他人の機嫌

 自分という人間は気分の浮き沈みがなく平坦であるらしい


浮き沈みがあったとしても、その頂点は普通の人間の通常状態に届いてる気もしない


そんな悲しいような話は置いておくとして


人というのは他人の機嫌を察して、その機嫌とやらをどうにかしようとするのだろうか


イライラしてる人、感情で死にたいとか言う人


そんな人間を正しい方向に導くのは常に冷静な側の人間である


そうやって平坦な私は、無駄に変化して他人に自分の機嫌を取らせる人間という生き物から距離を取るのか

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