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    第6話 新学期への応援コメント

    離婚したとき、娘には自分の旧姓を名乗らせました、娘の気持ちも確かめず。
    ちょうど高校生だったので、こんな思いをさせたのかと改めて知りました。
    折しも、昨日、その娘に電話で「夫婦は反りが合わなかったけど、おとうさんは娘のことをとても大事にして掌中の珠のように可愛がっていたよ」と伝えたところでした。亡父の再婚を知って傷ついていた時期だったので。
    父から母へ夏野菜を手渡す場面があざやかな残像を結び、さわやかな恋の予感が始まるすてきな作品を拝読でき、沈みがちな気持ちが引き立てられました。

    作者からの返信

    心のこもった感想を、ありがとうございます。
    親の離婚で名字が変わるとき、当人の子供達がどう感じるかは、千差万別で、人によって、きっと色々なのだと思います。
    これはあくまで千紗の場合で、お嬢さんはまた違った考えもあったかもしれません。

    そして、くるをさんからの素敵な電話は、きっとお嬢さんの心にずっと残るでしょうし、これからもずっと支え続ける言葉になった、きっとなった、と、私は思います。

    私の小説で、少しでも心が明るくなったのなら、本望です。
    そんな小説を、ずっと書き続けたいと思っています。
    これからも、精進致します。

  • 第6話 新学期への応援コメント

    こういう小気味よい文章で書かれるお話、大好物です。
    一息に読めてしまうほど面白かったです。

    続きもあるようなので、そちらもまた読みに来たいと思います。

    作者からの返信

    わぁわぁ、ありがとうございます。
    千紗の話は、まだ続きます。
    これからも、どうぞよろしくお願い致します。