女神と男神の想い 後編への応援コメント
月読命に素戔嗚尊、登場してくれてうれしい限りです。
やはり神々の方向からの物語は幻想的で美しいですね。
力があるのにそれを振るってはいけない。もどかしさもあるのでしょうが、優季奈や織斗を見守る姿が素敵でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
月読命と素戔嗚尊、特に月読命は本編での登場は名前のみだったので、今回こういう形で登場させることができて良かったです。
幻想的、そう感じていただけて何よりです。
神々の力は人には過ぎたるものなので、厳しく制限されています。そんな中で優季奈と織斗のためにできる範囲で力を貸してくれました。
本当に素敵ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
拝読致しました。
また、スピンオフのひとまずの完了、おめでとうございます(^^)
若々しい若人視点と、悠久の神の視点がそれぞれ存在するというのは、なかなか面白い構成ですよね。
こういった、余韻のある情緒を描いた物語は、なかやかWEB小説界隈ですと貴重な気がします。
ありがとうございました(^^)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
もともとその部分は本編で使うつもりでした。
書いたとおり、織斗と優季奈だけの視点が感情的にはいいかなと思って削除した部分を今回復活させました。
ウェブ小説向きではないですし、視点の揺れは嫌われますからね。そもそも一人称が私には難しいので、こうなってしまいます。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
読み切り連載、お疲れ様でした。
主治医の二人の関係と人生観が滲むような第一弾、優季奈と鞍崎慶憲の強い絆が美しく感じられた第二弾もしみじみ致しましたが、第三弾の切なさと幽玄美に魅せられました。
もともと古事記や日本書紀の世界観の「隠世・黄泉の国・常世の国」が好きなのですが、あちらでは言及の少ない月読命がこちらでは美しく主体的に描かれていて水無月さまの想像力が織りなす世界に引き込まれました。素晴らしかったです。秋のスピンオフも楽しみにしていますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
第三弾、気に入っていただけて嬉しいです。もともと本編にするつもりで書いていたものだったので、そのように感じていただけて何よりです。
月読命、本編でも沙希たちの会話で少し出た程度、男神なのか女神なのかという命題はあれど、私の中ではやっぱり美しい女神なのです。月ですからね。
だから拙作内ではそういったイメージで描きました。もっと出番があったのですが、そこはまた別の機会にでも書けたらと思っています。
スピンオフ、少し先になってしまいますが、お待ちいただけたら幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 後編への応援コメント
神々の寵愛、その理解が深まったように思います。
それがあったればこそ、この情景が生まれ、本編の最終までつながるのですね。
どこに生まれ落ちてもきっと見つける、これからの希望になりそうです。
神々も、どこか人間に近い感情が感じられて、呼んでいて心地が良かったです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
二人は神々に愛されています。これだけのことをしてもらえるのですから。幽世に二人で下っていろいろな経験をしたからこそ、でしょうね。
最終話で優季奈は降りましたが、この先も織斗が寿命を迎えるまで続きます。
神々とて完璧ではないし、時に人間よりもより人間らしくなる。二人に見せた感情はそういうものだったなあと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
4周年特別読み切りの連載お疲れ様でした。
織斗と優季奈だけでなく、いろんな人の想いがあったことを思い出しました。とても懐かしく、楽しませていただきました!
スピンオフも楽しみにしています。
話は変わりますが、エッセイのほうで「次はカクヨム10のコンテストですね。こちらはどうされるのでしょう?」と訊かれていたので、どうするかを考えました。
参加するか迷いましたが、せっかくなのでホラー恋愛部門で参加しようと思います。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈と織斗、二人だけではきっと何もできなかったはずです。周囲の多くの人たちの助力があったからこそ、のこの結果でした。
女神たちもその心に打たれて、力を与えたのでしょうね。
カクヨム10はホラー恋愛ですか。ホラーは書き手が少ないのですが、恋愛が絡むとどうなるか、ですね。楽しみにしていますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 後編への応援コメント
二人の二度目の別れ。
胸が痛いです……。
しかしとても美しく幻想的で、多くの恩恵を受けて最後には希望が残りました。
素晴らしい情景でした…!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
結末はご存じのとおりですが、やはり二度目の別れ、絶望が先に立ってしまいますよね。
織斗も必ず戻ってくると分かっていても、こうなってしまいますから。
残酷だけども希望が一切ないわけではない。素戔嗚尊の言葉どおり、耐えて待つしかないのですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 後編への応援コメント
織斗は愛されていますね。優季奈だけでなく神々にまでここまで思われるなんて幸せです。
これから降る優季奈をずっと見続けることができるのですから。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まさに色々な神々から寵愛されているといってもいいでしょうね。
だからこそこの二人でなければならないのでしょうね。
織斗の寿命が現世で尽きるまで、一緒に過ごせる時間は決まっていますが、ずっと優季奈を待ち続けています。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 後編への応援コメント
月読命が授けてくれた月の目にはそんな力があったのですね!
だからあの最終話で優季奈が花びらから変遷していく様子が描かれていたのですね。
素敵でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、月読命が授けた月の目、織斗のためだけの月影櫻の全てを見るための力でした。
そしてあの最終話に繋がっていきます。織斗だけが見られる優季奈でした。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 後編への応援コメント
>月読命様が授けられる月の目があるとなれば
>「月影櫻の五枚花弁が、完全な人の姿に、佐倉優季奈になるまでの詳らかな変遷を見ることができます」
そういう事だったのですねーΣ(゚Д゚)
優季奈さんと織斗くんの別れのシーンが、神秘的で美しく、儚げで悲しくて……。季節堯さんも、なんとか二人がもっと一緒にいられないか、努力してくれていたんですね。
特別読み切りで公開してくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
本編最終話の最後のシーン、織斗だけが優季奈の姿を捉えられていたのはこの月の目のお陰でした。
季堯は二人の時間を引き伸ばせないかと最も努力してくれたのですが、神々の力の前では、というところでした。
優季奈と織斗の知らないところで女神たちもまた動いてくれていたのは、この二人だったからでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 後編への応援コメント
「私ね、織斗君と出逢えて、本当に幸せだったよ」
透き通りつつある右手人差し指をそっと立てて、最初に自身の唇に触れ、そのまま織斗の唇に添えた。
それによって、二つの魂は最後の結び付きをもって深い部分で溶け合っていった。
「優季奈ちゃん、好きだよ。この世界で誰よりも優季奈ちゃんが、好きだ」
「私も、織斗君が好き。今までも、これからも、この気持ちは誰にも、死にも奪わせない。永遠に変わらないから」
↑
大きく素晴らしい告白、大きくありがとうございますであります(#^.^#)
優季奈の心の深い想い 後編への応援コメント
先生視点の話に引き続き、束の間の平和を垣間見てほっこりです(*^^*)
しかしこのあと代償による再びの別れの運命と世界を跨いでの試練が訪れるとは……。
織斗くんは再会できた喜びでそんなこと夢にも思ってなさそうで鼻の下のびのび(^ν^)
今は楽しめよ、とどこか上から目線で見てしまいます笑
こういう軽快な掛け合いも本作魅力的でした。面白かったです( ´ ▽ ` )
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まだまだこの辺は、といったところでした。
優季奈は一度亡くなりましたが、黄泉還りを果たし、織斗と再会、それが束の間のものだった。代償のために。
なかなか重苦しい作品だけに、こういった気の緩む、少しばかりコミカルなシーンは入れないと、と思って書いたのですが、結構没にしてしまいました。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 前編への応援コメント
本編で登場した神話の神々がこの場所に集って、優季奈と織斗を見守っている。
季堯の葛藤もわかる気がします。これで幽世へ帰って行ってしまう。
とても感慨深いですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
季堯は二人に力を使うこともできず、幽世側にいてただ見ているしかできません。沙希に時刻を伝えたのが精一杯でした。
それでも優季奈も織斗も季堯がしてくれたことに感謝しています。
きっと幽世に二人共が下った時、話ができるのではないでしょうか。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 前編への応援コメント
女神も男神も、二人を見つめていたのですね。
願っても叶わない切なさは、いかばかりのものでしょうか。
今では本編で知ってはいますが、ここではやはりやるせない思いです。
けれど、神々は決して、無慈悲ではなかったですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
幽世側にいて二人をずっと見守っていました。
叶わないと分かっていて、それでも見送りに来ている。迎えに来ている。
それだけこの二人には思うところがあるのでしょうね。
定められた摂理に則って粛々と進めつつ、それでも二人のためにできる限りのことをしてあげたのではないでしょうか。それがあの結果に繋がったはずなので。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 前編への応援コメント
優季奈が幽世に帰る裏で、女神たちはずっと見ていたのですね。素戔嗚尊や月読命までが一緒だったとは。二人は女神たちに愛されていたからこそですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
神月代櫻の幽世結界内で女神と男神が二人を見ていました。この辺、本編ではばっさり削除している部分なので、裏側ということで。
何しろ優季奈と織斗は伊邪那美命の憂いを取り除いたのですからね。感謝の意もきっとあったのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 前編への応援コメント
木花之佐久夜毘売、素戔嗚尊は本編でも登場しましたが、月読命は名前だけ。ここで初めて会話もされましたね。神秘的でとても美しいのでしょうね。
織斗の魂の中に蘇民将来の娘!だからこそ素戔嗚尊は織斗に加護を与えたのですね。
こちらの視点、壮大で素敵です。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。月読命の登場はこれが初めてになります。月に御座す女神ですから、相当に美しいはずです。間違いないところですね。
素戔嗚尊が織斗に肩入れするのは、こういう理由からでした。織斗の魂には、それは優季奈も同じですが、色々な過去の持ち主がいます。その一人が素戔嗚尊の縁者でした。
引き続きよろしくお願いいたします。
女神と男神の想い 前編への応援コメント
「無意識のうちに誘われていたんだ。神月代櫻の花の香りにね。心の中でずっと気になっていたんだ。俺だけが感じられる匂においの正体は何だろうって。優季奈ちゃんと再び逢えて、やっとわかったんだ。気づくのが遅すぎるよね。優季奈ちゃんこそが櫻の天使だったんだから」
↑
ある意味超がつくほど、素敵な告白でありますな(((o(*゚▽゚*)o)))
編集済
優季奈の心の深い想い 後編への応援コメント
こんにちは
特別読み切り公開、ありがとうございます。
鞍崎慶憲さんの家のピンポン攻撃には、くすっと笑ってしまいました。
優季奈さんも綾乃さんも本当に可愛くて、モテる織斗さんは罪深い、とあらためて思いました。
面白ろかったです!
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
さすがに大迷惑だったでしょう。あまりに鳴り止まないので仕方なく出たところ、でした。そりゃあ驚きますよね。そして優季奈だと確信する鞍崎慶憲がすごいです。
優季奈がいなければ、織斗と綾乃は付き合っていたのかもしれませんね。これ、ファンタジー要素を排した現代ドラマで書いた時のもう一つの結末でした。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 後編への応援コメント
優季奈と綾乃、こんな関係になっていくとは最初は思わなかったです。
織斗への気持ちはどちらも強くて、でも一人しか報われないから、選ばれるのが優季奈だとわかっているからこそ、綾乃も応援したくなりますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
最初は完全に敵みたいな感じで、お互いに良くは想ってなかったでしょうしね。特に綾乃からすれば、です。
でも優季奈の秘密を知ってしまった以上、張り合っていても意味がないと悟ってしまうのですね。綾乃は優しくて、賢すぎる部分がありますから。
綾乃は間違いなく幸せになります。というかならないといけないし、どこかで書けたらいいなと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 後編への応援コメント
ここまでは何かと和やかな雰囲気でしたが、いよいよ代償の話しに。
そこまでに至るあれこれの話が面白くて、本編にない部分が知れてよかったです。
優季奈の身体は想像で作られたのですね。この辺は優季奈自身が説明しているのもいいですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここまでは冗談も言い合いつつでしたが、本題である代償の話は重すぎますね。特に三つ目は別れが決定している内容なので。
本編で描き切れなかった部分ですが、こうして表に出せて良かったです。
優季奈の身体と精神の秘密、本来は自らの口で説明していました。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 後編への応援コメント
綾乃はやっぱり可愛いですね。このやり取りもほのぼのして好きです。
鞍崎慶憲を最初に訪ねた優季奈、チャイム攻撃は笑いました。さすがに不審者としか思えないですよね。
でも優季奈とちゃんと分かったのですね。これは訪ねて正解だったのかも。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
綾乃、可愛いですよね。
本作のヒロインは間違いなく優季奈ですが、綾乃も負けず劣らずです。報われないこそ、の部分も大きいです。
鞍崎慶憲、さすがに悪戯が過ぎると思って渋々出たのでしょうね。そして立っている人物を見て驚愕したと。優季奈を見つけてくれてよかったです。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 後編への応援コメント
両親ではなく、叔父を訪ねた優季奈の気持ちは分かりますね。
将を射んとすれば、まず馬を射よでしょうか。
優季奈が戻って微笑ましい時間。
けれどこれから、決して楽しいだけではない時間が待っているのですね。
最後のシーンがあるから、それは納得なのですが。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
本来なら両親なのでしょうが、拒絶された時のことが頭に浮かんでしまったのかもしれませんね。そうなると絶望しかないですからね。
その意味でも鞍崎慶憲がいてくれてよかったです。
優季奈が戻って万々歳となるはずが、結局はそんな甘くはなかった。現実を突きつけられ、そして最後のシーンへと続いていきます。
この四人、沙希を入れて五人、皆がそれぞれ頑張ったからこそ未来へと繋がったのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 後編への応援コメント
「ちょっと、優季奈、お願いだからそれぐらいにしてよ。さすがに褒めすぎだし、恥ずかしいじゃない」
↑
むしろ誇らしくするのもありでありますよ('ω')大きくであります('ω')
作者からの返信
さすがに褒め殺しは恥ずかしすぎたのでしょうね。
綾乃でもこういう面を見せるのが新鮮でもあります。
優季奈の心の深い想い 前編への応援コメント
まだこの段階では沙希がいなくて、ぎこちなさもありながら、それぞれの関係を深めていくところなんですよね。
本編になかった話題がいくつか出ていて、どれも面白そうに思えます。織斗の空手の話とか、綾乃の壁ドンとか、別に読んでみたいなと思いました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
沙希が加わる前の和やかなシーンでもありますね。ここから急転直下となっていくので、少し明るめのエピソードにした次第です。
本編ではあえなくカットしましたが、こういう面も出せてよかったです。
この辺を別の物語として出す予定はないのですが。
引き続きよろしくお願いいたします。
加賀と長谷部の想いへの応援コメント
長谷部も加賀も最後まですごく頑張ってくれたのに、と思うと、ちょっとやるせないですね。
優季奈は病であって病でなかったので、医学ではどうしようもなかったから。
確かにまだまだ現代の医学では治療できないものもたくさんありますよね。そういうのがなくなることがないのでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈は病ではなかったですからね。実際は女神の呪いとまでは言いませんが、思惑に呑まれたのが優季奈と織斗だったので、人知を超えた力にはたとえ医学でも太刀打ちできません。
そういう意味で両医師の努力は報われませんでした。
でも彼らは最後まで諦めずに力を尽くしてくれました。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 前編への応援コメント
久々のこのメンバー!嬉しいです。
しかし改めて見ると、優季奈の可愛さが際立ちますね。
同級生に比べて少し幼い感じがなんとも…!
鞍崎さんの無茶振りも面白いですが、この後色々あるわけで、試合結果はどうなったのでしょうか…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まだ沙希は加わっていませんが、やはりこの四人がいてこそですからね。
優季奈は精神的にも幼い状態なので、ちょっと年上の相手をしているようなものです。逆からすればきっと可愛いんだろうなと思って書きました。
鞍崎慶憲は相変わらずですが、さて織斗の三年生でのインハイはどうなったのか。ご想像にお任せということで、どこかで触れるかもしれません。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 前編への応援コメント
織斗、インハイでそんなことがあったんですね。
最後のインハイはどうなったんだろう?
綾乃のナンパとか、本編にないエピソードで面白いですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
織斗はインハイの二年間、岩槻に勝てないままで三年に。
さて、三年のインハイは、ご想像の中ということで。
綾乃のその辺のシーンも本編では余計な部分なのでカットしましたが、書くと面白そうでもありますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 前編への応援コメント
綾乃と汐音のやり取りがコミカルで、これからの心が痛くなるような会話に繋がるとは思えないほどです。
綾乃はやはり可愛い!
しかも壁ドンとは、これは見たいですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。この段階ではまだ冗談も言えるような雰囲気でしたね。
これから代償の話になって一気に変わってしまいますが。
この辺のカットした部分は本編に直接かかわらないのですが、各キャラの内面を掘り下げるには面白いかと。
綾乃は私のお気に入りでもあるので、結構出番が多くなってしまっていたので仕方なく削除でした。
引き続きよろしくお願いいたします。
優季奈の心の深い想い 前編への応援コメント
「途中で話を切ってしまってごめんなさい。今度は私の話をするね。記憶が曖昧なところもあって、あまり上手に話せないと思うけど。質問があれば挟んでくれていいからね」
↑
曖昧でも話せれば大丈夫でありますよね?
作者からの返信
そうですね。ここでは優季奈が話をすること自体が重要なので。
優季奈の心の深い想い 前編への応援コメント
この後の激動の流れを考えれば、この時の会話は平和に見えますね。
神月代櫻の秘密にも、これから向き合うことになるのでしょう。
綾乃の気持ちもまだ織斗に向いていますが、切ないですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。まだ代償を明かす前ですし、わりと高校生らしい会話で、弾んでいるところもありました。
ここから色々とシリアスな面も出てきながら、それぞれの想いが強くなっていく。
まだ沙希が加わっていなかった頃の四人の青春ですね。
綾乃は報われないと分かっていながら、なので健気でもあります。
引き続きよろしくお願いいたします。
加賀と長谷部の想いへの応援コメント
医師の矜持というのか、この二人が主治医で良かったです。
優季奈を長谷部が診ることになったのは上からの指示、もしかして叔父さん?とか思ったりしました。
織斗の恋心はすっかり加賀がお見通しでしたね。
最後はどうにもならない女神の意向なので、二人が気の毒ではありましたね。
最後の別れで来てくれたことも嬉しいですしね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。優季奈にも織斗にも最高の主治医です。
その二人が全力で取り組んでくれた。残念ながらあのようなことでは救えませんよね。
大人としてちゃんと子供と向き合って見ている。だから織斗の恋心もわかっているのでしょうね。
最後の別れのシーンにも言及していただき嬉しいです。
医師として色々あっても、やっぱり一人の人間ですからね。
編集済
加賀と長谷部の想いへの応援コメント
この時点では両医師とも、織斗と優季奈の神命を知る由もないですね。
互いにその本分を尽くすのみ。
けど、こうした大人の想いも、本作の中では大事に紡がれていくのだろうと思います。
この年の桜も、織斗と優季奈の目にも綺麗に映っていたことでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、まさしく長谷部も加賀もそんなことは露と知らず、です。
優季奈を治そうと全力で取り組んでくれますが、まさかあのようなことになっているとは予想もできなかったことでしょう。
いくら治療したところで、なんですよね。
でも大人たちが子供たちのために懸命に力を尽くす。たとえ報われずとも、です。それが本編内で伝わってくれたらと思っています。
そうですね。優季奈も織斗も十五歳を前にした桜、さぞかし美しく見えていたことでしょう。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第088話:月に御座す女神の力への応援コメント
こんばんは
読み返しにやってまいりました。
なるほどー、すっきり!
話数を教えていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
読み返しを有り難うございました。
すっきりできて良かったです!
第145話:天使は降るへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
ラストに向けて一話ずつ読もうと思っていたのですが、我慢ができませんでした。
人はどこまで、人を愛し続けられるのか。
そんなことを思いながら、拝読させていただきました。
一年という期限はあまりにも短くて、だからこそ優季奈さんと織斗くんの絆を強くさせていると感じます。それは、これから先も繰り返す別れに動じないほど深い物。二人のピュアな姿がいとおしい。同時にまわりの方々の優しさに胸を打たれました。
特に「さよなら」ではなく「行ってらっしゃい」
この台詞は、蘇生や未来を感じさせてくれて心に響いています。
幻想的な描写がとても美しく、文芸の香りがするファンタジーでした。
良い時間を頂けたと、優しい気持ちで心が満たされています。
素晴らしい作品を届けて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
また完結までお読みいただき感謝しかありません。
そのように感じ取っていただけてこれ以上嬉しいことはありません。
はい、僅か一年の再会、その後またそれなりの歳月が開いてしまいます。それでも織斗はただただ優季奈を待ち続けます。自らが死を迎えるその時までずっと。
だからこそ、別れのさようならではなく、また会える時までの行ってらっしゃにに。
最後まで二人の純粋な愛を描けて良かったです。
途中、完全な和風ファンタジーとなり、少しばかり毛色が違う作風になりもしましたが。
また御作の新作も楽しみにしていますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第098話:月下の誓いへの応援コメント
素敵なお話、
ちゃんと言葉にできる二人の素直さは財産です。
年齢なんて関係ないですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
二人ともある意味で純朴、特に優季奈は精神的にもですね。
でも仰るとおりで、年齢なんて関係ありません。
このストレートな想いこそ、ですから。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
今更ながら、完結お疲れ様でした。
読了直後なのでうまく言えませんが、織斗の「無償の愛」には何度も涙腺をやられました。
「俺も優季奈ちゃんに言ったね。どこに行こうとも、それが幽世であろうとも、ずっと一緒だよ」(114話)
とか、
「この先も生き永らえられるなら、これまでできなかったことを、全てしてほしい。そこに、たとえ、俺が」(125話)
とか。ラストのタイトル回収は言わずもがな、です。
織斗と優季奈の、そしてその周囲の皆の幸せを願って。
素晴らしい作品、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
最後まで読んでいただき感謝しかありません。またレビューまで頂戴し、有り難うございました。
少しファンタジー要素も出てしまいましたが、優季奈と織斗の長い時間の物語を終わらせることができました。
きっといつになっても二人は一緒で、幸せに過ごしてくれることでしょう。
また機会があればスピンオフ等も書きたいと思っています。
お付き合いいただき本当に有り難うございました。
第079話:新しい五人の関係への応援コメント
コメント失礼します。
女性陣の仕切る感じがいいですね。
物語を引っ張るのは、彼女たちかも知れません。
ストーリー展開がとても丁寧で、読者を置き去りにしない感じが読みやすいです。
引き続き5章を楽しませて頂きます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
女性がしっかりしている方が物語が締まる、と私的には思っています。
なので、拙作はわりと女性上位なのかもしれません。
そのように感じ取っていただけて嬉しい限りです。
引き続きお時間のある時に読んでいただけたら有り難いです。
よろしくお願いいたします。
第142話:櫻の天使への応援コメント
ストーリーは元より、ドレスやメイクの繊細な描写にウットリしました。
文章からも優しさがにじみ出ており、香しい匂いが漂って来るようでした。
何もかもが美しい……🌸
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけると嬉しい限りで作者冥利に尽きます。
優季奈と織斗の物語もまもなく終わりを迎えます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
終わってしまいました。織斗君が優季奈ちゃんを迎えに行くシーンが少しずつ少しずつ進んでいく。
映像はないけれど、美しい櫻がみえるようでした。優季奈ちゃんは描かれなかったけれど、どんな姿かな、後ろ向きか満面の笑みか泣いているのか、抱きしめられるのかな(私としては櫻から振り返る感じかな)、想像出来る終わり方がとても綺麗でした。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
読了有り難うございました。
最終話での優季奈の産み落としのシーンは描かないと決めていましたので、そのようにイメージしていただけて嬉しい限りです。
この辺は読んでくださった方の想像の中が一番良いかなと思っています。
予想以上の長丁場になりましたが、本当に最後までお付き合いいただき、感謝しております。
また機会があればスピンオフ的なものも書いてみたいと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第042話:優季奈の宝物への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
羞恥心がブレーキをかけちゃった。
野次馬が多いだけにしょうがないけど、軽く押すだけで唇は触れましたね。
織斗くんの背中押してあげたい。ぶつかったふりして……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
さすがにこの状況ではちょっと無理でしたね。
思春期真っ只中ではありますが、もう少し時間がかかりそうです。
今回はお預けで良かったのか?
確かにちょっと背を押すだけで、ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第033話:風向家の止まっていた時間への応援コメント
こんにちは
お父様の「ええええ」“え” がいっぱいで、そうなるだろうなって思います。
お母様は淡々としていますが、どれだけ声を聞ける日を待っていたことか。
織斗くんの声が出たことと、転校生の不思議、これからの展開が気になります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まさしく、その通りかと。
さすがに長らく言葉が出なかったわけで、そんな織斗が声を出した。
こうなるのが自然の反応だと思います。
ようやく動き出した風向家の営みに何が待ち受けているのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
読むのが遅れましたが、完結お疲れさまでした!
いやぁ、何というかもう、胸いっぱいで読み終えました!
優季奈の姿の描写が無かったのが残念のようで、でもこの終わり方が美しくて良い(*ˊᵕˋ*)
美しく天使が降りましたね✨️
はぁぁぁ(ღ*ˇᴗˇ*)ウットリ
ほんとに良い物語でした!!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけて嬉しい限りです。
優季奈のシーンを描かない、ということは最初から決めていました。
さすがに五年、よく耐えて待った織斗が中心です。
優季奈の姿は読んでくださった方の想像の中で。いずれ機会があれば、スピンオフ的に描けたらとも思いつつ、です。
最後までお付き合いいただき、本当に有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
電車で読んだらあかんかった(´;ω;`)ウルウル
もう優季奈が消えるところは涙を我慢して大変でした。゚(゚´Д`゚)゚。
すぐ逢えたらいいなぁ……
そして最終回は今夜寝る前に静かに読みますーw
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
電車の中、それはすみません。大変でしたね。
何とか耐えきれたようでよかったです。
優季奈が消えていくシーンはやはり辛いですよね。
最終回、どうぞよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
改めて物語の完走お疲れ様でした。
長編小説ならではの各登場人物の深掘りのおかげで、その後のキャラクターたちの人生は気になる所ですね。
首を長くしてスピンオフをお待ちしています。
織斗と優季奈のその後も気になりますが、個人的には沙希とネロ助の物語は面白そうだなぁと。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここまで長くなるとは思っていなかったのですが、途中で軌道修正したためか、後半はファンタジー要素が強くなってしまいました。もっと現代ドラマに留めるつもりだったのですが、まあこれはこれでありかなと思わなくもないです。
優季奈と織斗のその後、さらに綾乃、沙希、汐音など、それぞれがどんな人生を歩んでいくのか、楽しみですね。
機会があれば触れてみたいと思っています。時間がなかなか取れませんが、気長に待っていただけると幸いです。
最後までお付き合いいただき、本当に有り難うございました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
終わってしまいましたね。
織斗と優季奈の出会い、最初の別れ、そして数々の困難を乗り越えて迎えたラストシーン──胸がいっぱいになりました。
まるで、ずっと彼らのそばで見守ってきたような気持ちです。生まれたばかりの優季奈を静かに見つめる織斗の表情が、まぶたに浮かんできて、思わず涙がこぼれました。
5年もの時を越え、変わらぬ想いを抱き続けた織斗と、幽世で繋がり続けていた優季奈。その絆の強さが、ふたたび2人を引き寄せてくれたのだと思います。
こんなにピュアで、心を洗われるような物語に出会えたこと、本当に幸せでした。心から、ありがとうございました。
しばらくは2人のことを思い出して、ちょっぴりロスに浸ってしまいそうですが……また水無月さんの他の物語も、ぜひ読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけると嬉しい限りです。
優季奈と織斗、二度の別離を経てようやく三度目の邂逅となりました。
五年間は長いですね。それでも耐えて待ち続けてきた織斗のもとに、優季奈は還ってきました。
ここから一年間一緒に過ごし、また優季奈は旅立っていきます。次に逢えるのはいつなのか。二人の絆が切れることはありません。次はもう少し早いかもしれませんね。
読了本当に有り難うございました。
編集済
あとがきへの応援コメント
完結、おめでとうございます。素晴らしい物語でした。ラスト三話を拝読し、胸が一杯になりました。人物それぞれが活き活きとしていて魅力的な上に、現実味を帯びているのですよね。四人の成長にも感動致しましたが、個人的に美那子の芯のある強さが魅力的でした。
ファンタジー初心者の私ですが、カクヨムで最後まで拝読できたローファンタジー込みの長編小説でした。読み慣れていないと、現実離れした場面で想像力が及ばないのですが、水無月さまの心理・情景描写が巧みなので、思い浮かべる事ができました。幻想的でとても美しく胸に響きました。読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけて嬉しい限りです。
ラスト三話は、優季奈と織斗の締めくくりということで二人以外のキャラにも焦点を当てたために文字数的にかなり長くなりました。
ファンタジー要素が多くなってしまったのは反省点です。もう少し現代ドラマよりにしようと思っていたのですが、エンディングを変えたためこちらになりました。
確かにあまりに現実離れしたファンタジーは想像力を奪いますよね。
そのまま受け入れるには抵抗があるものも多くありますし、ウェブ小説は難しいです。
まあ、拙作はウェブ小説向きではないので、その点では良かったのかもしれません。
こちらこそ最後までお付き合いいただき、本当に有り難うございました。
葵様の新作も楽しみに待っていますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
第027話:天使からの返歌への応援コメント
こんにちは
涙が句読点をハートにする。とても素敵な描写で、フッと息が漏れました。
織斗君の喪失感が、日が昇るたびに昨日になっていくことを祈るばかりです。
今は泣いて、泣いて良いよ。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
織斗の涙が文字に落ちて、ハートマークに変わる。
優季奈が導いてくれたのかもしれませんね。
織斗の喪失感は少しずつ和らいでいくのか、それとも、ですね。
枯れ果てるまで泣いたはずなのに、まだ零れ落ちる。
辛いですが、耐えるしかありません。
後悔があるからこそ、なおさらです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
優季奈ちゃん、やはり櫻の天使でしたね。皆さんに愛されて、愛されて。神代櫻の下、最後は1番愛する腕の中で消えていきました。
永遠に会えないわけではないけど、織斗も辛いですね。素敵な2人の暫しの別れ、とても美しく悲しかったです。
大好きという言葉は最強ですね。凄くこのシーンで確認させて貰いました。素敵なシーンでした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
遂にこの時が来てしまいました。
本当に優季奈はみんなに愛されています。愛されて見送られて、櫻の天使は神月代櫻に、木花之佐久夜毘売のもとに還っていきました。
別れは永遠ではない。分かっていてもやはり涙なしでは、です。
だからこそ、さようならは言わない。覚悟の織斗たちでした。
愛している、というより、大好き、なのですよね。
優季奈と織斗にはこちらの言葉が相応しいかなと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第143話:天使は再び還る 前編への応援コメント
刻々と一時の別れの時間が迫っていますね。
三姉妹が布団の中で話した事はなんなのでしょうね。
そして長谷部先生と加賀先生にまた会えるとは♩先生たちもどんな思いで優季奈ちゃんを送るのでしょうね。
卒業証書、ここで渡すのかぁ。
学生として区切り、ここまでの区切りでしょうか。この物語も区切りが近づいて寂しいです。残りの話も見守ります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
最後の二十四時間を切りました。三人娘、いったい何を話したのでしょうね。
恋バナやそれぞれの将来、優季奈が還ってきてからのこと等、いろいろでしょうか。
長谷部と加賀も医師ではなく、一人の人間として見送りに来てくれました。学校関係者もですね。
別れは辛いですが、彼らは大人です。きっと大切な気持ちで送り出してくれるでしょう。
卒業証書は本来もらえなかったもの、イレギュラーですがここでしか渡せません。鞍崎慶憲の配慮というものですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
感動のフィナーレでした。完結おめでとうございます!
まさしく天使降る、でした。
優季奈ちゃんが帰ってくるのは分かっていても、本当なのか?と思う場面も。
五年もかかったのですね。でも幽世ではそれも二ヶ月と、月日の流れの差を感じてしまう瞬間でした。
織斗君、本当によく耐え、信じ、待ち続けました。それが報われましたね。
一年間だけ一緒に過ごせる。ご褒美なのかはともかく、二人仲良く幸せな時間を送る姿が目に浮かびます。
優季奈ちゃんと織斗君の旅は終わりなのですね。この先が読めないとなって、寂しくなりました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけると嬉しい限りです。
櫻の天使は五年ぶりに降り、織斗のもとへ還ってきました。
ようやくです。ここから一年、二人は一緒の時を過ごします。そしてまた別れが。
辛いでしょう。それでも次の再会を望んで、離れ離れになっていきます。
だからこそ、この一年間が二人にとって最上のものであることを願わずにはいられませんね。
二人の旅はいったん幕ですが、まだまだ続いていきます。
いずれ機会があれば触れられたらとも思っています。
読了有り難うございました。
あとがきへの応援コメント
改めまして完結おめでとう御座います!!
そうですよね、そうなんです!
むしろこれから……!(^ν^)
それぞれがまた新たな人生を送っていくわけでまだまだ続いていくんですよね。
やっぱり私は織斗くんの成長を見守っていたので結末に感無量です。
因みに推しは汐音くんです。彼のクレバーな雰囲気と外面に対して内に秘めた熱血さが魅力的でした(*^^*)
汐音くんだけでなく、織斗くん優希奈さんの新婚生活やその後、新しい家族など気になるお話はたくさんあります。スピンオフなど機会ありましたらまた楽しみにお待ちしております。
私も二人の幸せを祈っております。
連載お疲れ様でございました!!(*^^*)
作者からの返信
どんな旅路なのか楽しみでもありますね。
織斗を見守ってくださって有り難うございます。
色々ありましたが、最後には優季奈の生き返りまで達成し、よく頑張ってきたと思います。
この先、優季奈と離れてはまた一緒に、を繰り返しますが、この二人なら大丈夫な気がします。
おお、汐音を推してくださり嬉しい限りです。
やっぱり綾乃、沙希と来て、汐音という順番なような気がするので。
彼もまた複雑な事情の中で、アメリカにわたり、そこで紆余曲折あって、の将来です。
またいずれ汐音のみならず、皆のスピンオフが描けたらと思います。
最後までお付き合いいただき、有り難うございました。
新作ともども、今後ともよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
完結おめでとうございます!!(*^^*)✨
運命に立ち向かった織斗くんの旅は無事に一つの結末を迎えることができました(*^^*)
幻想的な世界の中、きっと二人は再び逢えたのだと思います。優希奈さんは、織斗くんは、何を語るのか。5年という月日は長いようで迎えてみれば短いものなのかも知れません。
むしろこれからだぞ!織斗くん!と激励します笑
ささやかながら私も永遠に幸あれと祈らせて頂きます。
そして鮮やかなタイトル回収!
第一話からここまでとても楽しく拝読させて頂きました。少年期から青年期と成長を通しての変化も感じられて親心です( ;∀;)
面白かったです(*^^*)
また次回作も楽しみにお待ちしております〜✨
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈と織斗の旅は拙作内ではいったん幕となりましたが、この先まだまだ続いていきます。
二人の生活はどんなものなのか、五年越しに再び出逢えた二人がどんな話をして、どんな旅路を歩んでいくのか、楽しみでもありますね。
そう、まさしくこれからなのです。
一年過ごして、また別れる。その繰り返し、これからの方が長いですから。
タイトル回収は最終回で、そう決めて書き出したものです。
ちゃんと完結できてほっとしています。
読了有り難うございました。
第021話:小さな手を握ってへの応援コメント
抗って、抗って、だめだとわかっても抗う。
親御さんの気持ちが、ストレートに入ってくる台詞でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
自分の子供が生きるか死ぬか、なら、親ならこうなりますよね。
絶対に諦められませんから。
引き続きよろしくお願いいたします。
第142話:櫻の天使への応援コメント
大人たちの心のこもったサプライズ。本当にさまざまな出来事を乗り越えてきた織斗と優季奈が、最高の祝福を受けている姿に、思わず胸が熱くなりました。
お二人を温かく見守ってきたご両親も、ここまでの道のりにはきっとたくさんの葛藤があったことと思います。
いよいよラストが近づいてきましたね。残りの数回も、一つひとつ噛み締めながら読んでいきたいと思います。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
両親だけでなく、偶然出逢った双葉たちとも加わっての盛大なサプライズでした。
優季奈にとってはまたとないウエディングになったと思います。
本当に嬉しかっただろうなあ。
残りも僅かです。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
後書きで、綾乃、沙希、汐音のことをありがとうございます。
みな、立派に成長しましたね。
是非ともスピンオフで、彼女たちの事も読みたいです。
そして、何より優季奈と織斗の生活が知りたいですね。
記憶は残っているのか?
体は成長しているのか?
幽世では意識があるのか?
日常と夫婦生活は? などなど…
気になります!
ぜひ、後日談的な感じでも語っていただければ嬉しいです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
綾乃、沙希、汐音はもはやメインと同格ですからね。
みんなに幸せになってもらいたいし、特に綾乃はいろいろありましたから。
ここには全く描いていませんが、織斗との出逢いからこういう関係になるまで、描くとそれだけで作品ができるので。
優季奈と織斗の生活も気になりますよね。
色々謎を残したままというのもあるので、機会があれば、その辺は短編ででも。
最後までお付き合いいただき、有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
まずは、完結おめでとうございます。
そして、優季奈が無事に幽世から現世へ戻って来れて良かった。
本当に美しい物語でした。
織斗、優季奈を中心とした奇跡と愛が溢れるお話でしたね。
5年は長かったですね。
でも幽世での日数を考えると、そうでもない。
この辺りも人間の、人生の儚さを感じられました。
楽しみが無くなってしまい、心にポッカリと穴が空いたようです。
助けていただけるよう、新作をお待ちしています! 笑
お疲れ様でした!
そして、楽しませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
五年です。ようやく優季奈が還ってきました。
待ち続けてきた織斗や両親、友人たちがどれほど喜んでいるか。
そうなんです。やはり現世と幽世とでは時の流れが異なる。
これが一番大きいですね。人生は儚い、本当にその通りですね。
新作、できるだけ早めに公開できるようにしたいなあと思っています。
もうしばらくお待ちくださいね!
読了有り難うございました。
あとがきへの応援コメント
水無月氷泉さま
桜の季節に完結おめでとうございます!🎊✨🌸
本当に桜の描写が綺麗で
ほおおおと思いながら読んでいました🌸
現代の竹取物語とかおとぎ話のような気分に浸れてよかったです✨
織斗久しぶりに会えて照れっちゃうんでしょうね~
幻想的で美しいお話をありがとうございました✨
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
計ったかのように、ではなく、本当に偶然に、でした。
ここまで引っ張ったので、最終回だけは優季奈の誕生日に、となりました。
五年も待ち続けたのですからね。
優季奈に逢えた嬉しさはもう言葉では表現できないでしょうね。
こうして一年一緒に過ごすことができます。その後はまた別れが。
それでも二人ならきっと幸せになるに違いありません。
最後までお付き合いいただき、有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
今生の別れじゃないと、もう一度会えると理解していても…
辛いですよね。
目の前で最愛の人が消えていく。
自分の子供が、友人が、恋人が消えていくのを想像すると、胸が締め付けられます。
それと同時に、優季奈への愛、優季奈からの愛を感じ、感動します。
美しい文章と舞い散る桜の花びらが幻想的で、涙ながらうっとりとしました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
別れは本当に辛いですね。
頭では分かっていても、やはり本能は違います。
しかも優季奈とは二度目の別れになります。織斗にとっては予想以上のものだったに違いありません。
舞い散る花びらと共に櫻の天使は還っていきました。
織斗は耐えて待ち続けるしかできません。
でも深い愛や思い、絆がある限りですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様です!
「月影櫻の五枚花弁全てが、月の雫で満たされる。
花びらの先端までが、艶やかな煌めきを帯びる。」
ここのところが、とくに文章に詩的な艶があり、好きです!
艶といっても、色っぽい艶じゃなくて、光が濡れたツヤです。
優季奈さんと織斗さん。3度目の邂逅。感動的でした。二人の笑顔、また、それを取り囲む皆の笑顔まで見えるかのようです。
素晴らしい物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言ってもらえると嬉しい限りです。
まさしくその意味で艶やか、を用いているので、月光、雫、水、全てに通じてその表現でした。
優季奈と織斗、それを囲む両親や友人たち、見守り続けてきた皆の喜ぶ顔が浮かびますね。
二人の物語はいったん幕ですが、まだまだ続いていきます。
幸あらんことを願って。
最後までお付き合いいただき、有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
拝読致しました。
まずは物語の完結、おめでとうございます。
天使との邂逅から始まり、天使の降臨で終わる本作、その美しい情景描写と神秘的な体験を堪能させて頂きました(^^)
気掛かりは、本当に肉体的に成長しているんかいな……年を重ねるごとに、肉体年齢差が開いていくんでないかな……という、非常に些末なことでした(^^;)
これまで、強く求め、そして我慢を強いられてきた織斗君が、最後に苦しいながらも解き放たれたように全力で駆けて行く姿が印象的でした。
末永くお幸せに、と祈りたい気分ですね。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
櫻の天使は一年織斗と過ごし、また還っていく。
二人の関係は永遠に変わりません。
肉体的には成長していて、その年齢相応ですが、中身、精神面が問題ですね。
どうしても寿命を終えたところで止まるので、産み落としまでの期間が長くなると辛くなるのかもしれません。
今回は五年なので、何とかぎりぎりでしょうか。
優季奈と織斗、本当に幸せに過ごしてほしいと願ってやみません。
読了有り難うございました。
第145話:天使は降るへの応援コメント
感動しました。
五年も待ちに待って、遂に優季奈ちゃんが帰ってきました。
この一点に収束するラストは本当に素敵でした!
織斗君もよく頑張って、ひたすら優季奈ちゃんのために願い、祈り、逢えましたね。
みんなも、そして女神様も喜んでいるに違いありません。
優季奈ちゃん、幸せにね!
この言葉しかありません!
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言ってもらえると嬉しい限りです。
五年待ち続けて、ようやく優季奈が還ってきました。
これからの一年、二人は幸せに過ごしていくに違いありません。
その後にまた別れ、待ち続けるのは辛いですが、きっと織斗は耐え抜くことでしょう。
優季奈にも織斗にも幸せが訪れることを願ってやみません。
読了有り難うございました。
第145話:天使は降るへの応援コメント
完結お疲れさまです。
感無量のフィナーレでした。
失われた命が戻る。
厳しい条件を与えられてなお限定的だとはいえ、それは何より得難いものですよね。
普通のカップルとは在り方が違っても二人の時間は続いていく……。
五年も想いを薄れさせることなく待ち続けた織斗なら、この先もきっと大丈夫。
どうかお幸せに。
素敵なお話をありがとうございます。
とても面白かったです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけると嬉しい限りです。
失われた命は本来なら決して戻らないけど、こういう小説の中ではそれも良いのではないでしょうか。
ファンタジー色が強くなってしまった面は否めませんが、優季奈は死なせたくなかったのでこうなりました。
拙作内での二人の物語はここで終わりですが、これからもまだまだ続いていきます。
二人に幸あらんことを願っています。
最後までお付き合いいただき、有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした。
水無月様の恋愛物語はどんなものだろうと、ワクワクしながら一話目を開いたことを覚えています。
母親の立場から、物語が進むにつれて主人公二人の母親の気持ちに引っ張られて何度涙したか分かりません。
現実では到底超えられないような困難を乗り越え、再会で終えた最終回は幻想的でとても強く美しいものでした。
二人だけでなく、周りの人々の愛も描いた素晴らしい物語であったと思います。
最後まで読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
本当に最初はどうなるかと思いました。
純愛路線で行くのは決まっていましたが、途中からファンタジー要素が強くなってしまったのは反省点で、こういう場合はファンタジー作品として描く方が楽だったかもしれません。
現代ドラマの枠で描けたらよかったのですが。
ともあれ、優季奈と織斗の物語はいったんここで幕です。
二人はこの先も一年一緒に、そしてまた別れを繰り返していきます。
それでも決して切れない深い絆と思いがあります。
きっと幸せに過ごしていってくれるに違いありません。
最後までお付き合いいただき有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます!
本当に素晴らしい作品でした。
最後の最後でタイトル回収、しかも優季奈ちゃんの誕生日に最終回の公開、良かったです。
綾乃ちゃん、沙希ちゃん、汐音君、それぞれの今後がとても気になり、相手が誰なのか想像が膨らみます。でも綾乃ちゃんは汐音君と付き合うことはなかった、のですね?
スピンオフ、楽しみにしていますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう言っていただけると嬉しい限りです。
タイトル回収は想定通りでしたが、最終回を優季奈の誕生日に、というのは偶然の賜でした。
ここまで引っ張ってしまったので、本当にたまたまです。
スピンオフはいずれ機会があれば、でしょうか。
綾乃と汐音は、どうでしょう?
最後までお付き合いただき、有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第145話:天使は降るへの応援コメント
ああ、優季奈ちゃんが、優季奈ちゃんが帰ってきた!
五年間も信じて待ち続けてきた織斗君、綾乃ちゃん、沙希ちゃんたち、みんながようやく逢える。
感動です。
二十四歳になった優季奈ちゃんはどんな姿なんだろう。きっと可愛いまま、美しさも加味されてるんだろうなあ。
ここから一年一緒に過ごして、また別れる。次はもう少し早くとも思います。
優季奈ちゃん、織斗君、これからもずっと一緒で幸せにね!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
遂に優季奈が還ってきました。
五年間、皆が待ち続けました。片時も忘れず、必ず還ってくると信じて。
織斗や両親のみならず、綾乃や沙希なども一緒です。
二十四歳の優季奈、どんな姿になっているのか、気になりますね。
きっと可愛いまま、さらに美しさも加わって、素敵な女性になっていることでしょう。
一年過ごし、また別れていきます。
これを繰り返しますが、二人の想いが消えることは決してないのでしょう。
本当に幸せになってほしいですね。
読了有り難うございました。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
最後までありがとうございました。
一緒にいられるのは1年だけで、またしばらくは別々に。
そして少しずつ2人の精神年齢が離れていく。
この先、織斗と優季奈がどのような関係を育んでいくのか、気になりますね。
そして後日談の●●のパターンがいろいろあり過ぎて、あり過ぎるなあ。
うーむ。
いろいろある。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
こちらこそ最後まで読んでいただき感謝しかありません。
一年一緒に過ごし、また離れる。離れる期間はどれほどなのかは分からない。
それでも織斗は次の再会を楽しみに待ち続けることでしょう。
二人の間の深い絆が切れることは決してありません。
どういう関係を育むかは、色々ありすぎて、この二人ならどうしていくのかな。
綾乃、沙希、汐音は、そうですね。こちらも色々考えられますね。
いずれどこかで機会があれば。
引き続きよろしくお願いいたします。
第145話:天使は降るへの応援コメント
うわぁぁぁぁぁぁぁ!
終わったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
終わってしまった……。
長くて短くて長かった5年。
とうとう還ってきたのですね。
どんな優季奈ちゃんなのかは秘密。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
終わりました。
優季奈と織斗の旅はいったんここで幕です。
待ちに待った五年間、よく耐え抜きました。
どんな優季奈なのかは、皆さんの中で。
読了有り難うございました。
あとがきへの応援コメント
1年4か月に及ぶご執筆、誠にお疲れ様でした。
櫻の天使は春の世に、無事に下りましたね。
優季奈がどんな姿で現れたのか、それはまたいつかのお楽しみにしたいなと思います。
織斗も5年の年月を、よく耐え抜きました。
これからも別れと再会を繰り返すのかもしれませんが、二人はきっと心を一つにして歩んでいくのでしょう。
友人達も家族も含めて、心から幸せを祈っています。
カクヨムに参加してから、「こんなふうに描きたい」と思った最初の作品かもしれません。
新作も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
本当に思った以上に長引き、結果的に優季奈の誕生日に完結させることができました。
優季奈はどんな姿になっていたのか。読んだ方々の想像に委ねるとして、いつかは描けたらとも思っています。
織斗、本当によく耐え、信じて、優季奈の還りを待ち続けました。
一年しか一緒にいられずとも、二人の間には深い絆があります。それが切れることは決してないでしょう。
綾乃、沙希、汐音たちも幸せになっていくと思います。
そのように言っていただけて、作者冥利に尽きます。
読了本当に有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
読み始めの頃はタイトルが何を意味するのか想像もつきませんでしたが、最後にはきっちりと回収されて「なるほど!」となりました。
最終話の4月5日の話を実際の4月5日に更新して完結するのも、とても粋な計らいですね!
織斗と優季奈ならこの先も幸せに生きていける気がします。
タイトルにふさわしい壮大な恋愛物語、とても楽しませていただきました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
タイトルはエンディングを決めておいて、考え出したのでうまくはまってよかったです。
優季奈の誕生日に終わらせる。そうしようと思ったのはつい最近で、ここまで引っ張ったのも要因でした。
優季奈も織斗も一緒に末永く幸せに暮らしていくはずです。
たとえ一年しか一緒にいられなくとも、二人の絆は決して切れません。
読了本当に有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
ついにこの時が……。
覚悟していたとしてもその瞬間に抑えていた本心が溢れてしまうのは織斗くんらしくもあり、胸が痛くなりますね。
指先を交わす場面は哀しく、美しく幻想的でした。。。(*^^*)
ラストの丘を降りる織斗くん、表情はあえて分かりませんがきっと決意に満ちた男の顔をしているに違いありません。
いつかきっと再会が叶うと私も信じております。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
やっぱり消えていく優季奈を目にしてしまえば、いくら分かっていても叫ばずにはいられないですよね。
それが本当に心から好きな相手ならなおさらです。
指先で相手の唇に触れるシーンは私も好きです。
丘を下りていく織斗、さようならは言わない。そして涙ももう見せない。その表情で間違いないと思います。
いよいよ最終話です。よろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
どれだけ覚悟してこの場に臨んでも、消えないでと最後に叫んでしまう織斗の愛が痛い程でした。
優季奈の消えゆく姿は幻想的で、美しく、哀しいですね…。
最終回、必ず皆が会えると信じて楽しみにしています。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈が消えると分かっていても、叫ばずにはいられない。
誰よりも大切で好きな人が目の前から消えてしまうのですから、致し方がないでしょうね。
櫻の天使は花びらとなって神月代櫻に、幽世に還っていきました。
また逢えるとその時まで、織斗をはじめ、皆が待っています。
最終回もよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
優季奈ちゃんがいってしまいましたね……。
そして季堯様もかあ。
残された者のつらさ……でも必ずまた会える。
その希望があるので今回は違いますよね。
織斗がんばれ。
叔父さんが泣いたシーンで一緒に泣いてしまいました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
とうとう別れの時を迎えてしまいました。
優季奈も、季堯も幽世へと還っていきました。
優季奈はまた還ってくるのですが、季堯はここで終わりです。
織斗はよく耐えました。壊れなかったのは本当に大したものです。
待ち続けます。何年でも。必ず還ってくると分かっているから。
鞍崎慶憲の号泣は、確かにそうなりそうですよね。
泣かないと思っていた人物なだけに。
いよいよ最終回、引き続きよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
文字数はありましたが、あっという間でした。
優季奈ちゃん、とうとう旅立ってしまい、悲しいです。
見送る人たちの気持ちを考えると涙なくして、でした。
でも、これで最後のお別れじゃない。十八歳としてのお別れであって、また次がある。
それがいつかはわからないけど、きっとみんなのところに優季奈ちゃんは帰ってくる。
それだけが救いです。早く会えるといいですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
かなり長すぎました。これでも削った方なのですが、そう言ってもらえると嬉しいです。
優季奈は還っていきました。見送る人々の愛に包まれて、きっと幸せだったと思います。
別れは誰もが辛いものですが、優季奈にはその先があります。
皆との繋がりは決して切れません。
次はいつになるか分かりませんが、それが早く訪れることを願って。
最終回もよろしくお願いいたします。
第141話:偶然の出逢いへの応援コメント
何やら大人たちは考えているようで……それとは別なのかな?思わぬウェディングドレスを着れる機会に……これは偶然?女神の贈り物?
天使の上目遣い、久々ですね。織斗くんこれはキュンとくるでしょう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
双葉との遭遇はあくまでも偶然であり、どんな力も働いていません。
でも実は女神の、なんてことがあるかもしれませんね。
天使の上目遣いには誰も敵いません。織斗は出逢った頃から変わっていませんね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
優季奈ちゃんとそれぞれの別れ、どれも辛すぎる。
次逢えると分かっていても、それがいつかは分からない。
初代様もまた別れの時、悲しくなりました。
織斗君との別れはなおいっそうの悲しみを感じ、目頭が熱くなりました。
優季奈ちゃんは旅立ち、残ったみんなはいつもの生活に戻っていく。
次に逢える時を心待ちにして。
いつになるのかなあ。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
別れは辛いですね。皆も笑顔で見送りながらも、最後は涙しかありませんでした。
季堯もまた幽世へ下っていきました。もう季堯が戻ってくることはありません。
そこは優季奈と違うところですね。
皆には日常があり、その生活に追われながらも、優季奈の還りを待ち続けます。
それがいつになるのか。
最終回もよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
拝読致しました。
いまや、旅立ちの時。
再会が叶うのは、どれほどの時間が流れた先なのでしょう。
そしてどんな形での再会になるのか。
神のみぞ知る、というよりも、神さえも知る由のないことなのかも知れませんね。
二度目のお別れ。
三度目の出会いに祝福のあらんことを……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈は無事に一年の寿命を全うし、皆の愛に包まれながら幽世に還っていきました。
次に再会できるのがいつになるかは誰にもわかりません。
女神が自由にできるのはあくまでも幽世の範疇、そこから先の産み落としまでは織斗と優季奈の心の想いに懸かっています。
三度目の再会を皆が待ち望んでいます。
その時はいつ訪れるのか。
最終回もよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
分かっていたこととは言え、とうとうこの時が来てしまったのですね。
友情、家族の愛情、そして織斗君と優季奈ちゃんの永遠の絆が伝わってきます。
櫻の天使は還っていきましたが、きっとまた月影櫻によって戻って来るのでしょう。
その時が出来るだけ早く、訪れますように。
ネロ助にも、幸多からんことを。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
別れは皆が分かっていました。だからこそ、愛情をもって優季奈を送り出しました。
悲しいに決まっていますが、それを吞み込んで笑顔で、でも最後は涙で。
両親たちの深い愛を感じますよね。
季堯もまた同じです。路川家に別れを告げ、本来あるべき幽世に下っていきました。
櫻の天使は再び月影櫻となって、いつか花を咲かせます。
最終回もよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
ああ、遂にこの時が来てしまいました。
優季奈ちゃんは本当に愛され、綾乃ちゃん、沙希ちゃん、汐音君、両親と叔父さん、そして織斗君、みんなが最後の別れを惜しんで、また帰ってくることを待っている。
初代様もまた帰ってしまった。
もう途中から涙が止まりません。読むのが大変でした。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈はみんなに愛され、神月代櫻に還っていきました。
心残りはありすぎるぐらいにあるでしょうが、また次に繋がっていきます。
いつなのかは分からないし、ひょっとしたらその時にはいなくなっている人もいるかもしれません。
それらをすべて吞み込んで、のことです。
季堯も現世での務めを終え、ようやく幽世に下ります。
優季奈と季堯、異なる道ですが幽世でいろいろと話をしているのではないでしょうか。
最終回もよろしくお願いいたします。
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
タイムリミットがもう来たでありますか(>_<)さあ、神様さんよであります(*_*;織斗さんに情けを掛けますでありますか(>_<)?
第144話:天使は再び還る 後編への応援コメント
こんばんは
……くうっ、感動的で、家族の愛を感じる回でした。同時に、別れの辛さで涙をさそわれてしまいます。ここでお別れ。でもまた、きっと、会える……。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈を見送る皆の愛が詰まっていますね。
十八歳は最後でも、そこで終わりではない。この先、繋がっていくからこそ、でもありました。
次がいつになるかは分からないけど、皆が心からの再会を望んでいる。
いよいよ最終回です。
最後までよろしくお願いいたします。
第007話:殺し文句はこれで決まりへの応援コメント
こんにちは
織斗くん、勢いでも(かわいい)と思っているから、出た言葉ですよね。
先生が教えた殺し文句、優季奈さんにけっこう効いている。
些細なやりとりで、距離が近づきました。良かった。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
こちらも読んでいただき有り難うございます。
そうですね。思っているからこそ、口をついて出ていた。
織斗はそういう癖があるので、ストレートなんですよね。
照れながらも、効果てきめんでした。優季奈もこういう面では免疫なしなので。
少しずつ距離が縮まっていく二人です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第143話:天使は再び還る 前編への応援コメント
優季奈ちゃんは本当に愛されていますね。
皆が別れを惜しんで、最後の時間を大切にしている。
しかも、ここにきてかつての主治医たちも見送りに来るなんて。
さらに特別の卒業証書まで。さすがは叔父さんのパワーですね。
いよいよ最後の別れが。悲しくなります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
優季奈、本当にここまで愛されて幸せだと思います。
彼女の人生を考えれば当然なのかもしれませんね。
最後の最後で思いがけない人々が駆けつけてくれました。
そして手に入るはずのなかった卒業証書まで。大人たちに感謝しかありません。
そうですね。叔父さんパワーが大きく働いたことは間違いありませんが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第140話:四人の深く強い絆への応援コメント
織斗くん、色々あったけど受験も頑張ったのですね。凄い。
無事に高校を卒業して良かった。大人になっていきますね。って、4人?卒業式に優季奈ちゃんは参加したのでしょうか?
で、両家揃って食事会にホテルへ
ラストが近づいていますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
織斗、優季奈の声援を受けて最後までやり抜き、見事に合格しました。
よく頑張りました。
卒業は優季奈を除く四人です。触れていませんが、優季奈は幽世に下る前に休学という形になりました。なので、卒業はしていないのです。
まもなく完結です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第143話:天使は再び還る 前編への応援コメント
家族だけでしめやかに、ではありませんでしたね。
みんなで盛大に送り出そう、ずっと帰りを待っているという強い気持ちが伝わったのではないでしょうか。
現世と幽世の時の流れの違いがどう出るのか……。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。
響凛学園高等学校の関係者、鳳翼総合医療センターの加賀と長谷部はイレギュラーでした。
最後に登場させるか迷ったのですが、優季奈も嬉しいだろうなあという思いから、ここで。卒業証書もその一環です。
鋭いです。
幽世と現世では時の流れが異なります。そこは女神の配慮に委ねるしかなさそうです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第143話:天使は再び還る 前編への応援コメント
優季奈ちゃんを囲むみんなの気持ちが本当に伝わってきて、いいなあと思いました。
みんな、優季奈ちゃんのことを思っている。
別れは辛いけど、次の再会を待ち望んで、笑顔で見送る。素敵です。
涙の卒業証書は驚きでした。
加賀さんや長谷部さんが見送りに来てくれたのも含めて、本当にうれしかったでしょうね。
いよいよ織斗君との別れ、そして初代様も消えていく。
もう終わっていくのですね。悲しいです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
皆、優季奈が大切で好きで、別れたくないと思っているのが現れていますね。
本当に愛されているんだなあというのが伝わっていればいいのですが。
別れは辛いけど、次があるからこそ、というのもあります。
卒業証書に、長谷部医師たち、優季奈にとっては嬉しいサプライズでした。
いよいよ最後の時を迎えます。十八歳はこれで幕を閉じます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第143話:天使は再び還る 前編への応援コメント
いよいよその時が近づいているのですね。
短い時間を愛しむみんなの気持ちがあらわれています。
卒業証書も、粋な計らいです。
いつかまた、優季奈が習ったお料理を、織斗に作ってあげられる日が来るとよいですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
別れはまもなくです。もう残された時間も限られています。
最後の一日を優季奈はどんな思いで迎えたのか、見送る側の人たちも同じですね。
特別に卒業証書が授与され、いよいよ優季奈は旅立っていきます。
次の再会を約束して。
きっと次に還ってきた時には、織斗だけでなく、皆に料理を振る舞ってくれるに違いありません。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
特別読切お疲れ様でした〜(*^^*)
前半の出会い編もかなり好きなので先生方の視点も見れてふむふむとなりました。
高校生ズの掛け合いや、特に最後の神視点での二人の行く末はまた違った印象になり新鮮でした。
神だから超越した発言も多いけど、でもどこか人間的な視野と理解で見守ってもらえるのは普段見えなくても共に在るようで織斗くんも心強かっただろうなと思います✨
番外も面白かったです(*^^*)
引き続き後日談もご予定されてるとのこと、
楽しみにお待ちしております〜🫧
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
出会いの章はほぼ現代ドラマでファンタジー的な部分はほんの僅かなので、こちらが好きと仰る方もいて、嬉しい限りです。
二人の医師は頑張ってくれたんですよね。でもどうしようもなかった。そもそも病ではなかったので。
神々の方から見る優季奈と織斗、読んでいる方としてはもどかしく、どうにかしてくれ、となるのですが、そう簡単ではなく、見守るしかできない。織斗も感じていたかもしれないですね。
後日譚はまだまだ先になりますが、是非お待ちいただければと。引き続きよろしくお願いいたします。