応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ブルンクデスドバルド、何かここまでで一番頭いい奴では

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     そうですね、一応設定上は一番頭が良いのは“治療師”という事になっているのですが、彼女は頭を使っている描写があまりないですから。実質的にブルンクデスドバルドが一番良い感じになっています。
     まあ、それ以外の者達が、そろいもそろって馬鹿すぎる。って話もありますが。

  •  こんにちは、御作を読みました。
     マリウスが、彼自身が復讐の対象にならない、というか、高転びをしない、ギリギリのところにいる慎重さを保持しているのが興味深いなあと感心しました。
     きっちり決着をつけて面白かったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     マリウスは、一応今の自分の能力を客観視できています。
     一通り復讐も果たして、一応満足はしている感じでもあります。
     しかし、すっかり力が全てで、歪んだ上昇志向を身につけてしまっているので、先々の事を想像すると、結構危うさもある感じだったりします。

  •  こんばんは、御作を読みました。
     マリウスさんがいないとガタガタですね(;'∀')
     そりゃ冒険者も沈む船からは逃げるよね。死にたくないもの。
     面白かったです。

    作者からの返信

     はい、一同マリウスの重要さを今更ながら理解する事になりました。
     スライムを倒すすべがないので、最早この街は詰んでしまっています。実際、さっさといなくなるのが正解ですね。

  •  こんばんは、御作を読みました。
     マリウスさん、ここまでやられたら、そりゃあ許せませんよね(;'∀')
     どのように復讐をとげるのか楽しみです。
     面白かったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     まずは、マリウスがいなくなったことによって何が起こるのか? というところからですね。
     そして、倫理観がおかしい治療師が、周りをうろついているので……。

  • 何もかもが歪んでしまったような結末……でも、マリウスを虐げることに何の疑問も持たなかった時の人々が真っすぐだったとは思えないし、歪みすぎてかえって真っすぐになったような気も。

    結局、治療師が望んだ展開になったのでしょうか。

    珍しい展開で、楽しませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

     楽しんでいただけたなら幸いです。こちらこそありがとうございました。

     “治療師”にとってこの展開は、彼女が想定していた中で最良の結果でした。その意味で望み通りって感じです。
     “治療師”はとても頭が良く、かなり正確に物事を見極めることが出来るのですが、流石に何もかもお見通しではないので、思い通りに成らない可能性もありました。しかし、今回は望み通りの大成功だった、という訳です。

  • コメント失礼します。
    全編に毒気というか瘴気というか仄暗い雰囲気があり。なんとも言えない読後感でした。

    つまりそれだけ影響力のある物語だったという事です。
    私は嗜虐性のある物語は好みという訳ではないのです。
    それでも良く出来ていると唸りました。
    すごい力量を感じました。

    ではまた。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     私は、いわゆる追放物を読むときには、追放された者がその後どうなるかよりも、追放した者が酷い目にあう場面の方に興味を惹かれる性質でして。
     ついつい自分でそういう作品を書いてしまいました。
     おかげで、結構癖のある作品になっていますが、何事か感じていただけたならとても嬉しいです。

  • マリウスが直接手を下すのはラストのあたりで、その実、伯爵サイドが自滅していっているところが印象的でした。
    でも、そういうところが「ざまぁ」なのか、と感心しました。
    何もしていないのに(実際は関与をやめていますが)、相手が自滅していく方が、より「ざまぁ」なんだろうなぁ、と。
    終盤でマリウスが出なくても、滅亡は免れませんでしたし。

    マリウスはマリウスで、最初、傲慢というか高飛車なところがあったり、ラストで謙虚なところを示したりと、よくある最強キャラみたいにならないところが、人間くさいなと思いました。
    かと思えば、女たちの扱いがアレだったり……でもそういう風にしむけたのが女たちだったり。
    いろいろと「響く」お話でした。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     そうなのです。この作品は相手が自滅していくところに着目した作品です。
     私は、誰かを軽んじて追放した者達が、その結果、自業自得で勝手に転がり落ちていく、という展開が好きで、私の中ではそういう作品が「ざまぁ」の本道になっていました。
     そして、そういう作品を自分でも書いてみたいと思って書き始めたのがこの作品です。
     楽しめていただけたなら大変嬉しいです。

     それと、マリウスをある意味で問題もある人間に描いたのみ意図的でした。人間くさいと思っていただけたのも大変嬉しいです。

     ありがとうございました。

  • もしやこの治療師は……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     多分、その「もしや」です。
     “治療師”は、複数の作品を跨いで登場する謎のキャラクターなのです。

  • 第2話 魔術師の身の上話への応援コメント

    ホントに伯爵から受け入れられているんでしょうか……。
    なんか、ブラックな空気が漂っているような……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     まあ、そこら辺は、ある程度お約束というか……、って感じです。
     面白いと思っていただけると大変嬉しいです。
     ありがとうございます。

  • 薄着で・・・妄想しました。(笑)
    いつも応援ありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     楽しんでいただけたなら良かったです。

  • もう、誰にも止められない……(;゚Д゚)。

    作者からの返信

     少なくとも、マリウスには、もう止まるつもりはないですね。

  • そもそも、何故にそれほどまでに上から目線になれるのか……。自分の立場が理解出来ない人間は哀れである。

    作者からの返信

     一応、状況に応じて芝居をするくらいの頭はあるのですが、冷静になれずに素の特権意識が出てしまった感じですね。

  • 第15話 伯爵が出陣する話への応援コメント

    支持されない人間が出陣しても、誰も好意的な眼で見てはくれない――自分のやった事のツケが回って来た証拠です。

    作者からの返信

     まったくです。仕方がないことですね。
     そろそろ大詰めです。

  • 気付いた時には、既に手遅れだったのです……(´;ω;`)。

    作者からの返信

     実際、気付くのが遅すぎでした。
     追放した時点で、実質的に手遅れです。

  • 勝機を見出した時は一気呵成に攻めるのが鉄則。功労者を粗雑に扱った人間達の末路は、大抵碌なものじゃありませんね……(;゚Д゚)。

    作者からの返信

     正しく、です。
     ブルンクデスドバルドには戦機を見る目があり。
     ブロンドとヴェルナは愚か過ぎました。

  • 一番厄介な相手が居ないと、士気が高まるもんです。

    作者からの返信

     前の時は、マリウス1人にやられていますからね。
     あいつさえいなければ。って感じです。

  • 忠告とか忠言は耳が痛くなる代物でしたね。
    主人公さん。他人は結局のところ当てにならないし裏切る可能性が高いと認識するべきでした。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。 
     マリウスは悪意に対して鈍感すぎました。
     まあ、治療師の言動も相当極端ではありますが。

  • スライムと言えば某有名RPGでは雑魚敵ですが、本来は厄介極まりない敵という事を忘れてはならない……(;´・ω・)。

    作者からの返信

     本来はそうですよね。
     私の作品世界におけるスライムの強さは、種類によってピンキリになっています。
     ですが、いずれにしても、獲物を取り込んで溶かして捕食する。それも、半透明なので溶かされる様子が外から見える。という、性質を持っているので、相当グロテスクな魔物となっています。

  • 図星を突かれて激昂する人間ほど、器量が小さいものです(;・∀・)。

    作者からの返信

     確かに。一つの部隊の長としてあり得ないほどの小物です。
     そのおかげでどんな有様になってしまうのか……。
     って感じです。

  • 変化というものは、少しずつ起きていくものです……😱

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     まさに、そんな感じです。

  • 触れてはいけないものの逆鱗に触れてしまった瞬間……(;゚Д゚)。

    作者からの返信

     ここから、伯爵家の没落が始まります。

  • どうもです。

    最期まで読ませていただきましたが、面白かったです。

    色々と余韻がある作品。

    想像力を掻き立てれる閉めが良いですね。

    良い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

     こちらこそ、ありがとうございます。
     この物語はこれで終わりですが、登場人物の人生は続いて行きますので、余韻を感じていただけたなら嬉しいです。

  • マリウスがこのような扱いを受ける理由とは……?
    作品へのフォローありがとうございます!

    作者からの返信

     こちらこそ、ありがとうございます。
     続きをお読みいただけると嬉しいです。

  • 伯爵の真意に想像の余地が残されてるのが良いですね。
    誇りも家族も財産も擲って最後に守ったモノは、己れの命か それとも領民か?
    そもそも契約の内容をどれだけ理解していたのか?
    多分、自害すら出来なくされてると思うと
    殺すよりずっと残忍だけど、ソレこそ因果応報。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     確かに伯爵は契約の内容を完全には覚えていません。
     なので、契約の穴をつくという感じの抵抗も実質的に不可能になっています。

  • 凄かった。
    もやもやとしたものも残りつつ、凄いものを読んだ、という感想になります。
    楽しませて頂きました。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     私としては、楽しんで書けた作品なので、楽しんでいただけたなら幸いです。


  • 編集済

    気を悪くしたらごめんなさい。
    正直ざまぁとしては中途半端だと思いました。
    だってベルーナ伯爵も女達も領民もマリウスに媚びてさえいれば生きていけますからね。
    マリウスの気まぐれで殺されたり酷い目に合わされたり尊厳破壊されない分ざまぁとしてはぬるいと思いました。

    もし私がマリウスだったらと考えると、ブルンクデスドバルドを支配して妖魔達を支配下に置いた上で、ベルーナ領を蹂躙させ生き残ったベルーナ領の人間を妖魔の奴隷にして地獄を見せます。
    そうして妖魔達を暴れさせて王国からの討伐軍をおびき寄せ、妖魔達と争わせて王国を疲弊させたところにさもマリウスが王国の救世主かのように登場して裏で王国の乗っ取りを画策するですかね。

    マリウスが領土も女も地位も狙えばもっと良い物が手に入るはず。そこをベルーナ領を支配するだけで満足しているところに彼の器の限界を感じます。

    結構辛辣な意見を書いてしまいましたが、物語は面白かったです。ざまぁを主題にしたのは良いアイデアだと思いますよ。
    次回作もぜひ期待して待っています。

    作者からの返信

     ご意見ありがとうございます。

     私が想定しているマリウスの器は、確かにそれほど大きくありません。
     国の中枢には優秀な者もいるし、国内全部を探せばマリウスよりも頭のいい者もいます。
     不意打ちでマリウスを殺せる暗殺者とかもいるし、最強クラスの戦士がそれなりに優秀な魔法使いの支援を受ければ、真正面からマリウスに勝つことも可能です。
     つまり、裏でも表でも「流石に王国軍全体に攻められては勝ち目がない。少なくとも今はまだ」という状況なのです。

     ただ、「今はまだ」と思っている通り、マリウスも満足してしまっている訳ではありません。

     後、私の趣味として、相手を意図的に殺すまでやるのは、こちらも家族とか身内を殺された場合がふさわしいと思っています。そして、それは「ざまぁ」の範疇ではなく「復讐」というべきだと考えています。
     いずれにしても、マリウスの場合には個人的にはこのくらいでバランスが取れているかな? と。

     ちなみに『闇に咲く花――全てを奪われた令嬢の復讐譚――』という作品は復讐を主題にしているので、目を通してもらえると嬉しいです。

  • 面白かった
    いいざまぁだった

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     そう思ってもらえたなら大変嬉しいです。
     何しろざまぁを主題にしようと思って書いた作品なので。
     今後も頑張って執筆させていただきます。


  • 編集済

    人間性はともかくそこまで悪い領主でも無かったけど、ただ一点配下の扱いがなってなかったってことですかね
    信賞必罰と事実確認を怠り有能な者を貶め、結果として下の者の増長を招いた
    悪い領主ではなかったけど人の上に立つには足りなかったと
    まあ治療士さんのいろんな思惑のせいもあったかも知れませんが
    しかし魔術師が中央から恐れられるのも已む無しな話でしたねw


    対してブルンクデスドバルドの有能ぶりが光る光るw
    しっかり最後も逃げ切ってるしマリウスに勝てなくとも総合力では間違いなくマリウスより上
    マリウスが欲に溺れたなら搦手でもって寝首をかきそうな気すらします

    でもあれだけの判断力なら固執せず別天地に向かうかな?
    でも力を付けて生涯の宿敵なんてのも面白そう

    他の登場人物たちもキャラも立ってて話の長さも丁度良く、とても面白かったです

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     物語の構成上愚かな人間が多かったので、確かにブルンクデスドバルドの優秀さが目立つ形になりました。

     物語のその後とかを想像してもらえるのはとてもうれしいです。
     作者としても、今後の展開とかも考えてはいるのですが、ちょっと小説にまとめるのは難しいかな、と思っています。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • まだ自身が弱かった頃でもマリウスから逃げおおせただけあって賢い
    慎重で大胆で判断が的確
    作中ここまでで一番の傑物では?

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     そうですね。マリウスは能力的には非常に優秀ですが、結局相手に暴露されるまで騙されている事に気づかなかった愚か者ですし、伯爵家の者達も総じて愚かでしたから。
     一応、設定上作中で一番頭が良いのは“治療師”なんですが、彼女は軍隊の指揮的なことはしないので、軍事的な意味での一番の傑物はオークの王でしょう。

  • ざまぁすぎるwww

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     この作品はざまぁを主題にしているので、そう思ってもらえると大変うれしいです。