65.エピローグ -ルフトヘイヴン-への応援コメント
2章、番外の短編も含めて読了しました。
ルフトヘイヴンは涙の章でした。エビソード45辺りから、ほぼずっと泣いておりました。
惑わされるべからず、とはわたし自身も身構えながら拝読していたはずが、今回のように鏡像の中に本人の面影が垣間見えてしまうと、どうしても心が揺らいでしまいます。
アーリィちゃんがヴィクターさんの鏡像を抱きしめるシーン、声上げて泣きました。
「鏡像が君を食べられないほど、愛されてたの。」……シリスお姉さんの〝優しい憶測〟で胸がいっぱいです。
アーリィちゃんは、この一件を通じてとても強いひとになりましたね。
シリスお姉さんもそうですが、傷を負うことは辛いし苦しいけど、その痛みと向き合って乗り越えながら、人の心は強かに熟していくのだなとひしひし感じました。常葉さんがその過程・心情の細かな変化を書かれるのが非常にお上手なので、それもあって本章は大変な水分不足に陥った回でした。
名言もあまりにも多すぎました。
わたしは一定量一気読みタイプなので基本かじりつきながら読み進めるのですが、本章は気がつくと、途中から手元にノートとペンを構えながら拝読しておりました。
相手の言葉数が少なければ、自分がその分喋れば良いだけの話
「気にしてないよ。もともと、パッとしない言葉だったし」
「……それでも、傷付けるために悪意を持って吐き出す言葉が許されるわけじゃないわ」
"他者の求める姿とは違っても、自分は自分のままでいい"
「どうしようもない生まれつきの性質を引き合いに出すべきじゃない。あいつはあいつだから強い、そうだろ?」「……悪い。ディクのはまた、別だ」
「いいんだ。君のいうことも正しいよクロ」
「自分のための人生なのに、自己価値を他人に依存するほど無駄なもんは無いっての」
「じゃあいいじゃん。また気が合わなかったら喧嘩して、仲直りしたりしてさ……何回かやってるうちにいい落とし所見つかるかもよ。だからほら、今回はここで仲直りって事で」
自分も覚えていたいし、この先もし授かれたら、我が子にも伝えたい。そんな言葉がいっぱいでした。
こういった名言を息をするように紡ぎ出せる幼馴染ズの関係性も、素晴らしくて大好きです。
無用な遠慮はしない。ぶつかったら堂々と喧嘩ができる。けれど、お互いの痛みや苦しみを目をそらさずちゃんと見ていて、尊重し合いながら気遣うこともできる。最高の友人関係だと思います。
(それだけにクロスタさんの心情を思うとしんどーい! あなたはそれでいいの!? 本当に!? 本当にいいのかい!? )(うるさい)
リンデンベルグではヴェルさんとシリスお姉さんの強い絆に心打たれましたが、本章では幼馴染ズが大好きになりました。
加えて、リアルタイムでの登場シーンがなかったにもかかわらず、ヴェルさんとシリスさんの絆の強さもよりいっそう伝わってきて……ものぼだは、読めば読むほどどんどん好きになっていく物語。そんな風に感じました。
レッセさんも、「100000000%確実に何か抱えてるよねこの方!!?」とソワソワしておりましたので、短編のほうで知ることができて嬉しかったです! 書いてくださってありがとうございます!
性別ありきで話をするのはあまりよくないかもしれませんが、わたしはどうやら、常葉さんの書かれる〝大人の女性〟がとてもとても好きなようです。二―ファさんに頭を焼かれたのが昨日のことのようですが、レッセさんも大好きになりました。まっすぐで純粋で強いシリスお姉さんとの対比が、非常に鮮やかで胸に残りました。
自分が欲しくても手に入れられなかったもの・生きるために諦めて捨てたものを持てている相手は、それはそれは憎たらしいですよね。だって自分のこれまでの決断や歩みを否定されるような気持ちになっちゃいますもの。それは暴言の嵐にもなりますよね。どこまでも人間らしくて大好きでした。わたしはレッセさんを忘れません。
ひぃ、長くなってしまいました……すみません!
「カインさん!? めちゃくちゃ格好いい、余裕&色気たっぷりの超絶ミステリアス紳士が出てきたぞくっそスマートに服貸したり寝ぐせ触ったりしてきおってからにけしからんドキドキどうなるシリスお姉さん!?」とか「この一連のオニキス事件(言い方)の黒幕は一体……」とか「予期せぬ発作ぁあ! ヴェルさんとシリスお姉さんの身体が心配だよ!」とか他にも胸に渦巻いている思いが色々とあるのですが、次章以降に抱えて持っていきたいと思います!
最後にこれだけ!
浮石車やポシェット羽で飛ぶシーン、ものすごく楽しかったです!!
前章から変わらず、丁寧で繊細な心理描写と、鮮やかで手に汗握る戦闘シーンのミルフィーユも美味しすぎます!
3章以降も楽しみに拝読させていただきます!! 本当に素敵な作品をありがとうございます!!!
作者からの返信
まずはご高覧ありがとうございました!怒涛の感想で溺れかけながらも、丁寧に読み解いてくださる姿勢に涙を堪えながら噛み締めておりました。
今章は自己表現や他者からの目という部分を軸に、プラス1章でエミリオ鏡像が言っていた「私は偽物じゃない」との言を引き継いで、ヒトであるアーリィが「じゃあ偽物ってなんなんだろう」と疑問を投げてくれる大事な回でした。何を以て本物とするのか偽物とするのか、本物から引き継いだものまで偽物だと言えるのか…そういったことをたくさん捏ねくり回して紡いでもらった話なので、特にアーリィとヴィクターの親子にもたくさん目をかけていただいて嬉しく思います!
そして言葉の細々した部分にまで目を向けていただいてありがとうございます。
幼馴染たちに関しては出会いの物語が本編で無い分、彼らが今どんな信頼関係を築いた上に立っているのかを会話で伝えたかったので最高の友人関係だと言っていただけて彼らも喜んでいると思います。挙げてくださった言葉のどれもが今後また違った形で出てくる予定なので、拾っていただけて常葉としても感無量でした。
クロスタについては拙作のテーマにもかかってくる大事な大事な役割があるので、苦虫を噛み潰しながら(?)頑張って欲しいところです。まだまだこれからよ…
レッセちゃんにまで優しいお言葉ありがとうございました!人格を形成するにあたっては元来の性格だけでなく、そこまでの環境もかなり関わってくると思いながら間話を書き進めていたのですが、常葉自身書けば書くほど味が出で好きになった子です!でも、死は誰にでも平等で終わりは唐突に訪れるものなんです…うっうっ
カインも黒いアレも発作についても亀速度で開示されていく算段ですので、またお時間ある時にお付き合いいただけると嬉しく思います。私の方も大変長くなりますのでこのあたりで自制するとして、身に余るお言葉の数々大変有り難く思いました、重ね重ねありがとうございました!
65.エピローグ -ルフトヘイヴン-への応援コメント
2章、読破しました〜!!!
カクヨムにもコメント機能がある!!(そりゃそう)と読んでる途中に気づきましてこちらから失礼します!
ほんとに、ほんとにシリスさんがどこまでも優しくて苦しかったです😭「ビッチちゃん」のくだりで怒り狂いそうになりながら読んでたんですが、初めは反論や対抗をするのではなく“自分”を変えることで事態を収束させようとしてるのがあまりに健気で心苦しくて....その後しっかりやりかえしてて「やったれやったれ!」と思ってました😂
アリィちゃんへの対応も声掛けもずっと優しくて、でもこの優しさゆえに今後が心配になっちゃいますね....🥲ディクシアさん達の心労は計り知れない....
そしてアリィちゃんとパパのくだりで、ウルッときました...鏡像は「この娘は絶対に傷つけてはいけない存在」ってところまで記憶(認識?)をコピーしたのかな...とか考えてたんですが、アリィちゃんが「鏡像ってなんなのかな」って零しちゃう気持ちもめちゃくちゃ分かる...あんなのパパだと思っちゃうじゃん....と涙ほろりしながら読んでました🥲
あとなんだかんだレッセさんは今後も出てくるんだろうなとか考えてたんですが、呆気なく食われたのが衝撃でした...クッッソ腹立つけどここからイメージ挽回エピとかあるんかな....!と思ってたのにあの....挽回されることなく退場しちゃって....アレ....いやまあぶっちゃけスカッとしちゃったんですが....
そんでカインさん💥💥💥名前は知ってたんですがアンタ💥💥💥エラいもんを残して行きやがって💥💥💥今後が楽しみすぎる💥💥💥💥💥💥
バトルシーンや鏡像の気色悪さも最高で、一気にものぼだの世界観の理解に繋がったような気がします!長文失礼しました🙇♀️
作者からの返信
めちゃくちゃに読み込んでくださっていて頭が上がりません〜〜〜!!!😨🙏今章、自己表現というか他者からの目だったりというかそういうところを後々効かせるための都合で、レッセちゃんにはヘイト溜めに溜めまくっていただきまして…そのあたりイラッとしていただけると嬉しいです!!
どこまで投影してたら偽物なのか、とか、本物じゃなければそういう感情は持ち得ないのか、とか、高尚なテーマを出すつもりではないですけど少しでも悶々と爪痕を残したいな、と思って☺️余韻残す終わり方をする偽物がある一方、思った以上にあっさり退場する本物がいるのも皮肉になるかと…
書きたかった部分を色々拾い上げてくださって本当にありがとうございます🙏カインの方は今後も諸々爆弾落としていく予定なので、またお付き合いいただけると幸いです!!
ここまで呼んでいただきありがとうございました!!
編集済
142.暖かいものはこわいからへの応援コメント
クロスタくんーーー😭😭😭😭😭すみません抑えられなくて………うぅ、ツラぃ……ですが本人がそう望んでいるのなら、、、あぁでもツラいです😭😭
クロリスは結ばれないからこそ良いんですが、しんどいものはしんどいですね……ウッ(致命傷)
ヴェルくんとシルヴィアちゃんの優しさ(優しさ?)がまた痛い…お、俺はどうしたら……
作者からの返信
彼には彼の役割がありまして、そのためにちょっと今は凹んでもらう必要があるんです…人の心…😋
ちょっと苦い経験も抱えつつ、根っこは優しい子なので何とか上手〜く乗り越えていってほしいところです( ˘ω˘ )ヴェルシルは仲良くやってる分、あまり踏み込み過ぎると傷を抉ることにもなりかねないので()
ご感想頂いたのに気付かずすみません!ご高覧嬉しいです、ありがとうございました!!
編集済
32.エピローグ -リンデンベルグ-への応援コメント
初コメ失礼します! 二―ファさんの記憶も含めて、ここまで拝読失礼しました。
心揺さぶられる事件の背景・真相に胸が締め付けられました。二―ファさんのことも、鏡像を生んでしまったエミリオさんのことも責められない。リンデンベルグの人たち同様長いものに巻かれがち、平和ボケして与えられたものを何の疑いもなく享受しているわたしは、町の人びとの言動にも共感してしまいます。やるせない思いでいっぱいです。
鏡像に喰われてしまったヒトの魂は、果たしてどこへ行くのだろう。噛み砕かれた身体同様、跡形もなく消えてしまうのかな。願わくば、いつかどこかで二―ファさんとエミリオさんが再会できたらいいな、なんて夢を見たりします。そもそも〝魂〟というものが存在するか分からないし、生ぬるい希望かもしれませんが。
それはそれとして、ヴェルさんとシリスお姉さんの掛け合いにほっこりしました!息ぴったり、まさに「片割れ」。随所で言葉や声を揃えたり、ハイタッチしたりこぶしをぶつけ合ったり、仲のいい様子が折に触れて伝わってきてにやけてしまいました。お互いのピンチを助け合いつつ、それぞれの特技を生かしての連携プレー、非常に爽快で格好よかったです!バトル描写もテンポが良いながらがっつり読み応えがあって、終始ハラハラドキドキしながら見届けさせていただきました。ふたりとも晴れて成人。揃って外務員希望ということで、こういったシーンがまだまだたくさん拝読できるのだと思うと胸が躍ります!
グレゴリーさんも素敵だったぁああ!!!✨ ムキムキ筋肉がハリボテなのはびっくりでしたが笑、タクトを振る姿はまさにエーテルの指揮者。
「わぁ、この方めちゃくちゃ強いんだろうなー!」とわくわくしていたヴァーストさんも、最後にとびきり華麗な一撃!弓はずるい。格好よすぎて反則ですね。
あと、ヘリオくんちのお店のごはんが美味しそうで美味しそうで…!
昨日わたし、某イタリアンチェーン店で外食したのですが、エビフリッターがメニューになかったことに死ぬほど歯噛みしました! フィッシュフライのサンドイッチも美味しそう~~!食べたいです!! 海辺の町最高~~!!!
手に汗握ったりくすっとしたりよだれを啜ったり、いっぱい堪能させていただきました!シリスお姉さんの優しさ・思いやり深さに危うさ・一抹の不安を抱きつつ、続きも楽しみに読ませていただきます。
素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
春先さーん!!ご高覧ありがとうございました!!
また、ここまでの長い旅路へのお付き合いも重ねてありがとうございます!
メモリィの方も読んでくださったのですね…理由があったら何をしてもいいのか、というわけではないですけれど、それぞれにそれぞれの事情がある中、やってることは自分勝手ではあるのですけれどそれでも本人たちにとってはこうなるべき土台があったのだということを読み取っていただけて嬉しいです!
はたして、この世界に魂があるのかは私も言及しない所存ですが、願わくば敵役としての彼らもどこかで救われているといいなとも思っています。これは作者の我儘なのですが、同じような優しい願いを抱いてくださって感謝の念も尽きません。
双子として、一個人として、たくさん動いてたくさんいろんなものを見て今後また降りかかるだろうトラブルに対処していって欲しいですね!
きっと一人で何かに立ち向かうよりは二人の方がずっと力になると思うので!
端役の彼らにも嬉しいお言葉ありがとうございました、彼らもまた弊世界に住まう一人なので今後もどこかで出てくれたらいいなと思っています☺️
たくさんの感想ありがとうございました!
またお暇なときなどありましたら、よろしければお付き合いくださいませ!
13.出来心からの大惨事への応援コメント
グレゴリーさんがかなり心配で緊張感のある場面ですが、シリスさんとヴェルくんの息の合ったやりとりを見ていると和みました…
やっぱりこの双子良いなぁ…⸝⸝^o^と思い、初コメントです…!❀(笑)
引き続き楽しく読ませていただきます🙏
作者からの返信
ご高覧ありがとうございました!
色々きな臭いな…?となっている中、お互い調子を崩さないように振る舞うのもまた絆かな…と思いつつこの章はたくさん仲良くしてもらってます☺️
諸々と事態はややこしくなってまいりますが、また気が向いた時に暇つぶしにでも見ていただけると幸いです!
1.プロローグ -リンデンベルグ-への応援コメント
なーんて不思議な町なのでしょう(*´ω`*)
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
ファンタジーで1番初めに訪れる町は、やはり印象に残るものにしたいとこんな形になりました☺️ちょっと変わった町から始まる物語ですが、少しでも楽しんでいただけると嬉しいです!
102.エピローグ -ビオタリア-への応援コメント
遅くなりましたがビオタリア編完走させていただきました~~~!他の章にも増して初っ端から緊迫した展開の連続で、「次はどうなる!?」と気になって読み進めさせてもらいました。
そして濃いキャラがたくさん出てきた……!一番好きなのは光のヒロイン、シルヴィアさん。どんな展開になっても笑顔を忘れないいい子だ……今後のヴェルとの関係が気になります~~~!!!
そしてレべリオンもついに出てきたって感じで……!これから一波乱も二波乱もありそうですね。彼らと守護者がどう対峙していくのかとか、提示された謎に対する答えも知ってそうな言動もあったりとか、物語的にも深みが増したビオタリア編でした。
引き続きゆっくりとではありますが楽しませていただきまーす!
作者からの返信
ここまでのお付き合い、ありがとうございました!!
今回は一部の真ん中ということもあり、特に頭を悩ませた末に細々した流れを決めていたのでそう言っていただけると大変嬉しいです!
それに伴って今後も関わりが多いだろうキャラも多くいたので、かなり大渋滞だったかと思います😌
ヒロインには今後とも明るく前向きな笑顔で頑張ってもらおうと思うので、またお時間ある際にお付き合いいただけると幸いです。
ここまで本当にありがとうございました!
150.痛み分けへの応援コメント
ヴェルが忘れていることは何なのか、そもそも友人やシリスと違う記憶があるのはなぜなのか…。
分からないことだらけですが、ひとまず全員無事そうでなによりです。
クロスタはもう無理しないで…。
赤子型鏡像が怖かったので、「マンマ」と言うたび「ミーア」と心の中で続けると怖くない魔法を編み出すに至りました。
レヴェリオンたちの目的や動向も気になるところですね。
次回も楽しみにお待ちしてます。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます!
とりあえず100話超えてるのにまだまだ謎ばら撒いてる段階です、こんなところまで長々とお付き合いありがとうございます🙏
それぞれがそれぞれの感情を抱えてのぶつかり合いなので、分かっていても傷を押して動いちゃうんですよねみんな…
かなり亀の歩みですが、いつかはちゃんと投げたものを全て回収しますので、よければ気長にお付き合いいただけると幸いです!
131.溢れることなき嗚咽への応援コメント
カイン、ただのそっくりさんのか…
それとも何か関係があるのか…
作者からの返信
どうなんでしょうね、へへ
でも少なくとも、お兄ちゃんでないことは証明されちゃったので…
読んでいただきありがとうございます!
102.エピローグ -ビオタリア-への応援コメント
歯を抜かれるなんて怖い以外何ものでもないし、完全にトラウマ😱
それでも歯が生えたら会いに来てって言えるなんて… エリン、強いなぁ。
そして二人はいいぞ、もっとイチャイチャしろ( ◜௰◝ )ニチャァ
作者からの返信
私が抜歯の時めちゃくちゃ怖くて痛かったんで、そのトラウマそのまま引っ張ってきました😂そのうち周りを引っ張る立場になるので、きっと強く育ってるんでしょうね…
ここから、ここからようやくヒロインと明言できるので嬉しいです!!私ももっとイチャイチャして欲しい、たくさん書けるといいなぁ( ◜௰◝ )ニチャァ
ここまで読んでいただきありがとうございます!
79.蛾の火に赴くが如しへの応援コメント
ドストライクって、事ですね|´-`)チラッ
作者からの返信
そうですドストライクです(^ω^)
ちゃんと年上好きにも理由はありますけど、とにかくど真ん中撃ち抜かれてってるのでこれはもうヒロイン待ったなしです
6.白の世界と黒の世界への応援コメント
子どもに対して感情の複雑さを分かりやすく教える素晴らしい方法が描かれています。
シリスが「ブドウの実」と「黒の世界」を使って、嫌な感情がどのように生まれるかを説明する場面は印象的でした。
特に、感情が溢れることで新たな「黒の世界」が形成されるという比喩が心に残ります。ヘリオが恐れを感じながらも、守護者たちの存在によって安心感を得る様子は、感情理解の重要性を教えてくれます。感情を受け入れ、他者とつながることの大切さを再確認しました。
作者からの返信
どうにかしてわかりやすく、を目指した結果なのですが上手く伝わっているようなら良かったです…!
黒の世界についてはすみません…私の書き方が悪くて上手く伝わらなかったようで、この部分に関しては修正をちゃんと考えて行こうと重います💦
読んでいただきありがとうございました!
編集済
5.平穏とはへの応援コメント
少年ヘリオの成長と守護者たちとの出会いを描いており興味深い内容でした。
おじさん呼びするヘリオに何度もお兄さんと訂正するグレゴリー……www 気持ちは判りますよ、乙です( ^^) _U~~
鏡像という恐ろしい存在から救われたヘリオが、守護者たちの力に驚きながらも彼らと交流し、知識を得ていく様子が良いですね。
でも、町の大人たちが利益を優先するあまり、危険な状況に対処できていない現実が浮き彫りになっており、どこぞの自治体のような雰囲気が現実的だなぁと思います。
そして改めて守護者の重要性を再認識させられました。ヘリオが新しい世界観を学び、期待を持って未来を見つめる姿が特に印象的でした。
彼もまた守護者を目指すのかな?
作者からの返信
彼まだ20代なんですよ……おじさんって言われるのにはちょっと抵抗があるでしょうけど、見た目がどうしても……( ◜௰◝ )
利益重視はどこぞで聞いた話感がありつつ、どこでも起こり得ることなので、肯定はできないですけど強い否定もできないと思いつつ書いておりました!
ちなみに、守護者は種族の名前なので人間では守護者になれません💦わかりづらくてすみません💦
編集済
4.鏡像への応援コメント
異形種の襲撃の恐怖とシリスとヴェルの勇気の対比が印象的でした。
異形の存在に襲われた少年の恐怖は、まるで自分のことのように感じました。特に、彼が逃げられずに怯える様子は、読んでいる私も胸が締め付けられる思いでした。
しかし、その少年を助けるために現れたシリスとヴェルの勇敢さが格好いいです。二人の強い絆と協力によって、少年は救われ、物語は希望の光を感じさせてくれますが……最後に熊男にやられてますねwwww
ところで、この少年はいったい?
作者からの返信
暗い場面とバトル描写を書くのが大好きなので、そう言っていただけて嬉しいです🙏今回はさっくり終えたので、しっかり軽めの描写に出来たと思っています!
男の子はほんのり物語に関わってくるので、ぜひ今後も見ていただけると幸いです☺️
3.グレゴリーへの応援コメント
双子のシリスとヴェルの冒険を通じて、自己成長や勇気、絆の大切さが伝わって参ります。
特に、彼らが初めて訪れた町「リンデンベルグ」での経験は、彼らのキャラクターや関係性を深める重要な要素です。
シリスの活発さとヴェルの冷静さは、互いを補完し合う絶妙なバランスを生み出しており、二人が共に困難に立ち向かう姿には心を打たれました。
物語の舞台設定も魅力的で、賑やかな町の描写や、魔導人形によるパレードなど、想像力を掻き立てる要素が多く散りばめられています。
特に、機械と魔術の融合というテーマは、現代社会の技術と魔法のような夢の共存を象徴していますし、白の世界と黒の世界という対立関係の構図は、善と悪、光と影の対比を表しており、物語の深みを増しています。
双子が「守護者」としての役割を果たしながら、鏡像との戦いを通じて成長していく姿には希望が感じられます。特に、彼らが直面する試練は、単なる冒険ではなく、内面的な葛藤や感情の克服をも象徴しています。
物語の続きも拝読させていただきます♪
作者からの返信
朝霧さんありがとうございます!
まだ序盤で全然物語も進められてない状況なのですが、拙い文章でそこまで深く読み取っていただけて幸いです!
お手隙の際にはどうぞまたよろしくお願いします☺️
65.エピローグ -ルフトヘイヴン-への応援コメント
ルフトヘイヴン編、とってもよかったです!親子愛に弱いのでグッときました。娘を思う親の気持ちがじっとりと未来を変えていくのが好き……
レッセ先輩~~~~という気持ちとラストで出てきたイケメンに脈拍の乱高下が止まりません
作者からの返信
途中プロットから逸脱しながら、緩急の付け方をどうするか、ヘイト要員でもある彼女をどうするかなどを大変悩んだ末での章でした……。最後の最後に出てきたカインについてもコイツの登場シーンこれだけで良いか……等々、悶々しながらも好評いただけて嬉しい限りです!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
62.親子の記憶への応援コメント
アリィちゃんの「パパと、同じ感触だぁ……」でもうだめでした( ;∀;)親子ものには弱いんですよ……。ナイチャッタ!!(通りすがりのハチワレ)
なんというか、皆強いですね……。レッセさんがいなくなっても、絶望的な局面に立たされても、戦い続けるシリスちゃんたちに心動かされました。
作者からの返信
いつもありがとうございます😭🙏
この作品には特にいろんな形の家族を出したいと思っているのですが、今回は母役を無くした親子の形として2人で支え合って生きてきた父子を出したかったのです…!ずっと側にいた父親であれば、姿形が違ってもそれが偽物であっても恋しくなるんじゃないかなぁと書きながら頭を悩ませていたので、何か感じ入っていただけると幸いです!
1人だと折れていたかもという局面でも、仲間がいて叱咤しながら立ち向かう展開大好きです笑
53.ひしめく黒への応援コメント
まさかの衝撃展開!!!!!
咄嗟に反応できるクロスタくんすごいですね……!シリスちゃんたちが間に合って良かったです。
それとクロスタくんとディクシアくんのバディっぷりと言うのでしょうか、バトルのテンポが良くて格好いいの言葉に尽きます!(≧∀≦)
しっかりとした信頼関係の上に成り立つ「任す」「任された」がエモいです(語彙力消し炭)。
呪文(?)が厨二心をくすぐりますね……つい口で言ってしまいたくなります笑
作者からの返信
また本編終わった後くらいに気が向いたら短編もどうぞ、お互いそれなりに強い信頼感の上に成り立った関係というのをちゃんと裏付けしてます(隙あらば宣伝)
因みに私も一言ずつでしっかり伝わるような間柄が大好きです、自分で書いてて自分で萌えてます( ◜௰◝ )
呪文はここぞとばかりに厨二感をいてたかったので、厨二っぽいってお褒めの言葉いただけて感無量です!もっと洗練していきます🤛
52.泥まみれストラグラへの応援コメント
ヴェルくん……なんて良い子………( ;∀;)
僕にもこういう弟が欲しかった……
シリスちゃんの「可愛いものが手に取れない」理由が分かって腑に落ちました。思春期ならではの問題ですね。
(あ、僕は格好いいシリスちゃんも可愛いシリスちゃんも大好きなのでバッチコイですよ←???)
頭突きなら手は出していない理論好きです笑
双子の会話も相変わらずテンポが良くて安心感がありますね。お互い自称(?)繊細なのがツボです。
作者からの返信
ヴェルは元来、素直な明るい男の子なんです(*^^*)成長に伴ってちょっとスレたりしちゃってますけど……笑
そうなんです!思春期ならではのものではあるんですけど、思春期の影響って結構色濃く残りますし、その頃の呪縛から解き放たれるためにはわりと長い時間が必要なんですよね。
今後ちょっと可愛いものも手に取れるようになっていけるのか見守っててあげてください🙏
これからも屁理屈と筋力でいろんなものを薙ぎ倒していきます!
65.エピローグ -ルフトヘイヴン-への応援コメント
変わらず、バトルの勢いがカッコよくて今回も面白かったです(*≧∀≦*)
まさかのカインからの言葉でしたね✨
シリスには何やら芽生えるものがあったのでしょうか( *´艸`)フフフ
作者からの返信
今章も読んでいただきありがとうございました!
バトルはやっぱり外せませんね👍楽しくて長くなってしまう
どういう意図であんな手紙を渡したのか、弟の章の後に答え合わせができる予定のはずです!
またお時間がある時にでも見ていただけると嬉しいです✨
42.折れない心も良し悪しへの応援コメント
大人の女性にタジタジな(というより為す術がない)ディクシアくんすごく可愛いですねぇ(*^^*)
いじめたくなr(((殴
クロスタくんが超いいキャラしてて好きです🫶無口キャラは良きですね。
変わらず皆の絡みが尊いです_(´ཀ`」 ∠)_供給ありがとうございます……
作者からの返信
わー!朧さんありがとうございます😭🙏そう、彼は普段親しい者にトゲトゲしい所がありながら、ダメな時には泣きついてくる可愛い奴なんです…。可愛いって言ってもらえてホクホクしてます☺️
無口キャラはなかなか喋りで心情表現がしにくいので、わかりやすい行動とってくれるところが良いですよね!凄く原動力になってます!!ありがとうございます!
33.プロローグ -ルフトヘイヴン-への応援コメント
新章?親エピソード?お待ちしておりました!浮遊都市の景色、想像するだけでワクワクする
作者からの返信
へへ、ありがとうございます😊
実はそんなにワクワクする描写が出来てるかは自信ないんですけど、私の脳内では高く高く伸びる都市みたいなのを想像してるのでフィーリングでなんとなく感じていただけると嬉しいです🙏✨
32.エピローグ -リンデンベルグ-への応援コメント
読み終わってしまった……という感じもしますが、すごく良かった……(語彙力皆無)という気持ちもあります。とても面白かったです!(*´∀`*)
やっぱり戦闘シーンが格好良いですね!!
終始ハラハラが止まらず、読んでいるこちらにも痛みが伝わってくるような描写で読む手が止まりませんでした。よく頑張ったよヴェルくんシリスちゃん……( ;∀;)
双子の掛け合いが尊すぎて憧れます。僕もこんなふうに書きたい…!!
次章も楽しみにしています!
作者からの返信
朧さん!1章最後までお付き合いいただきありがとうございます🙏✨
途中途中で嬉しい感想をいただき、毎回ニヤニヤしながら眺めておりました
戦闘シーンの神にそう言っていただけると、頭を捻った甲斐もあるというものです……!
かなりのんびりした執筆速度なので忘れた頃に続きが出たりするかもしれませんが、またお時間が許せばぜひ見ていただけると幸いです😊
17.ひとりぼっちの奮戦への応援コメント
キャ━━━(゚艸゚*)━━━ッ!!!
お姉ちゃんの登場カッコ良すぎません!?惚れてしまう!(*´艸`*)
戦闘描写がすごく分かりやすくてハラハラしました。薙いでいくヴェルくんも格好良い!
作者からの返信
朧さんありがとうございます!
双子ですけど、姉なのでちょっと頼れるところを見せてもらいました😋
戦闘シーンが好きで冗長になりがちなのですが、こういう書き方が好きなのでそう言っていただけるとありがたい限りです🙏✨
4.鏡像への応援コメント
語彙力皆無なコメント失礼しますm(_ _)m
めちゃくちゃ面白いです。
地の文がとても読みやすくて、状況が手に取るように分かりました。
そして鏡像を倒すシリスとヴェルがすごく格好良い!!双子良いですねぇ!軽いノリの2人も微笑ましくて、画面の向こう側でニコニコしちゃいました。
これからも少しずつ追っていきますので宜しくお願いします!
作者からの返信
朧さん!目を通していただき、ありがとうございます🙏
地の文はよく「くどい」と言われるのですが、自分の好みに書いているのでそう言っていただけるととても嬉しいです!
息がピッタリ合うような関係性が好きで、その中でも特に双子っていう遺伝子分かち合った存在が好きなんですよ……いいですよね、双子。
基本的にはよく居る若者って感じでシリアスそれなり、軽さもありつつ、みたいな感じで進んでいくと思います!またお時間あるときにでも目を通していただけると嬉しいです☺️
32.エピローグ -リンデンベルグ-への応援コメント
第一章完結おめでとうございます!
エミリオさんの鏡像、言動も感情もむちゃくちゃで「鏡像」という存在の不安定さがよく伝わってきました。今後、鏡像との戦いの中でこういった疑問にも焦点が当てられていくのかなと思います。続きも楽しみにしております。
作者からの返信
一章最後までお付き合いいただき本当にありございました!!!かなり遅筆かつのんびりした進み方をする物語にはなると思いますが、また良ければ彼らに付き合っていただけると幸いです😊🙏たくさん感想くださって本当に本当にありがとうございました!
13.出来心からの大惨事への応援コメント
双子かわいいですね!緊迫感のある場面でもわちゃわちゃしたやりとりに癒されます~~~。2人はどこへ行ったのか……続きもめちゃくちゃ気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!!自分の子は可愛いのですが、人からそういっていただけるとそれだけでもう幸せです……
双子の予測は合ってるんでしょうかね?
なんだかんだシリアスも交えながら、騒がしく進めていけたらと思っています。どうぞまだまだよろしくお願いします🙏
2.最後にして、最初の任務への応援コメント
心情描写や背景も丁寧に描かれていて素敵だなと思います♪
作者からの返信
ありがとうございます!色々詰め込みたくて進みが遅いのですが、そう言っていただけるととても嬉しいです!
1.プロローグ -リンデンベルグ-への応援コメント
初めまして!
TwitterXからお邪魔させていただきました!
拝読しましたがとてもワクワクする世界観描写です
白と黒の世界がどのように彩られていくのか、拝読させて頂こうと思います♪
どうぞよろしくお願いします🙇🏼♀️
作者からの返信
初めまして!読んでいただきありがとうございます!!
拙い作品ではありますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです✨同じく絵描き文字書き同士仲良くしてくださると嬉しいです☺️またそちらにもお邪魔いたします!
25.「死なないよ」への応援コメント
「だって、死なないし」
お姉ちゃん、かっこよすぎです✨
作者からの返信
かっこいい頂きました!!ありがとうございます😊
若さと未熟さゆえの自信ですけど、良いように作用するのもまた若さのいいところ✌️
2.最後にして、最初の任務への応援コメント
落ち着いた筆致ですね。
連載小頑張ってください!
拙作もよければ!
https://kakuyomu.jp/works/16817139554775204635/episodes/16817139554775302658
作者からの返信
ありがとうございます!
また其方の方もお伺いさせていただきますね!
17.ひとりぼっちの奮戦への応援コメント
ピンチに駆けつけてくれるお姉ちゃん!
カッコ良すぎる✨
もちろん、流れるように複数と戦うヴェルもかっこ良かったです!
作者からの返信
柊さんありがとうございます!!戦闘描写の神にお褒めいただき感無量です🙇🏻♀️1対多数ってロマンですよね
大事なところはしっかりキめていってくれる頼れる姉です!!
6.白の世界と黒の世界への応援コメント
コメント失礼します。
こういう双子の主人公とか人の負の感情から倒すべき敵が出てくる世界観とか凄く大好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お互いに何も気を遣わない間柄のキャラや、人の業に根ざしたような敵が好きで好きで書き始めているのでそう言っていただけてとても嬉しいです!!
読んでいただきありがとうございます😊宜しければまだまだお付き合いくださいませ
1.プロローグ -リンデンベルグ-への応援コメント
世界観の作り込みが圧巻で、一気に物語へ引き込まれました。リンデンベルグの景色やパレード描写が美しく、白と黒の世界設定もとても魅力的です。
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
先生と繋がっていきたいので 作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m