応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 乗り気じゃないけれど、勝手に周囲の熱気に巻き込まれて、自分も何かしら責任を負わなきゃいけないというのは、学生時代の洗礼みたいなものですよね。
    私も文化祭は乗り気じゃなかったので、億劫な気持ちはよく分かります。
    体育祭はなおなおきつかった記憶が……。
    学生時代特有の狭いコミュニティーや厳しいヒエラルキーの中に身を置くのは本当に大変で、周囲の存在と自分の存在のバランスを模索するような平野ちゃんの心情描写はとても共感できます。
    美術室の中の人間関係がどうなるのか、引き続き楽しませていただきます。

    作者からの返信

    すえのはさん

    感想ありがとうございます。
    だいぶ前に書き終えた話で、自分でも長く読み返していないものを読んでいただけてありがたいです。至らぬところもかなりありますが……

    「周囲の存在と自分の存在のバランスを模索する」という一文が平野ちゃんの静かなもがきを表してくれていてうれしいです。
    拙い作品で最後まで楽しんでもらえるか不安ですが……ゆっくり読んでいただけたらと幸いです。