第8話 ゆらぎの中に生きる少女⓻への応援コメント
神学科!
昨今の科学の発展により、神学の領域は急速に小さくなってきてしまいましたね!
先日もニュースでルーテル学院大学が学生の募集を停止したとか。これも時代の流れというやつなんでしょうか。年賀状・固定電話 etc.絶滅危惧種がたくさん世の中溢れてますね。
作者からの返信
まぁ、戦後一時期教会がリバイバル(簡単に言うと流行り)になります。ですから衰えた教会では老人ばかり。私の通っている母教会はかなり流行っていて、老若男女揃いに揃っています。
第6話 ゆらぎの中に生きる少女⓹への応援コメント
そうなんですよね。親父もご多聞に漏れず、ガンコ親父だったからなぁ。あれですね、きっと、「時代」というものが多分に影響してますね。
だって、父に「あれっ?ひょっとして、江戸時代生まれの人と話したことあんの?」って聞いたら、さも当然のように「そりゃ、あるさ!」と。
大正15年生まれだと、明治が45年、つまり、親父が10歳ぐらいの時に70歳の翁と話したことがあれば、「わしゃあ、この目でマシュー・ペリーを見たことがあるんじゃー」という人と話をしていてもおかしくない。
江戸時代といえば、私にとってはそれまで、歴史でしかなかったことが、急にコンテンポラリーな事象として胸に去来するようになりました。
江戸時代といえば、「制度として」切腹がある「時代」。明治期にはまだ女性参政権なんてない「時代」。昭和初期には、男は赤紙一枚で戦争に行かなければならない「時代」。
漢が威張って、ガンコなのも、ある意味、刹那的に仕方のないことなのかもしれないなと、少し思ったりもします。まぁ、人間としては、良くないですけどね。
あっ、長くなりました。私をフォローしてくださったようでありがとうございます。
もし、この先も私の作品を読んでくださるのでしたら、是非、下記、順番でお願いいたします🙇。全てはクライマックス『芥 Ⅱ』を存分に楽しむために。
『小説 王将戦』
『小説 棋王戦』
『神が授けた悪手』
『量子と精神』
※ここまでが短編。5〜10分で読める作品
『芥 Ⅰ』
『芥 Ⅱ』
※上2つは中編。20分ぐらいでしょうか?
私、ハート❤️や星⭐️よりも、読んでみての感想、特にレビューコメントを読むのを何よりの楽しみにしております(まっ、そりゃハートも星もつけてくれれば嬉しいは嬉しいですけど)。でも、❤️も⭐️もいらないから、レビューコメントを読んだら、是非、教えてほしいです。たまに自作についたレビュコメを読み返しながら、日本酒をチビリとやるのが、私の最近の数少ない愉しみであり、物価高騰の中での貴重な「酒の肴」になっております。
まぁ、もちろん、面白かった!であればで結構なのですが。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
青山翠雲様。
お読みいただきありがとうございます。
時代ならではの雰囲気を感じ取れたら私としてはこの上ない喜びです。
プロローグに挙げましたが、フィクションではありますが、100%の虚構ではないです。
当時の話を父や母や兄や親族から聞いた話を元にしています。
これは言ってみれば私の父と母の物語でもあります。
第5話 ゆらぎの中に生きる少女⓸への応援コメント
はじめまして。
私は姉が3人いる関係で、父は大正15年生まれでした。
私などは、小さい頃、食卓などで戦時のツラい話を聞きながら育って来ておりますが、現在は戦争を知らない世代が増えてきております。
本作は当時の世相を伝える貴重な作品とお見受けしました。多くの方に読んでいただきたいですね。
今後とも、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
伝えることが感じ取られたら、作者冥利に尽きます。
時代も時代なら戦後の混乱期。
まだまだ日本は明治生まれの方や大正生まれの方が多くいた時代です。
その中でも埋もれてしまった話を寄せ集めるつもりです。
話がうまく続いて行くことを願い書いております。
お読みいただきありがとうございます。
第9話 神は沈黙しないと言った青年への応援コメント
こんばんは、続けてこちらも拝読いたしました。
素敵な雰囲気ですね、レトロな時代のにおいを感じる作風で✨
一話一話が短くて、なかなか時間がとれない私であっても、すごく読みやすくて作品の世界に浸れました。
読ませて下さって、ありがとうございます😊
続きも楽しく頑張って下さい!
作者からの返信
ありがとうございます😭ヒニヨル様。
第16話 神は沈黙しないと言った青年⓼への応援コメント
久しぶりに続きを拝読しました。
普通では無い雰囲気に、単語に、ドキドキそわそわしてしまいました😱
危険な薬物、日常、宗教……彼らの行く末を追いたくなる感じがします。
登場人物にもリアリティがありますね!
作者からの返信
ヒニヨル様
ありがとうございます😊
遅々として進まないモノを根気良く読まれて私は感涙に咽せています。
そろそろ第一部は終わりそうですが、これまでの登場人物を一挙にその後の事を書くつもりです。
より、リアリティを追求したいと思います。