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  • 第1話 ありふれた朝にへの応援コメント

    日常の切り抜き方って、カメラの構図を取るのと似てる気がします。
    作者に意図が明確でないと、ただの風景写真。
    意図がきちんと形をなしていると、味わいのある風景写真。
    その意図の形こそが、作家の個性で。
    何が言いたいというと、活字大好きさんの意図の形は好みです。

    作者からの返信

    モトキトモキ様。
    今作をご覧頂き誠にありがとうございます。
    また、私の意図の形にまで触れて頂き、そちらも含め、心から感謝の言葉を申し上げます。

    『ありふれた朝に』は、私が学生の頃に書いた初めての短編になります。
    それから暫く年月が経ち、カクヨムにアカウントを作った際、

    「何か一つ話を書いて置かなきゃダメなのかな…」

    と考えたのですが、しかし当時の私は何一つカクヨム専用の話を書いていませんでした。なので急遽、登下校の電車の中で携帯のメモ帳に書いて一応完成はしていたものの、触れずに放置していた物を原文そのまま投稿した…という経緯が今作にはあります。

    …振り返ってみると懐かしいですね。

    モトキトモキ様の仰る通り、日常の切り取り方とはカメラの構図を取ることと似ていますね。
    私もとても同感の思いでございます。

    余談にはなりますが、『短文シリーズ』にて“インスタントフィルムズ”という話を書いたのも、その思考があったからです。
    私はどうやら日常をカメラ(写真)に置き換える事が好きな様です。

    …改めて。
    モトキトモキ様。
    この度は今作をご覧、又、私の意図の形にお褒めの言葉を頂き誠にありがとうございます。

    私もモトキトモキ様が書かれる物語のキャラクター、背景、世界観が好きです。(読んでいて、空を舞うシャトルの姿が頭の中でハッキリと思い浮かびます)

    私の読書スピードは亀の様なペースかつ不定期ですが、カクヨムを開く度、モトキトモキ様の物語を読む事を楽しみにしています。
    それでは長文失礼致します。
    引き続き応援しております!