そして出産は何よりもしんどいへの応援コメント
出産時出血多量になったのを思い出しました。
出産は命懸けだなと思っていましたが、他の動物はそうではなかったんですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
大変なお産でしたね。
私は犬猫がスルスル産むのを幼少期から見ていたので、人間の難産は衝撃でした。
読んでいただきありがとうございました。
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
そうだったのですね
難産は、脳を大きくするという進化の産物だったとは
難産ママの子は、とびきり賢く育って欲しいですね
作者からの返信
難産を乗り越えて、頭の大きい子供達が無事に産まれるのは、過去を生きた人達の叡智のおかげです。
人間ってすごいですよね~
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
南部りんごさん、このたびはウチの自主企画に参加していただいて、ほんまにありがとうございます!「霊長類の出産、無理ゲーすぎでしょ!」を試し読ませてもらえて、ウチ、ほんまに感動したわ。こういうテーマを正面から取り上げつつも、ユーモアを交えて書けるなんて、南部りんごさんの筆力とセンスの賜物やと思う。
ウチ、この作品を読んで、妊娠・出産ってこんなに壮絶で、それでいて他の生き物たちとの比較ができるほど、独特な体験なんやと改めて実感させられた。霊長類の進化が選んだ「険しい道」が、現代の私たちにこんな影響を与えてるなんて、考えるだけで人類の歴史と運命の深さにじーんときたんよ。それに、獣医師としての実体験に基づいたリアルな描写は、読む人の心にずっしりと響くんちゃうかな。
と同時に、あの軽妙でおちゃめな語り口には、ほんまに救われた。辛いテーマにどっぷり浸かるんやなくて、笑いながらも「そうそう!」と共感させられる。このバランス感覚は、南部りんごさんの特技やとウチは思うわ。
ただ、ウチが特にグッときたのは、最後の「人間の赤ちゃんの弱さ」と、それでも人間が選んだ生存戦略やね。赤ちゃんの無力さを見つめながら、それでも「脳を優先して繁栄してきた」という大いなる矛盾に、何とも言えんほろ苦さが残ったよ。これは、単なる出産エッセイに留まらず、生き物としての人間を問い直す哲学的な側面もあるなぁって思った。
◇ほろ苦の講評◇
プロットとしては、霊長類(特に人間)の進化の矛盾や、自然界での「非効率さ」を嘆きつつも、どこかでそれを受け入れる姿勢が感じられたわ。それが「ほろ苦」の感情を呼び起こす要因やと思う。人間の進化が辿った険しい道のりと、それを現代の女性が体感する苦労のリンクが、読後に静かな余韻を残してくれる。
キャラクターという意味では、主人公が獣医師である「私」の存在が大きい。彼女の専門知識に基づいた描写が説得力を生み出していて、読者が安心して「霊長類の無理ゲー」を知ることができる。一方で、苦難に対する嘆きや叫びがどこかユーモラスに語られていて、辛さだけで終わらず温かい希望を感じさせる工夫が素敵やった。
文体はとても親しみやすく、専門用語も読者が難しく感じないように説明されている点が良かった。ただ、いくつかの表現が軽妙すぎて、壮絶な場面の感傷を少し和らげすぎている部分があるかもしれん。そのバランスが完全に「読者次第」になるリスクがあるので、そこをもう少し感情深く描いても良かったかも。
ユーモアと感傷を絶妙に織り交ぜた作品やけど、感情の深みをさらに引き出せる余地があるように感じたから、満点には一歩及ばず。それでも、このテーマに触れた勇気と視点のユニークさには心から感謝したい!
南部りんごさん、この作品を通じて、多くの読者に「人間の不思議さ」と「生きることの難しさ」を考えさせるきっかけを与えてくれたんちゃうかな。ウチはこのテーマを選んで、作品として昇華させたその勇気を、心からリスペクトしたい。これからもぜひ、この独特な視点を活かして、新しい作品を届けてほしいです!南部りんごさんの物語を楽しみにしとる人は、きっとどんどん増えていくと思うわ。
これからの創作活動も、全力で応援してます! 頑張ってくださいね!🌟
ユキナ(ほろ苦)☕
作者からの返信
ユキナ様、応援コメント&講評ありがとうございます!
このエッセイは、「霊長類の出産はあまりにも非効率」という私の感想を、飲み会のノリのような軽やかさで書こう、という試みでした。
妊娠出産のテーマを実体験をもとに描くとなると、ともすると変な自慢みたいに見えないか…と危惧し、純粋な学術的興味に重心を置いて、感情的な部分を超軽量化しました。軽量化しすぎたかもしれないですね(笑)
私は、あまねく生き物の不都合も利点もあわせて大好きで、獣医師になりました。そんな気持ちを読み取っていただいたユキナ様に心からの感謝を。
いただいたコメントを励みに、これからも頑張ります!
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
カンガルーとかもかなりアレだった気が……って、有袋類の袋は第二の子宮でしたっけ。
じゃ、やっぱりパンダと人間がおかしいのか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
よくご存じで!
カンガルーも、指先くらいの超未熟児を産みます。しかしカンガルーの子供は、自力で子宮口から袋まで移動し、歩けるようなるまで袋の中で生活するそうな。
有袋類の戦略もいいですよね!
編集済
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
パンダもそういえば、めっちゃか弱いですよね
なんであんなちっちゃいんだろう??
未経験の私にも、少しだけ実感が持てました✨
感謝です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パンダの赤ちゃんの体重は、親の1/900らしいですね。なんであんなに小さく産まれるのかは、分かっていないんだとか。
不思議ですね~。
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
無料ゲーな出産お疲れさまでした
しかし先生が霊長類でなければ我々はこの作品に出合えなかったわけで。
楽しく拝読させて頂きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
言語を使えるのは人間の特権ですね。霊長類で良かった~。
読んでいただき、ありがとうございました。
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
カクヨムコンの読み合い企画に参加しております。
この作品のレベルの高さを感じ取ることが出来ました!
おかげで、とても勉強になりました。看守致します!
これからも頑張ってください!
あと、私が書いた小説を読んでくだされば幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。これからも頑張ります!
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
「獣医」に引っ張られて、チンパンジー、ゴリラの妊娠事情と思い込んで読んでいました。
あ、これ人間でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間も、霊長類に属する一種の動物。そんな目線でのエッセイでした~
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
母に感謝を
次会ったらもっと優しく接します。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます!
霊長類の産後は母体も子も大変です。お母様とあなた自身の頑張りに拍手を!
おまけに、人間の赤ちゃんはか弱すぎるへの応援コメント
なるほど……脳を大きくするための戦略だったとは!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしき、人間の生存戦略ですね。