第18話 本気になるなよ?への応援コメント
数日間の積み重ねで大河の気持ちが揺れていく様子が、とても丁寧に描かれていて印象的でした。任務と感情の間で揺れる内面が、彼の誠実さとして伝わってきますね。
一方で進美の「本気になるなよ?」という一言が鋭く、物語の現実を突きつけてくるのが効いています。
軽口のようでいて核心を突くやり取りに、関係性の深まりと緊張感の両方が感じられる回でした。
作者からの返信
主人公にとっては初めて自分を認めてくれた女性で。
しかも、初めての相手なので。
当然気持ちが揺れるわけです。
理性では無理筋と分かってるんですけどね……。
第17話 翔子さんへの応援コメント
もぉ~エロいのはダメって募集ポストに書いたのに~
はい、大河の戸惑いと決意、そして翔子の覚悟が重なる場面がとても印象的でした。特に、彼女の「余裕の裏にある震え」に気づく瞬間が、この関係の本質を静かに浮かび上がらせていますね。
「翔子」と呼ばせるくだりや、その後の距離の縮まり方も、ただの任務ではない感情の芽生えを感じさせて魅力的でした。
ラストの「惚れていたんだ」という独白には、大河の人間らしさと、この関係の危うさが同時に滲んでいて、とても余韻があります。
作者からの返信
いやあ、すみません。
別にエロを書きたいわけじゃないのでイケるかなと思ったんですが(汗
見誤ったようです申し訳ない。
主人公の心の動きは絶対に書きたい部分ではありますので、その辺を楽しんでいただけたなら幸いです<人間らしさと関係の危うさ
第16話 私で練習しなさいへの応援コメント
あまりにも急展開でありながら、小石川の理屈が一貫していて、妙な説得力を持っているのが印象的でした。「任務」として合理的に踏み込んでくる姿が、彼女の覚悟と立場をよく表していますね。
一方で、大河の戸惑いや情けなさも率直に描かれていて、その対比がとても人間的で良いです。
「私で練習しなさい」という一言に、この物語の関係性の特異さが凝縮されていて、強く記憶に残ります。
作者からの返信
この人、使命だと割り切って臨もうとしてますので。
余計そうなるんですよ。
でも、主人公は恋愛未経験ですので。
平静ではいれませんやね。
第15話 初日でしょ?への応援コメント
魔族の弱点を突いた建国の経緯から一転、ラストの急展開があまりにも鮮烈でした。静かな講義パートからの落差が大きく、思わず息を呑みます。
また、小石川の落ち着いた大人の余裕と、大河の内心の揺れが対比的で、とても人間味のあるシーンになっていますね。
「初日だぞ……?」という締めも絶妙で、この状況の異様さと物語の方向性を強く印象づけています。
作者からの返信
異質なので共にはいれない種族ですが、別に邪悪な存在では無いという意味合いと。
物語の小道具として必要な種族的性質ですね<魔族の弱点
まあ、急展開ではあるんですが。
別に恋愛目的じゃないので……<急展開
条件が揃ったと判断したらさっさとするわけです。
第14話 魔族についてへの応援コメント
魔族の「真実」が語られるこの回、これまでの常識が静かに覆されていく感覚がとても印象的でした。単なる敵ではなく、全く異なる倫理と生態を持つ存在として描かれているのが興味深いですね。
特に「恥」の概念と弱肉強食の共存という歪さには、思わず考えさせられました。
大河が感じた違和感や驚きがそのまま読者の実感にもなっていて、世界の奥行きが一気に広がる回だったと思います。
作者からの返信
魔族の設定は、転写計画に正当性を持たせるための小道具なのですが、楽しんでいただけたなら幸いです。
本作、こんな感じで「転写」という現象を物語の中心に持ってくるために設定を配置しております。
第13話 悪い奴じゃ無いなへの応援コメント
大河の機転と進美の能力が噛み合って、一気に状況を制圧する展開がとても鮮やかでした。特に「確認役を出させる」流れは実に理にかなっていて、彼の思考の柔軟さがよく出ていますね。
進美が礼を言う場面も印象的で、ぶっきらぼうながらもきちんと筋を通すところに、彼女の人となりが垣間見えました。
最後のやり取りも含めて、二人の距離が少し縮まった感覚が心地よい一話でした。
作者からの返信
この件で、いきなり主人公はヒロインズと一定の関係性を築くわけです。
そしてそのまま、最初の試練に挑むことになります。
引き続き読んでいただけたなら幸いです。
第12話 忠誠心は本物かへの応援コメント
緊迫した状況の中で、大河と進美のやり取りがぐっと距離を縮めていくのが印象的でした。ぶっきらぼうながらも謝る進美の一面や、忠誠心の強さに気づく大河の視線が、とても良いですね。
そして「洗脳」という強烈な能力が明かされることで、一気に戦術の幅が広がるのも面白いところです。
ラストの耳打ちのシーン、ここで何が起きるのかと期待を引っ張る締め方が見事でした。
作者からの返信
進美の忠誠心の高さについては、彼女のキャラで一番大事なところなので。
気に入っていただけたなら幸いです。
彼女の能力である「洗脳」は仰る通り恐ろしい能力ではあるのですけど。
一応弱点がありまして。
その弱点は、実はこの件で既に出ています。
第11話 四天王の実力への応援コメント
現場に出てからの緊張感と、四天王それぞれの実力が一気に見えてくる展開がとても痛快でした。特に久美子の「影使い」、使い方の応用まで含めて鮮やかで、思わず見入ってしまいますね。
そして進美の素顔が明かされる場面、あの言動とのギャップが絶妙で、思わずくすりとしました。
大河の視点で仲間たちの力を実感していく流れが、チームとしての頼もしさを強く感じさせてくれます。
作者からの返信
久美子は外見通り、後方支援型の能力者なわけです。
進美の素顔については、また色々と事情がありまして。
この話は本当の意味の顔合わせかもしれません。
第10話 転写の真実への応援コメント
転写の条件が具体的に明かされていくこの回、これまで曖昧だった仕組みが一気に輪郭を持ってきて、とても興味深かったです。特に「愛情に限らない」という点は、大河にとっての心理的ハードルとも関わってきそうで印象に残りました。
久美子の理解の早さと的確な質問も彼女らしく、知的な魅力がよく出ていますね。
そしてラストの急転直下の出動要請、日常から一気に任務へ切り替わるこの緊張感が、四天王としての現実を強く感じさせます。
作者からの返信
ここで「パワーバランスって何ぞや?」ってことがハッキリする。
何でこの世界の人間はそんな曖昧な法則に疑問を持たずに聞き流しているのかというと、理由はあるわけで。
理由としては「国家事業以外で、多重魔力保持者を作ることを計画されると問題だから」なんですよ。
仰る通り、ここからある意味この物語がスタートなのです。
ここに来るまでが結構長い上に、序盤の情報がある意味嘘に近いので、そこは読者様に優しく無いのは問題だとは思ってます。
第9話 本当にそれでいいの?への応援コメント
それぞれの立場と覚悟がぶつかり合う中で、大河が「自分はなぜ拒否したいのか」を掘り下げていく流れがとても丁寧で印象的でした。
特に、久美子や他の面々の覚悟に触れながら、自分なりの答えへ辿り着く過程には、静かな説得力がありますね。
最後に「受けます」と言い切る場面、これは彼にとっての大きな一歩であり、物語の核心に踏み込んだ瞬間として強く心に残りました。
作者からの返信
迷ったときに自己分析は大事ですし。
で、結局理由としては「自分が汚れるのが嫌」だと気づいた。
なので仕事を受けることを決意する。
この流れを理解して下さってありがとうございます。
第8話 私、やりますへの応援コメント
久美子の決断が、とても静かで、それでいて強い意志を感じさせる場面でした。「子供の処遇」を先に問う姿に、彼女の誠実さと責任感がよく表れていますね。
そして、あの穏やかな彼女が迷いなく「やります」と言い切る瞬間には、思わず息を呑みました。
大河の戸惑いとの対比も鮮やかで、この場にいる人間それぞれの覚悟の違いがくっきり浮かび上がっているのが印象的です。
作者からの返信
まあ、彼女は彼女で色々ありまして。
そのせいでまず子供の話をしたんです。
この作品はかなり設定詰めて書いてるんで、ご興味ありましたら後ろの方に書いてある個別シナリオを見ていただけますと。
第7話 そんなこと許されるわけがへの応援コメント
大河の「正気ですか?」という一言に、これまで抑えてきた価値観が一気に噴き出した感じがして、とても印象的でした。倫理観と任務の乖離に真正面からぶつかる姿が、この作品の軸をくっきりと浮かび上がらせていますね。
さらに、建国神話の“語られていない部分”が明かされる展開には、思わず「まさかここがそう繋がるとは」と感じました。
進美の荒っぽい物言いと、皇帝への絶対的な忠誠の落差も魅力的で、場の緊張感が一層引き締まっています。
作者からの返信
一応補足しておきますと。
一応身分制度はありますが、基本的人権は保障されてる世界ですので。
なので先輩相手にこういう言葉が普通に出てくるんですな<正気ですか?
一応理由はあるわけですが、冒頭で開示する情報が曖昧で誤解を招くものが多いのは正直弱点かなと思っております<語られていない部分
第6話 四天王顔合わせへの応援コメント
謁見の緊張感から一転、四天王の顔ぶれと役割が明かされる流れが非常に鮮やかでした。特に皇帝が少女であるという事実と、その神々しい存在感の描写が強く印象に残ります。
そして「転写目的でこの構成」という一言で、物語の核心が一気に具体性を帯びてきましたね。
最後の大河の動揺も実に人間らしく、この無茶な任務にどう向き合っていくのか、ぐっと引き込まれます。
作者からの返信
普通に考えると正気の沙汰じゃ無いんですよね。
生まれる子供どうするんだって話になるんで。
なので次の話の開幕の台詞に繋がるのですが。
ちなみにこの国では地球皇帝は国民の前に姿を現さないので、現在の地球皇帝が少女であることは主人公は知りませんでした。
(謁見できる立場に辿り着いた人間だけが知ることが出来る事実)
第5話 あなたもそうなんですか?への応援コメント
王都への移動から初登城までの流れが、静かな高揚感とともに描かれていて印象的でした。環境が大きく変わる中での大河の期待と緊張が、自然に伝わってきます。
そして山本久美子との出会い、彼女の落ち着いた物腰と柔らかなやり取りがとても心地よく、「こういう人が同僚なら」と感じる大河の気持ちに素直に共感できました。
初対面ながらも空気の良さが感じられるこのシーン、これからの関係性の広がりを予感させて素敵ですね。
作者からの返信
嬉しい反面、嫌われるかもしれない。
いや、多分この人とロマンスなんて無いだろう。
この主人公はこの場面ではそう考えてるんですよね実は。
物事を悪い方に悪い方に考えるので。
第4話 四天王にならないか?への応援コメント
「クビかもしれない」という不安から一転しての四天王抜擢、この落差がとても鮮やかですね。大河にとっては栄光というよりも「信頼できる関係を得る手段」として受け止めているのが、彼らしいと感じました。
特に転写の条件に「相互の信頼」がある点が効いていて、彼の弱さと物語の目的が綺麗に結びついているのが印象的です。
静かに決意して見合いを断るラストも、大きな転機として余韻がありました。
作者からの返信
クビを疑うのは、彼の他人の善意や信頼を信じられない彼の悪癖ですね。
どんだけ仕事をクリアしても「そんなこと言われるわけねえよw」と笑い飛ばす自信に繋がらないんです。
そして「信頼」ですが。
ここ根深いんですよね。
ようは彼、信頼の保証書を求めているんですね。
普通の結婚もそれは建前上はあるわけですが、本当にあるかどうかは別なわけで。
彼はそれが不安なのですよ。
褒められたことじゃ無いんですけどね。
第3話 ガキの時分の話への応援コメント
大河の過去が明かされて、その「自信のなさ」の根っこがはっきり見えてきましたね。力を得てもなお「自分の実力ではない」と思い続ける姿が、とても切実で胸に残ります。
特に女性との一件は痛烈で……この経験が現在の不信感に繋がっているのだと、強く納得させられました。
そんな彼が「それでも一歩踏み出すかもしれない」と悩む姿に、静かな成長の予感が感じられて良いですね。
作者からの返信
彼にとって不幸だったのは、壁を乗り越える経験が魔力に目覚めたあとは全て「自分の実力では無いのでは?」という疑念で打ち壊される構図が出来たことで。
それでもまともな女性にまともな理由で選ばれていれば、ここからさらに悪化することは無かったわけですが、不幸にもそっちもダメで。
結果として他人の善意が信じられない人間になってしまったわけです。
本人的にもそれがまずいのは分かっているのですが、どうしても治せないのです……
第2話 見合いの話が来たへの応援コメント
圧倒的な戦闘力でゴブリンを一掃する描写、その一方でどこか虚しさを感じさせる語りが印象的でした。無敵であることが当たり前になっている大河の感覚が、淡々とした言葉の中によく表れていますね。
また、シャワー中の内省で「侵略者はどちらか」という視点が差し込まれるのも興味深く、世界観に厚みを感じました。
そしてラストの「見合い」の一言、ここで一気に物語の方向が動き出す気配がして、とても良い引きです。
作者からの返信
彼にしてみれば「自分以外が担当すると事故が起きる可能性があるわけだし。でも汚くて臭い嫌な仕事」ですから。
テンションも上がらない。
そして見合い。
彼にはトラウマがあるので、考えてしまうわけです。
第1話 俺の日常業務への応援コメント
冒頭の「ゴブリン退治は、嫌だ。」から始まる独白がとても良いですね。圧倒的に強いはずの主人公が、仕事として淡々とこなしている温度感が印象的でした。
特に、矢を受けても平然としている場面には思わず「なんと……」と驚かされますが、それを誇らず「誰でもできる」と思っている自己認識が、この人物の核としてよく表れています。
最後の「ネメアの獅子」の一文、静かな余韻とともに力強い導入になっていて、とても引きが強いですね。
作者からの返信
彼にとってみれば「こんなもん、ネメアの獅子の魔力持ちなら俺でなくてもできるだろ」なんですよ。
だから別に誇ったりしないわけです。
彼がそういう思考をするようになったのは、後で語りますが過去の経験のせいですね。
逆境を跳ね返したのが自分の努力では無くて、たまたま降って来た魔力だから……
第10話 転写の真実への応援コメント
はじめまして。
Xから来ました、真柴 石蕗です。
カクヨムユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。
ハーレムものに縁がないもので、初めて読ませていただきました。
「転写」の設定も含めて独特な作品ですが、軽めの文体なのでテンポよく読み進められますね。
主人公に人並みの倫理観があるところに、好感が持てました。
作者からの返信
読んでいただき感謝です。
本作は「少年漫画的孕ませ展開」というキーワードを元にプロットを組んで書いた作品です。
狂ってるのはそこだけで、他は「陰キャの主人公が他人を支えられる自信を身に着けていくまで」という普通の物語になっております。
第10話 転写の真実への応援コメント
Xからきました!
キリがいいところまで…と思って、ここまでテンポよく読ませていただきました。
状況が状況だけに、ハーレムなのに心の底から喜べないのが少し気の毒ですね…笑
続きも気になるので、また読みにきます。
作者からの返信
読んで下さりありがとうございます。
本作はワンフレーズ「少年漫画的孕ませ展開」から、それが正しい目的になる内容になることを目指して設定を組んでいった作品です。
楽しめて貰えるなら大変嬉しいのですけども……
第10話 転写の真実への応援コメント
女性不信とはいえ主人公が誠実そうで好感が持てました。最終的にどうなっていくのだろうかと気になります。
作者からの返信
読んで下さって感謝です。
本作の主人公の女性不信は、女は信用できないというより
好意が信じられない
なんですよね。
好意を向けられても、お世辞や社交辞令なんじゃないかと思ってしまう。
そんな厄介な拗らせなんですよ。
第10話 転写の真実への応援コメント
第一章まで読ませていただきました!
作品をご紹介いただきありがとうございます✨
なるほど、ハーレムと銘打ちながら、実はハーレムじゃないんだよ、とあらかじめお伝えいただいた意味がわかりました。一人ひとりの信頼関係が鍵となるとは。
どの女性もとっても魅力的ですが、特に山本さんが素直で明るくて可愛らしいですね✨
さて、今まであんまりモテてこなかったと自身を顧みていた藤井くんですが、女性との会話の中では随分と優しそうです。信頼関係の構築も、すんなりといきそうですね〜
作者からの返信
読んでいただき感謝です。
本作は、女性を信じることが怖いと感じている主人公が、女性と信頼関係を築いて、共に歩む女性を見つける話です。
この男、女性恐怖症のくせに女性に優しいのは、他責思考が無いからなんですよね。
女性を信じる勇気が持てない自分が悪いという意識を持っている。
で、望み通りの状況「相互で信じあう関係を結ばないと任務失敗」の状況を得た。
この状況は、相手も自分との関係性を寄生関係ではなく、信頼関係で築く必要があるので、言わば保証書がある状況なのです。
なのでまあ、彼はなるべく積極的に前に出て行くのですが、果たして……?
第3話 ガキの時分の話への応援コメント
運の良いのか悪いのか一握りの人間に選ばれて、寄ってくる人は見極めないといけないなあと。
ATMだなんて女性不信が募るわけだ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼の場合、不遇の期間が長過ぎて、拗らせてしまってる感じなのですわ。
で、誤解されやすいんですが、別に彼は「全ての女は人間性が腐っている」と思ってるわけではなく「自分には善良な女性を見抜く眼力が無い」と思い込んでるだけなのです。
なので他責じゃなくて自責なんですね。
このために、後の話で飛び出して来る「良いお話」に飛びついてしまうんですわ。
自分の眼力の有無に関わらず、女性と信頼関係が構築できることが保証された「良いお話」なので。
おまけ4・四天王選考会議の話への応援コメント
一旦、おまけをここまでお読みしました。
惑星のプロローグ面白かったです。
ヒロインとの恋愛メインだと言うのはわかるのですが、最初に置いていて、百田さんの伏線をもっと散りばめておけばより面白かったんじゃないかな〜と思ってしまいました(もちろん最終話まで読んだ上で読んだから面白く感じる面もあると思うので、どこに置くのが最適と感じるかは個人差があるかもです)。
おまけ3 は確かにこういう人もいそうだな〜と思いました。信頼関係がなかったということでしょうか。
やっぱり、転写をできるだけたくさん起こさせた方が効率が良い気もしますが、かなり倫理的な問題も絡むし、あまり能力が多くなり過ぎても大変そうなので四人に留めてあるんでしょうか。
あ〜、なるほど……。おまけ4で納得しました。四天王って多分名誉ある皇帝陛下の近衛兵だし、なにより男は皇帝陛下と転写することになるから、宅嵐さんみたいなクズは選べないですよね…。
(それか、そもそも普通に能力の問題だったのでしょうか)
不潔な感じの肝山さんも同様に選べないですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
百田に関しては、元華族であるという設定くらいは出しておくべきだったかと反省してます。名前しか出して無かったのは流石にまずかった。
おまけ3に関しては、情報がちゃんと一般に開示されていない弊害ですね。
信頼は友情や仲間意識でもOK、パワーバランスってのはセックスのときの受けと攻めであるという事実を一般人は知らんので。
まあ、人数が増えてしまうと、余計なことを知ってる人間がその分増えるんで、安全保障の観点からでも4人、って決めてる感じですな。
おまけ4に関しては、電気男は能力の問題もですが(物理防御系魔力が欲しいところですから、ほぼ攻めの電気能力は要らない)人格的にも問題ありますので、まず選ばれませんね。何かの間違いで加わっても、最後の面接で落ちますw
最終話 俺が手に入れたものへの応援コメント
最終話まで読んで納得しました。すみません。面白かったです!読んで良かったと思いました。
百田さんについての話はこのタイミングで出してこそ光ると思いました。百田さんが大切にしていた女性と、大河さんが翔子さんを重ねるのがなんとも切なく…。大河さんは翔子さんのことも大切な人なんですもんね…。最後に、滅多に使うものではないと言っていた必殺技(二人の)で締めたの熱かったです!
全体的には、最初は進美ちゃん推しで読もう〜と思って読み進めたのですが、いつのまにか翔子さんが好きになって、それからヒロインみんな好きになっていました。
久美子さんと双転写された瞬間は感動しました。久美子さんはどういう人物なのか徐々にわかっていく感じが良かったです。そういうことだったんだーと思いました。
陛下はデートのときの慎ましやか?な感じの陛下と神々しい(神秘的な?)陛下のギャップ好きでした。そして、陛下への転写で翔子さんの気持ちがやっとわかった気がするってところは、翔子さんのことも本当に好きだったんだなと思ってグッときました。
主人公はもちろん、ヒロイン一人ひとりにも感情移入して読めました。読んでいくうちに翔子さん、進美ちゃん、久美子さん、皇帝陛下(陛下のことはおまけでもっと明らかになりそうな感じがしますが…)みんなのことを見届けたくなりました。見届けてよかったです。
最後の祈りから、ちょくちょく出ていた惑星の意思?のことを思い出して、百田さんが「惑星に問う」と言っていたのに二人は、「惑星に祈る」というのが対になっているみたいで切なかったです……(関係なかったらすみません)。おまけも少しずつ読ませていただこうと思います!面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最終話まで読んでいただき感謝です。
本作は最終章で百田との戦いで〆るために積む構造になってる話ですわ。
>百田さんが「惑星に問う」と言っていたのに二人は、「惑星に祈る」というのが対になっているみたいで切なかったです
そこまで深読みしていただき嬉しいです。
百田のやろうとしていることは、彼の中では大義はありますが「それは個人の我儘だ」と指摘されると反論できないところがあるので、そのために誓約をすることが避けられない面があったんですよ。
神の意志を持ち出すしか無かった。
そして2人の祈りは、人の身でどうしようもないことは、究極祈るしか無いので。
そういう思いからそうしました。
第94話 桃太郎の男への応援コメント
面白いです。出産後の久美子さんとの関係の変化(進展?)とか良かったです。大河さんは、進美ちゃんとの子どものことも忘れてはいないみたいで、共闘してるのも見れて安心しました。翔子さんとも普通にしてるみたいでよかったです。
8章では物語がまた動き出しそうでわくわくしました。色々明らかになりそうだなと思いました。まだ登場したばかりなんですけど百田さん好みです。
ただ正直、8章始まったあたりでは、私がヒロイン達に夢中になり過ぎてたのもあるかもなんですけれども、赤い牙のことを忘れかけていました…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、赤い牙の名前が出たのは最初の方ですからね……<忘れかけていた
途中で魔族派なんて別の反社を挟みましたし。
第47話 惑星の意思への応援コメント
女性陣も四天王で主人公と対等以上の立場ですもんね。大河が優位に立てるように一応気に掛けなきゃいけないはずなのに、それも忘れて資料室で衝動のままに……最高過ぎます。
転写が起きる××は神事っていう言葉に震えました。シチュだけでも最高なのに神秘感も相まってしばらく立ち上がれませんでした。久美子さん…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応、理由はあるのです。
どんな理由なのかは、この結果がどうなるかでご確認下さい!<資料室で衝動のままに
楽しんでいただけたなら幸いです。
第43話 てめえで訊けやへの応援コメント
確かに進美ちゃんに勉強しろアホと言われるのはちょっとキツイですね(笑)
進美ちゃん…ギャップ萌えの回でしたね、最高でした。
皇帝陛下の魔力気になりますね!惑星教や辞書のお話で世界観一気に深まりましたー
(私だと序盤で全部紹介しちゃいそう…ここまで溜められるの尊敬…
作者からの返信
進美の皇帝への忠誠心はとても高いので。
実際、主人公のことは気にはなってるのですが、それとこれとは別なのですわ。
皇帝の魔力は後の話で出てきます。それがどこであるかは大体予想がつくとは思いますけども。
>惑星教と辞書
これは地球帝国がどこの国の流れを汲む国なのかを示す設定なので、出すタイミングはちょっと考えましたね。
別に無くても話は分かる設定ですから、日常回が狙い目なのです。
第40話 進美のチカラへの応援コメント
進美ちゃんも妊娠したんですね…驚きと戸惑いの中抱きしめられて抵抗しない進美ちゃん超可愛い…
作者からの返信
まぁ……うん。
この辺、書く方も彼女について悩みました<可愛い
第32話 進美の想いへの応援コメント
久美子さんはミステリアスで打算的な女って感じの雰囲気出てましたけど、なんだかんだ藤井さんに絆されてるんですかね
進美ちゃんもやっぱり翔子さんの妊娠に思うところがあるのでしょうか
作者からの返信
まあ、彼女は彼女で色々過去があるので<打算的
その辺、オマケでヒロイン視点の物語で書いてるんで、気になりましたらそちらをご確認下さい。
進美についても同じ感じですねぇ<思うところ
第28話 超速理解への応援コメント
時間ができたので第2章まで一気読みさせていただきました。
面白かったです!
今のところ主人公と任務で協力して仲良くなった進美ちゃんが、翔子さんへの気持ちに忠告したのが可愛くて進美ちゃん推しです。強気な少女で好みです。
魔界では魔力が通じないからと悔しそうに?言うの可愛かったです。
主人公翔子さんに夢中そうなのにツンツンしながら自己中に見えるアプローチしちゃうのも可愛いです。利用され続けた過去から調子に乗って、失敗して皇帝陛下に忠誠を誓うまでの流れもいいですね、ますます好きになりました。
山本さんは、色々な面が見えていて「小石川さんだけが女性じゃないんですよ?」と微笑みかけたりするのが不意打ちで惹かれました。
(以下長文失礼します)
ふつう私は登場人物は一人ずつインパクトのある登場をしてくれないと中々覚えられないのですが、一人ひとりの特徴とそれに対する主人公の印象が簡潔に提示されていたので、ちゃんと覚えて話を読み進めることができました。
現地主人公物は、その世界の情報を出すのが難しいと思うのですが、世界観や身分の説明がとても自然で、勉強になりました。
女の子との話と、世界観的な話(神話系魔力の話など)のバランスが絶妙でした。
ただ面白そうな設定を早めに出さないと読んでもらえなくなるかなぁとも思ってしまって、つい早めに出しちゃいます。
やはり何作も投稿して信頼を得るしか無いのでしょうか?
地の文が読みやすいのは一文が短く抑えてあるのと、主人公の心情に矛盾が無いからでしょうか?
余計な描写を入れてしまいガチな私は反省させられました……!
翔子さん大人な女の人って感じかと思っていたら、実際は震えていて、最後泣いていたということで、徐々に人物が深掘りされていく様子に引きつけられました。
大変勉強になる面白い作品を紹介してくださってありがとうございます。
第3章は進美ちゃんメインなんですね!
翔子さんとの今後の関係の変化も気になりますので、近いうちに楽しみに読み進めさせていただきます。
作者からの返信
読んで下さり感謝です。
ヒロインズの裏話というか、考えていたことは本編終了後のおまけでやってるので、ご興味がございましたら見ていただけると。
佐倉進美は書いてるときに扱いを変えたくなったキャラですわ。
文脈見ればまあ、どういう立ち位置のキャラなのかは分かっていただけると思いますが、その扱いを変えたくなりました……
>本作について
本作はだいぶプロットを組んでから書いた作品なので、設定面で楽しんでいただけたなら感無量ですね。
web小説ではあまり作者について作品を読んで貰える事例は少ないようなので、信頼というのはあまり関係ないかもしれません。(悪い方の信頼は関係ありそうですが)
実際、本作だけ話数多いのに読まれてる量が多いので、おそらく原因は他にあるのではと。
私個人としては、まともな男が複数の女性とやむなく関係を持って子供を作ってしまう、という基本部分がウケたのかな、と。
あとがきへの応援コメント
主人公は結果的にこの国の転写システムで幸せになれましたけど、正直この世界、かなりのディストピアですよね……
アンチテーゼとして、ラスボスのバックボーンは面白かったです。小石川や小石川の旦那も、この世界の負の側面を演出していてかなり好きでした。
最終決戦はラスボスと主人公の対比になっていますが、ラスボスに対してアンサーを与えられたのは、彼ではなく小石川の旦那だったのかもなと思ったり
お疲れ様でした。
作者からの返信
魔力持ちにとってはそうですね。<ディストピア
魔力を持たない一般人にとっては、現代日本にかなり近い自由度の社会なんですけども。
身分制度はあるけど、平民より就職しやすかったり、不労所得を国に保証されてる。
それだけですからね。
お国の命令で愛のない相手とのセックスを強要されるのは魔力持ちだけですから。
>アンサー
でもまあ、彼が小石川旦那と会話する機会あったら、まず作中で言った「自分が耐えたのだから僕にも耐えろと言う理屈に正当性は無い!」と返され、その上で「お前のような比較的恵まれた四天王配置で、僕を語るな!」と言われるでしょうなぁ。
第76話 無意味な善意への応援コメント
旦那さん、いい人でよかった。
小石川周りは一番気になっていた部分なので……
作者からの返信
実は旦那の性格は、あの話を書きながら決めました。
なんか、自然にあの言葉が出て来たんですわ。
地球帝国の貴族として生きて来た男の言葉とは?
と、考えていたら……
第1話 俺の日常業務への応援コメント
今後も読む予定ではありますが、取り敢えず一話での感想をば。
異世界ファンタジーとの事でしたが、かなり発達した文明なのかなって思います。どちらかと言えば、ローファンに近いのかなって思います。(一話を読む限り)
逆にそこから、中世の世界観が出てくるとなると、違和感が生じる恐れがあるように思えます。(続きを読んでみないと分かりませんが)
一人称視点の作品を読む機会が少ないからか、新鮮な気持ちで読める作品ではあります。
今後も頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応ね、先に言っておきますと。
これ、設定上はSFなんですわ。
どういうSFなのかは少し読み進めていただけますと理解は出来ると思います。
続きをよろしくお願いします。
第3話 ガキの時分の話への応援コメント
はじめまして。企画から来ました。
ATMは許せないですね。不信になるのも当然です。
今後ともよろしくお願いします!!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。
まあそんな感じで。
元々人間不信なのに、女性不信が強くなるに至ったわけですよ。<ATM
第9話 本当にそれでいいの?への応援コメント
あっという間にここまで読めました。文字数と内容のバランスが凄いです。
私はダラダラと説明や心情を書いてしまいがちなんですが、最低限プラスアルファの加減が羨ましいです。
続きはまた明日に!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。
心情描写ですけど、本作は「自分に自信を持てず、人間不信気味でもある主人公の心の動き」「ずっと喪男でいた主人公が、急に女性と真っ当な信頼関係を結べた場合。かつ肉体関係を持って、妊娠まで行った場合の心の動き」
グダグダ書くのは主にこの2点ですね。
そしてこの2点は、この物語の主軸でもあります。
第2話 見合いの話が来たへの応援コメント
全話ネメアの獅子って既視感があったのに思い出せずに次に進んだらわかるかな?とページを進めてすぐに解説してくれて、あぁ!そうそう!と思い出せました!
引きって言うんですか?用語が怪しくてすみません。次へ進みたくなる仕掛け?が、上手いと思ったところにお見合いと言う下世話な(失礼)な話題が!
やはり続きが気になりますね!
質問ですみません。
ところどころ句点(。)が無い部分もテクニック的な感じでしょうか?
余韻とか時間経過の連続みたいな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
。が無いのは、そこで文章が終わってない言葉だからですね。
主に台詞の前がそうなってると思います。
第18話 本気になるなよ?への応援コメント
企画参加ありがとうございます(^^♪
不思議と↓を押して、次に進ませる魔力を感じました。
この使命は無事終わるのでしょうか?
ふふふっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただき感謝です。
本作はよくあるテンプレ「俺TUEEEE」ものでは無いんですよね。
状況はそうなんですけど。(主人公がほぼ無敵状態の超能力持ち+高い戦闘能力+強い武器)
これは単に主人公が国に選ばれるための小道具に過ぎず、本命は「人間不信気味だけど、別に性根は腐ってない男が、やむを得ない理由で複数の女性を妊娠させたらどうなるか?」って話ですわ。
この男はなんとか責任を果たすために空回りしたり、恥を掻いたりするので、この先もご興味ございましたら、見ていただけると嬉しいです。
おまけ46・久美子、リアル魔族と話をするへの応援コメント
うわぁ~💗鈴木ちゃん達が出て来るとわちゃわちゃな楽しさ割り増しです🎵
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公編でも出てましたけど、彼女らの会話の内容は今回のような感じなのですw
第6話 四天王顔合わせへの応援コメント
一話からテンポよくサクサク読み進められて
いいと思います!
女の子たち、違った魅力があってウハウハですね(笑)
個人的にはくみこさんが好みです♪(´▽`)
運命的なお相手に出会えるよう大河さん、応援してます🤭
遅ればせながら、先日は朗読企画に
ご参加いただきありがとうございました。
せっかく拝見いたしましたので
感想を失礼します。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
極力、ブラバされる要素を減らした1話なのですが(世界観説明を減らす、主人公の特性を出す、性質を出す)そうすると今度は逆に「説明がなさ過ぎて、逆にプロローグ書いて欲しい」と言われました。なかなか万人受けというのは難しいものですな。
読んでいただいた方の感想では、人妻の翔子が気に入ったという人多いんですが、メインヒロインの久美子をあげて下さったのは初めてです。ありがとうございます。
おまけ12・進美、主人公をNTRれる。への応援コメント
進美ちゃん…ホントは大河くんと結婚したかったとは‼️大河くんが最初で最後の男性だったのですね……読んで色々じわりました🥲
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分で行動を起こさないとダメなのです……苦い経験です。
まあ、この先「連れ子が居ても構わない」という男が現れないとは限らないのですが……
第19話 魔界の中へへの応援コメント
こんにちは。
ご無沙汰してしまっています。
コメントしないままですみません!
今回のカクヨムコンは複数チャレンジですね。是非とも頑張ってください!
また拙作「混沌の騎士~」をいつも読んでいただき有り難うございます。
最新話まで読んでいただきながら、お休みするのは心苦しいのですが、カクヨムコン新作にかかりっきりで大失態です。
なるべく早く再開したいと思っています。
少しお待たせしてしまいますが、気長にお待ちください。
その間は新作を応援いただけると嬉しいです!って宣伝かよ、ですが(笑)
引き続きよろしくお願いいたします。
御作も楽しみにしていますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも読んでいただいて感謝しております。
混沌の騎士の方は、登場キャラ数が多く、それぞれに複雑なドラマ性を持たせているところが良いですわ。
カクヨムコン新作の方はノーチェックです。
お伺いしますね。
ありがとうございました。
第4話 四天王にならないか?への応援コメント
本物以上の贋作とか、もはやそれが新たな本物なのでは? 羨ましい!
と思ってしまいました。
四天王とか憧れます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、先の方を読むと、これがどういうものなのかは分かるのですけども。
あれですワ。アレ(みんながそれでわかると思うなよ)
四天王……先を読んでもらうと分かるのですが。
そんなに良いものでは無いですよw
(お給料はしっかり貰えますけどね)
第5話 あなたもそうなんですか?への応援コメント
話の展開が面白いのももちろんですが、登場人物の名前が簡素なのがいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名前があり得ない感じなの、ギャグ以外ではあまりしないんですよ。
名前に凝る前に、キャラ設定をしっかりさせる方が重要だろうみたいなのがありまして;
第3話 ガキの時分の話への応援コメント
企画から参りましたッ!!
超未来SF! 設定がかなり凝っていそうで、面白いです!!
応援しますッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
色々設定在りますが、ほぼ全て後に出てくる「転写」という設定に正当性を持たせるための設定です。
第1話 俺の日常業務への応援コメント
異世界ファンタジーはあまり読んだことがなかったのですが、主人公のキャラが1話目だけでどんな人物か分かりました。ネメアの獅子、というワードが興味をそそられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んで下さってありがとうございます。
ネメアの獅子は別にオリジナルの設定でも何でもないのですけど、どうも知名度低いらしくて、2話で神話上の扱いを追記する羽目に。
簡単に言うと「獅子座の元になった怪物」ですわ。
第5話 あなたもそうなんですか?への応援コメント
これからの展開が楽しみなところで失礼をしなければならなくなりました。
とても読みやすい、文章で、物語の中に吸い込まれていきます。
ご執筆頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただきありがとうございました。
最終話 俺が手に入れたものへの応援コメント
完結おめでとうございます✨百田との決戦は最大の危機でドキドキして読みました‼️「獅子殺し」なんてヤバいと💦大河くん、自分に自信を持ちましたね✨平くんもきっとこんな人間になれるはず‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、名前だけ最初の方に出て来た男がいきなりラスボスで出てきたわけですが、彼の行動の伏線はまあ、張っておいたつもりではあります。楽しんでいただけたなら幸いです。
>大河の自信
人の親になっておいて、自分に自信持たないのは結構無責任でもあるんですよね。大学時代に、友人からそれで離婚に至ったお父さんの話を聞いたことあるので。
自分に自信をつける理由としては真っ当だと思ったんですが、違和感が無かったのであれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました。
第76話 無意味な善意への応援コメント
さすが翔子さんの旦那様…器が大きすぎます😭進美ちゃんは責任取って結婚しろなんて言わねぇよと言ってましたが こちらも気になる。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
翔子の旦那に関しては出すかどうかだいぶ悩んだんですが、性格設定考えると、出産に立ち会わないはずないだろなと思い、あの展開です。
わりと流れで書いたところがあるので、気に入っていただけたなら幸いです。
進美に関してはまあ、おそらく想定通りになると思うんですけども。
(書いてみないと分からないところがあるから……)
第11話 四天王の実力への応援コメント
感想失礼します。
設定や世界観が面白いですね!
主人公やヒロインズのキャラも立っていますし、衝撃設定から繰り出される爆弾発言は読んでいてとても楽しめました!
羨ましいような、そうでないような主人公の苦悩も分かりやすく伝わってきたので共感もしやすく、とても良い物を読ませていただきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応、やってることはハーレムなんですけど、主人公はそれを喜ぶ男では無く、そのせいで苦悩したり共感してより苦しんだりします。
そういう物語ですが、楽しんでいただけたなら幸いです。
第1話 俺の日常業務への応援コメント
一話読みました。
どこかニヒルな主人公が、気だるく仕事をこなす様が面白かったです。自分も脳内ではカッコつけながら仕事しているので楽しい読書でした笑
戦闘描写が丁寧で、脳内再生がとてもスムーズに行きました。なぜ毒を受けても大丈夫だったのか。斬鉄剣の性能は? ネメアの獅子とはいったい? 気になる伏線をたくさん散りばめられてくれたおかげで、二話目にうまく誘導させられます。以後も読んでいきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後の話を読んでいただくと分かるんですけど、別に彼はかっこつけてるわけじゃないんですよ。
単に自分に自信が無いんです。
彼は強いですが、あとで説明する後天的な力でいきなり強くなったんで、そのせいで「俺は運が良かっただけ」と思ってしまう状態になっている。
そういう主人公ですが、付き合っていただけますと幸いです。
斬鉄剣については説明しますけど、ネメアの獅子については知ってるの前提な面があるのでここで説明しますね。
ネメアの獅子はギリシャ神話の怪物の名前です。見た目は大きめのライオン。その特殊能力として、絶対に傷つかない毛皮というものを持っています。ネメアの獅子には刃物も矢も棍棒も一切通じません。そんな怪物の退治を命じられた英雄ヘラクレスは、この獅子を素手で3日掛けて絞殺しました。獅子を絞殺したヘラクレスは、その毛皮に価値を感じて、獅子自身の爪を使ってその毛皮を斬り裂き、以後、鎧代わりに着るようになります。
そういう伝説の怪物の名前なのです。
第27話 桃太郎さんの魔力への応援コメント
読み始めの時は現代よりも未来であろう世界観にちょっと翻弄されましたが、読み進めていくうちに地球帝国や魔族への理解や、藤井さんと女の子達の関係が徐々に進展していくのが面白かったです。
これから先どういう風に進行していくのか、特に翔子さんとの関係がこれからどうなっていくのか、他の二人はどうやって藤井さんを落とすのか、色々と楽しみにさせて頂きます。
つまるところ面白かったんでこれからも頑張ってください!応援します!
以上!長文且つ駄文で失礼しました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分、超未来ってのが好きなので、そういう設定にしたんですが、楽しんでいただけたなら幸いです。
翔子は人妻なので、転写に参加させるかどうかかなり悩んだのですが、させた方が面白いだろうという判断で、参加させました。
他の2人については、なるべく読者様に納得していただける形で進めて行きたいと思います。
ありがとうございました。
第22話 等身大魔族への応援コメント
鈴木ちゃんとナベちゃん特別出演❓🤭
平くんがモデルとのことですがなるほどです‼️これから大河くんが個性的な女性達と どう向き合って行くのか楽しみに読ませて頂きます✨特に翔子さんカッコいいです‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔族のモデルは連中ですw<鈴木とナベ
男の方は山田ですw
本作の主人公大河は、私が平を描こうとしたらどうなるか?を考えて作ったキャラでして。
現行、ヒロインたちの事情や、舞い込む問題ごとでどう変化するか作者としても愉しみに見守ってる状況なんですよ。
小石川翔子は私も好きなキャラなので、嬉しいです。
第19話 魔界の中へへの応援コメント
魔界へ向かう道中の描写で、任務の現実感がぐっと増してきましたね。危険地帯へ踏み込んでいく緊張感と、日常的なやり取りの軽さが同居しているのが印象的です。
特に久美子の使い魔の応用や、その発想に至る流れが自然で、チームとしての噛み合いが見えてきました。
そしてラストの一言、「小石川さんだけが女性じゃ無いんですよ?」がとても意味深で……彼女の新たな一面が垣間見えて、心を掴まれました。
作者からの返信
まあ、彼女もこの転写計画の参加者の1人で。
主人公の子供を身籠ることを受け入れている人ですので。
主人公が小石川翔子に夢中なのには色々と思うところがあるわけですよ……!