの返信
「ハノイ」で作ったんですか?(^o^)
うわあ、頑張りましたね。後で読みに行きますね。
そうなんですよ。ホーチミンてどこ?から始まって、わたしはなんで異国の市場を俳句に詠まにゃいかんのよ。意味わからんとヤンキーになりかけました。
二十三年 五月 漂うミズクラゲへの応援コメント
月と海月…美しい対比✨!!
作者からの返信
海月の泳ぐ動作って綺麗ですよね。
小野塚さん、ありがとうございます。
これは違う話なんですけど、俳句スイッチの四を今書いています。今月中に投稿出来るといいな(笑)と思ってます。小野塚さんの応援に書くモチベーションを上げて貰ってます。
二十三年 五月 栗の花への応援コメント
山姥の髪が良いですね。視覚、嗅覚、聴覚を
以って、夜にざわざわと揺れる森の辺りに
顕現しそうな感じです!
作者からの返信
わあ、嬉しい。ありがとうございます。
夜中に出会ったら恐いどころではありませんね。
二十三年 四月 レストランのハヤシライスへの応援コメント
鳴子縄!知らなかった…あれ、そういう
名前なんですね。勉強になります!
作者からの返信
小野塚さん、ありがとうございます。
わたしも分からなくて、ネットで調べました。
俳句を作っていると妙な知識が身につきますね(^^;)
二十三年 三月 恩田川のカワセミへの応援コメント
凄い✨!!自分も近場の川で翡翠を見た
事があります!まさにその風景!護岸壁と
川縁の草。その中に瑠璃色の鳥。
作者からの返信
素敵な風景を御覧になったのですね。いいなあ。
翡翠は遠くからしか見たことがなくて羨ましいです。
二十三年 一月 オオイヌフグリと小さなアブへの応援コメント
春の草花はみんな生き生きとしていて、
ついつい路傍に目を遣りがちになりますね!
本当にあの名前…見た感じと全然違う!と
思ったら…種の形とは……(何故そこに目を
やるのか)。
作者からの返信
何故そこに目をやるのか(^^;) 爆笑でした。
ほんとうに春の花は輝くような生命力を感じますね。
そんなわけで、よく地べたにしゃがんでデジカメで写真撮ってるんですけど、挙動不審に思われやしないかとドキドキです。
二十三年 一月 春待つへの応援コメント
トカゲ🦎!!春の麗かな日に、石の上で
日向ぼっこしているのを見かけます。
この句も、現実にちゃんとある長閑な風景で
好きです!!
『季重なり』めが…!
作者からの返信
小野塚さん、ありがとうございます。
見たままを句にするのって意外に難しいですね。
語彙を増やそうと思って俳句を始めたのですが、全然足りなくて……日々勉強です(^^;)
はじめに。「俳句スイッチ」のこと。への応援コメント
わーーーい!!日々の楽しみが、又💕!
作者からの返信
小野塚さん、こんなに読んでくださってありがとうございます。
心優しい方に読んでいただけて幸せです♡♡♡
編集済
二十三年 二月 常念道祖神の桜への応援コメント
こんにちは。
書こうか書くまいか悩んだのですが、今後の参考になればと。
絶え間無き母の祈りやキーウの春
反戦の句として、とても心にぐっとくる良い句ですね。
「キーウの春」としたのが、現在行われている蛮行を強く印象付けます。
この句はこれで素晴らしいのですが、一点だけ指摘します。
それは「キーウ」のところを別のニ音の地名でも成り立ってしまう汎用性が高い句ということです。
例えば、占領下だったフランスの「巴里」でも、海軍基地のあった「呉」でも出来てしまいます。
これは歌人の穂村弘のエッセイにあった、固有名称を使う難しさに同様の失敗談があり、殊更印象に残っていたところです。
間違ってはいないので、問題視する程のことではないかもしれません。
ただ、そんな考え方もあることを、知って貰いたかったのです。
作者からの返信
大和田さん、コメントありがとうございます。
たしかに二音ならば何でも入りますね。御教授感謝申し上げます。いい気になって俳句めいたものを作っておりますが、無学無教養の凡人以下ですので、教えて頂けるのがほんとうに有り難いです。どうぞ悩んだりされずに御指摘くださいませ(^_^)
二十三年 五月 栗の花への応援コメント
コメント失礼します。我が家の裏に大きな栗の木があって、毎年時期になると、独特な匂いがうちまでただよってきていました。それともうひとつ。割りと大きな栗の木の葉っぱが、落葉の時期にはたくさんうちの敷地の方まで飛ばされてくるのですよね。その栗の木も数年前に伐採されてしまって。このお話を読みながら、かつてうちの裏にあった栗の木のことを思い出しました。
作者からの返信
@sakamonoさん、コメントありがとうございます。
大きな栗の木の下はsakamonoさんの故郷なんですね。
樹木は伐採されても何も言わないから切ないです。
わたしの生家には大きな銀杏の木がありました。
やはり伐採されてしまいましたが、ときどきとても寂しくなります。
編集済
二十三年 二月 椿への応援コメント
眠れぬ夜に今晩は。
とても美しい情景なのに、もったいないと感じた句があったので、お邪魔します。
・森深く椿の花の落つる音
森奥の椿、きっと赤に違いない椿の花がぽとりと落ちる、なんとも儚くも幻想的な句でとても好きです。
意味は通るのですが、言葉選びがちぐはぐなのがとても気になりました。
既に指摘されていますが、
「森深く」(口語)と「落つる」(古語)、口語と古語のどちらかに寄せたいです。
句の調べから古語、文語で統一出来れば良いかな。
「椿」と「花」の重なり、やはり字数の無駄が気になりました。
別の言葉に置き換えるならば、こんなのはどうでしょうか。
・深山や椿の首の落つる音
もはや別物ですが、参考になればと。
・奥津城の堀に漂ふ椿かな
堀の椿に焦点を当てたこの句はとても良い情景ですね。
「奥津城」の選定がとても印象的です。
とはいえ、やはり「漂ふ」は説明的でよろしくない。ここは動かさず、焦点を絞った方が良いと感じました。
・奥津城の堀の一輪赤椿
漢字が詰まった感はありますが、どうでしょうか。
堀の椿が一輪だけなら、堀に続く言葉を「に」しても良いかもしれません。
参考になればと。
作者からの返信
大和田さん、コメントありがとうございます。
今回も丁寧な御指導をありがとうございます。
御指摘をもとに再度考えてきます。
ありがとうございました。
二十三年 一月 春待つへの応援コメント
今年も宜しくお願いします。
楽しい企画が再開して、とても嬉しいです。
そこでちょっとお邪魔します。
春待つや石竜子まどろむ煉瓦塀
この句の情景が一番好きです。
季重なりを気にしているようですが、僕はむしろ語順が気になりました。
これは「煉瓦塀」からでは?
結句に「春を待つ」を持ってくれば、明らかにこちらが季語の「主」になると思います。
又、「まどろむ」の擬人化も、ここで必要な言葉か疑問でした。
描写に徹した方がこの句は生きる気がします。
勝手に添削するならば、こんな感じでしょうか。
煉瓦塀ひかる石竜子の春待ちよ
又は、
煉瓦塀ひかる石竜子と春を待つ
前者は情景に徹したバージョン。
後者は情景に「私」を組み込んだバージョン。
どうでしょうか。
作者からの返信
大和田さん、コメントありがとうございます。
また来て頂けないかなと、実はお待ちしておりました。
わたしとしては春の暖かさを「まどろむ」で表したかったのですが、もう一度考えてみます。御指導ありがとうございました。
二十三年 五月 栗の花への応援コメント
お邪魔してます。
あの匂いさえなければ、栗の花はとても楽しめる花だと思います。木が膨れ上がったようにわんさと咲く花、風が吹いたら揺れて捲れ上がって、ほんとに大笑いしているように見えますよね。
作者からの返信
葉月さん、コメントありがとうございます。
わたしは栗の木の大爆笑よりも、集まってくる虫さんたちが恐くて泣きそうになります。
二十三年 四月 レストランのハヤシライスへの応援コメント
お邪魔します。
私は「厨房のけたたましさ」で鍋お玉の金属音の他にオーダーを通すウェイトレスさんの声とか、下っ端コックさんに指示を出す声とか聞こえて来て、景気良い感じがとても好きです。
作者からの返信
葉月さん、コメントありがとうございます。
先日駅前の中華屋さんに入ったのですが、厨房と客席に中国語と日本語が飛び交っていて凄い迫力で、食欲が増しました(笑)
二十三年 三月 春雨への応援コメント
春雨のお題で、スープやサラダを詠んでボケてみせる度胸ありますか?
春雨や宿の傘借る浴衣掛け
春に浴衣着たらアカンのかい!?
春雨、傘、浴衣と、イメージが逆に分散されたかも。
深呼吸ものみな歌う春の雨
中七に具象性が欲しい気が。
見つからぬパズルのピース春の雨
パズルは未完でも、句はピタリと決まりました。
友未も毎日ロールプレイングやシミュレーションをしています。
ここまでの所、字余りや字足らずがなくて個人的には大歓迎ですが、改心されたのですか?(先輩を殴るな)
作者からの返信
改心してまへん。一字くらい硬いこと言わんとき!(もう俳句じゃない)春雨や中華スープの素が無い(うまくない)
友未先輩、コメントありがとうございます。
浴衣の句は季節感なかったですね。二句目は映像が見えてこない。先輩に指摘して頂くと「あ、そうか」と思います。ありがとうございます。
二十三年 二月 常念道祖神の桜への応援コメント
テーマがテーマなので、今回は茶化せません。
友未も政治や戦争なんか絶対詠みたくないのですが、黙っているだけではいけないと思います。
作者からの返信
友未先輩、コメントありがとうございます。
日本人の得意なアニメやゲームで反戦を世界に訴えられないでしょうかね。これから生まれてくる後輩たちに平和な地球を遺してやりたいです。
二十三年 一月 春待つへの応援コメント
お久しぶりです。
ちょっとまたお邪魔してみました。
俳句って素晴らしいですね。
季語によってずいぶん季節感出ますね。
私は俳句、全くできないのですが、
素敵な句とユーモアのある文章に引き込まれました
作者からの返信
ポンポコさん、御無沙汰してます。
来て下さって、超嬉しいです(^_^)
ここしばらく俳句にはまっているのですが、季語っていいですよね。
お褒め頂き感謝です。ポンポコさんも挑戦されてはいかがですか?
二十三年 二月 椿への応援コメント
近況ノートで「エンタメもすこし意識してみました」と拝見していたので、今回はどんなおバカをしでかして頂けるのだろうとドキドキしていたのですが、意味が違ったようです。エッセイ風の文章が美しくて、こころ惹かれました。改心されたのですか?
椿の句、三つとも楽しめました。
森深く椿の花の落つる音
神秘的な静けさに、ふと、「聞く人のない森の中で木が倒れたら音はするのか」というパラドクスを思い出しました。森深くの「く」が散文的で、「椿の花」の「花」が不必要な気はします。
山椿落ちて里辺は人もなく
奥津城の堀に漂ふ椿かな
今回の三句のなかでも一番趣き深くて好きでした。静けさが、漂う椿と共に読む身をいにしえへと誘ないます。友未なら「人」くらいには選んであげたのに。飾らない平易さが好きです。
藪椿光集めし花芯かな
「光集めし」が発見ですね。花を光や電波を集めるパラボラアンテナのように詠んだ句は結構ありますが、ここでは椿の花の椿らしいまぶしさが巧く捉えられていると思います。
三作とも、それぞれに耽美的な美しさがありますね。字余りや字足らずがなかったのも読み易く、「奥津城」と「藪椿」の句の、物事をして語らしめる客観的な写実美に感心させられました。
作者からの返信
友未さま♥♥♥
「今回はどんなおバカをしでかして頂けるのだろうと」
……いつもいつもおバカをしでかしているみたいじゃありませんか、失敬な! 改心してません~(-_-;)
そこへ持ってきて、三句とも褒めて頂きまして、ありがとうございました。また、からかうと面白いとか思ってるんでしょう? いつか殴ってやる。
二十三年 一月 オオイヌフグリと小さなアブへの応援コメント
今回は、どこが恥さらしなのかよくわかりませんでした。
いぬふぐり辻ごとに咲く通学路
こういう平易さが大好きです。「辻ごとに」と「通学路」が共鳴し合っています。
暮れかぬる野辺にルーペを忘れけり
え?この秀句、再登場では?
作者からの返信
だから「恥さらし」って何よ、怒るよッ!(笑)
友未先輩、今回もコメントをありがとうございます。
『「辻ごとに」と「通学路」が共鳴し合っています。』こんなことを書いて頂くとほんとうに嬉しくて泣きます。
「暮れかぬる」の句は、「第一回カクヨム短歌俳句コンテスト」に出しましたので再登場です。他にも何句か同コンテストに出しておりますので、これから再登場がいろいろ出てきます。「秀句」? ほんと?
二十三年 一月 オオイヌフグリと小さなアブへの応援コメント
お邪魔します。
暮れかぬる野辺にルーペを忘れけり
地面を這うように広がった草々に咲く小さな花たちの間にポツンと置かれたルーペが西に傾いたお日様にキラッと光って… そんな画像が浮かんできます。温かい空気も感じて、この句とても好きです。
作者からの返信
葉月さん、コメントありがとうございます。
葉月さんの空想力は一幅の絵を見るようですね。おかげで、わたしにもルーペの光が見えました。
二十三年 一月 春待つへの応援コメント
明けましておめでとうございます。
この、恥さらし企画 !?(わ、何ということを)、無茶苦茶大好きです!
皮肉ではなく、本当に為になるし、愉しいです!
春待つや石竜子まどろむ煉瓦塀
この句が没になったのは、季重なりや季違(たが)いが主因なのでしょうか。実際に見たことを見たままに詠みたい立場から考えますと、こういうシーンは現実的に十分あり得るように思えますし、であるなら、今日の先生方もトカゲ=夏という旧態然とした季語感にはそこまで囚われないかもしれないような気もするのです(火星開発が現実味を帯び始めた昨今、それくらいでないと俳句も季題も生き残れません)。もし季違いがなくても、「古池や」の公式に別の言葉を代入した以上の新味がないと思われてしまったのかもしれません。また、このままでは春を待っているのが石竜子ではなく煉瓦塀の方であることになってしまいそうな気がするのですが 、如何 … 露天風呂好きの友未も、よくトカゲの日光浴を見かけます。
春待つや赤き母の手朝の水
「赤き母の手朝の水」のリズムが良すぎて却って軽く浮いてしまったような感じがありました。もう一つ、「待春」についての言及を拝読させて頂いたばかりに、「春待つ」という季語がどのようなニュアンスを持つ言葉なのかが少し気になりました。もし春が来るのを「楽しみに」待つ、というような感じがあるのであれば、この句は少し違うかもしれません。
焼き立てのパンの匂ひや春を待つ
友未もこの句が好きでした。芳しい香りが漂ってきて、幸せです。
匂いだけで人を立ち止まらせる食べ物と言えば。パン以外では、ウナギとコーヒーかな …
作者からの返信
明けましておめでとうございます。なんだとー「恥さらし企画」だあ?そこへ直れギッタギッタに成敗してくれる!……じゃなくて!(^^;) 一句一句、丁寧に鑑賞して下さいましてありがとうございます。
トカゲの句は友未先輩の仰る通り季重なりにとらわれずに詠みたい一句です。春を待つのが煉瓦塀か石竜子かとなりますと、煉瓦塀も石竜子も生きとし生けるもの(煉瓦塀は生物ではありませんが)みなが春を待っている句と感じて欲しいです。
春待つやの句は確かに「楽しみに待つ」ニュアンスではありませんね。水仕事の辛さが前面に出てしまったのは失敗でした。
パンの句が好きと言ってくださって、ありがとうございます。
春が来ると風が、空気が春のにおいになりますね。クレープとか焼き鳥とか、焼きとうもろこしは夏か。
おわりにへの応援コメント
終わっちゃった…(泣…。でも!まだ次も
あるので楽しみに拝読致します!!
そして【俳句スイッチ4】✨!楽しみが更に
増えます!そして勉強させて頂きます…!!
作者からの返信
うわあ(T_T)小野塚さん、拙い句を最後まで読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。感激です。いつかきっと小野塚さんに嬉しいことが降り注ぎますように!